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今年2017年は、ふりかえればいろいろ番狂わせ。<br />旅行や撮影散策は、恒例なところをいろいろ逃しました。<br />すでに航空券を買い、立案途中だった夏のロシア旅行を断念したことから始まり、秋から冬にかけては、菊まつりも紅葉撮影散策も行き損ねました!<br />だけどもちろん、レッサーパンダ遠征を含め、代わりのお出かけや楽しみを、しっかり満喫してきました。恒例の旅行や行き先を断念したのは、家族の事情など、自分1人ではどうにもならない、やむえないものもありましたが、どちらかというと、別の楽しみを優先させたり、自分自身の体調などでタイミングを逃しただけのものの方が多かったです。<br /><br />12月の観劇では、国立劇場文楽公演で、平日アフターファイブに見に行ける社会人のための文楽鑑賞教室を、今年も楽しみにしていました。<br />あぜくら会の先行予約は一般販売より一日程度しか早くないので、忘れないようにチケットをゲットしようと思っていました。<br />ところが、うっかり忘れて一日遅れたら、もう満席でした(涙)。<br />社会人鑑賞教室は2日間しか公演がないのに加えて、上演されるのが、蛇になって安珍を追いかける清姫伝説。そりゃあ、人気が出るのも、無理なかったかもしれません。<br />でもそうなったら、代わりの楽しみをしっかり追求する私です。<br />鑑賞教室でない12月公演だけでも見ることにしたわけです。<br /><br />当日、仕事帰りに国立劇場に向かう10分程度の道すがら。<br />東京都心は、まだまだ紅葉が見頃なんだなあ、としみしみ感動しました。<br />そして、今年はちゃんと紅葉を見に行けなかったのが改めて残念になりました。<br />今年、紅葉撮影散策を逃したのは、週末に紅葉撮影散策を目的にわざわざ出かけるとしたら、曇りだったり、見頃終盤だったら行く気がしなくなる、と贅沢になっていたのも、原因の1つでした。<br />しかし、紅葉狩りの目的のためにわざわざ出かけるのでなければ、多少条件が悪くても───曇天や、日の入り後の暗くなる前の夕方や、紅葉そのものが見頃終盤だったり、うまく色づいていない葉が目立ったりしていても───美しいと思える部分は美しいと素直に思えるし、見られるだけでありがたいと思えるようです。<br />そうすると、やっぱり写真に撮っておきたいと思ってしまうのでした(苦笑)。<br /><br />そんなわけで、今回は、劇場シリーズの旅行記を作成しようとはりきって撮影したわけではないので、写真はちょっとだけです。<br />機材もスマフォだったので、クリエイティブエフェクトなどで面白写真は撮れましたが、ズームできないし、フレーミングの制約は大きく、さくっと撮った写真ばかりです。<br />と、いいわけしちゃう私。<br /><br />国立劇場の公式サイト<br />http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html<br />今回2017年12月の文楽公演のページ<br />http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/699.html<br />あらすじのチラシ<br />http://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/kokuritsu/H29kokuritsu/H29-12bunraku-hon-dan-ura.jpg<br /><br /><上演内容><br />ひらかな盛衰記<br /> 義仲館の段<br /> 大津宿屋の段<br /> 笹引の段<br /> 松右衛門内の段<br /> 逆櫓の段<br /><br />※これまでに作成した国立劇場・小劇場の旅行記<br />2007年5月:文楽「絵本太閤記」<br />「国立劇場で文楽を見たよ@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10150477/<br />2016年12月:文楽通し狂言「仮名手本忠臣蔵」<br />「国立劇場・小劇場で文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/11198843<br />2017年9月:文楽「生写朝顔話」&「玉藻前曦袂」<br />「朝から晩まで国立劇場で文楽三昧の日曜日~すれ違いの恋に焦点を当てた「生写朝顔話」と金毛九尾の妖狐が活躍する「玉藻前曦袂」の合間に」<br />https://4travel.jp/travelogue/11281104<br /><br />※国立劇場・小劇場を含むこれまでの劇場シリーズのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。<br />

東京都心の紅葉はまだまだ捨てたもんじゃなかった!~文楽鑑賞で国立劇場へ向かう道すがら

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2017/12/13 - 2017/12/13

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まみ

まみさん

今年2017年は、ふりかえればいろいろ番狂わせ。
旅行や撮影散策は、恒例なところをいろいろ逃しました。
すでに航空券を買い、立案途中だった夏のロシア旅行を断念したことから始まり、秋から冬にかけては、菊まつりも紅葉撮影散策も行き損ねました!
だけどもちろん、レッサーパンダ遠征を含め、代わりのお出かけや楽しみを、しっかり満喫してきました。恒例の旅行や行き先を断念したのは、家族の事情など、自分1人ではどうにもならない、やむえないものもありましたが、どちらかというと、別の楽しみを優先させたり、自分自身の体調などでタイミングを逃しただけのものの方が多かったです。

12月の観劇では、国立劇場文楽公演で、平日アフターファイブに見に行ける社会人のための文楽鑑賞教室を、今年も楽しみにしていました。
あぜくら会の先行予約は一般販売より一日程度しか早くないので、忘れないようにチケットをゲットしようと思っていました。
ところが、うっかり忘れて一日遅れたら、もう満席でした(涙)。
社会人鑑賞教室は2日間しか公演がないのに加えて、上演されるのが、蛇になって安珍を追いかける清姫伝説。そりゃあ、人気が出るのも、無理なかったかもしれません。
でもそうなったら、代わりの楽しみをしっかり追求する私です。
鑑賞教室でない12月公演だけでも見ることにしたわけです。

当日、仕事帰りに国立劇場に向かう10分程度の道すがら。
東京都心は、まだまだ紅葉が見頃なんだなあ、としみしみ感動しました。
そして、今年はちゃんと紅葉を見に行けなかったのが改めて残念になりました。
今年、紅葉撮影散策を逃したのは、週末に紅葉撮影散策を目的にわざわざ出かけるとしたら、曇りだったり、見頃終盤だったら行く気がしなくなる、と贅沢になっていたのも、原因の1つでした。
しかし、紅葉狩りの目的のためにわざわざ出かけるのでなければ、多少条件が悪くても───曇天や、日の入り後の暗くなる前の夕方や、紅葉そのものが見頃終盤だったり、うまく色づいていない葉が目立ったりしていても───美しいと思える部分は美しいと素直に思えるし、見られるだけでありがたいと思えるようです。
そうすると、やっぱり写真に撮っておきたいと思ってしまうのでした(苦笑)。

そんなわけで、今回は、劇場シリーズの旅行記を作成しようとはりきって撮影したわけではないので、写真はちょっとだけです。
機材もスマフォだったので、クリエイティブエフェクトなどで面白写真は撮れましたが、ズームできないし、フレーミングの制約は大きく、さくっと撮った写真ばかりです。
と、いいわけしちゃう私。

国立劇場の公式サイト
http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
今回2017年12月の文楽公演のページ
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/699.html
あらすじのチラシ
http://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/kokuritsu/H29kokuritsu/H29-12bunraku-hon-dan-ura.jpg

<上演内容>
ひらかな盛衰記
 義仲館の段
 大津宿屋の段
 笹引の段
 松右衛門内の段
 逆櫓の段

※これまでに作成した国立劇場・小劇場の旅行記
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/travelogue/10150477/
2016年12月:文楽通し狂言「仮名手本忠臣蔵」
「国立劇場・小劇場で文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで鑑賞」
http://4travel.jp/travelogue/11198843
2017年9月:文楽「生写朝顔話」&「玉藻前曦袂」
「朝から晩まで国立劇場で文楽三昧の日曜日~すれ違いの恋に焦点を当てた「生写朝顔話」と金毛九尾の妖狐が活躍する「玉藻前曦袂」の合間に」
https://4travel.jp/travelogue/11281104

※国立劇場・小劇場を含むこれまでの劇場シリーズのURL集はこの旅行記の末尾にまとめました。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 有楽町線の永田町駅からアクセスするときの、平賀町森タワーの脇のこの階段は、なにげにお気に入り@

    有楽町線の永田町駅からアクセスするときの、平賀町森タワーの脇のこの階段は、なにげにお気に入り@

  • まだこんなに紅葉がきれいだったんだと見とれれば、写真を撮らずにいられない<br /><br />幸い本日は、開演時間までゆとりをもってやって来たので、足を止めていいアングルをちょいと模索しながら写真を撮る余裕がありました。

    まだこんなに紅葉がきれいだったんだと見とれれば、写真を撮らずにいられない

    幸い本日は、開演時間までゆとりをもってやって来たので、足を止めていいアングルをちょいと模索しながら写真を撮る余裕がありました。

  • 都心の紅葉であることをテーマにするなら、高層ビルと一緒に撮ってみよう

    都心の紅葉であることをテーマにするなら、高層ビルと一緒に撮ってみよう

  • 本日は寄席があったらしく、同じ敷地内の国立演芸場前は和な旗で華やかに<br /><br />提灯とこういう旗。<br />国立劇場にとっては季節を問わずあるものですが、今が12月ということもあり、こういう要素は、年末年始を連想させます。

    本日は寄席があったらしく、同じ敷地内の国立演芸場前は和な旗で華やかに

    提灯とこういう旗。
    国立劇場にとっては季節を問わずあるものですが、今が12月ということもあり、こういう要素は、年末年始を連想させます。

  • 国立劇場とまだまだ見頃だった紅葉

    国立劇場とまだまだ見頃だった紅葉

  • こちらも提灯で飾られた、国立劇場小劇場入口

    こちらも提灯で飾られた、国立劇場小劇場入口

  • 入口前の本日の公演ポスター<br /><br />平家物語や源平合戦をもとにした「ひらかな盛衰記」は、何度か見たことがあります。<br />でも、文楽公演のこういう歴史物は、全幕上演となると一日がかりなので、たいてい一部だけが上演されます。<br />そして、本日の公演内容は、はじめて見る場面ばかりでした。<br /><br />ちなみに、今回チケットを撮り損ねた文楽鑑賞教室の方の演目内容は以下の通りでした。<br /><br />日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)<br /> 渡し場の段<br />解説 文楽の魅力<br />傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)<br /> 新口村の段<br /><br />「日高川入相花王」というのは、有名な清姫伝説、すなわち僧・安珍と清姫の話です。<br />そして上演されるのは、清姫が安珍に裏切られたと知って嫉妬のあまり、船で川を渡って逃げる安珍を、蛇に変化して追う、まさにそのクライマックスなのです。<br />前に一度、文楽教室で見たことがありました。でももう一度見たかったなぁ。<br />「傾城恋飛脚」は、近松門左衛門の心中物です。<br />これも見たことがあるんですけどね。でももう一度見たかったなぁ。<br />

    入口前の本日の公演ポスター

    平家物語や源平合戦をもとにした「ひらかな盛衰記」は、何度か見たことがあります。
    でも、文楽公演のこういう歴史物は、全幕上演となると一日がかりなので、たいてい一部だけが上演されます。
    そして、本日の公演内容は、はじめて見る場面ばかりでした。

    ちなみに、今回チケットを撮り損ねた文楽鑑賞教室の方の演目内容は以下の通りでした。

    日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
     渡し場の段
    解説 文楽の魅力
    傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
     新口村の段

    「日高川入相花王」というのは、有名な清姫伝説、すなわち僧・安珍と清姫の話です。
    そして上演されるのは、清姫が安珍に裏切られたと知って嫉妬のあまり、船で川を渡って逃げる安珍を、蛇に変化して追う、まさにそのクライマックスなのです。
    前に一度、文楽教室で見たことがありました。でももう一度見たかったなぁ。
    「傾城恋飛脚」は、近松門左衛門の心中物です。
    これも見たことがあるんですけどね。でももう一度見たかったなぁ。

  • 本日の私の座席から見た舞台幕~「二重蔓牡丹唐草」<br /><br />座席の位置はだいぶはじになってしまいましたが、人形は人間より一回り小さいので、取れる席の中で一番前の席を取りました。<br />文楽の楽しみはいろいろありますが、私が楽しみなのはなんといっても人間のようにきめ細やかに動く人形自身なのです。<br />

    本日の私の座席から見た舞台幕~「二重蔓牡丹唐草」

    座席の位置はだいぶはじになってしまいましたが、人形は人間より一回り小さいので、取れる席の中で一番前の席を取りました。
    文楽の楽しみはいろいろありますが、私が楽しみなのはなんといっても人間のようにきめ細やかに動く人形自身なのです。

  • 本日の私の座席から見た舞台幕~三色の定式幕<br /><br />開幕直前はこれになります。<br /><br />この色の組み合わせは、新宿御苑の菊花壇展の大菊の並び方を思い出させます。<br />ああ、今年2017年は、菊まつりは全く行けませんでした。<br />新宿御苑の菊花壇展だけは毎年欠かしたくないと思っていたのになぁ。<br />でもまあ、そういう年があっても仕方がありません<br />だって11月は、レッサーパンダ遠征を2度もしてしまったのですから。<br />1度目は、福井県鯖江市&兵庫県神戸市、2度目は北海道の旭川・釧路・札幌です。<br />

    本日の私の座席から見た舞台幕~三色の定式幕

    開幕直前はこれになります。

    この色の組み合わせは、新宿御苑の菊花壇展の大菊の並び方を思い出させます。
    ああ、今年2017年は、菊まつりは全く行けませんでした。
    新宿御苑の菊花壇展だけは毎年欠かしたくないと思っていたのになぁ。
    でもまあ、そういう年があっても仕方がありません
    だって11月は、レッサーパンダ遠征を2度もしてしまったのですから。
    1度目は、福井県鯖江市&兵庫県神戸市、2度目は北海道の旭川・釧路・札幌です。

  • 25分の休憩時間のロビー<br /><br />開演が17時で終演が21時近くでしたので、25分の休憩の間にロビーで夕食をとっている人が多かったです。<br />私も昔はそうしていましたが、最近の私は、しっかりと夕食を取ると、とたんに眠くなるようになってしまったので、観劇前や休憩時間にあまり食べないようにしています。<br />なので、休憩時間は、ロビーや売店をぶらぶらしていました。<br /><br />ちなみにこの写真を撮りたかったのは、奥にある絵画のためです。<br />でも、こういう風に撮ると、ひとさまの顔がたくさんフレームインしてしまい、たくさんモザイクをかけなければならないので、スマフォのクリエイティブエフェクトのコミックモードで撮りました。<br />

    25分の休憩時間のロビー

    開演が17時で終演が21時近くでしたので、25分の休憩の間にロビーで夕食をとっている人が多かったです。
    私も昔はそうしていましたが、最近の私は、しっかりと夕食を取ると、とたんに眠くなるようになってしまったので、観劇前や休憩時間にあまり食べないようにしています。
    なので、休憩時間は、ロビーや売店をぶらぶらしていました。

    ちなみにこの写真を撮りたかったのは、奥にある絵画のためです。
    でも、こういう風に撮ると、ひとさまの顔がたくさんフレームインしてしまい、たくさんモザイクをかけなければならないので、スマフォのクリエイティブエフェクトのコミックモードで撮りました。

  • ロビーに掲げられた一番大きなこの絵画に注目する<br /><br />これは、「ひらかな盛衰記」の「笹引の段」の最後の場面でした。<br />まさに本日の第1幕で見た最後の場面でした。<br />やっと、どんな場面か分かりました。<br />

    ロビーに掲げられた一番大きなこの絵画に注目する

    これは、「ひらかな盛衰記」の「笹引の段」の最後の場面でした。
    まさに本日の第1幕で見た最後の場面でした。
    やっと、どんな場面か分かりました。

  • 「ひらかな盛衰記」の「笹引の段」の場面の絵<br /><br />「ひらかな盛衰記」は、「平家物語」のいわば江戸時代に庶民向けに書かれたパロティ本です。<br />源平合戦の中心人物よりも、むしろその家臣の家族とか関係者に焦点を当てた物語です。<br />「笹引きの段」は、木曾義仲の正妻・山吹御前と若君・駒若丸、それからその2人の護衛役だった腰元のお筆の話です。<br />彼女らは、義仲の命令で、義経との最後の決戦に向かう義仲と別れて、生き延びるために逃げていたところ、落人狩りに襲われてしまいます。<br />そして若君の駒若丸は首を討ち取られ、体が弱かった山吹御前は、そのショックと心労の余り、息を引き取ってしまいます。<br />ところが、首を取られたはずの若君は、実は途中の宿屋で一緒だった別の一行の子供でした。宿屋で落人狩りに襲われたとき、慌てて逃げたので、暗闇の中で、若君と間違えてしまったのです。<br />お筆は、まだ若君が生きているので、探しに行くこと、それから落人狩りに殺された父親の仇討ちをすることを誓います。<br />でもその前に亡くなった山吹御前や若君と間違えて殺された子供を弔うために、2人の亡骸を運ぶことにするのですが、そのために笹を荷台のように使って亡骸を置いて運んだ場面です。<br /><br />笹を引くお筆人形は、この絵のようにとても絵になっていました。<br />哀しくも美しい場面でした。<br />

    「ひらかな盛衰記」の「笹引の段」の場面の絵

    「ひらかな盛衰記」は、「平家物語」のいわば江戸時代に庶民向けに書かれたパロティ本です。
    源平合戦の中心人物よりも、むしろその家臣の家族とか関係者に焦点を当てた物語です。
    「笹引きの段」は、木曾義仲の正妻・山吹御前と若君・駒若丸、それからその2人の護衛役だった腰元のお筆の話です。
    彼女らは、義仲の命令で、義経との最後の決戦に向かう義仲と別れて、生き延びるために逃げていたところ、落人狩りに襲われてしまいます。
    そして若君の駒若丸は首を討ち取られ、体が弱かった山吹御前は、そのショックと心労の余り、息を引き取ってしまいます。
    ところが、首を取られたはずの若君は、実は途中の宿屋で一緒だった別の一行の子供でした。宿屋で落人狩りに襲われたとき、慌てて逃げたので、暗闇の中で、若君と間違えてしまったのです。
    お筆は、まだ若君が生きているので、探しに行くこと、それから落人狩りに殺された父親の仇討ちをすることを誓います。
    でもその前に亡くなった山吹御前や若君と間違えて殺された子供を弔うために、2人の亡骸を運ぶことにするのですが、そのために笹を荷台のように使って亡骸を置いて運んだ場面です。

    笹を引くお筆人形は、この絵のようにとても絵になっていました。
    哀しくも美しい場面でした。

  • 閉演後の国立劇場<br /><br />これは実は劇場の建物ではなく、駐車場のそばです。<br /><br /><観劇のひとこと感想><br />「ひらかな盛衰記」は全幕上演したら1日がかりなので、いつも一部のみが上演されます。<br />今回は、木曾義仲の正妻・山吹御前と若君の駒若丸、そして史実では義仲が討ち死にした後に義経に投降したけれど処刑されたとされる、家臣の樋口次郎兼光に焦点を当てた部分となりました。<br /><br />文楽・歌舞伎の時代物で、主君の若君を生かすために、代わりに庶民の子供を身代わりにする話は、他にもあります。<br />文楽作品としてチョー有名で上演回数も多い、菅原道真の悲劇を軸に、その周辺の人々を描いた「菅原伝授手習鑑」の「寺子屋の段」がそうで、複数回見たことがあります。<br />なので、今回もまた、主君の若君のために庶民の子供を身代わりにした話かと勘違いしかけましたが、今回はそのつもりなくて、ほんとに間違えただけでした。<br /><br />我が子と取り違えられて若君を連れて行った子供の母親と祖父の方は、船頭の一家で、全くの庶民です。<br />まさか木曾義仲の若君とは思いもせず、若君は、まだ3才でお乳が欲しいあどけない幼児でしたし、我が子あるいは孫も、取り違えて連れて行った相手に大切に面倒見てもらえていることを期待して、若君を大切に世話し、我が子のようにかわいがっていました。<br />そこへ、子供は、若君と間違えられて首を討ち取られたという、お筆の告白です。<br />孫を殺されたと知った船頭の爺さんが、嘆きと怒りのあまり、腹いせに若君を殺してやる、と一度は泣きわめきますが、結局は、義経の追っ手をかわし、自分たちの子として、若君を大切に育てることにします。<br /><br />文楽は江戸時代の作品が多いので、とりわけ時代物の登場人物が大事にする忠義は、現代の私から見ると、ナンセンスでなりません。<br />とはいえ、そう言い切ってしまっては鑑賞できないので、当時の社会常識を考えて、ナンセンスと思うところは割り引き、登場人物たちの心の機微を汲み取るようにしています。<br />でも、今回の船頭の爺さんには、それほど割り引かなくても、共感や同情がしやすかったです。<br />まあ、若君を見逃してもらうために、代わりに娘婿になっていた樋口次郎兼光を義経方に通報して差し出したのはどうかと思いましたが、兼光自身は、それで主君の若君がひそかに生き延びるのであれば良しとしました。<br />もちろん、若君が生き残る代わりに自分が処刑されることに納得したからといって、その若君にお家再興とか父親の義仲の敵を期待していたわけではないようでした。<br />おそらく、主君の若君の命を重くとったのでしょうが、主君であろうがなかろうが、まだ小さな子供の命を優先させた解釈すれば、その潔さ良さに共感できました。<br /><br />ただ、よくぞそれで納得したなと不可解だったのは、正体を隠していた兼光と再婚していた、船頭の爺さんの娘のおよしです。<br />今回、およしの心情は全く言ってよいほど、表現されていなかったので、女としては、納得しづらかったです。<br />でも、再婚した旦那よりは、息子代わりに育てることを決心した若君の方を取った(女心よりは母性が勝った?)ということかもしれません。<br />それにしても、爺さんが、腹いせに若君を殺してやるとわめいたときも、およしの反応はほとんど描かれていなくて、爺さんを説得したのは兼光の方というのは、あまりにおよしを脇役にしすぎでした(苦笑)。<br />とはいえ、これらの段で作者が独自の解釈をして描きたかったのは、実在の人物の兼光の方だったでしょうから、およしが爺さんを説得していたら、効果が半減してしまうと思ったのかもしれません(苦笑)。<br />

    閉演後の国立劇場

    これは実は劇場の建物ではなく、駐車場のそばです。

    <観劇のひとこと感想>
    「ひらかな盛衰記」は全幕上演したら1日がかりなので、いつも一部のみが上演されます。
    今回は、木曾義仲の正妻・山吹御前と若君の駒若丸、そして史実では義仲が討ち死にした後に義経に投降したけれど処刑されたとされる、家臣の樋口次郎兼光に焦点を当てた部分となりました。

    文楽・歌舞伎の時代物で、主君の若君を生かすために、代わりに庶民の子供を身代わりにする話は、他にもあります。
    文楽作品としてチョー有名で上演回数も多い、菅原道真の悲劇を軸に、その周辺の人々を描いた「菅原伝授手習鑑」の「寺子屋の段」がそうで、複数回見たことがあります。
    なので、今回もまた、主君の若君のために庶民の子供を身代わりにした話かと勘違いしかけましたが、今回はそのつもりなくて、ほんとに間違えただけでした。

    我が子と取り違えられて若君を連れて行った子供の母親と祖父の方は、船頭の一家で、全くの庶民です。
    まさか木曾義仲の若君とは思いもせず、若君は、まだ3才でお乳が欲しいあどけない幼児でしたし、我が子あるいは孫も、取り違えて連れて行った相手に大切に面倒見てもらえていることを期待して、若君を大切に世話し、我が子のようにかわいがっていました。
    そこへ、子供は、若君と間違えられて首を討ち取られたという、お筆の告白です。
    孫を殺されたと知った船頭の爺さんが、嘆きと怒りのあまり、腹いせに若君を殺してやる、と一度は泣きわめきますが、結局は、義経の追っ手をかわし、自分たちの子として、若君を大切に育てることにします。

    文楽は江戸時代の作品が多いので、とりわけ時代物の登場人物が大事にする忠義は、現代の私から見ると、ナンセンスでなりません。
    とはいえ、そう言い切ってしまっては鑑賞できないので、当時の社会常識を考えて、ナンセンスと思うところは割り引き、登場人物たちの心の機微を汲み取るようにしています。
    でも、今回の船頭の爺さんには、それほど割り引かなくても、共感や同情がしやすかったです。
    まあ、若君を見逃してもらうために、代わりに娘婿になっていた樋口次郎兼光を義経方に通報して差し出したのはどうかと思いましたが、兼光自身は、それで主君の若君がひそかに生き延びるのであれば良しとしました。
    もちろん、若君が生き残る代わりに自分が処刑されることに納得したからといって、その若君にお家再興とか父親の義仲の敵を期待していたわけではないようでした。
    おそらく、主君の若君の命を重くとったのでしょうが、主君であろうがなかろうが、まだ小さな子供の命を優先させた解釈すれば、その潔さ良さに共感できました。

    ただ、よくぞそれで納得したなと不可解だったのは、正体を隠していた兼光と再婚していた、船頭の爺さんの娘のおよしです。
    今回、およしの心情は全く言ってよいほど、表現されていなかったので、女としては、納得しづらかったです。
    でも、再婚した旦那よりは、息子代わりに育てることを決心した若君の方を取った(女心よりは母性が勝った?)ということかもしれません。
    それにしても、爺さんが、腹いせに若君を殺してやるとわめいたときも、およしの反応はほとんど描かれていなくて、爺さんを説得したのは兼光の方というのは、あまりにおよしを脇役にしすぎでした(苦笑)。
    とはいえ、これらの段で作者が独自の解釈をして描きたかったのは、実在の人物の兼光の方だったでしょうから、およしが爺さんを説得していたら、効果が半減してしまうと思ったのかもしれません(苦笑)。

  • 夜の都会のイチョウじゅうたん<br /><br />色鮮やかなイチョウがアスファルトの歩道に作る模様と、そこに自転車がある組み合わせに惹かれました。<br /><br />おわり。<br /><br /><これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)><br />東京宝塚劇場(有楽町)<br />2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」<br />「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」<br />http://4travel.jp/travelogue/10059201/<br />2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」<br />「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」<br />http://4travel.jp/travelogue/10062015/<br /><br />東京文化会館(上野)<br />2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」<br />http://4travel.jp/travelogue/10065823/<br />2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」<br />「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)<br />http://4travel.jp/travelogue/10538004/<br />2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」<br />「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)<br />http://4travel.jp/travelogue/10571306<br />2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」<br />「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」<br />http://4travel.jp/travelogue/10652883<br />2016年9月:二期会オペラ「トリスタンとイゾルデ」<br />「オペラ観劇の週末~またまたスマフォのカメラで遊んだ上野の西洋美術館と東京文化会館」<br />http://4travel.jp/travelogue/11168239<br /><br />新国立劇場(初台)<br />2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」<br />「今宵は初台の新国立劇場へ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10130385/<br />2008年12月:バレエ「シンデレラ」<br />「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/10296524/<br />2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」<br />「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)<br />http://4travel.jp/travelogue/10457799/<br />2010年6月:オペラ「カルメン」<br />「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/10469761/<br />2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」<br />「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」<br />http://4travel.jp/travelogue/10579477<br />2011年12月:バレエ「くるみ割り人形」<br />「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(1)東京オペラシティと新国立劇場編」<br />http://4travel.jp/travelogue/10631356<br />2012年11月:オペラ「トスカ」<br />「新国立劇場の2階客席からオペラ「トスカ」を鑑賞~ちょっぴりクリスマス・デコレーションと2階客席外廊下から見下ろしたロビー」<br />http://4travel.jp/travelogue/10728564<br />2013年12月:バレエ「くるみ割り人形」<br />「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇会場の新国立劇場のクリスマス&3日後のキエフ・バレエ版のおまけ付き」<br />http://4travel.jp/travelogue/10842414<br />2016年2月:バレエ「Men Y Men/レ・シルフィード」<br />「お出かけ日和の祝日に屋内にこもってバレエと映画鑑賞~スマフォのカメラで遊びながら」<br />http://4travel.jp/travelogue/11102918<br />2016年10月:バレエ「ロメオとジュリエット」<br />「週末バレエ鑑賞の新国立劇場でおNEWのコンデジPowerShot SX720IS の試運転!」<br />http://4travel.jp/travelogue/11184356<br /><br />新橋演舞場(東銀座)<br />2007年3月:ミュージカル「阿国」<br />「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10131883/<br /><br />国立劇場・小劇場(半蔵門)<br />2007年5月:文楽「絵本太閤記」<br />「国立劇場で文楽を見たよ@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10150477/<br />2016年12月:文楽通し狂言「仮名手本忠臣蔵」<br />「国立劇場・小劇場で文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/11198843<br />2017年9月:文楽「生写朝顔話」&「玉藻前曦袂」<br />「朝から晩まで国立劇場で文楽三昧の日曜日~すれ違いの恋に焦点を当てた「生写朝顔話」と金毛九尾の妖狐が活躍する「玉藻前曦袂」の合間に」<br />https://4travel.jp/travelogue/11281104<br /><br />国立劇場・大劇場(半蔵門)<br />2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」<br />「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10349807/<br />2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」<br />「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」<br />http://4travel.jp/travelogue/10629880<br />2015年12月:歌舞伎「東海道四谷怪談」<br />「12月は歌舞伎「東海道四谷怪談」を国立劇場の大緞帳を愛でながら」<br />http://4travel.jp/travelogue/11086408<br />2016年6月:歌舞伎「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」<br />「国立劇場の社会人の歌舞伎鑑賞教室で酔っぱらいと酔っぱらいに振り回される人々に大笑い!「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」」<br />http://4travel.jp/travelogue/11140400<br /><br />帝国劇場(有楽町)<br />2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」<br />「帝国劇場でミュージカルを見よう」<br />http://4travel.jp/travelogue/10206152/<br />2011年8月:ミュージカル「三銃士」<br />「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」<br />http://4travel.jp/travelogue/10591281<br />2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」<br />「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」<br />http://4travel.jp/travelogue/10626593/<br />2015年5月:ミュージカル「レ・ミゼラブル」<br />「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」<br />http://4travel.jp/travelogue/11017405<br />2016年5月:ミュージカル「1789」<br />「帝国劇場でミュージカル・ナイト!~「1789」に旅をする」<br />(垂れ幕ポスターのみ)<br />http://4travel.jp/travelogue/11130920<br /><br />東京国際フォーラム(有楽町)<br />2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)<br />「国際フォーラムでもバレエを見るよ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10206978/<br />2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」<br />「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」<br />http://4travel.jp/travelogue/10598932<br /><br />東京芸術劇場(池袋)<br />2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」<br />「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」<br />http://4travel.jp/travelogue/10216358/<br /><br />劇団四季・自由劇場(浜松)<br />2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」<br />「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」<br />http://4travel.jp/travelogue/10228045/<br />2012年12月:ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」<br />「こじんまりした劇団四季「自由劇場」で「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」観劇&浜松町駅近辺のイルミネーションをちょっとだけ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10733915<br />劇団四季・海劇場(新橋)<br />2009年11月:ミュージカル「アイーダ」<br />「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/10401655/<br />劇団四季・夏劇場(大井町)<br />2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」<br />「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10515432<br /><br />赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)<br />2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」<br />「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/10297306/<br />2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」<br />「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)<br />http://4travel.jp/travelogue/10631357/<br /><br />マッスルシアター(渋谷)<br />2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」<br />「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10378257/<br /><br />新ビッグトップ(原宿)<br />2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」<br />「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10405973/<br />2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」<br />「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10551341<br />お台場ビッグトップ(お台場)<br />2016年4月:「シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」見に行って、お台場ガンダムに会えた@」<br />http://4travel.jp/travelogue/11121460<br /><br />紀尾井ホール(麹町)<br />2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」<br />「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」<br />http://4travel.jp/travelogue/10484515/<br /><br />彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)<br />2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面~二人のヘレン」<br />「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」<br />http://4travel.jp/travelogue/10494901/<br />2017年7月:蜷川幸雄・演出のシェークスピア劇「NINAGAW・マクベス」<br />「蜷川マクベスを観劇しに久しぶりに彩の国さいたま芸術劇場へ~向かう道々でも楽しめた与野本町駅からのアクセスから」<br />http://4travel.jp/travelogue/11264462<br /><br />ゆうぽうと(五反田)<br />2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」<br />「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」<br />http://4travel.jp/travelogue/10512012<br /><br />国立能楽堂(千駄ヶ谷)<br />2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」<br />「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10522513<br /><br />東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)<br />2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」<br />「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」<br />http://4travel.jp/travelogue/10598371/<br /><br />渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)<br />2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」<br />「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10638443<br /><br />シアター1010(センジュ)(北千住)<br />2012年7月:ミュージカル座「ひめゆり」<br />「北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/10686099/<br /><br />東急シアターオーブ(渋谷)<br />2012年10月:来日公演ミュージカル「ロミオとジュリエット」<br />「フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」は東急シアターオーブのこけら落とし公演」<br />http://4travel.jp/travelogue/10717302/<br /><br />青山劇場(青山)<br />2012年11月:ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」<br />「青山劇場のロビーはファンタジック!~その実、内容はシビアだったミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」」<br />http://4travel.jp/travelogue/10730796<br /><br />アミューズ・ミュージカル・シアター(六本木)<br />2013年8月:韓国ミュージカル「兄弟はみな勇敢だった(All the Brothers were Valiant)」<br />「六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで韓国オリジナルのミュージカルを見よう!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10807404<br /><br />日比谷劇場(有楽町)<br />2015年5月:ミュージカル「嵐が丘」<br />「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」<br />http://4travel.jp/travelogue/11013046<br /><br />日本橋劇場(日本橋公会堂内/日本橋)<br />2016年9月:現代創作フラメンコ「一炊の夢」<br />「日本橋劇場で古典作品の創作フラメンコを観劇~邯鄲より「一炊の夢」by 鎌田眞由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」<br />http://4travel.jp/travelogue/11167425<br />

    夜の都会のイチョウじゅうたん

    色鮮やかなイチョウがアスファルトの歩道に作る模様と、そこに自転車がある組み合わせに惹かれました。

    おわり。

    <これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
    東京宝塚劇場(有楽町)
    2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
    「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
    http://4travel.jp/travelogue/10059201/
    2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
    「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
    http://4travel.jp/travelogue/10062015/

    東京文化会館(上野)
    2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
    http://4travel.jp/travelogue/10065823/
    2011年1月:ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」
    「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」(※劇場写真は後半のおまけ)
    http://4travel.jp/travelogue/10538004/
    2011年5月:バーミンガム・ロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」
    「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」(※劇場写真は後半のおまけ)
    http://4travel.jp/travelogue/10571306
    2012年3月:モンテカルロ・バレエ団のマイヨー版「シンデレラ」
    「一眼レフで捉えた夜のバレエ観劇会場の東京文化会館」
    http://4travel.jp/travelogue/10652883
    2016年9月:二期会オペラ「トリスタンとイゾルデ」
    「オペラ観劇の週末~またまたスマフォのカメラで遊んだ上野の西洋美術館と東京文化会館」
    http://4travel.jp/travelogue/11168239

    新国立劇場(初台)
    2007年3月:オペラ「さまよえるオランダ人」
    「今宵は初台の新国立劇場へ」
    http://4travel.jp/travelogue/10130385/
    2008年12月:バレエ「シンデレラ」
    「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/10296524/
    2010年5月:バレエ「ガラントゥリーズ&カルミナ・ブラーナ」
    「観劇前にゴールデンウィークの新宿御苑!───記念に楽羽亭でお茶をいただいた他、満開の八重桜「関山」と黄色い桜「鬱金」を愛でる」(※劇場写真は後半のおまけ)
    http://4travel.jp/travelogue/10457799/
    2010年6月:オペラ「カルメン」
    「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/10469761/
    2011年1月:バレエ「ラ・バヤデール」/2月:オペラ「夕鶴」/5月:バレエ「アラジン」/6月:オペラ「蝶々夫人」&バレエ「ロメオとジュリエット」
    「2010/2011年シーズン後半の新国立劇場バレエ・オペラ観劇時のロビーの生け花写真コレクション」
    http://4travel.jp/travelogue/10579477
    2011年12月:バレエ「くるみ割り人形」
    「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(1)東京オペラシティと新国立劇場編」
    http://4travel.jp/travelogue/10631356
    2012年11月:オペラ「トスカ」
    「新国立劇場の2階客席からオペラ「トスカ」を鑑賞~ちょっぴりクリスマス・デコレーションと2階客席外廊下から見下ろしたロビー」
    http://4travel.jp/travelogue/10728564
    2013年12月:バレエ「くるみ割り人形」
    「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇会場の新国立劇場のクリスマス&3日後のキエフ・バレエ版のおまけ付き」
    http://4travel.jp/travelogue/10842414
    2016年2月:バレエ「Men Y Men/レ・シルフィード」
    「お出かけ日和の祝日に屋内にこもってバレエと映画鑑賞~スマフォのカメラで遊びながら」
    http://4travel.jp/travelogue/11102918
    2016年10月:バレエ「ロメオとジュリエット」
    「週末バレエ鑑賞の新国立劇場でおNEWのコンデジPowerShot SX720IS の試運転!」
    http://4travel.jp/travelogue/11184356

    新橋演舞場(東銀座)
    2007年3月:ミュージカル「阿国」
    「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
    http://4travel.jp/travelogue/10131883/

    国立劇場・小劇場(半蔵門)
    2007年5月:文楽「絵本太閤記」
    「国立劇場で文楽を見たよ@」
    http://4travel.jp/travelogue/10150477/
    2016年12月:文楽通し狂言「仮名手本忠臣蔵」
    「国立劇場・小劇場で文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/11198843
    2017年9月:文楽「生写朝顔話」&「玉藻前曦袂」
    「朝から晩まで国立劇場で文楽三昧の日曜日~すれ違いの恋に焦点を当てた「生写朝顔話」と金毛九尾の妖狐が活躍する「玉藻前曦袂」の合間に」
    https://4travel.jp/travelogue/11281104

    国立劇場・大劇場(半蔵門)
    2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
    「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
    http://4travel.jp/travelogue/10349807/
    2011年12月:歌舞伎「元禄忠臣蔵」
    「クリスマスどころか早くも正月気分!?───12月の国立劇場で歌舞伎観劇」
    http://4travel.jp/travelogue/10629880
    2015年12月:歌舞伎「東海道四谷怪談」
    「12月は歌舞伎「東海道四谷怪談」を国立劇場の大緞帳を愛でながら」
    http://4travel.jp/travelogue/11086408
    2016年6月:歌舞伎「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」
    「国立劇場の社会人の歌舞伎鑑賞教室で酔っぱらいと酔っぱらいに振り回される人々に大笑い!「新皿屋敷月雨暈─魚屋宗五郎─」」
    http://4travel.jp/travelogue/11140400

    帝国劇場(有楽町)
    2007年12月:ミュージカル「モーツアルト」
    「帝国劇場でミュージカルを見よう」
    http://4travel.jp/travelogue/10206152/
    2011年8月:ミュージカル「三銃士」
    「東京みやげを買いたくなる帝国劇場───帝劇開場100周年記念のミュージカル「三銃士」を観劇」
    http://4travel.jp/travelogue/10591281
    2011年12月:ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
    「帝国劇場でミュージカルを見よう第3弾───帝劇開場100周年記念最後の公演ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再び」
    http://4travel.jp/travelogue/10626593/
    2015年5月:ミュージカル「レ・ミゼラブル」
    「有楽町から帝国劇場へミュージカル「レ・ミゼラブル」再び、新しいスマフォで写真チャレンジ再び!」
    http://4travel.jp/travelogue/11017405
    2016年5月:ミュージカル「1789」
    「帝国劇場でミュージカル・ナイト!~「1789」に旅をする」
    (垂れ幕ポスターのみ)
    http://4travel.jp/travelogue/11130920

    東京国際フォーラム(有楽町)
    2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
    「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
    http://4travel.jp/travelogue/10206978/
    2011年9月:ミュージカル「ドラキュラ」
    「スタイリッシュな東京国際フォーラムで、あまりに美しかった女ドラキュラのミュージカル」
    http://4travel.jp/travelogue/10598932

    東京芸術劇場(池袋)
    2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
    「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
    http://4travel.jp/travelogue/10216358/

    劇団四季・自由劇場(浜松)
    2008年3月:ミュージカル「赤毛のアン」
    「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
    http://4travel.jp/travelogue/10228045/
    2012年12月:ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」
    「こじんまりした劇団四季「自由劇場」で「ジーザス・クライスト=スーパースター・ジャポネスクバージョン」観劇&浜松町駅近辺のイルミネーションをちょっとだけ」
    http://4travel.jp/travelogue/10733915
    劇団四季・海劇場(新橋)
    2009年11月:ミュージカル「アイーダ」
    「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/10401655/
    劇団四季・夏劇場(大井町)
    2010年10月:ミュージカル「美女と野獣」
    「大井町の四季劇場「夏」でこけら落とし公演「美女と野獣」を見に行こう!」
    http://4travel.jp/travelogue/10515432

    赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
    2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
    「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/10297306/
    2011年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
    「クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」観劇ナイトのイルミネーション散策(2)赤坂サカスと赤坂ACTシアター編」(※イルミネーションの写真が主役)
    http://4travel.jp/travelogue/10631357/

    マッスルシアター(渋谷)
    2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
    「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
    http://4travel.jp/travelogue/10378257/

    新ビッグトップ(原宿)
    2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
    「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
    http://4travel.jp/travelogue/10405973/
    2011年3月:シルク・ド・ソレイユ「クーザ」
    「シルク・ド・ソレイユ「クーザ」───原宿ビックトップで開演前にパチパチ」
    http://4travel.jp/travelogue/10551341
    お台場ビッグトップ(お台場)
    2016年4月:「シルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」見に行って、お台場ガンダムに会えた@」
    http://4travel.jp/travelogue/11121460

    紀尾井ホール(麹町)
    2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
    「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
    http://4travel.jp/travelogue/10484515/

    彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)
    2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面~二人のヘレン」
    「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
    http://4travel.jp/travelogue/10494901/
    2017年7月:蜷川幸雄・演出のシェークスピア劇「NINAGAW・マクベス」
    「蜷川マクベスを観劇しに久しぶりに彩の国さいたま芸術劇場へ~向かう道々でも楽しめた与野本町駅からのアクセスから」
    http://4travel.jp/travelogue/11264462

    ゆうぽうと(五反田)
    2010年10月:谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」
    「60周年記念公演で花に飾られた五反田ゆうぽうと」
    http://4travel.jp/travelogue/10512012

    国立能楽堂(千駄ヶ谷)
    2010年11月:狂言「鳴子」&能「俊寛」
    「ベールを脱いだ能舞台にワクワク@───能・狂言鑑賞に初チャレンジ!」
    http://4travel.jp/travelogue/10522513

    東京ディズニーランドZEDシアター(舞浜)
    2011年8月:シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」
    「東京ディズニーランド常設のシルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」観劇で終えた夏」
    http://4travel.jp/travelogue/10598371/

    渋谷文化村オーチャードホール(渋谷)
    2012年1月:ウクライナ国立オデッサ歌劇場オペラ「イーゴリ公」
    「劇場撮影はやっぱりコンデジの出番!───渋谷文化村オーチャードホールでオペラを鑑賞した夕べ」
    http://4travel.jp/travelogue/10638443

    シアター1010(センジュ)(北千住)
    2012年7月:ミュージカル座「ひめゆり」
    「北千住のシアター1010(センジュ)でミュージカル「ひめゆり」を鑑賞」
    http://4travel.jp/travelogue/10686099/

    東急シアターオーブ(渋谷)
    2012年10月:来日公演ミュージカル「ロミオとジュリエット」
    「フランス版ミュージカル「ロミオとジュリエット」は東急シアターオーブのこけら落とし公演」
    http://4travel.jp/travelogue/10717302/

    青山劇場(青山)
    2012年11月:ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
    「青山劇場のロビーはファンタジック!~その実、内容はシビアだったミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」」
    http://4travel.jp/travelogue/10730796

    アミューズ・ミュージカル・シアター(六本木)
    2013年8月:韓国ミュージカル「兄弟はみな勇敢だった(All the Brothers were Valiant)」
    「六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターで韓国オリジナルのミュージカルを見よう!」
    http://4travel.jp/travelogue/10807404

    日比谷劇場(有楽町)
    2015年5月:ミュージカル「嵐が丘」
    「レッドカーペットの日生劇場で堀北真希主演の「嵐が丘」を観賞」
    http://4travel.jp/travelogue/11013046

    日本橋劇場(日本橋公会堂内/日本橋)
    2016年9月:現代創作フラメンコ「一炊の夢」
    「日本橋劇場で古典作品の創作フラメンコを観劇~邯鄲より「一炊の夢」by 鎌田眞由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団」
    http://4travel.jp/travelogue/11167425

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たらよろさん 2017/12/16 23:16:43
    得した気分♪
    こんばんは、まみさん

    素晴らしい演劇を鑑賞して、
    思いっきりリフレッシュ☆
    その上、12月も半ばだというのに、
    こんなに美しい赤い葉がたくさん見れただなんて!!
    なんだか、とても得した気分♪

    たらよろ

    まみ

    まみさん からの返信 2017/12/19 07:35:32
    RE: 得した気分♪
    わーい、たらよろさん、コメントありがとうございます。いつも見に来てくださってありがとうございます。
    文楽はいつも、ううーん、その世界観は。。と思うところもあるのですが、そこから今の自分や自分たちに寺会わせて考えさせられるところはいつもあります。
    なーんて小難しいことばかり考えているわけでもなく@
    今年はほんとに自分の体力が回復せず、見に行けませんでした。ほんとは12月3日に新宿御苑に行くつもりだったんです。あの日は1日晴天ですばらしい紅葉狩りになったでしょう。
    でも、まだこんな風に紅葉があちこちでちらちら見られて、名残を惜しむことができました。

    > こんばんは、まみさん
    >
    > 素晴らしい演劇を鑑賞して、
    > 思いっきりリフレッシュ☆
    > その上、12月も半ばだというのに、
    > こんなに美しい赤い葉がたくさん見れただなんて!!
    > なんだか、とても得した気分♪
    >
    > たらよろ

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