2017/07/26 - 2017/07/26
70位(同エリア229件中)
まりも母さん
茨城県牛久市にある 日本最初のワインシャトー。
2016年7月 東日本大震災で被災した建物の復旧工事が完了 再公開されました。
きれいに直ったら、見に来よう・・・と思いつつ 近いからこそ なかなか来れなくて、
やっと、来る事ができました。
ランチも頂き、じっくり見物してきましたよ。
2018年12月28日でオノエンホールディングスによる飲食と販売の施設は閉鎖されています。
見学施設と園内散策は引き続き無料でできます。
大変残念な事ではありましたが、
多くの市民や団体の要望もあり 2019年12月1日より牛久市がシャトー全体の
賃貸借契約を締結しました。
契約期間は、2039年11月30日までの20年間です。
今春以降、飲食や物販施設の再開 イベント開催など再開が期待されています。2020年2月
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
通称「牛久シャトー」牛久にあるシャトーだからね。
ずっとそう呼んでいたけど、
いつの間に名称は「シャトーカミヤ」になっていましたが、2017年9月から正式名称は「牛久シャトー」に戻るそうです。
神谷傳兵衛が開設した、日本初の本格的ワイン醸造所
シャトーカミヤ旧醸造場施設 事務室 国指定重要文化財
(名称は、登録当時のシャトーカミヤです)
敷地前の有料駐車場に車を停めて、門を入ると、正面に見えるのが
旧事務室(本館)明治36年(1903)
岡田時太郎 設計(軽井沢 三笠ホテル設計者)
美しい煉瓦の建物です。入園無料 -
アーチ型のエントランスが印象的です。クリーム色の時計のある塔屋も 緑の屋根もここが茨城だって忘れちゃうすばらしさ。
こんな素敵な建物がうちから車で30分もかからない場所にあるのがうれしいですねぇ。 -
本館の建物のアーチをくぐった中庭から。
堂々としたものです。
建築当時は、さぞ、目だった事でしょうね。
なにせ、無いもない田舎だったのですから。 -
中庭の左手に。
こちらはちょっと植栽で見え難いのですが、
旧貯蔵庫(レストラン キャノン)明治36年(1903)国指定重要文化財 岡田時太郎 設計
今は、フレンチのレストランとして営業しています。 -
中庭の先には
旧醗酵室(神谷傳兵衛記念館)明治36年(1903)国指定重要文化財 岡田時太郎 設計
いづれの建物も屋根は鉄板葺です。 -
こちらの入り口は内側に扉が開けられ、開放されています。
資料館の入り口になっています。
左部分は接続しています。
煉瓦はイギリス積み。 -
丸窓にアーチ窓、意匠的にも凝った造りで美しいです。
今日は、レストランキャノンでランチを頂くつもりでやって来ました。
そうすれば、重文の建物を内部からも見られますからね。
で、その前に 敷地内の建物と展示施設の見学もしようと、言うプランなのです。 -
旧貯蔵庫は「神谷傳兵衛記念館」として、見学施設になっています。
入館も無料です。
入り口正面に 大きなワイン樽が見えますね。 -
中に入ると、大きな樽がずら~っと並んでいるのが圧巻です。
今は、中身は入っていないと思いますが、かつては、2階で絞った葡萄果汁をここに注いで、醗酵させていた訳です。 -
天井は、そのまま2階の床になっています。鉄骨が組まれているのは、強度的な補修でしょうね。
東日本大震災では、煉瓦の壁にヒビが入るなどの被害がありました。
平成11年から5年がかり15億円の費用をかけて、順番に補強・修復が行われたのです。 -
入り口から右奥へ進むと2階への階段が。
階段の上には昔のポスターが飾られています。 -
現在「神谷傳兵衛記念館」として、展示品が並んでいる旧貯蔵庫2階。
-
2階の床はそのまま1階の天井です。
床には、何箇所も、ここは開くのだろうな、と思わせる場所がありました。
穴の下の樽へ果汁を搾り入れていたそうです。 -
神谷傳兵衛氏の写真も。
日本初の本格的なワイン醸造場を作った方。
かつては、このシャトーの周りに フランス式の大葡萄園もあったのだそうです。
ここで本格的なワイン製造がはじまったのは 建物が出来た明治36年(1903)
葡萄園を開墾し 醸造・瓶詰めまでを行う施設も造り ここが 栽培から一貫してワインを造る日本初の「シャトー」となったのです。
現在、大きな葡萄園こそありませんが、それでも、100周年の2003年に醸造を再開。
敷地内で葡萄を栽培し 牛久産のワインも少量生産しています。 -
手吹きガラスの残る窓からの眺め。
敷地隣に洋風の住宅があるのが、NICEな感じ。
そうそう、浅草にある「神谷バー」は 日本最初のバーと言われ、現役のお店ですが、
明治13年(1880)創業のこの店(創業時は「みかはや銘酒店」)は、神谷傳兵衛がワイン造りを始める前に開業した店です。
ここで、輸入葡萄酒に 蜂蜜や漢方薬を加え甘い味にし、日本人でも飲みやすく改良し
“蜂印香竄葡萄酒”として発売しました。これが、大成功を収めるのです。
後 名前は「ハチブドー酒」となります。
また、神谷バーと言えば“電気ブラン”が有名ですが、これも輸入ブランデーを日本人向けにアレンジしたカクテル。
洋酒を日本に根付かせようと、色々なアイディアを出した 神谷傳兵衛は、凄い方ですね。
レトロが残る神谷バーにも行きたくなったなぁ~。 -
輸入ワインを改良して、日本人向けにした商品がヒットしても、それに満足せず
婿養子をフランスへ送り 葡萄栽培からワイン造りを学ばせ、
全てを日本で行い、国産ワインを作ろうと考える情熱には、驚きます。
NHKの朝ドラで放送されたニッカウイスキーの「マッサン」と引けを取らないかも。
ドラマになっても不思議は無い位ですが、本人でなく、婿さんをフランスへ行かせちゃったのが、ちょっとマイナスだったかもね。残念。
これは、色々な葡萄のサンプル画。
明治初期 すでに国内でも葡萄栽培は行われていましたが、どこもアメリカ種だったそう。フランス種は育たないと言われていたものを 研究し この牛久の地で苗木6000本の葡萄畑にしたのだそうです。 -
アンティークなスタイルも素敵な葡萄植物画のホルダー。
葡萄の絵一枚一枚も素敵でした。 -
この醸造施設が重要文化財に指定された理由は
「明治中期の本格的な煉瓦造ワイン醸造所の主要部がほぼ完存しており、高い歴史的価値がある。とりわけ醗酵室は、各階ごとに配された設備構成等から当時のワイン醸造工程を窺うことが可能であり、産業技術史上も重要である。」との事。
資料室には、ワイン製造で使われた 沢山の道具や機器も保存・展示されています。 -
重要文化財指定は平成20年(2008)
その後2011年の東日本大震災で被害を受けましたが、
5年がかりで順番に修復されました。
その時、新たに判った物もあったとか。
修復だけでなく、補強も行われたようですね。古い梁の下には補強材の鉄骨。
消火設備も備えられていました。 -
“蜂印香竄葡萄酒”のホーロー看板。
香竄(こうざん)と言うのは、傳兵衛の父兵助の俳句の雅号
親の恩を忘れない為にと使ったそうです。
蜂印としたのは、かつて「Beehive(蜂の巣箱)」というフランス産ブランデーを扱ったことにちなむのだそう。(蜂蜜も入っていますしね) -
2階の展示室は大体見終わったので、入って来たのとは反対側の端から1階へ降ります。
階段脇の古そうな照明。
ランプの下にパイプが見えます。
今は、電気で灯されているはずですが、これ、昔はガス灯だったのではないでしょうかね?
パイプでガスを送っていたのでは? -
階段横の窓から屋外を見ると、たくさんの胸像が見えました。
でも、全部 台座に乗っていなくて、台座は倒されその脇 地面に置かれています。
なんだか変な光景です。
多分、地震で倒れたとかして、そのまま 再び倒れないように置いてあるのでは??
みんな外国人の胸像みたいです。
と、昔来た時の写真をチェックしたら 庭園のバラアーチの所に並べられてあったものです。
ソクラテスとかシェークスピアとか、世界の偉人の胸像でしたね。
そのうち並べてもらえるのかな?? -
階段は1階へそして更に地下へも続きます。
-
階段途中の右側には現在稼動しているらしい醸造室が ガラスの向こうに見えました。
これは何を造っているのかな?特に説明書きもなかったけど、並んだ逆さまのボトルがワインボトルだから、ここで牛久ワインを造っているのでは?
他にも 牛久ブルワリーとして、クラフトビールも敷地内で造られているはずです。 -
1階のワイン樽のお部屋の端に出ました。
最初入って来たのは真ん中の明るい所の入り口。
大きな樽が ずら~っと並ぶ図は壮観ですね。 -
その手前に このお部屋。
タイル張りの床と腰壁の小部屋です。
ここは、「メトル・ドゥ・シェ」の部屋。
メトル・ドゥ・シェとは、ワイン造りに関する 全ての決定を行う醸造責任者の事だって。
このお部屋で、メトル・ドゥ・シェは ボルドーのワイン醸造場にならって、牛久産ワインの品質管理と向上の為に試験研究を行い、指示を出したという 資料的価値も高い部屋なのだそうです。 -
この部屋だけは、旧醗酵室の中 他の部屋とは違っています。
天井にはシンプルながら、メダリオンとシャンデリア。 -
部屋の奥には、研究で使われたのであろう、フラスコ状のガラス瓶が残されていました。
-
そして・・・もう1フロアー下に降りますよ。
床のタイルは張替えられているようで綺麗です。
煉瓦の壁は古いままのよう。照明はほんの少しとなり、雰囲気はがらっと変わります。 -
ここは、地下のワイン貯蔵庫
窓は塗りつぶされ、カビだらけっぽい樽が並んでいます。
寒いほどの室温ではありませんが、ややひんやり。
かなり暗いです。
もう何十年も前にも入った事がありますが、その時はもっとカビ臭かったような気が・・・。 -
先に進むと小部屋が。
ワインの試飲とか行ったお部屋なのかしらね? -
その向かいにはボトリングされたワインが積まれていました。
近年製造された牛久ワインを寝かしてあるみたい。
手前の一山には「1986 カベルネ」って書いてあるカードが。
もう、けっこうなビンテージワインですね。
ワイン貯蔵のセラーは、温度と適度な湿度が必要で、日本では当然カビがいっぱい生えちゃうだろうと思われます。
この貯蔵庫も暗くて良く見えないが、煉瓦の壁や天井、樽の表面など、埃なのかカビなのか判らないもので覆われていて、アレルギー無くても、長居が気になる感じでしたよ。
あまり、かび臭いってのではなかったけどね・・・。 -
地下は行き止まりなので、戻って1階へ上がり、
最初に入って来た入り口左の出っ張ったお部屋に入ります。
ここも、今は展示室になっていました。
(9月1日以降 ここは、「ワインセラー」としてワインショップになるようです)
そこにあった、説明によると、震災修復・補強工事に伴う 発掘調査で、2基の窯跡を発見。
何に使われていたものかは、まだ解明されていないそうです。
昔の写真には、現存しない大きな煙突も写っています。
広い、葡萄畑も写る シャトーのすばらしい姿がわかる写真です。 -
建物に囲まれた中庭「サンクン ガーデン」に戻ります。
-
スーベニアショップにも入ってみます。
牛久ワインやクラフトビール、ワイン関連のグッズ、お土産の品などなど。
新しい建物に並べられています。
昔、ここで、教会のミサ用のワインが売られているのを見た記憶が。
こんなのあるんだ~、へぇ~と思ったなぁ。 -
そうこうしているうちにレストランのオープンする11時になりました。
オープン直後に一番乗りして、誰も居ない室内をガン見しようと言う魂胆です。
入り口の[CLOSED]札がひっこめられると即入店。
ドアを入って まずは、ピアノ、ソファーの置かれたウェイテングルーム。 -
予約を聞かれましたが、予約はしていません。それでもOKでした。すぐに席に案内されます。
この建物は
旧貯蔵庫 (レストランキャノン)他の建物と建築年・設計者は同じで、こちらも国指定重要文化財です。
内部は壁こそ当時のままですが、床は 張り直され、補強材が加えられています。
期待したほど、古さは感じませんが、元々貯蔵庫なので、装飾や小部屋も無かったのでしょうね。 -
案内された席は 入り口手前の方 左の大きな窓のある側でした。
入り口右には、煉瓦の壁で囲まれた小部屋みたいな部分が見えます。
今は、ここワインセラーとなって、お客様用のワインが入れられているっぽいです。
壁はきっと元々のものでしょう。
地下のワイン貯蔵室と同様、試飲などに使う小さな部屋があったのかもね。 -
このレストラン、ちゃんとしたフレンチレストランなのです。
ランチのみですが、2000円のお得なキャノンコース、と言うのがあるのでそれにしてみました。(平日のみなのかは不明)
オードブル・スープ・メインは4種の中から1品・デザートは3品の中から・それにコーヒー、紅茶、ハーブティーのいずれか。(メニューよって追加料金のあるものも)
夏のオードブルは 魚介のテリーヌ・エビのシーザーサラダ・マグロのタルタルとアボカドのムース・生ハムとオリーブのパスタ。 -
スープはかぼちゃとベーコンの冷製でした。
メインは 私が太刀魚と海老のグリル、梅ドレッシング。
この梅ソースが シーフードに 思ったよりあっていておいしかった。 -
ダンナは ドライイチジクの入った鳥のロースト
量はそんなに多くはありませんが、2000円(税込み)でこれだけならかなりのコスパですよね。
平日のお昼だから、女性グループ中心に次々とお客様が来ていました。
今日は運転手のダンナに遠慮してワインは飲まなかったけどね。 -
デザートもだんなと違うものをチョイス。
小さなデザートがちょっとづつ乗ったもの。
桃とトマトのコンポートがありました。 -
メニューカードもちゃんと出されるのです。
クリームチーズのアイスって書いてあったのはダンナのデザート。
メニューは季節ごとに変わるようですね。
他にもクラフトビールと創作料理の楽しめる「ラ・テラス・ドゥ・オノエン」
それにガーデンバーベキューのできる場所もあります。 -
ゆっくり食事をして 今度は建物裏側へ。
こちら側にはアーチ型の大きな窓が並んでいます。
これは、レストランに使う為に後から改装されたもののようです。 -
植え込みの壁に葡萄が植えられている所がありました。
緑の葡萄が育ちつつあります。 -
敷地内には大きな桜の木が沢山あり、桜の花のシーズンはお花見でも賑わう場所です。
今は、緑の濃い季節で 蝉時雨がにぎやか。 -
奥の「オノエンミュージアム」もついでに。
この建物は、昔、日本料理店「富貴洞」でした。
前回来た時、すでにミュージアムとして、無料の展示室になっていました。 -
神谷傳兵衛が開業した「みかはや銘酒店」を原点に
大正13年(1924) 北海道内の焼酎会社4社が合併して設立された合同酒精株式会社
平成15年(2003)にオノエンホールディングスと社名が変わりました。
長い間に、多くの会社の買収も行い 焼酎・清酒・ワイン・ウイスキー・リキュール、と幅広いアルコールを扱う会社になっています。
富久娘、北の誉なんて名前は、日本酒飲まない私でも知っています。 -
そんな、オノエングループの商品やノベルティー、広告などに関する展示がこの中にあります。
-
一番奥の部屋は、ワインに関する展示で、世界のシャトーについても。
左側の赤いワイン蔵の写真の部分は 上下左右が鏡張りで、セラーの景色が永遠に続く、不思議な空間でした。
蜂ブドー酒にあやかってなのか、八角形のハニカム型のディスプレイや装飾があちこちにありました。
タイルも八角形だったりね。 -
最後に、建物の並ぶエリアに戻って、本館脇の庭園を歩きます。
煉瓦造りのシャトー建物には似合わない 観音様の像が祀られていました。
レストランの名前もCANON(かんのん)
結構、信心深い方だったのでしょうね。
多くの慈善事業、それに収集した多くの美術品を現国立博物館へ寄付もしているそう。 -
本館脇の庭園には 池もあります。
桜の季節はとても素敵なのですよ。 -
正門に戻る時、本館1階の窓を見ると・・・なんと 中に障子が見えるではありませんか。
中に和室があるのでしょうね。
一般公開されていない部屋ですが、1階には 広い和室があるそうです。 -
本館真ん中のアーチ部分の通路には左右にドアがあるのでした。
このトンボのレリーフのある右側に和室。 -
左側にはこの緑のドア。
こちらのドアはガラスのはまった扉で中が見えます。
ここ、以前は「カフェ アベイユ」という喫茶室だったのですが、震災後閉店して、再開されていないようです。 -
中を覗くと、寄木床のお部屋がふたつ。奥にはマントルピースも見えます。
素敵なお部屋。
カフェ営業中に来なかったのが悔やまれます。
営業再開して欲しいですね。
この本館の2階には大広間や賓客用の応接間もあるらしいです。
見てみたいですね。いつか、公開して欲しいです。 -
何度か来ている「牛久シャトー」ですが、建物見物目的で ちゃんと見て 写真を撮ったのは 初めてでした。
今日は、重要文化財の建物を見る為に、レストランも利用してみました。
お料理はおいしくて、サービスはきちんとしていて、2000円ランチはすばらしくコスパがよかったです。
じっくり見させて頂き、帰宅後調べると、神谷傳兵衛その人についても 興味深い事が沢山 判りました。
明治の日本近代化の時代には、大きな志を持ってチャレンジした人が沢山いたのだなぁ、としみじみ感じ入ります。
建物だけでなく、人と歴史のあれこれを知る楽しみが 沢山見つかった「牛久シャトー」でありました。
近くだからね。これからも再訪を重ねて、もっと色々発見していきたいです。
いやぁ、面白かった!
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