2019/05/24 - 2019/05/28
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旅人のくまさんさん
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バガンでの見学を終え、二泊したホテルを引き払い、かつての首都のヤンゴンに向かいました。ヤンゴンでの最後の見学を終えた後は、深夜便でハノイ経由でのセントレアまでの帰国です。
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パガンで泊まった、『ミャンマー・トレジャーリゾートホテル』の建物光景です。ニュー・バガンと呼ばれる一角にあるようでしたが、敷地内には、バガン遺跡がありました。
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イチオシ
椰子の木が生い茂る、、『ミャンマー・トレジャーリゾートホテル』の敷地内の光景です。敷地内の街路樹として植樹されたもののようでした。ミャンマーで多く栽培されている、砂糖椰子のようです。パームシュガ(ヤシ糖)は、ヤシ類の花序や幹の樹液から採取される砂糖です。
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左手前の洗面台と、バスルームの光景です。私は湯舟にお湯を溜めることはありませんが、お湯はたっぷり出ましたので、不自由なくシャワーを利用できました。
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2泊した『ミャンマー・トレジャーリゾートホテル』を、今朝は荷物を纏めての出発です。ニャウンウー空港から2時間程をかけて、ヤンゴン空港への移動です。8時35発の便でしたから、7時15分にはホテルを出発しました。
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バガン近郊のニャウンウー空港にやって来ました。2人だけが参加したミャンマー旅行でしたから、ニャウンウー空港からヤンゴン空港までは、現地ガイドさんを含めて3人だけの行動です。バガン近郊の観光案内の運転手さんとは、この空港でお別れました。
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ニャウンウー空港のターミナルビル内の光景が続きます。ニャウンウー空港の略号は『NYU』、『パゴン空港』とも呼ばれているようです。オールドバガンから車で15分ほど、ニューパガンまでは20分ほどの距離です。いずれもエーヤワディー川の左岸に位置します。
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同じく、ニャウンウー空港のターミナルビル内の光景です。先程引用したエーヤワディー川は、ミャンマー中央を流れる川で、旧称はイラワジ川です。ヒマラヤ山脈の南端を源泉として、ミャンマーを北から南に縦断し、9本に分かれて広大なデルタ地帯を形作り、マルタバン湾に流れ込みます。
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ニャウンウー空港のターミナルビルの端の部分の光景です。『ニャウンウー』はビルマ人が最初に興した統一王朝のパガン朝(1044~1287年)の都だった街です。中国の元王朝に滅ぼされました。
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今回搭乗機の『YADANARPON AIRLINES』の搭乗券です。初めて経験する、航空機の『自由席』でした。正式名は『マン・ヤダナルポン・エアラインズ(MANN Y.A.)』でした。社名のヤダナルポンとは、ミンドン王朝時代のマンダレーの旧名です。直訳すると、ヤダナ=宝物、ポン=集まる、との意味とされます。
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ニャウンウー空港の待合知る光景です。『自由席』でしたから、バガンからの搭乗者は少ないようでした。ニャウンウー空港からヤンゴン空港までは、南に向かって直行すれば、1時間ほどのフライトで済みますが、閑散期には、一旦北方面のマンダレーまで飛び、更にもう1箇所のヘホ空港を経由し、2時間ほどの行程になるようです。
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ニャウンウー空港の窓の外の光景です。インドハッカとも呼ばれる『カバイロハッカ(樺色八哥)』の姿が見えました。スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥です。今回の旅行では、一番多く出逢った鳥さんです。尻尾が短いところは、日本で見かけるムクドリそっくりです。
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歩いて向かった先に見えていたのは、中型ほどの大きさのプロペラ機でした。初めて利用する『マン・ヤダナルポン・エアラインズ』の機材です。ネット情報では、マンダレーまで30分のフライトになるようでした。マンダレーからは、へホ空港経由でのヤンゴン空港行きになるようです。
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イチオシ
同じく、横から眺めた、中型ほどの大きさのプロペラ機の光景です。通路を挟んで、左右に2席ずつの配置でした。後ろから乗って、前の方に移動しました。
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搭乗席は、とりあえず前の方にしましたが、自由席ですから、移動も自由です。座席から眺めた、ニャウンウー空港の光景です。ネット情報によれば、国内線の8路線ほどが就航しているようです。
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まだ飛び立つ前の光景です。プロペラもまだ静止したままです。座席の後方にプロペラが見えていましたが、窓の外の撮影には支障なさそうです。舗装面に主翼の陰が写り込んでいました。
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ニャウンウー空港を飛び立って、まだあまり時間が経っていない時の撮影です。眼下に大河が見えていました。ミャンマーを南北に流れるエーヤワディー川になるようです。ニャウンウー空港からマンダレー国際空港までは、北上のフライトが続きます。
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眼下に見えるのは、比較的細かく区画された耕作地の光景です。耕作地の区画には、樹木が植え込まれているようでした。中央付近には、纏まった住宅の姿もありました。その住宅の左側に、上下に向かって蛇行する川の姿がありました。
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少しだけズームアップした、眼下の耕作地の光景です。比較的細かに区画された耕作地がはっきりと見えていました。中央上部から、右下にかけて、蛇行して流れる川の姿がありました。エーヤワディー川の支流の一つでしょうか。
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中央下部を中心に、少し薄い茶色に見える部分は、水を入れた田圃のようでした。右端のやや上部には、纏まった住宅地がありました。
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眼下ですが、少し遠くにカメラ視線を向けますと、かなり霞んでしまいました。所々に光って見えるのは、住宅の屋根のようでした。
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写真の下側半分ほどは、赤土の色がはっきりとした区域の光景です。中央付近に城っぽく見えるのは、溜まった水の影響のようです。中央左手には、住宅地が見えました。手前から奥に向かって、緩やかな下り傾斜のような地形でした。
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少しだけズームアップした、薄茶色と、赤っぽい土が入り組んだ区域の光景です。赤っぽい部分が、赤土とも呼ばれる地肌部分、薄い色の部分が、水分を含んだ低地のようにも見えます。赤土の赤い色は、土壌に含まれる酸化鉄などに由来するようです。日本で有名な関東ローム層は、火山灰に起源する褐色土壌です。
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あまり高くない丘陵地、住宅地と耕作地が混在する区域の光景です。水路は下部を左から右手に向けて流れ、その脇には2つの溜池が見えました。左下付近に見える溜池は、津語の写真では右上付近に見えています。
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所々に、水溜まりも見える、一面の耕作地の光景です。左下には、赤土が露出した部分も見えました。中央付近を左下から右上に伸びるのは灌漑用水のようです。その水路の脇の右上に小さな溜池もありました。
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上部付近に見える青い屋根は、200戸を超えそうな住宅地です。未舗装のように見える道路が、唯一のアクセス手段のようにも見えました。住宅地以外は、耕作地のようでした。
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茶色に見える一面の平地は、農閑期の耕作地のようです。この写真の上部には、左右方向に流れる川もありますから、水を引いて稲の水耕栽培がされているのかも知れません。ミャンマーは、かつては世界最大のコメ輸出国でしたが、1960年代以降は衰退し、代わって90年代以降マメ類が最大の農業生産品目となっています。
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中央やや右手に上下に伸びるのは、道路ではなく、白く光った人工の水路のようでした。水面は見えませんが、その水路と直角に交差する水路もありました。水源が異なるのでしょうか、その交差箇所には人工の水路が渡されているように見えました。人工の水路の脇には、電柱の列も見えました。
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マンダレー国際空港に到着しました。この空港では、数人の人が降り、数人の人が搭乗して来ましたが、まだ席はガラガラです。それほど高い上空は飛ばなかったようですが、飛行機の窓には少し霜が付きました。
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マンダレー国際空港のターミナルビルが見えてきました。全体に白っぽい色をしていました。2階建てほどのコンパクトな建物群に見えます。暫くの間、搭乗したままで出発を待ちました。
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イチオシ
マンダレー国際空港のターミナルビルのズームアップ光景です。ズームアップした建物の右端に『マンダレー』の文字が見えました。マンダレー市の南、約40キロほどに位置する空港です。マンダレーの観光地は、市内の王宮や仏教寺院などが人気のようです。
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