2022/01/29 - 2022/01/30
186位(同エリア228件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ180件
- Q&A回答6件
- 222,545アクセス
- フォロワー7人
1月末に法事の予定があるのだが、コロナのオミクロン株はかなり感染力が高いらしいから、人との接触を可能な限り避けたい。
日曜日とはいえ、東京方面へ向かう朝の電車は混み合う危険性が高い。
そのようなことから比較的空いている時間帯に移動して前泊しようということになりました。幸い予定地の牛久にはホテルがあります。
地図で牛久駅の周りを見ていたら、牛久シャトーという観光地が目に付きました。駅からも近いし、散歩がてら行ってみよう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて降りた牛久駅。
先ずは明日使用する礼服などを今夜宿泊するホテルに預けます。 -
夕食を兼ねた遅めの昼食をくら寿司で。
回転寿司は自分のお腹に合わせて食べる量を調整できるのが良いです。 -
10分ほど歩いて牛久シャトー正門へ。
牛久シャトー 美術館・博物館
-
お城のような建物。
-
アーチをくぐって奥へ。
以前行った余市のニッカウヰスキー余市蒸溜所の入口を思い出しました。 -
建物の上方にブドウの木が描かれています。
-
奥には創設者である神谷傳兵衛さんの記念館があります。
-
左手にはレストランがあります。
ワインの貯蔵施設を利用したものらしいです。 -
ランチとディナーを頂くことが出来ます。
やや高級そうなお値段設定のようです。 -
右手には良い雰囲気の椅子とテーブル。
今の時期はここで過ごすにはちょっと寒い。 -
記念館の隣の棟も古そうな建物です。
-
中に入ると1階部分はワインを貯蔵するための樽がずらり。
やはりニッカの余市蒸溜所と似ています。 -
樽の栓を抜くと今にもワインが流れ出て来そう。
-
2階へ上ります。
-
昔の懐かしい雰囲気のポスターと工場の表札。
-
平成20年に発見された1900年の始め頃に醸造されたらしい牛久葡萄酒。
保存状態はとてもよいです。 -
浅草の神谷バーの前身となる店を開店し、電気ブランを発明したのも牛久シャトーの創業者。
名鉄三河線の前身となる三河鉄道の創設にも携わるなど、多彩な活躍をしたようです。
シャトー内のお土産さんで右のグラスを買ってきました。
(アルコールはのまないけれど…) -
地下は貯蔵施設となっています。
-
奥にずっと続きます。
-
このような樽がたくさん並んでいます。
樽によって中身の容量が少し違います。
この樽は503リットル入り。隣は498リットル。 -
未開封という蜂印ワイン。
ワインを普及させるにあたり、輸入ワインに蜂蜜を加えて日本人の味覚に合うようにしたそうです。 -
牛久シャトー見学を終わり、ホテルに戻ってきました。
駅近の過ごしやすいホテルです by べるじゃらんさん牛久シティホテル駅前館 宿・ホテル
-
普通のビジネスホテルと比べて広めの部屋です。
-
翌朝の朝食は1階の食堂で。
-
喫茶店のモーニングのような簡単な朝食ですが、無料でこれを食べることが出来ます。
-
部屋からの眺め。
遠くに筑波山が見えます。 -
別の窓からは牛久大仏が見えました。
-
ホテルをチェックアウトして法事会場の牛久浄園へ。
-
牛久浄園から見た牛久大仏です。
中にエレベータがあり胸の所まで上ることが出来るのですが、まだ上ったことはありません。
次回の法事の際には上ってみようかな。牛久大仏 寺・神社・教会
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
牛久・龍ヶ崎(茨城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29