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関西の紅葉の名所を探していた時に、滋賀の比叡山の東麓にある『旧竹林院』が目に留まりました。<br /><br />紅葉が美しいだけでなく、机に紅葉の景色が映り込むリフレクションがとても綺麗でした。リフレクションといえば、京都の床もみじで有名な『実相院』そして最近机に映り込む紅葉が幻想的だと大人気なのが『瑠璃光院』が思い浮かびますが、人気がありすぎて、もっと静かに楽しめるところがあれば・・・と思っていたところでした。<br /><br />『旧竹林院』のある比叡山坂本は、延暦寺の門前町として栄えた街だそうで、歴史の香りが漂う街であるとともに、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公の明智光秀にゆかりのある地でもあるとのことでした。<br /><br />せっかくなので、紅葉狩りのついでに明智光秀の菩提寺『西教寺』にも足を延ばし、『日吉大社』と日光東照宮のモデルとなった『日吉東照宮』にも立ち寄ることにしました。

滋賀の紅葉の穴場『旧竹林院』&明智光秀ゆかりの『西教寺』へ・・・

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2019/12/03 - 2019/12/03

60位(同エリア1621件中)

旅行記グループ 秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

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akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/03

この旅行記スケジュールを元に

関西の紅葉の名所を探していた時に、滋賀の比叡山の東麓にある『旧竹林院』が目に留まりました。

紅葉が美しいだけでなく、机に紅葉の景色が映り込むリフレクションがとても綺麗でした。リフレクションといえば、京都の床もみじで有名な『実相院』そして最近机に映り込む紅葉が幻想的だと大人気なのが『瑠璃光院』が思い浮かびますが、人気がありすぎて、もっと静かに楽しめるところがあれば・・・と思っていたところでした。

『旧竹林院』のある比叡山坂本は、延暦寺の門前町として栄えた街だそうで、歴史の香りが漂う街であるとともに、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公の明智光秀にゆかりのある地でもあるとのことでした。

せっかくなので、紅葉狩りのついでに明智光秀の菩提寺『西教寺』にも足を延ばし、『日吉大社』と日光東照宮のモデルとなった『日吉東照宮』にも立ち寄ることにしました。

旅行の満足度
4.5
  • 比叡山坂本は、比叡山系の麓で琵琶湖の西岸に位置し、昔から比叡山延暦寺・日吉大社の門前町として発展してきたそうです。 <br /><br />比叡山上で修行を続けていた僧が高齢となって、隠居所として人里に移り住んだ場所を&quot;里坊&quot;と呼び、坂本には多くの里坊の建物と庭園があるとのこと。『旧竹林院』も里坊の一つなのだそうとか。<br /><br />JR湖西線で大阪駅から直通で「比叡山坂本駅」へ、そして江若バス41系統のバスに乗り換え、2駅「日吉大社」で下車。『旧竹林院』の前までやってきました。

    比叡山坂本は、比叡山系の麓で琵琶湖の西岸に位置し、昔から比叡山延暦寺・日吉大社の門前町として発展してきたそうです。

    比叡山上で修行を続けていた僧が高齢となって、隠居所として人里に移り住んだ場所を"里坊"と呼び、坂本には多くの里坊の建物と庭園があるとのこと。『旧竹林院』も里坊の一つなのだそうとか。

    JR湖西線で大阪駅から直通で「比叡山坂本駅」へ、そして江若バス41系統のバスに乗り換え、2駅「日吉大社」で下車。『旧竹林院』の前までやってきました。

  • 「明智光秀ゆかりの地」という青いのぼりが立っている入口から中に入ります。

    「明智光秀ゆかりの地」という青いのぼりが立っている入口から中に入ります。

  • 玄関まで通路がのびていますが、このあたりでは紅葉はあまり見られませんでした。

    玄関まで通路がのびていますが、このあたりでは紅葉はあまり見られませんでした。

  • 入園料は330円で、玄関から中に入ります。<br /><br /><旧竹林院><br />滋賀県大津市坂本5丁目2番13号<br />9時~17時(月曜日休園)

    入園料は330円で、玄関から中に入ります。

    <旧竹林院>
    滋賀県大津市坂本5丁目2番13号
    9時~17時(月曜日休園)

  • 1階主屋の座敷に入ると、広い縁側があり、ガラス戸越しにお庭が見えていました。<br /><br />そして奥に、普通の大きさの座卓が一つありました。前もって見ていた、机のリフレクションは??と思い、座卓に近寄り、カメラを置いてみると・・・

    1階主屋の座敷に入ると、広い縁側があり、ガラス戸越しにお庭が見えていました。

    そして奥に、普通の大きさの座卓が一つありました。前もって見ていた、机のリフレクションは??と思い、座卓に近寄り、カメラを置いてみると・・・

  • あらら、不思議!肉眼で見ると、こんなに写り込みがハッキリ見えるわけではないのですが、カメラやスマホを机に近づけるか、置くと、こんな風に写真が撮れるのでした!!

    イチオシ

    あらら、不思議!肉眼で見ると、こんなに写り込みがハッキリ見えるわけではないのですが、カメラやスマホを机に近づけるか、置くと、こんな風に写真が撮れるのでした!!

  • お庭に真っ赤な和傘と茶席があって、和のムード満点でした♪

    お庭に真っ赤な和傘と茶席があって、和のムード満点でした♪

  • シンメトリーのアングルで1枚!<br />それほど大きくない座卓に秋景色が映り込みました~~。<br />紅葉のピークを過ぎた平日だったせいか、人も多くなく、楽に撮影できました。

    イチオシ

    シンメトリーのアングルで1枚!
    それほど大きくない座卓に秋景色が映り込みました~~。
    紅葉のピークを過ぎた平日だったせいか、人も多くなく、楽に撮影できました。

  • ほんのり良い香りがすると思ったら、違い棚にお香が焚かれていました。

    ほんのり良い香りがすると思ったら、違い棚にお香が焚かれていました。

  • 外を見ると、広いお庭が広がっていました。<br />この庭園を含め、延暦寺坂本里坊庭園は歴史的・芸術的価値が高く、国指定名勝庭園に登録されているのだそうです。ちなみに、次のような特徴があるそうです。<br /><br />◆山上での学問と修行のための生活を終えた老僧が,現役を退いて日常生活の憩いの場として自由に造り上げた庭園<br />◆すべての庭園が大宮川・権現川の二つの川から引いた豊かな水を利用した池と流れの庭であり,力強い石組みや繊細な水音をふんだんに使った近世以降の庭園の傑作<br />◆いずれの庭園も客殿や書院に面する小規模な庭園で,主座敷に位置する定視点から観賞できるように庭園と建築とが近接している<br /><br />お庭が近いと感じるのは、&quot;主座敷に位置する定視点から観賞できるように庭園と建築とが近接している&quot;からなんですね~。

    外を見ると、広いお庭が広がっていました。
    この庭園を含め、延暦寺坂本里坊庭園は歴史的・芸術的価値が高く、国指定名勝庭園に登録されているのだそうです。ちなみに、次のような特徴があるそうです。

    ◆山上での学問と修行のための生活を終えた老僧が,現役を退いて日常生活の憩いの場として自由に造り上げた庭園
    ◆すべての庭園が大宮川・権現川の二つの川から引いた豊かな水を利用した池と流れの庭であり,力強い石組みや繊細な水音をふんだんに使った近世以降の庭園の傑作
    ◆いずれの庭園も客殿や書院に面する小規模な庭園で,主座敷に位置する定視点から観賞できるように庭園と建築とが近接している

    お庭が近いと感じるのは、"主座敷に位置する定視点から観賞できるように庭園と建築とが近接している"からなんですね~。

  • この手水鉢にはいっぱいのもみじが散り落ち、溢れそうでした。

    この手水鉢にはいっぱいのもみじが散り落ち、溢れそうでした。

  • 2階に上がってきました。2階も同じような造りで、外の景色がよく見えるようになっていました。

    2階に上がってきました。2階も同じような造りで、外の景色がよく見えるようになっていました。

  • 2階座敷からの眺めです。

    2階座敷からの眺めです。

  • 2階にも座卓が一つ。カメラを置くと、このように撮れました!<br />ちょっと感動♪♪ 友人と、いろんなアングルで試してみて、「こんなの撮れた!」などと見せ合いをしたのでした。。。

    イチオシ

    2階にも座卓が一つ。カメラを置くと、このように撮れました!
    ちょっと感動♪♪ 友人と、いろんなアングルで試してみて、「こんなの撮れた!」などと見せ合いをしたのでした。。。

  • 周囲に縁側があり、奥から庭を通し見たところです。

    周囲に縁側があり、奥から庭を通し見たところです。

  • 2階から見たお庭です。

    2階から見たお庭です。

  • 今度は、お庭にお邪魔することに。。。

    今度は、お庭にお邪魔することに。。。

  • お庭に入る手前に、風情のある井戸のようなものがありました。

    お庭に入る手前に、風情のある井戸のようなものがありました。

  • お庭に小川が流れていました。これは大宮川の清流が園内を巡っていて、回遊式庭園になっているのだとか。

    お庭に小川が流れていました。これは大宮川の清流が園内を巡っていて、回遊式庭園になっているのだとか。

  • 赤い実がたくさんの万両がありました。和のお庭に似合いますよね~。

    赤い実がたくさんの万両がありました。和のお庭に似合いますよね~。

  • お庭から主屋が見えていました。お庭を眺めるための建物の造りになっていますね。

    お庭から主屋が見えていました。お庭を眺めるための建物の造りになっていますね。

  • 五重の石塔

    五重の石塔

  • お庭の散策路を進んでいきます。足下にはもみじが敷き詰められているかのようでした。きれいな色だったらよかったのですが、散って時間が経ったせいか茶色っぽくなっていました。

    お庭の散策路を進んでいきます。足下にはもみじが敷き詰められているかのようでした。きれいな色だったらよかったのですが、散って時間が経ったせいか茶色っぽくなっていました。

  • 滝組の上あたり。このあたりには赤いもみじ葉が混ざって散り積もっていて、ちょっときれいです♪

    滝組の上あたり。このあたりには赤いもみじ葉が混ざって散り積もっていて、ちょっときれいです♪

  • 途中から、まるでもみじの絨毯が広がっていました!<br />そして石灯篭と蹲(つくばい)♪

    途中から、まるでもみじの絨毯が広がっていました!
    そして石灯篭と蹲(つくばい)♪

  • この日の天気はとても不安定で、晴れていたと思うと、にわか雨が降り、また晴れるという感じ。陽射しがでると、オレンジ色っぽく見えていました。

    この日の天気はとても不安定で、晴れていたと思うと、にわか雨が降り、また晴れるという感じ。陽射しがでると、オレンジ色っぽく見えていました。

  • 水路脇には苔が生え、その上に散りもみじ~~☆

    水路脇には苔が生え、その上に散りもみじ~~☆

  • 石が二つ重なり、橋に。石の上に、雨でピッタリ張り付いたもみじ葉が。。。

    石が二つ重なり、橋に。石の上に、雨でピッタリ張り付いたもみじ葉が。。。

  • 敷きもみじに四阿(あずまや)がある風景

    敷きもみじに四阿(あずまや)がある風景

  • 苔むした岩にもみじが散り積もっていて、ちょっと素敵!

    苔むした岩にもみじが散り積もっていて、ちょっと素敵!

  • 明るめの色の敷きもみじに苔むした石灯篭が。。。

    明るめの色の敷きもみじに苔むした石灯篭が。。。

  • 石の階段にもカラフルな落ち葉の飾り。。。

    石の階段にもカラフルな落ち葉の飾り。。。

  • 地面スレスレにカメラを向けると、こんな風に見えました。

    地面スレスレにカメラを向けると、こんな風に見えました。

  • 友人が呼ぶほうに行ってみると、また風情のある蹲がありました。<br />

    友人が呼ぶほうに行ってみると、また風情のある蹲がありました。

  • 石灯篭と蹲の組み合わせ、大好きな秋景色です♪

    石灯篭と蹲の組み合わせ、大好きな秋景色です♪

  • 後ろには茶室がありました。<br />この茶室の茅葺き屋根には苔や植物が生えていて・・・<br />左上に、小さな赤ちゃんもみじが生えているのを友人が発見!これからどんどん成長するのかな。。。

    後ろには茶室がありました。
    この茶室の茅葺き屋根には苔や植物が生えていて・・・
    左上に、小さな赤ちゃんもみじが生えているのを友人が発見!これからどんどん成長するのかな。。。

  • またまた趣ある情景が・・・。

    イチオシ

    またまた趣ある情景が・・・。

  • 庭木戸を抜けると・・・

    庭木戸を抜けると・・・

  • 主屋前の前庭に戻って来たのでした。

    主屋前の前庭に戻って来たのでした。

  • 前のお庭をじっくり見てみると、小川に赤や橙の散りもみじが積もって・・・

    前のお庭をじっくり見てみると、小川に赤や橙の散りもみじが積もって・・・

  • 水中に散り敷いたもみじは、美しい模様のように見えます。

    水中に散り敷いたもみじは、美しい模様のように見えます。

  • 庭の奥に作られた滝組から、水が何段にも別れて流れ落ちていました。

    庭の奥に作られた滝組から、水が何段にも別れて流れ落ちていました。

  • 当時(江戸時代)では珍しい金属製の灯篭がありました。<br />足下には緑の苔に散りもみじ...<br />後方には石灯籠や滝が見え... 素敵な秋の景色でした♪

    当時(江戸時代)では珍しい金属製の灯篭がありました。
    足下には緑の苔に散りもみじ...
    後方には石灯籠や滝が見え... 素敵な秋の景色でした♪

  • 旧竹林院をあとにし、道を隔てたところにある『芙蓉園』に向かいました。<br /><br />ここはかつての延暦寺の里坊『白毫院』が明治時代に料亭芙蓉園の所有となり、現在は「芙蓉園」というレストランになっているのだとか。

    旧竹林院をあとにし、道を隔てたところにある『芙蓉園』に向かいました。

    ここはかつての延暦寺の里坊『白毫院』が明治時代に料亭芙蓉園の所有となり、現在は「芙蓉園」というレストランになっているのだとか。

  • レストランの中に入ると、見事な紅葉が目に入りました☆彡<br /><br />庭園は江戸時代初期に造られた池泉回遊式の庭園で、毎年5月の連休と紅葉の時期に特別公開されているのだそうです。

    レストランの中に入ると、見事な紅葉が目に入りました☆彡

    庭園は江戸時代初期に造られた池泉回遊式の庭園で、毎年5月の連休と紅葉の時期に特別公開されているのだそうです。

  • こんなに素敵なお庭を眺められるお食事どころなのに、先客が1組だけでした。メニューを見て<お昼のお手軽柳川膳>の、私は「うなぎの柳川膳」、友人は「比叡ゆばの柳川膳」をお願いしました。(1,500円税抜)<br /><br />外の美しい景色を眺めながら、とても美味しくいただきました。

    こんなに素敵なお庭を眺められるお食事どころなのに、先客が1組だけでした。メニューを見て<お昼のお手軽柳川膳>の、私は「うなぎの柳川膳」、友人は「比叡ゆばの柳川膳」をお願いしました。(1,500円税抜)

    外の美しい景色を眺めながら、とても美味しくいただきました。

  • 食事を終え、外に出て、江戸時代初期に作られたという回遊式庭園を見せていただくことに・・・。

    食事を終え、外に出て、江戸時代初期に作られたという回遊式庭園を見せていただくことに・・・。

  • いくつも茶席が置かれていて、ここでも和の庭園の紅葉が見事でした。

    いくつも茶席が置かれていて、ここでも和の庭園の紅葉が見事でした。

  • ほとんど人がいないお庭を二人で独占~。とても贅沢な紅葉見物です!

    ほとんど人がいないお庭を二人で独占~。とても贅沢な紅葉見物です!

  • 木の枝?を編んだ玉に植物が絡んだものが吊り下げられていました。友人が「これは、確か &quot;シノブ玉&quot;(シダ玉)というんだと思う」と教えてくれました。旧竹林園にもありました。

    木の枝?を編んだ玉に植物が絡んだものが吊り下げられていました。友人が「これは、確か "シノブ玉"(シダ玉)というんだと思う」と教えてくれました。旧竹林園にもありました。

  • お庭からレストランが入っている建物を見たところ

    お庭からレストランが入っている建物を見たところ

  • 真っ赤な紅葉も素敵ですが、橙や黄色が混じった紅葉も可愛い~♪

    真っ赤な紅葉も素敵ですが、橙や黄色が混じった紅葉も可愛い~♪

  • お庭の手前に、洞くつがありました。この洞くつは自然石を積み上げたもので、江戸時代に造られたそうです。<br />立札に、寛永年間に院主が飢饉で困っていた貧しい人を救済しようと雇って築かせたものとの説明がありました。奥には石で造った石室が設けられ、三方の出入り口を設けてありました。

    お庭の手前に、洞くつがありました。この洞くつは自然石を積み上げたもので、江戸時代に造られたそうです。
    立札に、寛永年間に院主が飢饉で困っていた貧しい人を救済しようと雇って築かせたものとの説明がありました。奥には石で造った石室が設けられ、三方の出入り口を設けてありました。

  • 中に入ってみました。この石積みは、&quot;穴太(あのう)積み&quot;と呼ばれ、このあたり(現大津市坂本穴太)にその石工たちが住み、その石工術は、現代技術を凌ぐほどの強度があったのだとか。

    中に入ってみました。この石積みは、"穴太(あのう)積み"と呼ばれ、このあたり(現大津市坂本穴太)にその石工たちが住み、その石工術は、現代技術を凌ぐほどの強度があったのだとか。

  • 外に出て、回遊式庭園の順路を進んでいきました。<br />散りもみじにピントを当てて1枚!<br />

    外に出て、回遊式庭園の順路を進んでいきました。
    散りもみじにピントを当てて1枚!

  • 今度はお庭の腰掛けにピントを当ててもう1枚!

    イチオシ

    今度はお庭の腰掛けにピントを当ててもう1枚!

  • 案内板に「神の山 八王子山を仰ぐー八王子山は標高381m 右は牛尾山、左を三宮という」とありました。

    案内板に「神の山 八王子山を仰ぐー八王子山は標高381m 右は牛尾山、左を三宮という」とありました。

  • 後方の小高い山をよく見ると、崖上に舞台造りの社殿が見えました!調べてみると、日吉大社の摂社(牛尾宮と三宮)だということでした。

    後方の小高い山をよく見ると、崖上に舞台造りの社殿が見えました!調べてみると、日吉大社の摂社(牛尾宮と三宮)だということでした。

  • 池泉回遊庭園の順路沿いに、&quot;枯滝三尊石&quot;が置かれていました。

    池泉回遊庭園の順路沿いに、"枯滝三尊石"が置かれていました。

  • 池の反対側まで来ました。

    池の反対側まで来ました。

  • 苔が生えた斜面に散りもみじがいっぱい~。

    苔が生えた斜面に散りもみじがいっぱい~。

  • 池の水面に紅葉の木々が・・・。

    池の水面に紅葉の木々が・・・。

  • 「白毫の滝」という滝が現れました。

    「白毫の滝」という滝が現れました。

  • これは何でしょう?お供え台なのでしょうか。<br />落ち葉が素敵な飾りのようでした。。。

    これは何でしょう?お供え台なのでしょうか。
    落ち葉が素敵な飾りのようでした。。。

  • 芙蓉園を出て、次に向かったのは『西教寺』。<br />日吉大社の参道である大通りに出ると、遠くに琵琶湖が見えたので、ズームアップしてみました。琵琶湖から比叡山に至る途中にあることがよく分かります。

    芙蓉園を出て、次に向かったのは『西教寺』。
    日吉大社の参道である大通りに出ると、遠くに琵琶湖が見えたので、ズームアップしてみました。琵琶湖から比叡山に至る途中にあることがよく分かります。

  • 西教寺に向かう道沿いに、落ち葉が積もった鄙びた感じの一画がありました。 表札を見ると『慈光院』とありました。ここも里坊なのですね。

    西教寺に向かう道沿いに、落ち葉が積もった鄙びた感じの一画がありました。 表札を見ると『慈光院』とありました。ここも里坊なのですね。

  • 芙蓉園のあるところから西教寺までは約1.1km。どんどん歩いて行くと、右手にまた琵琶湖が見えてきました。

    芙蓉園のあるところから西教寺までは約1.1km。どんどん歩いて行くと、右手にまた琵琶湖が見えてきました。

  • 15分ほど歩いたところに、明智光秀の菩提寺である『西教寺』がありました。立派な総門は、光秀の居城坂本城の城門を移築したものだとか。<br /><br />西教寺は、聖徳太子により創建され、この寺を室町時代に一日も絶えることなく念仏を唱える不断念仏で有名な真盛上人真盛が再興した寺院だそうで、、、<br />来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公「明智光秀」ゆかりのお寺でもあるそうです。

    15分ほど歩いたところに、明智光秀の菩提寺である『西教寺』がありました。立派な総門は、光秀の居城坂本城の城門を移築したものだとか。

    西教寺は、聖徳太子により創建され、この寺を室町時代に一日も絶えることなく念仏を唱える不断念仏で有名な真盛上人真盛が再興した寺院だそうで、、、
    来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公「明智光秀」ゆかりのお寺でもあるそうです。

  • 総門を抜けると、まっすぐ伸びる参道の両脇に紅葉が美しい木々が植えられていました。少し紅葉のピークが過ぎていたようで・・・

    総門を抜けると、まっすぐ伸びる参道の両脇に紅葉が美しい木々が植えられていました。少し紅葉のピークが過ぎていたようで・・・

  • 参道の溝には、こんなに散りもみじが積もっていました。

    参道の溝には、こんなに散りもみじが積もっていました。

  • 散ったもみじも綺麗で・・・<br />何枚か本に挟んで持って帰りたくなりました。

    散ったもみじも綺麗で・・・
    何枚か本に挟んで持って帰りたくなりました。

  • 参道沿いに建つ宿坊の門にお猿さんの飾りが・・・。

    参道沿いに建つ宿坊の門にお猿さんの飾りが・・・。

  • 西教寺では猿は神様の使いとされ、あらゆる災難から護ってくださり、お縁がござる・福がござると商売繁盛のご利益もあるのだとか。

    西教寺では猿は神様の使いとされ、あらゆる災難から護ってくださり、お縁がござる・福がござると商売繁盛のご利益もあるのだとか。

  • 参道を歩いていると、「宗祖大師殿参道」という案内石柱が。よくわからないまま、参道の石段を上がって行くと・・・

    参道を歩いていると、「宗祖大師殿参道」という案内石柱が。よくわからないまま、参道の石段を上がって行くと・・・

  • 琵琶湖が望める高台に参道が続いていて・・・

    琵琶湖が望める高台に参道が続いていて・・・

  • 先に、立派な唐門が見えてきました。<br />ここは、天台真盛宗 宗祖の真盛上人をお祀りしている宗祖大師殿だったのです。

    先に、立派な唐門が見えてきました。
    ここは、天台真盛宗 宗祖の真盛上人をお祀りしている宗祖大師殿だったのです。

  • 大変立派な門扉に吉鳥といわれる「三羽雀」が浮き彫りされ、、、<br />門の先に、宗祖大師殿がありました。

    大変立派な門扉に吉鳥といわれる「三羽雀」が浮き彫りされ、、、
    門の先に、宗祖大師殿がありました。

  • 前庭に宝珠丸の像がありました。<br />宝珠丸とは、西教寺を開山した真盛上人の幼名で、14歳で出家し名を真盛に改名。この姿は幼い頃の姿だそう。<br /><br />真盛上人は、善男善女とともに日夜、六万遍のお念仏を唱え「念仏の功徳」によって民衆を救ったと伝えられているそうです。

    前庭に宝珠丸の像がありました。
    宝珠丸とは、西教寺を開山した真盛上人の幼名で、14歳で出家し名を真盛に改名。この姿は幼い頃の姿だそう。

    真盛上人は、善男善女とともに日夜、六万遍のお念仏を唱え「念仏の功徳」によって民衆を救ったと伝えられているそうです。

  • 宗祖大師殿唐門からは、眼下に琵琶湖を一望できました。<br />

    宗祖大師殿唐門からは、眼下に琵琶湖を一望できました。

  • 参道の行き当たりにあった勅使門

    参道の行き当たりにあった勅使門

  • 勅使門の脇の道を進み、長い石段を登って行く途中で・・・

    勅使門の脇の道を進み、長い石段を登って行く途中で・・・

  • 振り返ると、美しい紅葉が見られました。<br />ここでも塀の上の瓦の上にお猿さんが乗っていたのでした。

    振り返ると、美しい紅葉が見られました。
    ここでも塀の上の瓦の上にお猿さんが乗っていたのでした。

  • 石段を上りきると、風格ある本堂が現れました。<br />本堂は入母屋造で、正面の欄間(十六羅漢)や須弥壇は江戸初期の特色を表す豪華な装飾が施されているとのことでした。

    石段を上りきると、風格ある本堂が現れました。
    本堂は入母屋造で、正面の欄間(十六羅漢)や須弥壇は江戸初期の特色を表す豪華な装飾が施されているとのことでした。

  • 本堂の中に入ると、平安時代に作られた本尊 阿弥陀如来坐像があり、大変豪華な内陣でした。

    本堂の中に入ると、平安時代に作られた本尊 阿弥陀如来坐像があり、大変豪華な内陣でした。

  • 本堂の上にもお猿さんが・・・。

    本堂の上にもお猿さんが・・・。

  • 本堂前庭左手に、明智光秀一族のお墓と供養塔がありました。織田信長の比叡山焼き討ちの際に焼失した西教寺を復興したのが明智光秀だったとか。<br /><br />明智光秀は織田信長の逆臣とされ良いイメージはないですが、実際は公家の習わしにも通じた教養人で、実直で領民にとても慕われ、また側室を置くことなく正室のみの愛妻家でもあったそうです。

    本堂前庭左手に、明智光秀一族のお墓と供養塔がありました。織田信長の比叡山焼き討ちの際に焼失した西教寺を復興したのが明智光秀だったとか。

    明智光秀は織田信長の逆臣とされ良いイメージはないですが、実際は公家の習わしにも通じた教養人で、実直で領民にとても慕われ、また側室を置くことなく正室のみの愛妻家でもあったそうです。

  • 小さめですが放生池があり、周りが美しく紅葉していました。池に石造りの太鼓橋が架かり、その橋を渡り、長い階段を上ると、真盛上人の霊廟がありました。

    小さめですが放生池があり、周りが美しく紅葉していました。池に石造りの太鼓橋が架かり、その橋を渡り、長い階段を上ると、真盛上人の霊廟がありました。

  • 本殿と放生池の間に、秀吉の伏見城から移築されたという立派な客殿が見えていました。内部には狩野派による人物・花鳥襖絵や美しいお庭があるそうで、時間があれば中に入ってみたかったのですが、今回はパスし次の目的地に行くことにしました。

    本殿と放生池の間に、秀吉の伏見城から移築されたという立派な客殿が見えていました。内部には狩野派による人物・花鳥襖絵や美しいお庭があるそうで、時間があれば中に入ってみたかったのですが、今回はパスし次の目的地に行くことにしました。

  • 次にやって来たのは、『日吉東照宮』でした。<br />ここは、日光東照宮の雛型として造られた建物だそうで、ぜひ見てみたいと思いました。でも来てみると、門が閉まっていて、中に入れそうではありませんでした。<br /><br />調べてみると、ここは普段は無人で、唐門の外側からの参拝はできますが、金土日祝なら拝観料を支払って社殿内部を拝観することができるそうです。<br /><br />*日光東照宮造営を提案したのは、徳川家の知恵袋だった天台宗僧侶 天海大僧正。この僧は日光東照宮を造営する前、家康公を祀るのにふさわしい社殿をということで徳川家光の命でこの地に日吉東照宮を先に造営したんだそうです。

    次にやって来たのは、『日吉東照宮』でした。
    ここは、日光東照宮の雛型として造られた建物だそうで、ぜひ見てみたいと思いました。でも来てみると、門が閉まっていて、中に入れそうではありませんでした。

    調べてみると、ここは普段は無人で、唐門の外側からの参拝はできますが、金土日祝なら拝観料を支払って社殿内部を拝観することができるそうです。

    *日光東照宮造営を提案したのは、徳川家の知恵袋だった天台宗僧侶 天海大僧正。この僧は日光東照宮を造営する前、家康公を祀るのにふさわしい社殿をということで徳川家光の命でこの地に日吉東照宮を先に造営したんだそうです。

  • 仕方がありません!唐門と透塀の隙間から拝殿をのぞいてみることにしました。まずは豪華な装飾が見られる唐門から!

    仕方がありません!唐門と透塀の隙間から拝殿をのぞいてみることにしました。まずは豪華な装飾が見られる唐門から!

  • 天井は、美しい植物が描かれた格天井。金具には徳川家の三つ葉葵の御紋が浮き彫りされていました。またご祭神は徳川家康公、日吉大神で創建は元和9年(1623年)という説明文も掲示されていました。

    天井は、美しい植物が描かれた格天井。金具には徳川家の三つ葉葵の御紋が浮き彫りされていました。またご祭神は徳川家康公、日吉大神で創建は元和9年(1623年)という説明文も掲示されていました。

  • 透塀から拝殿をのぞいてみました。美しい~~!中に入りたかった°°・(&gt;_&lt;)・°°

    透塀から拝殿をのぞいてみました。美しい~~!中に入りたかった°°・(>_<)・°°

  • どこからかもっとよく見える所がないか、横にまわってみると・・・

    どこからかもっとよく見える所がないか、横にまわってみると・・・

  • 横の小高い崖のような所に上ると、見えました~~!<br /><br />日吉東照宮は、最初に&quot;権現造り&quot;を用いたと言われているそうです。拝殿と本殿の間を数段低くした石の間でつなぐ様式が、権現造りなんだとか。

    横の小高い崖のような所に上ると、見えました~~!

    日吉東照宮は、最初に"権現造り"を用いたと言われているそうです。拝殿と本殿の間を数段低くした石の間でつなぐ様式が、権現造りなんだとか。

  • 拝殿の正面の装飾に目をやると... なんて極彩色の素晴らしい造りなんでしょう。まさに東照宮のミニチュア版ですね!<br />中に入れませんでしたが、美しい拝殿を横から眺められたので、よしとしましょう。

    拝殿の正面の装飾に目をやると... なんて極彩色の素晴らしい造りなんでしょう。まさに東照宮のミニチュア版ですね!
    中に入れませんでしたが、美しい拝殿を横から眺められたので、よしとしましょう。

  • 社殿のある場所は高台になっているので、琵琶湖を見下ろすことができ・・・琵琶湖の向こう側には”近江富士”と呼ばれる三上山が見えました~~。

    社殿のある場所は高台になっているので、琵琶湖を見下ろすことができ・・・琵琶湖の向こう側には”近江富士”と呼ばれる三上山が見えました~~。

  • そして最後に『日吉大社』に立ち寄ることに・・・。

    そして最後に『日吉大社』に立ち寄ることに・・・。

  • 参拝マップがありました。<br />日吉大社は、比叡山の麓にある2000年もの歴史を誇る神社で、全国に3000以上ある日吉神社の総本宮。また、平安京から見ると鬼門の方角に位置することから方除け・厄除けのご利益で信仰を集めているそうです。<br /><br />日吉大社の境内は、東本宮と西本宮の2区域からなっているようで、時間の関係上、西本宮にだけ行くことにしました。

    参拝マップがありました。
    日吉大社は、比叡山の麓にある2000年もの歴史を誇る神社で、全国に3000以上ある日吉神社の総本宮。また、平安京から見ると鬼門の方角に位置することから方除け・厄除けのご利益で信仰を集めているそうです。

    日吉大社の境内は、東本宮と西本宮の2区域からなっているようで、時間の関係上、西本宮にだけ行くことにしました。

  • 参道を歩いていると、ユニークな形の鳥居が見えてきました。<br />鳥居の上にお寺を象徴する屋根の形が載っています。これは神仏習合を表す独特の形らしく、「山王鳥居」と呼ばれているのだそうです。<br />

    参道を歩いていると、ユニークな形の鳥居が見えてきました。
    鳥居の上にお寺を象徴する屋根の形が載っています。これは神仏習合を表す独特の形らしく、「山王鳥居」と呼ばれているのだそうです。

  • 鳥居をぬけ、社務所の前あたりに猿の檻がありました。<br />もともと比叡山に猿が多く生息していたのが、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになったそうです。<br />日吉大社でも、神様のお使いとして「神猿(まさる)」とされ、「まさる」は「魔が去る」、何よりも「勝る」に通じ、縁起のよいお猿さんなんだとか。

    鳥居をぬけ、社務所の前あたりに猿の檻がありました。
    もともと比叡山に猿が多く生息していたのが、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになったそうです。
    日吉大社でも、神様のお使いとして「神猿(まさる)」とされ、「まさる」は「魔が去る」、何よりも「勝る」に通じ、縁起のよいお猿さんなんだとか。

  • 1598年に建設された重要文化財の宇佐宮本殿の前を通り過ぎ・・・

    1598年に建設された重要文化財の宇佐宮本殿の前を通り過ぎ・・・

  • 歩いて行くと、先に、桃山時代に建てられたという朱塗りの西本宮楼門が現れました。

    歩いて行くと、先に、桃山時代に建てられたという朱塗りの西本宮楼門が現れました。

  • 西本宮楼門の四隅の軒下には、神様のお使いである神猿の彫刻が飾られているとのことで、友人と隠れた神猿(マサル)さんを探してみました。<br /><br />いました、いました!違うポーズのマサルさんでした。これで魔が去り、何事にも勝ることができるといいのですが...(笑)

    西本宮楼門の四隅の軒下には、神様のお使いである神猿の彫刻が飾られているとのことで、友人と隠れた神猿(マサル)さんを探してみました。

    いました、いました!違うポーズのマサルさんでした。これで魔が去り、何事にも勝ることができるといいのですが...(笑)

  • そして、またあったのです!!手水舎に来てみると・・・

    そして、またあったのです!!手水舎に来てみると・・・

  • 水盤にいっぱいのお花が浮かぶ&quot;花手水&quot;が。<br />とってもうれしいサプライズでした☆☆

    水盤にいっぱいのお花が浮かぶ"花手水"が。
    とってもうれしいサプライズでした☆☆

  • 今シーズン、もう一度花手水を楽しむことができました♪

    イチオシ

    今シーズン、もう一度花手水を楽しむことができました♪

  • そして、楼門から中に入ろうとすると、間から拝殿が見えていました。

    そして、楼門から中に入ろうとすると、間から拝殿が見えていました。

  • 西本宮拝殿です。安土桃山時代、織田信長による延暦寺の焼き討ちで日吉大社は焼失したそうですが、秀吉によって再建。秀吉の幼名が「日吉丸」であった事と、日吉大社の神獣が秀吉のあだ名である「猿」であったことが縁で、秀吉が支援をしたのだそうです。

    西本宮拝殿です。安土桃山時代、織田信長による延暦寺の焼き討ちで日吉大社は焼失したそうですが、秀吉によって再建。秀吉の幼名が「日吉丸」であった事と、日吉大社の神獣が秀吉のあだ名である「猿」であったことが縁で、秀吉が支援をしたのだそうです。

  • マサルくんは大活躍!マサルくんの神猿みくじ・神猿絵馬・神猿守などで登場・・・。絵馬掛けには、可愛いマサルくんの絵馬がずらりと並んでいました。

    マサルくんは大活躍!マサルくんの神猿みくじ・神猿絵馬・神猿守などで登場・・・。絵馬掛けには、可愛いマサルくんの絵馬がずらりと並んでいました。

  • 西本宮の本殿。建造は天正14年(1586年)で&quot;日吉造&quot;という神社建築の様式なんだそうです。<br />日吉大社という名前は聞き馴染みがありましたが、日吉神社の総本宮であるこの神社は初めてでした。東本宮へは行けませんでしたが、檻でリアル マサルくんも拝見でき、立ち寄って良かったです。

    西本宮の本殿。建造は天正14年(1586年)で"日吉造"という神社建築の様式なんだそうです。
    日吉大社という名前は聞き馴染みがありましたが、日吉神社の総本宮であるこの神社は初めてでした。東本宮へは行けませんでしたが、檻でリアル マサルくんも拝見でき、立ち寄って良かったです。

  • おおつ観光マップから地図をお借りして、この日巡った大まかな場所を記してみました。(旧竹林院ー芙蓉園ー西教寺ー日吉東照宮ー日吉大社)<br /><br />JR比叡山坂本駅は、京都線・湖西線の直通電車を利用すると、大阪から約45分。意外と近いことがわかりました。また旧竹林院は、時期をずらすと、とてもゆっくり紅葉を楽しめ、机に映り込む紅葉の写真も撮ることができました。よかったら来年でも紅葉狩りに訪ねてみてくださいね。

    おおつ観光マップから地図をお借りして、この日巡った大まかな場所を記してみました。(旧竹林院ー芙蓉園ー西教寺ー日吉東照宮ー日吉大社)

    JR比叡山坂本駅は、京都線・湖西線の直通電車を利用すると、大阪から約45分。意外と近いことがわかりました。また旧竹林院は、時期をずらすと、とてもゆっくり紅葉を楽しめ、机に映り込む紅葉の写真も撮ることができました。よかったら来年でも紅葉狩りに訪ねてみてくださいね。

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秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

この旅行記へのコメント (22)

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  • こあひるさん 2019/12/11 14:14:15
    穴場ですね
    akikoさん、こんにちは。

    京都の紅葉・・・人寄せの色々な工夫やライトアップなども加わり・・・朝の通勤ラッシュ時のプラットフォームのような激混雑ぶり。あれを見ちゃうと、どんなに紅葉が素晴らしかろうと行く気になれない・・・。テレビでは、集中するのは5つだか7つのスポットだから、そこを避ければ・・・なんて言っていたけれど・・・いいえ、今時はSNSの情報によって、それ以外のスポットもかなり混雑しまくってるよ・・・と思いながら見ていました。

    滋賀県や兵庫県あたりの紅葉スポットは、京都に比べて穴場的で・・・かなり見事な紅葉の寺院もたくさんあるみたいですね。

    いつか関西の紅葉を見にいく機会があったら、滋賀県あたりがいいのかな~。ステキな仏像の宝庫ですし・・・。その時には、是非アドバイスくださいね。

    思いがけない花手水・・・これはかなり見っけものですね!!!東北でも、少しはこんなふうに気の利いた客寄せをしてほしい・・・。いまひとつやる気がぁ・・・(笑)。

    床もみじや絨毯のようなもみじ・・・混雑もなくゆっくり楽しめるのがいいですね。写真に撮ってみると、肉眼で見るのとは色が違ったり、意外と絵になっていたり・・・(意外とガッカリなこともありますが)そのギャップも面白いですね。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/15 18:02:15
    RE: 穴場ですね
    こあひるさん、こんにちは〜

    そうなんです。こあひるさんがおっしゃる通りで、私も京都が大好きですが、秋の紅葉の時期は激混みしているので行く気にはなれないのが実情です。

    たまたま11月中旬に京都駅に行く機会があったんですが、バスを待つ列がぐるぐると、最後尾がどこかわからないくらいの長蛇の列がたくさんできていました。遠く海外から、雅な京の秋を見に来られている方々に、申し訳ない気がして、いたたまれませんでした。

    > 滋賀県や兵庫県あたりの紅葉スポットは、京都に比べて穴場的で・・・かなり見事な紅葉の寺院もたくさんあるみたいですね。

    そうなんです。最近はアジアの方はアクセスが悪い場所でも見かけるようになってきていますが、まだ随分とマシです。

    > いつか関西の紅葉を見にいく機会があったら、滋賀県あたりがいいのかな〜。ステキな仏像の宝庫ですし・・・。その時には、是非アドバイスくださいね。

    京都なら、思い切って嵯峨野の奥まで出かけられたらそれほど観光客は多くないと思います。<5年前に行ったときの旅行記:https://4travel.jp/travelogue/10952976> 
    滋賀なら「教林坊」<https://4travel.jp/travelogue/11304469>も隠れ紅葉名所で、ひっそりした素敵な場所でした。

    > 思いがけない花手水・・・これはかなり見っけものですね!!!東北でも、少しはこんなふうに気の利いた客寄せをしてほしい・・・。いまひとつやる気がぁ・・・(笑)。

    最近、関西ではよく花手水を見かけるようになりました。特に若いカメラ女子が押しかけていて、確かに客寄せには一番いいのでしょうね(笑)

    > 床もみじや絨毯のようなもみじ・・・混雑もなくゆっくり楽しめるのがいいですね。写真に撮ってみると、肉眼で見るのとは色が違ったり、意外と絵になっていたり・・・(意外とガッカリなこともありますが)そのギャップも面白いですね。

    そうですよね。今回は初めての"テーブル紅葉"に挑戦してみたのですが、面白かったです♪ 混雑していなくて助かりました〜〜(*^^*)

    akiko
  • ドロミティさん 2019/12/10 15:06:15
    散紅葉☆彡
    akikoさん、こんにちは~!

    綺麗な表紙のお写真を見たとき、疑いもせずに水鏡だと思いました。
    座卓のリフレクションだったとは驚きました~!

    敷きもみじに四阿、敷もみじと苔、敷もみじと石塔の風景☆彡
    どのお写真もThe Autumn leaves in Japan! 侘びと寂の世界で
    海外の方にこれが日本の秋よ~って自慢したいくらいです^^

    屋根上の赤ちゃんもみじが一人前に紅葉していたのがこれまた何とも
    微笑ましかったでーす^^

    京・大阪に埋もれた感のある滋賀県ですが、akikoさんの旅行記で
    見るべきどころをたくさん教えて貰いました( ..)φメモメモ。
    とても素晴らしい滋賀の魅力をご紹介くださってありがとう~~~(^^♪
    やはり日本の秋が一番綺麗だなヽ(^o^)丿

                          ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/15 17:33:15
    RE: 散紅葉☆彡
    ドロミティさん、こんにちは♪

    お返事が遅くなりごめんなさい。一人台湾を楽しんできました(#^.^#)

    > 綺麗な表紙のお写真を見たとき、疑いもせずに水鏡だと思いました。
    > 座卓のリフレクションだったとは驚きました〜!

    そうでしょう。映像のマジックですね。友人とレンズを通した景色を見て、びっくり感嘆の声をあげました。

    > 敷きもみじに四阿、敷もみじと苔、敷もみじと石塔の風景☆彡
    > どのお写真もThe Autumn leaves in Japan! 侘びと寂の世界で
    > 海外の方にこれが日本の秋よ〜って自慢したいくらいです^^

    そんなことを言ってもらって、お世辞でもうれしいです〜〜(∈^▽゚)キラッ☆ ありがとう!!

    > 屋根上の赤ちゃんもみじが一人前に紅葉していたのがこれまた何とも
    > 微笑ましかったでーす^^

    あんな赤ちゃんもみじ、初めて見ました。しかも苔むした屋根の上という(笑)

    > 京・大阪に埋もれた感のある滋賀県ですが、akikoさんの旅行記で
    > 見るべきどころをたくさん教えて貰いました( ..)φメモメモ。
    > とても素晴らしい滋賀の魅力をご紹介くださってありがとう〜〜〜(^^♪

    こんなこと言ってもらえたら、うれしくて調子に乗ってしまいそうです!!でも、滋賀には素敵なところがたくさんあるので、機会があれば訪ねてみてね。

    > やはり日本の秋が一番綺麗だなヽ(^o^)丿

    ヨーロッパなどの秋もとっても素敵だけど、日本ならではの雅な秋は一番素敵ですよね〜♪ また来年、素敵な秋を探しに出かけたいです。

    akiko
  • あまいみかんさん 2019/12/10 11:36:19
    散紅葉を堪能~!!
    akikoさん、おはようございます。

    リフレクションっていうのですか~、机上に映っている紅葉の景色、
    なんて綺麗なのでしょう@@+

    今まで、大津素通りして、今津や高島町の方には行ったことあるのですが、
    坂本は比叡山のお膝元、立派なお寺や神社があるんですねえ、知りませんでした。
    こんなに見どころいっぱいなんて、是非是非、行って見なくては・・・!!
    JR利用すれば時間的には意外に近いんですね。
    また明智光秀って、良くないイメージしか持ってなかったけど、教養人であったとか。
    日吉神社の由来とか、「里坊」って言葉とか、akikoさんの旅行記ではいつも学びが
    多いです。
    崖に登って執念で撮影した日吉東照宮(笑い)芸術的な華やかさがありますねえ。
    お猿さんの塀飾り瓦や、神様のお使いであるお猿さんの姿を捜して
    沢山写されてるその姿も珍しくて可愛かったです。
    散紅葉、緑の苔、灯篭、飛び石など、風情いっぱい。
    今回akikoさんの旅行記を見ていて、今まで何気なく眺めていたお庭の
    「石」「岩」には「魂」が宿っているような気がしました~。

    「そうだ、私も京都へ行こう」とばかりに、丁度友人に誘われたので11月最終日に竜安寺近くの染め物教室に参加しました。全作品は、ロープに洗濯ばさみで留めて干し、
    乾くまで、温かいシチューとパンの簡単なお昼をお庭で頂きました。
    貸し切りの紅葉した広い日本庭園で、たなびくスカーフやハンカチを見ながら、
    序に紅葉狩りもできたなあっと今年の秋を送りました。
    隠れモミジの名所だそうで、帰りがけ、門までのアプローチの敷紅葉を
    タクシーから降りて、撮影している観光客が沢山いました。
    これから買物に行くと言う友人と別れた後、折角の京都なので一人散策と決めました。
    すぐ近くのきぬかけの道には竜安寺や仁和寺等もありますが、歩いている人はほとんど
    いません。紅葉した衣笠山を見ながら歩くのは快感でした。
    時間も限られていたので、中には入りませんでしたが、大型観光バスが
    沢山駐車していて、仏語を話している観光客が多かったです。
    久し振りで、堂本印象美術館に入りました。
    ガウディの建築…っとまでは言えないかも知れないけど、ユニークな
    建築、装飾でした。
    年を経て訪ねるとまた違う面が見えて面白いものですね。
    そしてね・・・帰り、立命館前バス停でバスに乗ろうとしても、満員御礼で
    何回か取り残されました。
    あ~、これが問題の観光被害かも~なんて思いながら、バスを諦めて、またまた
    沢山歩いて嵐電に乗って帰りました。
    でも、やはり、山のある、自然の近い京都はエエですねえ。

    akikoさんの比叡ガーデンからの琵琶湖の眺めも素晴らしかったし、
    日吉神社から見える琵琶湖の眺めも素敵なので、
    いつか必ず大津を訪ねてみたいと思いまーす。  
    平日だったら、同じように崖のよじ登ってから東照宮を覗き見たいヨオ~。

    台湾に行かれるのですね。どんな場所を切り取って来られるのか楽しみにしています。
    今年も押し迫って来ましたが、どうぞ、ご無事で行ってらっしゃ~~~い!!

    あまいみかん




    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/15 17:11:48
    RE: 散紅葉を堪能〜!!
    あまいみかんさん、こんにちは〜

    旅行していたため、お返事が遅くなりすみません!

    最近、景色が光の反射によって水面などに映り込む"リフレクション写真"が人気みたいなんです。秋にはテーブルや床に反射する「逆さもみじ」の風景美が注目され、八瀬の「瑠璃光院」は入るのに何時間待ちだそうです。私も機会があれば、と思っていたら、滋賀にもあったんです♪

    > 今まで、大津素通りして、今津や高島町の方には行ったことあるのですが、
    > 坂本は比叡山のお膝元、立派なお寺や神社があるんですねえ、知りませんでした。

    私も比叡山のケーブルカーの乗り場があることくらいしか知らなくて、初めて訪ねてみたんですよ。

    > こんなに見どころいっぱいなんて、是非是非、行って見なくては・・・!!
    > JR利用すれば時間的には意外に近いんですね。

    そうなんです。阪急線の梅田ー河原町四条の時間と同じくらいで、大阪ー比叡山坂本に行けました。思ったより近かったです。

    > また明智光秀って、良くないイメージしか持ってなかったけど、教養人であったとか。
    > 日吉神社の由来とか、「里坊」って言葉とか、akikoさんの旅行記ではいつも学びが
    > 多いです。

    旅をして、初めて知ることが多いですね!里坊の意味も初めて知り、明智光秀についても大河ドラマというタイムリーな話題で西教寺を訪れて知り... 旅行記には知ったことを忘れないように書いているだけで・・・f^_^;)学びが多いなんて、書いてもらうと赤面です!

    崖に登って"執念で"(笑)撮影したり、お猿さんの姿を捜したり、まるで子どもみたいですよね〜 いい歳して、お恥ずかしい(⌒-⌒; ) でも、日吉東照宮は、あまり有名ではないですが、芸術的な華やかさがあるでしょう!

    > 散紅葉、緑の苔、灯篭、飛び石など、風情いっぱい。
    > 今回akikoさんの旅行記を見ていて、今まで何気なく眺めていたお庭の
    > 「石」「岩」には「魂」が宿っているような気がしました〜。

    日本では昔から民間信仰で、あらゆる物に精霊や魂がが宿ると考えられてきたといいますものね!私は深い意味を持って写真を撮ったわけではないので、そのように感じてもらえたとしたら光栄なことです。

    みかんさんも紅葉が美しい竜安寺近くに行かれたんですね!染め物教室に参加されたとか。。。

    > 貸し切りの紅葉した広い日本庭園で、たなびくスカーフやハンカチを見ながら、
    > 序に紅葉狩りもできたなあっと今年の秋を送りました。

    素敵な光景ですね!門までのアプローチには敷紅葉もあったそうで、紅葉を楽しむことに加えて、染物という実益も兼ねた経験をされたのはバッチリでしたね!!

    近くのきぬかけの道を、お一人で紅葉した衣笠山を見ながら歩かれたそうで、気持ちよかったことが伝わりました♪京都で秋ならではの紅葉散策って本当に素敵ですよね〜〜

    堂本印象美術館にも立ち寄られたそうで、アートも楽しまれたんですね☆彡 充実した素敵な一日を過ごされたとお伺いし、幸せ気分をおすそ分けしてもらった気分です(*^^*) 帰りのバスに乗れなかったことだけが残念ですが、今の京都では致し方ないことかもしれないですね〜

    いつか比叡山坂本を訪ねてみてくださいね。平日なら、崖をよじ登ること覚悟で!(笑)

    akiko
  • ネコパンチさん 2019/12/09 10:48:45
    「比叡山坂本」インプットしなきゃ!
    akikoさん、おはようございます!

    滋賀県は大津あたりから琵琶湖を眺めた記憶が
    うっすら残る程度で…
    (比叡山には行きましたが
    京都側から往復したので滋賀県に行った実感がなく)
    akikoさんは毎回旅行記で滋賀県の素敵な場所を
    ご紹介くださっていますが
    今回お訪ねの場所も全て行ってみたくなりました♪

    まず「旧竹林院」、平日ということもありそうですが
    こんなに人が少ないなんて本当に穴場ですね!
    これはテンション上がったことでしょう(*'▽'*)
    黒光りする座卓への写り込みも美しい~♪
    角度を変えて何枚も撮ってしまうのは当然当然。
    シンメトリーの写真も、2階からの写真もどちらも大好きです。
    庭園も丁寧に造り込んでいますが
    自然を生かした柔らかな印象も受けました。
    現役の僧の修行の場ではなく、引退した老齢の僧が
    穏やかな生活を営むための「里坊」だからなのでしょうね。
    主座敷の定視点からいつでも眺められるように。
    里坊、初めて知った言葉です。
    勉強になりました(*^^*)

    ランチのお店「芙蓉亭」も元は里坊だったとか。
    こちらの庭園もまた見事でしたね~。
    これだけの空間に2人きりって、書かれていた通り
    贅沢な紅葉見物だわ!
    同じ場所でピント位置を変えて撮影した2枚の写真、
    どちらも素敵~♪
    紅葉に負けない緋毛氈の茶席、
    ぐっと和の世界が際立っています。

    琵琶湖を見下ろす高台にある「西教寺」は
    明智光秀にゆかりのお寺だそうですが
    創建は聖徳太子と、かなりの古刹だったのですね。
    大河ドラマが始まると観光客も増えそうですから、
    良い時期に行かれましたね。
    比叡山には昔から猿が多かったのか~(笑)
    「日吉東照宮」、透塀越しに何枚も撮り
    最後は崖に登って全景を撮ったakikoさんの執念に拍手!
    「よしとしましょう」とニンマリと微笑むakikoさんが
    目に浮かびました(笑)
    「日吉大社」のマサルくんと再びの花手水にも出会えて
    充実の1日でしたね。
    コースもこのまま、いつか訪ねてみたくなりました。

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/09 19:52:44
    RE: 「比叡山坂本」インプットしなきゃ!
    ネコパンチさん、こんばんは〜♪

    滋賀は地元にお住いのひやしたぬきさんも書かれていましたが、華やかな京都のお隣にあって、地味で目立たない県。でも私はそんな滋賀が好きでよく出かけます。ネコちゃんも行かれたことがあるんですね!

    > まず「旧竹林院」、平日ということもありそうですが
    > こんなに人が少ないなんて本当に穴場ですね!

    そうでしょう。日吉大社周辺では11月中旬から下旬にかけて"紅葉祭り"が開催されたようで、その時は人出が多かったのかもしれないのですが、12月に入った平日だったからか、あまり観光客はいませんでした。なのでゆっくり楽しめました(^^)♪

    > 黒光りする座卓への写り込みも美しい〜♪
    > 角度を変えて何枚も撮ってしまうのは当然当然。

    流行りの机の写り込み、一度自分のカメラでも撮りたかったんです。京都八瀬の瑠璃光院では、順番を急かされてゆっくり撮影できないと聞きました。ここでは大丈夫でした!(笑)友人と、こうでもないあーでもないとベストアングルを探してパチリ!2枚だけ満足の写真が撮れたんですよ。

    > 庭園も丁寧に造り込んでいますが
    > 自然を生かした柔らかな印象も受けました。
    > 現役の僧の修行の場ではなく、引退した老齢の僧が
    > 穏やかな生活を営むための「里坊」だからなのでしょうね。
    > 主座敷の定視点からいつでも眺められるように。

    そのようなんですよ!悟りを開いたお坊さんの美意識が反映されたお庭なんでしょうね。とても風情を感じました。

    お昼ご飯は、300年もの歴史がある手打ち蕎麦の名店「鶴喜そば」か元里坊の「芙蓉園」か迷ったんですが、芙蓉園は旧竹林院のすぐ近くだったのでそちらに。結果、大正解でした。食事も美味しかったし、広いお庭を独占できてネコちゃんの言う通り、贅沢な紅葉見物となりました。

    > 同じ場所でピント位置を変えて撮影した2枚の写真、
    > どちらも素敵〜♪
    > 紅葉に負けない緋毛氈の茶席、
    > ぐっと和の世界が際立っています。

    ありがとう〜〜♪紅葉の写真はよく似た写真ばかりになってしまいがち。少し趣向が変わった写真が撮れたかな?

    > 琵琶湖を見下ろす高台にある「西教寺」は
    > 明智光秀にゆかりのお寺だそうですが
    > 創建は聖徳太子と、かなりの古刹だったのですね。
    > 大河ドラマが始まると観光客も増えそうですから、
    > 良い時期に行かれましたね。

    そうなんです。NHKの回し者ではありませんが、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」は、"私怨により本能寺で信長を討った謀反人のイメージを覆す勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀"が描かれるとのこと。長谷川博己さんが主人公・明智光秀を演じるそうで、ちょっと楽しみです。

    > 比叡山には昔から猿が多かったのか〜(笑)
    > 「日吉東照宮」、透塀越しに何枚も撮り
    > 最後は崖に登って全景を撮ったakikoさんの執念に拍手!

    拍手、ありがとう〜〜!そしてニンマリした私が目に浮かびましたか?また見抜かれました!!(笑)

    > 「日吉大社」のマサルくんと再びの花手水にも出会えて
    > 充実の1日でしたね。
    > コースもこのまま、いつか訪ねてみたくなりました。

    ぜひ、紅葉の時期に訪ねて見てくださいね〜 もし可能なら、安土にある『教林坊』もとっても素敵だったので、併せて行けたらバッチリだと思います。

    話が変わりますが、明日から初台湾に行くことになりました。冬なので満喫できるかわかりませんが、とにかくお安くGO!(笑)また良かったら旅行記を書きますので、見てね!

    akiko
  • yokoさん 2019/12/08 15:26:01
    滋賀はいいところがいっぱい♪
    akikoさん こんにちは!

    akikoさんは、3日に滋賀に行っておられたのですね。私たちが行った翌日ですね。
    「旧竹林院」は、私もリフレクション撮影がしたくてネットで見ていました。
    今回はメタセコイア並木と絡めたので、方向違いで諦めました。
    それにしても美しいですね~~,゚.:。+゚★ 
    ピカピカに磨き上げられた座卓が、まるで鏡のようです! シンメトリーのアングルが最高です!!
    お庭の苔の上や水の中の紅葉も、ただただ美しい,゚.:。+゚★
    「芙蓉園」というレストランでは、池泉式の庭園を見ながら食事ができるのですね♪
    しかもほぼ2人だけで楽しめるなんて、何と贅沢な時間でしょう。
    釣りしのぶは夏のものと思っていましたが、秋になっても雰囲気がありますね。
    西教寺の参道の溝の散りもみじは、赤の中に1枚だけ黄色いのがあって、まるで計算されたような”美”ですね。
    宿坊の屋根のお猿は神様の遣いとのことですが、可愛いですね。
    日吉東照宮は中には入れなかったようですが、唐門の天井には美しい植物が描かれていて、それを見ただけでも幸せな気持ちになります。日光東照宮のミニチュアのような拝殿も外からだけで、十分美しいですね。
    日吉大社は、そこも花手水が見られるという情報があったので、行きたかったところです。やはり方向違いで諦めました。

    ということで、今年の秋の花手水はakikoさんが全て行ってくださいました。
    ありがとうございます(*^_^*)
    私もいつか、同じルートを巡ってみたいです(^^)♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/08 22:44:10
    RE: 滋賀はいいところがいっぱい♪
    yokoさん、こんばんは〜

    紅葉狩りは、yokoさんと同じ滋賀へ。そしてリフレクションも注目していたのですね!yokoさんと私、見たいものが日頃似かよっていると思っていましたが、今回も一致したんですね〜!ビックリです。他人とは思えません(笑)

    お互い、混み合った京都を避け、静かな滋賀で机の映り込みを楽しめましたね。これから机を見たら、映り込みがないか気になって仕方がないかも・・・(爆)

    「芙蓉園」も元は里坊だったようで、お庭がとても美しかったです。春の桜の時期と秋の紅葉の時期に一般公開されるらしいんですが、先客がたった1組だけで、あとは私たちだけだったんです。お料理も美味しかったですし、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

    > 釣りしのぶは夏のものと思っていましたが、秋になっても雰囲気がありますね。

    yokoさんはさすがご存知だったのですね。素朴だけど素敵なアイテムですね〜〜

    > 西教寺の参道の溝の散りもみじは、赤の中に1枚だけ黄色いのがあって、まるで計算されたような”美”ですね。

    私は時々もみじの葉を演出で置いたりしますが(笑)、この黄色い葉はたまたま1枚、赤い葉の上にあったんです。溝の散りもみじも絵になりますよね。

    > 宿坊の屋根のお猿は神様の遣いとのことですが、可愛いですね。

    このあたりでは猿が昔から多くいたようで、神の使いとして重用されていたらしいです。いたるところにいろんなポーズのお猿さんが屋根に乗っていたんですよ。

    > 日吉東照宮は中には入れなかったようですが、唐門の天井には美しい植物が描かれていて、それを見ただけでも幸せな気持ちになります。日光東照宮のミニチュアのような拝殿も外からだけで、十分美しいですね。

    そう言ってもらえて、苦労して撮影した甲斐がありました(笑)ここは開門しているときに、ぜひ再訪したいと思いました。内部も見応えありそうでしたよ。

    > 日吉大社は、そこも花手水が見られるという情報があったので、行きたかったところです。やはり方向違いで諦めました。

    そうでしたか!私は知らなかったので、とてもうれしいサプライズになりました。花手水はこれからどこでも見られるようになるかもしれないですね。

    > ということで、今年の秋の花手水はakikoさんが全て行ってくださいました。
    > ありがとうございます(*^_^*)

    こちらこそ、美しい紫陽花の花手水を先立って紹介してもらって、ありがとうございました。これからも素敵なお花スポットを探しましょうね〜(^_-)-☆

    akiko
  • ひやしたぬきさん 2019/12/08 10:34:02
    嬉しいくて!!
     こんにちは。

     akikoさんの素晴らしい写真、一枚一枚に日吉の秋の美しさが凝縮され、地元の私といたしましては本当に感謝感激です。
     歴史的にも景色や風情も充分に備わっている地ですが、なにぶんお隣に京都という日本一の観光地があるので、ひっそりと地味にたたずんでおります。
     akikoさんが撮られた写真を見れば誰もが大津にはなんて素敵な場所があるんだ!と多くの観光客が押し寄せるのでは、と思いました。(是非、大津市の観光広報の方に見ていただきたいです。)
     久しぶりに私もこの旅行記片手に日吉の町を回ってみようと思います。

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/08 22:00:58
    RE: 嬉しいくて!!
    ひやしたぬきさん、メッセージをありがとうございます!

    ひやしたぬきさんは滋賀にお住まいなんですね。私、滋賀が大好きなんです。

    素晴らしい写真なんて言っていただき、恐縮するやら、うれしいやら。ありがとうございます!!滋賀は仰るように、京都に比べ地味なイメージがありますが、何と言っても琵琶湖があり、彦根、長浜、近江八幡、五個荘、石山などなど美しい場所がたくさんありますよね!

    今回、初めて比叡山坂本を訪れましたが、期待を裏切らない素敵なところでした。比叡山の歴史とともに栄えてきた門前町だそうで、歴史の香り漂っていて、満喫できました。来年の大河ドラマでも登場しそうですね。

    また滋賀にお邪魔しますね〜

    akiko

  • cheriko330さん 2019/12/08 01:57:00
    散りもみじが素敵です .。☆:*・゚
    akikoさん、こんばんは~

    混み混みの京都を避けて、新規開拓されて滋賀へ行かれたのですね。
    そういえば、テレビで『瑠璃光院』が5時間待ちで拝観料も2000円とか@@
    ビックリ!
    渡月橋も人で溢れかえり、壊れるのではと心配になりました。
    特に紅葉の時期は近づけなくなりましたね。

    ちょうど今話題の来年の大河ドラマ 『明智光秀』でグッドタイミング☆
    来年は、この辺りも賑わうことでしょうから良い時に行かれましたね。
    『瑠璃光院』では写真どころじゃないでしょうし、こちらで良い写真が
    たくさん撮れましたね。
    肉眼では、はっきり見えないのに写真には写るとは不思議です(゚Д゚;)

    回遊式庭園も回られて、散り紅葉も雰囲気良いですね♪
    おまけに花手水まで。今流行りなのでしょうね☆

    東照宮のミニチュア版があるとは知りませんでした。、『日吉東照宮』って
    言うのですね。akikoさんったらとてもカワイイです(*'▽')b
    中を知りたくて一所懸命に回られて(笑)。お陰で旅行記で見せていただけて
    嬉しいです。

    いつも新しい素敵な場所のご紹介ありがとうございました。
    私も先日、遅れて紅葉を見に行きました。まだ少し残っていたので
    楽しめました。自然に触れるのはやはり癒されますね。
    お天気が曇りで写真もイマイチ、、、旅行記には到底無理みたいです↓

    うなぎは(ニョロニョロが)苦手で食べず嫌いなんです。でもアナゴは
    大丈夫なんです。変でしょ?湯葉は大好きです。
    色々とお忙しくなるでしょうが、ご無理せずに_(._.)_

    では、また~

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/08 21:42:35
    RE: 散りもみじが素敵です .。☆:*・゚
    cheriko330さん、こんばんは☆

    京都の混みようはビックリですよね〜 年々ひどくなり、今年は静かな滋賀に行ってきました。 滋賀は以前に『教林坊』というお寺に紅葉狩りに行ったのですが、京都と同じぐらい風情のある素敵なお寺がたくさんあるんですよ。

    > ちょうど今話題の来年の大河ドラマ 『明智光秀』でグッドタイミング☆

    そうなんです。坂本の町には「大河ドラマ・明智光秀」というのぼりがたくさん立ててあって、町の人たちも期待しているようでした。

    > 『瑠璃光院』では写真どころじゃないでしょうし、こちらで良い写真が
    > たくさん撮れましたね。

    初めて興味のあった"机の映り込み"を撮ることができました。あまり混んでいなかったので、良いアングルを探して、ゆっくり撮影。肉眼ではぼやっとしか見えないのに、レンズを通すとリフレクションが綺麗に出て、ちょっと感動しました。cherikoさんも今度、どこかの座卓で試してみて〜。

    > 回遊式庭園も回られて、散り紅葉も雰囲気良いですね♪
    > おまけに花手水まで。今流行りなのでしょうね☆

    花手水は流行りなんですね!お寺はどちらかと言うと、年配の人が訪れるところですが、今や若い女の子やカップルが多くなって、広い年齢層を呼び込むのには写真映えするものが有効なんでしょうね〜。私も心魅かれる一人です(笑)

    『日吉東照宮』って私も今まで知らなかったんです。旧竹林院の近くの見どころを調べると日吉大社と日吉東照宮がヒットして、、、行ってみると、閉まっていて、がっくり(>_<) でも極彩色の美しい装飾が透塀から見えたんです。これはどこからか見えないか、とまわりこんで、見つけたんです!!側面にちょっと高くなったところが。そこでカメラをズームアップ!!なかに入れたら、もっと綺麗だったのにと、いまでも悔しい思いが・・・。

    cherikoさんも紅葉を観にいらっしゃったんですね。家の周りでも紅葉した木々は見られますが、やはり名所は違いますね!

    > うなぎは(ニョロニョロが)苦手で食べず嫌いなんです。でもアナゴは
    > 大丈夫なんです。変でしょ?湯葉は大好きです。

    好みは人それぞれですよね。でもうなぎがダメでアナゴはOKって珍しいような。。。蒲焼きもアナゴのように最近カットして売られていて、それでも無理かしら?(笑)私はうなぎも湯葉も大好きです♪

    明後日からちょっとひとっ飛びしてきます〜(*^^*) また報告しますね!

    akiko
  • はんなりさん 2019/12/07 16:18:49
    旧竹林院☆座卓のリフレクション☆
    akikoさん

    こんにちは(^^♪
    トップの画像に目を見張ってしまいました。。。
    あら、まぁ何と不思議?魔法のようですねぇ。
    鏡の迷路に入ってしまったような感覚になりました。
    akikoさんの腕のなせる技で美しくもあります。
    近江路も好きな所で西教寺や日吉神社等には何度となく出かけていますが
    「旧竹林院」は訪ねていませんが素敵な庭園なのですね。
    しかも行かれた日は、まさに穴場と言うに相応しいタイミング!
    散り紅葉の絨毯も大好きです。
    日本の庭園美堪能させて頂きました。

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/07 22:53:33
    RE: 旧竹林院☆座卓のリフレクション☆
    はんなりさん、こんばんは〜

    美しかった紅葉ももう終わりですね!
    その後どこかお出かけになられましたか?

    > トップの画像に目を見張ってしまいました。。。
    > あら、まぁ何と不思議?魔法のようですねぇ。
    > 鏡の迷路に入ってしまったような感覚になりました。

    瑠璃光院などで、写経机に映り込む紅葉の写真を見て、一度試してみたいと思っていたんです。旧竹林院でも見られると知り、駆けつけました(笑)
    それほど大きくない座卓の上にカメラを置くと、不思議なことにあのような写真ができたんです!レンズマジック??
    景色が鏡に映ったように思えますよね。

    > akikoさんの腕のなせる技で美しくもあります。

    いえいえ、誰もが撮れる映像だと思います。どのアングルが綺麗か、いろんなところに置いて試しはしましたが・・・

    > 近江路も好きな所で西教寺や日吉神社等には何度となく出かけていますが
    > 「旧竹林院」は訪ねていませんが素敵な庭園なのですね。

    やはり、はんなりさんは既に訪問されていたのですね〜 「旧竹林院」は机の映り込みも面白いですし、機会があればぜひ!

    > しかも行かれた日は、まさに穴場と言うに相応しいタイミング!
    > 散り紅葉の絨毯も大好きです。
    > 日本の庭園美堪能させて頂きました。

    ありがとうございます。紅葉のピーク時はわかりませんが、12月に入ると、ゆっくり紅葉を楽しめるありがたい場所でした。散りもみじ、私も大好きです!ほんの少し遅かったですが、散りもみじが美しい時に訪問できて良かったです。

    メッセージをどうもありがとうございました。

    akiko
  • nichiさん 2019/12/07 13:32:47
    ひゃーーーー!
    表紙の写真の美しさにビックリ!!!

    水盤かと思ったら、座卓に紅葉が写り込んでいたんですね。
    素敵なアングルの写真に感動してます!

    素敵な日本の秋を満喫していらっしゃいますね~~
    滋賀(近江)はほとんど知りません。
    旧竹林院の存在も初めて知りました。
    光秀のお墓がある西教寺は有名なので、知ってはいましたが、このような感じのお寺なんですね。

    個人的には、琵琶湖の水位が下がった時だけ見える光秀の坂本城の石垣を見てみたいです。

    それにしても、akikoさんは写真がお上手ですね~~
    画面の切り取り方とか、ピンの当て方とか。。
    数々の趣ある近江の紅葉の写真、
    皆素敵です!!!

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/07 22:30:50
    RE: ひゃーーーー!
    nichiさん、こんばんは〜

    > 表紙の写真の美しさにビックリ!!!

    ありがとうございます!!!うれしいです。

    > 水盤かと思ったら、座卓に紅葉が写り込んでいたんですね。

    そうなんです。座卓といっても特別大きいものでもなかったんです。写真では大きな机のように感じますが・・・。初めてリフレクションと呼ばれる映り込みを撮影することができました。

    > 素敵な日本の秋を満喫していらっしゃいますね〜〜

    今秋は11月に柳谷観音楊谷寺で「なないろもみじ」、12月は旧竹林院では「テーブル紅葉」を見ることができました(*^^*)

    > 滋賀(近江)はほとんど知りません。
    > 旧竹林院の存在も初めて知りました。

    滋賀は京都の隣で目立ちませんが、お寺も多く、素敵なスポットも多いんです。京都は激混みですが、滋賀はそうでもなく、ゆっくり観光できてオススメなんです。旧竹林院はあまり有名でもないようで、私も今回初めて知ったんですよ。

    > 光秀のお墓がある西教寺は有名なので、知ってはいましたが、このような感じのお寺なんですね。

    nichiさんは西教寺、ご存知だったんですね。勅使門もあったことを考えると、昔から立派なお寺だったんですね。

    > 個人的には、琵琶湖の水位が下がった時だけ見える光秀の坂本城の石垣を見てみたいです。

    それは、夫が言ってました(笑) 坂本城はちょっと離れていたので、今回は行きませんでしたが、男性はそちらの方が興味あるようですね。

    > 数々の趣ある近江の紅葉の写真、
    > 皆素敵です!!!

    ありがとうございます!*(^o^)/* でも実際はもっと綺麗だったのに(>_<)と思う、残念な写真もいっぱいあるんです。それは出していないんです(笑)

    メッセージどうもありがとうございました。

    akiko
  • るなさん 2019/12/07 10:36:22
    またまた素敵な秋を満喫
    akikoさ~ん、こんにちは♪
    はぁようやく土曜日だ...もう週末ともなると体中が痛いおばばるなです(爆)

    えぇ~机リフレクションなのぉ?まるで水辺みたいに綺麗に映り込んでいてびっくり!!映り込み風景が大好きなので見てみたぁい♪
    肉眼ではこんな風には見えないってことなのかしら?不思議だわ~
    縁側っていいですよね。すごく落ち着くっていうか日本家屋の奥行を感じます。

    お庭の木々に光がそっと下りて陰影を作っている風景がとても素敵ですね。
    真っ赤なもみじはもちろんいいけど、枯れて落ちたもみじの絨毯もまたいいものです。こういう風景にはまさに日本の美意識「侘・寂」を感じるなぁ。
    石に張り付いたもみじも大好き。きっとひらひらと舞い降りてきたんだろうなって想像したりして...そんな時間いいですよね。最近ホントにこんな時間、不足してるよなぁ(爆)やっぱり今度akikoさんにお供してもらおうかな?来年の秋どう?(笑)

    お食事されたところがまた素敵だ~
    こんな絶景の中で食べるうなぎ柳川膳は格別だったことでしょう♪
    わぁ~またまた可愛い花手水に出会えたんだぁ??ホントに綺麗だね(*^^)v

    大河ドラマ『麒麟がくる』
    放映前からすったもんだあって何だか......ですが、所縁の場所も訪れることが出来て素敵な一日でしたね。

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/07 21:48:10
    RE: またまた素敵な秋を満喫
    るなさーん、こんばんは♪

    1週間が過ぎましたね!お疲れさまでした。るなさんがおばばだったら、私はどうしてくれる??(笑)

    > えぇ〜机リフレクションなのぉ?まるで水辺みたいに綺麗に映り込んでいてびっくり!!映り込み風景が大好きなので見てみたぁい♪
    > 肉眼ではこんな風には見えないってことなのかしら?不思議だわ〜

    最近机の映り込みって流行ってますよね!ここも普通サイズの座卓が置いてあるだけで、ホントにこれでリフレクションが見られるの??って思ったんだけど、、、ふしぎや不思議!カメラをおいたら、映像の魔術で、水辺みたいになるのよ〜 肉眼では、ここまでハッキリ見えなかったんですよ。なんとなく映ってるって感じ。それがレンズを通すと、思わず「おお〜」と叫んでしまいました。

    > 縁側っていいですよね。すごく落ち着くっていうか日本家屋の奥行を感じます。

    そうそう! 縁側があることで、直射日光が室内に入るのを防ぐ役目だけじゃなくて、余裕のスペースでいろんなことができますよね。昔、縁側で滑り込みをしたりして遊んだ記憶が・・・。見ためも奥行を感じますね。

    > 真っ赤なもみじはもちろんいいけど、枯れて落ちたもみじの絨毯もまたいいものです。こういう風景にはまさに日本の美意識「侘・寂」を感じるなぁ。

    枯れて落ちたもみじの絨毯、私も大好きです。"敷きもみじ"って言葉もあって、昔から落ち葉も愛でられてきたのですね〜 

    > 石に張り付いたもみじも大好き。きっとひらひらと舞い降りてきたんだろうなって想像したりして...そんな時間いいですよね。

    石に張り付いたもみじの写真をそんな風に感性豊かに想像してもらえて、うれしいです♪そうですよね、ひらひらと舞い降りて来るのを思い浮かべると、それもまた「いと をかし」ですね!
    来年、関西で紅葉狩りしますか!喜んでお供しますよ〜〜(*^^*)

    お昼ご飯を食べたのは、芙蓉園って場所なんですが、あまり宣伝していないせいか、ほとんどお客さんがいなくて、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。景色もご馳走で、とっても美味しかったです♪

    > わぁ〜またまた可愛い花手水に出会えたんだぁ??ホントに綺麗だね(*^^)v

    そうなの(≧∀≦) 知らなかっただけに、お花が浮かんでるのを見て、また叫びました(笑)花手水をしている寺院って多くなってるんですね〜。

    > 大河ドラマ『麒麟がくる』
    > 放映前からすったもんだあって何だか......ですが、所縁の場所も訪れることが出来て素敵な一日でしたね。

    明智光秀って知れば、意外な面がたくさん出てきて、来年の大河ドラマが楽しみになってきました。西教寺も登場するかしら。。。主な目的地の旧竹林院だけでなく、西教寺や日吉大社も訪問でき、充実した一日を過ごせました(^^)♪

    akiko
  • Rolleiguyさん 2019/12/06 22:43:55
    日本の秋
    akikoさん、今晩は。
    このような美しい秋を愛でることが出来たのですね。
    特に落葉したもみじの美しさに目を見張りました。
    人も写っておらず、静かな秋の訪れを感じ、目で楽しむことが出来たのが
    羨ましいです。 私は関西の秋は殆ど見ていませんが、こんなところに
    行って見たいと思います。お寺の簡素な美しさは、装飾過剰とも思える
    ヨーロッパの教会堂を見慣れた私には、とても新鮮でした。
    美しさには様々な見せ方があると思いますが、簡素さ、自然との調和、人の手を
    なるべく感じさせない佇まいなど、全てを備えているようなところだと思いました。
    眼福とは滅多に見られないものを見ることが出来た幸いを言うのでしょうが、
    この旅行記の美しさはそうした言い方では収まらないように思います。
    説明も良かったと思います。
    そのうちに行く機会があればいいなと思いますね。
    Rolleiguy

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/12/07 20:33:02
    RE: 日本の秋
    Rolleiguyさん、メッセージありがとうございます!

    紅葉は京都方面に行くのが楽しみだったんですが、最近はすごい人で、ほかを探そうと...。
    どこかゆっくり楽しめるところはないかと探していたら、滋賀の旧竹林院を見つけて、「テーブル紅葉」も楽しめるとあったので、ここに決めました。

    今回は紅葉のピークより散りもみじの頃を狙って行きました。落葉したもみじが美しいと言っていただき、うれしいです。ありがたいことに、あまり観光客もいなくて、静かに友人と秋の紅葉の景色を楽しむことができました。

    関西は関東に比べると範囲が狭く、京都・滋賀・奈良など短時間で移動ができるのもありがたいです。たくさん紅葉の名所がありますので、いつかまたお越しくださいね。

    > お寺の簡素な美しさは、装飾過剰とも思える
    > ヨーロッパの教会堂を見慣れた私には、とても新鮮でした。
    > 美しさには様々な見せ方があると思いますが、簡素さ、自然との調和、人の手を
    > なるべく感じさせない佇まいなど、全てを備えているようなところだと思いました。

    うれしい感想です♪ 加えて、日本には、「引き算の美」というような美学や美意識があり... お寺に行くとよく感じます。旧竹林院でもお座敷の違い棚にシンプルな香炉ともみじ葉1枚あったんですが、とても美しいと感じました。ヨーロッパでは、逆に「足し算の美学」なのかもしれないですね。

    > 眼福とは滅多に見られないものを見ることが出来た幸いを言うのでしょうが、
    > この旅行記の美しさはそうした言い方では収まらないように思います。

    身にあまる言葉をかけていただきありがとうございます。
    また素敵な場所を見つけたいと思います♪

    akiko

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