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ヤンゴン泊まったホテルを後にして、国内線で古都・バガンに向いました。バガン遺跡群は、世界三大仏教遺跡に数えられています。ほかの二つは、カンボジアの『アンコールワット』とインドネシアの『ボロブドール遺跡』です。今回で三カ所巡りを終えました。

2019春、ミャンマー旅行記(6/25):5月25日(2):ヤンゴン(5):ヤンゴンで泊まったホテル、国内線でバガンへ

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2019/05/24 - 2019/05/28

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旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ヤンゴン泊まったホテルを後にして、国内線で古都・バガンに向いました。バガン遺跡群は、世界三大仏教遺跡に数えられています。ほかの二つは、カンボジアの『アンコールワット』とインドネシアの『ボロブドール遺跡』です。今回で三カ所巡りを終えました。

交通手段
観光バス 飛行機
  • 付近の散策を終えて、白い象のモニュメントが置かれた玄関前付近に戻って来ました。玄関に向かって、右手方面の庭内光景です。すっきりとしないヤンゴンの空模様でしたが、散策するには丁度よい、朝の気温でした。

    付近の散策を終えて、白い象のモニュメントが置かれた玄関前付近に戻って来ました。玄関に向かって、右手方面の庭内光景です。すっきりとしないヤンゴンの空模様でしたが、散策するには丁度よい、朝の気温でした。

  • ホテルの玄関前に飾ってあった置物です。日本のダルマさんと同じく、斃れても、またすぐに起き上がることから、縁起の良い飾り物とされます。私が一見したイメージは、ロシアのマトリョーシカ人形でした。当時まだアメリカ大統領だったオバマ人形などをお土産用に買い求めた記憶があります。

    イチオシ

    ホテルの玄関前に飾ってあった置物です。日本のダルマさんと同じく、斃れても、またすぐに起き上がることから、縁起の良い飾り物とされます。私が一見したイメージは、ロシアのマトリョーシカ人形でした。当時まだアメリカ大統領だったオバマ人形などをお土産用に買い求めた記憶があります。

  • スカイスター・ホテルの1階ロビーの光景です。朝が早いせいもあったかもしれませんが、ほかの泊り客の姿は見掛けませんでした。照明器具が灯っていませんでしたが、広いガラス窓越しの外光で、十分に明るくなっていました。

    スカイスター・ホテルの1階ロビーの光景です。朝が早いせいもあったかもしれませんが、ほかの泊り客の姿は見掛けませんでした。照明器具が灯っていませんでしたが、広いガラス窓越しの外光で、十分に明るくなっていました。

  • ガラス戸越しに室内から眺めた、池を配した中庭の光景です。少し大きな箱庭のような造りでした。ここにも、フラミンゴを模した鳥のモニュメントが置かれていました。このホテルのこだわりの飾り物のようでした。

    ガラス戸越しに室内から眺めた、池を配した中庭の光景です。少し大きな箱庭のような造りでした。ここにも、フラミンゴを模した鳥のモニュメントが置かれていました。このホテルのこだわりの飾り物のようでした。

  • 室内にお揃いで飾られていた人形の紹介です。右側の人形は明らかに女性ですが、左側の人形は口紅をしていますが、男性のようにも見えました。最終日に見学したお釈迦様の涅槃像にも口紅が差してありました。

    イチオシ

    室内にお揃いで飾られていた人形の紹介です。右側の人形は明らかに女性ですが、左側の人形は口紅をしていますが、男性のようにも見えました。最終日に見学したお釈迦様の涅槃像にも口紅が差してありました。

  • 屋台の造りをしたお土産売り場に飾ってあった人形の紹介です。玄関前に飾ってあった、起き上がり人形と同じデザインでした。日本の『ダルマさん人形』は、『起き上がりこぼし』の名でも呼ばれています。

    屋台の造りをしたお土産売り場に飾ってあった人形の紹介です。玄関前に飾ってあった、起き上がり人形と同じデザインでした。日本の『ダルマさん人形』は、『起き上がりこぼし』の名でも呼ばれています。

  • 1階ロビーの一角にあった光景です。室内に設けられた池にも、フラミンゴのモニュメントが置かれていました。和名は『ベニヅル(紅鶴)』ですが、ツル(鶴)の仲間ではなく、フラミンゴ科の鳥の総称とされます。

    1階ロビーの一角にあった光景です。室内に設けられた池にも、フラミンゴのモニュメントが置かれていました。和名は『ベニヅル(紅鶴)』ですが、ツル(鶴)の仲間ではなく、フラミンゴ科の鳥の総称とされます。

  • 人気のない、泊まったホテルの1階ロビーの早朝光景です。現地の現在時刻は6時半頃、ホテルの二階にあるレストランが開くのは、7時の予定でした。もう少し時間潰しです。

    人気のない、泊まったホテルの1階ロビーの早朝光景です。現地の現在時刻は6時半頃、ホテルの二階にあるレストランが開くのは、7時の予定でした。もう少し時間潰しです。

  • 人気のない、泊まったホテルの1階ロビーの早朝光景が続きます。朝食のレストランと同じ、2階にあった別のレストランの光景です。オリーブ・ダイニングの表示がありました。

    人気のない、泊まったホテルの1階ロビーの早朝光景が続きます。朝食のレストランと同じ、2階にあった別のレストランの光景です。オリーブ・ダイニングの表示がありました。

  • 7時になったところで、早速二階のレストランに向かいました。バイキング方式の朝食でした。朝出発の国内線で、古都・バガンに向かいますので、果物主体の軽食にしておきました。果物だけをお代わりしました。

    7時になったところで、早速二階のレストランに向かいました。バイキング方式の朝食でした。朝出発の国内線で、古都・バガンに向かいますので、果物主体の軽食にしておきました。果物だけをお代わりしました。

  • ヤンゴン空港の国内線ロビーの光景です。まだ新しい造りらしく、広々としていました。ヤンゴン発は8:00分のK7-248便、時間の余裕がありましたので、ターミナルビル内を散策することにしました。

    ヤンゴン空港の国内線ロビーの光景です。まだ新しい造りらしく、広々としていました。ヤンゴン発は8:00分のK7-248便、時間の余裕がありましたので、ターミナルビル内を散策することにしました。

  • ヤンゴン空港の国内線ロビーにあった喫茶店の光景です。今日のスペシャルメニューが、黒板に英字で手書きされていました。フレンチ・トーストなどです。グローリア・ジーンズ・コーヒーの看板があったお店です。

    ヤンゴン空港の国内線ロビーにあった喫茶店の光景です。今日のスペシャルメニューが、黒板に英字で手書きされていました。フレンチ・トーストなどです。グローリア・ジーンズ・コーヒーの看板があったお店です。

  • 左奥のお店は、FKC(ケンタッキー・フライド・チキン)の関連のファースト(ファスト)・フードお店のようです。右端に見えるのは喫茶店風ですが、棚にはワインボトルが並んでいました。夕刻にはスタンド・バーになるお店のようです。

    左奥のお店は、FKC(ケンタッキー・フライド・チキン)の関連のファースト(ファスト)・フードお店のようです。右端に見えるのは喫茶店風ですが、棚にはワインボトルが並んでいました。夕刻にはスタンド・バーになるお店のようです。

  • 少し場所を変えて散策した、ヤンゴン空港の国内線ロビーの光景です。広々とした通路とロビーには、同じ模様のカーペットが敷き詰めてありました。メンテナンスが大変そうな造りに見えました。

    少し場所を変えて散策した、ヤンゴン空港の国内線ロビーの光景です。広々とした通路とロビーには、同じ模様のカーペットが敷き詰めてありました。メンテナンスが大変そうな造りに見えました。

  • 同じ模様のカーペットが敷き詰めてあった、通路と出発ロビーの光景です。ネット検索では、『ヤンゴン国際空港』と『ヤンゴン空港』との違いが中々分かりませんでしたが、『ヤンゴン国際空港』のターミナル1と2が国際線、ターミナル3が国内線の使い分けされ、別の空港があるわけではないようでした。この場所は、『ヤンゴン国際空港』のターミナル3の国内線です。

    イチオシ

    同じ模様のカーペットが敷き詰めてあった、通路と出発ロビーの光景です。ネット検索では、『ヤンゴン国際空港』と『ヤンゴン空港』との違いが中々分かりませんでしたが、『ヤンゴン国際空港』のターミナル1と2が国際線、ターミナル3が国内線の使い分けされ、別の空港があるわけではないようでした。この場所は、『ヤンゴン国際空港』のターミナル3の国内線です。

  • 先に紹介した喫茶店とは別のお店の紹介です。『スペース・コーヒ&バー』の看板がありました。食事のメニューも揃っているお店のようでした。

    先に紹介した喫茶店とは別のお店の紹介です。『スペース・コーヒ&バー』の看板がありました。食事のメニューも揃っているお店のようでした。

  • 韓国系の『TOM N TOMS COFFEE(トムアンドトムス コーヒー)』は、2001年に韓国で創業したカフェのようです。その下のガラスに、韓国のソウル、プサンなどの都市との距離が記されていました。ネット情報によれば、更にその起源は、フランスの植民地時代のベトナムに遡るようです。

    韓国系の『TOM N TOMS COFFEE(トムアンドトムス コーヒー)』は、2001年に韓国で創業したカフェのようです。その下のガラスに、韓国のソウル、プサンなどの都市との距離が記されていました。ネット情報によれば、更にその起源は、フランスの植民地時代のベトナムに遡るようです。

  • 国内出発便の電光表示板の光景です。搭乗予定のAIR/KBZ217便が最上列に記されていました。3分遅れの08:03出発に変更になったようです。行先はバガンやニャウンウー空港などではなく、『Heho』の表記でした。『Heho(ヘーホー)』は、インレー湖などの観光地の最寄り空港がある場所です。

    国内出発便の電光表示板の光景です。搭乗予定のAIR/KBZ217便が最上列に記されていました。3分遅れの08:03出発に変更になったようです。行先はバガンやニャウンウー空港などではなく、『Heho』の表記でした。『Heho(ヘーホー)』は、インレー湖などの観光地の最寄り空港がある場所です。

  • こちらの電光表示板には、AIR/KBZ211便が表示されていました。AIR/KBZは、『ミャンマーのどちらかというと新興の航空会社』とネット紹介されていました。

    こちらの電光表示板には、AIR/KBZ211便が表示されていました。AIR/KBZは、『ミャンマーのどちらかというと新興の航空会社』とネット紹介されていました。

  • ヤンゴンを8時過ぎに飛び立ち、バガンのニャウンウー空港への到着は9:20の予定です。約1時間20分のフライトの始まりです。眼下に霞んで見えるのは、ヤンゴンの郊外光景になるようです。

    ヤンゴンを8時過ぎに飛び立ち、バガンのニャウンウー空港への到着は9:20の予定です。約1時間20分のフライトの始まりです。眼下に霞んで見えるのは、ヤンゴンの郊外光景になるようです。

  • 国内線は、小型のプロペラ機でした。確か、座席指定なしの自由席のようでした。ブラジルのボンバルギア社ではなく、欧州の航空機製造会社製のようでした。国名や、会社名は分かりませんでした。

    国内線は、小型のプロペラ機でした。確か、座席指定なしの自由席のようでした。ブラジルのボンバルギア社ではなく、欧州の航空機製造会社製のようでした。国名や、会社名は分かりませんでした。

  • 国内線の朝の機内食の紹介です。サンドイッチとロールケーキ、それに飲み物でした。コーヒーはホテルの朝食で戴きましたので、紅茶にしました。朝食を少なめにしておきましたので、これくらいなら食べられそうです。

    国内線の朝の機内食の紹介です。サンドイッチとロールケーキ、それに飲み物でした。コーヒーはホテルの朝食で戴きましたので、紅茶にしました。朝食を少なめにしておきましたので、これくらいなら食べられそうです。

  • ヤンゴンでは曇りがちでしたが、北に飛行するうちに晴れ間が広がってきているようでした。ヤンゴンからバガンの最寄り空港であるニャウンウー空港までは、ほぼ北方向に向けてのフライトでした。

    ヤンゴンでは曇りがちでしたが、北に飛行するうちに晴れ間が広がってきているようでした。ヤンゴンからバガンの最寄り空港であるニャウンウー空港までは、ほぼ北方向に向けてのフライトでした。

  • 上方に地平線と青空が見える光景です。それほど高い飛行ルートではないかも知れませんが、その間を遮る雲の姿はありませんでした。霞んで見える原因の一つは、汚れたままになっていた窓ガラスにもありました。

    上方に地平線と青空が見える光景です。それほど高い飛行ルートではないかも知れませんが、その間を遮る雲の姿はありませんでした。霞んで見える原因の一つは、汚れたままになっていた窓ガラスにもありました。

  • 地平線を中間辺りに入れての撮影です。前方に近い座席にしましたので、真横付近にプロペラも移りました。目視では見えないプロペラですが、自動撮影のカメラでは、その姿が現れます。

    地平線を中間辺りに入れての撮影です。前方に近い座席にしましたので、真横付近にプロペラも移りました。目視では見えないプロペラですが、自動撮影のカメラでは、その姿が現れます。

  • カメラの目線を下げて、眼下近くの光景に代わります。左上から右下に向かって、蛇行して流れる川が過ぎっていました。平坦地と、あまり高くない丘陵地が耕作されているようでした。

    カメラの目線を下げて、眼下近くの光景に代わります。左上から右下に向かって、蛇行して流れる川が過ぎっていました。平坦地と、あまり高くない丘陵地が耕作されているようでした。

  • 同じく、左上から右下に向かって、蛇行して流れる川の光景です。ミャンマーは概ね高地の北部から、低地の南部に向かって川が流れていますから、ヤンゴンからパゴンに向かっての飛行は、川上に向かってのフライトになるようでした。

    同じく、左上から右下に向かって、蛇行して流れる川の光景です。ミャンマーは概ね高地の北部から、低地の南部に向かって川が流れていますから、ヤンゴンからパゴンに向かっての飛行は、川上に向かってのフライトになるようでした。

  • 斑模様になった地上の光景です。薄茶色の部分は、穫り入れが済んだ田圃か畑、濃い色の部分が林や丘陵地、それと住宅地のようでした。中央、やや右下に見える、太陽光を反射している屋根の集合が住宅地でした。

    斑模様になった地上の光景です。薄茶色の部分は、穫り入れが済んだ田圃か畑、濃い色の部分が林や丘陵地、それと住宅地のようでした。中央、やや右下に見える、太陽光を反射している屋根の集合が住宅地でした。

  • 眼下に霞んで見える、蛇行して流れる川の光景です。いくつもの枝分かれした川も見えました。平坦な土地であることの証左のようです。米作地帯かも知れません。

    眼下に霞んで見える、蛇行して流れる川の光景です。いくつもの枝分かれした川も見えました。平坦な土地であることの証左のようです。米作地帯かも知れません。

  • 水平線と、プロペラが写った光景です。日本の農林中金総合研究所の研究員が纏めたが2012年の報告書では、『輸出農産物では,かつては世界最大のコメ輸出国であったが1960年代以降は衰退し,代わって90年代以降マメ類が最大の品目となっている。』と総括されていました。

    水平線と、プロペラが写った光景です。日本の農林中金総合研究所の研究員が纏めたが2012年の報告書では、『輸出農産物では,かつては世界最大のコメ輸出国であったが1960年代以降は衰退し,代わって90年代以降マメ類が最大の品目となっている。』と総括されていました。

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