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11月になり紅葉が美しい季節になります。<br />いつも紅葉狩りは幼なじみの友人と出かけるのですが、先日、TVで今年2013年秋、JRの「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーン舞台は、南禅寺の塔頭【天授庵】だと知りました。「京都の秋は今年で何年目ですか・・・」で始まるCMがとても美しく心惹かれるものでした。<br /><br />きっと紅葉が見頃だと人が多くゆっくり見ることができないだろうと思い、友人との約束をまえに少し早い目ですが【天授庵】を訪問することにしました。<br /><br />

ひと足早く JR「そうだ京都、行こう。」南禅寺・天授庵へ

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2013/11/05 - 2013/11/05

914位(同エリア6952件中)

旅行記グループ 秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

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akiko

akikoさん

11月になり紅葉が美しい季節になります。
いつも紅葉狩りは幼なじみの友人と出かけるのですが、先日、TVで今年2013年秋、JRの「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーン舞台は、南禅寺の塔頭【天授庵】だと知りました。「京都の秋は今年で何年目ですか・・・」で始まるCMがとても美しく心惹かれるものでした。

きっと紅葉が見頃だと人が多くゆっくり見ることができないだろうと思い、友人との約束をまえに少し早い目ですが【天授庵】を訪問することにしました。

  • 南禅寺にやってきました。<br />南禅寺は禅宗の寺で、今から710年あまり昔の正応4年に亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開創されたそうです。<br /><br />最初の門、「中門」をくぐり左手に進むと・・・

    南禅寺にやってきました。
    南禅寺は禅宗の寺で、今から710年あまり昔の正応4年に亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開創されたそうです。

    最初の門、「中門」をくぐり左手に進むと・・・

  • 風格のある別の門があります。これは、一般用ではなく天皇の使い(勅使)の出入りに使われる「勅使門」で、<br /><br />元々御所にあった「日の御門」が移築されたものだとか。

    風格のある別の門があります。これは、一般用ではなく天皇の使い(勅使)の出入りに使われる「勅使門」で、

    元々御所にあった「日の御門」が移築されたものだとか。

  • この門あたりから「三門」まで参道が続きます・・・

    この門あたりから「三門」まで参道が続きます・・・

  • 「三門」とは、“仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称”だそうで、“「山門」とも書き表され、寺院を代表する正門”なのだそうです。<br /><br />

    「三門」とは、“仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称”だそうで、“「山門」とも書き表され、寺院を代表する正門”なのだそうです。

  • 開創当時のものは火事で焼失し、この門は1628年に、藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したものという。<br /><br />

    開創当時のものは火事で焼失し、この門は1628年に、藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したものという。

  • 向かって右の裏側に拝観受付があります。500円払い・・・

    向かって右の裏側に拝観受付があります。500円払い・・・

  • 急な階段を昇って行きます。

    急な階段を昇って行きます。

  • 上に上がって来ました〜<br />この門は「天下竜門」という別名を持ち、高さ22mあるそうです。<br /><br />ガイドブックに「南禅寺三門をねぐらにした石川五右衛門が楼門にどっかと座り『絶景かな〜絶景かな〜』と大見得を切る歌舞伎「楼門五三桐」のシーンで有名」と書かれていましたが、実際は・・・<br /><br />五衛門がいた時代には、この門はまだ再建されていなかったらしいです(&gt;_&lt;)

    上に上がって来ました〜
    この門は「天下竜門」という別名を持ち、高さ22mあるそうです。

    ガイドブックに「南禅寺三門をねぐらにした石川五右衛門が楼門にどっかと座り『絶景かな〜絶景かな〜』と大見得を切る歌舞伎「楼門五三桐」のシーンで有名」と書かれていましたが、実際は・・・

    五衛門がいた時代には、この門はまだ再建されていなかったらしいです(>_<)

  • いずれにしても、確かに京都の街の北東部が見渡すことができる絶景(ちょっと言い過ぎ!?)スポットです。

    いずれにしても、確かに京都の街の北東部が見渡すことができる絶景(ちょっと言い過ぎ!?)スポットです。

  • ここから北方面を望むことができます。

    ここから北方面を望むことができます。

  • あとで訪れる【天授庵】の本堂・庫裡が眼下に・・・

    あとで訪れる【天授庵】の本堂・庫裡が眼下に・・・

  • 木立の間に法堂が見えています。

    木立の間に法堂が見えています。

  • 次に、南禅寺を紹介する写真としてよく登場する「水路閣」を見に行きました。<br />

    次に、南禅寺を紹介する写真としてよく登場する「水路閣」を見に行きました。

  • 「水路閣」は、琵琶湖から水をひく水路橋で、長さ約93m、幅約4mあるそうです。<br />

    「水路閣」は、琵琶湖から水をひく水路橋で、長さ約93m、幅約4mあるそうです。

  • 古代ローマの水道橋を参考に建築されたそうで、レンガ造りで13の橋脚を持つ美しいアーチ型の疏水橋です。

    古代ローマの水道橋を参考に建築されたそうで、レンガ造りで13の橋脚を持つ美しいアーチ型の疏水橋です。

  • 水路閣の上は・・・

    水路閣の上は・・・

  • このようにかなりの勢いで、水がザァーザァーと音をたてながら流れています。<br /><br />下からは、こんなに水が流れているのか想像できません。この流れる水は今でも京都の水として使われているのだそうです。

    このようにかなりの勢いで、水がザァーザァーと音をたてながら流れています。

    下からは、こんなに水が流れているのか想像できません。この流れる水は今でも京都の水として使われているのだそうです。

  • 水路閣のすぐ近く、南禅寺の中心となる建物の「法堂」の側面です。<br />

    水路閣のすぐ近く、南禅寺の中心となる建物の「法堂」の側面です。

  • 「法堂」の後方の一段高いところに「本坊」「方丈」が建っています。<br /><br />「方丈」は、豊臣秀吉が寄進した御所の内裏「清涼殿」を移建したものだそうです。

    「法堂」の後方の一段高いところに「本坊」「方丈」が建っています。

    「方丈」は、豊臣秀吉が寄進した御所の内裏「清涼殿」を移建したものだそうです。

  • 順路を進んで行くと「方丈庭園」が見えてきました。<br />

    順路を進んで行くと「方丈庭園」が見えてきました。

  • この庭園は、小堀遠州の作とされ・・・<br /><br />大小6つの石は虎の親子が川を渡る様子に見立て「虎の児渡しの庭」と呼ばれているという。母虎が三匹の子虎のうち一匹がどう猛なため、川を渡る際に子の運び方に苦慮するという中国の説話に基づいているそうです。

    この庭園は、小堀遠州の作とされ・・・

    大小6つの石は虎の親子が川を渡る様子に見立て「虎の児渡しの庭」と呼ばれているという。母虎が三匹の子虎のうち一匹がどう猛なため、川を渡る際に子の運び方に苦慮するという中国の説話に基づいているそうです。

  • 実際、一面の白砂に大きな石と小さな石が左に寄せて配置されているとしかわかりません(^^;

    実際、一面の白砂に大きな石と小さな石が左に寄せて配置されているとしかわかりません(^^;

  • 広縁を右に進むと・・・

    広縁を右に進むと・・・

  • 「小方丈庭園]があります。<br />この庭は別名「如心庭」と呼ばれ、かつての管長柴山全慶老師が「心を表現せよ」と自ら熱心に指示指導されて作庭されたそう。<br />庭石が「心」字形にを配された枯山水の石庭で、落ち着いた雰囲気の禅庭園となっています。

    「小方丈庭園]があります。
    この庭は別名「如心庭」と呼ばれ、かつての管長柴山全慶老師が「心を表現せよ」と自ら熱心に指示指導されて作庭されたそう。
    庭石が「心」字形にを配された枯山水の石庭で、落ち着いた雰囲気の禅庭園となっています。

  • 「心」字のうちの一つの石。白砂が美しく波模様を描いています。

    「心」字のうちの一つの石。白砂が美しく波模様を描いています。

  • さらに進むと「六道庭」があります。この庭は、南禅寺もウェブサイトによると、“六道輪廻の戒めの庭”だそうで、“六道輪廻とは、天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界を我々は生まれ変わり続けるという仏教の世界観のこと”で、それを表現しているのだとか・・・<br /><br />ん〜〜凡人には難しい!<br />

    さらに進むと「六道庭」があります。この庭は、南禅寺もウェブサイトによると、“六道輪廻の戒めの庭”だそうで、“六道輪廻とは、天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界を我々は生まれ変わり続けるという仏教の世界観のこと”で、それを表現しているのだとか・・・

    ん〜〜凡人には難しい!

  • 庭の奥に「不識庵(ふしきあん)」という名の茶室が見えます。「不識」とは昔、達磨大師が梁の武帝と対面した時、「私の前にいるのは誰か」と問われ「不識(識らず)」と答えたのだそう。<br />自分を説明しようとしても言葉では真の自分を説明し尽くすことはできず、結局、本当の自分を知るためには心を窮めることが必要だという教えなのだそう。<br /><br />ん〜〜これまた難解。

    庭の奥に「不識庵(ふしきあん)」という名の茶室が見えます。「不識」とは昔、達磨大師が梁の武帝と対面した時、「私の前にいるのは誰か」と問われ「不識(識らず)」と答えたのだそう。
    自分を説明しようとしても言葉では真の自分を説明し尽くすことはできず、結局、本当の自分を知るためには心を窮めることが必要だという教えなのだそう。

    ん〜〜これまた難解。

  • こちらは「窮心亭」という茶室。

    こちらは「窮心亭」という茶室。

  • 庭を囲んでいる竹垣は、「南禅寺垣」と呼ばれ独特なもので・・・

    庭を囲んでいる竹垣は、「南禅寺垣」と呼ばれ独特なもので・・・

  • 庭のところどころに可憐な花が咲いていて、控えめな美を感じることができます。

    庭のところどころに可憐な花が咲いていて、控えめな美を感じることができます。

  • まだ時間をかけて見るものがありますが、<br /><br />これくらいにしてお目当ての【天授庵】に向かいます。

    まだ時間をかけて見るものがありますが、

    これくらいにしてお目当ての【天授庵】に向かいます。

  • 三門近くまで戻り、【天授庵】にやってきました。<br /><br />ここは南禅寺の塔頭のひとつで、一度応仁の乱で焼失したものの、1602年に再建されたものだそうです。南禅寺を開いた大明国師が祀られています。

    三門近くまで戻り、【天授庵】にやってきました。

    ここは南禅寺の塔頭のひとつで、一度応仁の乱で焼失したものの、1602年に再建されたものだそうです。南禅寺を開いた大明国師が祀られています。

  • 天授庵前の白壁からはまだ少し早いですが、赤いもみじが顔を出しています。

    天授庵前の白壁からはまだ少し早いですが、赤いもみじが顔を出しています。

  • 心躍らせながら、通用門から中に入って行きます。

    心躍らせながら、通用門から中に入って行きます。

  • 門をくぐると・・・<br />

    門をくぐると・・・

  • 正面に、庫裡が現れました。

    正面に、庫裡が現れました。

  • 近づいてみると・・・<br /><br />庫裡の入口から小さく見えてきました(^^)

    近づいてみると・・・

    庫裡の入口から小さく見えてきました(^^)

  • TVのCMで「京都の秋は今年で何年目でしょう・・」という言葉とともに紹介されているスポットです。

    TVのCMで「京都の秋は今年で何年目でしょう・・」という言葉とともに紹介されているスポットです。

  • 額縁の中に描かれた紅葉の絵画のような景色が現れます。<br />まだ人があまりいないのでゆっくり思う存分眺めることができ、よかった〜<br /><br />ここから中に入ることができないので・・・

    額縁の中に描かれた紅葉の絵画のような景色が現れます。
    まだ人があまりいないのでゆっくり思う存分眺めることができ、よかった〜

    ここから中に入ることができないので・・・

  • 入ってきた門の近くまで戻ります。

    入ってきた門の近くまで戻ります。

  • 右手に本堂があり、そちらに進んで行きます。

    右手に本堂があり、そちらに進んで行きます。

  • 足もとを見ると、可愛い白い花が・・・

    足もとを見ると、可愛い白い花が・・・

  • 庭園への入り口。<br />通路の菱形の苔に縁取られた菱形の畳石が印象的です。

    庭園への入り口。
    通路の菱形の苔に縁取られた菱形の畳石が印象的です。

  • つきあたりを右に行くと・・・

    つきあたりを右に行くと・・・

  • 方丈前庭(東庭)が現れます。<br /><br />色づき始めた木々をバックに枯山水のお庭が広がっています。

    方丈前庭(東庭)が現れます。

    色づき始めた木々をバックに枯山水のお庭が広がっています。

  • この枯山水の庭構成は、方丈庭園と同じく小堀遠州の発案なのだそうです。<br /><br />波打つ白砂の真ん中を、菱形の石と緑の苔が幾何学模様のように横に一直線に配置されています。

    この枯山水の庭構成は、方丈庭園と同じく小堀遠州の発案なのだそうです。

    波打つ白砂の真ん中を、菱形の石と緑の苔が幾何学模様のように横に一直線に配置されています。

  • 苔を見てみると、杉苔のように見えます・・・

    苔を見てみると、杉苔のように見えます・・・

  • 石の前のモミジは小さめで可愛い(*^^*)

    石の前のモミジは小さめで可愛い(*^^*)

  • まだこのモミジは紅葉していないのですが、赤く色づくときれいでしょうね・・・<br />『そうだ京都、行こう。』キャンペーンサイトでは、<br />「鮮やかな紅葉がお庭にふりそそぎ、白砂と緑の苔とのコントラストが息を呑むほどの美しさです・・・」

    まだこのモミジは紅葉していないのですが、赤く色づくときれいでしょうね・・・
    『そうだ京都、行こう。』キャンペーンサイトでは、
    「鮮やかな紅葉がお庭にふりそそぎ、白砂と緑の苔とのコントラストが息を呑むほどの美しさです・・・」

  • 「白砂に舞い散った紅葉の風景は、日々の自然が作り上げたおくり物・・・」と書かれています。<br />あと2週間もすれば、その景色が見れるのですね〜〜

    「白砂に舞い散った紅葉の風景は、日々の自然が作り上げたおくり物・・・」と書かれています。
    あと2週間もすれば、その景色が見れるのですね〜〜

  • 方丈の奥から庭全体を見たところです。

    方丈の奥から庭全体を見たところです。

  • 緑モミジと縁側

    緑モミジと縁側

  • 南庭への木戸門が見えています。

    南庭への木戸門が見えています。

  • 木戸門を入ったところから振り返ってみました。

    木戸門を入ったところから振り返ってみました。

  • 苔むした屋根部分に風情が感じられます。

    苔むした屋根部分に風情が感じられます。

  • 南庭に入ります・・・

    南庭に入ります・・・

  • モミジのうしろに大書院が見えてきました。

    モミジのうしろに大書院が見えてきました。

  • 書院南庭は、東庭とは雰囲気が全く異なる、池の周囲を回る&quot;池泉回遊式庭園&quot;になっています。

    書院南庭は、東庭とは雰囲気が全く異なる、池の周囲を回る"池泉回遊式庭園"になっています。

  • 小さめの東池と大きい西池の2つの池があり・・・

    小さめの東池と大きい西池の2つの池があり・・・

  • 大小2つの池の周りには、杉やカエデが茂っています。<br /><br />池にかかったジグザグの木の橋が見えてきました。これもCMで流れる景色で、なかなか素敵です♪

    大小2つの池の周りには、杉やカエデが茂っています。

    池にかかったジグザグの木の橋が見えてきました。これもCMで流れる景色で、なかなか素敵です♪

  • 童心にかえり、ワクワク気分で橋を渡ります。

    童心にかえり、ワクワク気分で橋を渡ります。

  • こんな飛び石もあります。

    こんな飛び石もあります。

  • 小さな滝もあり、水が絶え間なく流れ落ちています。

    小さな滝もあり、水が絶え間なく流れ落ちています。

  • ところどころ紅葉した木々の間を抜けながら西池のまわりを歩きます。

    ところどころ紅葉した木々の間を抜けながら西池のまわりを歩きます。

  • 池に小鳥用?の箱のような家が浮かんでいて、苔むす屋根に落ち葉が降り散らばる様子が素敵です!

    池に小鳥用?の箱のような家が浮かんでいて、苔むす屋根に落ち葉が降り散らばる様子が素敵です!

  • モミジのうしろに書院が顔をのぞかせています・・・

    モミジのうしろに書院が顔をのぞかせています・・・

  • ぐるりと池のまわりを一周しました。<br /><br />奥に出島が見えます。

    ぐるりと池のまわりを一周しました。

    奥に出島が見えます。

  • このモミジは橙色に色づき、ちょっときれい!

    このモミジは橙色に色づき、ちょっときれい!

  • 石灯篭前の木にも苔が生え、枝ぶりがとても面白い・・・

    石灯篭前の木にも苔が生え、枝ぶりがとても面白い・・・

  • ここにも地を這うような珍しい木の幹が・・・

    ここにも地を這うような珍しい木の幹が・・・

  • この幹の先には・・・<br /><br />?つくばい″のようなものがありました。

    この幹の先には・・・

    ?つくばい″のようなものがありました。

  • 書院横を通り、方丈前庭まで戻ります。

    書院横を通り、方丈前庭まで戻ります。

  • もう一度、お庭をゆっくり眺め・・・

    もう一度、お庭をゆっくり眺め・・・

  • まだ観光客が少ない天授庵での早めの紅葉狩りを満喫しました♪

    まだ観光客が少ない天授庵での早めの紅葉狩りを満喫しました♪

  • 紅葉が一番美しい頃夜のライトアップもあるそうで、是非またそのころに訪れたいな(*^^*)<br />

    紅葉が一番美しい頃夜のライトアップもあるそうで、是非またそのころに訪れたいな(*^^*)

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秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

この旅行記へのコメント (4)

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  • pedaruさん 2013/11/19 05:44:00
    南禅寺
    akikoさん 初めまして

    パルファンさんの書き込みから訪問しました。素晴らしい旅行記を見つけました。南禅寺の様子を余すこと無く伝えていますね、どれも、美しい映像で・・・

    私は京都の紅葉を見たいのですが、人出が多いと聞くと億劫になってしまいます。シーズン直前に行くのも手ですね。

    南禅寺の庭も素晴らしいですね。庫裏の入り口から奥を見ると、紅葉した木の赤が、反射して廊下を真っ赤に染めていますね。あ、赤いカーペットでした。

    石の前の小さなもみじの葉、その下にあるツワブキ、いつも手入れをしているんでしょうね、ツワブキも手を抜くとすぐ大きくなってしまいますから。

    京都の魅力の一つが庭ですね。pedaruも庭が好きで、猫の額のような庭の手入れを昨日もやりました。もう、植木屋さんの手間賃もバカにならないので、自分で気ままにやっております。

    あの形が南禅寺垣というのですね。我が家の庭はポピュラーな建仁寺垣です。
    居ながらにして京都をakikoさんの旅行記で楽しんでいます。

    これからも、よろしくお願いします。

    pedaru


    akiko

    akikoさん からの返信 2013/11/19 18:06:12
    RE: 南禅寺
    pedaruさん、こんにちは。

    南禅寺旅行記に訪問していただきましてありがとうございます。

    > 私は京都の紅葉を見たいのですが、人出が多いと聞くと億劫になってしまいます。シーズン直前に行くのも手ですね。

    そうですよね。わたしは四季折々の京都が大好きでよく行くのですが、大勢の観光客に圧倒されることしばしばで、ゆっくり見たい時は時期を少しずらすようにしています。今回は特にTVのCMで流される【天授庵】が目当てだったので、早目に訪れました。おかげでゆっくり過ごすことができ写真も撮ることができました。

    > 南禅寺の庭も素晴らしいですね。庫裏の入り口から奥を見ると、紅葉した木の赤が、反射して廊下を真っ赤に染めていますね。あ、赤いカーペットでした。

    美しさを代弁していただきありがとうございます!門をくぐり、目の前の庫裏の入口から見える景色は本当にきれいでした♪

    > 石の前の小さなもみじの葉、その下にあるツワブキ、いつも手入れをしているんでしょうね、ツワブキも手を抜くとすぐ大きくなってしまいますから。

    黄色の素朴な花ですよね。ほっておくと大きくなるのですか?知りませんでした。ひっそり咲いているけれど可憐で魅かれます・・・

    > 京都の魅力の一つが庭ですね。pedaruも庭が好きで、猫の額のような庭の手入れを昨日もやりました。もう、植木屋さんの手間賃もバカにならないので、自分で気ままにやっております。

    pedaruさんのご自分でお手入れされているお庭きっと素敵なのでしょうね。

    > 居ながらにして京都をakikoさんの旅行記で楽しんでいます。

    何とありがたいお言葉〜 自分が忘れないように書きためている旅行記をそのように言っていただけるなんて・・・

    こちらこそどうぞよろしくお願いします。

    akiko
  • TSUNEさん 2013/11/11 07:15:53
    京都の紅葉
    akikoさん、おはようございます。

    京都に紅葉シーズンに出かけたのは一回しかありません。
    二年前になりますが初めて京都へ紅葉シーズンに出かけました。
    その時、南禅寺天授庵に行き、『これぞ、思い描いていた紅葉!』と感動したのを覚えています。
    今年も行きたかったですが、関東から行くとなるとホテルの予約が取れないんですよね。

    早くにいかれたようで、ゆっくり見る事ができたようですね。
    akikoさんは京都の近く在住なんですか?
    また紅葉真っ盛りのレポート、ライトアップした様子をレポートお願いします。
    ライトアップの時に風邪ひかないようにしてください。

    akiko

    akikoさん からの返信 2013/11/11 23:10:47
    RE: 京都の紅葉
    ツネさん、こんにちは。

    天授庵の旅行記見ていただいてありがとうございます。

    > 京都に紅葉シーズンに出かけたのは一回しかありません。
    > 二年前になりますが初めて京都へ紅葉シーズンに出かけました。
    > その時、南禅寺天授庵に行き、『これぞ、思い描いていた紅葉!』と感動したのを覚えています。

    京都の紅葉の名所はたくさんあるなかで、天授庵に行かれたのですね。実は私は今まで天授庵のこと知らなかったのです^^; ガイドブックにはあまり取り上げられないけれど、お薦めできる素敵な脇寺ですよね。ツネさんがわざわざ関東から来られてこの脇寺の紅葉を気に入られたとのこと、よかったです♪

    > 早くにいかれたようで、ゆっくり見る事ができたようですね。

    そうなんです。私が訪れた時は3,4人の訪問者しかいなくてゆっくりできました。きっと今週あたりからかなり混み合ってくるのでは・・・
    私は大阪在住で1時間あまりで大好きな京都に行けるので、ラッキーだと思います(*^^*)

    また今秋のうちまた天授庵に行けたらご報告しますね。とりあえず今週末に石山寺へ、そして再来週には友人と紅葉狩りに行く予定です(^^)

    akiko

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