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旅行2日目にして関門海峡を渡り九州へ上陸。久しぶりの北部九州です。いつしか改修復元工事が完了した門司港駅へと向かってみましょう。このあたりの散策は実に10年ぶりです。<br /><br />2020/02/29投稿

2019.12 年末年始・鉄路でぐるっと九州四国(2)10年ぶりに門司港レトロエリアを歩いてみよう

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2019/12/29 - 2020/01/03

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planaly

planalyさん

旅行2日目にして関門海峡を渡り九州へ上陸。久しぶりの北部九州です。いつしか改修復元工事が完了した門司港駅へと向かってみましょう。このあたりの散策は実に10年ぶりです。

2020/02/29投稿

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 宿で休んで翌朝。せっかくだから山陰本線始発に乗って、特牛あたりから海でも眺めようかな? と思ったんですが、案の定無理でしたねー。いかぬ、気合が足りん。

    宿で休んで翌朝。せっかくだから山陰本線始発に乗って、特牛あたりから海でも眺めようかな? と思ったんですが、案の定無理でしたねー。いかぬ、気合が足りん。

  • ともかく無料朝食しっかり頂きましょう。

    ともかく無料朝食しっかり頂きましょう。

    下関ステーションホテル 宿・ホテル

    2名1室合計 5,800円~

  • それでは宿を出発。歩道橋の上の釜山門。

    それでは宿を出発。歩道橋の上の釜山門。

  • 歩道橋渡って、下関駅に向かいます。

    歩道橋渡って、下関駅に向かいます。

  • JR西日本の単色電車もここが西端。まあ、九州にも原色塗装の車両はいっぱいあるのですが。

    JR西日本の単色電車もここが西端。まあ、九州にも原色塗装の車両はいっぱいあるのですが。

  • 下関駅に到着。下関も観光楽しいんですけどね。年末で市場があいていなさそうなので、今回はパス。

    下関駅に到着。下関も観光楽しいんですけどね。年末で市場があいていなさそうなので、今回はパス。

    下関駅

  • 昔使われていたベルが展示してあります。振鈴っていうらしい。レプリカみたいだけど。

    昔使われていたベルが展示してあります。振鈴っていうらしい。レプリカみたいだけど。

  • もはやJR西日本エリアよりも九州エリアの方が描かれている切符売り場の運賃表。JR西日本は各線ごとに色分けされている一方でJR九州の路線はすべて赤色なので、運賃表の左側3/5くらいが真っ赤です。

    もはやJR西日本エリアよりも九州エリアの方が描かれている切符売り場の運賃表。JR西日本は各線ごとに色分けされている一方でJR九州の路線はすべて赤色なので、運賃表の左側3/5くらいが真っ赤です。

  • 始発にあわせて起きられなかったので、山陰本線はまた今度。仙崎行きかぁ。

    始発にあわせて起きられなかったので、山陰本線はまた今度。仙崎行きかぁ。

  • それでは関門海峡を電車で渡ることにしましょう。ああ、ホント久しぶりじゃないかな。

    それでは関門海峡を電車で渡ることにしましょう。ああ、ホント久しぶりじゃないかな。

  • 次に西日本の電車を見るのは、旅行の後半だな。さようなら~。

    次に西日本の電車を見るのは、旅行の後半だな。さようなら~。

  • 乗り込んだJR九州の415系はボックスシート内装でした。九州唯一の交直流通勤電車としてまだまだ走ってくれるかな。最終的にYC1あたりに置き換えられるかもしれないですけど。

    乗り込んだJR九州の415系はボックスシート内装でした。九州唯一の交直流通勤電車としてまだまだ走ってくれるかな。最終的にYC1あたりに置き換えられるかもしれないですけど。

  • 駅横に停まっている黄色い電車たちの隣を走り、トンネルの中へ。

    駅横に停まっている黄色い電車たちの隣を走り、トンネルの中へ。

  • ほんと、国鉄型ばかりですよね~。乗ってる電車も含めて。これ、最近読んだTagucyanさまの旅行記にも書かれていたなあ。

    ほんと、国鉄型ばかりですよね~。乗ってる電車も含めて。これ、最近読んだTagucyanさまの旅行記にも書かれていたなあ。

  • トンネルを抜けるとそこは九州の地。九州上陸です。<br />在来線で関門トンネルを抜けたのって、ほんといつぶりだろ。2016年に下関の方へ来たけど、そのときは人道トンネルを歩いて抜けて和布刈線に乗ったし……。

    トンネルを抜けるとそこは九州の地。九州上陸です。
    在来線で関門トンネルを抜けたのって、ほんといつぶりだろ。2016年に下関の方へ来たけど、そのときは人道トンネルを歩いて抜けて和布刈線に乗ったし……。

  • 門司駅に到着です。

    門司駅に到着です。

    門司駅

  • 門司駅ホームにて

    門司駅ホームにて

  • 小倉行き電車をここで降りてお見送り。

    小倉行き電車をここで降りてお見送り。

  • 反対側のホームに回って、最初にやってきた下関行きもお見送り。

    反対側のホームに回って、最初にやってきた下関行きもお見送り。

  • 門司駅の駅名標。この駅は、名門大洋フェリーへの連絡バスを使用したときに使ったことがあったっけ。

    門司駅の駅名標。この駅は、名門大洋フェリーへの連絡バスを使用したときに使ったことがあったっけ。

  • やってきた下関門司港行き普通電車に乗車します。415系ですが、今度はステンレス車体。

    やってきた下関門司港行き普通電車に乗車します。415系ですが、今度はステンレス車体。

  • 数駅走ると終点の門司港駅に到着。

    数駅走ると終点の門司港駅に到着。

  • もじこう

    もじこう

  • ホームの真ん中から。

    ホームの真ん中から。

  • レトロ感満載。

    レトロ感満載。

  • 車止めの向こうは風格ある駅舎。

    車止めの向こうは風格ある駅舎。

  • 頭端駅の風格ですねえ。

    頭端駅の風格ですねえ。

  • 白野江植物公園。地元の植物公園だそうです。

    白野江植物公園。地元の植物公園だそうです。

  • 旅立ちの鐘・幸福の泉<br />そして0浬<br />九州鉄道の始発駅ですからね。<br />このスポット、外国人を始めとして記念写真撮影に人気のスポットでした。

    旅立ちの鐘・幸福の泉
    そして0浬
    九州鉄道の始発駅ですからね。
    このスポット、外国人を始めとして記念写真撮影に人気のスポットでした。

    旅立ちの鐘 幸福の泉 名所・史跡

  • じゃあ改札を出てですね

    じゃあ改札を出てですね

  • 記念スタンプを押して

    記念スタンプを押して

  • お、なんか駅舎の二階に上がれそう。

    お、なんか駅舎の二階に上がれそう。

  • ちょっと行ってきましょう。

    ちょっと行ってきましょう。

  • 雰囲気ありますねえ。

    雰囲気ありますねえ。

  • 幾つかの部屋に入ることができるようになっています。

    幾つかの部屋に入ることができるようになっています。

  • こちらは旧次室

    こちらは旧次室

  • 現在は観光案内がおかれています。

    現在は観光案内がおかれています。

  • そしてその隣が旧貴賓室

    そしてその隣が旧貴賓室

  • ワオ、これは素晴らしい!

    イチオシ

    ワオ、これは素晴らしい!

  • 若干アングルを変えて。

    イチオシ

    若干アングルを変えて。

  • 壁の一部が透明になっていて、中の構造が見られるようになっていました。

    壁の一部が透明になっていて、中の構造が見られるようになっていました。

  • 二階の廊下を通り抜け、エレベーターで下に降りてくると、なんとスタバ。

    二階の廊下を通り抜け、エレベーターで下に降りてくると、なんとスタバ。

  • スタバの年代看板も。まるで機関車につけられるヘッドマークみたい。アメリカンなカラフルな機関車とかに似合いそう?

    スタバの年代看板も。まるで機関車につけられるヘッドマークみたい。アメリカンなカラフルな機関車とかに似合いそう?

  • 洒落た場所には駅でも図書館でもスタバがあるもんなんだなあ。

    洒落た場所には駅でも図書館でもスタバがあるもんなんだなあ。

  • 一階改札前のホール

    一階改札前のホール

  • 自動券売機はもともと窓口があったところに設置されているんでしょうね。

    自動券売機はもともと窓口があったところに設置されているんでしょうね。

  • こちらは観光案内所とみどりの窓口。みどり感皆無の重厚な雰囲気です。

    こちらは観光案内所とみどりの窓口。みどり感皆無の重厚な雰囲気です。

  • まずは観光案内所で近くの地図をゲットして。

    まずは観光案内所で近くの地図をゲットして。

  • 明後日に使う切符をげっと。18切符と比較すると1日あたり5-6倍のお値段なのですが、奮発しましたとも! このためにJR九州のネット予約システムに登録しました。

    明後日に使う切符をげっと。18切符と比較すると1日あたり5-6倍のお値段なのですが、奮発しましたとも! このためにJR九州のネット予約システムに登録しました。

  • この切符を使うのは元旦。切符袋に入れて大切にしまっておきましょう。特急のイラストが並ぶ洒落たデザイン。

    この切符を使うのは元旦。切符袋に入れて大切にしまっておきましょう。特急のイラストが並ぶ洒落たデザイン。

  • それでは駅舎の外に出てみましょう。駅舎の工事、長くやっていましたが無事に終わりましたね。

    それでは駅舎の外に出てみましょう。駅舎の工事、長くやっていましたが無事に終わりましたね。

  • ちょっと離れて。風格あるなあ。

    ちょっと離れて。風格あるなあ。

  • できれば人をいれずにドーンとした写真を撮ってみたいですが、どうやら無理そうですねえ。

    できれば人をいれずにドーンとした写真を撮ってみたいですが、どうやら無理そうですねえ。

  • 駅から道路をわたると関門海峡はすぐそこ。

    駅から道路をわたると関門海峡はすぐそこ。

    関門橋 名所・史跡

  • ちょっと目を凝らしてみると、海峡を渡る門司橋が見えますよ! 霧(雲?)に覆われかけていますが、逆に幻想的。

    ちょっと目を凝らしてみると、海峡を渡る門司橋が見えますよ! 霧(雲?)に覆われかけていますが、逆に幻想的。

  • パノラマで。

    パノラマで。

  • もちっとズームじゃ、関門橋。あのあたりまで行きたくなりますが、今日は駅近辺の門司港エリアを散策することにしましょう。

    もちっとズームじゃ、関門橋。あのあたりまで行きたくなりますが、今日は駅近辺の門司港エリアを散策することにしましょう。

  • これまで関門エリアにきたのは、2009年の夏に門司港付近を散策して九州鉄道記念館へ行って焼きカレーを食べたときと、2016年の秋に下関の唐戸市場から人道トンネルを抜けて、関門海峡めかり駅からトロッコ列車に乗車したとき。記事タイトルで「10年ぶり」と言い切ったのは、2016年のときは時間がなくてめかり線乗車後ダッシュして門司港駅へ向かったからです。関門海峡付近は散策したけど、門司港エリアは寄ってる暇ありませんでした。

    これまで関門エリアにきたのは、2009年の夏に門司港付近を散策して九州鉄道記念館へ行って焼きカレーを食べたときと、2016年の秋に下関の唐戸市場から人道トンネルを抜けて、関門海峡めかり駅からトロッコ列車に乗車したとき。記事タイトルで「10年ぶり」と言い切ったのは、2016年のときは時間がなくてめかり線乗車後ダッシュして門司港駅へ向かったからです。関門海峡付近は散策したけど、門司港エリアは寄ってる暇ありませんでした。

  • 今回は時間の関係で焼きカレーは無理ですが2009年のように駅の近くをぶらぶらうろついてみましょう。

    今回は時間の関係で焼きカレーは無理ですが2009年のように駅の近くをぶらぶらうろついてみましょう。

    ブルーウィングもじ 名所・史跡

  • そういうわけで、まずはこの跳ね橋を渡ってみましょう。

    そういうわけで、まずはこの跳ね橋を渡ってみましょう。

  • ちょうど看板によると跳ね橋が上がる時間だったので待ってみましたが、そのままでした。年末はやっていないのかな。

    ちょうど看板によると跳ね橋が上がる時間だったので待ってみましたが、そのままでした。年末はやっていないのかな。

  • ブルーウイングもじの上から。

    ブルーウイングもじの上から。

  • 横から。

    横から。

  • この付近には門司税関の浮き桟橋があったそうです。

    この付近には門司税関の浮き桟橋があったそうです。

  • 今日は曇り空ですが、晴れた日には色が映えるでしょうかね。

    今日は曇り空ですが、晴れた日には色が映えるでしょうかね。

  • さて、それではこのあたりを散策してみましょうか。

    さて、それではこのあたりを散策してみましょうか。

  • ここで昔の写真を。さっきもちょっと書いてますが2009年8月2日、西日本パスを使用した時の写真ですね。ぶれている写真ばかりでまだ見れるのがこれかなあ。そうそう、白色だったんですよね塗り替えたんだな。名前も「ブルーウイングもじ」になっていますし。

    ここで昔の写真を。さっきもちょっと書いてますが2009年8月2日、西日本パスを使用した時の写真ですね。ぶれている写真ばかりでまだ見れるのがこれかなあ。そうそう、白色だったんですよね塗り替えたんだな。名前も「ブルーウイングもじ」になっていますし。

  • こちらの建物は、中国料理屋さん……と思っていたのですが、上部階は自由に入れる「北九州市大連友好記念館」という建物だったようです。旅行記書いてて知りました。

    こちらの建物は、中国料理屋さん……と思っていたのですが、上部階は自由に入れる「北九州市大連友好記念館」という建物だったようです。旅行記書いてて知りました。

    北九州市大連友好記念館 美術館・博物館

  • 元々図書館だったんですね。そうか、上の階は入れたのか。入ればよかったなあ。

    元々図書館だったんですね。そうか、上の階は入れたのか。入ればよかったなあ。

  • 一方、その向かい側に建っているこちらの建物は、旧門司税関。

    一方、その向かい側に建っているこちらの建物は、旧門司税関。

    北九州市旧門司税関 名所・史跡

  • 煉瓦造のどっしりとした建物です。

    煉瓦造のどっしりとした建物です。

  • お、中に入れるんだ。

    お、中に入れるんだ。

  • 入ってみるとこんな感じ。いやあ、いいですねえ。

    入ってみるとこんな感じ。いやあ、いいですねえ。

  • 元々、税関の建物だったということで、税関のPRコーナーがあります。よく空港にあるあんな感じでしょうか。

    元々、税関の建物だったということで、税関のPRコーナーがあります。よく空港にあるあんな感じでしょうか。

  • そして税関にもマスコットキャラクターがいたんですねえ。カスタム君というお名前だそうです。良い子のみんな、覚えてあげてね。<br /><br />隣は税関のVTRでしょうか。余談ですが私の場合税関VTRで思い浮かぶのは、中国税関ChinaCustomsのPR映像。きっと中国の空港で何度か入出国された方は思い浮かぶことでしょう。パスポートチェックで並んでいるときに延々と流されているアレです。

    そして税関にもマスコットキャラクターがいたんですねえ。カスタム君というお名前だそうです。良い子のみんな、覚えてあげてね。

    隣は税関のVTRでしょうか。余談ですが私の場合税関VTRで思い浮かぶのは、中国税関ChinaCustomsのPR映像。きっと中国の空港で何度か入出国された方は思い浮かぶことでしょう。パスポートチェックで並んでいるときに延々と流されているアレです。

  • 門司税関は明治42年に発足したそうです。

    門司税関は明治42年に発足したそうです。

  • この門司税関という組織区分は現在も健在。担当範囲、結構広いですね。山口・福岡・佐賀・大分・宮崎。九州地方を長崎税関と分担して担当しています。とはいえ佐賀県でも有明海側は長崎税関だったり、逆に対馬が担当範囲に入っていたり。都道府県境とは直接対応していないのですね。<br />そもそも税関の地方支分部局の設置場所が函館・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・門司・長崎・沖縄。区分が日本の港湾の歴史を物語っているようです。

    この門司税関という組織区分は現在も健在。担当範囲、結構広いですね。山口・福岡・佐賀・大分・宮崎。九州地方を長崎税関と分担して担当しています。とはいえ佐賀県でも有明海側は長崎税関だったり、逆に対馬が担当範囲に入っていたり。都道府県境とは直接対応していないのですね。
    そもそも税関の地方支分部局の設置場所が函館・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・門司・長崎・沖縄。区分が日本の港湾の歴史を物語っているようです。

  • それでは建物の中を散策してみましょう。

    それでは建物の中を散策してみましょう。

  • 2階へ上がってきました。吹き抜けで1階のロビーが一望できますよ。

    2階へ上がってきました。吹き抜けで1階のロビーが一望できますよ。

  • さらに上には展望フロアがあるそうなので行ってみます。

    さらに上には展望フロアがあるそうなので行ってみます。

  • こちらが展望フロアからの展望。先程のブルーウイングもじが見えますね。

    こちらが展望フロアからの展望。先程のブルーウイングもじが見えますね。

  • ただ、展望フロアと言ってもこんな感じ、イメージとはちょっと違う(笑)。

    ただ、展望フロアと言ってもこんな感じ、イメージとはちょっと違う(笑)。

  • 窓から外の景色を眺めながら、建物内を散策していきます。

    窓から外の景色を眺めながら、建物内を散策していきます。

  • こちらには中央に木製のオブジェが。

    こちらには中央に木製のオブジェが。

  • これ、オブジェじゃなくてベンチだったみたいです。

    これ、オブジェじゃなくてベンチだったみたいです。

  • さっきの展望フロア(?)のひとつ下ですね。

    さっきの展望フロア(?)のひとつ下ですね。

  • ロビーの様子。

    ロビーの様子。

  • これ、元々使われていたものですって。昭和二年製。

    これ、元々使われていたものですって。昭和二年製。

  • 最後に反対側からロビーを見下ろしてみました。人も少なく、のんびり過ごすことができましたね。

    最後に反対側からロビーを見下ろしてみました。人も少なく、のんびり過ごすことができましたね。

  • 外に出て、駅の方にぐるっとまわっていきます。

    外に出て、駅の方にぐるっとまわっていきます。

  • 陸側からブルーウイングもじを。この橋の写真何枚撮ってるんだろう。

    陸側からブルーウイングもじを。この橋の写真何枚撮ってるんだろう。

  • さっきいた旧門司税関が運河(?)の向こう側に見えます。

    さっきいた旧門司税関が運河(?)の向こう側に見えます。

  • そういえば、あのビルの上、展望台なんだよなあ。下関側にもタワーがあるそうなので、展望台巡りをしてみるのもいいかもしれませんね。<br /><br />どちらも行ったこと無いけれども。

    そういえば、あのビルの上、展望台なんだよなあ。下関側にもタワーがあるそうなので、展望台巡りをしてみるのもいいかもしれませんね。

    どちらも行ったこと無いけれども。

  • このあたりは門司港エリアをイメージしたと思しき商業施設が並びます。焼きカレーが食べられる店も多そうです。<br />10年前を思い起こして食べたい気もするのですが、時間の関係でパスですかねえ。

    このあたりは門司港エリアをイメージしたと思しき商業施設が並びます。焼きカレーが食べられる店も多そうです。
    10年前を思い起こして食べたい気もするのですが、時間の関係でパスですかねえ。

  • 顔ハメ看板は、文明開化・大正ロマン! って雰囲気でした。

    顔ハメ看板は、文明開化・大正ロマン! って雰囲気でした。

  • 洒落た建物だなあ。

    洒落た建物だなあ。

  • 駅のあたりまで戻ってきました。北部九州交通の雄、西鉄バス。今回乗らないですが。

    駅のあたりまで戻ってきました。北部九州交通の雄、西鉄バス。今回乗らないですが。

  • で、蒸気機関車の動輪があり、現在の車両が電留線に停まっています。

    で、蒸気機関車の動輪があり、現在の車両が電留線に停まっています。

  • 小倉総合車両センター門司港車両派出

    小倉総合車両センター門司港車両派出

  • 九州鉄道記念館駅の横を通ります。冬は運休しているんだって。

    九州鉄道記念館駅の横を通ります。冬は運休しているんだって。

    九州鉄道記念館駅

  • しまっているので当然誰もいないホーム。

    しまっているので当然誰もいないホーム。

  • それでは10年ぶりの九州鉄道記念館を訪問しましょう。

    それでは10年ぶりの九州鉄道記念館を訪問しましょう。

    九州鉄道記念館 美術館・博物館

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Tagucyanさん 2020/03/01 16:58:36
    門司港エリア
    planalyさま
    こんにちは。

    下関駅の先にある車庫の様子、最近見たような景色だなあと思っていたら・・・(笑)

    門司港駅の周辺は、1度歩いてみたいエリアです。
    昨年まで駅舎を何年も掛けて改修していましたが、私がこの駅に一番最近で行ったのがさらにその前のことなので、今度は時間を作って行ってみたいですね。

    ---
    Tagucyan

    planaly

    planalyさん からの返信 2020/03/01 23:39:44
    RE: 門司港エリア
    Tagucyanさま

    こんにちは。いつも旅行記拝見させていただいてます。

    私もTagucyanさまの旅行記を読んで、こんな景色見たなあと思っていました。こういうことがあると楽しいですね。

    門司港駅周辺は私もほぼ10年ぶりだったのですが、これだけ間があくと当時のことはあまり覚えていないですねえ。関門橋の下で1時間くらいぼーっとしていたことと焼きカレー食べたこと、そしてあの跳ね橋の写真を撮ったことくらいです。そのあと、門司港駅が長い復元工事に入って……。
    Tagucyanさまはさらに前の訪問だと結構変わっていそうですね。下関側のエリアや唐戸市場、巌流島なども含めて周遊すれば一日過ごせるでしょうねえ。鉄分は門司港レトロラインや鉄道記念館で補うといいと思います(笑)。
    私も今回は(いつものことかもしれませんが)次の列車の時間の関係で駆け足気味だったので、じっくりと時間を取ってあのあたりをしっかりまわってみたいです。

    Tagucyanさまの旅行記の続きも楽しみにしています。平成筑豊鉄道は一部まだ乗っていないところがあるんですよね。乗ったところももう6,7年くらい前ですし。Tagucyanさまの旅行記を読んで、また乗りに行きたくなりました。


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