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 浜庄津町浜金屋町は多良海道沿いの町で、浜川を挟んで浜中町八木本宿と繫がっている。八木本宿は酒造業者が集まっていたのに対し、浜金屋町は有明海の漁師や鍛冶屋、船大工といった職人が暮らしていた。浜川沿いや街道沿いには今も茅葺民家が残っていた。<br /> 小さな街で30分で歩き終えたので近くの祐徳稲荷神社に足を延ばした。九州では太宰府天満宮に次いで参拝者が多い神社で、「西の日光」と呼ばれる豪華で鮮やかな社殿が目を引いた。<br /><br />**********************************************************<br /> 重伝建登録地区名:鹿島市浜庄津町浜金屋町<br /> 分類:港町・在郷町<br /> 鹿島市は佐賀県南西部の有明海西側、保存地区は浜川河口の右岸に位置し、長崎街道のひとつ多良海道が町の中央を通る。近世に港町として商人や船乗り、鍛冶屋等が住み発展した。街道と小路が町のフレームを形成し、道沿いや敷地背後に水路が走る。港湾の在郷町としての地割をよく残し、茅葺や桟瓦葺の町家が並ぶ特色ある歴史的風致を今日によく伝えている。<br /> ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より<br />

重伝建巡り「鹿島市浜庄津町浜金屋町」(港町・在郷町 佐賀県)、ついでに祐徳稲荷神社へ

70いいね!

2021/09/22 - 2021/09/22

20位(同エリア223件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2021/09/22

  • 浜中町八木本宿から多良海道を浜庄津町浜金屋町へ

  • 祐徳バスで祐徳稲荷神社へ

  • バスで肥前鹿島駅へ。

  • 特急かもめで博多駅へ

この旅行記スケジュールを元に

 浜庄津町浜金屋町は多良海道沿いの町で、浜川を挟んで浜中町八木本宿と繫がっている。八木本宿は酒造業者が集まっていたのに対し、浜金屋町は有明海の漁師や鍛冶屋、船大工といった職人が暮らしていた。浜川沿いや街道沿いには今も茅葺民家が残っていた。
 小さな街で30分で歩き終えたので近くの祐徳稲荷神社に足を延ばした。九州では太宰府天満宮に次いで参拝者が多い神社で、「西の日光」と呼ばれる豪華で鮮やかな社殿が目を引いた。

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 重伝建登録地区名:鹿島市浜庄津町浜金屋町
 分類:港町・在郷町
 鹿島市は佐賀県南西部の有明海西側、保存地区は浜川河口の右岸に位置し、長崎街道のひとつ多良海道が町の中央を通る。近世に港町として商人や船乗り、鍛冶屋等が住み発展した。街道と小路が町のフレームを形成し、道沿いや敷地背後に水路が走る。港湾の在郷町としての地割をよく残し、茅葺や桟瓦葺の町家が並ぶ特色ある歴史的風致を今日によく伝えている。
 ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2022/07/20 06:08:02
    重伝建
    万歩計さん おはようございます

    昔ながらの町がそのままある感じでとても床しい気持ちになりますね。
    今でも、さりげなくかやぶき屋根の家が存在しているのですね。いつ取り壊されるか
    心配です、行政が手厚く保護する必要がありますね。いわばみんなの財産です。

    たくさんの重伝建を巡ってますね。いつも驚きと期待にみちた旅行記です。
    いつも楽しみにしております。

    pedaru

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2022/07/20 10:42:17
    Re: 重伝建
     pedaruさん、おはようございます。
     何時もコメントを、ありがとうございます。

     重伝建を巡る度に「この景観が何時まで維持できるのか」と心配になります。重伝建の殆どは地方の小さな町や村で、重伝建で観光客を呼べるほどではありません。特に山村集落は集落自体の存続が危ぶまれます。

     ヨーロッパには古い建物や家並が残っていますが、そこには大体人が住んでいます。外観は昔のままにして室内は使いやすいようにリノベーションしているようです。これは建物の構造にもよると思います。ヨーロッパの石造りに対して、日本の伝統的な木造建築では外観はそのままに室内をリノベーションするのが技術的に困難かもしれません。

     保存については地元で移住者を呼び込むなどの努力は行われていますが限界があります。国民の財産として税金を投入するコンセンサスが取れるかが課題なんでしょうね。

      万歩計

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