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シュエズィーゴン・パゴダの紹介です。建立されたのは11世紀、パガン王朝の創始者、アノーヤター王がタトォン国を征服した後に建設が開始され、3代目のチャンシッター王の治世時に完成しました。

2019春、ミャンマー旅行記(8/25):5月25日(4):バガン(2):シュエズィーゴン・パゴダ、アーナンダー寺院

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2019/05/24 - 2019/05/28

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旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

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旅人のくまさん

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シュエズィーゴン・パゴダの紹介です。建立されたのは11世紀、パガン王朝の創始者、アノーヤター王がタトォン国を征服した後に建設が開始され、3代目のチャンシッター王の治世時に完成しました。

交通手段
観光バス
  • 赤い敷物があった場所を歩きましたが、石畳の上よりは、焼けていなくて歩き易くなっていました。それでも、やはり足の裏が熱いですが、この日の天候ではまだましなのかもしれません。

    赤い敷物があった場所を歩きましたが、石畳の上よりは、焼けていなくて歩き易くなっていました。それでも、やはり足の裏が熱いですが、この日の天候ではまだましなのかもしれません。

  • 周りを1周しながら撮影した、シュエズィーゴン・パゴダの黄金の尖塔の光景です。すべて金箔や金の板を使って外装を仕上げているようですから、その金の使用量は中途半端ではないようです。ミャンマーは、ルビーの生産国として有名ですが、金・銀・プラチナ・レアメタルなど多種の鉱物のほか天然ガスも生産しています。

    周りを1周しながら撮影した、シュエズィーゴン・パゴダの黄金の尖塔の光景です。すべて金箔や金の板を使って外装を仕上げているようですから、その金の使用量は中途半端ではないようです。ミャンマーは、ルビーの生産国として有名ですが、金・銀・プラチナ・レアメタルなど多種の鉱物のほか天然ガスも生産しています。

  • シュエズィーゴン・パゴダは、中央の50メートルとされる尖塔だけでなく、周りの尖塔やストゥパなどの建物もふんだんに金を使って仕上げられているようでした。詳しいことは分かりませんが、すべて国産のゴールド(金)が使われているようです。

    シュエズィーゴン・パゴダは、中央の50メートルとされる尖塔だけでなく、周りの尖塔やストゥパなどの建物もふんだんに金を使って仕上げられているようでした。詳しいことは分かりませんが、すべて国産のゴールド(金)が使われているようです。

  • 正面らしい場所から見上げた、黄金のパゴダの光景です。深紅の敷物を敷いた階段がありましたが、登った先の扉が閉まっているようでした。階段の手すりの部分に、守りの動物が置かれていました。

    イチオシ

    正面らしい場所から見上げた、黄金のパゴダの光景です。深紅の敷物を敷いた階段がありましたが、登った先の扉が閉まっているようでした。階段の手すりの部分に、守りの動物が置かれていました。

  • 足の裏が焼けて来ましたので、入場できる建物があれば入場し、足の裏を冷やしました。晴れた日の真夏の日中では、慣れない観光客の参拝は難しそうです。

    足の裏が焼けて来ましたので、入場できる建物があれば入場し、足の裏を冷やしました。晴れた日の真夏の日中では、慣れない観光客の参拝は難しそうです。

  • 先程の黄色の建物の中に入りました。真夏日ですと、部屋の中は『地獄に仏』の心地がするかも知れません。取り敢えずは、仏陀にお礼です。

    先程の黄色の建物の中に入りました。真夏日ですと、部屋の中は『地獄に仏』の心地がするかも知れません。取り敢えずは、仏陀にお礼です。

  • 日陰から眺めた、黄金のシュエズィーゴン・パゴダの光景です。このパゴダには、仏陀の頬骨と歯が収められているとの言い伝えがあるようです。

    日陰から眺めた、黄金のシュエズィーゴン・パゴダの光景です。このパゴダには、仏陀の頬骨と歯が収められているとの言い伝えがあるようです。

  • 中央のストゥパの中間部分当たりのズームアップ光景です。現地ガイドさんの説明によれば、金箔を使って装飾をした部分と、金の板を使って装飾を施した部分があるようでした。見た目では、もちろん分かりませんでした。

    中央のストゥパの中間部分当たりのズームアップ光景です。現地ガイドさんの説明によれば、金箔を使って装飾をした部分と、金の板を使って装飾を施した部分があるようでした。見た目では、もちろん分かりませんでした。

  • 立寄った小さな建物の内部光景です。足の裏が厚くならない分、部屋の中はほっとします。記念に撮影しておいたミャンマー(ビルマ語)文字です。その上には動物などの絵がありました。ビルマに住むモン族が使っていた文字が改変され、11世紀後半頃にビルマ語として使われるようになりました。

    立寄った小さな建物の内部光景です。足の裏が厚くならない分、部屋の中はほっとします。記念に撮影しておいたミャンマー(ビルマ語)文字です。その上には動物などの絵がありました。ビルマに住むモン族が使っていた文字が改変され、11世紀後半頃にビルマ語として使われるようになりました。

  • 日本の寺社で例えれば、『境内摂社』か、あるいは『境内末社』の光景になるようです。小さな社が立ち並んでいました。シュエズィーゴン・パゴダには、仏像だけではく、土着信仰のナッ神の神様も祀られているようでした。

    日本の寺社で例えれば、『境内摂社』か、あるいは『境内末社』の光景になるようです。小さな社が立ち並んでいました。シュエズィーゴン・パゴダには、仏像だけではく、土着信仰のナッ神の神様も祀られているようでした。

  • 丸いストゥパと、四角のストゥパの背比べです。もちろん奥にある丸いストゥパの方が高い建物ですが、ここでの撮影では、四角のストゥパの方に花を持たせました。

    丸いストゥパと、四角のストゥパの背比べです。もちろん奥にある丸いストゥパの方が高い建物ですが、ここでの撮影では、四角のストゥパの方に花を持たせました。

  • 屋根がある建物があると、とにかく立ち寄ってみたくなります。この場所も、その一つだったようです。見学目的ではなかった記憶です。

    屋根がある建物があると、とにかく立ち寄ってみたくなります。この場所も、その一つだったようです。見学目的ではなかった記憶です。

  • 真下から見上げた、青々と葉を茂らした木立の光景です。今日はまだ5月ですが、日差しにはきついものがあり、足の裏も熱くなりました。

    真下から見上げた、青々と葉を茂らした木立の光景です。今日はまだ5月ですが、日差しにはきついものがあり、足の裏も熱くなりました。

  • 青々とした木立の下から眺めた黄金のストゥパの光景です。右側のストゥパは、木の陰になってしまいました。

    青々とした木立の下から眺めた黄金のストゥパの光景です。右側のストゥパは、木の陰になってしまいました。

  • 現地ガイドさんが紹介してくれた、地元の方の熱心にお参りされている像の紹介です。なぜか鉄の柵で囲われ、施錠できる扉も付いていました。

    現地ガイドさんが紹介してくれた、地元の方の熱心にお参りされている像の紹介です。なぜか鉄の柵で囲われ、施錠できる扉も付いていました。

  • 御本尊の光景です。お金や品をお供えして願い事を唱え、願い事が成就すると、またお礼のお供え物をしているとの説明でした。体中にお供えの金箔も貼られていました。

    イチオシ

    御本尊の光景です。お金や品をお供えして願い事を唱え、願い事が成就すると、またお礼のお供え物をしているとの説明でした。体中にお供えの金箔も貼られていました。

  • シュエズィーゴン・パゴダの境内光景です。見学を終えて、駐車場に向かう途中の光景です。片隅に、年代を経たソストゥパ等の姿がありました。

    シュエズィーゴン・パゴダの境内光景です。見学を終えて、駐車場に向かう途中の光景です。片隅に、年代を経たソストゥパ等の姿がありました。

  • 同じく、広々としたシュエズィーゴン・パゴダの境内光景です。その境内に樹木の姿がありましたが、暑い時期には木陰が大いに役立ちそうです。入場した後、ずっと裸足での参詣でした。

    同じく、広々としたシュエズィーゴン・パゴダの境内光景です。その境内に樹木の姿がありましたが、暑い時期には木陰が大いに役立ちそうです。入場した後、ずっと裸足での参詣でした。

  • シュエズィーゴン・パゴダの次に見学したのは、アーナンダー寺院です。アーナンダー寺院が位置するのは、オールド・バガンを囲む東側城壁のすぐ外側です。バガンに数ある寺院の中でも最大規模、かつ一番美しいとされている寺院です。しかしその姿に、地震被害によるらしい異変がありました。その修復作業に入っているようでした。

    シュエズィーゴン・パゴダの次に見学したのは、アーナンダー寺院です。アーナンダー寺院が位置するのは、オールド・バガンを囲む東側城壁のすぐ外側です。バガンに数ある寺院の中でも最大規模、かつ一番美しいとされている寺院です。しかしその姿に、地震被害によるらしい異変がありました。その修復作業に入っているようでした。

  • 地震被害の修復作業中らしい、アーナンダー寺院の本院の尖塔光景です。2016年8月24に発生した、マグニチュード6.8の地震により、バガン遺跡では、187箇所で被害が確認されました。アーナンダー寺院は、11世紀末から12世紀にかけて、バガン朝第三代のチャンスィッターによって創建されました。あまりにも変わり果てた姿でしたから、巻末付録として現地で購入した絵ハガキなどから、かつての黄金色に輝く尖塔の姿を再現しておきます。高さは51メートルとされます。

    地震被害の修復作業中らしい、アーナンダー寺院の本院の尖塔光景です。2016年8月24に発生した、マグニチュード6.8の地震により、バガン遺跡では、187箇所で被害が確認されました。アーナンダー寺院は、11世紀末から12世紀にかけて、バガン朝第三代のチャンスィッターによって創建されました。あまりにも変わり果てた姿でしたから、巻末付録として現地で購入した絵ハガキなどから、かつての黄金色に輝く尖塔の姿を再現しておきます。高さは51メートルとされます。

  • 振り返って眺めた、入口門の光景です。東西南北に四つの入口と参道があり、内部には回廊が二重にあります。後ほど紹介しますが、内側の回廊は王族と宮廷人用で、外側は庶民用とされます。今はその双方を巡ることができます。

    振り返って眺めた、入口門の光景です。東西南北に四つの入口と参道があり、内部には回廊が二重にあります。後ほど紹介しますが、内側の回廊は王族と宮廷人用で、外側は庶民用とされます。今はその双方を巡ることができます。

  • アーナンダー寺院の門前市の光景です。この場所だけでなく、境内の別の箇所にもありました。参拝客が多い寺院の一つとされます。

    アーナンダー寺院の門前市の光景です。この場所だけでなく、境内の別の箇所にもありました。参拝客が多い寺院の一つとされます。

  • 同じく、アーナンダー寺院の門前市の光景です。今日は参拝客の姿は少ないようですが、丁度、お昼の食事の時間帯に差し掛かっていたためかも知れません。

    同じく、アーナンダー寺院の門前市の光景です。今日は参拝客の姿は少ないようですが、丁度、お昼の食事の時間帯に差し掛かっていたためかも知れません。

  • アーナンダー寺院の南の入口門になるようです。かつては化粧漆喰(スタッコ)で仕上げられていたようですが外壁には微かにその痕跡が残っているだけでした。

    イチオシ

    アーナンダー寺院の南の入口門になるようです。かつては化粧漆喰(スタッコ)で仕上げられていたようですが外壁には微かにその痕跡が残っているだけでした。

  • 東西南北に四つの入口門の先には、それぞれ高さ9.5メートルの立像仏像が祀られていますが、後ほど紹介します。この像は真新しい黄金色の仏座像です。

    東西南北に四つの入口門の先には、それぞれ高さ9.5メートルの立像仏像が祀られていますが、後ほど紹介します。この像は真新しい黄金色の仏座像です。

  • 壁に穿たれた空間に祀られていた石像の光景です。こちらは、寺院がされた当時からのオリジナルのようでした。被り物を着けた守護神のようです。

    壁に穿たれた空間に祀られていた石像の光景です。こちらは、寺院がされた当時からのオリジナルのようでした。被り物を着けた守護神のようです。

  • 同じく、壁に穿たれた空間に祀られていた守護神らしい石像の光景です。化粧漆喰((スタッコ)が剥落し、地肌の赤レンガが露出していました。

    同じく、壁に穿たれた空間に祀られていた守護神らしい石像の光景です。化粧漆喰((スタッコ)が剥落し、地肌の赤レンガが露出していました。

  • やや俯き加減で、半眼の瞑想姿の仏座像の光景です。福耳に螺髪姿の仏陀のようです。全身が真新しい黄金色です。

    やや俯き加減で、半眼の瞑想姿の仏座像の光景です。福耳に螺髪姿の仏陀のようです。全身が真新しい黄金色です。

  • 仏陀らしい螺髪姿の仏座像のズームアップ光景です。右手は手の甲を上にして下に垂らし左手は掌を上にしてお腹の前に置いた手印です。他の寺院でも数多く目にしましたが、右手の印相は、『触地印(そくじいん)』になるようです。坐像のみに表現される印相で、『降魔印(ごうまいん)』とも呼ばれるようです。反対側の手は、腹の前で拳を握っていたりしますが、この印は,悪魔(自分の心のなかの煩悩)に打ち勝つ形で、釈迦が悟りを開いたときに取っていたポーズとされます。

    仏陀らしい螺髪姿の仏座像のズームアップ光景です。右手は手の甲を上にして下に垂らし左手は掌を上にしてお腹の前に置いた手印です。他の寺院でも数多く目にしましたが、右手の印相は、『触地印(そくじいん)』になるようです。坐像のみに表現される印相で、『降魔印(ごうまいん)』とも呼ばれるようです。反対側の手は、腹の前で拳を握っていたりしますが、この印は,悪魔(自分の心のなかの煩悩)に打ち勝つ形で、釈迦が悟りを開いたときに取っていたポーズとされます。

  • 近くの場所に祀ってあった、別の仏像の光景です。推測すれば、若き日の仏陀か、あるいは仏陀のお弟子さんの像かも知れません。

    近くの場所に祀ってあった、別の仏像の光景です。推測すれば、若き日の仏陀か、あるいは仏陀のお弟子さんの像かも知れません。

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