バガン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バガンのホテルを出発し、日帰りでのポッパ山の見学です。ポッパ山は、マンダレー地方域にある、標高1518mの玄武岩の火山です。バガン南東の平原に位置し、寄生火山の標高737mの岩頸であるタウン・カラットは、ミャンマーの土着信仰のナッ信仰の総本山があります。

2019春、ミャンマー旅行記(16/25):5月26日(1):バガン(10):ホテルでの朝食、庭園散策、ポッパ山へ

32いいね!

2019/05/24 - 2019/05/28

153位(同エリア1017件中)

旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

バガンのホテルを出発し、日帰りでのポッパ山の見学です。ポッパ山は、マンダレー地方域にある、標高1518mの玄武岩の火山です。バガン南東の平原に位置し、寄生火山の標高737mの岩頸であるタウン・カラットは、ミャンマーの土着信仰のナッ信仰の総本山があります。

交通手段
観光バス
  • バガンで泊まった、『ミャンマー・トレージャーリゾートパガン』のレストラン棟からの光景です。このホテルの庭内にも、バガン遺跡の一部が残されていました。目の前のプールには、小鳥さん達が集まり、雀さんは、隙間を潜り抜けてこの室内の様子を窺っていました。

    バガンで泊まった、『ミャンマー・トレージャーリゾートパガン』のレストラン棟からの光景です。このホテルの庭内にも、バガン遺跡の一部が残されていました。目の前のプールには、小鳥さん達が集まり、雀さんは、隙間を潜り抜けてこの室内の様子を窺っていました。

  • いつもの朝は、バイキング方式の食事が用意されるレストランですが、昨日の内に、明日は宿泊客が少ないので、『個別に料理を用意します』とお聞きしていました。広い部屋での一人だけの食事になりました。

    いつもの朝は、バイキング方式の食事が用意されるレストランですが、昨日の内に、明日は宿泊客が少ないので、『個別に料理を用意します』とお聞きしていました。広い部屋での一人だけの食事になりました。

  • パン類は、ホテルの方で適当に見繕って出してくれました。黒色のトーストを食べた後での撮影になりましたが、焼きたての美味しいパンでした。スライスチーズなども個別に注文しました。

    パン類は、ホテルの方で適当に見繕って出してくれました。黒色のトーストを食べた後での撮影になりましたが、焼きたての美味しいパンでした。スライスチーズなども個別に注文しました。

  • 特製で作ってもらった、野菜がたっぷりの出来立てのヌードルです。量もたっぷりでしたが、残さず戴きました。味付けも、文句なしでした。

    特製で作ってもらった、野菜がたっぷりの出来立てのヌードルです。量もたっぷりでしたが、残さず戴きました。味付けも、文句なしでした。

  • デザートの果物は、食事の終わり頃を見計らって出してくれました。スイカ、パイナップル、マンゴーを、これも残さず戴きました。

    イチオシ

    デザートの果物は、食事の終わり頃を見計らって出してくれました。スイカ、パイナップル、マンゴーを、これも残さず戴きました。

  • プールの近くで見かけた、ステージのような舞台の光景です。庭内のイベントなどで使われているのかも知れません。2~3段の階段が付いて、50センチほど高くなっていました。

    プールの近くで見かけた、ステージのような舞台の光景です。庭内のイベントなどで使われているのかも知れません。2~3段の階段が付いて、50センチほど高くなっていました。

  • 庭内のプールの光景です。朝早くから掃除をする人の姿を見かけました。小鳥さん達の水飲み場にもなっているようでした。さすがに水浴びをする小鳥さんは見掛けませんでした。

    庭内のプールの光景です。朝早くから掃除をする人の姿を見かけました。小鳥さん達の水飲み場にもなっているようでした。さすがに水浴びをする小鳥さんは見掛けませんでした。

  • 花が密集した、オレンジ色のブーゲンビリアの光景です。オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性の低木です。あまり使われることはありませんが、和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)等です。

    花が密集した、オレンジ色のブーゲンビリアの光景です。オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性の低木です。あまり使われることはありませんが、和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)等です。

  • 庭内のプールをバックにした、ピンク色のブーゲンビリアの光景です。枝に沿って、花がびっしりと付いていました。青空と夏が似合う花の一つです。原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林とされます。

    庭内のプールをバックにした、ピンク色のブーゲンビリアの光景です。枝に沿って、花がびっしりと付いていました。青空と夏が似合う花の一つです。原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林とされます。

  • 同じく、プールをバックにした、ピンク色のブーゲンビリアの光景です。ピンク色の中心に見える白い部分が、本当の花です。花びらに見えるピンク色の部分は、花を取り巻く葉(包葉)です。一般に3枚もしくは6枚あります。

    同じく、プールをバックにした、ピンク色のブーゲンビリアの光景です。ピンク色の中心に見える白い部分が、本当の花です。花びらに見えるピンク色の部分は、花を取り巻く葉(包葉)です。一般に3枚もしくは6枚あります。

  • 薄いオレンジ色のブーゲンビリアの光景です。ブーゲンビリアの名前は、1768年にブラジルでこの木を見つけたフランス人の探検家・ブーガンヴィルに由来します。

    薄いオレンジ色のブーゲンビリアの光景です。ブーゲンビリアの名前は、1768年にブラジルでこの木を見つけたフランス人の探検家・ブーガンヴィルに由来します。

  • 満開の表現は正しくないのかも知れませんが、満開になったブーゲンビリアの花の光景です。花の色は、赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見えます。実際は、花を取り巻く葉(包葉)の部分です。

    イチオシ

    満開の表現は正しくないのかも知れませんが、満開になったブーゲンビリアの花の光景です。花の色は、赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見えます。実際は、花を取り巻く葉(包葉)の部分です。

  • 先程食事をしたレストラン棟の光景です。話は少し飛びますが、宮崎空港の話題です。2014年10月に『宮崎ブーゲンビリア空港』の愛称が発表されました。宮崎空港ビルで栽培しているブーゲンビリアが、在来品種よりも一回り大きい新品種であることが分かり、専門家はエリザベスアンガスという品種の突然変異したものと分析しました。

    先程食事をしたレストラン棟の光景です。話は少し飛びますが、宮崎空港の話題です。2014年10月に『宮崎ブーゲンビリア空港』の愛称が発表されました。宮崎空港ビルで栽培しているブーゲンビリアが、在来品種よりも一回り大きい新品種であることが分かり、専門家はエリザベスアンガスという品種の突然変異したものと分析しました。

  • 結婚式場にも使われるホテルらしく、それなりの設備も用意されていました。宮崎空港の新品種のブーゲンビリアの話題の続きです。宮崎空港ビルは初代社長の故・岩切章太郎氏の没後30年に因み、新品種を『エリザベスアンガス章太郎』と命名し、市役所前にある岩切氏の銅像周辺に記念植樹しました。(2015年7月31日:宮崎日日新聞)

    結婚式場にも使われるホテルらしく、それなりの設備も用意されていました。宮崎空港の新品種のブーゲンビリアの話題の続きです。宮崎空港ビルは初代社長の故・岩切章太郎氏の没後30年に因み、新品種を『エリザベスアンガス章太郎』と命名し、市役所前にある岩切氏の銅像周辺に記念植樹しました。(2015年7月31日:宮崎日日新聞)

  • 置物になっていたのは、珪化木(けいかぼく)のようです。木化石とも呼ばれます。土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけて原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化したものです。

    置物になっていたのは、珪化木(けいかぼく)のようです。木化石とも呼ばれます。土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけて原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化したものです。

  • 『ミャンマー・トレージャーリゾートバガン』の自室のドアの内側の表示です。避難経路が細かく記されていました。将来の世界遺産登録が間違いない遺跡の中ですから、高さ規制があるようでした。建物は平屋が主体でしたから、万が一の場合も避難は楽なホテルでした、

    『ミャンマー・トレージャーリゾートバガン』の自室のドアの内側の表示です。避難経路が細かく記されていました。将来の世界遺産登録が間違いない遺跡の中ですから、高さ規制があるようでした。建物は平屋が主体でしたから、万が一の場合も避難は楽なホテルでした、

  • 今日は、日帰りでのポッパ山の見学です。出かける前に、念のために火の始末や水周りのチェックです。洗面室とシャワー室は、水周りのチェックです。たばこは吸いませんので、火の始末はありません。

    今日は、日帰りでのポッパ山の見学です。出かける前に、念のために火の始末や水周りのチェックです。洗面室とシャワー室は、水周りのチェックです。たばこは吸いませんので、火の始末はありません。

  • 『ミャンマー・トレージャーリゾートバガン』の1階ロビーの光景です。正面奥が受付カウンターです。確認はしていませんが、そのカウンターの背後にあるレリーフの絵巻物は、バガン王朝時代のものが題材かも知れません。あるいは、民間伝承の物語かも知れません。

    『ミャンマー・トレージャーリゾートバガン』の1階ロビーの光景です。正面奥が受付カウンターです。確認はしていませんが、そのカウンターの背後にあるレリーフの絵巻物は、バガン王朝時代のものが題材かも知れません。あるいは、民間伝承の物語かも知れません。

  • ホテル庭内の出入口と庭木の光景です。石造らしい通り抜け門の造りも、遺跡後を意識したデザインでした。庭木の白い花は、芳香があるプルメリアのようです。

    ホテル庭内の出入口と庭木の光景です。石造らしい通り抜け門の造りも、遺跡後を意識したデザインでした。庭木の白い花は、芳香があるプルメリアのようです。

  • ポッパ山に向かう途中に立ち寄った、砂糖椰子工場の敷地内での撮影です。砂糖椰子らしい樹にとまっていた、カラスさんの光景です。日本で見かけるカラスさんより、かなりスマートな体形のカラスさんでした。仏教国のミャンマーですから、カラスさんも餌を貰って大切にされているかも知れません。

    ポッパ山に向かう途中に立ち寄った、砂糖椰子工場の敷地内での撮影です。砂糖椰子らしい樹にとまっていた、カラスさんの光景です。日本で見かけるカラスさんより、かなりスマートな体形のカラスさんでした。仏教国のミャンマーですから、カラスさんも餌を貰って大切にされているかも知れません。

  • 砂糖椰子工場の敷地内で見学させて戴いた、樹液採取の作業光景です。幹の周りに貼ってあるテープは、虫の昇柱防止とお聞きしました。使わない時の梯子はかたずけられるようです。虫の中には、アリなども入るようです。

    砂糖椰子工場の敷地内で見学させて戴いた、樹液採取の作業光景です。幹の周りに貼ってあるテープは、虫の昇柱防止とお聞きしました。使わない時の梯子はかたずけられるようです。虫の中には、アリなども入るようです。

  • 樹液採取作業の始まりです。いくら高い樹でも、ヘルメット無し、安全帯無し、安全ネット無しが標準のようでした。国が違えば、作法も、安全基準も異なります。見学者は、少し離れた場所から眺めるだけです。

    樹液採取作業の始まりです。いくら高い樹でも、ヘルメット無し、安全帯無し、安全ネット無しが標準のようでした。国が違えば、作法も、安全基準も異なります。見学者は、少し離れた場所から眺めるだけです。

  • 腰にぶら下げた二つの壷が、『サトウヤシ(砂糖椰子)』の樹液を採取するためのものです。以前に取り付けたものを回収し、空の壷と取り換えるようです。腰に挿した、鉈らしいものも必需品のようです。

    腰にぶら下げた二つの壷が、『サトウヤシ(砂糖椰子)』の樹液を採取するためのものです。以前に取り付けたものを回収し、空の壷と取り換えるようです。腰に挿した、鉈らしいものも必需品のようです。

  • 実が生っている場所まで、残り少なくなりました。それにしても、随分と高い砂糖や市の木です。ネット情報では、20メートルに達する高さと紹介してありました。1階3メートルで略算すれば、6~7階建てのビルになります。

    実が生っている場所まで、残り少なくなりました。それにしても、随分と高い砂糖や市の木です。ネット情報では、20メートルに達する高さと紹介してありました。1階3メートルで略算すれば、6~7階建てのビルになります。

  • 梯子の下の方の紹介です。梯子を何本か継いでありますから、そのつなぎ目部分では横棒の間隔が異なっていました。登る時はまだしも、降りる時にはよほど気を付けないと踏み外してしまいそうです。

    梯子の下の方の紹介です。梯子を何本か継いでありますから、そのつなぎ目部分では横棒の間隔が異なっていました。登る時はまだしも、降りる時にはよほど気を付けないと踏み外してしまいそうです。

  • とても真似が出来そうにない作業体制です。右足だけで支え、左足は右横に逃がして。上半身を左に捩っての作業体制です。地面に近い低い場所であっても、とても真似が出来そうにありません。

    とても真似が出来そうにない作業体制です。右足だけで支え、左足は右横に逃がして。上半身を左に捩っての作業体制です。地面に近い低い場所であっても、とても真似が出来そうにありません。

  • この態勢を作った後で、今度は手を使っての作業に入ります。多分、片手、片足で支えて、片手を使っての鉈作業と、紐を外す作業と結ぶ作業などが必要なようです。ほんのちょっとバランスを崩しても致命傷になりそうな作業です。

    この態勢を作った後で、今度は手を使っての作業に入ります。多分、片手、片足で支えて、片手を使っての鉈作業と、紐を外す作業と結ぶ作業などが必要なようです。ほんのちょっとバランスを崩しても致命傷になりそうな作業です。

  • 写真で再度眺めても、怖くなってしまうような高所作業が続きます。腰にぶら下げた壷が、一つ回収して三つになりました。今は、新しい樹液が出るように、鉈を使っての切込み作業中です。

    イチオシ

    写真で再度眺めても、怖くなってしまうような高所作業が続きます。腰にぶら下げた壷が、一つ回収して三つになりました。今は、新しい樹液が出るように、鉈を使っての切込み作業中です。

  • 作業を終えて、樹を降りる時の光景です。サトウヤシを使った砂糖は、『アレンガシュガー』として商品化されるようです。ココヤシから同様に取れる砂糖は『ココナッツシュガー』とも呼ばれますが、共通した一般的な表現は『パームシュガー』になるようです。

    作業を終えて、樹を降りる時の光景です。サトウヤシを使った砂糖は、『アレンガシュガー』として商品化されるようです。ココヤシから同様に取れる砂糖は『ココナッツシュガー』とも呼ばれますが、共通した一般的な表現は『パームシュガー』になるようです。

  • これで作業は終了です。回収されてきた壷の樹液を少し頂戴しましたが、穏やかな甘みの樹液でした。砂糖に仕上げるには、煮詰めたり、いくつかの工程があるようでした。

    これで作業は終了です。回収されてきた壷の樹液を少し頂戴しましたが、穏やかな甘みの樹液でした。砂糖に仕上げるには、煮詰めたり、いくつかの工程があるようでした。

この旅行記のタグ

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2019春、ミャンマーの旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ミャンマーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP