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ライトアップされたシュエダゴン・パゴダの夜景紹介です。その見学の後、ホテルにチェックインしました。ヤンゴン郊外のスカイスターホテルです。中々の広さと設備を持った老舗のホテルでした。

2019春、ミャンマー旅行記(4/25):5月24日(4):ヤンゴン(3):シュエダゴン・パゴダの夜景、菩提樹

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2019/05/24 - 2019/05/28

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旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ライトアップされたシュエダゴン・パゴダの夜景紹介です。その見学の後、ホテルにチェックインしました。ヤンゴン郊外のスカイスターホテルです。中々の広さと設備を持った老舗のホテルでした。

交通手段
観光バス
  • まるで宮殿のような黄金色の柱の列と天井などの飾りです。吹き抜け構造に造られた、庶民のための例拝所のようでした。

    まるで宮殿のような黄金色の柱の列と天井などの飾りです。吹き抜け構造に造られた、庶民のための例拝所のようでした。

  • 目視では、中々見応えがある、パゴダの光景ですが、ライトアップ用の照明が、少し気になってしまいます。

    目視では、中々見応えがある、パゴダの光景ですが、ライトアップ用の照明が、少し気になってしまいます。

  • 少し回り込んで撮影したパゴダの光景ですが、ライトアップ用の照明が更に気になってしまいました。おそらく、ここまでライトアップしたのは、近年のことでしょうが、暫くの間は元に戻るのは無理なようです。

    少し回り込んで撮影したパゴダの光景ですが、ライトアップ用の照明が更に気になってしまいました。おそらく、ここまでライトアップしたのは、近年のことでしょうが、暫くの間は元に戻るのは無理なようです。

  • 同じ場所からの尖塔の上部だけのズームアップ光景です。ライトアップの光に邪魔されることはありませんでしたが、ライトアップのおかげで撮影できた光景なので、複雑な心境にもなります。

    イチオシ

    同じ場所からの尖塔の上部だけのズームアップ光景です。ライトアップの光に邪魔されることはありませんでしたが、ライトアップのおかげで撮影できた光景なので、複雑な心境にもなります。

  • ライトアップはされていなかった、多重屋根造りの建物上部の光景です。周りの明かりを受けて暗闇に浮かび上がっていました。

    ライトアップはされていなかった、多重屋根造りの建物上部の光景です。周りの明かりを受けて暗闇に浮かび上がっていました。

  • 先程の写真の右端に見えていた四角い塔のズームアップ光景です。四面に分けられた1面だけでも16の場面が表現された宣伝タワーのようでした。推測ですが、仏陀の生涯を描いた宗教画のようです。

    先程の写真の右端に見えていた四角い塔のズームアップ光景です。四面に分けられた1面だけでも16の場面が表現された宣伝タワーのようでした。推測ですが、仏陀の生涯を描いた宗教画のようです。

  • マスコットのような『金の豚』の光景です。ぱっちりとした目を持っていました。中国旅行の時には、12年に1回の豚の干支の時には、盛大に祝われるとお聞きしました。干支が5回りした60年では、更にせいだいになるようでした。日本での干支は豚ではなく、猪になります。

    マスコットのような『金の豚』の光景です。ぱっちりとした目を持っていました。中国旅行の時には、12年に1回の豚の干支の時には、盛大に祝われるとお聞きしました。干支が5回りした60年では、更にせいだいになるようでした。日本での干支は豚ではなく、猪になります。

  • 盛大にレイを掛けられたカップル人形の光景です。白い花を紡いだレイですから、プルメリア当たりのようです。四頭身くらいの可愛らしい人形でした。

    盛大にレイを掛けられたカップル人形の光景です。白い花を紡いだレイですから、プルメリア当たりのようです。四頭身くらいの可愛らしい人形でした。

  • 大きな戦闘を取り巻くように設置してあった小さな尖塔の光景です。電飾で飾られたその一部は、既に紹介しましたから、纏めて紹介をしておきます。

    大きな戦闘を取り巻くように設置してあった小さな尖塔の光景です。電飾で飾られたその一部は、既に紹介しましたから、纏めて紹介をしておきます。

  • 大理石の床面に嵌め込まれていた、色違いの石板の光景です。日中に、この上に乗ってみますと、明らかにこちらの方が温度が低いことが分かりました。

    大理石の床面に嵌め込まれていた、色違いの石板の光景です。日中に、この上に乗ってみますと、明らかにこちらの方が温度が低いことが分かりました。

  • ライトアップの照明を避けて撮影できたかと思いましたが、残念ながら、左の方から光が差し込んでいました。尖塔の裾には、2頭の獅子像がありました。

    ライトアップの照明を避けて撮影できたかと思いましたが、残念ながら、左の方から光が差し込んでいました。尖塔の裾には、2頭の獅子像がありました。

  • 小さな尖塔を守る役割のようだった、二頭の獅子像を主人公にした撮影です。周りが黄金色で、獅子像も同じ黄金色でしたから、あまり目立たない写真になってしまいました。

    小さな尖塔を守る役割のようだった、二頭の獅子像を主人公にした撮影です。周りが黄金色で、獅子像も同じ黄金色でしたから、あまり目立たない写真になってしまいました。

  • 一回りしながら撮影した中央にそびえる100メートル余のストゥパの光景です。この位置からの撮影では、ライトアップの光が明る過ぎて邪魔をすることはありませんでした。

    一回りしながら撮影した中央にそびえる100メートル余のストゥパの光景です。この位置からの撮影では、ライトアップの光が明る過ぎて邪魔をすることはありませんでした。

  • 同じ場所からズームアップした尖塔の先端部分の光景です。ネット情報では、ミャンマーではこの尖塔よりももっと高い尖塔がパゴーにあることを紹介していました。ネット検索しますと114メートルとされる『シュエモードパゴダ』を目にすることがます。

    同じ場所からズームアップした尖塔の先端部分の光景です。ネット情報では、ミャンマーではこの尖塔よりももっと高い尖塔がパゴーにあることを紹介していました。ネット検索しますと114メートルとされる『シュエモードパゴダ』を目にすることがます。

  • 多層の屋根を持った建物は、寺院を模擬した建物のように見えました。吹き抜けの建物の中には仏像が祀られ、参詣の方達の祈りの場にもなっていました。

    多層の屋根を持った建物は、寺院を模擬した建物のように見えました。吹き抜けの建物の中には仏像が祀られ、参詣の方達の祈りの場にもなっていました。

  • 日本の美意識とは、かなり異なるように見受けたのが、電飾を使った仏陀の飾りでした。この電飾はまだ地味な方ですが、既に紹介した飾りには、煌びやかで動的なアニメーションのような世界がありました。

    日本の美意識とは、かなり異なるように見受けたのが、電飾を使った仏陀の飾りでした。この電飾はまだ地味な方ですが、既に紹介した飾りには、煌びやかで動的なアニメーションのような世界がありました。

  • 吹き抜け構造の室内に祀られた、仏座像の光景です。建物も、仏像も、すべて黄金色でした。イルミネーションが輝く光背を持った人よりも大きな仏像が2体、その他に小さな仏像が幾体も祀られていました。

    吹き抜け構造の室内に祀られた、仏座像の光景です。建物も、仏像も、すべて黄金色でした。イルミネーションが輝く光背を持った人よりも大きな仏像が2体、その他に小さな仏像が幾体も祀られていました。

  • 最後にもう1度、振り返って眺めたシュエダゴン・パゴダの尖塔群の光景です。『バゴダ頂点にある風見鶏には、ダイヤモンド約5400個、ルビー約1400個など7000個近い宝石が散りばめられている。』とのネット情報もありました。

    最後にもう1度、振り返って眺めたシュエダゴン・パゴダの尖塔群の光景です。『バゴダ頂点にある風見鶏には、ダイヤモンド約5400個、ルビー約1400個など7000個近い宝石が散りばめられている。』とのネット情報もありました。

  • 釈迦に縁が深い菩提樹の紹介です。釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとして知られますが、釈迦の菩提樹は中国原産の菩提樹ではなく、印度菩提樹とされます。

    釈迦に縁が深い菩提樹の紹介です。釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとして知られますが、釈迦の菩提樹は中国原産の菩提樹ではなく、印度菩提樹とされます。

  • 聖なる樹として大切にされていた菩提樹の光景です。青々と葉を茂らせていました。仏陀が、悟り(覚り)を開いた木とされるのが「インドボダイジュ(印度菩提樹)』です。話しはお釈迦様から逸れますが、フランツ・シューベルトの歌曲集『冬の旅』第5曲の『菩提樹』に歌われているのは、菩提樹ではなく近縁の『セイヨウシナノキ(西洋科の木)』とされます。アオイ科シナノキ属の植物です。

    イチオシ

    聖なる樹として大切にされていた菩提樹の光景です。青々と葉を茂らせていました。仏陀が、悟り(覚り)を開いた木とされるのが「インドボダイジュ(印度菩提樹)』です。話しはお釈迦様から逸れますが、フランツ・シューベルトの歌曲集『冬の旅』第5曲の『菩提樹』に歌われているのは、菩提樹ではなく近縁の『セイヨウシナノキ(西洋科の木)』とされます。アオイ科シナノキ属の植物です。

  • チーク材とお聞きしたようですが、見事な彫刻が施された大きな箱のような置物です。現地ガイドさんに用途をお聞きしたところ、賽銭箱でした。

    チーク材とお聞きしたようですが、見事な彫刻が施された大きな箱のような置物です。現地ガイドさんに用途をお聞きしたところ、賽銭箱でした。

  • この日の見学を終え、チェックインしたヤンゴン郊外の『ミャンマー・トレジャーリゾートホテル』の玄関付近の光景です。

    この日の見学を終え、チェックインしたヤンゴン郊外の『ミャンマー・トレジャーリゾートホテル』の玄関付近の光景です。

  • 同じく、『ヤンゴン・スカイスターホテル』の1階ロビーの光景です。旅行社のホテルクラスのランク分けでは、この後宿泊したバガンのホテルを含め、『デラックスホテル』に分類されていました。

    同じく、『ヤンゴン・スカイスターホテル』の1階ロビーの光景です。旅行社のホテルクラスのランク分けでは、この後宿泊したバガンのホテルを含め、『デラックスホテル』に分類されていました。

  • ホテルの1階ロビーの光景です。屋台のようなものを使って、お土産品を展示してありましたが、この時間では閉まっていました。

    ホテルの1階ロビーの光景です。屋台のようなものを使って、お土産品を展示してありましたが、この時間では閉まっていました。

  • 1階ロビーの一角にあった、スタンドバーの光景です。今回は飲み物に関する現地事情を勘案し、ウィスキーの小さなボトルを持参していましたから、用事はなさそうです。

    1階ロビーの一角にあった、スタンドバーの光景です。今回は飲み物に関する現地事情を勘案し、ウィスキーの小さなボトルを持参していましたから、用事はなさそうです。

  • 2連泊した、『ミャンマー・とレジャーリゾートホテル』の自室の光景です。一人で利用するには、十分過ぎる広さでした。

    イチオシ

    2連泊した、『ミャンマー・とレジャーリゾートホテル』の自室の光景です。一人で利用するには、十分過ぎる広さでした。

  • 2連泊した、『ミャンマー・とレジャーリゾートホテル』の他の施設も紹介しておきます。シャワーとバスタブの光景です。お湯の出も十分なシャワーを利用しました。

    2連泊した、『ミャンマー・とレジャーリゾートホテル』の他の施設も紹介しておきます。シャワーとバスタブの光景です。お湯の出も十分なシャワーを利用しました。

  • 浴室と洗面室に共用で置かれていたアメニティ類の紹介です。必要な品は揃っていましたが、持参した品を利用しました。随分と沢山に見えるのは、鏡に写って2倍になったためです。

    浴室と洗面室に共用で置かれていたアメニティ類の紹介です。必要な品は揃っていましたが、持参した品を利用しました。随分と沢山に見えるのは、鏡に写って2倍になったためです。

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2019春、ミャンマーの旅

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