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詩仙堂の次に訪れたのは圓光寺。圓光寺では、とっても可愛い石仏を見つけハッピーな気分になりました(*^_^*)<br />そして今回の紅葉めぐりの最後は曼殊院です。曼殊院では、&quot;散り紅葉&quot;がとても見事でずっと眺めていたかった♪

雨の紅葉めぐり(その2)圓光寺~曼殊院

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2012/11/26 - 2012/11/26

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旅行記グループ 秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

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akiko

akikoさん

詩仙堂の次に訪れたのは圓光寺。圓光寺では、とっても可愛い石仏を見つけハッピーな気分になりました(*^_^*)
そして今回の紅葉めぐりの最後は曼殊院です。曼殊院では、"散り紅葉"がとても見事でずっと眺めていたかった♪

  • 詩仙堂から北へ徒歩5分ほどのところにある圓光寺にやって来ました!

    詩仙堂から北へ徒歩5分ほどのところにある圓光寺にやって来ました!

  • 「瑞巌山 圓光寺」<br />徳川家康が国内教学の発展を図るために建立したのが始まりだそうです。

    「瑞巌山 圓光寺」
    徳川家康が国内教学の発展を図るために建立したのが始まりだそうです。

  • 日本最古の木製活字が残されていることで有名なのだとか・・・

    日本最古の木製活字が残されていることで有名なのだとか・・・

  • 拝観券を求め、まず右手の建物内に入ります。

    拝観券を求め、まず右手の建物内に入ります。

  • 下足室近くに格子窓があり格子越しに色づいたお庭が見えます。

    下足室近くに格子窓があり格子越しに色づいたお庭が見えます。

  • 奥に進むと、お庭を楽しんでいる人たちが・・・

    奥に進むと、お庭を楽しんでいる人たちが・・・

  • 目にも鮮やかな紅葉です。

    目にも鮮やかな紅葉です。

  • このお庭、まだまだ奥がありそうです・・・

    このお庭、まだまだ奥がありそうです・・・

  • 友人とお庭に出てみようということで、外に出ました。

    友人とお庭に出てみようということで、外に出ました。

  • 外に出ると、別棟があり、玄関に桜が描かれた非常に立派な襖絵が公開されていました。

    外に出ると、別棟があり、玄関に桜が描かれた非常に立派な襖絵が公開されていました。

  • 玄関横に門があり、みなさんが入っていかれます。<br />どうやら庭園への入り口のようです。まだ先があったのですね〜

    玄関横に門があり、みなさんが入っていかれます。
    どうやら庭園への入り口のようです。まだ先があったのですね〜

  • 門の前に来ると、中の木々がきれいに紅葉しているのがわかります。

    門の前に来ると、中の木々がきれいに紅葉しているのがわかります。

  • 見事です!! 素敵な秋景色が広がっています・・・

    見事です!! 素敵な秋景色が広がっています・・・

  • すぐ近くに、水琴窟がありました。<br /><br />試しに竹筒に耳をつけると&quot;キン・コン・カーン・・・&quot;のようなオルゴール(水琴だから琴の音?)に似た音が聞こえてきます。素敵な音色です!<br />

    すぐ近くに、水琴窟がありました。

    試しに竹筒に耳をつけると"キン・コン・カーン・・・"のようなオルゴール(水琴だから琴の音?)に似た音が聞こえてきます。素敵な音色です!

  • しおりには、「水の玉が転がるような澄んだ音色を静寂の中に奏でます」と書かれている。<br />なるほど〜とうなずけるとても詩的な表現♪

    しおりには、「水の玉が転がるような澄んだ音色を静寂の中に奏でます」と書かれている。
    なるほど〜とうなずけるとても詩的な表現♪

  • 真ん中に竹が通され、その上にもみじの枝が置かれています。作りもののようですが、本物の小枝でした。

    真ん中に竹が通され、その上にもみじの枝が置かれています。作りもののようですが、本物の小枝でした。

  • ここは、最近までは臨済宗の尼寺であり、臨済宗南禅寺派の修業道場だったので、公開されていなかったそうです。(住職さんの説明を小耳にはさみました)

    ここは、最近までは臨済宗の尼寺であり、臨済宗南禅寺派の修業道場だったので、公開されていなかったそうです。(住職さんの説明を小耳にはさみました)

  • それにしては、どこのお寺にも負けず劣らずきれいで、公開してもらって良かったです!!

    それにしては、どこのお寺にも負けず劣らずきれいで、公開してもらって良かったです!!

  • 本堂の縁から「十牛之庭」を鑑賞することができます。<br /><br />「十牛」とは仏道の入門から悟りに至る10の道程を童子と牛にたとえて表したものだそうで・・・

    本堂の縁から「十牛之庭」を鑑賞することができます。

    「十牛」とは仏道の入門から悟りに至る10の道程を童子と牛にたとえて表したものだそうで・・・

  • よく見ると、真ん中あたりに牛らしきものが見えます。<br />「臥牛石」という巨石が据えられていて、周囲に10の伏せ石が牛にたとえられて配されているのだとか・・・

    よく見ると、真ん中あたりに牛らしきものが見えます。
    「臥牛石」という巨石が据えられていて、周囲に10の伏せ石が牛にたとえられて配されているのだとか・・・

  • 木の根元<br />青々とした苔の上を彩るもみじが目を引きます・・・

    木の根元
    青々とした苔の上を彩るもみじが目を引きます・・・

  • いたるところに落ち葉が散っています。<br /><br />このあたりはまるで着物の柄を見ているようです・・・

    いたるところに落ち葉が散っています。

    このあたりはまるで着物の柄を見ているようです・・・

  • 「いねむり小坊主さん」が突然現れました。(ねずみらしき小動物が2匹くっついています)<br /><br />

    「いねむり小坊主さん」が突然現れました。(ねずみらしき小動物が2匹くっついています)

  • 小高いところに「鐘楼」がありました。

    小高いところに「鐘楼」がありました。

  • 鐘楼横には竹林があり、無数の竹がすっと天に向かって伸びています。

    鐘楼横には竹林があり、無数の竹がすっと天に向かって伸びています。

  • 竹林横に石段があり、上がって行くと、奥の高台に徳川家康のお墓があるそうです。

    竹林横に石段があり、上がって行くと、奥の高台に徳川家康のお墓があるそうです。

  • 石段をのぼりかけたものの、やっぱりスルーしようということで、さきほどのお庭のほうに戻ります。<br />清流があり、流れに沿って歩いて行くと・・・<br />

    石段をのぼりかけたものの、やっぱりスルーしようということで、さきほどのお庭のほうに戻ります。
    清流があり、流れに沿って歩いて行くと・・・

  • 池がありました。この池は「栖龍池」と呼ばれるもので洛北一の古い池といわれているそうです。<br />

    池がありました。この池は「栖龍池」と呼ばれるもので洛北一の古い池といわれているそうです。

  • その先には、見事な&quot;敷紅葉&quot;が・・・<br /><br />美しい〜〜

    その先には、見事な"敷紅葉"が・・・

    美しい〜〜

  • グラデーションがかかったもみじや・・・

    グラデーションがかかったもみじや・・・

  • 真っ赤なもみじがあり、目を楽しませてくれます。

    真っ赤なもみじがあり、目を楽しませてくれます。

  • 「わぁ〜すごい!」今度は、燃えるように真っ赤な&quot;敷紅葉&quot;が広がっています。

    「わぁ〜すごい!」今度は、燃えるように真っ赤な"敷紅葉"が広がっています。

  • あれ?何か小さな像が・・・

    あれ?何か小さな像が・・・

  • 何とも言えず可愛い石仏がこんなところに置かれています。

    何とも言えず可愛い石仏がこんなところに置かれています。

  • あたまに黄もみじの葉が・・・<br />思いがけず出くわした一体の石仏に完全に心を奪われました(*^_^*)

    あたまに黄もみじの葉が・・・
    思いがけず出くわした一体の石仏に完全に心を奪われました(*^_^*)

  • しっとりとした風情に包まれるような気分。<br /><br />紅葉を満喫し、とてもハッピーな気分で圓光寺をあとにします。

    しっとりとした風情に包まれるような気分。

    紅葉を満喫し、とてもハッピーな気分で圓光寺をあとにします。

  • 次に訪れる曼殊院は1kmほど北にあります。<br />友人と白川通りにある「ビストロ パザパ」でランチを食べ、楽しく語らいながら最後の訪問地の曼殊院に向かいます。

    次に訪れる曼殊院は1kmほど北にあります。
    友人と白川通りにある「ビストロ パザパ」でランチを食べ、楽しく語らいながら最後の訪問地の曼殊院に向かいます。

  • 坂道を結構上っていくと奥に「勅使門」が現れます。

    坂道を結構上っていくと奥に「勅使門」が現れます。

  • この門は天皇の勅使が使う門なので、閉鎖されています。<br />石段の落ち葉がきれい。

    この門は天皇の勅使が使う門なので、閉鎖されています。
    石段の落ち葉がきれい。

  • この門の前を左右に走る道に紅葉のトンネルのような美しい景色が広がります。

    この門の前を左右に走る道に紅葉のトンネルのような美しい景色が広がります。

  • 石垣の上にも落ち葉が積もっています。

    石垣の上にも落ち葉が積もっています。

  • 通用門は左方面にあります。

    通用門は左方面にあります。

  • 駒札に「曼殊院門跡」の説明が書かれています。<br /><br />「最澄が比叡山に建立した一坊を起こりとする・・・数度の移転のあと良尚法親王により現在地に移された。・・・枯山水庭園は国の名勝に指定されている」

    駒札に「曼殊院門跡」の説明が書かれています。

    「最澄が比叡山に建立した一坊を起こりとする・・・数度の移転のあと良尚法親王により現在地に移された。・・・枯山水庭園は国の名勝に指定されている」

  • ライトアップ用の行灯が並んでいます。

    ライトアップ用の行灯が並んでいます。

  • 通用門に来ました。

    通用門に来ました。

  • 庫裡から入り、まずは大玄関と呼ばれる建物へと移動します。順路途中に中庭があり、奥にきれいに色づいた紅葉が見えます。<br /><br />大玄関は虎の間、竹の間、孔雀の間と分かれていてそれぞれの部屋の襖には、虎、竹、孔雀が描かれていました。<br /><br />

    庫裡から入り、まずは大玄関と呼ばれる建物へと移動します。順路途中に中庭があり、奥にきれいに色づいた紅葉が見えます。

    大玄関は虎の間、竹の間、孔雀の間と分かれていてそれぞれの部屋の襖には、虎、竹、孔雀が描かれていました。

  • 大書院へと続く渡り廊下を通っていきます。

    大書院へと続く渡り廊下を通っていきます。

  • 大書院の前には、白砂が敷き詰められて枯山水の庭園が広がっています。

    大書院の前には、白砂が敷き詰められて枯山水の庭園が広がっています。

  • 立派な松がありますが、なんと樹齢400年の五葉松なのだそうです。<br />これは鶴を表していて、この一画は&quot;鶴島&quot;と呼ばれているそうです。

    立派な松がありますが、なんと樹齢400年の五葉松なのだそうです。
    これは鶴を表していて、この一画は"鶴島"と呼ばれているそうです。

  • これ&quot;ふくろうの手水鉢&quot;なのだそうです。

    これ"ふくろうの手水鉢"なのだそうです。

  • 続いて、別の島が見えてきました。

    続いて、別の島が見えてきました。

  • これは&quot;亀島&quot;と呼ばれているそうで、亀島には、もと地に這う亀の形をした松があったそうです。<br /><br /><br />

    これは"亀島"と呼ばれているそうで、亀島には、もと地に這う亀の形をした松があったそうです。


  • さきほどの鶴と亀が並ぶ縁起のいいお庭なのですね〜

    さきほどの鶴と亀が並ぶ縁起のいいお庭なのですね〜

  • 大書院から更に奥へと渡り廊下を進むと、小書院があります。<br />

    大書院から更に奥へと渡り廊下を進むと、小書院があります。

  • 小書院奥からとっても美しい景色が見えます。

    小書院奥からとっても美しい景色が見えます。

  • 軒下からぐぐっと顔を突き出すと・・・

    軒下からぐぐっと顔を突き出すと・・・

  • 土手に色とりどりの&quot;散り紅葉&quot;が・・・

    土手に色とりどりの"散り紅葉"が・・・

  • 肉眼で見ると、ホントにきれい!!<br />地面に散っているもみじも素敵だけど、目線のレベルに散っている散り紅葉は特にきれい〜〜

    肉眼で見ると、ホントにきれい!!
    地面に散っているもみじも素敵だけど、目線のレベルに散っている散り紅葉は特にきれい〜〜

  • さらに進みぐるりとまわると、また中庭があり・・・

    さらに進みぐるりとまわると、また中庭があり・・・

  • お茶室もあります。一般客も濃茶をいただけるようです。

    お茶室もあります。一般客も濃茶をいただけるようです。

  • 「上之台所」で昔の台所用品やかまどなどを見たりして、これで曼殊院をあとにします。<br /><br />以上で今回の雨の中の洛北の寺社めぐりは終わりです。<br /><br />雨がちで残念だったけれど、雨は雨の良さがあり、十分楽しめた一日でした(*^^)v

    「上之台所」で昔の台所用品やかまどなどを見たりして、これで曼殊院をあとにします。

    以上で今回の雨の中の洛北の寺社めぐりは終わりです。

    雨がちで残念だったけれど、雨は雨の良さがあり、十分楽しめた一日でした(*^^)v

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