2019/10/05 - 2019/10/06
4位(同エリア100件中)
万歩計さん
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10~11日目 2019年10月5日(土)~6日(日) 晴、俄か雨
・チェスターはローマ帝国のブリテン島支配時代以来の長い歴史を持ち、イギリスの中で最も中世の雰囲気を残した街として知られている。旧市街には木組みの家がひしめいていた。
・ドイツの木組み街道の街やアルザスの村、これまで多くの木組みの街を見てきたがこの街の雰囲気はそれらと異なる。ドイツやフランスの村は「可愛い、おとぎの国」といったイメージだが、この街は重厚で渋い。レンガ造りの建物と木組みの家が混在し、木組みの家は白壁に黒い梁が縦に密に並べられた短冊形のチューダー様式である。旧市街は中世以来の城壁で囲まれていて、この上を歩くとあちこちに美しい建物やローマ時代の遺跡を見ることが出来た。2時間半の街歩きでほぼ旧市街全域を歩きつくした。
なお、チェスター以外にマンチェスター、ロチェスター、コルチェスター、ウインチェスター等、イギリスには「チェスター」と付いた地名が多い。これは「ローマ軍の砦」を意味するそうだ。
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【旅程】
9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)
9/27 カースルトン滞在(泊)
9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)
9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)
9/30 ハワース→スキップトン(泊)
10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)
10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)
10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)
10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)
★10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…エルターウォーター→アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)
★10/06 チェスター→リヴァプール(泊)
10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)
10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)
10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)
10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)
10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)
10/13 →関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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17:06ウィンダミア発の電車はオクセンホルムまで。
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ここでロンドン行きの特急に乗り換え。イギリスの鉄道は民営化により多くの会社に分割されており、グラスゴーとロンドンを結ぶ西部幹線はヴァージントレイン社の運行です。
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更に Warrington Bank Quay で、ノーザン鉄道のローカル線に乗り換え、
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19:14 チェスター駅に到着。切符を早割で購入していたので、2時間近く乗車してたった£9でした。
チェスター駅 駅
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泊ったのは NUMBER FIFTEEN というインで、1階はパブです。
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パブの横の狭い階段を上ると、壁のあちこちに額縁で何とも賑やかしい。
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日本語の書も、
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案内されたのはこの River Room。
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部屋はとても狭い
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シャワーが変わった形式で困った。旧市街と駅の中間という立地で選んだが、朝食なしで£70はちと高い。
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20:10 夕食を兼ねて夜の街歩きへ。旧市街の入口イーストゲートまでは徒歩4分。冷たい雨が降ってきました。
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シンボルの時計台。イギリスではロンドンのビッグベンに次いで被写体になるそうです。
ビッグベンに次いで被写体になる時計台 by 万歩計さんイーストゲート 建造物
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重厚な石の建物と
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独特のチューダー調の木組みの家が美しい。
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ザ・クロス。城壁の設けられた4つの門を結ぶ2本のメインストリートが交差する旧市街の中心。しかし雨で歩く人は疎らなので、今夜はここで引き揚げました。
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夕食は英国料理に飽きが来ていたので、インの近くの中華テイクアウト。チャーハンのMを注文したが食べきれない。半分は明日の朝食に残しました。
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旅も11日目。今日は午前中はチェスター観光して、午後にリヴァプールに行きます。
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日本から持ってきたカップ麺と昨日のチャーハンの残りで朝食。連日のイングリッシュブレックファーストに飽き飽きしていたので美味しい。
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狭い窓から街を眺める。チェスターはレンガ色の街です。
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荷物を残して街歩きへ。
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9:05 青い玄関の建物を挟んで右が泊ったイン、左が中華テイクアウト。
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久々に朝から青空がのぞいています。行く手に見えるのは旧市街の4つの門ひとつイーストゲート。
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美しい時計台はイーストゲート・クロック。ビクトリア女王陛下の在位60年を記念して、1897年に建てられた街の新しいシンボルです。
ビッグベンに次いで被写体になる時計台 by 万歩計さんイーストゲート 建造物
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イチオシ
ゲートの上から多くの人が下を見下ろしています。何だろう?
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市民マラソンです。トレッキング、バイク、マラソンとイギリス人は外で体を動かすのが好きです。
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木組みの建物の通りを走るランナーに家族が応援。朝から微笑ましい光景です。
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イチオシ
イーストゲートに隣接したレンガの建物
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イーストゲートストリートを西へ。
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通りの両側に白壁に黒い梁の木組みの家。
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イチオシ
チェスターはイングランドの中で最も中世の雰囲気を残した街です。
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木組みの家の写真を撮りながら
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2本のメインストリートが交差するザ・クロス。
お触れ役人がここで市の規則や命令を人々に発表したそうで、今でも12時になると中世の衣装を着たお触れ役人が出現するそうです。 -
イチオシ
南に延びるブリッジストリート。中央の石柱はここが街の中心だったことを示しています。
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西に延びるのはウォーターストリート
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イチオシ
チェスターの象徴「ロウズ」。木組みの建物が連なる商店街で、2階の白い手摺の部分が繋がっていて雨にぬれずにショッピングができます。
チェスターのシンボル、木組みの商店街 by 万歩計さんロウズ 建造物
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上ってみると、
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2階通路はこんな感じ。まだお店は閉まってました。
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イチオシ
2階通路から見たイーストゲートストリート
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ロウズからノースゲートストリートを北へ。
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間もなく左側に堂々としたタウンホール
市庁舎 (チェスター) 建造物
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連合王国を表すユニオンジャックと
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白地に赤十字のイングランド国旗がはためいています。
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観光案内所はタウンホール1階。ここで地図を貰いました。
観光案内所 (チェスター) 散歩・街歩き
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ノースゲート。城壁にある4つの門の一つ。
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ノースゲートの脇から城壁がよく見えます。後で城壁歩きをします。
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タウンホール前の広場に戻ってきました。携帯電話が発達した現代も、赤い電話ボックスはイギリスの風景に欠かせない。
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タウンホールの向かいに赤い砂岩のチェスター大聖堂
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創建はノルマン時代、その後ベネディクト派の修道院を経て16世紀に現在の大聖堂になりました。
荘厳な赤い大聖堂 by 万歩計さんチェスター大聖堂 寺院・教会
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£1を寄付して内部へ
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身廊から見た内陣は天井が高いゴシック様式。
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天井の梁の交差部分には紋章のような飾り
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美しいステンドグラスは19~20世紀のもの。修道院時代のものは清教徒革命のときに殆ど破壊されたそうです
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パイプオルガン
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聖歌隊席
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聖歌隊席の繊細な木彫りが素晴らしかった。
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側廊
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修道僧たちの食堂は現在カフェ。見ごたえのある大聖堂でした。
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外から見た大聖堂。これも美しい。
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イーストゲート近くの路地へ。
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路地の両側に雰囲気の良いレストランやカフェが並んでいました。
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ザ・クロスに戻り、今度は西のウォーターストリートへ
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この通りも黒い木組みの建物が溢れています。
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梁に彫られた彫刻
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これまた端正な木組みの家。新しい建築のよう。
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ウォーターゲートに着いたらまだランナーが走っていました。市街をぐるぐる回ってるようです。
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ウォーターストリートをザ・クロスに戻り、
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最後にブリッジストリートを南に歩きます。
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10:25 今日は日曜日なので、皆さんカフェでブランチ。
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お手軽なイングリッシュブレックファーストのシンプルコース
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ブリッジゲートを出ると
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ディー川にかかるオールド・ディー・ブリッジに出ました。14世紀に架けられたチェスター最古の橋です。
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イチオシ
橋の上から見た城壁越しの旧市街は一幅の絵です。
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レンガ造りの城壁は一周3.2km
旧市街を一周するプロムナード by 万歩計さん城壁 (チェスター) 建造物
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川の激流でラフティングを楽しむ人たち
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ブリッジゲート近くのチェスター大学
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その前がマラソンのゴールのようです。
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ブリッジゲートから城壁歩きスタート。先ずウォーターゲイトに向かって西に歩きます。
旧市街を一周するプロムナード by 万歩計さん城壁 (チェスター) 建造物
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赤レンガのチェスター城。現在は博物館。
チェシャー軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かっては堅固な石造りの城だったそうです
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城壁の外にはイギリス最古のルーディー競馬場
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チェスター城の横で一旦城壁を下り、再度ブリッジゲートへ向かいました。途中にあったこの建物はグロヴナー博物館。ローマ時代から現在までのチェスターの歴史を展示しています。
グロヴナー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリッジゲートから再び城壁の遊歩道へ。今度は反時計回りに歩きます。
旧市街を一周するプロムナード by 万歩計さん城壁 (チェスター) 建造物
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イチオシ
オールド・ディー・ブリッジ
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城壁の内側は静かな住宅地
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ローマン・ガーデン。チェスターはローマによるブリタニア支配の重要拠点でした。
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ローマ時代の円形劇場跡
ローマ円形劇場 建造物
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イチオシ
急に強い雨。慌てて傘を広げました。
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イーストゲート・クロックが見えてきました。
ビッグベンに次いで被写体になる時計台 by 万歩計さんイーストゲート 建造物
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イーストゲート・クロックが置かれる前のイーストゲート
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イーストゲートを過ぎると両側に緑の木立
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イチオシ
チェスター大聖堂
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雨が上がって青空が。イギリスらしい天気です。
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城壁の北東角に建つ King Charles Tower は中世の見張り塔
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11:40 城壁を下りてイーストゲートを出ます。2時間余り歩いて中世の街を楽しみました。
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インで荷物をピックアップしてチェスター駅に来ました。
チェスター駅 駅
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これからリヴァプールへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- pedaruさん 2020/07/02 03:50:17
- イングランド
- 万歩計さん こんばんは
充実した旅行記を拝見しました。一言でイングランドと言ってもこの町は私の心を虜にしました。とくにあの木組みの家、時計台とともに工芸品のようです。
sanaboさんも仰るようにチェスターという語がローマ軍の砦を意味するなんて、初耳です。新鮮な驚きです。
チェスター、ぜひ訪れたい街です、それにしても2時間半で回りきったといいますが、
精力的に歩かれるのですね、私なら一日中歩いても見落とすもの多し、というところでしょう。
万歩計さんは素晴らしい人生の歩き方を会得しましたね。私はコロナ挫折で、もう旅行には行けないのではないかと、弱気になっております。
pedaru
- 万歩計さん からの返信 2020/07/02 11:07:58
- Re: イングランド
pedaru さん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
お気づきかと思いますが、万歩計の旅の興味は「自然の中を歩く」「伝統的な街並みを見る」等です。博物館、美術館、お城にはたまに入る程度で、ご馳走には興味がありません。さらに安宿好きと、何ともエコノミーな旅人です。その分欲張りで、あっちに行きたい、こっちも、と一日で2か所は回ります。
イギリスの地名につい調べると、なかなか面白いことがわかりました。sanaboさんのコメントにこのことを書いていますので、ご興味があればご覧ください。
PS)pedaru さんのコメントを見て白波五人男の名場面を思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=6EEsPj_htQo
万歩計
-
- sanaboさん 2020/07/01 23:57:23
- 重厚な街並みが美しいですね。
- 万歩計さん、こんばんは
確かに仰るとおり、ドイツやアルザスの木組みの家々は可愛らしい雰囲気ですけど
チューダー様式の建物は重厚で大人の雰囲気ですね。
実はチェスターは我が家もコッツウォルズから湖水地方への移動の際に
立ち寄って1泊しようかと検討したのですが、時間の関係で諦めたのでした。
機会があればいつか訪れてみたいです。
イギリスにはチェスターと付く地名が多く、「ローマ軍の砦」という意味が
あることや、チェスターがローマによるブリタニア支配の重要拠点だったことなど
大変興味深く拝読させていただきました。
イギリス料理が続くとやっぱり飽きますよね。
我が家も観光途中で食べたタイ風グリーンカレーが
とても美味しかったことを思い出しました(笑)
sanabo
- 万歩計さん からの返信 2020/07/02 10:44:18
- Re: 重厚な街並みが美しいですね。
sanabo さん、おはようございます。
いつもコメント、ありがとうございました。
以前からイギリスの地名によく出てくる~ford、~ham、~tonについて気になっていました。調べてみると、
~ford:橋無しで渡れる「浅瀬」の意味(Oxford, Stratford)
~ham:「農場」「屋敷」「定住地」の意味(Birmingham, Nottingham)
~ton:「囲い地」「屋敷」「荘園」の意味(Brighton, Kensington)
他、ご興味があれば以下のURLを見てください。
https://note.com/gern3137/n/n913a21c8fed4
旅行記を書いているといろんな雑学が身に付き、これも楽しみの一つです。
万歩計
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