2019/10/06 - 2019/10/06
15位(同エリア295件中)
万歩計さん
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11日目 2019年10月6日(日) 小雨
・ビートルズが来日した1966年は万歩計はまだ中学生、解散した1970年は大学に入った年だった。当時は正直言ってビートルズの良さをまだ理解できなかった。30歳くらいから彼らの音楽の良さを素直に理解でき、今では散歩の途中で彼らの音楽を聴くことも多い。イギリスに行くなら外せない街、それがリヴァプールだった。
・半日足らずの時間を使ってマシューストリートを歩き、ビートルズ・ストーリーを見学し、歌の出てくるペニーレーンに行き、最後にキャヴァンクラブでビートルズのライブを楽しむ、といった目的を達成できた。来てよかったと心から思った。
・旅行記を作成するのにビートルズ・ストーリーで撮った写真を並べてみたが、現地のオーディオガイドの説明など殆ど記憶していない。そこで説明にはWikipediaと、次のURLの情報を勝手に参照させていただいた。写真とコメント内容は必ずしも一致していない。
http://beatles.hideki-osaka.com/data/intro1.html
この作業を通して改めてビートルズの歴史を知り、彼らの偉大さと一方での人間臭さも感じた。
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【旅程】
9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)
9/27 カースルトン滞在(泊)
9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)
9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)
9/30 ハワース→スキップトン(泊)
10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)
10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)
10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)
10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)
10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…エルターウォーター→アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)
★10/06 チェスター→リヴァプール(泊)
10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)
10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)
10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)
10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)
10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)
10/13 →関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:20 アルバート・ドックの一角にあるビートルズ・ストーリーを見物します(入場料£13)。ここは1990年にオープンしたビートルズ博物館とでもいう観光名所で、ビートルズの歴史とゆかりの品々が展示されています。オーディオガイドで見学しましたがいちいち記憶していません。
写真の説明にはWikipediaと、次のURLの情報を勝手に参照させていただきました。写真とコメント内容は必ずしも一致していません。
http://beatles.hideki-osaka.com/data/intro1.html
このサイトを作ったのは岡山県の社会科の先生で、長年ビートルズの研究をされている方です。授業の中でもビートルズを取り上げられているそうです。精緻な調査に基づいた内容で、とても興味深く見せて頂きました。ファン必見!ビートルズの全てがわかる博物館 by 万歩計さんビートルズ ストーリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ジョン・レノンは1940年生まれ。中学校時代にザ・クォリーメンというロックバンドを結成し、そこに1942年生まれのポール・マッカートニー、少し遅れて1943年生まれのジョージ・ハリスンが加わりました。いずれも労働者階級の出身で、ジョンとポールは家庭的にも恵まれていなかったそうです。
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1960年頃までにバンドメンバーの離合集散によりクォリーメンは解散状態となります。最終的にはジョン、ポール、ジョージにジョンの親友の美術学生ステュアート・サトクリフ(ステュ)を加えた4人に様々なドラマーが加わり、セミプロバンドとしてクラブやパーティーで演奏したそうです。
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グループ名がザ・クォリーメンからザ・ビートルズに変わったのもこの頃。
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ジョージの最初のギター。彼はギターを担当し、どんな難曲でも弾きこなす腕を持っていました。
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1960年、彼らはドイツのハンブルグに渡りました。この苦しい修行時代で、彼らの演奏力やレパートリーは飛躍的に発展したと思われます。
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イチオシ
彼らが演奏していたハンブルグのスタークラブ
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彼らが出演するハンブルグのクラブは、荒くれ労働者や売春婦のたむろす猥雑な場所でした。しかし彼らの音楽は「イクジス」と呼ばれるインテリ青年たちに、次第に受け入れられていきました。
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ビートルズの初レコーディング「マイ・ボニー」。制作されたのはハンブルグ時代です。
「マイ・ボニー」は古いイギリス民謡をロック風にアレンジした曲です(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=qh9YJO5k4GY
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ブライアン・エプスタイン。彼はレコード店NEMSの責任者でしたが、キャヴァンクラブでビートルズの演奏を聞いてその才能に衝撃を受け、彼らとマネージャー契約を結びました。
それから彼はビートルズの売り出しに奔走。デモテープをレコード会社に持ち込み、遂にEMIレコードからデビュー曲 「ラヴ・ミー・ドゥ」が発売されました。
この頃ドラマーに1940年生まれのリンゴ・スターが加わり、初めて我々の知っているビートルズになりました。
ラヴ・ミー・ドゥではジョンのハーモニカが印象的(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=NTbSZDHDLMo
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それからのビートルズは破竹の勢い。「プリーズ・プリーズ・ミー」、「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「シー・ラヴズ・ユー」等の数々のシングルが連続して1位を獲得しました。当時の地元音楽紙「マージービート」のトップを飾るようになりました。
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マージービートのオフィス。机の上にタイプライターは、いかにも60年代の地方紙のオフィスといった感じ。
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この時代のポピュラー音楽はアメリカものが主流でしたが、イギリスでビートルズ以外にもローリングストーンズ、ホリーズ、アニマルズ、キンクスといったロックバンドが次々現れ、リヴァプールを中心に活動しました。彼らの音楽はマージー川に由来して「マージービート」と呼ばれました。
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ビートルズメンバーがよく通った楽器店。
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ビートルズが下積みだった時代のマシューストリートのジオラマ。不況に苦しむ当時の街の暗さが出ています。
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ビートルズメンバーがよく通ったというマシューストリートのパブ
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当時のキャヴァンクラブの入口。現在の場所とは別です。
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当時のキャヴァンクラブのステージのジオラマ。ビートルズは1960年からメジャー・デビューまでの2年間で、合計292回このステージに立ちました。
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ビートルズ以外にもマージービートのメンバーが多数ここで演奏を行いました。向かいの建物のレンガ壁には出演ミュージシャン名が刻まれた「壁の殿堂」は、観光客に人気のスポットです。
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レコーディングスタジオの再現
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デビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」は連続30週間ヒット1位。これに続く「ウィズ・ザ・ビートルズ」を合わせ、ほぼ1年に渡りイギリスのアルバムチャートの第1位を独占しました。この頃にはビートルマニア(ビートルズ狂)と称される熱烈なファンの一部の行動が社会問題にもなったそうです。
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「4人はアイドル」("Help!")は、ビートルズ2作目となる映画「ヘルプ!4人はアイドル」のサウンド・トラック盤にもなりました。
ヘルプはここ(動画はネットから拝借)
https://www.youtube.com/watch?v=2Q_ZzBGPdqE -
「ヘルプ!」、「涙の乗車券(Ticket To Ride)」、「イエスタディ」等の名曲が目白押し。
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1964年、ビートルズはついにアメリカ上陸作戦を敢行。ブライアン・エプスタインの強力な宣伝作戦が功を奏し、ビートルズは1万人の少女たちの絶叫の中をニューヨークに降り立ちました。
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彼らが出演したテレビ人気番組「エド・サリヴァン・ショウ」では全米の青少年がテレビにくぎづけになり、72%という驚異的な視聴率を記録しました。
アメリカでの成功によりビートルズは名実ともに「世界のビートルズ」になり、イギリス政府から「外貨獲得の功」によりMBE勲章が授与されました。 -
デビューからロックンロールを演奏していた彼らも、1965年頃から多少作風が変わって行きました。クラッシック楽器を使用した「エリノア・リグビー」等、ロックンロールの概念をはるかに越えた音楽が追求するようになりました。
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1967年6月に発表された「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」は、ロックを芸術にまで昇華させたと評されました。
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1967年8月、ビートルズを育ててきたマネージャーのブライアン・エプスタインが急死。ビートルズの内部混乱はこの頃から始まりました。混乱収拾からの起死回生を期したテレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」も、少し時代を先行し過ぎていたので不評に終わりました。
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1968年、ビートルズは自らのプロモーション会社アップルを設立。アニメーション映画「イエロー・サブマリン」はこの時の作品です。
イエロー・サブマリンはリンゴが歌ってます(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=m2uTFF_3MaA -
1969年3月ジョンは日本人前衛芸術家オノ・ヨーコと結婚。その頃からビートルズとしての活動に興味を失い、ヨーコとの生活に没入し過激な平和運動に熱意を注ぐようになりました。放漫経営のアップル社は経営不振に陥り、その解決を巡ってポールと他の3人が対立しました。
1970年、ついにポールはビートルズ脱退を宣言し、ここに史上最高のロックバンド、ビートルズは解散しました。万歩計が大学生になった年でした。 -
ビートルズの活動期間中に公式に発表された全213曲のうち、実に144曲がレノン/マッカートニー作です。解散前には二人の確執が顕著になってきますが、互いに才能を認め合っていました。
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ジョンのコーナー
ジョンは解散後も数々のヒット曲を出し、1971年のアルバム「イマジン」は米、英、日で第1位になる大ヒットを記録しました。この頃から活動の拠点をアメリカのニューヨークに移し、コンスタントにヒット作品を発表しました。一方で、多くの反体制活動家やミュージシャンと知り合い、政治的活動にも情熱を燃やしています。
1980年12月、彼は自宅前でに変質者に射殺され、あっけなく40年の人生を閉じました。
「イマジン」のレコーディングは John Lennon & The Plastic Ono Band (動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=YkgkThdzX-8 -
ジョンのトレードマークだった丸メガネ。
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イチオシ
ジョンの思い出の「ホワイト・ルーム」。白いピアノの上に丸メガネ。
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ポールのコーナー
彼はデビューから半世紀以上が過ぎた現在も第一線で活躍を続け、1997年に英国のナイトに叙せられました。ギネス世界記録に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」として掲載され、彼が制作した楽曲は2019年までで500曲以上です。
前期はジョンがリードヴォーカルを取ることが多かったが、中期から後期はポールのヴォーカルも増えます。
1968年リリースの「ヘイ・ジュード」は、ポールがピアノを弾きながら歌う7分を越す大曲です(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=A_MjCqQoLLA -
ジョージはビートルズ時代からインド文化に影響され、エリッククラプトンらとバングラディッシュツアーを行っています。
彼も解散後もソロミュージシャンとして長期間活動し多くのヒット作品を発表しています。自宅に侵入した変質者にナイフで襲われ重傷を負うという事件があり、ジョンの射殺事件の再来と世間に大きな衝撃を与えました。
2001年に58歳で病没しており、故人にナイトの称号を初めて授与するかどうか、現在議論されているそうです。 -
ジョージが使ったインドの民俗楽器シタール
前半はジョンとポールの影に隠れがちだったジョージですが、後期にはその才能を開花させ多くの名曲を書いています。
1969年リリースの「サムシング」は名盤「アビィ・ロード」に収録され、ジョージの最高傑作と言われる曲です(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=UelDrZ1aFeY -
リンゴのコーナー
彼も解散後ソロミュージシャンや、新バンドで活動しました。一時アルコール依存症に悩みましたがそれも克服。演奏で数回来日しています。またミュージシャン以外でも俳優、声優としての実績を残しています。まだ存命です。
リンゴの作曲は他の3人に比べてとても少ないが、「オクトパス・ガーデン」は名曲です。リンゴの飄々とした歌いぶりがいい(動画はネットから拝借)。
https://www.youtube.com/watch?v=De1LCQvbqV4
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16:57 1時間半余りかけてじっくり見学しました。ぜひ来たかった場所だったのですごく満足です。
ここまで書いたらさすがに肩が凝った。しかし改めてビートルズの歩みが整理できました。ネット上で多くの情報を頂いたhideki-osaka氏に感謝します。 -
17:46 港湾地区近くのバスセンターから86番のバスに乗り郊外へ。名曲「ペニーレーン」に歌われている場所に向かっています。
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18:21 バス停Penny Laneで下車すると交差点向こうに教会。「世界ふれあい街歩き」では、ポールが子供時代にあの教会の聖歌隊のメンバーだったと言っていたなぁ。
-
教会の看板にもPenny Lane。うん、間違いない。
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イチオシ
ここがジョンやポールが少年時代に遊んだペニーレーン。しかし歌詞にある青空と真逆の日暮れ前の雨の中…。
https://www.youtube.com/watch?v=S-rB0pHI9fU
名曲ペニーレーンの歌詞の意味は以下の通り(動画はネットから拝借)
ペニーレインの床屋には髪を刈られた
頭の写真が飾ってあったっけ
いろんな人がその店に
やってきたんだ
角の銀行員は自動車をもってたけど
子供たちに馬鹿にされてたっけ
雨の日にもコートを着ないのは
おかしいじゃないかって
ペニーレインをありありと覚えてるよ
そこの青空の下で座ってたことを
思い出すんだ -
消防士は砂時計をもってて
ポケットには女王さまの写真
消防車をいつも磨き上げてた
ぴかぴかだったぜ
ペニーレインをありありと覚えてるよ
夏の日の他愛ない遊びを
思い出すんだ
シェルターの後ろの広場では
ナースがポピーを売ってたっけ
本気じゃなかったみたいだけど
さまになってたよ
床屋が客のひげを剃ってる
銀行員が順番を待ってる
消防士が雨の中を駆け込んできた
面白いじゃないか
ペニーレインをありありと覚えてるよ
そこの青空の下で座ってたことを
思い出すんだ -
歩いていたおばあさんに歌われている床屋さんを聞いたら、「あそこよ!」。
へー、あんなおばあさんも知っているんだ、と思ったが、考えて見ると彼女も当時はトウの立った(失礼!)ハイティーン。ビートルマニアだったかもしれない。
この建物の角部分は、やはり歌に出てくる銀行があったそうです。 -
~ペニーレインの床屋には髪を刈られた
頭の写真が飾ってあったっけ
いろんな人がその店にやってきたんだ~
子供時代の思い出「髪を刈られた頭の写真」は今も飾られていました。変わったのはそこに彼ら自身の写真が加わったこと。 -
イチオシ
この後もう一箇所、歌の舞台になった「ストロベリーフィールズ」に行こうかと思いましたが、ここから徒歩30分。暗くなるし雨も降ってる、諦めてバスで町の中心に戻りました。
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イチオシ
19:16 バスを降りると向こうのアルバート・ドックがライトアップされています。
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ちょっと寄って行こう。マージーサイド海洋博物館の横を通り、
マリンタイム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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やってきたアルバート・ドックは、黒い港の上で静まり返っています。
アルバート ドッグ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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お店は開いてるみたいだが人通りはない。ここで引き返してマシューストリートに行きました。
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19:37 マシューストリートに来たけど、思ったほど人通りが多くない。
マシュー・ストリート 文化・芸術・歴史
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まずはキャヴァン・パブで夕食
キャヴァーン パブ バー
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ここにも4人
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8オンスのステーキにナシ・ゴレンで£18.9
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いよいよキャヴァンクラブへ。先ずは入口で記念撮影して、
キャヴァーン クラブ 劇場・ホール・ショー
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地下倉のような階段を下りて行きます、因みにcavernは英語で「大洞窟」の意味。
驚いたことに入場料やチャージはなし。その気になればタダでライブを楽しめます。 -
地下から音楽が漏れ聞こえて、つい急ぎ足に。
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中に入ると狭い店内では老若男女がひしめき、ステージでは大音量でガンガンやってます!
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涙が出るほど懐かしい曲が次々に。心は50年以上前にタイムスリップ。
雰囲気を味わってください。ボリュームを下げて録音していますが、実際はかなりの迫力です。曲はビートルズの「I feel fine」。
https://youtu.be/inULybw1OIQ
キャヴァーン クラブ 劇場・ホール・ショー
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演奏の合間にカウンターでビールを注文。
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横に関連グッヅを売るコーナー
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人の少ない場所で踊っているカップル
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演奏再開です。前の人の頭越しにカメラを上げて撮影。
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テーブルで飲んでるのは少数派。
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ここで演奏した大物アーティストたち。まずクイーン。
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ロッド・ステュワート
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彼らが使ったギター
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イチオシ
21:30 キャヴァンクラブを出て、人出が増えたマシューストリートを後にホテルに戻りました。
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バーイ!また来てねー。
以後、旅行記グループ名は「秋のイングランド カントリーサイドを歩く Part2」になります。
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この旅行記へのコメント (6)
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- コットングラスさん 2020/08/20 18:19:39
- こんにちは
- My Bonnie Lies over the Oceanマイボニー。
ビートルズがビート・ブラザーズのハンブルク時代の1961年の初のレコーディングなんですね。初めて知りました。
YouTubeを開いたところなんと聞きなれた曲。この曲を更に追っていったら、1963年3月のスリーファンキーズの「恋人は海の彼方に」がこの曲だったんですね。
それで聞き覚えがあったことが分かりました。
原曲はスコットランド民謡とのこと。私はスコットランド、アイルランド民謡が大好きで万歩計さんの今回の旅行記を拝見する際は曲を聴きながらイングランドの浸っています。
Auld Lang Syne 蛍の光、Anne Laurie アニーローリー、Down by the salley Garden サリーガーデン、Dany Boy ダニー・ボーイ、The last Rose of Summer
庭の千草、Comin Thro The Rye 故郷の空、賛美歌 Amazing Grace アメイジング
いつかスコットランド、アイルランドの地をゆっくり訪問したいと思っています。
今年は7月のイタリア、ドロミテの旅行もできなくなりました。
コロナ感染症が終息し、来年(大丈夫かな?)には行かれることを願っています。
コットングラス
- 万歩計さん からの返信 2020/08/20 23:00:13
- Re: こんにちは
-
コットングラスさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
ビートルズのMy Bonnieを、日本ではスリーファンキーズが「恋人は海の彼方に」のタイトルで歌っていたのですね。初めて知りました。きっとTVの「ザ・ヒットパレード」ですね。
ザ・ピーナッツのオープニング曲「ヒッパレー、ヒッパレー、み~んなで選ぶー♫」で始まる30分番組を毎週楽しみに見ていました。まだまだ流行歌が主流の時代に、ちょっと進んだ洋楽番組。司会は尾藤イサオとザ・ピーナッツ。「ワシントン広場の夜は更けて」「ドミニック」「霧のカレリア」「悲しき願い」等々、この時代の音楽を話し出したら止まりません。
実は新型コロナ禍がなければ、今日はスコットランド旅立ちの日でした。スコットランドは民謡の宝庫。夜が更けると地元の人が楽器をもってパブに集まり民謡を演奏し、客はこれに合わせてダンスする。そして最後はAuld Lang Syneの合唱。
地元の人に混じってビールを飲み、スコッチを舐め、無茶苦茶英語で喋って歌う。昼間の観光にも増して楽しい時間です。
来年は行けたらいいな? 中国人に間違われないよう日の丸を付けとこ。
万歩計
-
- sanhaoさん 2020/07/19 02:49:09
- しばらくは旅行は無理ですよね。
- 私も昨年行きました。
一年遅れたらもう行けなかったでしょうね。早く日常が戻って欲しいです。
- 万歩計さん からの返信 2020/07/19 10:40:18
- Re: しばらくは旅行は無理ですよね。
sanhaoさん 、はじめまして。
コメントありがとうございました。
sanhaoさんのリヴァプール旅行記も拝見しました。同じような場所をじっくり回られたようですね。万歩計は欲張り旅の中でリヴァプールは半日余りと駆け足でした。その中でやはりよかったのはキャヴァンクラブのライブでした。ポールが使っていたヴァイオリン型のベースギターはヘフナーというのですね。確かブルーコメッツの高橋健二もあタイプを使っていました。当時日本は、ビートルズに影響されたGSの全盛時代でした。
sanhaoさんの旅行記のリストを拝見しました。定年直後にいきなり80日間の気ままなヨーロッパ旅、すごいです。言葉に自信がなかった万歩計はツアー参加からから始めて、一人旅を決意するまでに4~5年かかりました。
まだまだ行きたい海外は多いですが、なかなか先が見通せません。行ける時に行っておく、が海外旅行の鉄則のようです。
万歩計
-
- ちーちゃんさん 2020/07/13 19:10:00
- こんばんは😃
- リバプール、ペニーレーン、
実際にその場に立つってやっぱり特別ですね。
キャバーンも楽しまれた様ですね。😊
楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
主人もいくらお店が移っているとは言え、
入ればよかったかなと言っていました。
まあ次回のお楽しみにしておきます。
こんな時代になって、
なかなか出かけられませんが、
懐かしく思い出して、楽しませて頂きました❗️
- 万歩計さん からの返信 2020/07/14 10:15:36
- RE: こんばんは😃
ちーちゃんさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
欲張り旅なのでリヴァプール観光も実質半日でしたが、やはりここは1日かけるべきでした。ペニーレーンから先のストロベリーフィールズに行けなかったのが心残りです。確か近くにジョンレノンの家もあるんですよね。
しかしキャヴァンクラブで夜のライブを楽しめたことは大収穫でした。ビートルズをリアルに体験したシニアにとって、夢のような時間でした。現キャヴァンクラブは昔のそれを忠実に再現しているそうで、若い人たちも大勢いました。ビートルズの曲は最近では学校の音楽教科書にも取り上げられているとか。やはりいいものは、いいです。
万歩計
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