2009/09/16 - 2009/09/16
205位(同エリア251件中)
まりも母さん
久々のお出かけです。
今回は茨城県の日立市に行ってみることに。
日立市はかつて日立鉱山の元に栄えた町で、鉱山閉山後の今も随所に当時の建物や建造物が残っています。
銅山で働く従業員と家族のための福利厚生施設として建てられた「共楽館」の建物が今も残っていて見学できると知り、
ぜひ、この建物を見に行きたくなりました。
まずは、日立市のこの「共楽館」を目指して。
その後、日立の産業遺産をしばらく見学し、
まだ時間があったので、ついでに ここも古い町だからなにかあるかも?と常陸太田に向かいました。
途中、西山荘に寄り、その後で常陸太田の鯨が丘地区へ。
思いがけず、見所満載の一日となったので、
旅行記は”日立編””西山荘編””鯨が丘編”の三つに分けて掲載します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は、行き先をまず、日立市と決めていたので、
常磐自動車道で北へ向かいました。
ETCの通勤割引時間に間に合うように
朝あわてて行き先を検索したもの、大急ぎで出発してしまいました。
ここ友部サービスエリアには公衆無線LAN「フリースポット」があるので、ネットブックを持って行き、
休憩がてら続きの検索ができました。
広いパーキングエリアで食べ物やお土産も色々売ってます。
ソフトクリーム食べたいな〜と思ったら、まだ10時前なのでやってませんでした・・・。 -
この画像なんか変でしょ。
奥の方が暗くありませんか?
あれ?まだやってないのかな?と思ったら、
電気設備の定期点検とかで一部停電してるんです・・・。
おみやげ物売り場の奥の方とその右側にスナックコーナーの厨房があるんですが、特に厨房が真っ暗〜〜〜。
あちゃ〜。お料理するのに危ないんじゃ・・・?。
食券売りの機械も止まってって、スナックコーナーのおばさんたち困っているみたいでした。 -
サービスエリアでざっと調べて、やはり今回はまず、日立市の「共楽館」に行ってみることにしました。
常磐自動車道の”日立中央”→”日立有料道路”と進んで下りたのですが、
出口から一般道路に入る時何気なく、山側じゃない方かな?と左折してみました・・・。
実はナビに行き先を入れないで進んでいたのです。
で、左折してすぐにナビに入れないと判らないのでは?と入力。
まぁ後はナビの指示通りに行ったのですが、
実は一般道路に出たところで右折すれば、すぐ後ろ側に目的地はあったのです・・・。
目立つ建物なので、ちょっと離れた所からでも屋根の一部などが見えました。
この建物の入り口前のスロープを登り、その先に行くと無料駐車場があります。
見学できると webサイトで確認してきたので、中を見せて頂こうと思いました。 -
1917年に舞台開きを行った、もう90年以上前の建物です。
建物の前にバス停があって、”武道館前”と書いてあります。
あれ?これ、共楽館だよ・・・ね。
実は、元々は歌舞伎や演芸、映画などの娯楽の為の施設だったものを
1967年日立市に寄贈された後、舞台を取り払われて、武道館として使われて現在に至ると言うことです。
下から見上げるとりっぱな唐破風の屋根が堂々としています。 -
入り口です。
開け放たれているので、見学OKという感じですね。
入ってみます。 -
入り口を入ったところはホールのような場所で、左右に階段が見えます。
左の階段下の部屋にどなたかいらっしゃるようなので、見学の許可をもらおうと声を掛けさせて頂きました。
「こんにちわ」と声を掛けると男性の方が窓を開けて下さいました。
パンフレットを頂き、簡単な説明もして下さいました。
武道館として使っている「共楽館」ではありますが、
古い建物で、雨漏りもひどく、また古さの上に広い空間に通し柱なしで作られた構造から、耐震強度が著しく悪いのだそうです。
通し柱は、歌舞伎や芝居などを観覧する際にじゃまにならないように使わない、と言うことだったそうです。
そんな建物なので、現在は危ないので、武道館としても使われていないという事です。
しかしながら、おじさんの話では昨日、日立市の議会でこの「共楽館」の耐震・改修工事の予算として3億円が出る事に決まったと、とてもうれしそうに話して下さいました。
来年とおっしゃったかな?近いうちに工事がはじまるようです。 -
ホールから上がるのには靴を脱ぎます。
でもこのレトロな下足入れは使っていないのかな?
スリッパが置いてあり、下足はホールのコンクリートのところに脱いで上がりました。
おじさんに「明かりは点かないんですけどね・・・」と言われましたが、廊下の部分は照明が灯っています。 -
上がって、右手に先ほどの下足入れがあり、左手の廊下はこんな風になっています。道場の周りをぐるりと廊下が囲んでいます。
ちょっと前までは、道着を着た子供たちなどが沢山ここで練習したり試合をしたりしていたのでしょうね。
その頃の張り紙や名札などが そのまま残っています。 -
見て下さい。廊下ピッカピカです。
何度も何度もニスを塗ったり、磨いたりしたのでしょうね。
でも、これは張替えとかしちゃったものなのでしょうか??? -
ここが今の内部です。
武道館の状態ですね。
照明がついていないので、結構暗い為、窓の明かりが露出オーバーになってしまいます。
今はこんな何も無い広い空間ですが、
元の「共楽館」の頃は回り舞台や花道、桟敷席もあったのです。 -
天井は格天井。
すばらしいです。
よく見るとたしかに雨漏りするのか部分的に変色している所があります。
このまま放置すれば、いつか腐って抜け落ちるような事になりかねないのですね・・・。
改修工事が始まれば、シミこそありますが、この姿は見られなくなるので、今日来てよかったかもしれません。 -
本当に広い空間です。
この広さの中に通し柱無しです。
パンフによると設計・施工は日立鉱山の従業員があたったそうです。
有名な建築士とかではないのですかね。
洋小屋(キングポスト・トラス)という構造だそうです。
私にはチンプンですが、私の父は建築士で 専門が構造設計なので、聞けば説明してくれるかもしれません。 -
道場の国旗に向かって左側の廊下がこちらの画像です。
歌舞伎や演芸に使われていた頃は化粧室や衣裳部屋だった場所は、トレーニングマシンやロッカールームになっていました。 -
建物の中を見せて頂いた後もう一度外からじっくりながめてみました。
正面の看板と大きな木でちょっと建物が見えにくいのですが〜。
改修したら、そういう正面からの図の完璧さもお直しして欲しいとか思ったりしました。 -
駐車場側から見た建物の右側です。
脇の扉へスロープがついています。
屋根にのぼる梯子もあります。
現在ふたつの階段は両方とも使用禁止となっていて二階に上がる事はできません。 -
「共楽館」の前にはあまり広くはありませんが、川が流れています。
宮田川という川です。
橋の脇に彼岸花が咲いていました。ちょうど咲いたばかりのようです。
レトロな建物に彼岸花、似合います。
宮田川の上流には日立鉱山があったので、
今も宮田川流域にいくつもの近代化産業遺産が残っているのだそうです。 -
駐車場の脇になぜか1本、懐かしい木製の電信柱が立っていました。
なぜ?これだけ???(近くの他のは普通のコンクリートのやつです)
町名表示もついてていい感じです。
ちゃんと上には丸い笠の外灯もついてましたよ。 -
「共楽館」の斜め向かいあたりの建物です。
なんとなく「共楽館」とセットのような雰囲気も・・・。
何かの施設のようでもあり、普通の住宅(りっぱな)のようでもあり・・・。
勝手に入る訳にも行かず、失礼ながら外から写真を撮らせて頂きました。
りっぱな建物です。 -
建物の右手にはもうひとつ、こんな建物もありました。
かなり広い敷地です。
日立の会社の施設とかだったのではないのかな?とダンナと想像してみました。 -
この建物の脇にはバス停とポストがあります。
なんともレトロな素敵な図です。
ボンネット型のバスが来そうな雰囲気です。 -
宮田川の上流方面を見ると、
日立の「大煙突」が見えます。
崩落して、現在は1/3の高さになってしまいましたが、それでも目立つ、煙突です。
これから、この煙突のある方向、宮田川の上流方面に行ってみようと思います。 -
宮田川は、上流に進むと、幅こそ大した事はありませんが、
道路の脇にきれいな渓流の姿を見せています。
日立の鉱山に関する資料の展示などが見られる、
「日鉱記念館」に来てみました。
新日鉱ホールディングスが現在の親会社との事です。
ここに来る手前では さっき見た煙突から煙が出て、
日鉱金属の会社が操業を続けています。
閉山した銅山に関するなかなか興味深い展示がありました。
大人の社会科見学って感じです。
小学校の社会科見学なども来るようですが、
正直、ここは子供より大人の方が、興味深く見られて、おもしろいな、と思いましたよ。
「日鉱記念館」webサイトはこちら
http://www.shinnikko-hd.co.jp/corporate/museum/index.php
入場は無料です。 -
入り口で、住所など入館票を記載します。
平日ですし?まりも母とダンナの他誰もいましぇ?ん。
りっぱな建物で空調がもったいないようで・・・すんません。
展示室の写真は特に面白いものが撮れなかったので省きますが、
この記念館 展示も、思っていたより興味深いです。
炭鉱や鉱山の勉強や足尾をはじめとした公害については学校でも習ったはずですが、
やはり子供の頃の事で、脳みそへの浸透度が薄いですね。
今、改めて知ると”なるほど?”が多くてかなり面白いです。
鉱山内部の坑道の道筋がガラス板を重ねたもので、透視ディスプレイされているものがあり これは、びっくりしましたね。
深さ1000メートル 総延長800キロとかで、よくまぁ掘ったもんじゃ。
そのルートを見ると、あ?鉱脈探してここまで進んだのに無かったんだな?とか色々想像できます。
実際この記念館の下が坑道だったりした訳で、なんだか足元かゆくなるような(?)妙な感じです。
画像は模擬坑道見学です。手掘りの時代から近代の採掘の様子まで人形でディスプレイなどがされています。
本当の坑道ってのもちょっと覗いてみたくなります・・・。 -
記念館の本館の建物の他にこの「旧久原本部」の建物や「塵外堂」という観音堂、「日立鉱山山神社」なども見学できます。
ただし、この「旧久原本部」は門が閉まっていて中を見る事はできませんでした。
日立鉱山の創業者が住んでいた居宅だという事です。 -
萩の花が咲いています。
9月の花ですね。
蜂や蝶が萩に沢山集まっていました。 -
先ほど、記念館の中で鉱山の模型も見ましたが、
これが坑道の入り口の部分です。
手前のやぐらが第一縦坑。
第一の名のとおり、1906年から1981年の閉山まで75年間使われた、日立鉱山の大動脈の縦穴です。
この下に深度1000mも伸びているのですね。
後ろに見えるのが第十一縦坑です。
この縦坑から地下にエレベーター式で降りる訳ですが、深さがハンパじゃないので、
巻き取りのワイヤーが上に無いのです。
この縦坑の左脇に「巻揚機室」という別の建物があって、そちらで ぶっといワイヤーを巨大なリールで巻き揚げして操作していたのです。
今はもう、この穴には入れないのですかね? -
ここがワイヤーの「巻揚機室」です。
アメリカ製の機械のようです。
すごいリールですね。(リールって言うのかな?)
動いている所を見てみたいもんだ。
工場や機械好きの方はこういうの見るのってたまんないのでしょうね。
私でも、この空間、なんだかそそられるものを感じます。
これも産業遺産である訳ですよね。 -
駐車場の前にあった木造の建物ですが、ここまでぐるっと歩いて戻ってきました。
「鉱山資料館」と書いてあるので、
なんとな〜く、従業員の方の生活の紹介か?とか思ったりして入り口を開けたらじぇんじぇん違ってました・・・。
なんでも第二次大戦中に建てられた木造のコンプレッサー室なんだそうです。 -
ありゃ〜全然思っていたのと違う空間・・・。
自分、さっぱり判りませんが、色々なでかい機械類が並んでいます。
機械油の匂いも漂ってます。
なんともすごい空間です。
木造の壁や柱に囲まれて、中になあるものは重厚な機械類ばかり・・・。
天窓から射す光で、なんとも不思議な今まで見た事もない空間ができています。 -
屋根や梁の木造がやはり、不思議な感じです。
かなり広い建物です。
天窓の効果は大きいですね。
とても明るいです。 -
機械類には説明書きがついています。
別のとなりの部屋には、世界中の鉱石の展示室もあります。
いろんな原石などが展示してあるのですが・・・石の事はわからん・・・。
良さもわからん・・・。 -
思わず見とれたのはこのものすごい木組みの何かです。
当時は鉄が足りなかったからでしょうか?
木でこんなもの組むか???ってなもんで、
びっくりです。
かっこいいです。 -
ありゃ〜クレーンのレールですか〜!!
なるほど〜そりゃ〜相当重いですよ。
だからこれだけすごい木組み・・・。
これはすごい!!いいもの見たぞ(?)
まさしく産業遺産です。
こんなもん今じゃ木で組むなんてあり得ないですからね。 -
ここには武器もありました。
サブマシンガンの展示です。
各国のサブマシンガンが並べられております。
お?ごっつう殺傷力ありそ?。
・・・・ってそんな訳ないでしょ。
どう見ても武器の展示にしか見えないけど、
これ、削岩機コレクションです。
こういうの見て萌える"削岩機ヲタ”とかいるんでしょうか???
良く判りませんが、展示方法にびっくら。 -
こっちはロケットランチャーじゃね〜か・・・
ってやっぱしそーゆーふーに見えますけど・・・。
しかし、色々な大きさや形があるんですね。
岩石割ったりするんですよね。
発破のモデルも本館にはありましたけど。
相当デンジャラ〜スな仕事場ですよね。
救護班の装備も展示されてましたけど、なかなかすごそうでしたし・・・。
鉱山は男の仕事場だよな〜って、細かい石の選別をたくさんの女性がしている写真も見ましたね・・・。 -
ダンナがこれを見て恐ろしがってました。
「ここで、走り続けないと、ローラーに巻き込まれて死ぬんだよ。」
って・・・拷問機じゃないですけど。
そういうのインディー ジョーンズであったよな〜。
おおきなローラーのベルトコンベヤーです。
ここに砕いた岩を乗せて運んだんでしょうね。
しかし、万が一挟まったら即死だよ。
やっぱ怖いかも。 -
日鉱記念館を見学し終えて、次はどこに行こうかな?という事になりましたが、
行き先未定なので、とりあえずお腹もへったし、
日立の町の方へお昼を食べに行く事にしました。
宮田川沿いに来た道を戻りましたが、やはり、煙突はちょっと眺めてみたいと、道路端に車を停めて、写真を撮りました。
元々は今の3倍の高さ約150mあった大煙突ですが、平成5年に突然上2/3が崩壊してしまったのです。
修復後、今は水蒸気を排出しているそうですが、
銅の精錬でここから有毒な亜硫酸ガスを排出し多くの農作物や環境に影響を与えてしまった暗い過去のある煙突でもあります。
日鉱記念館にはこの大煙突に関する展示室もあり、それも興味深いものでした。
手前の寸胴型の煙突は、国の指導によりガスを分散する目的で作られたものの、ガスが低く停滞し更に悪影響となった為、「阿呆煙突」と呼ばれたという事です。
これも産業遺産。
会社が操業中なので、敷地内には入れません。 -
バス停の錆びた看板がいい味出してます。
日鉱金属の門の脇のバス停です。
バス停の広さから見ても昔は沢山の従業員がここでバスの乗り降りをしたのでしょうね。
日立の産業遺産をたっぷり見られて、鉱山のプチ学習もできて、きょうはまずまずの出だしです。
お昼を食べながら、つぎの作戦会議をしようという事で、
ここから先は
西山荘編として、別の旅行記に記載致します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆういちろうさん 2009/09/22 22:07:37
- 灯台下暗し
- まりも母さん、こんばんは。ご無沙汰しております。
日立の旅行記を興味深く拝見させて頂きました。
私は日立に生まれ育ち、今は住まいは市外になってしまいましたが
勤め先は日立市内なので、鉱山近辺は車で良く通ります。
共楽館と日鉱記念館前も何度も通っているのですが
実はまだ中に入った事がありませんでした…(汗)
こういう風になっていたんですねぇ。いや〜参考になりました。
また、市外の方の目線での私の日常の光景は、なんだか新鮮な感じでした。
共楽館近辺は今でこそ寂れた町となってしまっていますが
鉱山があった頃は商店街や最先端の病院や学校が立ち並び、かなり賑わっていたとの事です。
日鉱記念館付近も今は山しかありませんが
その手前の山と山の谷間には住宅や学校が密集していました。
子供の頃の記憶では薄っすらと覚えているのですが
今ではほとんどその面影はないですよね…。
共楽館は工事に入ったらしばらくは見学出来なさそうですので
近い内に是非行ってみたいと思います。
ゆういちろう
- まりも母さん からの返信 2009/09/22 23:30:35
- RE: 灯台下暗し
- ゆういちろうさんこんにちわ。
そうそう、ゆういちろうさんは北茨城にご在住なのですよね。
実は、まだ、画像しかアップしていませんが、
常陸太田のゆういちろうさんの旅行記を見て愕然としましたよ〜。
あまりにも自分が興味を持った対象がゆういちろうさんとかぶっていたので・・・(汗)
いやぁ〜ご迷惑かもしれませんが、あまりにも趣味が似ていてよろこんじゃいました。
正直、ゆういちろうさんの旅行記を見てから行けばよかったのですよね。
たまたま行ってみようか〜だったのですが、良い所ですね。
日立も思いがけず、見所が沢山あり、よかったです。
空襲で古い建物は焼けてしまって無いのだろうな・・・位で出かけたのですが
なんのなんのとても楽しかったです。
茨城塗りつぶし、で 出かけておりますので、これからはゆういちろうさんの旅行記をもっとじっくりチェックしてから出かけようと思います。
似ていて異なるそれぞれの視点というのが面白いですよね。
これからもよろしくお願い致します。
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