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ナン・ミン・ビューイングタワーと呼ばれる、展望台からの夕日鑑賞とバガン遺跡の眺望です。この展望台と近くのゴルフ場は、バガン遺跡の世界遺産登録が保留された要因の一つとされています。

2019春、ミャンマー旅行記(13/25):5月25日(9):バガン(7):ナン・ミン・ビューイングタワー、バガン遺跡の眺望

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2019/05/24 - 2019/05/28

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旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

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旅人のくまさん

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ナン・ミン・ビューイングタワーと呼ばれる、展望台からの夕日鑑賞とバガン遺跡の眺望です。この展望台と近くのゴルフ場は、バガン遺跡の世界遺産登録が保留された要因の一つとされています。

交通手段
観光バス
  • ナン・ミン・ビューイングタワーと呼ばれている、展望台から眺めた、バガン遺跡の光景です。高さ61メートルの展望台は、ニャウンウーの町の郊外に位置します。

    ナン・ミン・ビューイングタワーと呼ばれている、展望台から眺めた、バガン遺跡の光景です。高さ61メートルの展望台は、ニャウンウーの町の郊外に位置します。

  • 同じく、ナン・ミン・ビューイングタワーから眺めた、眼下の光景です。リゾート地の建物群が立ち並んでいました。ネット情報では、ホテル施設との紹介もありました。

    同じく、ナン・ミン・ビューイングタワーから眺めた、眼下の光景です。リゾート地の建物群が立ち並んでいました。ネット情報では、ホテル施設との紹介もありました。

  • 『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真です。展望台からの眺望の説明のための参考写真です。シュエは『黄金』、ジゴンは『勝利』や『栄光』の意味とされます。その名の通り、黄金のパゴダです。

    『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真です。展望台からの眺望の説明のための参考写真です。シュエは『黄金』、ジゴンは『勝利』や『栄光』の意味とされます。その名の通り、黄金のパゴダです。

  • 『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真を参考に撮影したシュエジゴン寺院のパゴダの光景です。ニャウンウー川の近くの市街地に位置します。

    『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真を参考に撮影したシュエジゴン寺院のパゴダの光景です。ニャウンウー川の近くの市街地に位置します。

  • 展望台の眼下の光景に戻ります。周りを木々に囲まれたクラシックな造りの建物が整然と並んでいました。

    展望台の眼下の光景に戻ります。周りを木々に囲まれたクラシックな造りの建物が整然と並んでいました。

  • カントリーハウスのヴィラ風の建物光景が続きます。ヴィラの起源は、古代ローマ時代とされます。

    カントリーハウスのヴィラ風の建物光景が続きます。ヴィラの起源は、古代ローマ時代とされます。

  • 左手に見えるのは、芝生の上に金属製のアーチ屋根が設けられ、カラフルなテープが飾られた光景です。イベント用に使われている一角のようでした。

    左手に見えるのは、芝生の上に金属製のアーチ屋根が設けられ、カラフルなテープが飾られた光景です。イベント用に使われている一角のようでした。

  • バガンの遺跡地区は、大きく分けて、『ニャウンウー』、『オールド・バガン』と、『ニュー・バガン』の3地区となります。この展望台がある場所は、『ニャウンウー』地区のミン・ナン・トゥ村になります。

    バガンの遺跡地区は、大きく分けて、『ニャウンウー』、『オールド・バガン』と、『ニュー・バガン』の3地区となります。この展望台がある場所は、『ニャウンウー』地区のミン・ナン・トゥ村になります。

  • 先ほど紹介した、イベントの死せるらしいものがあった芝生の左手の広場には、白いテントが張られていました。

    先ほど紹介した、イベントの死せるらしいものがあった芝生の左手の広場には、白いテントが張られていました。

  • バガン遺跡では、熱気球による空からの観覧が行われているようですが、その発着施設でもなさそうでした。

    バガン遺跡では、熱気球による空からの観覧が行われているようですが、その発着施設でもなさそうでした。

  • 『ダマヤザカ・ストゥパ』の表示があった写真の紹介です。ニュー・バガンの町の外れに立地しています。仏塔を支える台座が3層の5角形になっているのが特徴で、このような形はバガンでも極めて稀とされます。

    『ダマヤザカ・ストゥパ』の表示があった写真の紹介です。ニュー・バガンの町の外れに立地しています。仏塔を支える台座が3層の5角形になっているのが特徴で、このような形はバガンでも極めて稀とされます。

  • ミン・ナン・トゥ村にある真っ白い寺院のレイミャナー寺院になるようです。1223年にティーローミンロー王の大臣アナンドフーラが寄進したと伝えられています。壁は大理石ではなく、漆喰を塗ったものです。レイミャナーとは、『四つの顔』という意味で、堂内には四方を向いた仏坐像が4体安置されています。

    イチオシ

    ミン・ナン・トゥ村にある真っ白い寺院のレイミャナー寺院になるようです。1223年にティーローミンロー王の大臣アナンドフーラが寄進したと伝えられています。壁は大理石ではなく、漆喰を塗ったものです。レイミャナーとは、『四つの顔』という意味で、堂内には四方を向いた仏坐像が4体安置されています。

  • 『ミン・ナン・トゥ・ビレッジエリア』の表示があった写真の紹介です。前の写真で紹介した白いストゥパが、右端中央付近に見えていました。

    『ミン・ナン・トゥ・ビレッジエリア』の表示があった写真の紹介です。前の写真で紹介した白いストゥパが、右端中央付近に見えていました。

  • 展望塔の眼下に広がるミン・ナン・トゥ村の光景です。ミン・ナン・トゥ村は、パヤトンズ遺跡群の南側にある人口500人ほどの小さな村です。

    展望塔の眼下に広がるミン・ナン・トゥ村の光景です。ミン・ナン・トゥ村は、パヤトンズ遺跡群の南側にある人口500人ほどの小さな村です。

  • 眼下に見える仏教遺跡の光景です。バガン遺跡には、全盛期(11世紀~13世紀)には数万、数十万以上のパゴダがあったとも言われています。現在残っているものは、およそ3千です。寺院の名前は特定できませんでした。

    眼下に見える仏教遺跡の光景です。バガン遺跡には、全盛期(11世紀~13世紀)には数万、数十万以上のパゴダがあったとも言われています。現在残っているものは、およそ3千です。寺院の名前は特定できませんでした。

  • 先に紹介した、ミン・ナン・トゥ村にある真っ白いレイミャナー寺院かと思いましたが、塔のデザインが少し違っていました。別の寺院です。

    先に紹介した、ミン・ナン・トゥ村にある真っ白いレイミャナー寺院かと思いましたが、塔のデザインが少し違っていました。別の寺院です。

  • 右上の園の中の写真の寺院を紹介した写真です。『Tuyin Taung agoda』らしい文字がありました。

    右上の園の中の写真の寺院を紹介した写真です。『Tuyin Taung agoda』らしい文字がありました。

  • 比較的小さなパゴダが散在するバガン遺跡の光景です。一面の草原が広がっていました。

    比較的小さなパゴダが散在するバガン遺跡の光景です。一面の草原が広がっていました。

  • 展望台の近くにあった、基壇の上に置かれた寺院の光景です。石塀も残っていました。10人ほどの見学者の姿がありましたが、ネット検索では名前を特定できませんでした。

    イチオシ

    展望台の近くにあった、基壇の上に置かれた寺院の光景です。石塀も残っていました。10人ほどの見学者の姿がありましたが、ネット検索では名前を特定できませんでした。

  • 『マウント・ポッパ』の表示があった写真の紹介です。写真やや右手のピークが標高1518メートルのポッパ山頂、左端付近に見える岩山が『タウン・カラット』です。ナッ信仰の聖地とされます。

    『マウント・ポッパ』の表示があった写真の紹介です。写真やや右手のピークが標高1518メートルのポッパ山頂、左端付近に見える岩山が『タウン・カラット』です。ナッ信仰の聖地とされます。

  • 霞んでしまいましたが、バゴン遺跡の先に見える『マウント・ポッパ』の光景です。先程紹介した写真とは、撮影した方角が異なっていました。岩山の『タウン・カラット』は、目視できませんでした。

    霞んでしまいましたが、バゴン遺跡の先に見える『マウント・ポッパ』の光景です。先程紹介した写真とは、撮影した方角が異なっていました。岩山の『タウン・カラット』は、目視できませんでした。

  • 木々を使って区域境が表示されているようでした。その区画内に遺跡が点在していました。中央手前に見える四角い煉瓦造りも、遺跡のようです。

    木々を使って区域境が表示されているようでした。その区画内に遺跡が点在していました。中央手前に見える四角い煉瓦造りも、遺跡のようです。

  • ヴィラ風の建物のズームアップ光景です。火と家族で借り切には、少し大き過ぎるようでしたが、ふんだんに部屋を使うことができる高級施設なのかも知れません。

    ヴィラ風の建物のズームアップ光景です。火と家族で借り切には、少し大き過ぎるようでしたが、ふんだんに部屋を使うことができる高級施設なのかも知れません。

  • 同じく、高級別荘のように見えたクラシックな建物のズームアップ光景です。夏場などの風通しを考慮してあるのでしょうか、屋根の中央が煙突効果が出るように工夫されているようにも見えました。

    同じく、高級別荘のように見えたクラシックな建物のズームアップ光景です。夏場などの風通しを考慮してあるのでしょうか、屋根の中央が煙突効果が出るように工夫されているようにも見えました。

  • 同じく、高級別荘のように見えたクラシックな建物のズームアップ光景です。こちらの建物群は、一回り小さな規模のようでした。

    同じく、高級別荘のように見えたクラシックな建物のズームアップ光景です。こちらの建物群は、一回り小さな規模のようでした。

  • ヴィラ風の建物と、その区域境付近にあった細長い池の光景です。ボート遊びなどもできそうな池でした。ネット情報では、『オーリアム・パレス・ホテル(Aureum Palace Hotel)といった、軍事政権がリゾート開発のために造った施設群』との書込みもありました。

    ヴィラ風の建物と、その区域境付近にあった細長い池の光景です。ボート遊びなどもできそうな池でした。ネット情報では、『オーリアム・パレス・ホテル(Aureum Palace Hotel)といった、軍事政権がリゾート開発のために造った施設群』との書込みもありました。

  • ナン・ミン・ビューイングタワーの近くに見えていた寺院の光景です。ネット検索では、名前は特定できませんでした。何しろ数多い寺院とストゥパです。

    ナン・ミン・ビューイングタワーの近くに見えていた寺院の光景です。ネット検索では、名前は特定できませんでした。何しろ数多い寺院とストゥパです。

  • 展望塔の中を一回りして、元の位置に戻ったようです。最初に紹介した、『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真の位置です。

    展望塔の中を一回りして、元の位置に戻ったようです。最初に紹介した、『シュエジゴン・ストゥパ』の表示があった写真の位置です。

  • 写真を紹介したところで、実物の『シュエジゴン・ストゥパ』も再度紹介しておきます。エーヤワディー川に近い場所に位置します。ミャンマー中央を流れる川で、旧称はイラワジ川です。

    イチオシ

    写真を紹介したところで、実物の『シュエジゴン・ストゥパ』も再度紹介しておきます。エーヤワディー川に近い場所に位置します。ミャンマー中央を流れる川で、旧称はイラワジ川です。

  • 西の空一面が茜色に染まった、バガン遺跡の夕日の光景です。この後は、夕日の光景だけを紹介します。

    西の空一面が茜色に染まった、バガン遺跡の夕日の光景です。この後は、夕日の光景だけを紹介します。

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