2018/11/06 - 2018/11/06
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まみさん
雨が降っていたので、帝国劇場へ向かうのに地上には出ず、地下鉄有楽町駅の地下入口からアクセスしました。
ところが、「帝国劇場」への出口と表示されている入口から出たのに、迷ってしまいました。
そこはD1出口で、正確には隣の国際ビルに出る出口でした。
なのに、建物の中には当然ながら(?)帝国劇場への案内はなく、いったいどの出口から出たら隣にあるはずの帝国劇場に出られるのか分からず、あせってしまいました!
D1出口でなく、B3出口から出れば、そのまま帝国劇場の地下に通じていて、迷うはずもなかったのに。以前も地上に出ずにアクセスしたときはそうしていたのに。
そもそも帝国劇場で来るのは初めてではないのに。
なんで隣のビルの中で迷子になるのでしょう、私は……!
いいや、D1出口のあの表示がまぎらわしいのです!!
それと、1番近い出口だけを表示して欲しいのに、なまじ出口がたくさんあるせいか、出口一覧表示でも、その場所から一番近い出口を示していて、その建物に一番近い出口を示していたわけではなかったのです!
それに、今頃気付いた私も、ほんとに今更ですが……(苦笑)。
つくづく私って重度の方向音痴だと思いました。
久しぶりの行き先は、行き慣れた場所だと油断してはダメなのです(苦笑)。
そんなわけで、時間に余裕をもってアクセスしつつも、汗だくだく、内心、自分自身と紛らわしい出口表示の両方に憤慨しながら到着した今回の帝国劇場ですが、ミュージカル「マリー・アントワネット」は、第1幕の幕が下りた時点で、もう大満足で、上機嫌なまま、休憩時間、スマフォで劇場のロビー撮影をぱちぱちやりました。
そして、あまりにも気に入って、翌週のリピーター券を買ったので(ポストカードのサービスが付くだけで、割引はありませんでしたけど)、今度は迷わずに帝国劇場にアクセスしたいと思います。
帝国劇場の公式サイト(東宝オフィシャルサイト)
https://www.toho.co.jp/stage/teigeki/index.php
帝国劇場ミュージカル「マリー・アントワネット」の特設サイト
https://www.tohostage.com/ma/
※これまでの帝国劇場での観劇の旅行記
2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/travelogue/10206152/
2011年8月:ミュージカル「三銃士」
「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10591281
2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
http://4travel.jp/travelogue/10626593/
2015年5月:ミュージカル「レ・ミゼラブル」
「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」
http://4travel.jp/travelogue/11017405
2016年5月:ミュージカル「1789」
「帝国劇場でミュージカル・ナイト!~「1789」に旅をする」(垂れ幕ポスターのみ)
http://4travel.jp/travelogue/11130920
※帝国劇場を含め、これまでの劇場シリーズのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
休憩時間にロビーに出る
撮影機材はスマフォです。
一応、マニュアルモードで撮影しているのですが、その中でのオート設定もけっこう使ったので、以下の写真は、コンデジや一眼レフで撮っているのとは、少し雰囲気が違って撮れたと思います。 -
電飾のポスターとロビーの様子
-
垂れ幕のポスターの裏側は、マリー・アントワネットの紋章と、不穏な空気の舞台
たしか舞台の中幕がこんなかんじだった気がします。 -
ダブルキャストも含めて主な登場人物が勢揃いした、チラシにもなっている写真の垂れ幕とロビーの様子
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マリー・アントワネットたちにズーム
すぐ隣にかしずていているのがフェルゼンで、平民服の女性は、原作にもいるオリジナル・キャラクターのマルグリット・アルノーです。
イニシャルはマリー・アントワネットと同じMA。
だけどマリー・アントワネットとは真逆の生き様を迎えた女性です。
その彼女がマリー・アントワネットの生涯と交差します。
いわば、第2のヒロイン。 -
本日のキャスト表
チケットを取ったとき、日程を優先させましたが、ダブルキャストをチェックし、強いて言うならフェルゼン役は田代さん、マルグリット・アルノー役はソニンさんが良いと思って取りました。
ちなみに、ルイ16世役は、首飾り事件の宝石商ベメール役と一人二役かと勘違いしそうになりました。
でも、二人とも登場した場面もありましたし、カーテンコールのときよく見たら、だいぶ違っていました@ -
陶製の巨大な仮面とステンドグラスがあるロビー
ほんとはあの仮面をズームして撮りたかったのですが、スマフォはズーム写真はあまりきれいに撮れないので、今回はロビー写真としては、ステンドグラスに注目することにしました。 -
軽食売店前から2階へつづく階段
このアングルは、なかなか壮観で、気に入っています。
こういうのはスマフォで撮るのにちょうど良いです。 -
ロビーのステンドグラスに注目しながら階段を上がる
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反対側の階段の方をふりかえって見たところ
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こういう幾何学模様は好み@
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ステンレスカーテンに反射したところが幻想的@
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ステンドグラスに注目
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ステンレスカーテンに反射した別世界
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2階段から見下ろしたところ
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反対側の階段に回ると
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作者のサインと制作年がある
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踊り場に掛けられた日本画の世界に飛び込む
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反対側の階段を下りながら見渡したところ
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売店でちょっぴりウインドゥショッピング@
マリーアントワネットの紋章をあしらったチャームとか、主要な登場人物たちの衣装だけのチャームとか、なかなか可愛らしいグッズがそろっていました。 -
閉園後のロビー
<ざっくり感想>
まるで初めて観たような気がしましたが、記憶が薄れているだけかもしれません。
あるいは新演出なので、受けた印象が変わったのかも。
このミュージカルは新演出による再演なので、前の演出のときに私が観ていないはずがないです。
マリー・アントワネット・ネタは気に入っているので、飛びついたはずなのです。
遠藤周作さんの原作を読んだのは、もう20年以上も前になります。
今回は、原作を思い出そうとしながら観劇していましたが、原作とも印象が違っていました。特に、オリジナルのキャラクターであるマルグリット・アルノーの人物像。
ただし、舞台もそうですが、書籍はとりわけ、読者によって印象や感想ががらっと変わります。
同一人物でも、その時の気持ち次第や関心事によって。
ましてや年齢が変われば、同じ人間であっても物の見方も考え方もがらっと変わるでしょう。
その意味でも、このミュージカルを観て、もう一度、原作を読みたいと強く思いました。
そして原作からのアレンジも、もう一度確認したくなりました。
1番大きなアレンジは、マルグリット・アルノーが娼婦であったことをなくしたことですね。
子役も出る舞台なので、センシティブで、そのままの設定にしづらかったのでしょう。
私としては、原作で、彼女が客をとる決心をした初恋の人の裏切り───いや、その人は、ただ当てがわられた娼婦を買ったつもりだったので、裏切りもなにもなかったろうと思いましたが、その彼のリップサービスを信じた彼女の静かな絶望が印象的でした。
ミュージカルのマルグリット・アルノーの方は暴力にさらされた幼少時代を過ごしたので、もっと攻撃的でした。
そして、このミュージカルをもう一度観たいと強く思い、翌週のチケットも窓口で購入してしまいました@
原作にはなかったはずのオチが、私の好みだったせいもあります。
また、2回目は展開が分かっているので、もっと歌に集中できると思ったからです。
帝国劇場で上演する役者の歌唱力は半端ではないです。そう、つくづく思いました。
あれ、音がずれた? とか、音楽に乗りきっていない、伸びきっていない、プロのミュージカル舞台としては許容範囲ぎりぎり? などと現実に戻されるようなことはなく、ずっとうっとりと浸っていられました。
遠藤周作さんの原作もそうでしたが、このミュージカルでも、首飾り事件少し前のマリー・アントワネットの後半生から、坂を転げるように運命が悪い方に動いていく過程が丁寧に描かれていました。
ほんとにつくづく思います、アントワネットもルイ16世も、一貴族であったらここまでひどい運命をたどることはなかったろうと。
一方で、全く立場も時代も状況も違うけれど、危機意識の希薄さとか、人の心を動かすものや煽動するものなど、立場の違いによる物事の見え方の違いや埋めきれない断絶、それでも埋まるものがあるなど……要素要素では、いろんな警告を発していると思いました。
マリー・アントワネットと自分があまりに違うがゆえに、逆に共通点を見いだし、自分はどうだろうかとふりかえりやすいです。
それゆえに、マルグリット・アルノーにも共感しやすかったです。マリー・アントワネットとマルグリット・アルノーがあまりに違いすぎるけれど、ほんのちょっとだけ理解しえるものもあったことに。
ちなみに、マルグリット・アルノーがフランツ1世と市政の娘との間で産まれた私生児で、マリー・アントワネットの腹違いの妹という設定は、マリー・アントワネット・ネタで私が気に入っているものの一つです。
腹違いの妹は、昭和の少女マンガのコテコテなネタの一つで、けっこう好きなのです。
私が知っている限りで、マリー・アントワネットの腹違いの妹ネタで1番古いのは、たぶんアニメ「ラ・セーヌの星」だと思います。ヒロインの花屋の娘で、ラ・セーヌの星その人であるシモーヌがそうなのです。
それから、「ベルサイユのバラ」も大好きで、私のマリー・アントワネット・ネタ好きはここから発しています。
こちらにはマリー・アントワネットの腹違いの妹は出て来ませんが、処刑前のマリー・アントワネットの監獄で、マリー・アントワネットに同情的だった部屋係の娘ロザリーが、オスカルに引き取られて、オスカル以上に物語に一貫して出ている、「ベルバラ」の3人目のヒロインというべきロザリーです。
こちらでは、マルグリット・アルノーがそうです。
マリー・アントワネットの暗転する運命は、ほぼ史実に添いつつも、その周辺の人物たちの相関関係やオリジナルのキャラクターの混ぜ方など、いろんな作品のアレンジを思い出しながら観るのも楽しかったです。
ただ、フランス革命を見ていてつくづく思うのは、身分の差を越えた平等を訴えたわりには、女性蔑視が逆にあからさまになったんじゃないかということです。
程度の差こそあれ、明治維新にはじまる日本の近代史もそうだとつくづく思います。
舞台でも、ジャコバン党員たちが、思いっきり女性蔑視の発言をしています。
まあ、女たちは日々の生活や家族に関心が向いて、権力闘争に興味がない人が大半です。私も、政治の何が面白いんだろう、権力に伴う重圧を考えたら、求める甲斐ってそんなにあるの?と思ってしまうタチです。
なので、女たちが革命に向かないのは確かだし、理性ではなく感情で動かされる面が大きいのは確かです。
男性の方が感情に左右されにくい面もあるでしょう。
しかし、根っこのところにある動機はどろどろした感情であって、それを理性の盾で無意識のうちに隠して、見ないようでいるところが始末に負えない───なんてことも思ってしまった、女の感想でした。 -
最後に撮った、帝国劇場の入口
リピーター券は、外の一般窓口で販売していましたが、少し列ができたからか、私は中に案内され、そこでチケットを購入しました。
リピーター券を買う気になったのは、チケットの残存状況一覧のチラシが配られていたので、列で待っている間に予定を確認しやすかったせいもありました。
おわり。
<これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
東京宝塚劇場(有楽町)
2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
http://4travel.jp/travelogue/10059201/
2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
http://4travel.jp/travelogue/10062015/
東京文化会館(上野)
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/travelogue/10065823/
2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10538004/
2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10571306
2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」
「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
http://4travel.jp/travelogue/10652883
2016年9月:二期会オペラ「トリスタンとイゾルデ」
「オペラ観劇の週末~またまたスマフォのカメラで遊んだ上野の西洋美術館と東京文化会館」
http://4travel.jp/travelogue/11168239
新国立劇場(初台)
2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」
「今宵は初台の新国立劇場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10130385/
2008年12月:バレエ「シンデレラ」
「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10296524/
2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10457799/
2010年6月:オペラ「カルメン」
「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10469761/
2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」
「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」
http://4travel.jp/travelogue/10579477
2011年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(1)東京オペラシティと新国立劇場編」
http://4travel.jp/travelogue/10631356
2012年11月:オペラ「トスカ」
「新国立劇場の2階客席からオペラ「トスカ」を鑑賞~ちょっぴりクリスマス・デコレーションと2階客席外廊下から見下ろしたロビー」
http://4travel.jp/travelogue/10728564
2013年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇会場の新国立劇場のクリスマス&3日後のキエフ・バレエ版のおまけ付き」
http://4travel.jp/travelogue/10842414
2016年2月:バレエ「Men Y Men/レ・シルフィード」
「お出かけ日和の祝日に屋内にこもってバレエと映画鑑賞~スマフォのカメラで遊びながら」
http://4travel.jp/travelogue/11102918
2016年10月:バレエ「ロメオとジュリエット」
「週末バレエ鑑賞の新国立劇場でおNEWのコンデジPowerShot SX720IS の試運転!」
http://4travel.jp/travelogue/11184356
新橋演舞場(東銀座)
2007年3月:ミュージカル「阿国」
「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10131883/
国立劇場・小劇場(半蔵門)
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/travelogue/10150477/
2016年12月:文楽通し狂言「仮名手本忠臣蔵」
「国立劇場・小劇場で文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/11198843
2017年9月:文楽「生写朝顔話」&「玉藻前曦袂」
「朝から晩まで国立劇場で文楽三昧の日曜日~すれ違いの恋に焦点を当てた「生写朝顔話」と金毛九尾の妖狐が活躍する「玉藻前曦袂」の合間に」
https://4travel.jp/travelogue/11281104
国立劇場・大劇場(半蔵門)
2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
http://4travel.jp/travelogue/10349807/
2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」
「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10629880
2015年12月:歌舞伎「東海道四谷怪談」
「12月は歌舞伎「東海道四谷怪談」を国立劇場の大緞帳を愛でながら」
http://4travel.jp/travelogue/11086408
2016年6月:歌舞伎「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」
「国立劇場の社会人の歌舞伎鑑賞教室で酔っぱらいと酔っぱらいに振り回される人々に大笑い!「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」」
http://4travel.jp/travelogue/11140400
2017年12月:歌舞伎「ひらかな盛衰記」
「東京都心の紅葉はまだまだ捨てたもんじゃなかった!~文楽鑑賞で国立劇場へ向かう道すがら」
https://4travel.jp/travelogue/11311350
帝国劇場(有楽町)
2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/travelogue/10206152/
2011年8月:ミュージカル「三銃士」
「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10591281
2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
http://4travel.jp/travelogue/10626593/
2015年5月:ミュージカル「レ・ミゼラブル」
「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」
http://4travel.jp/travelogue/11017405
2016年5月:ミュージカル「1789」
「帝国劇場でミュージカル・ナイト!~「1789」に旅をする」
(垂れ幕ポスターのみ)
http://4travel.jp/travelogue/11130920
東京国際フォーラム(有楽町)
2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
http://4travel.jp/travelogue/10206978/
2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」
「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」
http://4travel.jp/travelogue/10598932
東京芸術劇場(池袋)
2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
http://4travel.jp/travelogue/10216358/
劇団四季・自由劇場(浜松)
2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」
「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
http://4travel.jp/travelogue/10228045/
2012年12月:ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」
「こじんまりした劇団四季「自由劇場」で「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」観劇&浜松町駅近辺のイルミネーションをちょっとだけ」
http://4travel.jp/travelogue/10733915
劇団四季・海劇場(新橋)
2009年11月:ミュージカル「アイーダ」
「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10401655/
劇団四季・夏劇場(大井町)
2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」
「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」
http://4travel.jp/travelogue/10515432
赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10297306/
2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)
http://4travel.jp/travelogue/10631357/
マッスルシアター(渋谷)
2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
http://4travel.jp/travelogue/10378257/
新ビッグトップ(原宿)
2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10405973/
2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」
「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」
http://4travel.jp/travelogue/10551341
お台場ビッグトップ(お台場)
2014年3月:シルク・ドゥ・ソレイユの「オーヴォ」
「はじめてのお台場はシルク・ドゥ・ソレイユの「オーヴォ」で!?」
https://4travel.jp/travelogue/10865817
2016年4月:シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」
「シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」見に行って、お台場ガンダムに会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/11121460
2018年3月:シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」
「シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」観劇ナイト~ゆりかもめに乗ってお台場ガンダムと夜景のオプション付き」
https://4travel.jp/travelogue/11336685
紀尾井ホール(麹町)
2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10484515/
彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)
2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面~二人のヘレン」
「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10494901/
2017年7月:蜷川幸雄・演出のシェークスピア劇「NINAGAW・マクベス」
「蜷川マクベスを観劇しに久しぶりに彩の国さいたま芸術劇場へ~向かう道々でも楽しめた与野本町駅からのアクセスから」
http://4travel.jp/travelogue/11264462
ゆうぽうと(五反田)
2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」
「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」
http://4travel.jp/travelogue/10512012
国立能楽堂(千駄ヶ谷)
2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10522513
東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)
2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」
「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」
http://4travel.jp/travelogue/10598371/
渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)
2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」
「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」
http://4travel.jp/travelogue/10638443
シアター1010(センジュ)(北千住)
2012年7月:ミュージカル座「ひめゆり」
「北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10686099/
東急シアターオーブ(渋谷)
2012年10月:来日公演ミュージカル「ロミオとジュリエット」
「フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」は東急シアターオーブのこけら落とし公演」
http://4travel.jp/travelogue/10717302/
2018年3月:ミュージカル「メリー・ポピンズ」
「日本人キャストのミュージカル「メリー・ポピンズ」はカーテンコール撮影OK!~渋谷の都市の彼方に沈む夕日の眺めから始まった東急シアターオーブの観劇ナイト」
https://4travel.jp/travelogue/11343209
2018年10月:バレエ「マシュー・ボーンのバレエ「シンデレラ」を見にシンデレラみたいに開演5分前に飛び込んで」
https://4travel.jp/travelogue/11409633
青山劇場(青山)
2012年11月:ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
「青山劇場のロビーはファンタジック!~その実、内容はシビアだったミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」」
http://4travel.jp/travelogue/10730796
アミューズ・ミュージカル・シアター(六本木)
2013年8月:韓国ミュージカル「兄弟はみな勇敢だった(All the Brothers were Valiant)」
「六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで韓国オリジナルのミュージカルを見よう!」
http://4travel.jp/travelogue/10807404
日生劇場(有楽町)
2015年5月:ミュージカル「嵐が丘」
「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」
http://4travel.jp/travelogue/11013046
日本橋劇場(日本橋公会堂内/日本橋)
2016年9月:現代創作フラメンコ「一炊の夢」
「日本橋劇場で古典作品の創作フラメンコを観劇~邯鄲より「一炊の夢」by 鎌田眞由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」
http://4travel.jp/travelogue/11167425
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