☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ Paris(パリ)を満喫編 ① ~~ まずは、 「ルーブル美術館 」&ルーブル界隈から、、<ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)泊>(3/10 3/11)
2016/03/10 - 2016/03/11
2123位(同エリア17021件中)
kuritchiさん
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この旅行記のスケジュール
2016/03/10
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ホテル ブライトン エスプリ ド フランス
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ホテル ブライトン エスプリ ド フランス (お部屋からエッフェル塔のシャンパンゴールド)
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ルーブル美術館を日本語案内付きでまわります(マイバスツアー参加)
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ルーブル美術館で2時間 日本人公認ガイド付き
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この旅行記スケジュールを元に
○十年ぶりのフランスを訪れたkuritchi、、
(ダンナは初ヨーロッパ、、)
到着早々、憧れのモンサンミッシェルへ、、
そして、、次はParis(パリ)を満喫します〜♪
パリと言えば、、
まずは「ルーブル美術館」でしょう〜♪
オーディオガイドを付けて鑑賞するのもいいけれど、、
ベテラン公認ガイド付きで「ルーブル美術館」を巡るのもいいかも、、と思い
My bus フランス『ルーブル美術館 午前観光(公認ガイド付)』に参加、、
http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p142402?areaCd=EUR&countryCd=FR&cityCd=PAR
約2時間半、公式ガイドの高橋保氏と一緒に「ルーブル美術館」をまわり、、
「ルーブル美術館」で解散、、
出口まで案内してくれるとの高橋氏に付いて出てみると
≪ ダンナが居ない!!! ≫
つい、先ほどまで一緒に居たのに 何処に居るのでしょうか?!
この広いルーブル美術館で、しかも、ダンナが話せるのは関西弁のみ、、
頭の中が真っ白になったkuritchi、、、
3/8 関空出発 〜〜Paris(パリ)到着編〜〜
<ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)泊>
http://4travel.jp/travelogue/11116277
3/9 Paris(パリ)⇒港町オンフルール(Honfleur)
⇒モンサンミッシェル
<ル ルレ サン ミッシェル(Le Relais Saint Michel)」泊>
http://4travel.jp/travelogue/11117211
http://4travel.jp/travelogue/11121901
3/10 モンサンミッシェル
http://4travel.jp/travelogue/11130716
http://4travel.jp/travelogue/11123227
◎ 3/10 Paris(パリ)
ワインバー「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
http://www.lecluse-restaurant-paris.fr/restaurant-l-ecluse-saint-honore.html
◎ 3/11 Paris(パリ)
My bus フランス『ルーブル美術館 午前観光(公認ガイド付)』
http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p142402?areaCd=EUR&countryCd=FR&cityCd=PAR
ランチ「ギャラリー ヴィヴィエンヌ(Passage Galerie Vivienne)」横の
「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
3/11 午後から
「ノートルダム寺院」「コンシェルジュリ」「サント シャペル」
「サンジェルマン デ プレ教会」
老舗カフェ「老舗カフェ「レ ドゥー マゴ(Les Deux Magots)」でちょっと休憩♪
洗練されたガストロミック ビストロ「ピルエット(Pirouette)」でディナー♪
http://4travel.jp/travelogue/11138146
<ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)泊>
http://www.paris-hotel-brighton.com/
表紙写真は「ルーブル美術館」で一番大きな絵画ヴェロネーゼの「カナの婚礼」と鑑賞する人々、、
(作成中)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/10 モンサンミッシェルからパリに戻り(午後9時頃)
一旦この日から3泊する「ホテルブライトン」へ、、
≪ お腹 すいたね〜♪ ≫
ホテルから歩いて行けるワインバーで軽く(?)お食事でもいただきましょか、、
「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」へ、、
http://www.lecluse-restaurant-paris.fr/restaurant-l-ecluse-saint-honore.html
年中無休 8:30AM〜翌日レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「マルシェ サントノレ」(サントノレ市場広場)
「マルシェ サントノレ」に市場が初めて開かれたのが1810年、、
その後、4つの建物による屋内マルシェ(市場)が、、
そして、1997年にはスペイン人建築家リカルド ボフィルの設計による
現在のガラス張りの建物が建てられました。
現在でも、この近代的な建物の沿いに
毎週水曜日の12:30 〜 20:30 “午後の市場”が立つそうです。
そのガラス張りの建物のすぐそばにワインバー「レクリューズ サントノレ」があります、、 -
「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
サントノレ通りからマルシェ通り(Rue du Marche)に入り真っ直ぐ進んだところにあります。
(サントノレ通りから5分)
サントノレ通りからこのお店に至るまでも、同じ様なお店が沢山並んでおり、
どのお店も賑わっていました。
余談ですが、このワインバー「レクリューズ」はパリ市内にこのサントノレ店を含めて5店舗有り
http://www.lecluse-restaurant-paris.fr/recrutement.html
“ボルドーワイン愛好家のあなたに、とっておきのパリの隠れ家”がコンセプト、、
リーズナブルなお値段でグラスワインやディキャンタワイン、ワインに合うお料理がいただける人気のお店です、、レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
人気のお店と聞いていましたが、この時点で午後9時半過ぎ、、
予約なしでも すぐにテーブルに案内されました、、
“ボルドーワインを愛する”者として、赤ワインを注文(^^
赤ワインと一緒にバスケットいっぱいのトーストされたパン、、
そして“お水(無料・多分ミネラルウオーターではない)”も持ってきてくれましたレクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
トーストされたパンはカリカリ、、
お腹が空いていたので、、
ワインを乾杯する暇もなく、、
≪ いただきます〜♪ ≫
ガツガツパンをいただいていると、、レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
コールドミート盛り合わせ
Assortiment de cochonnailles
(生ハム・サラミ・パテ・ソーセージ)
軽〜〜く ひとり分、、(笑)
シェアしたいので、お皿を2つ下さい、、とお願いしたのですが、、、
小皿を1枚しか持ってきてくれません、、
どうやら、この大きなお皿(1枚とカウント)&持ってきてくれた小皿1枚で合わせて2枚の計算らしいです…(^^;
もう1枚!と言うと怪訝な顔をされてしまいます、、
≪ まぁ、、 いいや、、(^^ ≫
これが、フランスの“当たり前”の様です、、レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
レクリューズ特製タルタルステーキとサラダ菜とジャガイモのサラダ
Tartare de L'Eclusier, salade de mâche et pommes de terre
ダンナ : 誰や、、こんな量の多い料理を頼んだのは?!
ダンナが頼んでいなかったら、kuritchiに決まってるやん!(笑)
パリではタルタルステーキの食べ比べをしようと思っていたkuritchiです、、
でも、そのお目当てのタルタルより、サラダがすっかり気に入ってしまったkuritchi(^^
シャトー・シャス・スプリーン 2011
(CH.CHASSE SPLEEN 2011)
ボルドー メドック ムーリス の赤ワインと一緒にいただきました〜♪
これでお会計は、62.5Euro(一人4000円見当)
他のテーブルの人達はこの他にデザートも頼んでいましたが、
kuritchi達はもうお腹いっぱい、、、(^^;レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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「レクリューズ サントノレ L'Ecluse (Saint Honor)」
物価の高いパリでリーズナブルな美味しいワインとワインに合うお料理を味わうには、オススメのお店です、、
お店の前にテラス席もあります、、
テラス席は周りを囲われていて、ストーブも置かれています、、
kuritchiは店内のテーブル席でいただきました、、レクリューズ (セントホノラ市場店) バー
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マルシェ通り(Rue du Marche)
すっかり いい気分〜♪
ホテルまで、お散歩気分で歩いて帰りましょう〜♪
写真で見ると暗い道の様に見えますが
人通りもそれなりにあり、まわりのお店(レストラン)にもお客さんが入っているので
歩いていても不安は全く感じませんでした(^^
もちろん、そうは言っても 決して気は緩めずに歩きましょうね〜 -
パリの道を歩いていて、1番感心したのが車の駐車技術、、
どんなに狭いスペースでも、さらりと駐車しちゃうその技術には脱帽!
この白い小さな車(トヨタiQ・2015年生産中止)に至っては、、
他の車に90度の角度(直角)で駐車してる、、(^^; -
「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
http://www.paris-hotel-brighton.com/
宿泊ホテルまで、ゆっくりお散歩気分でちょっとまわり道をしても苦にならない距離、、
普通に歩けば5分、、
「ホテル ブライトン」はロケーション的にも最高〜♪
何と言ってもお隣りは「アンジョリーナ本店」だし、
すぐ横のホテルは「ル ムーリス」、、
kuritchi達の顔を覚えてくれているフロントスタッフさん
入口に着くとすかさず、玄関ドアを開けてくれて(フロントで開け閉め出来る)
笑顔で「Bonsoir!(ボンソワール〜!)」、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 『デラックス ダブルルーム エッフェル塔ビュー』
ベランダ付きのエッフェル塔ビューダブルルーム(24?)
ベランダに出られる大きな窓もありますよ
(今回の窓はひとつですけど…^^;)
ダンナのお気に入りのネスプレッソマシーン付き
実は…
早くから予約していたkuritchiですが
パリへ行く直前に、同じ『デラックス ダブルルーム エッフェル塔ビュー』のお部屋ですが、
後半の予約分でちょっとリーズナブルな価格の分を見つけてしまったのでした、、
そっちに予約を変更してしまったkuritchi、、
やっぱり、同じ『デラックス ダブルルーム エッフェル塔ビュー』と言っても
大きな窓が2つ⇒1つになっちゃった、、(^^;
バスルームもダブルシンク⇒シングルシンクに…。
(バスタブ付きは変わりません)
でも、肝心の『エッフェル塔ビュー』は全く同じ、、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 『エッフェル塔ビュー』
ほら、、
今晩も『エッフェル塔』がキラキラ輝くのを眺めながら眠りにつけるのです〜♪ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 『エッフェル塔ビュー』
とっても しあわせな気分で、、
≪ お休みなさい〜♪ ≫ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
3/11 朝 目覚めて 外を見ると、、
この日も とっても いいお天気〜♪ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
霞む空に見える 「エッフェル塔」、、
その左の古代ギリシャ風の円柱が印象的な建物は「ブルボン宮」、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
まだうっすらと赤い東の空の方向に見えるは「ルーブル美術館」、、
そして、目の前の美しい公園がかつての宮殿跡「チュイルリー公園」、、
遮るもののない 180度のパリビューを独り占め〜♪ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
セーヌ川の向こう側に見えるのは「オルセー美術館」、、
更に向こうに見える高層ビルは「モンパルナスタワー」、、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
ドーム型の屋根が美しい「アンバリッド」に
高さ69メートルの2本の尖塔は「サント クロティルド教会」、、
こう見ると、パリの町全体が美術館のよう、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
お部屋から見える「チュイルリー公園」
エッフェル塔などのビューも大層良かったですが、、
眼下に広がる「チュイルリー公園」にも心を癒してもらいました〜♪
kuritchiは朝から、その日の観光などの準備や身支度などでバタバタしていましたが、、
ダンナは少し早目に起き、ゆっくり朝風呂に入り、
その後、朝食までの時間をホテルの周辺の散歩に充てていました、、
「ブライトン」滞在中は、
エレベーターが日本の規格では認められないだの…
(横長のクローゼットをエレベーターに改造?と思われるEVが一機あった)
お風呂のお湯の量は合格だが、温度のの調節が難しい…
(2ハンドル混合栓の為)
と文句ばかり言っていたダンナですが、
目の前のこの美しい「チュイルリー公園」の朝のお散歩は、
充分に楽しんでいたと思います(^^
(因みに、kuritchiが文句言いのダンナの為に、毎回
2ハンドル混合栓のお湯の量、温度を調整・準備していました^^;)ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 朝食
この日の予定は事前に申し込んでいた
My bus フランス『ルーブル美術館 午前観光(公認ガイド付)』
午前8:45 My bus パリ 集合
ホテルからMy bus パリまでは、徒歩5分の距離なので、、
7:30過ぎには準備の出来たkuritchi達はホテルで朝食をいただくことに、、
ホテルのG階(日本で言う1F)のフロントの奥のこぢんまりとしたお部屋でいただきます(^^
テーブルに着くと(左下・ほとんど自由席)コーヒーor紅茶を尋ねられ、、
後はセルフサービス、、
様々なチーズにコールドミート(左上)、、
フルーツやドライフルーツ、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 朝食
スクランブルエッグにベーコンにソーセージも、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 朝食
何と言っても 一番うれしかったのは、、
この焼き立てのパン〜♪
クロワッサンに バケットに カンパニューに、、
いろいろな種類のパンがたくさん〜♪
焼き菓子の“クグロフ”まであって、、 目移りしちゃう〜♪ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 朝食
≪ フランスのパンは、本当に美味しい〜♪ ≫
そのフランスパンを色々と好きなだけ いただけるなんて朝からしあわせ〜♪
ダンナもすっかり気に入ったエスプレッソといっしょにいただく自分の好みのパンを楽しそうに選んでます(^^
※ 文句を言いながらもダンナのフランス滞在“しあわせ”ポイント、、※
その1 パン&サンドイッチが美味しい〜♪
その2 エスプレッソが美味しい〜♪
(ネスプレッソマシーン付きのお部屋が多かった^^)
その3 フレッシュオレンジジュース&バターが美味〜♪
パンの右奥には、ヨーグルトやフレッシュジュース類が揃っています、、
パンを夢中になって選んでいたので、頼みませんでしたが
オムレツなどは、オーダーして作ってテーブルまで持ってきてくれる様でした、、
これで、朝食代金ひとり19Euro、、
実は、この日の朝はお隣りの「アンジョリーナ」でいただく予定だったのですが
フロントスタッフに「ウチのホテルの朝食は絶対にオススメだよ!」と熱心に勧められて予定を変更して良かった〜♪
クラシカルなお部屋で、美味しいパンをいただいて、しかも、ゆっくり出来て、、
今回滞在中のベストブレックファストの内のひとつ〜♪ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」 ロビー
「ホテル ブライトン」は全室62部屋
19世紀にエガ−トン卿(Lord Egerton)によって建てられた建物を利用したホテルです。
パリ中心のリヴォリ通りに面し、コンコルド広場へは徒歩5分、最寄り駅(M1)チュイルリ−は目の前、「ルーブル美術館」へは徒歩10分とバツグンのロケーション♪
大理石の壁や柱、シャンデリアやアンティ−クな家具や絵画が置かれ
クラシカルな雰囲気で随所にパリらしさを感じさせてくれるホテルです、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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「ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)」
ダンナもロビーですっかり寛いで過ごしています、、ホテル ブライトン エスプリ ドゥ フランス ホテル
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ホテルから徒歩5分、、
午前8時45分 My bus パリに集合、、
これから『ルーブル美術館 午前観光(公認ガイド付)』に参加、、
http://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p142402?areaCd=EUR&countryCd=FR&cityCd=PAR
この日のベテラン公認ガイドさんの高橋保氏と一緒に「ルーブル美術館」まで歩いて行きます、、マイ バス パリ バス系
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ピラミッド通り、「ピラミッド広場」を通り、、
「ガーゼル庭園」にやって来ました、、
「カルーゼル広場」(「テュイルリー公園」内)にある「カルーゼル凱旋門」は、、
ナポレオンの戦勝を祝う為に造られた凱旋門です、、
大きさは「エトワール凱旋門」には及びませんが、
上に据えられている8人の像が印象的な美しい凱旋門です、、 -
午前中見学する広大な「ルーブル美術館」が見えてきました、、
「ルーブル美術館」は、フランスで最も人気のある美術館、、
ご存じの通り、この「ルーブル美術館」をひと目見ようと世界中から観光客が押し寄せてきます、、
元は、歴代のフランス国王が暮らした宮殿でしたが、
フランス革命後、フランス国民の手によって美術館として生まれ変わりました。カルーゼル広場 広場・公園
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映画「ダヴィンチコード」でもすっかり有名になった「ルーブル ピラミッド」、、
1980年にミッテラン元フランス大統領による「パリ改造計画」の一環として、
この「ガラスのピラミッド(ルーブル ピラミッド)」が造られました。(1989年に完成)
最初見たときは≪え〜〜〜?!イメージ崩れる、、≫と思ったものですが(笑)
すっかり「ルーブル美術館」のメイン エントランスとして定着、、
今ではパリには欠かせないシンボル的な景観の1つとなっていますね、、 -
「カルーゼル凱旋門」
1806年から1808年にかけて、ナポレオンの勝利を祝う為に建設されました。
有名な「エトワール凱旋門」も同年に設計されたのですが、
「エトワール凱旋門」の大きさは「カルーゼル凱旋門」の2倍もあった為、完成までに30年の時を要し、ナポレオンが亡くなった後に完成、
生きている間にその姿を目にする事が出来ませんでした、、
「カルーゼル凱旋門」は、高さ19m、巾23m、奥行7.3m
8本(前と後に4本ずつ)のバラ色の大理石の柱、
門の上には帝国の兵士8人の像が置かれています。
「カルーゼル凱旋門」の西に目を向けると、
「コンコルド広場」の『オベリスク』
シャンゼリゼ通り、「エトワール広場」の「エトワール凱旋門」
まで一直線上に並んで建てられている事に気付かされます、、カルーゼル凱旋門 国立公園
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「ガルーゼル門」の近くにある天使の像、、
この近くに『カルーゼル ギャラリー入口』(2箇所)があり、
その入口より入ります、、 -
「ナポレオンホール」「逆プラミッド」
「ガラスのピラミッド」の真下の半地階にある逆ピラミッド、、
(「ダビンチコード」を初め様々な解釈がされています、、^^;)
この地階にあるショッピングセンターを通って「ルーブル美術館」に入場、、
入場する前に、ガイドさんから館内での注意事項が詳しく説明されました、、
◎大きなかばんや飲食物の持ち込み不可
◎入場するには2度荷物検査があること
など、、
そして一番細かい説明がされたのが、、
“スリに遭わない為の諸注意”、、
「ルーブル美術館」を初め、各観光名所や駅、地下鉄構内、電車内には
スリが多いこと、、
アンケート記入をしているスキに乗じて、スリを働くケースも増えているとのこと、、
「ルーブル美術館」内(有料)になると、今度はプロのスリが たむろているそうで、
カバンの持ち方、カメラ撮影時の注意など事細かくアドバイスをされました、、ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
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「ルーブル美術館」は
北棟の『Richelieuリシュリュー翼』東棟の『Sullyシュリー翼』南棟の『Denonドゥノン翼』と3つの棟から成ります、、
館内は半地階、1階、2階、3階と4フロア、6万?の展示スペースに
紀元前の古代エジプト時代やメソポタミア時代のものや古代ギリシャ時代のものから
19世紀中頃までの美術品が展示されています、、
(19世紀終わり頃〜の美術品は「オルセー美術館」に展示)
とにかく広い!! しかも、建物の内部も まるで迷路の様、、
短い時間で要領良くまわるのは、なかなか至難の業です、、
kuritchi達は団体入口から待ち時間もほとんどなく、2度の持ち物検査を受け
ベテランガイドの高橋氏の解説を聞きながら12時頃まで「ルーブル美術館」巡り、、
展示されている作品だけでなく、元王宮だけあって、
室内の装飾も見応えがあります、、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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『ドゥノン翼』から入り、まずは古代ギリシャ・ローマ彫刻から高橋氏の解説に耳を傾けながら鑑賞、、
ローマ時代の彫刻「アルテミスと雌鹿」、、
アルテミス(ディアナ)は女神ですが、、
顔、腰から下、右側から、左側など細かい部分に注目して鑑賞する事で
随分印象が変わってくる事も気付かされました、、、
たとえば、、
腰から下、右腕に注目すると“女神”と思っていたアルテミス(ディアナ)が
逞しい男性狩人に思えてくる、、etc …ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは、有名な彫刻なのですが、、
わかられますか?
ヒント、、
絶対に今まで何度も見かけられた事がありますよ、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
実は…
そうなのです、、
1820年にミロ島で発見されたあの「ルーブル美術館」といえば、、の
「ミロのヴィーナス」、、その背中の写真です、、
(『ドゥノン翼』1階)ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ミロのヴィーナス」
ガイドの高橋氏のアドバイスを受けて
「ミロのヴィーナス」のまわりを一周してみました(^^
≪ 見る角度によって印象が全然違う、、≫
熟練ガイドさんと一緒に巡ると色々な発見がありますね、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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次は「サモトラケのニケ」へ向かいます、、
天井に描かれている装飾画も、見事〜〜♪
王宮であった元「ルーブル宮」ならでは、、
特に「サモトラケのニケ」のお隣りは「ナポレオン ギャラリー」、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段を上っていくと、、
踊り場(『ドゥノン翼』)に「サモトラケのニケ」〜〜♪
kuritchiは「ルーブル美術館」に展示されている彫刻の中で「サモトラケのニケ」が一番のお気に入り〜♪
○十年前に初めて「ルーブル美術館」を訪れた時に
何の予備知識もなかったkuritchiが目にした瞬間 ビビッと、、(^^ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
長い期間の修復が終わった「サモトラケのニケ」
ガイドの高橋氏も、熱〜〜く語ってくれました〜♪ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、これからは『ドゥノン翼』2階に展示されている
イタリア、フランス絵画を中心に巡ります、、
ボティチェリのフレスコ画
「若い婦人に贈り物を捧げるヴィーナスと三美神」
kuritchiも大好きなボティチェリといえば、、フィレンツェの「ウフィッツィ美術館」が有名ですが、、
実はこの「ルーブル美術館」にも点数は少ないですが、ボティチェリの絵画(フレスコ画)が展示されていました、、
ボティチェリらしい 優しい色遣いと柔らかい表現に、、
久しぶり?(○十年ぶり)のボティチェリの作品との再会に 感動〜♪です、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルネッサンス以前の中世の宗教画、、
(右)ジオット作「アッシジの聖フランチェスコの聖痕拝受」
アッシジの聖フランチェスコ(1182-1226年)の生涯、四つの場面を描いた聖壇画
(左)「六人の天使に囲まれた荘厳の聖母」(13世紀)
当時、画家に絵を頼む一番のお得意様は教会でした、、
文盲率の高かった当時、一番伝わりやすい表現媒体は絵やフレスコ画、ステンドグラスでした、、
そこに描かれた宗教画を見て聖人や聖書の話を伝えました、、
そして、その宗教画で一番大切なのは、描かれている人物の中で“聖母マリア”と“イエス”を誰が見ても一目瞭然でわかる様に描くこと、、
その為、“聖母マリア”は“青い服装”
そして、神の慈愛を表す“赤色の衣服”で描かれます、、
(アトリビュート・お約束)
当時は現在の様に手軽に手に入る絵の具があった訳ではありません
特に“青色”は、半貴石ラピスラズリから採られる高価な顔料ウルトラマリンが使われていました。
また、“赤”も神の慈愛だけでなく“血”をも連想させ
黄金色は神の光を表わす表現に使われたので
宗教画によく使われる色となりました、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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やがて宗教画はルネサンスの時代に入り、、
法王というより強大な“パトロン”を得て
宗教がでありながら、より表現力の豊かな人物が描かれていきます、、
そんなルネサンス時代に
レオナルド ダ ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの3人の天才が登場してきます、、
レオナルド ダ ヴィンチ「聖アンナと聖母子」
(『ドゥノン翼』2階)
レオナルド ダ ヴィンチは、フランソワーズ1世に招かれ渡ったフランスで最晩年まで手元に置いていた3作の内の一枚、、
(他に「洗礼者聖ヨハネ」「モナリザ」)
自身が将来遭遇する受難の象徴である“生け贄”を連想させる“仔羊”と遊ぶ幼子イエスを
優しくたしなめる聖母マリア、、
(アトリビュート通りの青い衣に赤い服)
そのマリアを見つめる母聖アンナが描かれています、、
ガイドの高橋氏の弁を借りれば
宗教画でありながら3代の親子の気持ちのドラマを感じさせる傑作!だそうです、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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同じくレオナルド ダ ヴィンチ「岩窟の聖母」
(『ドゥノン翼』2階)
この「岩窟の聖母」は、ほぼ同じ構図・図柄の絵が二枚
パリ版(「ルーヴル美術館」)とロンドン版(「ナショナル・ギャラリー」)が
存在しています、、
このパリ版の「岩窟の聖母」は、聖母マリアはアトリビュート(お約束)通り青い服で描かれていますが、、
肝心の幼子イエスと幼児洗礼者聖ヨハネの区別がつきません、、
通常、洗礼者聖ヨハネにはアトリビュートである獣の衣や十字の杖などが描かれるのですが、この「岩窟の聖母」では描かれていません、、
ロンドン版では左側の幼児が十字架を持ち、獣の衣を身につけているので
左側の幼児が聖ヨハネで、右側の幼児がイエスだとわかります。
このパリ版では右の女性が大天使ガブリエル(またはウリエル)が指を指している事から左側の幼子がイエスだという全く逆の説もあります。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
大好きなラファエロの聖母子像の傑作「美しき女庭師」
(『ドゥノン翼』2階)
この作品ではアトリビュート(お約束)通り、
聖母マリアが青い衣に赤い服
幼児洗礼者聖ヨハネも獣の衣や十字の杖を持つので
聖母子がそれぞれ誰であるかが一目瞭然、、
しかも、安定した三角形の形で、背景には牧歌的な風景が描かれています、、
この「美しき女庭師」も大人気の作品なので
沢山の人がこの絵を取り囲んでいましたが、
大好きなラファエロの大好きな絵なので、粘って最前列の正面から撮りました(^^ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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大人気、、 「ルーブル美術館」人気No1!のレオナルド ダ ヴィンチの「モナリザ」
(『ドゥノン翼』2階)
“世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品”と言われています、、
「モナリザ」は1911年には盗難にも遭っていますし、
損壊事件も多く発生しています。
第二次世界大戦中には戦禍を避けて、「アンボワーズ城」などへ避難されていました。
「モナリザ」の微笑みはは見る角度により、笑顔に見えない角度もあるそうです、、
(人が多すぎてそこまで試せませんでした…^^;)
kuritchiが前回「モナリザ」を見た○十年前は、まだ防弾ガラス製のケースに入っていませんでした。
当時は警備員も常駐、見学する人も多かったですが
近くで万年筆の使用不可(時代がわかりますよね^^;)くらいで
ある程度近づいて見る事も可能だったし、スケッチする者もいたりと
すっかり「モナリザ」を取り巻く環境が変わってしまいました、、
あっ、、それと、、
大人気の「モナリザ」周辺は人が多く、しかもみんな夢中になって見ている場所なので、スリの格好の仕事場になっているそうです。
要ご注意!ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ヴェロネーゼの「カナの婚礼」
(『ドゥノン翼』2階)
「ルーブル美術館」で一番大きな絵画です、、
作者のヴェロネーゼが活躍したのは1500年代の中頃、
レオナルド ダ ヴィンチ達の後『ヴェネチア派』と呼ばれる画家で、
大きなキャンバスに威風堂々とした絵を描き上げるのを得意としていました。
当時も聖書に出てくる祝宴や食事を題材とした宗教画は、
修道院の食堂を飾るのにふさわしいと考えられていました。
この作品「カナの婚礼」も、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建てられたベネディクト修道院の食堂の壁を飾る為に修道士達から注文された作品です。
注文は細部に至る詳しい説明が添えられ、食堂の奥壁を覆う為、サイズの指定もされていたそうです。
その大きさは縦6.66m×横9.9m 約70?!と ちょっとしたマンション並みの広さ?ですね…(^^;
その大きな作品にヴェロネーゼは、聖書の登場人物や当時の人々を取り混ぜながら、130人の招待客を自由に配置、描写しています。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴェロネーゼの「カナの婚礼」
(『ドゥノン翼』2階)
カナの婚礼の話は新約聖書のヨハネの福音書に出てくる
イエスキリストの最初の奇跡の逸話です。
ガリラヤのカナで、イエスキリストは母マリア、弟子達と共に婚礼の祝宴に招かれます。
盛大な婚礼は3日3晩つづき、事もあろうに宴会の途中で葡萄酒が足りなくなります。母マリアに相談されたイエスは水を葡萄酒に変えると言う奇跡を起こしました。
ガイドの高橋氏は画面を細かく分けて解説してくれました、、
(上)本来主役のはずの花嫁や花婿はこの絵の左下の端に描かれています、
花嫁や招待客の豪奢な衣装髪型は当時の流行のもの、
また、聖職者、王侯、ヴェネツィアの貴族たち、ターバンをかぶった東方の人々など、多くの招待客の衣装、表情、、
宴会のご馳走や食器、ナイフやフォークに至るまで細かく描かれてています、、
(真ん中)この作品の主役はあくまでイエスと母マリア、弟子達と共に 食卓の中央に招待客達に囲まれて座っています。
ヴェロネーゼは花嫁や花婿、招待客だけでなく、多くの召使いや、民衆までも個性豊かに描いていますね…。
多くの人が描かれていますが、、
その中で楽団の白い服を着た演奏者が作者のヴェロネーゼ
赤い服の演奏者がティツィアーノ、、
白い立派な服を着て立っている主人が同じ時代に活躍したヴェネチアの文筆家アレティーノだと言われています、、
(下)奇跡の水が葡萄酒に変わる瞬間、、
場面 場面、、細かいところまで、、丁寧に見ていくと、より見応えのある大作でした、、
これも、解説付きガイドツアーの魅力〜♪ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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次は、2番目に大きな絵画、ダヴィットの大作「ナポレオン1世の戴冠式」
(『ドゥノン翼』2階)
縦6.3m×横9.3mと、ちょっとだけ「カナの婚礼」の絵より小さい、、
といっても、この作品も大きい!(^^
この作品も巨大な作品にもかかわらず、絵のバランスを崩さず
壮大な儀式の様子を余すことなく描いています、、
フランスの王はランスの大聖堂で戴冠式をする事になっています。
また神聖ローマ皇帝はローマに赴き、ローマ教皇から皇帝位を授けてもらうのが慣例です、、
ところが、ナポレオンは教皇をパリに呼びつけ、ノートルダム大聖堂で戴冠式を行ないました。それだけでなく、ナポレオンは背後に座している教皇を差し置いて自分で王冠を受け取り、妃のジョセフィーヌに授けようとしています、、
この前代未聞の瞬間を描いたのがこの作品です、、
中央の王座には皇帝の母が描かれていますが、息子に怒っていた母は実際にその日には出席していませんでした、、
このほぼ同じ作品がヴェルサイユ宮殿内にも飾られていますが…
ヴェルサイユ宮殿のものと細かいところが違います、、
その1 : 画面左側に描かれているボナパルト家の女性の内ナポレオンの妹がピンク色の衣装を着ている
その2 : ナポレオンの母のかぶり物が違う
実際に両方の絵を見比べて違いを見つけて下さい(^^
どちらもダヴィット作の本物で、先に描かれたのがこのルーブル美術館に飾られた作品だそうです。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
(『ドゥノン翼』2階)
この絵を見て、「フランス革命」(1787〜1799)を連想される人も多いのではないでしょうか…。
実はkuritchiもその一人でした、、
自由の女神が導いている民衆は、同じフランス市民ですが、、
「フランス7月革命」(1830年7月27日〜29日 フランスでは「栄光の3日間」)を実際に体験したドラクロワが感動して描いたと言われています。
山高帽をかぶった市民として描かれているのは、ドラクロワの友人だったとも言われているそうです、、
午前9時から午後12時まで3時間をかけて、この他にも多くの絵画や彫刻をガイドさんの解説を聞きながら見学しました、、
(後でわかったのですが、ほとんど『ドゥノン翼』を中心に見学)ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この日の後日、kuritchiは一人で「ルーブル美術館」を再訪、、
時間は約1時間と短かい時間でしたが、『リシュリュー翼』と『シュリー翼』のどうしても見ておきたかった展示物を中心にまわっています、、
主なものの写真だけアップすると、、
ロンドンの「大英博物館」の古代エジプトの展示は有名ですが、実は「ルーブル
美術館」もスゴイ!
スフィンクス(「タニスの大スフィンクス」)や、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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石棺やステラ(石碑)、、(左)
「ラムセス2世像」、石柱(右)
『シュリー翼』の1階、2階の広い範囲で展示されています、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、『リシュリュー翼』『シュリー翼』3階のフランスやオランダフランドル派の絵画、、
沢山展示されている中から、絶対に見逃せない作品を事前にピックアップして場所を調べて行く事をお勧めします、、
ホント、迷子になりそうなくらい広いし、沢山の中からお目当ての作品を探すのは大変、、
マップを片手に目指す作品を求めて、駆け巡ったkuritchi、、
(「ルーブル美術館内ナポレオン広場に置かれている無料のマップがオススメ)
写真を撮っている時間ももったいない位、、(^^;
その中でも、、印象に残った作品、、
ルーベンスの大作「マリー ドゥ メディシスのマルセイユ上陸」
(『リシュリュー翼』3階)
別名“ルーベンスの部屋”とも呼ばれるギャラリーに展示されている大作は、
「マリー ド メディシス」というフランス王妃の生涯をテーマに描かれた連作
「マリー ド メディシスの生涯」全24作、、
作品には王妃マリーの生涯で重要なシーンが描かれ、
神格化された王妃と共に神話の神々や天使たちも登場し、壮麗な一大絵巻の様です、、
その中でも、この「マリー ド メディシスのマルセイユ上陸」は24枚の中でも特に有名な作品です。
威風堂々とした王妃マリー ド メディシス、、
その王妃を祝福する様に描かれた女神達、、
フランス王家の紋章の入った“青”のマントをまとったお迎えの者、、ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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(左)フェルメールの「レースを編む女」
(『リシュリュー翼』3階)
(右)コローの「真珠の女」
(『シュリー翼』3階)
この他にも有名なものだけでも沢山展示されています、、
kuritchi的には、『ナポレオン3世の居間』などの『リシュリュー翼』2階も楽しめました〜♪ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、、
高橋氏と巡った『ルーブル美術館 午前観光(公認ガイド付)』も終了し
トイレタイム、、
ガイドの高橋氏とkuritchi達はこれから「ノートルダム大聖堂」方面へ向かいランチ&観光の予定と話をし、高橋氏が出口まで案内してくれる事となり、、
(「ルーブル美術館」には出口が幾つもあり、次に出掛ける場所によって出口を選んだ方が良い、又館内が広いので迷子にならない為)
ダンナに「高橋さんが出口まで送ってくれるそうだよ」と(念のために!)伝え、「うん、、」と返事したダンナ、、、
ツアー参加のメンバー全員がWCより戻り、高橋氏と一緒に出口へ、、
入った時と同じ『ドゥノン翼』の出口から出ようとして、kuritchiは振り返ったところダンナが見当たらない!!(@@;
列の先頭の高橋氏と一緒に出たのかも知れない、、と高橋氏を探してみるが、高橋氏も見ていないとの事、、
≪ が〜〜〜〜ん!!!!! ≫
この広〜〜〜い「ルーブル美術館」で迷子?!
まして、ダンナはフランス語はおろか、英語も全く話せない、、
話せるのは“関西弁”のみ、、、
必死に名前を呼び、ダンナを探すkuritchi、、
頭の中は、、、真っ白、、、
ツアーでご一緒したご夫婦が心配して、My busパリに戻ったのではないかなど連絡を取って下さるも、何処にいるのか全くわからず、、
周りの方々は、ホテルに戻ったのではない?など言って下さるが
ダンナがそんな事をするとは思えない、、
きっと、どこかでkuritchiが迎えに来るのを待っているハズ、、
≪でも、それは 何処???≫
きっと、まだ「ルーブル美術館」内に居るハズ、、
もうこうなったら、館内放送などかけてもらうしかない!!とインフォメーションセンターへ、、
インフォメーションセンターでは、先にご婦人がよくわからない事を尋ねて粘っていて順番がまわってこない、、
(案内係は一人、他のスタッフが居ても対応してくれないのがフランス流、、)
業を煮やして口を夾もうとしても「順番を待て!」のひと言、、
やっと、順番がまわってきて状況を説明すると
「悪いけれど、館内放送はない。探す方法はない」で終了、、
それでも、何か方法はないの?と粘って尋ねると
「ここはインフォメーションセンター! 困った事がある時はアソシエーションセンター!!」
そこは何処と尋ねると、よく分らない方向を指さし「もう終わり!」
一緒に探して下さったご夫婦(感謝〜♪)とここで別れ、
kuritchiはアソシエーションセンターへ、、
このアソシエーションセンターに係の人達がとっても親切で
念のため滞在ホテルに電話を掛けてくれ(対応は当然kuritchiですが)
最後にダンナを見かけたところを探してくれました、、
場所を一生懸命思い出そうにも、ガイドさんの案内でまわっていたので何処を通って何処に居たのか全く見当がつかない、、
フロアにしても、階段を上ったり、下ったりしたので、何階なのかもよく分らない、、
≪ あっ、、 そうだ!! ≫
写真で撮った作品を見せ、この近くでトイレ休憩を取り、女性の警備員に人とガイドさんが親しげに話をしていた事を伝えると、、
地図を見ながら一生懸命該当する場所を絞ってくれた対応のスタッフさん、、(感謝〜♪)
「きっと、ここだと思うわ、、待っててね、、」
と該当する場所近くの係員の人に連絡を取ってくれましたが
その係員(交代で違う係員に代わっていましがたが…)は、そんな男の人はおろか、誰もいない!と断言、、
途方にくれたkuritchiは、対応のスタッフにその場所を聞いて地図に印をしてもらいました。
スタッフの人はkuritchiが迷わない様に『ドゥノン翼』入口から通る道を矢印で書き込み&レクチャーもしてくれました(感謝〜♪感謝〜♪)
その地図を持って、、再度「ルーブル美術館」へ GO 〜!!
その再入場の際に役立ったのがコレ!“ミュージアムパス”
再度、2度の荷物検査を通り、
最後にダンナを見た場所でよそ見をする事もなく、一部迷いかけたものの何とか到着!
すると、
ダンナが心細そうな表情で腕を組みながら待っているではないですか〜!!
時計を見てみると、ダンナがいないとわかってから約20分、、
≪ もっと、長い時間かかった気がする、、≫
ダンナは、kuritchiを見つけると ひと言「遅い!!」
ダンナ曰く、ダンナが気になるもの(窓?柱?)をちょっと見ていたら、気がついたら皆いなくなってしまったとの事、、
言葉もわからないし、こんな時は動かないのが一番!
kuritchiが迎えに来るまで何時間でも待とうと思っていたそうです、、
とにかく、無事会えてよかった〜♪
元の場所に戻ろうにも場所がわからず、戻れなかったkuritchi、、
kuritchiまで迷ってしまったら、どうしようもなくなっちゃうものね…
??? そういえば、、、
kuritchi : アソシエーションセンターの人に近くで警備している係の人に連絡を取ってもらったんだけど…
ダンナ : 近くの係の人に連絡があったのはわかってたよ、、
きっとkuritchiが連絡して確認をしてるんだと思って、じーっと見てたんだけれど、何にも言ってくれなかった、、
フランスは、一生懸命になってくれる人と「何か?! C'est pas ma faute!(`Δ´)」って人がいるのは良くわかった、、(++;
アソシエーションセンターにちゃんと会えたお礼を伝えに出向き、、
≪ さて、、 どうしようか、、≫ -
ダンナと無事合流し、ルーブルミュージアムの本を購入し、、
「ギャラリー ヴィヴィエンヌ (Galerie Vivienne )」へ、、
パリの“パサージュ”(日本でいうアーケード商店街)は
主にパリ右岸に集中し、19世紀以降に造られたものが多く残っています。
その中で最も美しいといわれている「ギャラリー ヴィヴィエンヌ (Galerie Vivienne) 」、、
「ルーブル美術館」から「パレロワイヤル」の横の道を北上、、
エディエンヌ マルセル通りを右折約30分かかり てくてく、、
≪ やっと 着いたね〜! ≫
予想以上に遠かった、、(^^;ギャラリー ヴィヴィエンヌ ショッピングセンター
-
「ギャラリー ヴィヴィエンヌ( Galerie Vivienne) 」の中に入ると、、
≪ わぁ〜〜〜 ♪ ≫
歴史を感じさせられる商店が並らび、、
居心地の良さそうな 明るいガラスの天窓の広い通り、テラス席〜♪
“ベル エポック(Belle Époque)”の時代にタイムスリップしたみたい〜♪ギャラリー ヴィヴィエンヌ ショッピングセンター
-
「ギャラリー ヴィヴィエンヌ Galerie Vivienne 」
kuritchiは、ティーサロン「ア プリオリ テ(A Priori Thé)」でランチの予定〜♪
ところが、ギャラリーの案内図で確認した場所へ行っても該当するスペースには何も無い!
≪ 確か、、 この番地・場所に在る筈なんだけどなぁ、、 ≫ア プリオリ テ カフェ
-
イチオシ
「ギャラリー ヴィヴィエンヌ (Galerie Vivienne) 」
「ア プリオリ テ」の他でもランチが出来そうなお店はないかしら、、と「ギャラリー ヴィヴィエンヌ 」内を うろうろ、、
モザイク模様が美しいタイルの床、、
壁に刻まれた彫刻、瀟洒な照明器具、、
扉や窓に至るまで、、全てが“ベル エポック(Belle Époque)”〜♪ギャラリー ヴィヴィエンヌ ショッピングセンター
-
「ギャラリー ヴィヴィエンヌ (Galerie Vivienne) 」の西入口横にあるランチのお客さんで賑わっているお店を見つけました、、
真っ赤な看板とシェードが印象的なレストラン「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
「満席?」と尋ねると、、
「ちょっとだけ待って、今 テーブルを用意するから、、」
お店いっぱいに 人もテーブルも ぎっしり!!
ランチを楽しむ地元のビジネスマンや地元の人や観光客でいっぱい〜!地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
-
「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
すぐに通路から中に入ったテーブルが用意され、、
笑顔の唯一?英語の話せる元お姉さんスタッフ「オーダーは決まってる?」
まだだと伝えると…
「では、ちょっと待ってね!これがウチのメニューだけど(と黒板を見せる)
後でちゃんと説明しにくるから、、」
飲み物の生ビール×2を注文〜♪
≪ お疲れさま〜! ≫
「ルーブル美術館」からも結構距離があったし、
ダンナを探しまわったのも大変だった、、(汗!)
取りあえず、無事に合流出来てよかった、、、
ひと息つき、、まわりのテーブルを見渡すと、、
ほとんどのテーブルで注文されているメニューが、、
前菜:ウフ ドゥ マヨネーズ
メイン: 鴨のコンフィ
≪皆が注文して、とっても美味しそうに食べているものに限るね!≫
ところが『ウフ ドゥ マヨネーズ』はダンナが×、、
≪う〜〜ん どうしよう、、??? ≫
約束通り戻って来た元お姉さん、、
「それだったら、『ポークのテリーヌ』にしたら?
これも、ウチの自慢のお料理だよ」
元お姉さんの助けを借りて、ランチメニューも決定!
(シェアもOKとのこと、、^^)地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
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「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
〜〜 アントレ(前菜) 〜〜
『ポークのテリーヌ ピクルス添え』
焼き立てフランスパン(バケット)も たっぷり〜♪地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
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「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
〜〜 アントレ(前菜) 〜〜
『ポークのテリーヌ ピクルス添え』
ひと口食べて、二人とも「美味しい〜♪」
臭みが全くなく、美味〜♪
豚のレバー系が苦手なダンナでしたが、このテリーヌは美味しくいただきました♪
さすが、お店の自慢の一品だけありますね〜地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
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「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
〜〜 メインディッシュ 〜〜
『鴨のコンフィ 根菜添え 』
どのお客さんも注文していたひと品だけあって、これも美味しかった〜♪
写真で見ると、お皿の大きさがわかり難いですが、かなり大きい!!
この2品を二人でシェアして大正解!地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
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「ル ブーゲンビル(Le Bougainville)」
〜〜 デザート 〜〜
『チョコレートムース』
お腹がいっぱいでしたが、まわりを見るとどのテーブルでもデザートを注文している!
これは、kuritchi達も注文せねば?!(笑)
ダンナのセレクト、、
元お姉さん曰く「これも、ウチの人気デザートよ」
このレストランで、お隣りに座ったイギリスからのシニアのご夫婦ともお知り合いになりました(^^
週末のお休みを利用してイギリスより旅行に来られたとの事、、
kuritchiが驚いていると「海を越えたらフランスだから、普通の事なのよ、、」と奥さま弁、、
≪ そうなんだ〜 フランスとイギリスは海を隔ててお隣りの国なのだものね… ≫
飛行機で1時間、列車でも2時間半、、
奥さまのご姉妹や知り合いの方が日本を訪れられ、気に入られたそうで…
すっかり、会話は盛り上がり、、
ご主人とは、イギリスや日本を初めとするアジアの国々との産業などの話etc…
(日本では、こんな事は報じられているか?知っているか?との質問多々)
“日英友好外交”の時間は終わりを迎え、、
ご夫婦は一度ホテルに戻られ、夕方から「ルーブル美術館」に行かれる予定だとか、、
kuritchi達は、「ノートルダム寺院」へ、、地元のビジネスマンや観光客で賑わうパリらしいランチを味わえるレストラン by kuritchiさんル ブーゲンビル フレンチ
-
「ルーブル美術館」から歩いてみて結構時間がかかったけれど、
お腹ごなしに、そしてパリの町にも慣れる為に
今回も「ノートルダム寺院」のあるシテ島まで歩いて行きましょう〜
エディエンヌ マルセル通り沿いをてくてく、、
≪ ?? 何だろう、、 この如何にもヨーロッパらしい広場は、、 ≫
「ヴィクトワール広場」
中央にルイ14世の騎馬像が置かれている、1685年に完成したマンサール設計の広場
※ジュール アルドゥアン マンサール※
ルイ14世の時代のフランスの建築家であり、ルイ14世の権力と栄光を表わす数々の建築物を手がけた。
【手がけた建築】
○ パリ天文台
○ ヴァンドーム広場
○ パリのロワイヤル橋
○ ヴェルサイユ宮殿、グラントリアノンなど
○ ナンシーの大聖堂の内部装飾 etc …ヴィクトワール広場 広場・公園
-
「ヴィクトワール広場」
広場建築当時、中央に建っていた騎馬像はフランス革命時に壊され
現在立っている像は後に制作された別のものだそうです。ヴィクトワール広場 広場・公園
-
シテ島に向かう為にルーヴァル通りを進みます、、
威風堂々とした「中央郵便局」の前を通り、、中央郵便局 建造物
-
「パリ商品取引所」
最近、フランスの富豪フランソワ・ピノー氏の
(競売大手クリスティーズのオーナー)
私蔵する世界最大級の現代美術コレクションを展示する為の新美術館が
この「パリ商品取引所」に決まったとの発表がなされたそうです。
日本の建築家、安藤忠雄さんが改装を手掛ける予定だそうです。パリ商品取引所 観光名所
-
「ルーヴル宮殿」東ファサード(Colonnade de Perrault)
更に「ルーブル美術館」の前を通り、、 -
『新しい橋』の意味を持つパリで一番古い橋「ポンヌフ」を渡り、、
この日の 2つ目の“お目当て”
「ノートルダム寺院」&「コンシェルシュリ」「サント シャペル」を目指します、、
(「☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ Paris(パリ)を満喫編 ② ~~ まずは、「ノートルダム寺院」シテ島&「サンジェルマン デプレ」でしょう、、<ホテル ブライトン(Hôtel Brighton)泊>(3/11)」につづく)ポン ヌフ 建造物
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この旅行記へのコメント (4)
-
- らぼさん 2016/06/07 08:33:25
- パサージュ
- こんにちは
ルーブル美術館は初めてのフランス旅行の時娘と行きました。
この時も最後の休憩場所でご主人がいないと探した方がいて結局20分後に見つかるまでバスに向かえませんでした。
入れ替わりに迷子になってはいけないとひたすら売店とトイレだけうろうろしてました。
それに懲りてその後の美術館観賞の際はツアーを使わずどこでも日本人ツアーがいるので後ろについて解説を小耳にはさみながら移動してます。
最近はガイドレシーバーを使うツアーが多いですが意外に聞こえるもんです。
私は貸し出し展示などで移動する収蔵品より建物自体を観賞することが多いです。ルーブルの地下は要塞だった頃のいい雰囲気が残ってますね。
パリのパサージュ、睡蓮を見た後地下鉄に乗って最寄りの駅まで行ったものの迷ってしまいちょっと歩くともう次の駅、パサージュっていろんなところに入るところがあるのに路地にしか見えなくて???でした
でも自分たちで見つけて入ったレストランはあたりでした。
レバーパテもすごくボリューミーでしたがなぜか完食、何でもおいしかったです。
つまらない疑問ですが外国ってデザートの時コーヒーを一緒に飲まないのかなぁ・・
しっかり甘いデザートは大好きですがエスプレッソ持って来てって頼むと「いま!?」って聞かれました。
日本でもポンテベッキオとかだとデザートを食べ終わる頃に持ってきますがそういうものなんでしょうかねぇ。。。
つい懐かしくて、長々と…失礼しました。
・・・らぼ・・・
- kuritchiさん からの返信 2016/06/09 04:13:15
- RE: こちらこそ、、長々と失礼します、、
- らぼさん、こんにちは〜
いつもありがとうございます(^^
> ルーブル美術館は初めてのフランス旅行の時娘と行きました。
> この時も最後の休憩場所でご主人がいないと探した方がいて結局20分後に見つかるまでバスに向かえませんでした。
わぁ〜〜 同じだ?! 出口へ向かう前の最後の休憩でしたから…。
あの広〜〜い「ルーブル美術館」で迷子は大変ですよ!!
そのご主人も20分後に見つかって良かったですね、、
> それに懲りてその後の美術館観賞の際はツアーを使わずどこでも日本人ツアーがいるので後ろについて解説を小耳にはさみながら移動してます。
後ろで解説を小耳にはさみながらさり気なく一緒に移動するって テクニック要りそうですね、、
以前、スペインのアルハンブラ宮殿を訪れた時、
ガイドなしでまわっていて、英語ツアーの後ろにしばらく付いていった事がありますが、さり気なく付いて行くのが大変で途中で断念しました(^^;
逆にオープン時に待っていたら(こちらはイギリスでの事)、
日本人団体さまが来てやって来て
同行している添乗員から、一緒に並ぶな、あっちに行け!と言われ、気分を害した事もあります、、
> 私は貸し出し展示などで移動する収蔵品より建物自体を観賞することが多いです。ルーブルの地下は要塞だった頃のいい雰囲気が残ってますね。
はい、ガイドの高橋氏も一番先に地下の要塞跡にちょっとだけですが、寄り道、、
ルーブルにこんな所が残っているのかと びっくり!でした、、
(時間が短かったので、撮影出来ず^^;)
ダンナもルーブル美術館で最後は展示の彫刻より、建物ばかり見ていました(笑)
だから、皆WCから戻りガイドさんと彫刻のまわりで待っていたのに
ダンナだけ少し離れた窓の所に行って建物を見ていて、はぐれてしまったそうです、、(^^;
この後もkuritchiが教会で、内陣がどうだとか、ステンドグラスの細かいところなどに注目してまわっていましましたが、ダンナはひたすら、、建物の構造などを見ていましたね、、
へぇ、、 こんな建て方をするんだとか、コレがあるから壊れないんだなぁとか、この時代にコンクリートがあったんや … etc …(^^;
まあ、、個人でまわっている分にはkuritchiの方が時間をかけて見てまわるので、ダンナが退屈しながら待って居てくれさえすればOKでしたけれど…。(笑)
> パリのパサージュ、睡蓮を見た後地下鉄に乗って最寄りの駅まで行ったものの迷ってしまいちょっと歩くともう次の駅、パサージュっていろんなところに入るところがあるのに路地にしか見えなくて???でした
パリでパサージュに出掛けて、カフェのテラス席にすわってお茶をしたかったのです〜♪
以前ロンドンでお目当てのお店を探していたら偶然パサージュに入り込んで以来パサージュがすっかり気に入ってしまい、、
パリでもパサージュに行きたい、できれば一番美しいと言われる「ギャラリーヴィヴィエンヌ」に、、と思い訪問しました、、
あはは、、 路地にしか見えませんでしたか?!(^m^
パサージュ、、
思いの外、「ルーブル美術館」から距離があり、びっくり!!
そして、予想以上に寂れた印象で 二度びっくりでした、、
逆にkuritchiは、睡蓮を見に「オランジュリー」に行きたかったのですが、
どうしても時間が都合出来ず、今回 断念、、(++;
> でも自分たちで見つけて入ったレストランはあたりでした。
> レバーパテもすごくボリューミーでしたがなぜか完食、何でもおいしかったです。
自分達で見つけるレストランって“当たり”ですよね、、不思議と、、
レストラン&ホテルがハズレだったりするので、それに懲りてツアーより個人でまわることにしています(^^
あっ、、 らぼさんと一緒ですね、、
> つまらない疑問ですが外国ってデザートの時コーヒーを一緒に飲まないのかなぁ・・
ダンナも同じ事を言っていました(笑)
今回、そんなダンナの為に コーヒーをデザートと一緒に持ってきてと頼んだら、ウエイターさんに怪訝な顔をされました、、
きっと、コーヒーが出てきたら喫煙可の習慣があったので、
デザートとコーヒーを一緒に持って来てという事は、デザートの時から煙草を吸ってもいいですか?と尋ねているのと同じなのでしょうね…。
今では建物内のレストランではどこでも禁煙ですが、、、
そうそう、、 面白かったのは、
煙草は×でも、葉巻はOKだった所がありました、、
ヨーロッパでは(フランスでは かも…)葉巻はまた別モノなのだとダンナと感心していました、、
> つい懐かしくて、長々と…失礼しました。
こちらこそ、、
長々と、、失礼いたしました、、
らぼさんのコメントへのお返事、熟慮?し過ぎて(マジで)1日半かかりました、、
本当はもっと、あったのですが(^^;
続きはまた、、、
kuritchi
-
- たらよろさん 2016/06/05 20:20:38
- 人騒がせな旦那様(笑)
- こんばんは、kuritchiさん
旦那様、一体どこに行ったのよ〜って
ちょっと本気で心配しましたよ。
私もよく、旦那様の勝手行動(スーパーで好き勝手に動いていなくなる)
で逸れただけでも大へんなのに、
フランスでルーブル美術館で迷子って、、、
お互い心細かったことでしょうね〜
でも、迷子になったときの鉄則!
確かに動き回らずその場所に居るのは正解ですよね〜
ルーブル美術館、こういったガイドさんと一緒に回るのもありかなぁ〜って
思いました。
特に日本人のような忙しい観光客には、
効率的に動いてくれるだろうし、私ももし行く時があったら利用してみたいなぁ〜〜♪
ところで、以前、フランスはヨーロッパの中国だよって
聞いたことあるのですが、
なんとなく理解したような気がしました(笑)
たらよろ
- kuritchiさん からの返信 2016/06/06 15:57:36
- RE: 頭が真っ白!になりました!(;゜ロ゜)
- たらよろさん、こんにちは〜
早速のご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます。
> 旦那様、一体どこに行ったのよ〜って
> ちょっと本気で心配しましたよ。
ご心配おかけしました、、
kuritchiも、心の中で「いったい何処に居るのよ?!」と何度叫んだことか…。
実質、ダンナとはぐれていた時間は20〜30分でしたが、
その時間の長く思えたこと、、
ダンナがいない?!とわかった時は 頭の中が真っ白!!
必死に探し回り、結局元の所に戻ったらダンナがじーっと待っていたのでよかったのですが、、
よくぞ、広いルーブル美術館のあの場所にピンポイントで戻れたと思います、、
アソシエーションセンターのスタッフの協力がなければ、kuritchiもルーブルで迷子になっていたでしょうし、、ダンナも待ちぼうけだったことでしょう、、
ダンナとはぐれた場所も覚えていたつもりでしたが、実際は思っていたところと違う場所でしたし、、
ちゃんと真っ直ぐダンナの待っていた場所に行けたのも、
kuritchiの話や写真から場所を特定してくれ、矢印を記入した地図をレクチャー付きで渡してくれたアソシエーションセンターのオネエさんのお蔭です
ダンナも じーっと待っていてくれて良かったです!
もちろん、すぐにダンナと一緒にそのオネエさんの所にお礼を言いに伺いました(^^
> 私もよく、旦那様の勝手行動(スーパーで好き勝手に動いていなくなる)
ダンナも勝手行動大得意!! 気がつけば、黙って!好きなところに動いていなくなっています、、(++;
でも、海外に出掛けるとkuritchiに1mと離れる事なく必死に着いて来るので安心していたのですが…
> ルーブル美術館、こういったガイドさんと一緒に回るのもありかなぁ〜って
> 思いました。
> 特に日本人のような忙しい観光客には、
> 効率的に動いてくれるだろうし、私ももし行く時があったら利用してみたいなぁ〜〜♪
歴史のある場所や美術館、博物館はガイドさんとまわるのが大好きkuritchiです、、
効率よく、ポイントを絞ってまわってくれるし、
角度を変えた解説をしてくれたりとなかなか良いですよ(^^
但し、何処を通ったかとか、どのフロアに居たのかなど、その時点では、わからなかった事が難点でしたね、、
> ところで、以前、フランスはヨーロッパの中国だよって
> 聞いたことあるのですが、
> なんとなく理解したような気がしました(笑)
よく、フランスは好きだけれど、フランス人は、、と言われますよね、、
確かに、、頷いちゃいます、、(^^;
それでも、今回の旅では、何人もの とても親切なフランス人にも出会えました(^^
kuritchi
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