2025/07/28 - 2025/07/30
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この旅行記のスケジュール
2025/07/28
-
電車での移動
マンチェスター空港駅
2025/07/29
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マージー川
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ビートルズ像
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電車での移動
リバプール中央駅→地下鉄→リバプール・サウス・パークウェイ駅
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ジョンとポールの家ツアー
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セント・ピーターズ教会
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ペニーレーン散策
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ジョージ・ハリスンの家
-
リンゴ・スターの家
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ポール設立のLIPAスクール見学
2025/07/30
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この旅行記スケジュールを元に
人生3度目のイギリス、そして初めてのリバプール!
アメリカ在住53歳のおっさんが、公共交通機関をフル活用しながら、ビートルズを3日間で味わい尽くします
・1日目: デトロイトから空路でマンチェスター→リバプールへ、そしてリバプール観光
・2日目: 終日リバプールでビートルズ聖地巡礼
・3日目: ビートルズ聖地巡礼完了し陸路でウェールズへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
<1日目>
旅の初日はアメリカ・デトロイト空港からパリ経由でイギリス・マンチェスター空港に飛び、電車に乗り換えてリバプール入り予定
アメリカに住んでいますが、日本国籍を持つ日本人ですので旅券=パスポートを持って出かけますデトロイト メトロポリタン ウェイン カウンティ空港 (DTW) 空港
-
なぜデトロイト空港から出発するかというと、さっきまで女子ゴルフの試合を見にいっていたからw
デトロイトからまずフランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港を目指します
航空会社はエール・フランス -
ほぼ定刻通りに搭乗
デトロイト出発は夜の21時20分
パリまで7時間50分のフライト -
エコノミークラスは空いてましたー
-
きちんと包装されたウェットティッシュが配られました
さすがエールフランス
米系航空会社にはこんなサービスないなーw -
おフランスなので、ドリンクには赤ワインをいただきます w
-
紙コップに並々と注ぎます
-
機内食
写真右下のポテサラの食感が最高 -
チキンカレーを選択
めっちゃ美味しかった! -
ラッキーなことに隣り3席が空席
食事が終わると毛布を羽織って速攻で横に
ワインの力もあって、なんと5時間も爆睡してしまいました
フッと起きたら2度目の食事が配られるところ
普段、飛行機で寝られないタチなので、我ながらびっくりしました -
眠気も全くなく、経由地のパリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着
入国審査はなく、マンチェスター行きフライトの搭乗ゲートへシャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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クレカ払いの自販機でドリンクなど購入してまったり
-
航空会社の携帯アプリの表示に従いK23ゲートで搭乗を待ちます
しかし搭乗時間になっても搭乗開始のアナウンスがない
遅延してるのかな?と思い、念の為、出発案内板で確認すると、ゲートはK23ではなくてK57じゃないですか -
ゲート変更のアナウンスもなかったので、公式アプリのエラーですね
乗り遅れた時、こちらに非のないことを証明するため、念の為誤ったゲートが表示されている上記のスクリーンショットを撮りましたw
幸いにも正しい搭乗ゲートも同じターミナル内だったので、搭乗時間には間に合いましたが -
パリからマンチェスターまで1時間半のフライト
-
イギリス・マンチェスター空港の降り立ち、簡単な入国審査を経て空港出口へ
審査官には何を尋ねられたか覚えてないぐらいなんですが、滞在日数を聞かれたぐらいでしたかね・・・すみませんマンチェスター国際空港 (MAN) 空港
-
アメリカの空港に慣れてしまっているのでちょっとバイアスがかかっているかもしれませんが、綺麗でしたね、マンチェスター空港は
-
Googleマップによると、最終目的地のリバプールまでは、マンチェスター空港から電車で約1時間半
-
案内板に書かれた「The Station」表示を頼りに
空港出口から徒歩でマンチェスター空港駅へ
比較的距離はありますがガラス張りのコンコースを通るだけなので簡単で楽ちんです -
リバプール行きの切符はシンプルに出発駅で買うことにしました
-
タッチパネル式の券売機
リバプールライムストリート駅まで22ポンド
もちろんクレカ払い
(なお、イギリス滞在中はすべてクレカ払いで、現金利用機会ゼロ) -
乗車券のQRコードをかざして入場
Googleマップと駅の案内板とで出発プラットホームを確認 -
運行会社はNORTHERN(ノーザン)鉄道
-
マンチェスター空港駅は始発駅で、ほとんどが自由席
自分が利用した平日午後3時ごろはかなり空いてましたねー -
USBポートも複数あるので客車内でスマホの充電なんかもできますね
-
リバプール直行便も利用可能ですが、タイミングが悪かったので経由便で
マンチェスター・ピカデリー駅で降りて乗り換え -
マンチェスター・ピカデリー駅から望むマンチェスター中心街
時間があればチラっと観光したかったですけどね
いまちょうどイギリス国内を再結成ツアーしているオアシスの出身地ですからwマンチェスターピカデリー駅 駅
-
マンチェスター・ピカデリー駅のプラットホームでリバプール・ライム・ストリート行きの列車を待ちます
ホームに吹き込む涼しい風が気持ちいい
気持ち若い人が多いw -
リバプール・ライムストリート駅行き列車がやって来ました
-
乗り込みます
-
2人用座席窓側から見た景色はこんな感じ
-
リバプール・ライムストリート行きを電光掲示で再確認
-
飛行機は絶対に通路側なのに、電車となると窓側に座りたい人間ですw
車窓をのんびり眺めていると1時間弱で終着駅に -
リバプール・ライムストリート駅到着!
リバプール ライム ストリート駅 駅
-
リバプールの市街地
夜の7時ですが、まだまだ明るい -
ライムストリート駅から徒歩15分ほどで宿泊先ホテルに到着
-
ビートルズ聖地巡礼の旅なので宿はもちろんここ
-
ハード・デイズ・ナイト・ホテル(Hard Day's Night Hotel)
言うまでもなくビートルズの代表曲のひとつ「ア・ハード・デイズ・ナイト」、発表当時の邦題「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」www を冠したホテルハード デイズ ナイト ホテル リバプール ホテル
-
「ビートルズはお好きなんですか?」
とチェックインの際に聞かれましたが、当たり前じゃないですか!
受付正面はビートルズだし、 -
振り返るとそこにもビートルズ
テンション上がりますわー -
2階(英国では First floor)の部屋へ
-
ドアノブに賭ける「起こさないで」「清掃して」という札もビートルズ仕様
-
宿泊した164号室はポール・マッカートニーの部屋だそうで
-
ポールの幼少時代のポートレートに見つめられてました
-
冷蔵庫はなく大きな部屋とは言えませんが、作業用机&椅子、そしてソファーなんかもあって、短期の滞在には十分です
-
洗面台、トイレも清潔です
-
バスタブまで付いてましたよ
(シャワーしか使わないけど)
観光地のど真ん中にありますし、
この手のホテルって観光客価格でものすごく値段が高いイメージがあったんですけど一泊 84ポンド、日本円で16,000円ほどでした
少なくともアメリカの感覚ではリーズナブル -
さて、機内食以降なにも口にしていないので、ひとまず夕飯を
口にできればなんでも良かったのでホテル隣のテイクアウト「filling Station」へ -
店員の雑な態度はアメリカ以上で、リバプール訛りの英語を聞き取れたかかなり疑わしい状態でしたがw
ピザと・・ -
ケチャップとマヨネーズをかけたフィッシュ&チップスをテイクアウト
味は悪くなかったですが
量が多くて一度では食べきれず、翌日の夕飯で完食 -
なんだかんだでもう夜の10時なんですけど
なにせホテルが繁華街=マシュ・ストリートに面しているので、ちょっと散歩することにマシュー・ストリート 文化・芸術・歴史
-
散歩開始間もなく、目に飛び込んできました
キャバーンクラブ!!キャヴァーン クラブ 劇場・ホール・ショー
-
通りに面した受付で入場料6ポンドを払って(もちろんクレカ払いして)
キャバーン・クラブへの螺旋階段を降りていきます -
キャバーンクラブは、言うまでもなく若き日のビートルズが数多く演奏したライブハウス
メジャーデビュー前後に合計で290回以上プレーしたそうです
残念ながら当時のクラブは70年代に閉店し解体されてしまったのですが、忠実に再現されて84年に再建&再オープンし現在に至ります -
キャバーン・クラブ演奏歴16年になるジェイ・マレー(Jay Murray)がアコースティックギター一本でプレー中
曲はもちろんビートルズ -
よし、一杯いただこう
-
ラガービールの「キャバーン・クラブ」をオーダー
フロアをうろうろしながら飲み干します
うまし! -
ビートルズ&キャバーンクラブゆかりの写真や記念品が壁に
-
ポールが使用した・・・わけではないヘフナーのバイオリンベースと、クラプトンのサインなども
-
もちろんトイレもあります!
「GENTS」は男子用
綺麗でしたw -
プラスティックの空きグラスを片付けるスタッフ
キャバーンクラブ名物とは聞いたことないけど、一見の価値あり -
フロア右手前にかなり広いグッズコーナーがあります
-
キャップ、ギターピック、ドラムスティックなど、あまり荷物にならないお土産を自分向けに買いました
-
キャバーンクラブには1時間ほど滞在して現在23時45分
フロアにも人が少なくなってきたので帰ろうと思います -
地上に出る階段の壁にお騒がせプロゴルファー、ジョン・デーリーの写真が・・
-
キャバーンクラブを出ると観光の皆さんがこぞって撮影していたジョン・レノン像
ホテルに戻って旅の初日は以上にてお終いキャヴァーン パブ バー
-
<2日目>
おはようございます
明くる二日目は終日リバプールで本格的にビートルズ聖地巡礼を開始いたします
まずはマージー川沿いのウォーターフロントへ -
外は小雨模様
-
ウォーターフロントへ徒歩で向かう途中に通り掛かったリバプール市庁舎(Liverpool Town Hall)
64年7月に映画「ビートルズがやって来る‥」プレミア試写会に訪れたビートルズを一目見ようと取り囲んだ何万人の群衆に対して、この市庁舎のバルコニーから手を振って応えたメンバー4人の映像が残っていますリヴァプール市庁舎 建造物
-
リバプールの歩行者用信号機はこんな感じ
-
ホテルから西に10分ほど歩いてウォーターフロントに到着
「マージービート」の由来=マージー川 -
このマージー川に向かって歩くビートルズ
-
2015年建立の比較的新しい銅像
-
気温は低くない
でもメンバーはちょっと寒そうです -
早朝で人が少なくて良かったのですが
大型バスに乗ったアジア人の団体客がやって来たので銅像を離れることに -
ビートルズ4人の銅像を見下ろす時計台のランドマーク=ロイヤルリバービルディング
ロイヤル リバー ビルディング 建造物
-
まだまだ見所があるウォーターフロントですが
後ほど戻って来ることにします -
ジョンレノンとポールマッカートニーが幼少~青年期を過ごした家を訪問するツアーに参加します
ツアーの集合場所に向かうため徒歩でリバプール中央駅へ -
リバプール中央駅から地下鉄マージーレール(Merseyrail)に
-
券売機どこかなーと探したら、駅構内のコンビニにありました
行き先を指定してクレカでタッチ決済 -
リバプール中央駅のプラットホームに降りて行きます
-
プラットホームにマージーレールの列車がやって来ました
-
平日火曜日朝でしたが、郊外行きの便のせいか列車内はガラ空き
-
15分ほどマージーレール南行きに揺られ
-
リバプール・サウス・パークウェイ(Liverpool South Parkway)駅で下車
-
ジョンとポールの住んだ家に行くビートルズ・チャイルドフッド・ツアー(The Beatles' Childhood Homes)の集合駅のひとつがこのリバプール・サウス・パークウェイ駅
ツアー開始15分前までに2番停留所に集まるよう指示がありました -
同じツアー参加者さんたちのようですね
-
ツアー開始予定時間10時45分の数分前に
ジョン&ポール生家ツアーのシャトルバスがやって来ました -
ツアー参加にはナショナル・トラスト公式サイトからの事前予約が必要
白いバンへの乗車の際に自分の名前を告げて本人確認 -
20名ほどのお客さんで満員のツアーバン
アジア人はボクだけ -
ツアー参加費は41ポンド
追加6ポンドで事前予約していたツアーガイドブックを受け取ったのち乗車 -
満員のツアーバンがリバプール・サウス・パークウェイ駅を出発
-
車内のBGMはもちろんビートルズ
-
小雨模様の中、10分弱程度走って最初の目的地に到着
-
ジョン・レノンが5才からビートルズデビュー直後まで住んでいた家
-
オアシス「リブ・フォーエバー」のシングルジャケットにもなった、この家の門の外までは他のビートルズツアーを含めて誰でもアクセスできますが
-
旧レノン邸の門の内側に入れるのは、ナショナル・トラスト主催の本ツアー参加者だけ
-
ツアー参加者全員が入場したことを確認すると
バンの運転手が門の鍵を閉め、この家のツアーガイドにバトンタッチ -
家の中は肖像権管理の理由で撮影禁止
玄関で希望者個別に自分のスマホで記念撮影したのち
裏の勝手口から屋内へ
台所→リビング→2階のベッドルームとまわります
ツアーガイドの説明はもちろん全て英語
はっきり言って聞き取りにくかったですw -
旧レノン邸内見学ツアーは40分ほど
立ったままガイドの話を聞く時間も長かったので
体力に自信のないかたは遠慮なく椅子やソファーに腰掛けるかした方が良さそう -
家の門の外に出てジョンレノンの家ツアーは終了
若い頃のジョンのイメージに反して
思ったよりちゃんとしていて気品の感じる家でしたね -
ツアーバンに再乗車
-
今度はバン最後列の席になりました
まわりは同じくアメリカから観光でいらした方々でした -
また10分弱走って、次の、そして最終の目的地に到着
-
ポール・マッカートニーが育った家です
中学からデビュー直後までの多感で激動の時期を過ごしました -
同様に敷地内へ入りますが、ジョンのように立派な一軒家ではなく集合住宅
-
ポールの家のガイドさん
彼の英語はわかりやすかった!w
玄関をバックに記念撮影してくれたのも彼 -
レンガの通路を通って最初に裏庭へ向かいます
-
ポールの家の裏庭
ゴルフ場のティーグラウンド程度の大きさw -
この裏庭に面した通用口からツアー開始
やはり屋内の撮影は禁止
リビングではソファーに座りながらガイドの説明を聞いていたのですが
「そこにジョンがいて、ポールが向かいに座って・・」初期の名曲のいくつかが作られた、と聞いて鳥肌が・・・ -
ジェームス・コーガンの「カープール・カラオケ」(2018年)でこの家を訪問したときにポールが弾いていたピアノに触った! そしてちょっとだけ弾いてみた!
と興奮のポール家ガイドツアーもジョン家と同じく40分程度で終了 -
戻って送迎バンに再乗車
-
運転席上部にはギターを抱えた「ひつじのショーン」がいた・・
ひつじのショーンもイギリスを代表するキャラクターだもんなぁ -
12時45分、ツアー開始からちょうど2時間で集合・解散場所のリバプール・サウス・パークウェイ駅に戻って来ました
いやー、大満足のジョン&ポールの実家ツアーでした -
しかし時間はまだお昼過ぎ
ここからは公共交通機関と自分の足でビートルズ関連の観光地を巡ってみよう
(マジカルミステリーツアー、みたいな観光ツアーは使いません!) -
まずはジョン&ポール家ツアーの解散場所から路線バスに乗車
基本的にリバプールの路線バスはクレカのタッチ決済ができるので乗降は極めて便利 -
最初の目的地の最寄駅に到着
-
「チャーチロード」
つまり「教会」と言えば・・ -
セント・ピーターズ教会
ジョンとポールが最初に出会った場所 -
従って、ひょっとして音楽ファンの間では世界で一番有名な教会かもしれませんが
静寂に包まれていて、いい意味で観光地っぽくない -
教会の敷地は基本的に墓地でたくさんのお墓があり、参拝されている地元の方々もちらほら
-
その中にエリナ・リグビーさんの名前の彫られた、かの有名なお墓も
-
のちのビートルズとジョン・レノンを象徴するような「PEACE」のエンブレム
-
セント・ピーターズ教会からGoogleマップを頼りに徒歩移動
この通りもあの通りも若き日のジョン&ポールが闊歩していたのかと思うと胸が躍ります -
20分ほど閑静な住宅街を歩き、かの有名なストロベリー・フィールドへ
頭の中は「Let me take you down~?」がフォーエバーにリフレインしていますストロベリー・フィールド 散歩・街歩き
-
元々孤児院でしたが、現在は(ウィキペディアによると)若年世代向けの特殊教育用トレーニングセンターとなっており、併設のカフェやギフトショップも
-
そのカフェとショップを覗いてみよう
-
その前にまずトイレをお借りします
-
ギフトショップに立ち寄ってストロベリーフィールドをデザインしたドリンクコースターなんかを購入
-
併設している立派なカフェは利用しなかったけど
-
雰囲気は良かったです
-
壁面がガラス張りでおしゃれな感じ
-
一通りストロベリーフィールド観光を終えて
音楽界で世界一有名な門扉に戻ってみると
数多くの人々が群がっています -
なぜいきなり観光客が増えたのか?
すぐにわかりました
ビートルズ史跡を2時間で回る「マジカルミステリーツアー」のバスが来たから
大量の団体客が一気に降りて、一気に記念撮影していたんですね
その後、一気に去って行くとストロベリーフィールドの門扉には一気に静寂が戻りました
マジカルミステリーツアーってこんな感じなんだー
こんなに慌ただしいなら、やっぱり利用しなくて良かったと思いました -
誰もいなくなったストロベリーフィールドの門扉で暫く感慨に耽ったのち
5分ほど歩いて大通りのバス停へ -
路線バスで次の目的地へ
-
ここから暫く徒歩移動になるので
バスを降りた最寄駅近くのコンビニでコーラを購入
1.70ポンド -
出たのは音楽ファンの間ではおそらく最も有名な通りの一つ
-
ペニーレインです
-
少し歩くとレノンーマッカートニーの壁画が見えたので敷地に入ってみることに
-
そしてここにもペニーレインありw
-
聞いたことがない「レノン・スタジオ」
調べると学生用の宿泊施設らしいです -
併設の(?)ペニーレイン・デベロップメント・トラストのギフトショップ
なんかアパートの一室みたいだ -
けど小洒落れたビートルズグッズが並んでいて
ペニーレインのキーホルダーと栓抜きを買ってしまった -
お会計の際に店員さんと軽い立ち話
「忙しいんすか?」
と聞いたら
「いやぁ、なんかテンパってて」
「ポールマッカートニーがリバプールに来てるもんで」
って、はぁ??? -
ロンドンに住んでるポールが、故郷リバプールに滞在中だと?
なんでも彼が設立に協力したリバプールの学校の卒業式に出席しているらしい・・・ -
というわけでこれが一番有名なペニーレーン看板
防弾ガラスケースに入って触れないようになっているのは、先に言った「カープール・カラオケ」撮影時にポールがこの看板にサインしたから
右下にまだ残ってます -
ペニーレーンには床屋さんやら銀行やらビートルズ聖地があるんですが、住宅街を歩いてちょっと先を急ぎます
-
ウェーバーツリー・スポーツパークという広大な公園に出ました
-
ここできっとビートルズのメンバーもここで遊んだんだろうなぁ、と妄想しながら公園を抜けます
-
北に進むとハイ・ストリートという商店街へ
-
ペニーレインから徒くこと25分
ジョージ・ハリスンの生家に到着 -
ジョン、ポールに比べると地味、というか周辺環境も住環境もあからさまによろしくない感じ
-
ポールの家とは比べ物にならないぐらい小さいアパートでジョージ・ハリスンは幼少期を過ごしたのですね
-
壁に小さく「GEORGE HARRISON was born here」(ジョージ・ハリスンはここで生まれた)とあります
-
ドアも小さっ!
-
観光客も地元の人も誰もいなかったので、あまり長いせずジョージの育った家を立ち去りました
人気のない場所はさすがにちょっと怖いです -
元ジョージ宅最寄りのバス停へ
-
青い二階建てバス
かっこいい -
二階なのに一階の座席を利用
-
一旦降車して
-
この先の停留所で乗り換えます
-
無事に乗り換えられそうです
-
今度は二階建ての二階座席を利用
-
目的地の最寄駅で降りますー
降車時は清算等不要でただバスを降りるだけ -
二階建てバスさようなら
-
ジョン、ポール、ジョージと来れば次は誰の生家かわかりますよね
しかしなんとなく噂には聞いていたけど、雰囲気やばめ -
道路のゴミがすごいです
-
はい、リンゴ・スターの壁画が見えてきました
-
この中にリンゴの家があるはずだけど・・・
-
これか!
-
リンゴ・スターが少年期を過ごした家
これもまた小さいアパートですわ -
リンゴの団地の裏はこんな感じ
正直あまり近寄りたくない感じ -
すぐ近所にあるセント・ライナス小学校
-
病弱だったリンゴは授業についていけなかったそうで
あまりいい思い出のない場所かもしれません -
リンゴが育った地域は‥
いやー、正直、あまり長居したいとは思いませんでした
なので足早に最寄りのバス停へ -
また二階建てバスがやってきました
リバプールって小都市なイメージだったので
郊外含めてこんなに路線バス網が発達しているとは思いませんでした -
このボタンを押すか背後にあるロープを引いて
運転手に次の駅で降りることを伝えます -
メンバー全員の家と主要観光地は巡ったので
最後にビートルズと直接関係のない場所へ -
スポーツファンにとってリバプールと言えば・・・
興味のないボクでさえ知ってます
リバプールFCアンフィールド スタジアム・スポーツ観戦
-
イングランド・プレミアリーグ、リバプールFCのホームスタジアム=アンフィールド
今日は試合はないので競技場の外観だけ
というかリバプールFCはいま日本で試合してるんじゃなかったっけ? -
全くプロサッカーを観ない自分でも知っていました
数週間前、交通事故で死亡したリバプール所属、ディオゴ・ジョタ選手
敷地の一角に専用エリアが設けられ、追悼の花が手向けられていました -
スタジアムの壁面には別の慰霊碑が
シェフィールドの「ヒルズボロの悲劇」で亡くなったリバプールFCファンの名前が彫られていました
(知らなかったのでその場で調べました) -
思いの外、と言ってはなんですが
アンフィールドスタジアム観光は、リバプール・フットボール界の今と過去の悲しく痛ましい事故と事件を知る機会が得られて勉強になりました
さぁ再度最寄りのバス停へ -
いやもう、この数時間で何回バスに乗ったんだ?
-
リバプール市街地に戻るので、せっかくだから空いていた二階最前列へ
-
おー、二階最前席はいい眺め
-
バス路線の充実に驚いたけど、いやー、だって青いバスめちゃくちゃ走ってますもん
-
降車駅直前で階段を伝って一階に降り
-
無事にバスから降車
ホテルのあるリバプール市街地へ戻ってきました -
午後6時20分
ホテルに戻る前にコンビニに寄りますね -
コンビニが至る所にあり便利でした~
-
水とコーラをお買い上げ
-
ハードデイズナイトホテルに戻ってきましたー
しかしポール・マッカートニーがこの街にいると知ると居ても立っても居られず・・ハード デイズ ナイト ホテル リバプール ホテル
-
1時間ほど休んで外に出てきちゃいました
25分ほど歩き、ポール・マッカートニーが設立に関わったという学校=LIPA(The Liverpool Institute of Performing Arts)にやってきちゃいました -
フォーマルな服装に身を包んだ卒業生や関係者がたくさんいましたが
もちろんポール・マッカートニーには会えませんでしたw -
地図を見ると、この学校の近くにリバプール大聖堂があることを知りました
もう夜の8時を過ぎているので中には入れませんが、せめて外観だけでも -
これがリバプール大聖堂(Liverpool Cathedral)
イギリス最大の教会建築だそうで
確かに巨大!リバプール大聖堂 寺院・教会
-
リバプール大聖堂をぐるっとまわったあと、夕方(といってももう8時45分)の繁華街をぶらぶらと散歩
-
途中で目が留まった立派な建物
セント・ルークスという教会なんですね -
でホテルの近所まで戻ってきたわけですが、ここでまた寄り道
ホワイト・スターというパブ -
ホワイト・スターの奥の部屋は、かつてキャバーンクラブ演奏前後のビートルズが使っていたそうです
-
マシュー・ストリートに戻ってきました
マシュー・ストリート 文化・芸術・歴史
-
こちらもビートルズが飲みに通っていたというパブ=ザ・グレープス
一杯やろうとドアをくぐろうとしたらボーイに呼び止められ入店拒否
履いていたジャージとスニーカーがドレスコードに引っ掛かったようです
くそー -
仕方ない
またキャバーン・クラブへ行きますか・・キャヴァーン クラブ 劇場・ホール・ショー
-
昨夜に続いて2度目ともなると勝手ながら若干ホーム感が出てきますね
-
今夜は昨夜と違うビールに挑戦
-
JOHN SMITH'Sという北ヨークシャー地方のビール
TADCASTERという初めて聞く種類 -
クリーミーで美味しそう
そして喉越し爽やかで実際に美味しい! -
ライブスケジュールをチェックしたら
今日のこの時間の出演者は昨夜と同じジェイ・マレーかい! -
それだけ毎日演奏しているということは
間違いないってことなんでしょう、ジェイ・マレー
今夜もビートルズを弾き語ってました -
あー、ビールごちそうさまでした
今日は早めに帰ります -
ハードデイズナイトホテルへ
今夜2度目の帰還
ビートルズポートレイトで一杯のロビーを通って部屋にハード デイズ ナイト ホテル リバプール ホテル
-
部屋に戻ってきましたー
今日は目一杯、ビートルズ&フットボール観光を楽しみました
昨夜残したフィッシュ&チップスを平らげておやすみなさい -
<3日目>
明けてリバプール滞在3日目最終日
今日はビートルズ観光の続きをしたのち、次の街へ移動します -
名残惜しいけど、ホテルをチェックアウト
-
さようならジョージ
-
徒歩でウォーターフロントを目指します
-
これはリバプール観光の一番最初に来るべきところでしたね
繁華街のモールのそばにありました -
マージー川リバプール港、赤煉瓦の複合商業施設=ロイヤル・アルバート・ドック
4年前まで世界遺産だったそうです
世界遺産って取り消されることもあるんですね・・アルバート ドッグ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
しかしそんなアルバート・ドックの商業施設でのショッピングやダイニングにはさして興味もなく
真っ先に向かったのが「ビートルズ・ストーリー」ビートルズ ストーリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
アルバート・ドック地下にある「ビートルズ・ストーリー」は、簡単にいうとビートルズ博物館
税抜20ポンドで購入済みの11時15分入場前売り券 -
スマホのQRコードをスキャンしてもらい
-
無料オーディオガイドを受け取ります
-
オーディオガイドで初めに使用言語を選択
もちろん日本語もあります -
日本語のオーディオガイドを聞きながら
ビートルズデビュー前から各自のソロ活動まで、メンバーの足跡を辿る博物館
これはジョージ・ハリスンが最初に買ったアコースティックギター
見難いですが、ネックがめっちゃ反ってます -
雑誌マージー・ビートの編集オフィスを再現
-
二晩続けて通ったキャバーン・クラブを再現したエリアもありました
-
再現したキャバーン・クラブのステージ上にあったラディックのドラムセット
-
名曲イエスタデイのオーケストラパートのスコアのレプリカ
-
これはデビュー時のレコーディング・セッションで使ったEMIのスタジオ(=アビーロードスタジオ)を再現したもの
こんなに狭い部屋で、バンド全員いっせいのせで一発録音 -
ビートルズが使用したチャーター機の客室を再現したもの
そこまでやるかーって感じですね -
ジョン・レノンがソロで使ったピアノ
-
ジョージ・ハリスンのコーナーにはエリック・クラプトンとコラボしたジャパンツアーのセクションもありました
-
そのハリスン&クラプトン日本ツアーのリハーサル用セットリストと実際のコンサートの入場券ですね
-
ジョン・レノンの「イマジン」演奏で使われた白い部屋とピアノを再現
-
オーディオガイドに沿った2時間ほどでセルフツアーはお終い
正直言ってあんまりグッと来なかったなー
「再現」コーナーが多くて、これならわざわざリバプールで見なくても、と思ってしまいました -
ビートルズストーリー博物館セルフツアーの終着点は「ファブ・カフェ」
-
飲食したいのはグッと我慢して
-
ギフトショップへ
-
もう無数のビートルズシャツがあったけど
-
買ったのはピンバッチとエコバッグ
荷物にならないやつね -
13時過ぎにビートルズ・ストーリー博物館を後に
おっ、これがイギリスで有名なタクシー=ブラック・キャブかぁ -
またハードデイズナイトホテルに戻ってきました
預かってもらっていたバッグをピックアップ -
さあ、これでリバプール観光もお終い
リバプール ライム ストリート駅 駅
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次の目的地へ向かうためリバプール・ライムストリート駅へ
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ウェールズ・カーディフ行きの切符を買います
-
「Anytime Day Single」という自由席片道切符を選択
-
分かりやすいクレカ払い
-
まだ何も食べていないので、駅構内のM&S(マークス&スペンサー)フードで買い出し
-
ちょっと大きめだけど、コンビニ形態で、去年もロンドンの駅でこの店を使ったっけ
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うわー、絶対美味しくないと思うけど
怖いもの見たさで買っちゃいますよ、おにぎりを -
さあ、リバプールから南に下る列車に乗り込みます
-
車内はガラガラでした
まぁこれから2回乗り換えて、カーディフまで4時間ぐらいかかるらしいんですが・・ -
早速M&Sフードで購入したサンドイッチとおにぎりを食しました
まぁまぁでした
おにぎりは予想通りパサパサでした
それではここまでご覧いただきありがとうございました
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リバプール(イギリス) の旅行記
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