湖水地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9日目 2019年10月4日(金) 時々雨、のち晴れ<br /><br />・「ハイアドベンチャー」日帰りツアーは一昨日のヨークシャーデイルズツアーと同じ Mountain Goat 社の企画。10:00から16:30まで湖水地方の山越えから、保存鉄道のミニSL乗車、古城での鷹狩りショーまでバラエティに富んだ内容だった。<br />・湖水地方西部の山岳地帯は精々標高900mだが、荒野、渓谷、山から流れ落ちる無数の滝が作る自然美は日本アルプスに匹敵する雄大さだった。さらに保存鉄道のミニSL乗車や古城での鷹狩りショーなど内容が変化に富み、このツアーの評価も★★★★★。生憎の雨模様だったが、狭いヘアピンカーブの連続を巧みなハンドルさばきで案内してくれた運転手兼ガイドのトニーに感謝。<br /><br />****************************************************************<br />【旅程】   <br />  9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)<br />  9/27 カースルトン滞在(泊)<br />  9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)<br />  9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)<br />  9/30 ハワース→スキップトン(泊)<br /> 10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)<br /> 10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)<br /> 10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)<br />★10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)<br /> 10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)<br /> 10/06 チェスター→リヴァプール(泊)<br /> 10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)<br /> 10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)<br /> 10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)<br /> 10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)<br /> 10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)<br /> 10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)<br /> 10/13 →関空

秋のイングランド カントリーサイドを歩く 19 湖水地方(5)湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」現地ツアー

59いいね!

2019/10/04 - 2019/10/04

22位(同エリア587件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2019/10/04

この旅行記スケジュールを元に

9日目 2019年10月4日(金) 時々雨、のち晴れ

・「ハイアドベンチャー」日帰りツアーは一昨日のヨークシャーデイルズツアーと同じ Mountain Goat 社の企画。10:00から16:30まで湖水地方の山越えから、保存鉄道のミニSL乗車、古城での鷹狩りショーまでバラエティに富んだ内容だった。
・湖水地方西部の山岳地帯は精々標高900mだが、荒野、渓谷、山から流れ落ちる無数の滝が作る自然美は日本アルプスに匹敵する雄大さだった。さらに保存鉄道のミニSL乗車や古城での鷹狩りショーなど内容が変化に富み、このツアーの評価も★★★★★。生憎の雨模様だったが、狭いヘアピンカーブの連続を巧みなハンドルさばきで案内してくれた運転手兼ガイドのトニーに感謝。

****************************************************************
【旅程】   
  9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)
  9/27 カースルトン滞在(泊)
  9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)
  9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)
  9/30 ハワース→スキップトン(泊)
 10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)
 10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)
 10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)
★10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)
 10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)
 10/06 チェスター→リヴァプール(泊)
 10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)
 10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
 10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)
 10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)
 10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)
 10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)
 10/13 →関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  •  今日のツアーも一昨日のヨークシャーデイルズツアーと同じ Mountain Goat 社の企画。ピックアップ場所のアンブルサイドバス停で待つも、定刻になっても来なくてヤキモキしましたが15分遅れで到着。<br /> 参加者は総勢7人で、何と内4人はヨークシャーデイルズツアーと同じメンバーでした。「ハロー アゲイン!」

     今日のツアーも一昨日のヨークシャーデイルズツアーと同じ Mountain Goat 社の企画。ピックアップ場所のアンブルサイドバス停で待つも、定刻になっても来なくてヤキモキしましたが15分遅れで到着。
     参加者は総勢7人で、何と内4人はヨークシャーデイルズツアーと同じメンバーでした。「ハロー アゲイン!」

  •  ツアー名は「ハイアドベンチャー」ガイド兼ドライバーはトニー。<br /> コースは湖水地方の西に広がる山岳地帯を越え、アイリッシュ海近くまで行って帰ってくる周遊コース(青色)。山越えの区間は絶景ポイントの目白押し、他に保存鉄道に乗り、城にも訪れるという盛りだくさんの内容です。料金は6,238円と、これまたお得でした。<br /><br />URLはここ→ https://www.tripadvisor.jp/AttractionProductReview-g186330-d11448937-The_High_Adventure_Full_Day_Mountain_Goat_High_Mountain_Passes_Tour-Windermere_Lak.html

     ツアー名は「ハイアドベンチャー」ガイド兼ドライバーはトニー。
     コースは湖水地方の西に広がる山岳地帯を越え、アイリッシュ海近くまで行って帰ってくる周遊コース(青色)。山越えの区間は絶景ポイントの目白押し、他に保存鉄道に乗り、城にも訪れるという盛りだくさんの内容です。料金は6,238円と、これまたお得でした。

    URLはここ→ https://www.tripadvisor.jp/AttractionProductReview-g186330-d11448937-The_High_Adventure_Full_Day_Mountain_Goat_High_Mountain_Passes_Tour-Windermere_Lak.html

  •  10:05 アンブルサイドを出発、濃淡の緑一色の中を西に走ります。15人乗りのマイクロバスに7人とゆったり。

     10:05 アンブルサイドを出発、濃淡の緑一色の中を西に走ります。15人乗りのマイクロバスに7人とゆったり。

  •  雲は厚いが緑の森とエルター ウォーター湖が清々しい。

    イチオシ

     雲は厚いが緑の森とエルター ウォーター湖が清々しい。

  •  10:18 エルター ウォーター( Elterwater)で写真ストップ。

     10:18 エルター ウォーター( Elterwater)で写真ストップ。

  •  村を流れる清冽な流れ。water、bridge、mere(湖)、湖水地方の地名には水に関す単語が付くものが多い。

     村を流れる清冽な流れ。water、bridge、mere(湖)、湖水地方の地名には水に関す単語が付くものが多い。

  •  古い石橋。この辺りは明日歩く予定です。

     古い石橋。この辺りは明日歩く予定です。

  •  エルター ウォーターから緑の牧草地を眼下に更に西へ。細かな雨が降ってきました。

     エルター ウォーターから緑の牧草地を眼下に更に西へ。細かな雨が降ってきました。

  •  標高が上がりムーア地帯に入ってきました。

     標高が上がりムーア地帯に入ってきました。

  •  10:40  Great Langdale Valley で写真ストップ。湖水地方の西部山岳地帯を代表するビューポイントの一つです。

     10:40  Great Langdale Valley で写真ストップ。湖水地方の西部山岳地帯を代表するビューポイントの一つです。

  •  確かに周囲を山で囲まれたすり鉢状の地形。滝の水が一条の川になって緑の谷底を流れています。

    イチオシ

     確かに周囲を山で囲まれたすり鉢状の地形。滝の水が一条の川になって緑の谷底を流れています。

  •  両側は紅葉したムーア

     両側は紅葉したムーア

  •  あちこちに池

     あちこちに池

  •  背後は小高い山。

     背後は小高い山。

  •  10:50 湿地の中の美しい湖の横を通過。後でトニーに聞いたら Blea Tarn とのこと。後で辞書を見たらTarnは「山中の小さな湖」という意味でした。

     10:50 湿地の中の美しい湖の横を通過。後でトニーに聞いたら Blea Tarn とのこと。後で辞書を見たらTarnは「山中の小さな湖」という意味でした。

  •  ここらから先はWrynose Pass と呼ばれる絶景ルート

     ここらから先はWrynose Pass と呼ばれる絶景ルート

  •  トニーは巧みなハンドルさばきで、稀に来る対向車を避けて行きます。

     トニーは巧みなハンドルさばきで、稀に来る対向車を避けて行きます。

  •  平らな部分は緑の牧草地

     平らな部分は緑の牧草地

  •  こんな山が迫る場所も。しかし平らなイギリスなのでせいぜい高さは数百メートルか。

     こんな山が迫る場所も。しかし平らなイギリスなのでせいぜい高さは数百メートルか。

  •  美しい風景の連続。シャッターを押し続けました。

    イチオシ

     美しい風景の連続。シャッターを押し続けました。

  •  11:00 下車。Wrynose Passの最高地点で写真ストップ。雲で見通しがきかないのが残念。

    イチオシ

    地図を見る

     11:00 下車。Wrynose Passの最高地点で写真ストップ。雲で見通しがきかないのが残念。

  •  こんな道のヘアピンカーブを登ってきました。誰も車酔いしないのはトニーのドライブテクニックのお陰。

     こんな道のヘアピンカーブを登ってきました。誰も車酔いしないのはトニーのドライブテクニックのお陰。

  •  乗ってきたマイクロバス。

     乗ってきたマイクロバス。

  •  霧雨の中、羊が草を食んでいます。

     霧雨の中、羊が草を食んでいます。

  • 毛は白く顔と足は黒。背中に識別のペンキ。

    毛は白く顔と足は黒。背中に識別のペンキ。

  •  バスに戻って出発。

     バスに戻って出発。

  •  11:14 ここで写真ストップ。

     11:14 ここで写真ストップ。

  •  荒涼とした風景の中、はぐれ山羊がポツンと1頭

    イチオシ

     荒涼とした風景の中、はぐれ山羊がポツンと1頭

  •  走ってきた道を振り返る

     走ってきた道を振り返る

  •  バスの車窓から滝が見えます。

     バスの車窓から滝が見えます。

  •  雨が降るとこのような滝が随所にできるそうです。

    イチオシ

     雨が降るとこのような滝が随所にできるそうです。

  •  草が茶色、緑色に次々変化

     草が茶色、緑色に次々変化

  •  ヘアピンカーブが続くこの道はハードノット・パス(Hardknot Pass)

     ヘアピンカーブが続くこの道はハードノット・パス(Hardknot Pass)

  •  雨の中、山羊は急斜面を自在に上り下り。

     雨の中、山羊は急斜面を自在に上り下り。

  •  11:26 Top of Hardknot Pass。雨の中で写真ストップ。

     11:26 Top of Hardknot Pass。雨の中で写真ストップ。

  •  この辺りにローマ時代の砦跡( Hardknot Roman Fort )があるが、今回は立寄らず。

    イチオシ

    地図を見る

     この辺りにローマ時代の砦跡( Hardknot Roman Fort )があるが、今回は立寄らず。

  •  ここからは下り坂。英国で最も急勾配の山道と言われ、アピンカーブが続きます。

     ここからは下り坂。英国で最も急勾配の山道と言われ、アピンカーブが続きます。

  •  車幅ギリギリの道。対向車が来ないからいいが…。

     車幅ギリギリの道。対向車が来ないからいいが…。

  •  11:42 Hardknot Passを下り終え、穏かな川の横で下車。

     11:42 Hardknot Passを下り終え、穏かな川の横で下車。

  •  石橋に、

     石橋に、

  •  羊、癒される風景です。

     羊、癒される風景です。

  •  11:50 Boot 村に到着。

     11:50 Boot 村に到着。

  •  村で一軒のイン。ここのパブで50分のランチタイム。

     村で一軒のイン。ここのパブで50分のランチタイム。

  •  オフシーズンなので先客は2~3人。

     オフシーズンなので先客は2~3人。

  •  ドライバー兼ガイドのトニー。平気でビールを飲んでいます。

     ドライバー兼ガイドのトニー。平気でビールを飲んでいます。

  •  一昨日のツアーでも一緒だったインド人ご夫妻。

     一昨日のツアーでも一緒だったインド人ご夫妻。

  •  熱いスープで簡単に済ませました。

     熱いスープで簡単に済ませました。

  •  12:33 ランチを終え、徒歩でレイヴェングラス・エクスデイル鉄道の始発駅デイルガース・フォー・ブートへやってきました。<br /> この鉄道は19世紀半ばから石炭や石灰石の運搬に使用されてきましたが、20世紀半ばに廃止。現在はボランティアの手で保存鉄道として復活しています。

     12:33 ランチを終え、徒歩でレイヴェングラス・エクスデイル鉄道の始発駅デイルガース・フォー・ブートへやってきました。
     この鉄道は19世紀半ばから石炭や石灰石の運搬に使用されてきましたが、20世紀半ばに廃止。現在はボランティアの手で保存鉄道として復活しています。

  •  デイルガース・フォー・ブートからレイヴェングラスまでの11kmを40分、多い時は1日12往復も運行されています。今回はイルトン・ロードまで乗車。

     デイルガース・フォー・ブートからレイヴェングラスまでの11kmを40分、多い時は1日12往復も運行されています。今回はイルトン・ロードまで乗車。

  •  先ず全景を写真に撮って、

     先ず全景を写真に撮って、

  •  ゆっくり細部観察します。牽引するのはこの可愛いミニSL。ピカピカに磨き上げられています。

     ゆっくり細部観察します。牽引するのはこの可愛いミニSL。ピカピカに磨き上げられています。

    レーブングラス アンド エスクデール鉄道 アクティビティ・乗り物体験

    ミニSLが牽引するトロッコ列車で西部湖水地方の風景を楽しむ by 万歩計さん
  •  運転席。鉄道発祥の国イギリスではこの手の保存鉄道がいくつもあり、熱心なボランティアの手で守られています。

     運転席。鉄道発祥の国イギリスではこの手の保存鉄道がいくつもあり、熱心なボランティアの手で守られています。

  •  遊園地の子供機関車を二回りほど大きくした規模。レール幅はたった381mm。

     遊園地の子供機関車を二回りほど大きくした規模。レール幅はたった381mm。

  •  客車、有蓋車、無蓋車、色々連結していますが、お客の殆どは360度展望の無蓋車に乗りました。

     客車、有蓋車、無蓋車、色々連結していますが、お客の殆どは360度展望の無蓋車に乗りました。

  •  12:50 汽笛を合図にデイルガース・フォー・ブート駅を発車。

     12:50 汽笛を合図にデイルガース・フォー・ブート駅を発車。

  •  森を抜け、

     森を抜け、

  •  山を見ながら、

     山を見ながら、

  •  小さな車両なので実際以上にスピード感があります。<br />

     小さな車両なので実際以上にスピード感があります。

  •  20分のSL乗車を楽しみ Irton Road 駅で下車。

     20分のSL乗車を楽しみ Irton Road 駅で下車。

  •  ホームでトニーが待っています。

     ホームでトニーが待っています。

  •  線路を渡る時は、止まれ、見ろ、聞け。

     線路を渡る時は、止まれ、見ろ、聞け。

  •  13:28 ワスト湖で写真ストップ

     13:28 ワスト湖で写真ストップ

  •  湖水地方でも特に美しい湖で、水深79mはイングランド一の深さ。

    イチオシ

    地図を見る

     湖水地方でも特に美しい湖で、水深79mはイングランド一の深さ。

  •  対岸は山が直接湖に落ち込んでいる。典型的な氷河湖。

     対岸は山が直接湖に落ち込んでいる。典型的な氷河湖。

  •  青空がのぞいて、言葉にならないくらい美しい。

     青空がのぞいて、言葉にならないくらい美しい。

  •  日本にこんな光景があるだろうか。

     日本にこんな光景があるだろうか。

  •  周囲の山々。

     周囲の山々。

  •  14:01 マンカスター城に到着し、厩舎の門から入場。ここで1時間のフリータイム。

     14:01 マンカスター城に到着し、厩舎の門から入場。ここで1時間のフリータイム。

    マンカスター城 城・宮殿

  •  マンカスター城は13世紀に創建され、19世紀に4代目マンカスター卿の手によって、当時の最先端の流行を取り入れたファッショナブルな城に改築されました。<br /> ~Wikipediaより。

     マンカスター城は13世紀に創建され、19世紀に4代目マンカスター卿の手によって、当時の最先端の流行を取り入れたファッショナブルな城に改築されました。
     ~Wikipediaより。

  •  現在は水地方の観光地の一つとなっており、宿泊施設、レストラン、土産物屋等が併設されています。

     現在は水地方の観光地の一つとなっており、宿泊施設、レストラン、土産物屋等が併設されています。

  •  しかしこの城を有名にしているのは、ここがイギリス有数の幽霊屋敷である事。道化師トム・フールという幽霊が度々出没するそうです。

     しかしこの城を有名にしているのは、ここがイギリス有数の幽霊屋敷である事。道化師トム・フールという幽霊が度々出没するそうです。

  •  入場する時間はない。

     入場する時間はない。

  •  城の裏は展望台になっていて、車で越えてきた湖水地方の山々が見えます。

    イチオシ

     城の裏は展望台になっていて、車で越えてきた湖水地方の山々が見えます。

  •  この場所から見る城は均整がとれて美しい。

     この場所から見る城は均整がとれて美しい。

    マンカスター城 城・宮殿

  •  奥の広場で猛禽類のショーをやってました。この城はフクロウが有名で、敷地内には50種類のフクロウを飼育するフクロウセンターがあります。

     奥の広場で猛禽類のショーをやってました。この城はフクロウが有名で、敷地内には50種類のフクロウを飼育するフクロウセンターがあります。

  •  今やっているのは鷹を使ったショー。暫く見物です。

     今やっているのは鷹を使ったショー。暫く見物です。

  •  鷹匠の合図で高く飛び上がり、投げ上げられた餌を見事に空中キャッチし、

     鷹匠の合図で高く飛び上がり、投げ上げられた餌を見事に空中キャッチし、

  •  止まり木に戻ります。

     止まり木に戻ります。

  •  ハリーポッターでフクロウを使った場面が撮影されています。

     ハリーポッターでフクロウを使った場面が撮影されています。

  •  城の外に出ると古い教会

     城の外に出ると古い教会

  •  ドイツやスイスの墓地は花が飾られ鍛鉄を使った十字架など凝ったものが多いが、イギリスでは芝生の中に傾いた墓石が無造作に立っています。日本人が見ると無常を感じます。

     ドイツやスイスの墓地は花が飾られ鍛鉄を使った十字架など凝ったものが多いが、イギリスでは芝生の中に傾いた墓石が無造作に立っています。日本人が見ると無常を感じます。

  •  15:10 マンカスター城を出てしばらく走ると海が見えてきました。アイリッシュ海です。

     15:10 マンカスター城を出てしばらく走ると海が見えてきました。アイリッシュ海です。

  •  バスはしばらく海を見ながら、南のバロウ・イン・ファーネス方向に走りました。

     バスはしばらく海を見ながら、南のバロウ・イン・ファーネス方向に走りました。

  •  途中から進路を東に変え、16:07コニストン湖に到着。最後の写真ストップです。

     途中から進路を東に変え、16:07コニストン湖に到着。最後の写真ストップです。

    コニストン湖 滝・河川・湖

  •  コニストンは昨夕来ましたが湖は見ていません。穏かな風景の中で水鳥たちが浮かんでいました。

     コニストンは昨夕来ましたが湖は見ていません。穏かな風景の中で水鳥たちが浮かんでいました。

  •  日がかなり傾いてきました。

     日がかなり傾いてきました。

  •  16:20 コニストンを出て、

     16:20 コニストンを出て、

  •  16:40 アンブルサイドのバス停で下車。湖水地方西部の雄大で美しい景観を満喫できたツアーでした。<br /> この後B&amp;Bで一休み。夕刻から夕食がてら街歩きの続きをしました。

     16:40 アンブルサイドのバス停で下車。湖水地方西部の雄大で美しい景観を満喫できたツアーでした。
     この後B&Bで一休み。夕刻から夕食がてら街歩きの続きをしました。

59いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP