2019/04/24 - 2019/04/24
631位(同エリア2954件中)
shunfilmさん
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- 旅行記600冊
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・4月18日:名古屋 ⇒ 香港
・4月19日:香港 ⇒ アムステルダム
・4月20日:アムステルダム ⇒ デンハーグ
・4月21日:デンハーグ ⇒ ロッテルダム
・4月22日:ロッテルダム ⇒ アントワープ
・4月23日:アントワープ ⇒ ブルージュ
・4月24日:ブルージュ ⇒ ブリュッセル
・4月25日:ブリュッセル ⇒ ルクセンブルク ⇒ ナンシー
・4月26日:ナンシー ⇒ ブザンソン+アルケスナン
・4月27日:ブザンソン ⇒ ローザンヌ
・4月27~30日:ローザンヌ
*******小旅行*******
・4月28日:ヴヴェイ ⇒ モルジュ ⇒ モントルー
・4月29日:ジュネーヴ
・4月30日:ローザンヌ ⇒ ベルン
・5月1日:ベルン ⇒ ツェルマット
・5月2日:ツェルマット ⇒ グリンデルワルト
・5月3日:グリンデルワルト ⇒ ルツェルン ⇒ チューリッヒ
・5月3日~6日:チューリッヒ
*******小旅行*******
・5月4日:ザンクトガレン ⇒ リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
・5月6日~7日:チューリッヒ ⇒ 香港 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日でこの旅も7日目。6:40目覚ましで起床。
この旅初のホテルで朝食。ハムとトマト、キュウリ、チーズにパンとヨーグルト、そしてオレンジ・ジュース。クロワッサンが温かくて美味しい。
メールをいくつか返して8:30にチェックアウト。ホテル カロス ホテル
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駅へと向かう途中に歩道にホタテ貝が埋められていることに気づく!
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スペインを旅した時にキリスト教の聖地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼路にこのホタテ貝が目印だと知ったのだが、フランスからスペインまで続く長い巡礼路だなぁと思っていたが、まさかベルギーまで続いていたとは・・・!?
それだけキリスト教にとって重要な町なんだと思うとこんな小さな町に2つの塔が隣り合って建っているのも妙に納得させられた瞬間だった。 -
8:50に駅に到着。
ブルージュ駅 駅
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カウンターには列があったので自販機で買おうとするが、2回同じ操作をしたが同じところでエラーになってしまう。それでみんな並んでいたのか?
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昔ながらの案内板を見て、なぜか心が安らぐ。
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結局予定していた8:58には乗れず、9:08発の電車に乗車した。
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2階建て車両の列車。
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首都ブリュッセルまでの乗車券。
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途中見えた火力発電所。
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定刻より2分早い10:18ブリュッセル北駅着。
まずは荷物をロッカーに預ける。 -
日本語のデジタルメッセージが表示可能なロッカー。
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ブリュッセルには北・中央・南の3つのターミナル駅があるが、ホテルに近い北駅のロッカーに荷物を入れ、まずは駅構内を散策。
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外に出て駅舎を見る。駅舎自体は歴史を感じる雰囲気だが・・・
ブリュッセル北駅 駅
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・・・その両脇には近代的なビルが並んで建っている。
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駅周辺を散策し、24時間券を買ってトラムから地下鉄6番に乗る。
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地下鉄の路線図を見て気づいたが環状線+直線という「6」のような路線になっていて、目的地が6の先端だったので逆方向に進んだ方が早いことに気づき、2つ目の駅で降り、逆方向に乗り換えた。
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ホームの上には各路線ごとに電車が現在どこを走っているのかが一目でわかるようになっている。
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地下鉄の駅は1つ1つ異なるテーマの装飾が施されていて、LAを思い出した。
11:15目的地の最寄り駅へ到着。 -
11:30に目的地であるアトミウムに到着。外は砂嵐がひどかった。
1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントであるアトミウム。アトミウム モニュメント・記念碑
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30か国200都市を訪れ、それなりに斬新な建物をいくつも見てきたつもりの自分だったが、ブリュッセルを訪れることを決めた時に「地球の歩き方」に掲載されている写真を見て、何だこれ!?と度肝を抜かれた建物。
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ふもとにはインスタ映え用にWELCOME立体文字がある。
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青空に映える原子構造。というわけで、ブリュッセルで最初に訪れたのがここアトミウム。
これが60年も前に作られていたという事実に2度驚き! -
チケットを購入。
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まず最初にエレベーターで最上階へと向かう。
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天井がガラス張りでエレベーターの通り道を見れるという今まで見たことのないタイプで、最上階にたどり着く前から興奮させてもらった。
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最上階からは360°のパノラマを楽しんだ。
こちらはアトミウムの北側。 -
数字の5が正面に掲げられた階段ピラミッド状の建物。
大型の展示会会場らしい。 -
何かしらのスタジアム。
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最上階はこのように360°を歩いて回れるようになっている。
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こちらはアトミウムの西側。
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イチオシ
カメラをズームすると、Mini Europeというミニチュアのテーマパークが上から見えた。
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中央上にはパルテノン神殿、中央下にはピサの斜塔。
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こちらにはエトワール凱旋門とエッフェル塔。
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ロンドンのビッグベンと国会議事堂。
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この度で見たキンデルダイクの風車群と北海油田。
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こちらはアトミウムの南側の展望。
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アトミウムの全景。今いるのは最上階の赤い部分。
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最上階の見学を終え、上って来たのと同じエレベーターで1階へ戻り、次はエスカレーターで2階へ。
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エスカレーターの入口が工事現場のマークでなんか怖い・・・。
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イチオシ
上海の地下道と同じようにイルミネーションが施されていて、近未来感を演出していて、楽しめるようになっている。
https://4travel.jp/travelogue/11653530 -
イルミネーションはいろんな色に変化し、球体と球体の移動を楽しませてくれる。
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そしてエスカレーターだけでなく、球体の中もイルミネーションに覆われている。
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球体の移動はエスカレーターだけでなく、階段もある。
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階段を上ったところには中空に浮いた地球を囲むように流れ星の軌道を描くようなオブジェもあった。
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そして次の球体への移動もエスカレーターではなく、階段。
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複数ある球体の中には何の装飾もない部屋であったり、球体の中に小さな球体が並んだ部屋だったり、いくつかのパターンを楽しむことができる。
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球体の乗り物を見るとどうしてもドラゴンボールのサイヤ人の乗り物を連想してしまう。
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球体から見る別の球体。下から見たときには気づかなかったがこんな感じで窓がついている。
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改めて60年以上前にこんな建物を作ったベルギーという国の凄さを感じた。
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1時間ほどアトミウムの中を楽しんで、外に出た。
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調べてみるとこの原子構造をしたアトミウムは高さは102mで、鉄の結晶構造を1650億倍に拡大したもので、アトミウムの形状は、一つの頂点を底にして斜めに倒された立方体になっている。
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イチオシ
直径18mの9つの球体が原子をあらわし、各頂点に位置する8つの球体を結ぶ12の辺と、中心の球体から各頂点へ伸びる8つの軸は鋼鉄のチューブでつながれている。
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イチオシ
地球の歩き方では1/3ページほどの小さな扱いだったが、訪れて本当に良かったと思えるすごい建物でした!
アトミウム モニュメント・記念碑
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駅からもその巨大な建物は見える。
12:50に7番のトラムで凱旋門へ向かうが市庁舎のガイドツアーが14時開始なので、途中Docks Brusselsというオシャレなショッピング・モールで3番に乗り換え、中心部へ。 -
グランプラスは正直「これが世界一美しい広場か?」というのが率直な感想。
確かに美しいが個人的にはイタリアのシエナで訪れたカンポ広場も良かったし、何なら昨日のブルージュのマルクト広場も美しかった。グランプラス 広場・公園
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こちらは北東方向にある王の家。
王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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グラン・プラスの周囲に建つ建物の中で1つだけ黒っぽい色の建物は、実際には王が住んだことのない"王の家"という名称の建物。先端部分は玉ねぎ状のロシア風?
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南東方面にあるブラバン侯爵の館。
ブラバン公爵の館 建造物
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ブラバン侯爵の館の上階にはホテルが入っている。
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グランプラスの南西方面にあるブリュッセル市庁舎。
ブリュッセル市庁舎 建造物
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その尖塔のてっぺんには・・・
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・・・金色のブリキのオブジェがある。
正面に回ってみると・・・ -
・・・ブリュッセルの守護天使である竜を倒すミカエル像が飾られている・・・のだが、なんとも情けない表情の天使様で、残念。
塔のてっぺん部分に守護天使ミカエル像を置くという構図はフランスのモン・サン・ミッシェルを含め、世界各地で見ているのだが、ここまで情けない雰囲気のミカエル像はかつて見たことがない・・・。
https://4travel.jp/travelogue/11679493 -
1402年から1455年の間に建造されたブリュッセル市庁舎。
17世紀にグラン・プラスを囲っていた他の建築物が破壊されたのに対し、この市庁舎は石造建築であったため、放火による火災に耐え、今でも当時のグラン・プラスを伝える唯一の建物となっている。 -
この建物は高さ96mの塔を中心に左右対称に建てられたのではなく、左翼の方が少し長い。これは最初に左翼が建てられ、その後右翼が、そして最後に別の建築家によって中央の塔が建てられたという経緯を持っているためだ。
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市庁舎に13:40に着いたが既に14時の英語ツアーは売り切れ、15時のドイツ語ツアーに申し込んだ。
ツアー開始までの時間つぶしで小便小僧と小便少女を見学。2つは意外と離れた場所にある。意外じゃなかったのは小便小僧。期待通りにしょぼかった・・・笑。 -
まずはグランプラスの北にいる少女に会いに行く。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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アーケード街を歩いていると映画館発見!
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細田守監督の「未来のミライ」が上映されていた。
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アーケードを抜けてしばらく歩くとこの細い路地に出くわす。
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その路地を進んでいくとこの写真の赤い柵に囲まれたその向こうに・・・
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・・・少女発見!
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イチオシ
近くにいたツアー客と思われる団体の中の1人の女性が「あまりにもリアルだよね・・・」と日本語で近くの女性に話していたところでなぜか目が合い、何か気まずい雰囲気になった。
ジャンネケ ピス(小便少女) モニュメント・記念碑
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続いてグランプラスの南にいるはずの少年に会いに再びグランプラスを目指すと地面に世界遺産のロゴが埋め込まれた場所を通過。
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壁にも同様に世界遺産のロゴが掲げられていた。
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途中スピルバーグによってハリウッドで実写化もされたベルギーの漫画「タンタン」の描かれた壁画もあった。
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カラーリングのためか、なんかオシャレな壁画。
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そして多くのカメラを構えた大人に囲まれた少年に遭遇!
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イチオシ
シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫像と並び、世界三大がっかり観光スポットの1つに数えられる、ここブリュッセルの小便小僧。
小便小僧 建造物
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1619年にフラマン人彫刻家・ジェローム・デュケノワにより製作された身長55.5cm、体重17kgの像。
自分は事前に世界三大がっかりということを知っていたので、特段がっかりすることもなく、市庁舎の見学が予定より1時間押したので、空いた時間で見学に行った(この扱いが既にがっかりを知っていることの証拠だったりもするが・・・)。 -
とはいえ、それでも世界から客を呼び寄せることもあり、ブリュッセルの街中には彼のパロディー物がたくさん並んでいて、チョコレート屋さんが等身大の大きさのチョコレート小僧を何種類もの色で作っていたのが新鮮だった。
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これを食べたいと思うかどうかは人それぞれだと思うが・・・。
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時間になったので市庁舎に行き、チケットとパンフを準備し、入場を待つ。
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15時からの市庁舎見学ツアーは参加者の人数の関係で結局ドイツ語ではなく、英語になった、ラッキー!
入ってすぐに模型があるのはヨーロッパ各地の大聖堂と同じ。 -
今日は平日ということで週末のルートとは異なるルートでの見学らしい。通常業務が行われているためだそうだ。確かにツアーの最中何度も職員らしき人たちと何度もすれ違う機会があった。
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最初に通された部屋には巨大な天井画がある。
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壁はタペストリーが貼られている。
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廊下も豪華で宮殿を歩いているみたい。
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60分のツアー中、ガイドの説明を聞いていると、ベルギーの歴史にはスペインとドイツが大きく絡んでいたらしい。
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ドイツはまだしも遠く離れたスペインが影響を及ぼしていることに驚きを覚えると同時にヨーロッパの歴史は複数の国が複雑に絡み合っていて、面白いとも感じた。
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特に支配する側の大国ではなく、支配される側の国から見た歴史というのは今まで訪れた国とは違う視点で勉強になる。
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大階段の天井画に架かれたこの塔に群がる群衆と天使の絵もそうした話を聞いた後だといろんな妄想が広がる。
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大きなホールに出た。
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ここで記者会見をすると思われるテーブルとEU旗、ベルギー国旗、ブリュッセル市旗。
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背後にある赤いカーテンの上には市庁舎の尖塔のてっぺんにいるものとは大きく違い・・・
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・・・すごく凛々しい守護天使である竜を倒すミカエル像もいた。
個人的には尖塔のてっぺんの像もこれくらい凛々しくしてほしいと思う。 -
次の部屋も大きな部屋で・・・
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・・・奥には玉座のようなものが置かれていた。
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窓越しに王の家が見えた。
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そしてこの部屋の壁にもミカエル像が飾られている。
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先ほどの記者会見用の部屋よりも更に凛々しいミカエル像。
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市庁舎の外に出ると雨・・・。トラムに乗り、北駅へ。明日のルクセンブルク行きのチケットを先に購入しておいた。自販機ではインターナショナルのチケットは買えないようだったので・・・。
ロッカーから荷物を取り出し、ホテルへ向かう。その道中は坂道でしかも飾り窓地帯・・・。決して治安は良さそうには見えない。
17:05にホテル着。ウェルネス アパート ホテル ホテル
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アパートメントホテルなのだが、レンジもバスタブもなかった。
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とはいえアパートメントタイプなので部屋は広い。
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メールを見るとアメリカの案件がトラブっていて対応。
19:15にホテルを出発。雨は止んでいた。 -
トラムとメトロを乗り継ぎ、向かったのはEU本部。メトロの最寄り駅構内にEUの巨大なフラッグが掲げられている。
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最寄り駅はSchuman駅。
シューマン駅 駅
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イチオシ
そして地上に出るとグラン・プラスを含めた旧市街とは全く異なる風景が広がっている。
EU本部 建造物
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近代的なビルが複数建ち並び、EUの旗がそこかしこに見られる。
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ベルギーが欧州の首都と呼ばれるその理由となっているEU本部のビル群だ!
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こちらもEU関連のビル。
ガラス越しに巨大な卵のようなものが見える・・・ -
・・・中には入れなかったのでカメラでズームしてみた。
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自分が訪れた時はビル風と雨で大変だったが写真を撮影し、徒歩で東へ向かう。数分でサンカントネール公園にたどり着くと予想以上に大きな凱旋門があった!
凱旋門の両翼にある建物は北側が軍事歴史博物館、南側はサンカントネール博物館とオートワールドという名のクラシックカーの博物館の2つから構成されている。 -
凱旋門の上にはベルリンのブランデンブルク門の上に乗っているのと同じような
https://4travel.jp/travelogue/11582673
馬車に引かれた車の上に女性が立っている象が載っていた。 -
イチオシ
また凱旋門なのに両翼にはカーブを描く宮殿のような建物まで付いている。ベルリンのブランデンブルク門にパリのシャイヨー宮殿をひっつけたような感じだ。
サンカントネール公園 広場・公園
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その前に合った花壇には白と紫色のチューリップが咲いていた。
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独立50周年を記念して1880年に開催された博覧会会場として造園されたサンカントネール公園。
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そしてその公園の中心にそびえるように建つ凱旋門は、同じく1880年完成の予定だったのが、25年遅れの1905年に完成した。
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シャイヨー宮のようなカーブした建物の壁面には・・・
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・・・煌びやかな壁画が描かれていた。
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凱旋門の下は通り抜けができるようになっている。
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凱旋門の真下から見上げた天井部分。
自分が訪れたのは20時少し前だったため、すべての建物は閉まっていて中には入れなかったが、軍事博物館から入場すると凱旋門の上まで上がることができ、ブリュッセルの展望を眺めることができるらしい。 -
20:30メトロに乗り、向かったのはこちらの建物。
ベルギーの国会議事堂はブリュッセルにある。市庁舎がグラン・プラスに面して建っているのに対し、国会議事堂はブリュッセル公園を挟んで王宮の反対側に建っている。国会議事堂 建造物
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王宮は夏の期間限定で入場可能になるのだが、国会議事堂は7月21日の独立記念日の1日だけ入場可能になる。
自分が訪れたのは4月だったので昼間でも入ることはできないのだが、日が沈んだ後に訪れたため、当然のように中に入ることはできず、柵の外側からライトアップされたギリシア神殿風の中央に左右両翼が加えられた建物を鑑賞した。 -
思っていたよりは小さな建物で、もしかしたら高さのある市庁舎よりも床面積では小さいかもしれない・・・そんな印象を持った。
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20:45に国会議事堂を出発して徒歩で中央駅へ向かう。
ブリュッセル中央駅 駅
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中央駅の近くには同じくベルギーの漫画として有名な青い妖精・スマーフの天井画もあった。
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続いて向かったのが、HRC。
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グランプラスの角地にあるという好立地。
ハードロックカフェ (ブリュッセル店) アメリカ料理
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入口はギター型の取手になっている。
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店内に入ってすぐに飛び込んでくるのが壁一面を覆う無数のギターのディスプレイ。
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店舗のロゴも発見!
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そしてお決まりの展示品、まずはこちら・・・
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・・・ジョン・レノンの手書きの歌詞。
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マドンナの衣装もあった。
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ピンを4つ購入し、そのままこの旅初の夜景撮影。
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ハードロックカフェを出ると目の前がグランプラスになっていて、すぐに夜景観賞スタート。なぜか王の家だけはライトアップされていない・・・。
-
イチオシ
その他の建物は市庁舎も含めて見事なライトアップを楽しむことができる。
ブリュッセル市庁舎 建造物
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そして昼間には感じることのできなかった「世界で最も美しい広場」と呼ばれる所以を夜景で感じることができた。
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360度をライトアップされた建物に囲まれるという意味では確かに美しい。
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シエナのカンポ広場の夜景を見ていないので何とも言えないが、夜景だけなら確かに世界で最も美しい広場と言えるかもしれないし、個人的に訪れてきた中では広場としては世界で最も美しい夜景を鑑賞できる場所であることは間違いない。
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しかし市庁舎の一部だけなぜか紫色のライトアップになっていたのはなぜだろうか?
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イチオシ
先ほどサンカントネール公園の花壇で見た紫色のチューリップの影響で自分だけが紫色に見えるわけでもないだろうが・・・。
グランプラス 広場・公園
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本当はコース・ディナーにしようと思っていたのだが、気づけば21:40になっていたので明日早いこともあり、マックでディナー。ベーコンの細切れが乗ったバンズにチキンが挟まったバーガーとチーズとタルタルソースなしのフィレオフィッシュ、フライドポテトにコーク。
明日はフランス!明日こそはきちんとしたディナーにしよう。 -
帰り道、カルフールを見て気づいたがベルギーに入ってSPARがカルフールに代わっている印象。フランス語圏とドイツ語圏の違いか?
22:25ホテル着。明日の下調べをして24:50就寝。
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