2016/12/19 - 2016/12/19
236位(同エリア337件中)
まみさん
国立劇場の文楽公演で12月に恒例の「社会人のための鑑賞教室」が、今年2016年にはありませんでした。
「社会人のための鑑賞教室」は、開演時間を社会人のアフターファイブに合わせていたので、都合が良かったのに。
代わりに、国立劇場創立50周年記念で、通し狂言「仮名手本忠臣蔵」が昼の部と夜の部とで全段上演されることになりました。
というわけで、12月に代休がとれることになったのと、かねてより1日劇場にこもって通し狂言全段を見てみたいと思っていたことから、この機会に朝から晩まで文楽に浸ってみました!
国立劇場に、日が高いうちに向かうことはめったにないので、ウキウキ気分の中、東京都心ではまだ紅葉が残っていることに軽く驚き、向かう途中のそんな紅葉の写真から、国立劇場・小劇場の劇場シリーズの旅行記用の写真を撮ってみました。
上演時間は10時半から21時35分。
間に休憩が何度もあるとはいえ、11時間半も観劇していて、ものすごく疲れるかと思いましたが、そうでもなかったです。
おそらく文楽の「仮名手本忠臣蔵」がとても見やすかったんだと思います。
ただ、1日劇場にいるので、小劇場内をゆっくり撮影できるかと思いましたが、国立劇場での公演はタイムテーブル通りにきっちり行われ、休憩時間はぎりぎりなので、そんなに余裕はありませんでした。
ちなみに、「仮名手本忠臣蔵」は、これまで文楽だけでなく、歌舞伎やバレエでも何度か見たことがありますが、文楽や歌舞伎では有名な一部だけの公演でしたし、バレエはではあくまて題材として使われていて、古典通りのストーリーではないですし、舞踊そのものを鑑賞していれば、細かいストーリーはわからなくても平気でした。
なので今回、文楽版の全段をイヤホンガイドのリアルタイム解説を聞きながら通して鑑賞し、そのあと公式ガイドブックの解説でも復習し、やっとこの話の構造や人物関係が呑み込めました。
そして緻密な構成に伏線や丁寧な心情描写にあらためて感嘆しました。
国立劇場の公式サイト
http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
※これまでの劇場シリーズのURL集は末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有楽町線の永田町からアクセスしたら
まだ東京都心に紅葉が残っていたとは!
平河町森タワー脇です。 -
こんなステキな通路を通って劇場に向かう
我が家の近所と違い、ツワブキの花もまだつやつやときれいでした。
現代アートと和の組み合わせのような小路に思えました。 -
国立演芸場側から国立劇場に到着
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国立劇場の旗と紅葉・その1
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国立劇場の旗と紅葉・その2
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50周年を迎えた国立劇場~大劇場のロビーにある鏡獅子の等身大の人形
国立劇場の壁にこのような絵が描かれていました。
50周年と書かれた部分は別として、毎年12月あたりはこうだった覚えがあります。 -
50周年を迎えた国立劇場~文楽を代表し、おめでたい「三番叟」の翁人形
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50周年を迎えた国立劇場~目にも美しい雅楽の世界
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50周年を迎えた国立劇場~日本の伝統楽器たち
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本日の観劇会場である国立劇場・小劇場の入口
本日は、開演10時半から終演21時半まで、11時間ここにこもることになりました。 -
入口を背に庭の方を向いたところ
国立劇場の前庭にはさまざまな品種の梅の他、意外にいろんな花木が見られますが、いまの時期は特に咲いている花はなかろうと思い、あちらの方まで散策しませんでした。
休憩時間にそれほど余裕がなかったせいもあります。 -
本日は千秋楽で、昼の部も夜の部も満席
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桜の花模様の絨毯がステキな小劇場のロビー
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案内やグッズ売り場のカウンター
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案内カウンターの黒子ちゃん人形
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本日の公演ポスター
これは、三段目の「殿中忍傷の段」で、塩谷判官(えんやはんがん)が高師直(こおのもろなお)に切りつけようとしたところを、桃井若狭之助(ももいわかさのすけ)の家老の加古川本蔵(かこがわほんぞう)が後ろから羽交い絞めして止めたシーンです。
今回、イヤホンガイド付で全段を見たおかげで、「仮名手本忠臣蔵」における忍傷沙汰にいたる流れ、物語の中で重大な伏線の一つを担っていた加古川本蔵とその妻と娘のことがやっと呑み込めました。 -
大序から十一段までの本日のタイムテーブル
このタイムテーブルは公式サイトでPDF版をダウンロードすることができます。
半端な時間もありますが、国立劇場では、このタイムテーブル通りにきっちり上演されます。
ただ、女性トイレはいつも混雑したので、10分休憩はトイレだけでほぼ終わってしまいました。
25分休憩は、トイレとお弁当を食べるだけであっという間に終わってしまいました。
劇場に缶詰になっていた間に不在メールや不在着信を見つけて連絡を取ったりしました。
なので、休憩時間はあわただしいかったです。 -
イヤホンガイド・カウンター
イヤホンガイドは必須です。
昼の部と夜の部でそれぞれ700円ですが、あぜくら会員
割引で650円となりました。
保証金1,000円は必要です。
解説者が舞台を見ながら、リアルタイムで解説しているものを聞くガイドです。
物語のあらすじや成立事情や背景、床(文楽の脚本のこと)の中のわかりにくい部分の解説、人形の所作の説明、見逃せない見どころの予告など、毎度聴きごたえがある解説で、このイヤホンガイドがなければ、こんなに何度も文楽・歌舞伎・能といった伝統芸能を観劇しようとは思わなかったと思います。 -
昼の部の座席の真ん中のブロックの11列目から眺めた舞台
他のたいていの劇場と違って、上演中でなければ、古典芸能の劇場は客席や舞台の撮影にうるさくないです。
昼の部は、プロローグにあたる鶴岡八幡宮で、足利尊氏の弟による新田義貞の兜収めをした場面で、悲劇の発端にあたる「鶴岡兜改めの段」から、イノシシと間違えて舅を殺したかと思いこんだ堪平(かんぺい)が姑に攻められて自責の念から切腹した六段目「早野堪平腹切りの段」まででした。 -
小劇場の軽食売店は一か所のみ
大劇場と違って何か所かあるわけではないです。
今回はランチだけここで弁当を買い、無料休憩所で食べましたが、空いている席を探すのに時間がとられました。
国立劇場を含む古典芸能の劇場は、座席では飲食が禁止されていないので、座席で食べてもよかったんでした。
夕食は、25分休憩では慌ただしいので、閉園後に近くの店でとりました。 -
12時頃の25分の休憩でランチにした茶巾弁当
休憩時間には売店は混雑するし、その時には売り切れている弁当もあるので、開演前に買っておきました。
美しくて美味しかったです。食べ終わったときは量が少ないと思いましたが、
腹八部で、あとからしっかりおなかにたまりました。 -
毎度惹かれる売店も小劇場には一か所のみ
今回は覗く余裕はありませんでした。
でも、これまで何回も覗いたことがあるので、今回はまあいいや、特に買い物がしたいわけでもないし、と思ったのは確かです。 -
夜の部の座席の左側ブロックの9列目から眺めた舞台
夜の部は、おかるが身売りし、大星由良助(おおぼしゆらのすけ)が敵の目を欺くために遊蕩にふけっていると見せかけている遊郭での場面である七段目「祇園一力茶屋の段」から、高師直を打ち取り、浪士一同が現在の両国橋の花水橋の前にいったん集まり、塩谷判官の墓に報告に行こうとしている最終段である「花水橋引揚の段」まで。
文楽では、ちょっと惜しいことに、討ち入りの場面はありませんでした。
討ち入り前で、塩谷判官に報いようとする武器や装束の調達をしてくれた商人の武士にも劣らぬ忠義の心を見せた場面の後は、討ち入りが終わった場面に飛びました。 -
21時半の終演後、劇場脇のライトアップの紅葉
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終演後に外で夕食をとりたくて、帰りは半蔵門駅から帰る
駐車場の壁にでかでかと国立劇場の文字が加わっていました。
前からあった覚えなし。 -
公式ガイドブック(600円)と昼の部・夜の部の半券
文楽公演は毎回2~3本立てで、自分が見ない内容もガイドブックに盛り込まれていますが、今回は全部観劇したのと、あとから復習したくなったのと、このお値段なので、今回は買いました。
さすが国立劇場の公演の公式ガイドブック!
600円というお得な値段ながら、各段ごとにまとめられた見どころ、各段のあらすじと解説や、出演者インタビュー、関連記事、そして人形の写真など、とても盛りだくさんで、宣伝ページも最小限でした。
今回、イヤホンガイドを聞きながら全段を一度に観たため、やっと忠臣蔵の内容や人物関係がだいぶ頭に入りました。
この公式ガイドブックの見どころに書かれてあって納得したのですが、休憩を含め11時間もの長丁場の上演を、苦もなく見ていられたわけの一つとして、観客としては次に何が起こるか知っているけれど、それがどうして起こったのか、起こった後に、登場人物たちの事情や心情を、観客にとって納得いくように説明していく展開になっていたことも、大きかったと思います。
文楽の時代物はどんでん返しが多いのですが、あまりにどんでん返しすぎると、話の展開がつかみにくくなったり、疲れてしまったりすることがあるのは確かです。
また、私はかねてより、堪平とおかるの運命はあまりにひどいと思っていましたが、それはちゃんと話の展開がわかっていなかったせいもありました。
ガイドブックの解説でなるほどと思ったのですが、忍傷沙汰のその大事の場面で、堪平はおかるとこっそり逢い引きをして持ち場を離れていたわけですし、おかるはおかるで、仕えいた塩谷判官の妻・顔世御前(かおよごぜん)が書いた、高師直の横恋慕への拒絶の返歌を、顔世御前はあとで渡した方が良いと思ったのを、堪平と逢い引きできる口実にしたいがために、塩谷判官に渡してしまい、旦那の塩谷判官からその返歌を受け取った高師直は、判官が何もかも知った上かと、恥をかかされた気分になり、その場で判官をねちねちいじめ、判官が刀を抜く原因になったわけです。
作者は彼ら短慮を攻めることなく、報いを受けることになる悲劇の運命を淡々とつづっているところに、悲劇性が高まっている思いました。
一方、江戸城内で刀を抜けばそれだけで切腹になるのに、殺傷に至らなければ罪は軽くなるかもと勘違いして判官を止め、高師直を討たせなかった加古川本蔵も、同じように、報いとなる悲劇の運命から逃れられられませんでした。
ただ、それであれば最初に序段の鶴岡八幡宮の「鶴岡兜改めの段」のときから高師直と諍いをし、結果的に判官が刀を抜く原因を作った桃井若狭之助が、最後の段で、浪士たちが高師直を討ったことを、馬上で扇を拡げて「あっぱれ!」などと、のんきに褒め称えるだけで、なんの報いも受けるはめになっていないのは、腑に落ちませんでした(苦笑)。
桃井若狭之助の短慮は、裏で賄賂で高師直をなだめた加古川本蔵が、殿を守ろうとした心情はともあれ、贈賄自体は卑しいとされたことと、短慮な殿様であっても支えなければならない老中という立場ゆえに、代わりにすべて負ってしまったかんじです。
<これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
東京宝塚劇場(有楽町)
2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
http://4travel.jp/travelogue/10059201/
2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
http://4travel.jp/travelogue/10062015/
東京文化会館(上野)
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/travelogue/10065823/
2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10538004/
2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10571306
2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」
「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
http://4travel.jp/travelogue/10652883
2016年9月:二期会オペラ「トリスタンとイゾルデ」
「オペラ観劇の週末~またまたスマフォのカメラで遊んだ上野の西洋美術館と東京文化会館」
http://4travel.jp/travelogue/11168239
新国立劇場(初台)
2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」
「今宵は初台の新国立劇場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10130385/
2008年12月:バレエ「シンデレラ」
「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10296524/
2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」
「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)
http://4travel.jp/travelogue/10457799/
2010年6月:オペラ「カルメン」
「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10469761/
2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」
「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」
http://4travel.jp/travelogue/10579477
2011年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(1)東京オペラシティと新国立劇場編」
http://4travel.jp/travelogue/10631356
2012年11月:オペラ「トスカ」
「新国立劇場の2階客席からオペラ「トスカ」を鑑賞~ちょっぴりクリスマス・デコレーションと2階客席外廊下から見下ろしたロビー」
http://4travel.jp/travelogue/10728564
2013年12月:バレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇会場の新国立劇場のクリスマス&3日後のキエフ・バレエ版のおまけ付き」
http://4travel.jp/travelogue/10842414
2016年2月:バレエ「Men Y Men/レ・シルフィード」
「お出かけ日和の祝日に屋内にこもってバレエと映画鑑賞~スマフォのカメラで遊びながら」
http://4travel.jp/travelogue/11102918
2016年10月:バレエ「ロメオとジュリエット」
「週末バレエ鑑賞の新国立劇場でおNEWのコンデジPowerShot SX720IS の試運転!」
http://4travel.jp/travelogue/11184356
新橋演舞場(東銀座)
2007年3月:ミュージカル「阿国」
「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
http://4travel.jp/travelogue/10131883/
国立劇場・小劇場(半蔵門)
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/travelogue/10150477/
国立劇場・大劇場(半蔵門)
2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
http://4travel.jp/travelogue/10349807/
2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」
「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10629880
2015年12月:歌舞伎「東海道四谷怪談」
「12月は歌舞伎「東海道四谷怪談」を国立劇場の大緞帳を愛でながら」
http://4travel.jp/travelogue/11086408
2016年6月:歌舞伎「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」
「国立劇場の社会人の歌舞伎鑑賞教室で酔っぱらいと酔っぱらいに振り回される人々に大笑い!「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」」
http://4travel.jp/travelogue/11140400
帝国劇場(有楽町)
2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/travelogue/10206152/
2011年8月:ミュージカル「三銃士」
「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10591281
2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
http://4travel.jp/travelogue/10626593/
2015年5月:ミュージカル「レ・ミゼラブル」
「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」
http://4travel.jp/travelogue/11017405
2016年5月:ミュージカル「1789」
「帝国劇場でミュージカル・ナイト!~「1789」に旅をする」
(垂れ幕ポスターのみ)
http://4travel.jp/travelogue/11130920
東京国際フォーラム(有楽町)
2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
http://4travel.jp/travelogue/10206978/
2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」
「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」
http://4travel.jp/travelogue/10598932
東京芸術劇場(池袋)
2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
http://4travel.jp/travelogue/10216358/
劇団四季・自由劇場(浜松)
2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」
「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
http://4travel.jp/travelogue/10228045/
2012年12月:ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」
「こじんまりした劇団四季「自由劇場」で「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」観劇&浜松町駅近辺のイルミネーションをちょっとだけ」
http://4travel.jp/travelogue/10733915
劇団四季・海劇場(新橋)
2009年11月:ミュージカル「アイーダ」
「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10401655/
劇団四季・夏劇場(大井町)
2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」
「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」
http://4travel.jp/travelogue/10515432
赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10297306/
2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)
http://4travel.jp/travelogue/10631357/
マッスルシアター(渋谷)
2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
http://4travel.jp/travelogue/10378257/
新ビッグトップ(原宿)
2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10405973/
2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」
「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」
http://4travel.jp/travelogue/10551341
お台場ビッグトップ(お台場)
2016年4月:「シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」見に行って、お台場ガンダムに会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/11121460
紀尾井ホール(麹町)
2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10484515/
彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)
2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面~二人のヘレン」
「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
http://4travel.jp/travelogue/10494901/
ゆうぽうと(五反田)
2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」
「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」
http://4travel.jp/travelogue/10512012
国立能楽堂(千駄ヶ谷)
2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」
「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10522513
東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)
2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」
「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」
http://4travel.jp/travelogue/10598371/
渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)
2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」
「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」
http://4travel.jp/travelogue/10638443
シアター1010(センジュ)(北千住)
2012年7月:ミュージカル座「ひめゆり」
「北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/10686099/
東急シアターオーブ(渋谷)
2012年10月:来日公演ミュージカル「ロミオとジュリエット」
「フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」は東急シアターオーブのこけら落とし公演」
http://4travel.jp/travelogue/10717302/
青山劇場(青山)
2012年11月:ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
「青山劇場のロビーはファンタジック!~その実、内容はシビアだったミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」」
http://4travel.jp/travelogue/10730796
アミューズ・ミュージカル・シアター(六本木)
2013年8月:韓国ミュージカル「兄弟はみな勇敢だった(All the Brothers were Valiant)」
「本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで韓国オリジナルのミュージカルを見よう!」
http://4travel.jp/travelogue/10807404
日比谷劇場(有楽町)
2015年5月:ミュージカル「嵐が丘」
「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」
http://4travel.jp/travelogue/11013046
日本橋劇場(日本橋公会堂内/日本橋)
2016年9月:現代創作フラメンコ「一炊の夢」
「日本橋劇場で古典作品の創作フラメンコを観劇~邯鄲より「一炊の夢」by 鎌田眞由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」
http://4travel.jp/travelogue/11167425
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