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京都でも紅葉が早い高雄にある神護寺を訪ねました。<br />ここは紅葉の名所として有名ですが、京都市内から離れているのでなかなか訪れる機会がありませんでした。<br /><br />今回、見頃は数日後だと聞きましたが少し早めの紅葉狩りとして神護寺を選び、行ってみました。<br /><br />

紅葉が美しい神護寺へ

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2012/11/09 - 2012/11/09

1004位(同エリア4665件中)

旅行記グループ 秋の京都・滋賀へ紅葉狩り

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akiko

akikoさん

京都でも紅葉が早い高雄にある神護寺を訪ねました。
ここは紅葉の名所として有名ですが、京都市内から離れているのでなかなか訪れる機会がありませんでした。

今回、見頃は数日後だと聞きましたが少し早めの紅葉狩りとして神護寺を選び、行ってみました。

  • 京都&quot;四条烏丸&quot;からバスに揺られることおよそ50分。<br />終点「高雄」バス停から歩き始めます。<br /><br />案内板どおり石段を下っていきます・・・<br />

    京都"四条烏丸"からバスに揺られることおよそ50分。
    終点「高雄」バス停から歩き始めます。

    案内板どおり石段を下っていきます・・・

  • 子どもたちが描いた路地行灯が、石段に並べられています。<br />とっても可愛い(^^♪

    子どもたちが描いた路地行灯が、石段に並べられています。
    とっても可愛い(^^♪

  • 左手に美しい景色が広がります・・・

    左手に美しい景色が広がります・・・

  • 石段をどんどん下って行きます。(下から上を撮影)

    石段をどんどん下って行きます。(下から上を撮影)

  • 木々の間にきれいに色づいた紅葉が・・・

    木々の間にきれいに色づいた紅葉が・・・

  • 今から向かう神護寺が楽しみです♪

    今から向かう神護寺が楽しみです♪

  • 大きくヘアピンカーブのように曲がる下り道を進んで行くと・・・<br />

    大きくヘアピンカーブのように曲がる下り道を進んで行くと・・・

  • 何軒か露店があり、「焼き栗いかがですか〜?」と声をかけられます。<br />いい香りが漂います♪<br />

    何軒か露店があり、「焼き栗いかがですか〜?」と声をかけられます。
    いい香りが漂います♪

  • さらに進んで行くと、清滝川に架かる高雄橋が見えてきました〜〜

    さらに進んで行くと、清滝川に架かる高雄橋が見えてきました〜〜

  • 紅葉しかけの緑の木々に朱塗りの欄干が映え素敵です!

    紅葉しかけの緑の木々に朱塗りの欄干が映え素敵です!

  • 橋からしばしまわりの景色を楽しみます。

    橋からしばしまわりの景色を楽しみます。

  • 下を流れる清滝川は、嵐山の桂川に流れ込んでいくのだそうです。

    下を流れる清滝川は、嵐山の桂川に流れ込んでいくのだそうです。

  • 反対側の景色<br />まだ紅葉が全体を染めていませんが&quot;錦&quot;模様のようできれいです。

    反対側の景色
    まだ紅葉が全体を染めていませんが"錦"模様のようできれいです。

  • 橋を渡り切ると、「高雄山神護寺参道」の案内看板があり、ここからは石段を上って行くことになります。

    橋を渡り切ると、「高雄山神護寺参道」の案内看板があり、ここからは石段を上って行くことになります。

  • 結構きつい上りです(&gt;_&lt;)

    結構きつい上りです(>_<)

  • 緑のもみじもきれいだな・・・

    緑のもみじもきれいだな・・・

  • また大きく曲がるところに、お食事処「高雄茶屋」があります。

    また大きく曲がるところに、お食事処「高雄茶屋」があります。

  • きれいな景色を見ながらここでちょっと休憩するのもいいかも。

    きれいな景色を見ながらここでちょっと休憩するのもいいかも。

  • 土手に杉苔が広がっていて、その上に落ち葉が落ちていてちょっと素敵です。

    土手に杉苔が広がっていて、その上に落ち葉が落ちていてちょっと素敵です。

  • 赤いのぼりが立っているところに行くと<br />ひもうせんの赤が色づいた木々とマッチしてきれい。「The KYOTO」という感じです。

    赤いのぼりが立っているところに行くと
    ひもうせんの赤が色づいた木々とマッチしてきれい。「The KYOTO」という感じです。

  • 赤の和傘も素敵〜

    赤の和傘も素敵〜

  • さらに進むと、名物「ひやしあめ」の看板が見えてきました。<br />夏の季節はひやしあめが美味しいでしょうね。

    さらに進むと、名物「ひやしあめ」の看板が見えてきました。
    夏の季節はひやしあめが美味しいでしょうね。

  • 道明寺餅の上にあんがのっている「もみじ餅」が名物だという「硯石亭」です。<br />

    道明寺餅の上にあんがのっている「もみじ餅」が名物だという「硯石亭」です。

  • 紅葉を楽しみながら湯豆腐セットなどのお食事もできるそう。お昼にはまだ早いので先に進むことにします・・・<br />

    紅葉を楽しみながら湯豆腐セットなどのお食事もできるそう。お昼にはまだ早いので先に進むことにします・・・

  • 「硯石亭」を出たあたりから、美しい景色を望むことができます。

    「硯石亭」を出たあたりから、美しい景色を望むことができます。

  • すぐ近くに、茶店の名前にも使われている「硯石」がありました!<br /><br />昔、嵯峨天皇が空海(弘法大師)に門額を書くよう依頼したそうです。<br />使者が通りかかった時、雨で川が増水し橋が流されたそうで、その時空海がこの石を橋代わりに置かせ、石を硯として筆を投げ入れたら、対岸の額に墨が飛び散って「金剛定寺」の文字が表れたという言い伝えがあるそうです。

    すぐ近くに、茶店の名前にも使われている「硯石」がありました!

    昔、嵯峨天皇が空海(弘法大師)に門額を書くよう依頼したそうです。
    使者が通りかかった時、雨で川が増水し橋が流されたそうで、その時空海がこの石を橋代わりに置かせ、石を硯として筆を投げ入れたら、対岸の額に墨が飛び散って「金剛定寺」の文字が表れたという言い伝えがあるそうです。

  • 硯石亭の上のこのあたりは、紅葉がきれいです!!

    硯石亭の上のこのあたりは、紅葉がきれいです!!

  • 屋根に苔が生え、落ち葉がつもっています。

    屋根に苔が生え、落ち葉がつもっています。

  • 景色を楽しみながら10分ほど石段を上っていくと・・・

    景色を楽しみながら10分ほど石段を上っていくと・・・

  • ふう〜〜〜〜門が見えてきます。

    ふう〜〜〜〜門が見えてきます。

  • 神護寺の「楼門」です!!

    神護寺の「楼門」です!!

  • 神護寺は、むかし高雄山寺と呼ばれていました。後に、和気清麻呂が河内の神願寺をこの地に移し高雄山寺と合併し神護国祚真言寺になったということです。

    神護寺は、むかし高雄山寺と呼ばれていました。後に、和気清麻呂が河内の神願寺をこの地に移し高雄山寺と合併し神護国祚真言寺になったということです。

  • 最澄や空海(弘法大師)も在籍していたことがあるそうです。

    最澄や空海(弘法大師)も在籍していたことがあるそうです。

  • 石段を上がったところからうしろを振り返ると、上って来た石段と紅葉を見下ろすことができます。

    石段を上がったところからうしろを振り返ると、上って来た石段と紅葉を見下ろすことができます。

  • 「楼門」をくぐり中に入ります・・・

    「楼門」をくぐり中に入ります・・・

  • 門の脇に色とりどりの紅葉が・・・

    門の脇に色とりどりの紅葉が・・・

  • 境内はとても広く砂利道を進んで行きます。

    境内はとても広く砂利道を進んで行きます。

  • 赤・橙・黄・緑色が混ざりきれいです。

    赤・橙・黄・緑色が混ざりきれいです。

  • まず目に入って来たのが「和気(清麿呂)公霊廟」<br />

    まず目に入って来たのが「和気(清麿呂)公霊廟」

  • 朱塗りの囲いが印象的です。

    朱塗りの囲いが印象的です。

  • 続いて「鐘楼」が上方に見えてきます。<br />楼上に国宝の梵鐘があります。かなり有名な鐘なのだそうです。

    続いて「鐘楼」が上方に見えてきます。
    楼上に国宝の梵鐘があります。かなり有名な鐘なのだそうです。

  • 隣に「明王堂」があります。<br />

    隣に「明王堂」があります。

  • 少し行くと左手に「五大堂」が見えてきます。<br />ここからまっすぐ進むことができますが、左に曲がることにします。

    少し行くと左手に「五大堂」が見えてきます。
    ここからまっすぐ進むことができますが、左に曲がることにします。

  • 「五大堂」の奥に「毘沙門堂」があります。<br />ここには平安時代の毘沙門天立像(重文)が安置されているそうです。

    「五大堂」の奥に「毘沙門堂」があります。
    ここには平安時代の毘沙門天立像(重文)が安置されているそうです。

  • 石灯篭も紅葉をバックに絵になります。

    石灯篭も紅葉をバックに絵になります。

  • 毘沙門堂横

    毘沙門堂横

  • 緑のじゅうたんの上に落ちているカエデの葉

    緑のじゅうたんの上に落ちているカエデの葉

  • さらに進むと「大師堂」がひっそりと建っています。<br />「大師」とは弘法大師のことらしく、内部に一本彫りの弘法大師像が安置されているそうです。

    さらに進むと「大師堂」がひっそりと建っています。
    「大師」とは弘法大師のことらしく、内部に一本彫りの弘法大師像が安置されているそうです。

  • 大師堂から金堂へ続く紅葉の石段が顔をのぞかせています・・・<br />

    大師堂から金堂へ続く紅葉の石段が顔をのぞかせています・・・

  • 結構長〜〜い石段です!!またもや・・・

    結構長〜〜い石段です!!またもや・・・

  • 石段の途中、振り返ると「五大堂」が見えます。

    石段の途中、振り返ると「五大堂」が見えます。

  • 石段横の真っ赤なカエデ

    石段横の真っ赤なカエデ

  • 石段を上ったところに「金堂」が姿をあらわします。<br />外観はそれほど派手ではありませんが・・・

    石段を上ったところに「金堂」が姿をあらわします。
    外観はそれほど派手ではありませんが・・・

  • 金堂内部は朱塗りの組み細工が大変立派で圧倒されます!<br />中央部分に厳かに「薬師如来像」が安置されています。本尊の薬師如来像は、無病息災、鎮護国家の仏なのだそうです。<br />その他源頼朝の肖像画など鑑賞できます。<br /><br />

    金堂内部は朱塗りの組み細工が大変立派で圧倒されます!
    中央部分に厳かに「薬師如来像」が安置されています。本尊の薬師如来像は、無病息災、鎮護国家の仏なのだそうです。
    その他源頼朝の肖像画など鑑賞できます。

  • 金堂横に立つ石像<br />

    金堂横に立つ石像

  • 金堂左手の竜王堂横の石段を登ると「多宝塔」がある。<br />多宝塔には、五大空虚蔵菩薩坐像(国宝)が安置されているそうです。<br />

    金堂左手の竜王堂横の石段を登ると「多宝塔」がある。
    多宝塔には、五大空虚蔵菩薩坐像(国宝)が安置されているそうです。

  • 地蔵院へ向かう途中に弘法大師が水を頭に注ぐ儀式のために掘られたと伝えられる「閼伽(あか)井」が残されている。

    地蔵院へ向かう途中に弘法大師が水を頭に注ぐ儀式のために掘られたと伝えられる「閼伽(あか)井」が残されている。

  • 境内の一番奥でひっそり建っている「地蔵院」近く

    境内の一番奥でひっそり建っている「地蔵院」近く

  • 地蔵院前の展望広場が現れました。

    地蔵院前の展望広場が現れました。

  • 展望広場には「かわらけ投げ」の文字が・・・<br />かわらけ投げとは高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びで&quot;厄除け&quot;の意味があるのだそうです。<br />そう言えば、以前TVで見たことがあるような気がします。<br /><br />

    展望広場には「かわらけ投げ」の文字が・・・
    かわらけ投げとは高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びで"厄除け"の意味があるのだそうです。
    そう言えば、以前TVで見たことがあるような気がします。

  • 眼下には清滝川が流れる錦雲峡がひろがります。<br />もう少し紅葉が進むと、もっと美しい景色が広がるのでしょうね。

    眼下には清滝川が流れる錦雲峡がひろがります。
    もう少し紅葉が進むと、もっと美しい景色が広がるのでしょうね。

  • 展望広場近くに休憩所があります。

    展望広場近くに休憩所があります。

  • 境内一番端の展望台から雄大な景色を楽しんだ後、違う道を通り「五大堂」前方面に戻ります。

    境内一番端の展望台から雄大な景色を楽しんだ後、違う道を通り「五大堂」前方面に戻ります。

  • 境内をひとまわりし楼門が見えるところまで戻って来ました。

    境内をひとまわりし楼門が見えるところまで戻って来ました。

  • 門がちょうど絵の額縁のように外の景色を切り取りきれいです〜〜

    門がちょうど絵の額縁のように外の景色を切り取りきれいです〜〜

  • 紅葉を満喫し神護寺をあとにします・・・

    紅葉を満喫し神護寺をあとにします・・・

  • 参道の石段を下っていきます。<br />上りは少々きつかったけど、下りは平気〜

    参道の石段を下っていきます。
    上りは少々きつかったけど、下りは平気〜

  • 「高雄橋」のところまで戻ってきました。<br />川沿いに道が整備されハイキングコースとして親しまれているそうです。和風観光ホテルも建ち並んでいます。

    「高雄橋」のところまで戻ってきました。
    川沿いに道が整備されハイキングコースとして親しまれているそうです。和風観光ホテルも建ち並んでいます。

  • ホテルの窓ガラスに紅葉が映りこんでいます。<br />(ミラーガラスではないですよね!?)

    ホテルの窓ガラスに紅葉が映りこんでいます。
    (ミラーガラスではないですよね!?)

  • 川のほうに目を向けると、赤く染まりかけたもみじが風に揺れています。

    川のほうに目を向けると、赤く染まりかけたもみじが風に揺れています。

  • このもみじは常緑なのでしょうか・・・

    このもみじは常緑なのでしょうか・・・

  • いろんな種類の紅葉があり、どれもきれいです!!

    いろんな種類の紅葉があり、どれもきれいです!!

  • 吊り橋を渡ると旅館「もみぢ屋」の別館があります。

    吊り橋を渡ると旅館「もみぢ屋」の別館があります。

  • 川床のような建物が見えています。

    川床のような建物が見えています。

  • 紅葉に光が射し、じっと眺めていると心が癒されます♪

    紅葉に光が射し、じっと眺めていると心が癒されます♪

  • 高雄橋に戻り反対側方面に少し行くと観光案内所などがあり・・・

    高雄橋に戻り反対側方面に少し行くと観光案内所などがあり・・・

  • なかなか趣のある通りが続いていました。<br />もう少し進んで行くと「西明寺」や「高山寺」にも行けるそうですが、今回は引き返すことします。<br /><br />洛西の紅葉を十分楽しむことができました(*^^)v<br />

    なかなか趣のある通りが続いていました。
    もう少し進んで行くと「西明寺」や「高山寺」にも行けるそうですが、今回は引き返すことします。

    洛西の紅葉を十分楽しむことができました(*^^)v

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