2018/11/26 - 2018/11/26
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akikoさん
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11月も終盤になり紅葉が美しい時期になりました。
どこに紅葉狩りに行くか悩みますが、やはりどんなに混んでいても、雅で錦繍の秋を見せてくれる京都に心惹かれます。
そこで友人と相談し、京都 嵯峨野でまだ訪れたことがない『直指庵』を含めて大覚寺方面に行こうといういうことになりました。
調べてみると、大覚寺では今、嵯峨天皇が1200年前に書き写した写経が見られるという大法会が開催中で、それは60年に一度しか見られない伝統儀式だという情報が・・・。夜のライトアップも行われていて、それも魅力的でした。
またもう一つ、源氏物語の光源氏のモデルになったという源融の山荘にできたお寺で、『嵯峨釈迦堂』という名前で親しまれる『清凉寺』でも、光源氏のモデル生き写しの仏像が見学できると知り、紅葉狩りルートに含めることに・・・。
混雑している嵐山を避け、バスで大覚寺まで行き、大覚寺→直指庵→清凉寺と、京の紅葉風景を求めて巡るルートに決定したのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
友人と梅田で待ち合わせ、阪急京都線に乗車。桂駅で乗り換え、阪急嵐山駅へ。
駅前で「大覚寺・清滝」行のバスに乗り、10分ほどで大覚寺までやって来ました。
江戸初期築の『表門』をくぐり中に入ります。 -
正面に見えるのは『式台玄関』。大覚寺は明治時代初頭まで、代々天皇や皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院で、この玄関も京都御所から移築されたものだそう。
手前には、大覚寺の秋を彩る可愛い"嵯峨菊"がV字型に飾られていています。 -
-
『式台玄関』は参拝順路の出口になっていて、明智陣屋(庫裡)の入口から入ります。
今年は60年に一度の「戊戌開封法会」の年に当たり、10月~11月末の期間中は参拝料は1,000円となり、写真右のようなリーフレットと御加護の札がいただけます。 -
式台玄関を通り抜けますが、玄関を入ったところは『松の間』で、金碧画「松に山鳥図」(老松の巨幹が根を張り山鳥のつがいが羽を休めている画)が豪華で目を引きます。
*たいていの寺院は内部の写真の撮影ができませんが、大覚寺は「撮影不可」と書かれていないところでは、撮ることができます(^^)♪ -
特別展が開催される記念として、パラパラ漫画の作者として活躍する鉄拳さんが、大覚寺のイラストを7枚描いたそうで、その原画が展示されていました。
大覚寺で受けたインスピレーションをもとに、温かいタッチの素敵なイラスト画が描かれていて... 改めて鉄拳さんの才能が感じられました。(これも撮影可だそうです^ ^) -
参拝ルートは、式台玄関→正寝殿→御影堂→勅封心経殿→霊宝館→五大堂→安井堂→宸殿と一方通行で進んで行きます。
まず最初は、後宇多法王が院政を執った間もある『正寝殿』です。
この竹の間には、狩野山楽による「桃竹図」の障壁画が描かれ、3部屋奥には玉座が見えていました。
また障子の下(腰障子)に植物画が描かれていました。これは四季折々の花や小禽が表されている「四季花鳥図」だそうで、その裏には・・・ -
愛くるしい野兎が描かれていました。(江戸時代作「野兎図」)
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次は『御影堂』に向かいますが、伽藍の間は屋根付き廊下『村雨の廊下』で結ばれてています。
縦の柱を雨、直角に折れ曲がる廊下を稲妻に例え、村雨の廊下と呼ばれているのだとか。防犯のため歩くとキュキュとなる"鶯張り"になっていて、刀や槍を振り上げられないように天井が低くなっています。 -
この直角に曲がる回廊は視線が変わり、お庭や自然景観と一体となった景色も楽しめるようにもなっているのだとか・・・。
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遠くから見ると、控えめに可愛いお花が見えるのですが、廊下の横から見ると、ずらりと背の高い嵯峨菊が一列に並んでいるのでした。
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『御影堂』にやってきました。(ここは撮影禁止で画像はなかったのですが、たまたま録画してあったテレビ番組に御影堂が出ていたのでその画像を...)
内陣左右に嵯峨天皇、秘鍵大師(弘法大師)、後宇多法皇、恒寂入道親王など大覚寺に関係ある方々の尊像が安置されています。中央部分はちょうど心経殿の前扉にあたり、大変重要な心経殿を拝するため開けられているのだとか。
なぜ心経殿がそれほど重要かというと・・・ -
奥の法隆寺・夢殿を模して建築されたお堂(心経殿)に、嵯峨天皇が1200年前に書写された特別な般若心経が奉納されているからでした。
時は1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行ったそうです。時の帝であった嵯峨天皇は心を痛め、弘法大師空海の勧めで般若心経の書写をされたとか。人々の幸せを祈願し、一文字ごとに三度礼拝する「一字三礼」紺紙に金泥での写経でした。
そしてそれを勅封(封印)として大覚寺に奉安すると、疫病はたちまちに治まったのだそうです。この嵯峨天皇の般若心経は"霊経"と崇められ・・・60年に一度、大覚寺ではその写経を開封し、天下泰平をお祈りする伝統儀式「戊戌開封法会」が執り行われるのだそうです。
今年がその年に当たり初めて一般公開。10月1日に経殿の扉が開き、11月30日に閉じられるそうです。 -
心経殿に入る前に、お坊さんから浄めの塗香を手に塗ってもらい、、、中に入ると、お坊さんの唱えるお経が流れ、神聖なお香の香りが漂っていました。
薬師如来像の前のガラスケースには、縦約25cm、横約68cmの紺綾織の布に金泥で書かれた嵯峨天皇の写経が展示。金泥で書かれたとい文字は判読が難しいくらい薄くなっていましたが、辛うじて文字が読み取れました。
たまたま今年、紅葉狩りの途中で、人生に一度しか見ることができないという特別な心経を見ることができてラッキーでした。
*写真は鉄拳さんのイラスト画 -
次に訪れたのは『霊宝館』で、嵯峨天皇の復元模写された写経、各天皇の写経、そして大覚寺本尊である五大明王像や愛染明王坐像などが展示されていました。
そして大沢池に面した『五大堂』へ進みました。 -
『五大堂』は、大覚寺の本堂。大沢池のほとりに位置し、池に張り出すように広いぬれ縁の"観月台"があり、そこから大沢池を眺めることができます。
大沢池は日本最古の人工庭池で、唐の洞庭湖を模したものだそうです。唐の皇帝は、洞庭湖に空想の動物の頭をつけた舟を浮かべて水上の遊びを楽しんでいたそうで、嵯峨天皇もそれを真似て大沢池に舟を並べて遊ばれ、宮遊びとして定着させたのだとか。 -
この板張りの観月台の周囲にも嵯峨菊が・・・。
平安の初め、嵯峨天皇が大沢池に浮かぶ菊ガ島で、咲いている可憐な菊を見つけて手折り、殿上の花瓶に挿したそうです。その姿が「天、地、人」の美しさを備えていたことに感動。これを模範に花を生けるようにと勧めたのが、"生け花"の始まりなのだとか・・・。 -
近くに目を引くおみくじ処がありました。
初めて見る「男みくじ」「女みくじ」というおみくじがあって、中には幸せを招く「一言守」が入っているのだそうです。 -
おみくじは、男・女と書かれた面が見えるように結ばれています。
『五大堂』の内部には、不動明王を中心とする五大明王が安置されていて、写経所も併設されていました。 -
渡り廊下を歩いていると、立派な門が見えてきました。
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『宸殿』前から見える勅使門。
菊の御紋がついた風格のある門で、お庭の主役になっています。 -
宸殿前では、嵯峨菊展が開催されていました。
この嵯峨菊は嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、大覚寺で大切に育成され、日本三大古代菊の一つになっているのだととか。
なんと、一鉢で春夏秋冬を表し、 花の数が下から「七・五・三」に仕立てられ、高さは約180㎝もあるということです。 -
大覚寺の近くを歩いていると、嵯峨菊を飾られている方の家の前を通りがかり、教えてもらったのですが・・・
一鉢に3本の菊が寄せて植え、束ねて1本のように仕立てているそうで、下から7輪・5輪・3輪と「七・五・三」とめでたい花数になるようにするのだとか。"一鉢で春夏秋冬を表す"とは、下の花から咲き始めるので、葉もそれに合わせて下から少しずつ枯れていき、下部は冬の、中は春の、上は夏のイメージと順に若々しく見えることを表しているそうです。
また、ピンクの花の嵯峨菊は「御所の春」、朱色は「御所の錦」、黄色は「御所の秋」、白色は「御所の雪」という、とても雅な名前がつけられているということです。 -
『宸殿』は元は京都の御所で後水尾天皇皇后の住まいとして使用していた建物が移築されたものだそうです。
ここでも踏むとキュッキュと鳴る鴬張りの広縁が巡らされています。 -
黒の格子戸は蔀戸(しとみど)といい、その金の留金には、なんと・・・
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「蝉」の装飾が施されています。
なぜ蝉が?と不思議に思いますが、蝉は生き物を食べる殺生をせず、樹液を食べるところから、、、清浄な生き物の象徴とされたのだそうです。粋な遊び心が見て取れます^ ^ -
宸殿の中心の間は『牡丹の間』で、狩野山楽により、古くから格式の高い花とされ凛とした美しさを放つ牡丹が襖一面に描かれています。
さすが、もとは嵯峨天皇の離宮に端を発したお寺で、この建物も御所から移築されたというだけあって、お寺というより御所やお城のような雰囲気が漂っていました。 -
大覚寺での見学は一旦これで終わり、次の目的地『直指庵』に向かいました。
最後に、夕景からライトアップされた大覚寺も紹介したいと思います。 -
大覚寺より北に15分ほど歩いていくと『直指庵』があります。
(ウエブサイトから「嵐山/嵯峨野マップ」を拝借しました) -
まだ田んぼが残るのどかな田園地帯を歩いていくと、途中に野菜の直売所がありました。
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大きな柚子や珍しい京野菜などが販売されていて、友人と立ち止まり思わず品定め(笑)
帰り道に友人はいくつかお買い上げしました♪ -
さて、以前から訪ねてみたいと思っていた『直指庵』の山門までやって来ました。
ここは人里離れた山のふもとにある静かな竹林にひっそり佇む小さなお寺で、紅葉の隠れた名所として知られています。 -
『直指庵』は江戸時代1646年に草庵が結ばれ、一時は大寺院となったものの、後に荒廃。幕末になって浄土宗の寺として再興。現在の本堂は1899年に成節尼によって再建されたということです。
「想い出草」という悩みを綴るノートが置かれていることでも有名です。 -
山門から風流な蓑垣で編んだ垣根が続いています。頭上には竹林が・・・。
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青々とした竹林の奥に、赤く紅葉した木々が見えてきました。
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本堂前のお庭では、緑から黄色、オレンジ、朱色、そして赤まで、様々な色合いの紅葉が見頃でした。
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秋の可愛いもの見つけました♪
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真っ赤なモミジ越しに本堂が・・・。
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紅葉と茅葺き屋根のコラボが美しい本堂入口です。
お寺というより、農家の建物のようですね。 -
本堂内にお邪魔すると、それほど大きくないお部屋に、本尊「阿弥陀如来」、学力向上を願う知恵の「文珠菩薩」、あらゆる願いをかける「願かけ地蔵」が祀られていました。
そして隅に「祈りの言葉」があり、その言葉に目が留まりました。
「祈りの言葉」
私が幸せでありますように
私の親しい人々が幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
私の悩みや苦しみが無くなりますように
私の親しい人々の悩みや苦しみが無くなりますように
生きとし生けるものの悩みや苦しみが無くなりますように
私の願い事が叶いますように
私の親しい人々の願い事が叶いますように
生きとし生けるものの願い事が叶いますように
私に悟りの光が現れますように
私の親しい人々にも悟りの光が現れますように
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏・・・・
その温かい言葉が心に響きました。
部屋の真ん中にテーブルがあり、その上には3冊の「思い出草ノート」がおいてありました。ノートには、「そっとその意地を私の心(ノート)にすてていってください。苦しむあなたをみているのが つらいのです」と記されていました。
他人の方の悩み事を見るのに気が引けてパラパラとめくっただけですが、それぞれのノートには、たくさんの人の様々な想いがぎっしりとつまっているようでした。 -
本堂の縁側からこのような秋景色が見えました♪
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本堂をあとにし、晩秋の境内を散策させてもらうことに・・・。
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まず目に入ったのは、本堂近くにあった「愛逢い地蔵」。
ふたり仲良く寄り添いあい、手を合わされた姿に心がなごみます。
縁結びや良縁の恋愛にご利益がある恋愛成就のお地蔵さまです。 -
境内奥に続く参道にも、様々な色合いの紅葉が・・・。
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途中にある「待合」。横の石段を上がって行くと開山堂があるので、待ち合わせをする休憩所なのでしょうか。
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境内の待合を通り抜けたところに、水子観音尊を祀る祠がありました。
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さらに奥に行くと、ノートを手にした姿の『思い出草観音像』が立っていました。
この観音さまは、本堂のノートに綴られた苦しみや悲しみなどを受け止め、一切の苦を救ってくださると同時に、その後の歩みを見守って下さるのだそうです。
大変柔和なお顔で微笑まれている観音さまでした・・・。 -
境内の奥まで進んだので... 階段を降りて下の道を戻ります。
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この小ぶりの葉のモミジの色合いが可愛い~♪
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枝が重なり合っていたモミジ☆
いったい何色の色が混ざり合っているのでしょう? -
道を進むと、山門が見えてきました。
『直指庵』は人目を避けるように嵯峨野の奥に建つ小さなお寺でしたが、嵐山の喧騒が信じられないくらい静かで、美しい紅葉を楽しませてもらいました。 -
次に『清凉寺』にやってきました。
ここは、源氏物語の光源氏のモデルとなった源融の山荘にできたお寺で、『嵯峨釈迦堂』という名前で親しまれています。 -
仁王門を抜けると、大きな境内が広がり・・・
左には多宝塔が立っています。 -
そして右には『一切経蔵』のお堂がありました。
-
正面には、傅大士と笑仏の像が据えられています。
傅大士は中国南北朝時代の仏教信者で、仏教を広めるために尽くし、転輪蔵を創始した人だそうです。 -
堂内には、お釈迦さまがお説きになった一切の法(経典)が5400巻に収められた輪蔵が置かれ、"これを回すことで一切経を読んだのと同じ功徳が得られる"と書かれていたので、安価だったこともあり友人と50円支払い、回してみることに・・・。友人を盗撮(笑)
最初、重くて回しにくいと感じましたが、一度回し始めると、それほど大変ではありませんでした。無事、1回転完了!これで功徳が得られました??(#^.^#) -
次に、ご本尊が安置されている本堂(釈迦堂)に入りました。
平安時代に、仏教の誕生したインドから中国へ、そして海を越え日本に伝わったという釈迦如来のことを聞いていて、ぜひ拝見してみたいと思っていました。 -
撮影が不可だったので、これはテレビ番組の画像ですが、これがその釈迦如来像です。これはお釈迦様の37歳の生き姿を刻んだものだそうで、インドで昔、廃仏棄釈が行われたために、ヒマラヤを越え中国に運ばれ、そしてその後、模刻され日本に持ち込まれたという大変貴重な"三国伝来の仏像"とのことです。
さて、お堂でお釈迦さま生き写しだというお顔を遠目に拝見!お釈迦さまのお顔は少しエキゾチックでした。 栴檀(白檀)香木に彫られたという木像は身につけた法衣のドレープまで美しく再現されていました。 -
昭和29年、釈迦如来像を国宝に指定する際のチェックで、体内に五臓六腑の絹でできた模型が見つかったそうです。これがその絹製の内臓です。(これもテレビ画像)
これは中国の尼僧によって施入されたものだそうですが、今から1000年以上も前に人間の身体の構造を知っていたことになり、解剖学的にも貴重な資料なんだそうです。 -
本堂から渡り廊下を通ってお庭を見せてもらいます。
大覚寺と同じように、屋根付き廊下で眺めは抜群です♪ -
額縁絵のような景色☆
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反対側には"南無阿弥陀仏"と刻まれた梵鐘が・・・。
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この光景は、東福寺の通天橋のようにも見えますね~
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廊下の先から方丈池に面して建つ『弁天堂』が・・・。
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池遊式庭園も秋景色になっていました。
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イチオシ
再び、額縁絵の弁天堂。
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廊下を渡り、お庭が美しい大方丈にやって来ました。
小堀遠州作の枯山水の庭園だそうです。 -
奥の一角は、散りモミジも積もり、特に綺麗でした♪
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一部をズームアップして(*^^*)
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最後にもう1枚!
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外に出ると、白土塀の周囲が綺麗だったので、上から下から、計2枚写真撮影(^^)♪
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続いて訪れたのが、光源氏のお顔が拝顔できる!?という霊宝館。
霊宝館は、本堂東に位置する『阿弥陀堂』の横を通って行きます。嵯峨天皇の皇子・源融が山荘を建て、それが阿弥陀堂の始まりなんだそうです。 -
阿弥陀堂から本堂方面
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『霊宝館』にやってきました。
源氏物語の光源氏のモデル源融(みなもとのとおる)の供養のために造られた本尊「阿弥陀三尊像」や釈迦如来像胎内納品(国宝)など重要文化財が収蔵されています。
霊宝館は、春と秋に特別公開されるそうです。 -
霊宝館の内部に入ると、すぐの所に大きな「阿弥陀三尊像」が安置されていました。そして、、、真ん中の阿弥陀如来像が光源氏のモデル源融に生き写しの仏像だということでした。(これもテレビの画像)
生前の顔に似せて作られているというお顔は、間近で見ると、優しい表情をされていますが、一般の阿弥陀さまとさほど変わらないような... (⌒-⌒; )
そりゃそうですよね。類まれな美男子のお顔をされていたかもしれないですが、そのまま仏像の顔にするわけがないですね~(笑)
本堂に安置されていた釈迦如来像に施入されていた胎内納品も展示されていました。 -
霊宝館から阿弥陀堂に続くお庭も美しく、何枚も写真を撮りました。
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-
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屋根付き渡り廊下が見えるところに戻ってきました。
これでほぼ清凉寺の見どころを見終えました~
続いて、昨年も訪れた『厭離庵』にも立ち寄りました。
この時期、まだ散り紅葉は見頃ではなく、初めて訪れたという友人も残念がっていました。12月に入ってからが見頃になるのでしょうか・・・。 -
最後に、もう一度、大沢池の夕刻からライトアップの様子を紹介したいと思います。
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大沢池は、嵯峨天皇の命で造られた周囲約1kmの日本最古の人工の庭湖。
月見の名所としても知られ、秋には一対の龍頭鷁首の舟を浮かべて「観月の夕べ」が催されます。これは平安時代の貴族の遊興の一つとして楽しんだ観月の催しを再現したものだそうです。 -
この鉄拳さんのイラスト画には、ほのぼのとした大沢池の観月の様子が描かれていました。
-
さて、池の奥に進んで行くと・・・丹塗りの『心経宝塔』が見えてきます。
この塔には全国各地から奉納された般若心経が治められているのだとか。
放生池の水面に、心経宝塔が逆さまに映し出されていました。 -
陽が傾き、夕刻になりました。
-
紅葉越しに見える木々や舟遊び用の船などが・・・
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うっすら頬紅を纏ったような山が・・・
朱色に見えるハスとともに水面に映り込んでいます。 -
時間が経ち、17時30分になると、大沢池周辺のエリアが幻想的で柔らかな光で照らし出されるライトアップイベント「真紅の水鏡」が始まります。
日 程:平成30年11月9日(金)~12月2日(日)
時 間:17時30分~20時受付終了
拝観料:大人500円 -
すっかり暗くなり、池の周りがライトアップされました。
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池の周りに植えられた木もライトアップされ、
漆黒の闇を背景に浮き上がって見えます。 -
対岸の景色をズームアップしてみました。
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どこをみても美しい光景が広がっていました♪
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放生池の方に行くと、水面に映し出された夜の『心経宝塔』が見えてきました。
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イチオシ
昼間の姿も綺麗でしたが、夜の姿はさらに綺麗でした☆彡
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位置を変え、紅葉とのコラボ写真を撮ってみました。
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放生池のほとりに建つ護摩堂あたり
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護摩堂近くの木々もライトアップされ綺麗でした~
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心経宝塔だけではなく、もみじ葉も、護摩堂近くに並んでいる石仏たちも、ライトアップされてとても綺麗でした♪
やっぱり京の紅葉景色は何度訪れても美しく眼を楽しませてくれました。
まだ12月に入っても散り紅葉が美しいことでしょうね。嵐山一帯は12月8日~17日まで京都・花灯路が開催されるそうです。よかったら訪ねてみてくださいね。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ネコパンチさん 2018/12/17 10:18:19
- 晩秋の奥嵯峨
- akikoさんおはようございます!
そろそろお帰りになる頃でしょうか(^^)?
私も12/12に無事帰国しました。
今年は自分の目では日本の紅葉を
楽しむことができませんでしたが、
こんなにも美しい奥嵯峨の情景を
akikoさんの旅行記で楽しませてもらえて
とても幸せな気持ちになれました(#^.^#)
全ての写真が美しくて、本当に見惚れました~!
特に、直指庵の「境内奥に続く参道にも…」と
コメントされた写真、様々な色が混ざり合って、
一直線に伸びた石畳が奥行きを感じさせて
素晴らしい作品だと思いました。
真紅一色の紅葉も見事なんでしょうけれど、
全てが染まり切っていないこの時期ならではの美しさの方が
個人的には好きです。
嵯峨野という場所柄にも合うようにも感じられますし。
なるべく人を入れないように撮影されたのでしょうけれど
どの写真からも静寂とわびさびの風情が伝わってきます。
直指庵の「祈りの言葉」も
その場で見たら何倍も心に響いてくることでしょうね。
ノートに心のうちを記していった人たちは、
何年経ってもここに来たことを忘れないように思われます。
光源氏のモデル源融に生き写しという阿弥陀如来像は、
私もごく一般的な阿弥陀さまのお顔に見えました(笑)
どうも、光源氏というと大和和紀さんの漫画
「あさきゆめみし」のイメージが(*≧∀≦*)
でも実際はのっぺりした平安顔だったのでしょうね~
旅行が終わると師走の現実に放り込まれたようで
なんだか落ち着かないですよね(*_*)
お互い疲れを癒して、新年に備えましょう~
ではでは(^^)/~~~
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2018/12/17 16:53:44
- RE: 晩秋の奥嵯峨
- ネコパンチさん、こんにちは〜〜
ネコちゃん、お帰りなさい(=^▽^=)
私も14日に帰って来ました。
私の場合は、1週間の短い旅だったので、行ったと思ったら
すぐ帰国という感じでしたが... 見たかったルピナスの花が満開で
迎えてくれたので、満足して帰って来ました♪
> 今年は自分の目では日本の紅葉を
> 楽しむことができませんでしたが、
> こんなにも美しい奥嵯峨の情景を
> akikoさんの旅行記で楽しませてもらえて
> とても幸せな気持ちになれました(#^.^#)
とってもうれしいコメントです^ ^ 大阪でも紅葉が美しいところは
ありますが、友人と私は桜と紅葉は京都が一番だと思っていて、
今年も混んでいないところを探して行って来ました。
> 全ての写真が美しくて、本当に見惚れました〜!
> 特に、直指庵の「境内奥に続く参道にも…」と
> コメントされた写真、様々な色が混ざり合って、
> 一直線に伸びた石畳が奥行きを感じさせて
> 素晴らしい作品だと思いました。
ありがとう〜〜〜〜とてもうれしいです(#^.^#)♪
> 真紅一色の紅葉も見事なんでしょうけれど、
> 全てが染まり切っていないこの時期ならではの美しさの方が
> 個人的には好きです。
> 嵯峨野という場所柄にも合うようにも感じられますし。
私も同じです。お花も咲ききった姿よりちょっと前の姿に
魅力を感じるのと似ていて、紅葉もいろんな色がある時期が
いいですね!
> 直指庵の「祈りの言葉」も
> その場で見たら何倍も心に響いてくることでしょうね。
> ノートに心のうちを記していった人たちは、
> 何年経ってもここに来たことを忘れないように思われます。
「祈りの言葉」は何気なく見た言葉が温かくて、引き込まれて
しまいました。宗教心はあまりない私ですが、仏の大きな愛に
包まれた感じがしたような気がしました。
ノートには苦しい心の内を記すと、『思い出草観音』が
ノートに綴られた苦しみや悲しみなどを受け止め、一切の苦を
救ってくださるそうなので、、、時間をかけて書いている方が
何人かいました。何年経っても、直指庵でのことはきっと覚えて
いるでしょうね。
> 光源氏のモデル源融に生き写しという阿弥陀如来像は、
> 私もごく一般的な阿弥陀さまのお顔に見えました(笑)
そうでしょ!!実は、超イケメンなわけがないことはわかった
いました。でも、実際間近で見ると、何か発見があるかと密かに
楽しみにしていたんです〜〜〜(笑)
> どうも、光源氏というと大和和紀さんの漫画
> 「あさきゆめみし」のイメージが(*≧∀≦*)
> でも実際はのっぺりした平安顔だったのでしょうね〜
いわゆる今の流行り顔とは違っていたでしょうね。女性も下膨れ
顔が美人だったと聞いたことがあります。現代人の勝手な光源氏
への想像を膨らませて、超美男子だと思っているだけなのかも
しれないですね。
> 旅行が終わると師走の現実に放り込まれたようで
> なんだか落ち着かないですよね(*_*)
本当にそうですね!旅行の余韻に浸る時間もないですから(笑)
旅行記もじっくり書く時間もなさそうですね〜〜〜
またネコちゃんのところに遊びに行かせてもらいますね(^_-)-☆
akiko
-
- yokoさん 2018/12/09 12:16:33
- やっぱり、京都の秋は素敵です☆*☆
- akikoさん こんにちは!
今年も京都に行ってこられたのですね~~♪
夏の猛暑が災いして紅葉は今ひとつかも。。。と勝手に想像して、京都には行かなかったのですが、akikoさんの旅行記を拝見してちょっと後悔しています。
日頃の行いの良さでしょうか。60年に一度の儀式に立ち会われて、きっとご利益があることでしょう。私もおこぼれを少しだけいただけたかもです。
大沢池や大覚寺では、嵯峨菊が上品な華やかさを醸し出していて素敵ですね。
直指庵の紅葉と竹林の見事なこと。やはり京都の秋は格別なのだと、思い知らされました。
「祈りの言葉」は、先ずは自分、そして周りの人、最後に生けるものの幸せと続いているのですね。やはり、先ずは自身が幸せを感じていないと他の幸せを祈る境地には至らないのだな・・と知らされました。小さな幸せに感謝して、生きていこうと思います。
それにしても、akikoさんは可愛いお地蔵さんを見つける天才ですね。「愛逢い地蔵」が仲良く寄り添う姿には、ホッコリしますね。
清涼寺の屋根付き廊下からの額縁絵のような弁天堂と紅葉の景色は、絶景ですねーー♪
人の多さも気にならない程度のようなので、来年は是非行ってみたいです!(^^)!
そして、大沢池の夕景から夜のライトアップの景色の美しさには、言葉もありません。水面に映る心境宝塔は、いつまでも見ていたいほど心が洗われる美しさです。天気が良くて風がないのも水鏡が美しい条件ですよね。それに、akikoさんの腕の良さとセンスが合わさってこのような美しい写真が撮れたのだなと、感心して見させていただきました。
暖冬とは言っても、寒さが増してきました。イルミネーションが美しさを増す時期にもなりますが、風邪などひかないように気をつけて新年を迎えたいですね。
ところで、ニュージーランドに行かれるのですか?初夏のニュージーランドは、花々も美しくて憧れの場所でした。羨ましい限りです☆*☆。旅行記を楽しみにしています!
yoko
- akikoさん からの返信 2018/12/12 00:22:25
- Re: やっぱり、京都の秋は素敵です☆*☆
- yokoさん、こんばんは~
お返事が遅くなりました。7日からニュージーランドに来ています。
今秋の紅葉は、yokoさんのおっしゃるように、台風と猛暑のためいつもより美しくなかったような気がします。特に、散り紅葉がカラカラで、縮んでいたのが目につきました。
それでも京都の秋景色はやっぱり素敵でした!
大覚寺の嵯峨天皇の直筆の写経はかなり薄くなっていたのですが、大変達筆で特別なものを拝見できて良かったです♪ ご利益があればいいのですが、、、(笑)
直指庵は、若い頃からずっと気になっていたお寺で、やっと訪れることができました。祈りの言葉は、yokoさんのおっしゃる通りだと私も思いました。とても心に響いたので、必死に書き写した次第です。丁寧に読んでいただいてありがとうございます。とても嬉しいです。
愛逢い地蔵さん、ほっこりしますよね(^^)♪ 大好きなんです、可愛いお地蔵さん。
清凉寺も良かったです。ぜひ訪れてみてくださいね。大沢池のライトアップも初めてでしたが、美しかったです~~
yokoさんのお褒めの言葉はもったいなさ過ぎです!普通に撮影できると思いますので、紅葉の時期か名月の頃にいつか一度行ってみてくださいね~
話は変わりますが、NZの南島でルピナスの花が一面に咲いているのを今日見ました。まるで天上の世界のように思えました。また旅行記書きますので、見てくださいね:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.
akiko
-
- ぎっちゃんさん 2018/12/01 00:13:40
- akikoさんの写真 お見事です
- akikoさん ご無沙汰しています。
また 京都の紅葉のとっても美しい写真に 癒されました。
猿沢の池のライトアップ とっても素敵ですね。
昼間にみる紅葉も好きですが 池の中にうつる景色は ほんと吸い込まれそうに
なりますね。
ずっと 観ていたいと思ってしまいます。
今年の紅葉は 夏の猛暑と台風のため 赤くなるまでにチリチリになってしまっているものも多いと聞きましたが akikoさんの写真で見る限り いつもどおりの美しい紅葉ですね。
12月はクリスマスの飾りつけで 街がはなやぎますね。
また akikoさんの切り取られたクリスマスの街の写真が見れるかな?
楽しみにしています。
- akikoさん からの返信 2018/12/01 22:06:06
- RE: akikoさんの写真 お見事です
- ぎっちゃん、こんばんは〜〜
お久しぶりです。ご無沙汰してしまいました。
お立ち寄りいただいてうれしいです♪
今年の紅葉狩りはまたまた京都にしました(*^^*)
> 猿沢の池のライトアップ とっても素敵ですね。
> 昼間にみる紅葉も好きですが 池の中にうつる景色は ほんと吸い込まれそうに
> なりますね。
大覚寺のライトアップは初めてだったんですが、ぎっちゃんの書いてくれたように、池への映り込みがとても綺麗で感動しました。
> 今年の紅葉は 夏の猛暑と台風のため 赤くなるまでにチリチリになってしまっているものも多いと聞きましたが akikoさんの写真で見る限り いつもどおりの美しい紅葉ですね。
そう言われてみたら、直指庵の散りモミジがチリチリになっているのがほとんどで、とっても残念なことになっていたんです。猛暑と台風の影響だったんですね!厭離庵も同じようになっていました。異常気象は困りものですね〜〜
> 12月はクリスマスの飾りつけで 街がはなやぎますね。
> また akikoさんの切り取られたクリスマスの街の写真が見れるかな?
> 楽しみにしています。
来週から1週間ほど初夏のニュージーランドに行く予定なんです。真夏のサンタさんを紹介できるかも...。またお立ち寄りいただけるとうれしいです☆彡
akiko
-
- ひとぴちゃんさん 2018/11/30 23:28:13
- ライトアップの大覚寺
- akikoさん、こんばんは~☆
今年は大覚寺方面の紅葉狩りに行かれたのですね!
今年はちょっと紅葉が遅かったので、今週末でも楽しめそうですよね!
私は今年はakikoさんの旅行記で拝見していた圓光寺に行ってきましたが、
早かったです^^;でもあのちっちゃなお地蔵様には癒されました♪
直指庵、って知らなかったですが、めっちゃいいですね!
また行ってみたいです(≧▽≦)
大覚寺は昼間と夜のライトアップと行かれたのですね。
放生池に心経宝塔はかなりテンション上がりますよね~(´▽`)
いいお天気で素敵な写真が沢山でした~♪
ひとぴちゃん
- akikoさん からの返信 2018/12/01 21:30:04
- RE: ライトアップの大覚寺
- ひとぴちゃん、こんばんは♪
大覚寺方面の旅行記を見ていただいたのですね(^^)♪
ひとぴちゃんは、今秋は金福寺、圓光寺から瑠璃光院方面に紅葉見物に行かれたそうですね!圓光寺に行かれたとあったので、先ほど旅行記を見せてもらいました^ ^
あのキュートなお地蔵さまの今秋の姿を見せてもらって... (#^.^#) まだ真っ赤な敷紅葉になっていなかったようですが、それでもお地蔵さまは可愛い〜です♪あたまにモミジ葉載っていませんでしたか?(笑)
そうそう、『 トラベラーが選ぶ!京都の紅葉スポット10選』も見せてもらいました。京都の紅葉の名所が網羅されていて、近くのオススメのレストラン情報もあって、とても素敵な秋の紅葉案内になっていました☆彡
私は60年に一度の法会が開催中の大覚寺〜直指庵〜清凉寺というルートで巡りました。ひとぴちゃんは直指庵はまだでしたか?大覚寺から15分ほど歩く距離のところにある小さなお寺ですが、紅葉の隠れた名所で、なかなか良かったですよ。また行ってみてくださいね!
瑠璃光院も以前に行ったことがあるのですが、最近テーブルに映り込む紅葉がとても人気があって、注目されていますよね。まだ映り込む紅葉は見たことがないので、ぜひ行ってみたいと思いました。
また続編にもお邪魔させてくださいね〜
akiko
-
- kikiさん 2018/11/30 13:28:13
- 今日は~
- akiko 様
お久しぶりです~~(^^)
嵯峨野の紅葉、綺麗ですね
夜のライトアップもとても良く撮れていて、実際見れた感じになりました~
実は私も27日に京都に行って来たのですよ
弾丸だったので近場だけですがね
(激混みの場所にね~区笑)
来年は足を伸ばしてみたいと思いました
kiki (^^)
- akikoさん からの返信 2018/11/30 23:24:10
- RE: 今日は〜
- kikiさん、お久しぶりです(*^^*)
kikiさんのハワイの旅行記、いつもとっても楽しませてもらっています♪
毎回、旅行記にたくさんの書き込みがあって、その内容にそうそうと頷きながら、目新しいコメントが思いつかず、「いいね!」だけで失礼しています。
ところで、kikiさんも翌日京都を訪れていたそうですね!平日でもすごい人だったでしょう?京都の秋景色は素敵ですが、紅葉の名所は特に、しみじみ景色を楽しむことができなくなっていますよね〜
来年もいらっしゃれるようでしたら、奥嵯峨など隠れた名所へぜひ!
コメントどうもありがとうございました♪
akiko
-
- あまいみかんさん 2018/11/30 12:13:11
- 圧倒される紅葉の美しさ!!
- akiko様、
ご無沙汰してます。
京都の秋の美しい旅行記に、ただただ圧倒されました~。
大覚寺と言えば、大沢の池と嵯峨御流の地
- あまいみかんさん からの返信 2018/11/30 12:38:07
- だと言うことくらいしか知りませんでした。
- 行ったことはあるのですが、こんなに良い場所と初めて知りました。
折しも60年に一度しか開帳されない嵯峨天皇の般若心経の金泥の書も見れて、素晴らしい建物の数々も実際に歩けて良かったですね。
珍しい仕立ての嵯峨菊展も開かれていて、その由来やら仕立て方、花の
色の名前の美しさ、渡り廊下から眺められるお庭の美しさ。
もう、押し寄せる波のような感動です。
また鉄拳さんて初めて知りましたが、you tubeで拝見すると
ほのぼのと、胸がキューンと温かくなるような動画でした。
うん夕方の大覚寺のライトアップの,池に映り込む紅葉の木々や建物の
美しい事。華やかな事。
もうここだけでも十分に満足過ぎるくらいなのにイ~、
それから直指庵、清凉寺と、もう満開の(??!!)紅葉やお庭を
ご紹介下さり、それぞれのお寺の由来や、めったに見ることが
できない仏像などを、akikoさん秘蔵のTV録画からの写真を
交えながらの説明に、もう何十粒も得した気分になりました。
いずこの渡り廊下も立派で、額絵のようなお庭も眺められて
ばっちり紅葉時期も合って、やはり、やはり、京都の秋は素晴らしい!!!
観光客の喧噪が感じられない・・・静かで・・・素敵な一日でしたね。
もう色んなことを教わって、しかも綾織のような紅葉を眺められて
今日はほんまに、いい日でした。
今年の紅葉巡りはあきらめていたのに、思いがけず最高の秋に
出会えました。
有難うございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2018/11/30 23:01:27
- RE:もったいなさ過ぎます〜〜
- あまいみかんさま
今年も紅葉が美しい季節になりましたね。
昨年のことがとても懐かしく思い出されます。
今秋も昨年に引き続き嵯峨野を巡ることになりました。
大覚寺は、私も訪れたことがあったのですが、随分前のことで、あまり記憶に残っていなくて・・。今回は事前に少し予習し、そのことを思い出しながら参拝したので、以前よりは大覚寺のことがよくわかり、旅行記にも書くことが出来ました。
嵯峨天皇の写経の効果の真偽はわかりませんが、1200年前に疫病が治ることを願って写経されたことは本当でしょうね。それを拝見できたのは、ラッキーというか、ありがたかったです。嵯峨天皇は、当時字が上手だった三筆のお一人だったというだけあって、薄く残っていた文字はとても美しかったです。
嵯峨菊についても大覚寺のホームページに少し説明がありますが、直指庵に行く途中で、その菊を育てている方にお会いし、詳しくお話を聞くことができて理解が深まりました♪やはり嵯峨菊が飾られていると、境内の景色が華やぎますね〜 「押し寄せる波のような感動」というようなもったいない誉め言葉をかけていただいて、とてもうれしいです(*^^*)
鉄拳さんのイラスト、いいですよね〜〜 外見から想像できない温かいタッチの絵に、私も胸キュンです。
大覚寺のライトアップは初めて見たのですが、みかんさんが書いてくれたように、池への映り込みがとても綺麗でした♪観月の夕べも綺麗なんでしょうね〜〜 大沢池は1200年前とほぼ変わっていないらしく、平安の人々の風流な遊びを試してみたい気分になりました。
他にもうれしいコメントをいっぱいいただき、本当にありがとうございました。旅行記を見てもらうだけでもうれしいのに、こんなコメントをもらって、背中をぐぅ〜んと押してもらい、旅行記を書いた甲斐がありました(#^.^#)
こちらこそ本当にありがとうございました♪♪
akiko
-
- ドロミティさん 2018/11/30 00:04:55
- 直指庵☆彡
- akikoさん、こんばんは!
今年もしっとり素敵な紅葉をみせていただきありがとうございます。
先日テレビで秋の京都が観光客で溢れてすごいことになっている、、、
と取り上げられていました。
取材したその日は渡月橋を渡るのに1時間以上かかったとか@@!
akikoさんの旅行記からはそんなこと微塵も感じられなくて、
和の心を愛する日本人で良かった~と思えます。
直指庵、すごく懐かしかったです^^
その昔、学生時代にアンアンかノンノで直指庵の特集があって、
修学旅行の自由時間にその雑誌を片手に友人たちと行きました。
季節は初夏だったかと思います。
嵯峨野の竹林を初めて歩いたときの感動も蘇って来ました(^^♪。
真っ赤一色でないたくさんの色合いのある紅葉がとても綺麗でした!
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2018/11/30 10:59:50
- RE: 直指庵☆彡
- ドロミティさん、こんにちは〜^ ^
ドロミティさんは学生時代に直指庵に行かれたそうですね!
そうそう、アンアンとかノンノ懐かしいわ〜〜若い女性が好む旅の特集も載っていましたね!直指庵といえば、女性の駆け込み寺のようなお寺で、「想い出草」ノートに悩みを書くっていうのがお決まりで・・・。多感な年代の頃はとても心惹かれた記憶があります。そして行きたいと思いながら、はや○○年(笑)やっと紅葉の直指庵を訪ねることが出来ました。
それから報道されていたように、嵐山、凄いんです!!渡月橋を渡るのに、橋の手前で長〜〜い列が出来ていました。初めて見ました、橋を渡るのに順番待ちをする列ができているのを。橋を渡ってからも、もちろん人人人で、景色なんて楽しむどころか人混みで疲れてしまいそうでした。
それがわかっていたので、嵐山中心部を避けて嵯峨野の方まで移動し、紅葉めぐりをしてきました(^^)♪ 直指庵あたりまで行くと、まだまだのどかな雰囲気を楽しめます。
明日からもう12月。散り紅葉がもっと綺麗に見られる頃になります。いけない、いけない、また見に行きたくなります(笑)
昔のことを思い出し、懐かしくなりました。メッセージをどうもありがとう〜〜(*^^*)
akiko
-
- Rolleiguyさん 2018/11/29 22:53:42
- 羨ましい一日
- akikoさん、今晩は。
秋の京都の素晴らしい一日でしたね。紅葉を愛でる言葉はいくつもあるのでしょうが、
実際に目にしたときの感激を言葉で表すのは難しいです。でも、このakikoさんの旅行記は美しい写真と適切な説明があり、こんなところに私も行けたらなと思いました。
今年は公私に亘って忙しく、結局どこにも行けませんでした。せめて紅葉を一人でゆっくり眺めて、いろいろなカメラを持って行って沢山撮り比べする、というオタクっぽい趣味も実現せず、冬になってしまいました。ですので、秋の京都を見た気分にさせてくれた旅行記に感謝です。うらやましい。
Rolleiguy
- akikoさん からの返信 2018/11/30 10:31:01
- RE: 羨ましい一日
- Rolleiguyさん、こんにちは
秋も深まり、明日はもう12月なんですね。
京都の紅葉狩りの旅行記を読んでいただきありがとうございました。
この歳になると何十回も紅葉を見に行ったことがあり、もういいかなと思いながら、秋が来るたびにソワソワ、愛でに行きたくなります(笑)桜と紅葉はやはり特別ですね!
今年はお忙しかったそうですね。でもそれだけ日々充実していたということですよね!
とはいえ、カメラを持って名所を訪ねるのは楽しいことで、実現できなかったのは心残りですね。この嵯峨野の旅行記で京都の秋を見た気分になっていただいたと書き込んでくださり、とてもうれしいです。
年々京都は海外からの旅行客が増え、メジャーな紅葉の名所は人・人・人で楽しめなくなってきていますが、探せばまだ隠れた名所もあります。また関西に来られる機会があれば、ぜひお訪ねくださいね。
akiko
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