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ポッパ山見学の後、漆工場に立寄りました。ホテルで小休止した時間帯で大相撲を観戦し、涼しくなった夕方の見学に出かけました。民家訪問と、丘の上からのバガン遺跡と夕日の見学です。

2019春、ミャンマー旅行記(20/25):5月26日(5):バガン(14):漆工場、民家訪問、丘の上から夕日とバガン遺跡見学

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2019/05/24 - 2019/05/28

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旅行記グループ 2019春、ミャンマーの旅

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ポッパ山見学の後、漆工場に立寄りました。ホテルで小休止した時間帯で大相撲を観戦し、涼しくなった夕方の見学に出かけました。民家訪問と、丘の上からのバガン遺跡と夕日の見学です。

交通手段
観光バス
  • ポッパ山見学の後に立寄った、漆工場の紹介です。入口脇の光景です。入口横の大きな鉢は、ロータス(蓮)の栽培用らしい壁の表示でした。

    ポッパ山見学の後に立寄った、漆工場の紹介です。入口脇の光景です。入口横の大きな鉢は、ロータス(蓮)の栽培用らしい壁の表示でした。

  • 狭い場所を抜けて、漆工場へと向かいました。通路の先にも大きな壷が見えましたが、こちらは蓮の栽培用ではなく、二が付いた保存用の大壷のようでした。

    狭い場所を抜けて、漆工場へと向かいました。通路の先にも大きな壷が見えましたが、こちらは蓮の栽培用ではなく、二が付いた保存用の大壷のようでした。

  • 一瞬、用途が分からなかった上面が艶やかな、丸い置物の光景です。光沢があった上面は、この工場の自慢の漆仕上げのようでした。椅子のようでしたが、腰が引けました。

    一瞬、用途が分からなかった上面が艶やかな、丸い置物の光景です。光沢があった上面は、この工場の自慢の漆仕上げのようでした。椅子のようでしたが、腰が引けました。

  • 漆工場の工程説明用のコーナーの光景です。塗っては乾かし、また塗っては乾かし、その間に研磨や模様の細工も入る緻密な工程を、オーナーらしい女性の方から説明をお聞きしました。日本の漆工芸とも共通する多くの部分があるようでした。

    漆工場の工程説明用のコーナーの光景です。塗っては乾かし、また塗っては乾かし、その間に研磨や模様の細工も入る緻密な工程を、オーナーらしい女性の方から説明をお聞きしました。日本の漆工芸とも共通する多くの部分があるようでした。

  • 物々しい警戒の中を入場するトランプ大統領です。取り組み観戦を終えて、表彰式の準備の間の退席の場面だったかもしれません。

    物々しい警戒の中を入場するトランプ大統領です。取り組み観戦を終えて、表彰式の準備の間の退席の場面だったかもしれません。

  • アナウンサーから優勝インタビューを受ける、平幕優勝の朝乃山関です。西前頭8枚目で、12勝3敗の成績でした。朝乃山英樹(1994年3月)は、富山県富山市出身で、高砂部屋所属です。恵まれた体躯はしているものの、力士としては、これからが正念場です。

    アナウンサーから優勝インタビューを受ける、平幕優勝の朝乃山関です。西前頭8枚目で、12勝3敗の成績でした。朝乃山英樹(1994年3月)は、富山県富山市出身で、高砂部屋所属です。恵まれた体躯はしているものの、力士としては、これからが正念場です。

  • 幕内最高優勝の内閣総理大臣賞と、その前で淡々と表彰状を読み上げる安倍総理です。

    幕内最高優勝の内閣総理大臣賞と、その前で淡々と表彰状を読み上げる安倍総理です。

  • 土俵上の表彰式の光景が続きます。安倍首相は先に土俵に上がって表彰を済ませ、次に上がって来たのがトランプ大統領です。

    土俵上の表彰式の光景が続きます。安倍首相は先に土俵に上がって表彰を済ませ、次に上がって来たのがトランプ大統領です。

  • 左手の片手だけで表彰状を持ち、読み上げるトランプ大統領です。かつての千秋楽の土俵上を握合わせた、パンナム(パン・アメリカン)航空の日本の方言を交えた長閑でユーモラスな表彰とは、対比的な光景でした。

    左手の片手だけで表彰状を持ち、読み上げるトランプ大統領です。かつての千秋楽の土俵上を握合わせた、パンナム(パン・アメリカン)航空の日本の方言を交えた長閑でユーモラスな表彰とは、対比的な光景でした。

  • 表彰を終え、土俵を去る、トランプ大統領と安倍首相です。予想通り、観戦やこの表彰光景を巡って、賛否両論がネットや紙上に数多く出されました。

    表彰を終え、土俵を去る、トランプ大統領と安倍首相です。予想通り、観戦やこの表彰光景を巡って、賛否両論がネットや紙上に数多く出されました。

  • 暑い時間帯をホテルで休憩し、17時になって、夕方の見学に出かけました。昼の暑さはかなり収まっていました。民家訪問したお宅の横に掲示してあった観光案内図の光景です。『ウォーキング・マップ』のタイトルがありました。

    暑い時間帯をホテルで休憩し、17時になって、夕方の見学に出かけました。昼の暑さはかなり収まっていました。民家訪問したお宅の横に掲示してあった観光案内図の光景です。『ウォーキング・マップ』のタイトルがありました。

  • 右手に見えるのは、積み上げられた、野生の『ナツメ(棗)』の実です。野原のナツメの実には所有者はなく、自由に採取できるようです。こちらのお宅では、それを買い集めて精製加工しています。

    右手に見えるのは、積み上げられた、野生の『ナツメ(棗)』の実です。野原のナツメの実には所有者はなく、自由に採取できるようです。こちらのお宅では、それを買い集めて精製加工しています。

  • 積み上げられた、野生の『ナツメ(棗)』の実のズームアップ光景です。精製した後は、漢方薬の材料として、中国に輸出されるとお聞きしました。

    積み上げられた、野生の『ナツメ(棗)』の実のズームアップ光景です。精製した後は、漢方薬の材料として、中国に輸出されるとお聞きしました。

  • 野生の『ナツメ(棗)』の実の精製工場の光景です。ネット情報では、ナツメまたはその近縁植物の実を乾燥したものは『大棗(たいそう)』、種子は『酸棗仁(さんそうにん)』と称する生薬と紹介されていました。

    野生の『ナツメ(棗)』の実の精製工場の光景です。ネット情報では、ナツメまたはその近縁植物の実を乾燥したものは『大棗(たいそう)』、種子は『酸棗仁(さんそうにん)』と称する生薬と紹介されていました。

  • 同じく、野生の『ナツメ(棗)』の実の精製工場の光景です。果肉の部分は取り去り、これは肥料に使い、心の部分を取り出しているようでした。

    イチオシ

    同じく、野生の『ナツメ(棗)』の実の精製工場の光景です。果肉の部分は取り去り、これは肥料に使い、心の部分を取り出しているようでした。

  • 外から眺めた、訪問した民家の室内光景です。平均的な農家よりも裕福な感じがしました。モーターだけでなく、家電品も使えるらしく、電気メーターが戸口に付いていました。

    外から眺めた、訪問した民家の室内光景です。平均的な農家よりも裕福な感じがしました。モーターだけでなく、家電品も使えるらしく、電気メーターが戸口に付いていました。

  • 天井から吊り下げられていた、自家製の綿糸の光景です。写真紹介は省略しましたが、室内に綿糸作りの簡単な道具が置かれていました。

    天井から吊り下げられていた、自家製の綿糸の光景です。写真紹介は省略しましたが、室内に綿糸作りの簡単な道具が置かれていました。

  • 御馳走になった、自家製のお茶の紹介です。紅茶のような濃い色をしていますが、それほど苦くはなく、日本で飲む、普通のお茶らしい味と香りでした。

    御馳走になった、自家製のお茶の紹介です。紅茶のような濃い色をしていますが、それほど苦くはなく、日本で飲む、普通のお茶らしい味と香りでした。

  • 近所をパトロールしていた、二匹の犬の光景です。訪問した民家にも犬さんが飼われていましたので、その家の前のパトロールは遠慮したようでした。

    近所をパトロールしていた、二匹の犬の光景です。訪問した民家にも犬さんが飼われていましたので、その家の前のパトロールは遠慮したようでした。

  • 一緒に行動していた、パトロール中の二匹の犬の内の、もう1匹の光景です。自分の家の近くまで行ったところで、こちらを振り返り、軽く唸っていました。

    一緒に行動していた、パトロール中の二匹の犬の内の、もう1匹の光景です。自分の家の近くまで行ったところで、こちらを振り返り、軽く唸っていました。

  • 塀の外から眺めた、訪問した民家の建物光景です。先程見学してきた、野生のナツメの処理工場です。手で処理していた時代と比べ、電動機を導入したことで格段に処理能力が上がったと話されていました。

    塀の外から眺めた、訪問した民家の建物光景です。先程見学してきた、野生のナツメの処理工場です。手で処理していた時代と比べ、電動機を導入したことで格段に処理能力が上がったと話されていました。

  • 訪問したお宅化、その近所のお宅の出入口かは判断付かない写真になりましたが、大棟に多様な竹製の垣根と戸でした。

    訪問したお宅化、その近所のお宅の出入口かは判断付かない写真になりましたが、大棟に多様な竹製の垣根と戸でした。

  • 二頭の牛さんが引く、二輪車の牛車の光景です。左右の牛に対して、鞭で細かく方向を指示していました。

    イチオシ

    二頭の牛さんが引く、二輪車の牛車の光景です。左右の牛に対して、鞭で細かく方向を指示していました。

  • 目の前をゆっくりと過ぎ去っていた、二頭の牛が引く牛車の後ろ姿です。鞭を入れられた側の牛が、歩く速度を速めて方角が修正されているように見えました。鞭を入れられた側の牛は、直ぐに反応していました。

    目の前をゆっくりと過ぎ去っていた、二頭の牛が引く牛車の後ろ姿です。鞭を入れられた側の牛が、歩く速度を速めて方角が修正されているように見えました。鞭を入れられた側の牛は、直ぐに反応していました。

  • 訪問した民家の前にあったお宅の庭先光景です。何棟もの牛が飼育されていました。500人の村に800頭の牛ですから、5人家族なら8頭いても平均です。1つ瘤ラクダに似た身体つきをしていました。

    訪問した民家の前にあったお宅の庭先光景です。何棟もの牛が飼育されていました。500人の村に800頭の牛ですから、5人家族なら8頭いても平均です。1つ瘤ラクダに似た身体つきをしていました。

  • 現地ガイドさんは、家に帰る牛の大群に出遭う前に夕日見学の丘に行きたかったようですが、少し思惑が外れて大軍に出遭ってしまいました。500人の村に800頭の牛が飼われているようでした。

    現地ガイドさんは、家に帰る牛の大群に出遭う前に夕日見学の丘に行きたかったようですが、少し思惑が外れて大軍に出遭ってしまいました。500人の村に800頭の牛が飼われているようでした。

  • 牛の大群が行き過ぎるのを待っている間での撮影です。なぜか、白色系統の牛さんばかりでした。

    牛の大群が行き過ぎるのを待っている間での撮影です。なぜか、白色系統の牛さんばかりでした。

  • 目の前に見えてきたのは、頂部が修復工事中の寺院です。ネッと検索しましたら、2016年8月発生のM6.8の地震被害に遭った『スラマニ寺院』のようでした。

    イチオシ

    目の前に見えてきたのは、頂部が修復工事中の寺院です。ネッと検索しましたら、2016年8月発生のM6.8の地震被害に遭った『スラマニ寺院』のようでした。

  • 丘の上から眺めた、バガン遺跡の光景です。昨日見学したダマヤンジー寺院のようです。1170年、パガン王朝第5代ナラトゥー王のもとに建設が始められましたが、未完に終わった巨大な寺院です。

    丘の上から眺めた、バガン遺跡の光景です。昨日見学したダマヤンジー寺院のようです。1170年、パガン王朝第5代ナラトゥー王のもとに建設が始められましたが、未完に終わった巨大な寺院です。

  • 夕日を眺める丘の上にやって来ました。丘の上から見下ろした、バガン遺跡の上に夕日他留まっていましたが、まだ雲の中です。その雲の上下に光を放っていました。

    夕日を眺める丘の上にやって来ました。丘の上から見下ろした、バガン遺跡の上に夕日他留まっていましたが、まだ雲の中です。その雲の上下に光を放っていました。

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2019春、ミャンマーの旅

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