湖水地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
8~9日目 2019年10月3日(木)~4日(金) 曇り<br /><br />・アンブルサイドはウィンダミア湖北岸の街。ここのB&Bに2泊して、現地ツアーや近くのフットパスを歩く合間を見て街歩きをした。街は19世紀から開発された保養地だが、街自体の歴史は古いようだ。ウィンダミアやボウネスに比べ落ち着いていて、大人の保養地といった印象。ケルトの十字架が立つセントメアリー教会や、橋の上に建つ古い家「ブリッジハウス」などを見て回った。ダークグレーのスレート壁にカラフルな出窓を持つ街並みが印象的だった。<br /><br />****************************************************************<br />【旅程】   <br />  9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)<br />  9/27 カースルトン滞在(泊)<br />  9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)<br />  9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)<br />  9/30 ハワース→スキップトン(泊)<br /> 10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)<br /> 10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)<br />★10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)<br />★10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)<br /> 10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)<br /> 10/06 チェスター→リヴァプール(泊)<br /> 10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)<br /> 10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)<br /> 10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)<br /> 10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)<br /> 10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)<br /> 10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)<br /> 10/13 →関空

秋のイングランド カントリーサイドを歩く 18 湖水地方(4)アンブルサイド街歩き

40いいね!

2019/10/03 - 2019/10/04

46位(同エリア588件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2019/10/03

2019/10/04

この旅行記スケジュールを元に

8~9日目 2019年10月3日(木)~4日(金) 曇り

・アンブルサイドはウィンダミア湖北岸の街。ここのB&Bに2泊して、現地ツアーや近くのフットパスを歩く合間を見て街歩きをした。街は19世紀から開発された保養地だが、街自体の歴史は古いようだ。ウィンダミアやボウネスに比べ落ち着いていて、大人の保養地といった印象。ケルトの十字架が立つセントメアリー教会や、橋の上に建つ古い家「ブリッジハウス」などを見て回った。ダークグレーのスレート壁にカラフルな出窓を持つ街並みが印象的だった。

****************************************************************
【旅程】   
  9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)
  9/27 カースルトン滞在(泊)
  9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)
  9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)
  9/30 ハワース→スキップトン(泊)
 10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)
 10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)
★10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)
★10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)
 10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)
 10/06 チェスター→リヴァプール(泊)
 10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)
 10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
 10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)
 10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)
 10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)
 10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)
 10/13 →関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  コニストンから35分、バスはウィンダミア湖北岸の街アンブルサイドに入ってきました。

     コニストンから35分、バスはウィンダミア湖北岸の街アンブルサイドに入ってきました。

  •  渋い!一目で気に入りました。

    イチオシ

     渋い!一目で気に入りました。

  •  18:16 アンブルサイドのバス停で下車

     18:16 アンブルサイドのバス停で下車

  •  バス停前の通りに並ぶ重厚な街並み

     バス停前の通りに並ぶ重厚な街並み

  •  スレートの外壁に白の窓枠が映えます。

     スレートの外壁に白の窓枠が映えます。

  •  B&Bラセハウスはバス停の目と鼻の先。一階の垣根越しの部屋です。

     B&Bラセハウスはバス停の目と鼻の先。一階の垣根越しの部屋です。

    Lacet House ホテル

    バス停のすぐ近くのB&B by 万歩計さん
  •  案内された1階の部屋のドアを開けると、何と天蓋付きのベッドが。

     案内された1階の部屋のドアを開けると、何と天蓋付きのベッドが。

  •  部屋に先客。はじめまして、よろしく!

     部屋に先客。はじめまして、よろしく!

  •  バスローブまで準備されています。瞬間湯沸し器付のシャワー操作は2回目。

     バスローブまで準備されています。瞬間湯沸し器付のシャワー操作は2回目。

  •  ポットにコーヒーや紅茶にチョコまで。可愛いB&Bです。

     ポットにコーヒーや紅茶にチョコまで。可愛いB&Bです。

  •  奥には大きなクローゼット

     奥には大きなクローゼット

  •  窓を開けると垣根越しにこの眺め。これで1泊£68でした。

     窓を開けると垣根越しにこの眺め。これで1泊£68でした。

  •  夕食に出ます。先客を誘いましたが「行ってらっしゃい」との返事。

     夕食に出ます。先客を誘いましたが「行ってらっしゃい」との返事。

  •  夜の街をレストランを求めて歩き、

     夜の街をレストランを求めて歩き、

  •  決めたのはチャイナコテージ、3日連続の中華です。

     決めたのはチャイナコテージ、3日連続の中華です。

    チャイナ コテージ 中華

  •  今日は酢豚とライス。<br /> 奥のテーブルには一人旅らしい日本人女性が食事中、向かいのテーブルのイギリス人の男性と日本語で話しています。彼女が立ち上がると自然な仕草でコートを掛けてあげた姿がカッコイイ。本場の英国紳士を見ました。

     今日は酢豚とライス。
     奥のテーブルには一人旅らしい日本人女性が食事中、向かいのテーブルのイギリス人の男性と日本語で話しています。彼女が立ち上がると自然な仕草でコートを掛けてあげた姿がカッコイイ。本場の英国紳士を見ました。

  •  すっかり暗くなった通りを歩いてB&Bへ。

     すっかり暗くなった通りを歩いてB&Bへ。

  •  朝、天気予報では午前中雨で、後曇り。

     朝、天気予報では午前中雨で、後曇り。

  •  カーテンを開けるとまだ雨は降っていない。

     カーテンを開けるとまだ雨は降っていない。

  •  朝食は何時も一番乗り。

     朝食は何時も一番乗り。

  •  ジュース、ミルク、ヨーグルト、シリアル類

     ジュース、ミルク、ヨーグルト、シリアル類

  •  そろそろ飽きかけたイングリッシュブレックファースト。部屋の栞にはこの地方の名前を撮ってカンブリアンブレックファーストと書いてありました。

     そろそろ飽きかけたイングリッシュブレックファースト。部屋の栞にはこの地方の名前を撮ってカンブリアンブレックファーストと書いてありました。

  •  パンは角食

     パンは角食

  •  9:00 朝食を終えて外へ出ると生暖かい。今にも降ってきそうです。<br /> 

     9:00 朝食を終えて外へ出ると生暖かい。今にも降ってきそうです。
     

  •  この辺りはB&Bが多い。

     この辺りはB&Bが多い。

  •  使われている色は石壁のダークグレーと窓枠の白だけ。

     使われている色は石壁のダークグレーと窓枠の白だけ。

  •  先ずB&Bの前の道をグラスミアの方向へ少し歩きます。

     先ずB&Bの前の道をグラスミアの方向へ少し歩きます。

  •  向こうに湖水地方の山々。今日はあの山岳地帯を越えてアイリッシュ海近くまで回る現地ツアー「ハイアドベンチャー」です。出発は9:55、それまでアンブルサイドの街歩き。

     向こうに湖水地方の山々。今日はあの山岳地帯を越えてアイリッシュ海近くまで回る現地ツアー「ハイアドベンチャー」です。出発は9:55、それまでアンブルサイドの街歩き。

  •  B&Bの前に戻り、部屋の窓から見えたちょっと気になる形の教会へ。

     B&Bの前に戻り、部屋の窓から見えたちょっと気になる形の教会へ。

  •  道に沿って端正に並んだスレート造りの建物もB&B。

     道に沿って端正に並んだスレート造りの建物もB&B。

  •  教会の横にはいろんな形の墓石が立っています。その中でひときわ目立つケルトのハイクロス。

     教会の横にはいろんな形の墓石が立っています。その中でひときわ目立つケルトのハイクロス。

  •  GoogleMapによるとここはセントメアリー教会。古色蒼然とした外観ですが、建設されたのは意外にも19世紀。

     GoogleMapによるとここはセントメアリー教会。古色蒼然とした外観ですが、建設されたのは意外にも19世紀。

    聖メアリー教会 寺院・教会

    存在感のある尖塔を持つ教会 by 万歩計さん
  •  湖水地方の教会にしては珍しい高くそびえる尖塔を持ち、壁はスレートでなく砂岩です。

     湖水地方の教会にしては珍しい高くそびえる尖塔を持ち、壁はスレートでなく砂岩です。

  •  中には多くの子供とその親達。

     中には多くの子供とその親達。

  •  先生に連れられた子供たちが次々に入ってきます。何か行事が始まるようです。

     先生に連れられた子供たちが次々に入ってきます。何か行事が始まるようです。

  •  教会の見どころは、19 世紀の芸術家ヘンリー ホリデイが手がけたステンドグラス窓。写真だけ撮って邪魔にならないように退散しました。

     教会の見どころは、19 世紀の芸術家ヘンリー ホリデイが手がけたステンドグラス窓。写真だけ撮って邪魔にならないように退散しました。

  •  墓地に出るとケルトのハイクロスがいくつか見られます。スコットランドに近いこの地方にはケルトの末裔が暮らしていたのでしょう。

     墓地に出るとケルトのハイクロスがいくつか見られます。スコットランドに近いこの地方にはケルトの末裔が暮らしていたのでしょう。

  •  次に向かうのはブリッジハウス。途中の通りにはスレートの外壁にカラフルな出窓を持つ建物が続いています。

     次に向かうのはブリッジハウス。途中の通りにはスレートの外壁にカラフルな出窓を持つ建物が続いています。

  •  形は全く同じですが、出窓の他に小窓やドアの色を変えて所有者を区別しています。

     形は全く同じですが、出窓の他に小窓やドアの色を変えて所有者を区別しています。

  •  出窓の下は可愛い花壇。

     出窓の下は可愛い花壇。

  •  青空より鉛色の空の下の街並みが、落ち着いて好みです。

     青空より鉛色の空の下の街並みが、落ち着いて好みです。

  •  日の丸やJAPANESEの文字があるが、実態は華僑の店か?

     日の丸やJAPANESEの文字があるが、実態は華僑の店か?

  •  この一連の建物の出窓は、リズム感があって面白い。

    イチオシ

     この一連の建物の出窓は、リズム感があって面白い。

  •  建物を見ながら歩いてきたら、行く手に街の名所ブリッジハウスが見えてきました。橋の上に建つ小さな小さな石造りの家です。

     建物を見ながら歩いてきたら、行く手に街の名所ブリッジハウスが見えてきました。橋の上に建つ小さな小さな石造りの家です。

  •  17世紀にスコットランド人が、土地の税金を免れるため橋の上に家を建て、ここでリンゴを売っていたそうです。

     17世紀にスコットランド人が、土地の税金を免れるため橋の上に家を建て、ここでリンゴを売っていたそうです。

  •  ここも現在はナショナルトラストの管理。内部を見たかったけど扉が閉まっていました。

     ここも現在はナショナルトラストの管理。内部を見たかったけど扉が閉まっていました。

  •  反対から見てもほぼ同じ形。

    イチオシ

     反対から見てもほぼ同じ形。

  •  川向は古い水車小屋の建物。今はレストランのようです。

     川向は古い水車小屋の建物。今はレストランのようです。

  •  水車や歯車は当時のまま残っています。

     水車や歯車は当時のまま残っています。

  •  9:32 そろそろ時間です。ツアーの集合場所に行きます。<br /><br /> 「ハイアドベンチャー」ツアーの旅行記はここ<br /> → https://4travel.jp/travelogue/11586556

     9:32 そろそろ時間です。ツアーの集合場所に行きます。

     「ハイアドベンチャー」ツアーの旅行記はここ
     → https://4travel.jp/travelogue/11586556

  •  18:20 ツアーを終えてアンブルサイドのバス停で下車。バスセンターの広場から見た家並の裏側もなかなか美しい。

    イチオシ

     18:20 ツアーを終えてアンブルサイドのバス停で下車。バスセンターの広場から見た家並の裏側もなかなか美しい。

  •  B&Bで一休みした後、再び街歩きに出ました。朝とは別の通りを歩きます。

     B&Bで一休みした後、再び街歩きに出ました。朝とは別の通りを歩きます。

  •  静かな通りはいい雰囲気。

     静かな通りはいい雰囲気。

  •  見事な縦列駐車。万歩計には無理。

     見事な縦列駐車。万歩計には無理。

  •  日が落ちて暗くなってきました。

     日が落ちて暗くなってきました。

  •  この先はウィンダミア湖畔の村ウォーターヘッド。更に行けばウィンダミアの街。

     この先はウィンダミア湖畔の村ウォーターヘッド。更に行けばウィンダミアの街。

  •  高台の住宅地に行く道を上りましたが、

     高台の住宅地に行く道を上りましたが、

  •  湖が見えないので引き返してきました。

     湖が見えないので引き返してきました。

  •  お客で賑わうパブ。夕食はここにします。

     お客で賑わうパブ。夕食はここにします。

  •  客の多くはカウンター近くでビールを飲んでいますが、食事は奥のテーブルで。

     客の多くはカウンター近くでビールを飲んでいますが、食事は奥のテーブルで。

  •  グヤーシュとビールで£12.5。

     グヤーシュとビールで£12.5。

この旅行記のタグ

関連タグ

40いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP