コンク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回のフランス訪問にあたって絶対に譲れない場所がいくつかありました、、<br />そのひとつ、、<br />ミディピレネー地方の<br />「フランスの最も美しい村」&「サンティアゴ デ コンポステーラ」の巡礼地巡り、、<br />カルカソンヌを出発したkuritchi達は<br />1泊2日でその“譲れない”ミディピレネーを巡ります、<br /><br />【 1日目 】<br />“譲れない”場所の中でも更に“絶対に目にしたい場所♪”その2<br /><br />「サンティアゴ デ コンポステーラ」の巡礼地にして<br />世界遺産「サント フォワ教会」を有する<br />「フランスの最も美しい村」 コンク(Conques)<br /><br />コンクとロカマドゥールのどちらの村で宿泊するか大いに迷いましたが、、<br /><br />トゥールーズ(出発) ⇒ アルビ(Albi)<br />⇒ コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )<br />⇒ ◎ コンク(Conques)<br />「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」泊<br /><br />アルビ(Albi)編<br />http://4travel.jp/travelogue/11183458<br />コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )編<br />http://4travel.jp/travelogue/11194409<br />コンク(Conques)編<br />http://4travel.jp/travelogue/11199588<br /><br />【 2日目 】<br />コンク(Conques) ⇒  ロカマドゥール(Rocamadour) <br />⇒ サン シル ラポピー(St Cirq Lapopie )⇒ カオール(Cahors) <br />⇒ トゥールーズ(Toulouse)<br /><br />ロカマドゥール(Rocamadour) 編<br /> (聖域)<br />http://4travel.jp/travelogue/11213284<br /> (十字架の道行坂)<br />http://4travel.jp/travelogue/11213286<br />サン シル ラポピー&ちょっとだけカオール編<br />(St Cirq Lapopie )   (Cahors)<br />http://4travel.jp/travelogue/11216299<br /><br /><br /><br />Voyages a la Carte ボヤージュ アラカルト<br />トゥールーズ発着ツアー<br />ミディピレネーの美しい村 決定版(1泊2日)に参加<br />http://www.voyages-alacarte.fr/jp/content/view/839/461/<br /><br />表紙写真は朝靄の残る「フランスの最も美しい村」コンク(Conques)<br /><br /><br /><br /><br />

☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ 「フランスの最も美しい村」&巡礼の地を求めて ミディピレネーを巡る ③ ~~ サンティアゴ デ コンポステ-ラへの巡礼路の聖地 コンク(Conques)編(3/22 3/23)

32いいね!

2016/03/22 - 2016/03/23

15位(同エリア42件中)

旅行記グループ ☆ Bon jour FRANCE ☆

4

93

kuritchi

kuritchiさん

今回のフランス訪問にあたって絶対に譲れない場所がいくつかありました、、
そのひとつ、、
ミディピレネー地方の
「フランスの最も美しい村」&「サンティアゴ デ コンポステーラ」の巡礼地巡り、、
カルカソンヌを出発したkuritchi達は
1泊2日でその“譲れない”ミディピレネーを巡ります、

【 1日目 】
“譲れない”場所の中でも更に“絶対に目にしたい場所♪”その2

「サンティアゴ デ コンポステーラ」の巡礼地にして
世界遺産「サント フォワ教会」を有する
「フランスの最も美しい村」 コンク(Conques)

コンクとロカマドゥールのどちらの村で宿泊するか大いに迷いましたが、、

トゥールーズ(出発) ⇒ アルビ(Albi)
⇒ コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )
⇒ ◎ コンク(Conques)
「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」泊

アルビ(Albi)編
http://4travel.jp/travelogue/11183458
コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )編
http://4travel.jp/travelogue/11194409
コンク(Conques)編
http://4travel.jp/travelogue/11199588

【 2日目 】
コンク(Conques) ⇒ ロカマドゥール(Rocamadour)
⇒ サン シル ラポピー(St Cirq Lapopie )⇒ カオール(Cahors) 
⇒ トゥールーズ(Toulouse)

ロカマドゥール(Rocamadour) 編
 (聖域)
http://4travel.jp/travelogue/11213284
 (十字架の道行坂)
http://4travel.jp/travelogue/11213286
サン シル ラポピー&ちょっとだけカオール編
(St Cirq Lapopie )   (Cahors)
http://4travel.jp/travelogue/11216299



Voyages a la Carte ボヤージュ アラカルト
トゥールーズ発着ツアー
ミディピレネーの美しい村 決定版(1泊2日)に参加
http://www.voyages-alacarte.fr/jp/content/view/839/461/

表紙写真は朝靄の残る「フランスの最も美しい村」コンク(Conques)




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
その他

PR

  • コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )を出発して約2時間<br /><br />コンク(Conques)の村の入口に到着、、<br /><br />いかにも巡礼の地らしい雰囲気を残す「バンカレルの丘」から見る…<br />

    コルド シュル シエル( Corders sur Ciel )を出発して約2時間

    コンク(Conques)の村の入口に到着、、

    いかにも巡礼の地らしい雰囲気を残す「バンカレルの丘」から見る…

  • 山あいの村 コンク(Conques)の<br /><br />     美しいこと、、、<br /><br />

    山あいの村 コンク(Conques)の

         美しいこと、、、

  • 山あいの村 コンク(Conques)、、<br /><br />中世の巡礼地の面影を残す<br />青味がかった灰色の岩とオークル色の石灰岩、赤い砂岩を使った建物の調和する<br />「フランスの最も美しい村」、、<br /><br />そして…<br />フランス国内に3本あるサンチアゴ デ コンポステーラの巡礼路の中で<br />最も有名な「ピュイの道」の要所でもあり、、<br />現在も多くの巡礼者が訪れます、、

    山あいの村 コンク(Conques)、、

    中世の巡礼地の面影を残す
    青味がかった灰色の岩とオークル色の石灰岩、赤い砂岩を使った建物の調和する
    「フランスの最も美しい村」、、

    そして…
    フランス国内に3本あるサンチアゴ デ コンポステーラの巡礼路の中で
    最も有名な「ピュイの道」の要所でもあり、、
    現在も多くの巡礼者が訪れます、、

  • そのコンク(Conques)の中心「サント フォワ(修道院付属聖堂)教会」<br /><br />世界遺産“サンティアゴ デ コンポステーラ巡礼路”として<br />「サント フォワ(修道院付属聖堂)教会」<br />(写真には写っていませんが)ドゥルドゥ川に架かる橋が認定されています<br /><br />11世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式の傑作です<br />

    イチオシ

    そのコンク(Conques)の中心「サント フォワ(修道院付属聖堂)教会」

    世界遺産“サンティアゴ デ コンポステーラ巡礼路”として
    「サント フォワ(修道院付属聖堂)教会」
    (写真には写っていませんが)ドゥルドゥ川に架かる橋が認定されています

    11世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式の傑作です

  • 「バンカレルの丘」からコンク(Conques)へ向かいます、、<br /><br />オフシーズンという事もあって、<br />長閑な コンク(Conques)、、<br /><br />見ているだけで 心がなごみます♪<br /><br /><br />コンク(Conques)の紹介動画<br />http://www.midipyrenees-kanko-spot-tokusen.jp/%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/%E6%9D%91%E3%80%85%E3%81%A8%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88/%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%B9%E9%81%B8%EF%BD%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF

    「バンカレルの丘」からコンク(Conques)へ向かいます、、

    オフシーズンという事もあって、
    長閑な コンク(Conques)、、

    見ているだけで 心がなごみます♪


    コンク(Conques)の紹介動画
    http://www.midipyrenees-kanko-spot-tokusen.jp/%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/%E6%9D%91%E3%80%85%E3%81%A8%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88/%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E7%89%B9%E9%81%B8%EF%BD%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF

  • 「フランスの最も美しい村」コンク(Conques)のお出迎え♪<br /><br />中央の門は「Porte du Barry」 (11世紀~12世紀) <br />コンク(Conques)の村の東側の入口、、<br /><br />胸をときめかせて、、車で村の中へ、、<br />(午後5時頃)

    イチオシ

    「フランスの最も美しい村」コンク(Conques)のお出迎え♪

    中央の門は「Porte du Barry」 (11世紀~12世紀)
    コンク(Conques)の村の東側の入口、、

    胸をときめかせて、、車で村の中へ、、
    (午後5時頃)

  • 「着いたよ!」とドライバーのアルノーMr、、<br />今晩泊まるホテル「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」前、、<br /><br />「すぐに『宝物館』に行った方がいいよ!」とのアルノーMrのアドバイス<br />「サントフォワ教会」『宝物館』のこの日の閉館予定時間は午後6時<br />(チケット販売は5:45まで)ですが<br />予定時間前でも 人が途絶えると直ぐに閉館になってしまうのだとか…<br /><br />大急ぎでホテルにチェックイン、、<br />そして、道の向かい側の「サント フォワ教会」『宝物館』へ、、<br /><br />

    「着いたよ!」とドライバーのアルノーMr、、
    今晩泊まるホテル「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」前、、

    「すぐに『宝物館』に行った方がいいよ!」とのアルノーMrのアドバイス
    「サントフォワ教会」『宝物館』のこの日の閉館予定時間は午後6時
    (チケット販売は5:45まで)ですが
    予定時間前でも 人が途絶えると直ぐに閉館になってしまうのだとか…

    大急ぎでホテルにチェックイン、、
    そして、道の向かい側の「サント フォワ教会」『宝物館』へ、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />教会の裏にある泉「Fontaine du Plo 」<br /><br />その横を通り、、

    「サント フォワ教会」

    教会の裏にある泉「Fontaine du Plo 」

    その横を通り、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 『宝物館』に到着<br /><br />(上)この扉が『宝物館』の入り口<br />(『宝物館』内は撮影禁止)<br /><br />864年から875年の間に、コンクの修道士アリヴィスクスが<br />アジャン近郊の教会に安置されていた“聖女サントフォワ(4世紀に12才で殉教)”の聖遺物を盗み出しました。<br />彼は“聖女サントフォワ”の聖遺物を盗み出すに至り、<br />10年間も身分を隠し、アジャンの修道院に潜んでいました。<br />(修道士アリヴィスクスは、コンクに多くの人々が巡礼に訪れて欲しい一心で盗み出したのだそうです。)<br />その“敬虔な盗み”が行なわれてからというもの、コンクでは数々の奇跡が起き、その噂を聞きつけ<br />多くの巡礼者達が“聖女サントフォワ”を尊み、コンクに集まるようになったのだそうです。<br /><br />現在も“聖女サントフォワ”の聖遺物を納めた『黄金の聖女像(聖女サントフォワ像)』(右下 パンフレットより)は<br />黄金の宝物と供に『宝物館』にの一番奥に納められています<br /><br />kuritchiはその『黄金の聖女像(聖女サントフォワ像)』に<br />一心に祈りを捧げました、、<br />大きく見開いた目で遠くを見つめる『黄金の聖女像』、、<br />静寂の中で<br />祈るkuritchiの背中にぞくぞく、、としたものが走ったのです、、<br />思わず見上げるkuritchi、、<br />変わらぬ眼差しの『聖女像』、、<br />“お願いします”と心の中で唱え、<br />何度も『聖女像』を振り返りながら退出しました、、<br />そうなのです、、<br />kuritchiはこの“聖女サントフォワ”、<br />そして、ロカマドゥールの“黒いマリア”に祈りを捧げる為に<br />このミディピレネーにやって来たのです、、<br />そのひとつ目“聖女サントフォワ”に祈りを捧げる事が出来<br />まずは ほっ、、(^^<br />

    『宝物館』に到着

    (上)この扉が『宝物館』の入り口
    (『宝物館』内は撮影禁止)

    864年から875年の間に、コンクの修道士アリヴィスクスが
    アジャン近郊の教会に安置されていた“聖女サントフォワ(4世紀に12才で殉教)”の聖遺物を盗み出しました。
    彼は“聖女サントフォワ”の聖遺物を盗み出すに至り、
    10年間も身分を隠し、アジャンの修道院に潜んでいました。
    (修道士アリヴィスクスは、コンクに多くの人々が巡礼に訪れて欲しい一心で盗み出したのだそうです。)
    その“敬虔な盗み”が行なわれてからというもの、コンクでは数々の奇跡が起き、その噂を聞きつけ
    多くの巡礼者達が“聖女サントフォワ”を尊み、コンクに集まるようになったのだそうです。

    現在も“聖女サントフォワ”の聖遺物を納めた『黄金の聖女像(聖女サントフォワ像)』(右下 パンフレットより)は
    黄金の宝物と供に『宝物館』にの一番奥に納められています

    kuritchiはその『黄金の聖女像(聖女サントフォワ像)』に
    一心に祈りを捧げました、、
    大きく見開いた目で遠くを見つめる『黄金の聖女像』、、
    静寂の中で
    祈るkuritchiの背中にぞくぞく、、としたものが走ったのです、、
    思わず見上げるkuritchi、、
    変わらぬ眼差しの『聖女像』、、
    “お願いします”と心の中で唱え、
    何度も『聖女像』を振り返りながら退出しました、、
    そうなのです、、
    kuritchiはこの“聖女サントフォワ”、
    そして、ロカマドゥールの“黒いマリア”に祈りを捧げる為に
    このミディピレネーにやって来たのです、、
    そのひとつ目“聖女サントフォワ”に祈りを捧げる事が出来
    まずは ほっ、、(^^

    宝物館と博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 『宝物館』で“聖女サント フォワ”との対面を果たし<br />次は「サント フォワ教会」の聖堂へ、、<br /><br />正式には「サント フォワ大修道院付属教会」<br />文字通り、“聖女サントフォワ”に捧げられた聖堂です。<br /><br />聖堂は11世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式<br /><br />この正面(ファサード)の2本の塔は19世紀のもの<br />又 モダンなステンドグラスも見事にマッチ♪<br /><br /><br />

    『宝物館』で“聖女サント フォワ”との対面を果たし
    次は「サント フォワ教会」の聖堂へ、、

    正式には「サント フォワ大修道院付属教会」
    文字通り、“聖女サントフォワ”に捧げられた聖堂です。

    聖堂は11世紀から12世紀にかけて建てられたロマネスク様式

    この正面(ファサード)の2本の塔は19世紀のもの
    又 モダンなステンドグラスも見事にマッチ♪


    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」の一番の見所と言われる<br />タンパン (正面開口部アーチ部分の半円形の小壁)「最後の審判」<br /><br />1125年に作られ、124人の人物の彫刻から成り、<br />玉座についたキリストを囲み聖人聖女、聖家族が描かれ<br />その左右に“天国と地獄”が描かれています、、<br /><br />当時、ほとんどの人は文盲だったと言われており<br />キリスト教を伝えるのに聖書を読むというより、<br />見るだけでわかりやすいレリーフやステンドグラスは大層有益でした、、<br /><br />“天国と地獄”“最後の審判”の様子を目にして<br />人々はキリスト教を学んだのです、、

    「サント フォワ教会」の一番の見所と言われる
    タンパン (正面開口部アーチ部分の半円形の小壁)「最後の審判」

    1125年に作られ、124人の人物の彫刻から成り、
    玉座についたキリストを囲み聖人聖女、聖家族が描かれ
    その左右に“天国と地獄”が描かれています、、

    当時、ほとんどの人は文盲だったと言われており
    キリスト教を伝えるのに聖書を読むというより、
    見るだけでわかりやすいレリーフやステンドグラスは大層有益でした、、

    “天国と地獄”“最後の審判”の様子を目にして
    人々はキリスト教を学んだのです、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />中央には最後の審判の為に復活し王座に就くイエスキリスト、、<br />右手は天を指し、左手は地(地獄)を指しているのでしょうか…<br />温かい眼差しと手を広げたポーズは<br />“さぁ…こちらへいらっしゃい、、”と語りかけてくる様です、、<br /><br />頭上に十字架と“釘(くぎ)”と“槍の先”(キリストの受難 十字架に架けられた事を象徴)を持った天使達を従えています、、<br /><br />レリーフ見上げた人々は、青色が高貴な色だと知っています。<br />その大層貴重な青色(コバルト)がふんだんに使われ、<br />しかも中央に天使達を従え柔和な表情で描かれている、、<br />一目見て その方こそがイエスキリストだと理解できます、、<br /><br />キリストの隣りに立っている聖母マリアも、貴重な青色のマントを身に纏っています。<br />キリストの足元には秤を手にした大天使ミカエルの姿、、<br />大天使ミカエルは悪魔達に対峙し、睨みをきかしています、、<br /><br />聖母マリアの下に描かれているのは“天国への門”<br />一方反対側に描かれている大きな口を開けた竜(?)が待つのは“地獄への入口”<br /><br />穏やかな天国と対照的な地獄、、<br />

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    中央には最後の審判の為に復活し王座に就くイエスキリスト、、
    右手は天を指し、左手は地(地獄)を指しているのでしょうか…
    温かい眼差しと手を広げたポーズは
    “さぁ…こちらへいらっしゃい、、”と語りかけてくる様です、、

    頭上に十字架と“釘(くぎ)”と“槍の先”(キリストの受難 十字架に架けられた事を象徴)を持った天使達を従えています、、

    レリーフ見上げた人々は、青色が高貴な色だと知っています。
    その大層貴重な青色(コバルト)がふんだんに使われ、
    しかも中央に天使達を従え柔和な表情で描かれている、、
    一目見て その方こそがイエスキリストだと理解できます、、

    キリストの隣りに立っている聖母マリアも、貴重な青色のマントを身に纏っています。
    キリストの足元には秤を手にした大天使ミカエルの姿、、
    大天使ミカエルは悪魔達に対峙し、睨みをきかしています、、

    聖母マリアの下に描かれているのは“天国への門”
    一方反対側に描かれている大きな口を開けた竜(?)が待つのは“地獄への入口”

    穏やかな天国と対照的な地獄、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />キリストの右手側は天国、、<br />頭上には“最後の審判”の時を知らせるラッパを吹く天使、、<br />真ん中の段には、聖母や聖人達、、<br />下の段には“天国の門”と<br />天国へ導かれた人々が描かれています、、<br /><br />

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    キリストの右手側は天国、、
    頭上には“最後の審判”の時を知らせるラッパを吹く天使、、
    真ん中の段には、聖母や聖人達、、
    下の段には“天国の門”と
    天国へ導かれた人々が描かれています、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />キリストの右側の真ん中の段には(右から)<br />青いマントの聖母マリア様、鍵を持った聖ペテロ、<br />コンクの創始者や修道院長達、、<br />カール大帝(髭をたくわえ王冠を被っている)<br />聖ヤコブ(右手に杖 サンティアゴ=聖ヤコブ)<br />その足元と屋根の間の手(神の手)に導かれている女性が“聖女サントフォワ”

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    キリストの右側の真ん中の段には(右から)
    青いマントの聖母マリア様、鍵を持った聖ペテロ、
    コンクの創始者や修道院長達、、
    カール大帝(髭をたくわえ王冠を被っている)
    聖ヤコブ(右手に杖 サンティアゴ=聖ヤコブ)
    その足元と屋根の間の手(神の手)に導かれている女性が“聖女サントフォワ”

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />“天国の門”から導かれた人々、、<br />(右から)<br />本(聖書)を持つ使徒(伝道者)<br />巻物(預言書)を持つ預言者<br />アブラハムと幼子<br />シュロの葉を手にした殉教者<br />そして聖女達、、<br /><br />アブラハムの頭上にはエルサレムを象徴する塔が2つ描かれています<br /><br />

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    “天国の門”から導かれた人々、、
    (右から)
    本(聖書)を持つ使徒(伝道者)
    巻物(預言書)を持つ預言者
    アブラハムと幼子
    シュロの葉を手にした殉教者
    そして聖女達、、

    アブラハムの頭上にはエルサレムを象徴する塔が2つ描かれています

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />“天国”もいいのですが、<br />“地獄”が気になるkuritchi、、(笑)<br /><br />キリストの横には地獄を見張る天使達、、<br /><br />地獄の入口には竜が恐ろしい口を開けて待っている、、、<br /><br />そこは 悪… 悪… 悪…<br /><br />悪い修道士達や修道院長や悪い王達、、<br />横暴な騎士達、<br />異端者、ニセ金つくりをするもの、<br />嘘をついて舌を抜かれるもの、、etc …

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    “天国”もいいのですが、
    “地獄”が気になるkuritchi、、(笑)

    キリストの横には地獄を見張る天使達、、

    地獄の入口には竜が恐ろしい口を開けて待っている、、、

    そこは 悪… 悪… 悪…

    悪い修道士達や修道院長や悪い王達、、
    横暴な騎士達、
    異端者、ニセ金つくりをするもの、
    嘘をついて舌を抜かれるもの、、etc …

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />タンパン 「最後の審判」<br /><br />(地獄の姿、下の段)<br /><br />中央に魔王が陣取る地獄には…<br /><br />虚栄を張った者、傲慢な騎士、姦淫、淫乱の罪を犯した者、<br />怠け者、他人を中傷する者、密猟者達が罰せられ、苦しんでいる姿が描かれています、、<br /><br />平和で穏やかな表情の天使や天国の人々に比べ<br />なんと表情の豊かなこと、、<br />苦しみがストレートに伝わってきます、、<br /><br />「最後の審判」を目にし…<br />人々は地獄の怖しさに臆し、、穏やかな天国に救いを求める、、<br />そして、巡礼者達は信仰をより確かなものとする、、<br /><br />

    「サント フォワ教会」
    タンパン 「最後の審判」

    (地獄の姿、下の段)

    中央に魔王が陣取る地獄には…

    虚栄を張った者、傲慢な騎士、姦淫、淫乱の罪を犯した者、
    怠け者、他人を中傷する者、密猟者達が罰せられ、苦しんでいる姿が描かれています、、

    平和で穏やかな表情の天使や天国の人々に比べ
    なんと表情の豊かなこと、、
    苦しみがストレートに伝わってきます、、

    「最後の審判」を目にし…
    人々は地獄の怖しさに臆し、、穏やかな天国に救いを求める、、
    そして、巡礼者達は信仰をより確かなものとする、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />細かいところまで描写された<br />見応えたっぷりの「最後の審判」、、<br /><br />≪ きっと、見る人の数だけの見方がある、、≫<br /><br />では、次は 聖堂の中へ進みますね、、

    「サント フォワ教会」

    細かいところまで描写された
    見応えたっぷりの「最後の審判」、、

    ≪ きっと、見る人の数だけの見方がある、、≫

    では、次は 聖堂の中へ進みますね、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 代表的なロマネスク様式の「サント フォワ教会」<br /><br />聖堂内は予想以上にシンプル かつ 明るい、、<br /><br /><br />高い半円アーチが連なる天井の身廊には<br /><br />250もの柱頭が並び、、

    代表的なロマネスク様式の「サント フォワ教会」

    聖堂内は予想以上にシンプル かつ 明るい、、


    高い半円アーチが連なる天井の身廊には

    250もの柱頭が並び、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />シンプルで静かな中にも厳かで凜とした空気が流れています、、<br /><br />ゴシック様式とはまた違った美しさがありますね、、

    「サント フォワ教会」

    シンプルで静かな中にも厳かで凜とした空気が流れています、、

    ゴシック様式とはまた違った美しさがありますね、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />中央ドームの高さは22m、、<br /><br />ステンドグラスの窓からふんだんに入ってくる ひかり、、<br /><br />普段は何気なく見ている光ですが、、<br />注ぎ込む ひかりに神からの祝福 めぐみ を実感させられます、、、

    「サント フォワ教会」

    中央ドームの高さは22m、、

    ステンドグラスの窓からふんだんに入ってくる ひかり、、

    普段は何気なく見ている光ですが、、
    注ぎ込む ひかりに神からの祝福 めぐみ を実感させられます、、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />ドームの柱上に刻まれた天使達、、<br /><br />天から 語りかけてくる様です、、

    「サント フォワ教会」

    ドームの柱上に刻まれた天使達、、

    天から 語りかけてくる様です、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br /><br />美しいドームの天井に うっとり♪<br />

    「サント フォワ教会」


    美しいドームの天井に うっとり♪

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />シンプルな聖堂内には<br />数々の彫刻の他に<br />光を演出する「104のステンドグラス」、、<br /><br />このステンドグラスにも注目!です、、<br />

    「サント フォワ教会」

    シンプルな聖堂内には
    数々の彫刻の他に
    光を演出する「104のステンドグラス」、、

    このステンドグラスにも注目!です、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br />この白、グレー、濃いグレーの3色から成るステンドグラスは、<br />世界的に有名な地元出身の画家、彫刻家、版画家<br />ピエール スーラージュ(Pierre Soulages 1919年12月24日から現在)の作品です。<br />ピエール スーラージュは、1987年から1994年にかけて<br />この「104のステンドグラスの窓」を制作しました。<br /><br />ロマネスク様式の聖堂にモダンかつ印象的なステンドグラスが見事に調和していますね、、<br /><br />自己主張をする訳でもなく、、<br />時には光と一体化し、時には流れとリズムを感じさせる、、<br /><br />この「104のステンドグラス」を作者自身が<br />≪ロマネスク建築とそれを見る者の心に湧きあがる感動に対する最大限の敬意の中にある光の泉≫と表しているそうです、、

    「サント フォワ教会」
    この白、グレー、濃いグレーの3色から成るステンドグラスは、
    世界的に有名な地元出身の画家、彫刻家、版画家
    ピエール スーラージュ(Pierre Soulages 1919年12月24日から現在)の作品です。
    ピエール スーラージュは、1987年から1994年にかけて
    この「104のステンドグラスの窓」を制作しました。

    ロマネスク様式の聖堂にモダンかつ印象的なステンドグラスが見事に調和していますね、、

    自己主張をする訳でもなく、、
    時には光と一体化し、時には流れとリズムを感じさせる、、

    この「104のステンドグラス」を作者自身が
    ≪ロマネスク建築とそれを見る者の心に湧きあがる感動に対する最大限の敬意の中にある光の泉≫と表しているそうです、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />静寂の中に<br />多くの人々の祈りを受け入れてきた<br />重厚感のあふれる祭壇、、<br /><br />

    「サント フォワ教会」

    静寂の中に
    多くの人々の祈りを受け入れてきた
    重厚感のあふれる祭壇、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • いつまでもたたずんでいたい思いはありますが…<br /><br />暗くなる前に<br />「フランスの最も美しい村」コンクの散策を楽しみましょうか、、

    いつまでもたたずんでいたい思いはありますが…

    暗くなる前に
    「フランスの最も美しい村」コンクの散策を楽しみましょうか、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • では、コンクの街を てくてく、、、<br /><br />「サント フォワ教会」からすぐの「ホテル サント フォワ」(☆☆☆)<br />部屋数17室の17世紀の建物を利用した こじんまりとしたホテルです。<br />中世にタイムスリップしたかの様な雰囲気に魅せられて即!HPから予約!<br />(樹齢100年のブドウの木のある屋根付きテラスが特に素敵♪)<br /><br />予約確認のメールも届いたのですが<br />しばらく後に、突然予約不可とのメール、、<br /><br />≪ どういうこと??? ≫<br /><br />でも、予約不可とあるので<br />「オーベルジュ サン ジャック」を予約<br /><br />どうやら、シーズン中の週末しか営業していないらしい?<br />このホテルだけでなく、コンク内のほとんどの宿泊施設が休業中でした、<br /><br />

    では、コンクの街を てくてく、、、

    「サント フォワ教会」からすぐの「ホテル サント フォワ」(☆☆☆)
    部屋数17室の17世紀の建物を利用した こじんまりとしたホテルです。
    中世にタイムスリップしたかの様な雰囲気に魅せられて即!HPから予約!
    (樹齢100年のブドウの木のある屋根付きテラスが特に素敵♪)

    予約確認のメールも届いたのですが
    しばらく後に、突然予約不可とのメール、、

    ≪ どういうこと??? ≫

    でも、予約不可とあるので
    「オーベルジュ サン ジャック」を予約

    どうやら、シーズン中の週末しか営業していないらしい?
    このホテルだけでなく、コンク内のほとんどの宿泊施設が休業中でした、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />坂を上り、、「Chateau d&#39;Humieres」<br /><br />Guy d&#39;Humièresによって16世紀に建てられたシャトー<br />印象的な塔と本館から成る印象的な建物<br />内部も見学可能らしい、、<br />

    コンクの街を てくてく、、、

    坂を上り、、「Chateau d'Humieres」

    Guy d'Humièresによって16世紀に建てられたシャトー
    印象的な塔と本館から成る印象的な建物
    内部も見学可能らしい、、

  • コンクの街を てくてく、、、

    コンクの街を てくてく、、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />「Chateau d&#39;Humieres」に隣接して…<br /><br />「Porte de la Vinzelle」は<br /><br />コンクの“ゲート(門)”のひとつ、、

    コンクの街を てくてく、、、

    「Chateau d'Humieres」に隣接して…

    「Porte de la Vinzelle」は

    コンクの“ゲート(門)”のひとつ、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />「Porte de la Vinzelle」<br /><br />ゲート(門)の内側にはマリアと幼子像、、

    コンクの街を てくてく、、、

    「Porte de la Vinzelle」

    ゲート(門)の内側にはマリアと幼子像、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />どんどん、、

    コンクの街を てくてく、、、

    どんどん、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />坂を上り、高台へ、、

    コンクの街を てくてく、、、

    坂を上り、高台へ、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />村の北側の城壁に残る塔(「Tour d&#39;enceinte 」)が見えてきましたよ、、

    コンクの街を てくてく、、、

    村の北側の城壁に残る塔(「Tour d'enceinte 」)が見えてきましたよ、、

  • 「Tour d&#39;enceinte 」<br /><br />かつて コンクの守りを固めた塔

    「Tour d'enceinte 」

    かつて コンクの守りを固めた塔

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />村の高台から 夕日のあたる「サント フォワ教会」<br /><br />≪ わぁ〜〜〜 ♪ ≫<br /><br />感動、、、

    イチオシ

    地図を見る

    コンクの街を てくてく、、、

    村の高台から 夕日のあたる「サント フォワ教会」

    ≪ わぁ〜〜〜 ♪ ≫

    感動、、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />≪ 愛想の良い ねこちゃん、、 見ーつけ!≫

    コンクの街を てくてく、、、

    ≪ 愛想の良い ねこちゃん、、 見ーつけ!≫

  • コンクの街<br /><br />高台の道をてくてく、、

    コンクの街

    高台の道をてくてく、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />丸い塔は「Residence Dadon」

    コンクの街を てくてく、、、

    丸い塔は「Residence Dadon」

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />≪ このお家も魅力的♪ ≫

    コンクの街を てくてく、、、

    ≪ このお家も魅力的♪ ≫

  • 2階の窓といい、、壁といい、、<br />(上)<br /><br />石造りの壁、、 うろこ屋根、、<br />玄関のアーチ、、<br />(真ん中)<br /><br />ドアノブやノッカー、ポストも可愛い~♪<br />(下)<br /><br />

    2階の窓といい、、壁といい、、
    (上)

    石造りの壁、、 うろこ屋根、、
    玄関のアーチ、、
    (真ん中)

    ドアノブやノッカー、ポストも可愛い~♪
    (下)

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />ここからも「サント フォワ教会」の尖塔部分が、、

    コンクの街を てくてく、、、

    ここからも「サント フォワ教会」の尖塔部分が、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />夕日を浴びた家、、<br /><br />午前中のひかりを浴びた散策も美しいとの記載も見かけましたが<br />夕刻のひかりを浴びた散策も 美しい、、、

    コンクの街を てくてく、、、

    夕日を浴びた家、、

    午前中のひかりを浴びた散策も美しいとの記載も見かけましたが
    夕刻のひかりを浴びた散策も 美しい、、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />素朴な石畳みの道に石造りの建物、、<br />左側の堂々とした建物は「Residence Dadon」<br /><br />コンクの村を歩いていると中世にタイムスリップ、、

    コンクの街を てくてく、、、

    素朴な石畳みの道に石造りの建物、、
    左側の堂々とした建物は「Residence Dadon」

    コンクの村を歩いていると中世にタイムスリップ、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />「Residence Dadon」<br /><br />18世紀半ばから病院として使われているそうです、、<br />

    コンクの街を てくてく、、、

    「Residence Dadon」

    18世紀半ばから病院として使われているそうです、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />≪ 素朴な案内看板も いいなぁ、、≫<br /><br />村の雰囲気とも合ってる、、、

    コンクの街を てくてく、、、

    ≪ 素朴な案内看板も いいなぁ、、≫

    村の雰囲気とも合ってる、、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />村の至る所から様々な角度の「サント フォワ教会」の尖塔が見える、、<br /><br />

    コンクの街を てくてく、、、

    村の至る所から様々な角度の「サント フォワ教会」の尖塔が見える、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />村の中には“泉(fontaine)”も、、<br /><br />

    コンクの街を てくてく、、、

    村の中には“泉(fontaine)”も、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />建物の隙間に設けられた狭い階段も魅力的♪

    コンクの街を てくてく、、、

    建物の隙間に設けられた狭い階段も魅力的♪

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />この辺りが村の中心部、、<br /><br />この周りをてくてく、、

    コンクの街を てくてく、、、

    この辺りが村の中心部、、

    この周りをてくてく、、

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />フランスの国旗が掲げられている建物がインフォメーションセンターでしょう…。

    コンクの街を てくてく、、、

    フランスの国旗が掲げられている建物がインフォメーションセンターでしょう…。

  • コンクの街を てくてく、、、<br /><br />この雨が降ったら滑りそうな石畳みの坂も<br /><br />≪ 絵になるね…♪ ≫

    コンクの街を てくてく、、、

    この雨が降ったら滑りそうな石畳みの坂も

    ≪ 絵になるね…♪ ≫

  • 「サントフォワ教会」に 沈んでいく太陽をながめつつ、、、<br /><br />コンクの街を てくてく、、

    「サントフォワ教会」に 沈んでいく太陽をながめつつ、、、

    コンクの街を てくてく、、

  • コンクの街を てくてく、、<br /><br />インフォメーションセンターのまわりもすっかり薄暗くなってしまいました、、<br /><br />そろそろ、ホテルへ戻りましょうか、、、

    コンクの街を てくてく、、

    インフォメーションセンターのまわりもすっかり薄暗くなってしまいました、、

    そろそろ、ホテルへ戻りましょうか、、、

  • コンクの街を てくてく、、<br /><br />坂道を下りて、、<br /><br />≪ この坂道の雰囲気も また 素敵♪ ≫

    コンクの街を てくてく、、

    坂道を下りて、、

    ≪ この坂道の雰囲気も また 素敵♪ ≫

  • コンクの街を てくてく、、<br /><br />うっすらと夕日を浴びた「ホテル サント フォワ」、、<br /><br />「サント フォワ教会」は もう 目の前、、<br />村の中をほぼ一周して来たことになります、、<br /><br />村の外の方まで歩くと もう少しかかりますが<br />1時間あれば、村の中のかなりの部分をゆっくり散策出来ます、、

    コンクの街を てくてく、、

    うっすらと夕日を浴びた「ホテル サント フォワ」、、

    「サント フォワ教会」は もう 目の前、、
    村の中をほぼ一周して来たことになります、、

    村の外の方まで歩くと もう少しかかりますが
    1時間あれば、村の中のかなりの部分をゆっくり散策出来ます、、

  • コンクの街を てくてく、、<br /><br />「サント フォワ教会」の前にある<br /><br />“泉(fontaine)”とコンク(Conques)の碑<br /><br /><br />≪ この木は 何の木なのかしら… ≫<br /><br />ついつい、日本人的な発想をしてしまうkuritchi、、<br /><br />それにしても、由緒あり気な木ですね…。<br />

    コンクの街を てくてく、、

    「サント フォワ教会」の前にある

    “泉(fontaine)”とコンク(Conques)の碑


    ≪ この木は 何の木なのかしら… ≫

    ついつい、日本人的な発想をしてしまうkuritchi、、

    それにしても、由緒あり気な木ですね…。

  • ここでダンナと別れ<br />(ダンナは先にホテルへ戻り…)<br /><br />kuritchiは再び夕刻の「サント フォワ教会」へ、、

    イチオシ

    地図を見る

    ここでダンナと別れ
    (ダンナは先にホテルへ戻り…)

    kuritchiは再び夕刻の「サント フォワ教会」へ、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />もっと、ゆっくり見たかったというのと、、<br /><br />午後6時なので、、<br />夜の礼拝もあるのかも…と<br />期待半分、、、<br /><br />でも、全くその気配もなく、、<br />司祭さんも“お片付けモード”、、<br /><br />夕刻の光のそそぐ 厳かな空気感を味わって、、

    「サント フォワ教会」

    もっと、ゆっくり見たかったというのと、、

    午後6時なので、、
    夜の礼拝もあるのかも…と
    期待半分、、、

    でも、全くその気配もなく、、
    司祭さんも“お片付けモード”、、

    夕刻の光のそそぐ 厳かな空気感を味わって、、

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 「サント フォワ教会」<br /><br />≪ ホテルへ戻ることにしましょうか、、≫<br /><br />(シーズン中は夜間礼拝やパイプオルガンの演奏なども有るらしい)

    「サント フォワ教会」

    ≪ ホテルへ戻ることにしましょうか、、≫

    (シーズン中は夜間礼拝やパイプオルガンの演奏なども有るらしい)

    サント フォワ教会 寺院・教会

  • 今晩のお宿「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」☆☆<br />因みに “サン ジャック”とは聖ヤコブの事、、<br />ホテルの入口の横に立ってお迎えして下さっている方が“サン ジャック”<br /><br />「サント フォワ教会」の向かいにある<br />客室数13の人気の料理自慢のオーベルジュです。<br /><br />kuritchiが申し込んだこの1泊2日のツアーは<br />ホテルは各自予約<br />kuritchiにとっては自分の気に入ったホテルを選べれるので大歓迎!<br />(もちろん、ホテル予約の代行もしてくれます)<br />ドライバーのアルノーMrも同じホテル<br />尋ねてみると、殆ど毎回「オーベルジュ サン ジャック」での宿泊なのだとか…<br /><br />コンクの村の中での宿泊となるとホテルは限定され、<br />その上このホテルは人気のホテルなので<br />宿泊希望の方は早目の予約がお勧めです。<br /><br />ホテルの施設に関してですが<br />昔ながらの造りのこのホテルには、エレベーターもありません。<br />当然お部屋までは狭い階段で上り下り、、<br />(大きなスーツケース持参は大変なので要注意)<br />また、駐車場もありません。<br />(少し歩いたところに村営?の駐車場は有り)<br /><br /><br />kuritchiがホテルへ戻ると<br />ダンナはドライバーのアルノーMrと1Fのパブでビールタイム中、、<br />kuritchiも合流すると、、<br /><br />この時初めて、この日の朝に<br />ブリュッセルでテロがあった事を知り <br />      びっくり!!<br /><br />アルノーMr曰く<br />「僕もさっきTVのニュースを見て知ったんだよ! <br />多くの人が怪我をし、犠牲になった様だよ!」<br /><br />《それで、アルビの大聖堂で午前から午後も ずーっとミサが行われていたのね!》<br />と気づいたkuritchi、、<br /><br />のん気なものだと思われるかも知れませんが、、<br />それほど、ミディピレネーの町々は落ち着いた雰囲気で、平常時と何も変わらずだったのです、、

    今晩のお宿「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」☆☆
    因みに “サン ジャック”とは聖ヤコブの事、、
    ホテルの入口の横に立ってお迎えして下さっている方が“サン ジャック”

    「サント フォワ教会」の向かいにある
    客室数13の人気の料理自慢のオーベルジュです。

    kuritchiが申し込んだこの1泊2日のツアーは
    ホテルは各自予約
    kuritchiにとっては自分の気に入ったホテルを選べれるので大歓迎!
    (もちろん、ホテル予約の代行もしてくれます)
    ドライバーのアルノーMrも同じホテル
    尋ねてみると、殆ど毎回「オーベルジュ サン ジャック」での宿泊なのだとか…

    コンクの村の中での宿泊となるとホテルは限定され、
    その上このホテルは人気のホテルなので
    宿泊希望の方は早目の予約がお勧めです。

    ホテルの施設に関してですが
    昔ながらの造りのこのホテルには、エレベーターもありません。
    当然お部屋までは狭い階段で上り下り、、
    (大きなスーツケース持参は大変なので要注意)
    また、駐車場もありません。
    (少し歩いたところに村営?の駐車場は有り)


    kuritchiがホテルへ戻ると
    ダンナはドライバーのアルノーMrと1Fのパブでビールタイム中、、
    kuritchiも合流すると、、

    この時初めて、この日の朝に
    ブリュッセルでテロがあった事を知り
    びっくり!!

    アルノーMr曰く
    「僕もさっきTVのニュースを見て知ったんだよ!
    多くの人が怪我をし、犠牲になった様だよ!」

    《それで、アルビの大聖堂で午前から午後も ずーっとミサが行われていたのね!》
    と気づいたkuritchi、、

    のん気なものだと思われるかも知れませんが、、
    それほど、ミディピレネーの町々は落ち着いた雰囲気で、平常時と何も変わらずだったのです、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />お部屋はツイン or ダブルルームをHPより予約。<br />(現在はbookinng com.でも予約可)<br /><br />シンプルだけれど、清潔で心地の良いお部屋、、

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    お部屋はツイン or ダブルルームをHPより予約。
    (現在はbookinng com.でも予約可)

    シンプルだけれど、清潔で心地の良いお部屋、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />大きなスーツケースを2つは広げられないけれど<br />バスタブシャワー付き(水圧、排水問題なし)<br />TV(ベットの足元の壁)や大きなクラシカルなタンスのある3階の角部屋でした。<br />(クーラーやセイフティボックスは無し)<br /><br />3月の終わりでしたが、朝晩は大層冷えたので<br />暖房も効いていて暖かで、快適に過ごせました<br />ドライヤーなど必要なものは一通り有り<br />

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    大きなスーツケースを2つは広げられないけれど
    バスタブシャワー付き(水圧、排水問題なし)
    TV(ベットの足元の壁)や大きなクラシカルなタンスのある3階の角部屋でした。
    (クーラーやセイフティボックスは無し)

    3月の終わりでしたが、朝晩は大層冷えたので
    暖房も効いていて暖かで、快適に過ごせました
    ドライヤーなど必要なものは一通り有り

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />kuritchiのリクエストは***ABBEY VIEW***のみ<br />(view重視のkuritchi)<br /><br />リクエスト通り、この窓から、、

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    kuritchiのリクエストは***ABBEY VIEW***のみ
    (view重視のkuritchi)

    リクエスト通り、この窓から、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />「サント フォワ教会」が正面に どーん!<br /><br />≪ はい、大満足のABBEY VIEW♪ ≫

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    「サント フォワ教会」が正面に どーん!

    ≪ はい、大満足のABBEY VIEW♪ ≫

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • <オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)><br /><br />そして、、<br />楽しみにしていたディナーの時間、、<br /><br />2階のレストランでいただきます♪<br /><br />(季節の良い時季は、テラス席でのお食事も人気なのだとか…)

    <オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)>

    そして、、
    楽しみにしていたディナーの時間、、

    2階のレストランでいただきます♪

    (季節の良い時季は、テラス席でのお食事も人気なのだとか…)

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />≪ まずは喉を潤しましょうか、、≫<br /><br />STELLA ARTOIS(ピルスナー)とLEFFE BROWN <br />ベルギービールで乾杯♪<br /><br />ディナーはコース(1種類)のみ<br />前菜、スープ、メインディッシュ、(チーズ)、デザート<br /><br />ドライバーもアルノーMrも同じ時間のディナーだったので<br />“ご一緒にいかがですか?”とお誘い、、<br />同じテーブルで一緒に頂きました(^ ^<br /><br />レストランは満席!<br />≪13室満室だとしても、多くない?!≫<br /><br />アルノーMr曰く<br />この日はオフシーズンの平日なので<br />kuritchi達が泊まった「オーベルジュ サン ジャック」の他にも1、2軒の宿泊所が営業しているけれど<br />夕食を食べられるのはこの「オーベルジュ サン ジャック」ぐらい、、<br />なので、コンクに泊まっている人は殆ど<br />このレストランでディナーを食べる、、<br /><br />(kuritchi達はホテルの予約時に<br />朝食&amp;ディナーの予約もお願いしていました)<br />

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    ≪ まずは喉を潤しましょうか、、≫

    STELLA ARTOIS(ピルスナー)とLEFFE BROWN
    ベルギービールで乾杯♪

    ディナーはコース(1種類)のみ
    前菜、スープ、メインディッシュ、(チーズ)、デザート

    ドライバーもアルノーMrも同じ時間のディナーだったので
    “ご一緒にいかがですか?”とお誘い、、
    同じテーブルで一緒に頂きました(^ ^

    レストランは満席!
    ≪13室満室だとしても、多くない?!≫

    アルノーMr曰く
    この日はオフシーズンの平日なので
    kuritchi達が泊まった「オーベルジュ サン ジャック」の他にも1、2軒の宿泊所が営業しているけれど
    夕食を食べられるのはこの「オーベルジュ サン ジャック」ぐらい、、
    なので、コンクに泊まっている人は殆ど
    このレストランでディナーを食べる、、

    (kuritchi達はホテルの予約時に
    朝食&ディナーの予約もお願いしていました)

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />ワインは気になっていた地元カオール(Cahors)の赤ワイン♪(21Euro)<br />https://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2496<br />その濃い色から“黒ワイン”とも呼ばれています<br /><br />見た目通り、濃くて どっしりとした ワインですが<br />    ≪ あら… 不思議?! ≫<br />お料理(牛肉やフォアグラ、チーズ)と一緒にいただくと<br />お料理もワインも両方の美味しさが倍増!!<br />リーズナブルですが、ホント美味しいワインでした♪<br />

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    ワインは気になっていた地元カオール(Cahors)の赤ワイン♪(21Euro)
    https://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2496
    その濃い色から“黒ワイン”とも呼ばれています

    見た目通り、濃くて どっしりとした ワインですが
    ≪ あら… 不思議?! ≫
    お料理(牛肉やフォアグラ、チーズ)と一緒にいただくと
    お料理もワインも両方の美味しさが倍増!!
    リーズナブルですが、ホント美味しいワインでした♪

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />前菜、、<br /><br />パウンド型に入れて焼いたオムレツ&野菜のサラダ<br /><br />フレッシュなお野菜に…<br /><br />オムレツの中のベーコン?が美味しい♪<br />

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    前菜、、

    パウンド型に入れて焼いたオムレツ&野菜のサラダ

    フレッシュなお野菜に…

    オムレツの中のベーコン?が美味しい♪

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />地元野菜のスープ、、<br />カリフラワーのスープ?<br /><br /><br />ここまでは、とても美味しく完食♪出来たのですが、、笑

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    地元野菜のスープ、、
    カリフラワーのスープ?


    ここまでは、とても美味しく完食♪出来たのですが、、笑

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />そして、、 メインディッシュ<br /><br />伝統的な 牛肉の煮込み料理<br />(オブラック山地Aubracで放牧された牛、またはガスコーニュ産牛肉が有名だそうです)<br /><br />“This is 家庭的なフランス料理”のイメージそのままで、、<br />    ≪ とっても 美味しい♪ ≫<br /><br />美味しくって“ほっぺ”が落ちそう!(笑)<br />美味しくて全部頂きたいのに…<br />量が半端なく多い!(^^;<br />牛肉だけでも600g?800g?はある、、<br />これは、食いしん坊のkuritchiでも<br />シェアしないと食べ切れない量、、<br /><br />美味しそうにペロリと平らげたアルノーMrに<br />「とっても美味しいのだけれど<br />私たちには量が多くて食べられない…<br />フランス人には、この量が標準なの?」と尋ねると、、<br /><br />アルノーMrが笑顔で、、<br />「僕も普段はこんなには食べないよ、、<br />余り外食しないので、量が多いなあ…と思っても<br />せっかくなので それと 美味しいから全部食べちゃったんだ」

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    そして、、 メインディッシュ

    伝統的な 牛肉の煮込み料理
    (オブラック山地Aubracで放牧された牛、またはガスコーニュ産牛肉が有名だそうです)

    “This is 家庭的なフランス料理”のイメージそのままで、、
        ≪ とっても 美味しい♪ ≫

    美味しくって“ほっぺ”が落ちそう!(笑)
    美味しくて全部頂きたいのに…
    量が半端なく多い!(^^;
    牛肉だけでも600g?800g?はある、、
    これは、食いしん坊のkuritchiでも
    シェアしないと食べ切れない量、、

    美味しそうにペロリと平らげたアルノーMrに
    「とっても美味しいのだけれど
    私たちには量が多くて食べられない…
    フランス人には、この量が標準なの?」と尋ねると、、

    アルノーMrが笑顔で、、
    「僕も普段はこんなには食べないよ、、
    余り外食しないので、量が多いなあ…と思っても
    せっかくなので それと 美味しいから全部食べちゃったんだ」

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />付け合わせのポテトが“アリゴ(Aligot)”<br />トムフレッシュ(tome fraîche・若いチーズ)と呼ばれるチーズが入っていて<br />“餅の様に”のびる!のびる!!<br /><br />とっても美味しいのですが、<br />チーズがたっぷり練り込まれているのでこちらも一人では食べきれません、、<br />(因みにこれも1人前)

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    付け合わせのポテトが“アリゴ(Aligot)”
    トムフレッシュ(tome fraîche・若いチーズ)と呼ばれるチーズが入っていて
    “餅の様に”のびる!のびる!!

    とっても美味しいのですが、
    チーズがたっぷり練り込まれているのでこちらも一人では食べきれません、、
    (因みにこれも1人前)

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />フランスでは、メインのお料理とデザートの間にチーズを食べる習慣があり、、<br />(フランス人は大層美味しそうにチーズを楽しみます)<br />チーズの宝庫ミディピレネー地方のチーズ自慢のオーベルジュでのディナーなのですから<br />折角なのでお腹がはち切れそうに一杯になっているkuritchiではありますが<br />チーズを注文してみましょう♪<br /><br />kuritchiのチャレンジに ドライバーのアルノーMrは大丈夫?とちょっと心配そう、、<br /><br />出てきたチーズは…<br /><br />アオカビを付けて熟成させる ロックフォール Roquefort<br /><br />「小さい山羊乳チーズ」ロカマドゥール(Rocamadour)<br /><br />一見カマンベールに似てはいるけれど<br />山羊の乳で作ったチーズ<br />(アルノーMr:全く違う味なんだよ)<br /><br />ハード系の山羊のチーズ 2種<br />(オッソ イラティ Ossau Iraty? トム デ ピレネー Tomme des Pyrénées?)<br /><br /><br />kuritchi:山羊のチーズは苦手なのだ…<br /><br />アルノーMr:これ、ほとんど山羊のチーズなのですけど、、<br /><br />kuritchi :(^^;<br /><br />

    イチオシ

    地図を見る

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    フランスでは、メインのお料理とデザートの間にチーズを食べる習慣があり、、
    (フランス人は大層美味しそうにチーズを楽しみます)
    チーズの宝庫ミディピレネー地方のチーズ自慢のオーベルジュでのディナーなのですから
    折角なのでお腹がはち切れそうに一杯になっているkuritchiではありますが
    チーズを注文してみましょう♪

    kuritchiのチャレンジに ドライバーのアルノーMrは大丈夫?とちょっと心配そう、、

    出てきたチーズは…

    アオカビを付けて熟成させる ロックフォール Roquefort

    「小さい山羊乳チーズ」ロカマドゥール(Rocamadour)

    一見カマンベールに似てはいるけれど
    山羊の乳で作ったチーズ
    (アルノーMr:全く違う味なんだよ)

    ハード系の山羊のチーズ 2種
    (オッソ イラティ Ossau Iraty? トム デ ピレネー Tomme des Pyrénées?)


    kuritchi:山羊のチーズは苦手なのだ…

    アルノーMr:これ、ほとんど山羊のチーズなのですけど、、

    kuritchi :(^^;

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />山羊のチーズの独特の匂いが苦手なkuritchiの為に<br />ホテルスタッフ&アルノーMrで考えて選んでくれたのがこれ、、<br /><br />ロカマドゥール Rocamadour <br />    と<br />ハード系チーズ 2種<br />(オッソ イラティ Ossau Iraty? トム デ ピレネー Tomme des Pyrénées?)<br /><br />恐る恐るいただいてみましたが…<br />意外と食べやすい、、<br />山羊のチーズ独特の強烈な匂いや香りもなく、、<br />外がカリッとして食べやすかったり、、<br />中が意外とクリーミーで食べやすかったり、、<br /><br />この中でkuritchi的に一番強烈?だったのが<br />ロカマドゥール(笑)<br /><br />一番クリーミーで食べやすそうだったのに、残り香がきつめ、、<br /><br />それでも、地元のカオールワインと一緒だと<br />問題なくいただけました(^^<br /><br />

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    山羊のチーズの独特の匂いが苦手なkuritchiの為に
    ホテルスタッフ&アルノーMrで考えて選んでくれたのがこれ、、

    ロカマドゥール Rocamadour
        と
    ハード系チーズ 2種
    (オッソ イラティ Ossau Iraty? トム デ ピレネー Tomme des Pyrénées?)

    恐る恐るいただいてみましたが…
    意外と食べやすい、、
    山羊のチーズ独特の強烈な匂いや香りもなく、、
    外がカリッとして食べやすかったり、、
    中が意外とクリーミーで食べやすかったり、、

    この中でkuritchi的に一番強烈?だったのが
    ロカマドゥール(笑)

    一番クリーミーで食べやすそうだったのに、残り香がきつめ、、

    それでも、地元のカオールワインと一緒だと
    問題なくいただけました(^^

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />もう、、お腹いっぱいで何にも入らない!!と言っていたダンナも…<br /><br />デザートは別腹?!(笑)<br /><br />ダンナの頼んだ“pudding(プリン)”<br />本当はバニラアイスクリームが良かった様なのですが…<br />(本人曰く、アイスクリームだったら食べられる笑)<br />ミルクや玉子が濃くて、とっても美味しい“pudding”でした♪<br />kuritchiも試食済み、、

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    もう、、お腹いっぱいで何にも入らない!!と言っていたダンナも…

    デザートは別腹?!(笑)

    ダンナの頼んだ“pudding(プリン)”
    本当はバニラアイスクリームが良かった様なのですが…
    (本人曰く、アイスクリームだったら食べられる笑)
    ミルクや玉子が濃くて、とっても美味しい“pudding”でした♪
    kuritchiも試食済み、、

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />kuritchiのデザート♪<br /><br />“ピーチサンデー”<br /><br />桃やピーチアイスクリームやクリームなどもつるん?とパンパンのお腹にすべり込んでいきました(^^<br /><br />因みにドライバーのアルノーのデザートは“チーズ”!<br />フランス人は何より“チーズ”が大好き♪<br />デザートにはスィーツではなくチーズを選ぶ人が多いのです、、<br />(アルノーMrはここで、退散、、)<br />

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    kuritchiのデザート♪

    “ピーチサンデー”

    桃やピーチアイスクリームやクリームなどもつるん?とパンパンのお腹にすべり込んでいきました(^^

    因みにドライバーのアルノーのデザートは“チーズ”!
    フランス人は何より“チーズ”が大好き♪
    デザートにはスィーツではなくチーズを選ぶ人が多いのです、、
    (アルノーMrはここで、退散、、)

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • <オーベルジュサンジャック レストラン><br /><br />そして、、<br />ダンナの頼んだ食後のエスプレッソ♪<br />(ダンナはフランスでエスプレッソの魅力に取りつかれてしまった様です笑)<br /><br />kuritchiは、さすがにコーヒーもPASS!!<br /><br />ちなみに、フランスでの“コース料理”にはチーズやデザートは付いていても<br />食後のコーヒーは別料金、、<br /><br />さすがは“オーベルジュ”<br />大満足のディナーでした(^^<br /><br />kuritchi&ダンナは夜が更けるまで、、ディナーを堪能♪

    <オーベルジュサンジャック レストラン>

    そして、、
    ダンナの頼んだ食後のエスプレッソ♪
    (ダンナはフランスでエスプレッソの魅力に取りつかれてしまった様です笑)

    kuritchiは、さすがにコーヒーもPASS!!

    ちなみに、フランスでの“コース料理”にはチーズやデザートは付いていても
    食後のコーヒーは別料金、、

    さすがは“オーベルジュ”
    大満足のディナーでした(^^

    kuritchi&ダンナは夜が更けるまで、、ディナーを堪能♪

    オーベルジュサンジャック (レストラン) 地元の料理

  • 【 ミディ ピレネーの美しい村の旅 2日目 】<br /><br />kuritchiの朝は早い、、<br /><br />目覚まし時計の助けがなくても 日が昇る前に お目々パッチリ!<br /><br />「サント フォワ教会」の背後から日が昇ります、、

    【 ミディ ピレネーの美しい村の旅 2日目 】

    kuritchiの朝は早い、、

    目覚まし時計の助けがなくても 日が昇る前に お目々パッチリ!

    「サント フォワ教会」の背後から日が昇ります、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />この眺めはお部屋の窓から、、<br /><br />山間のコンクでは早朝の空気は凜としてまだまだ寒い、、<br /><br />3月の終わり頃だと言うのに<br />お部屋の暖房が心地良く思われるほど、、、

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    この眺めはお部屋の窓から、、

    山間のコンクでは早朝の空気は凜としてまだまだ寒い、、

    3月の終わり頃だと言うのに
    お部屋の暖房が心地良く思われるほど、、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」<br /><br />ようよう、明るくなっていく外を息を凝らしながら<br /><br />    眺める、、、

    「オーベルジュ サン ジャック(Auberge Saint Jacques)」

    ようよう、明るくなっていく外を息を凝らしながら

        眺める、、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 朝食はディナーをいただいた2Fのレストランで、、<br /><br />

    朝食はディナーをいただいた2Fのレストランで、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • オレンジジュースにコーヒー、、

    オレンジジュースにコーヒー、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • そして、、<br /><br />焼き立てのパンの朝食♪<br /><br />このパンが とってもとっても美味しい♪<br /><br />(口コミによると、オーベルジュ前のパン屋さんのパンなのだとか、、)

    そして、、

    焼き立てのパンの朝食♪

    このパンが とってもとっても美味しい♪

    (口コミによると、オーベルジュ前のパン屋さんのパンなのだとか、、)

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 気持ちの良い朝日の入るレストランでの朝食♪<br /><br />もそこそこに、、

    気持ちの良い朝日の入るレストランでの朝食♪

    もそこそこに、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • さっさと朝食を済ませて、、<br /><br />朝のお散歩へ、、<br /><br /><br />写真はオーベルジュの名前“ジャック(ほたて貝)”の模様のタイル、、

    さっさと朝食を済ませて、、

    朝のお散歩へ、、


    写真はオーベルジュの名前“ジャック(ほたて貝)”の模様のタイル、、

    オーベルジュ サン ジャック ホテル

  • 目指すは、、<br /><br />   坂を上り、、、

    目指すは、、

       坂を上り、、、

  • 昨日「サント フォワ教会」を見た高台、、<br /><br />朝日がそそぎ、朝靄の残るこの景色を目にしたかったのです、、

    昨日「サント フォワ教会」を見た高台、、

    朝日がそそぎ、朝靄の残るこの景色を目にしたかったのです、、

  • あっという間に太陽があんなに高くなってる、、<br /><br />今日もお天気に恵まれる予感、、

    あっという間に太陽があんなに高くなってる、、

    今日もお天気に恵まれる予感、、

  • 昨日の夕刻に見た時とまた色が変わっている<br /><br />「Porte de la Vinzelle」、、<br /><br /><br />もう少し、てくてく、、したいのですが<br />コンク出発時間の8:45が近づいているので、朝のお散歩もここまで、、

    昨日の夕刻に見た時とまた色が変わっている

    「Porte de la Vinzelle」、、


    もう少し、てくてく、、したいのですが
    コンク出発時間の8:45が近づいているので、朝のお散歩もここまで、、

  • 大急ぎで、、しかも 少し迷いそうになりながら<br /><br />ホテルへ ダッシュ!!<br /><br />戻るとドライバーのアルノーMrが心配そうに待っていました(^^;<br /><br /><br />≪ お待たせ、、 ≫<br /><br />

    大急ぎで、、しかも 少し迷いそうになりながら

    ホテルへ ダッシュ!!

    戻るとドライバーのアルノーMrが心配そうに待っていました(^^;


    ≪ お待たせ、、 ≫

  • 出発したkuritchi達に<br /><br />もうひとつの撮影スポットへ案内してくれたアルノーMr

    イチオシ

    出発したkuritchi達に

    もうひとつの撮影スポットへ案内してくれたアルノーMr

  • 「サント フォワ教会」や村家々の東側に朝日があたり、、<br /><br />まだ朝靄の残るコンク(Conques)、、<br /><br /><br />涙が出そうなくらい、、<br /><br />  美しい風景でした♪<br /><br />この景色を目に焼き付けて、、<br /><br />次はこれも“絶対に譲れない”「ロカマドゥール(Rocamadour)」へ向かいます、、<br /><br />(「☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ 「フランスの最も美しい村」&巡礼の地を求めて ミディピレネーを巡る ④ ~~ サンティアゴ デ コンポステ-ラへの巡礼路の聖地 「ロカマドゥール(Rocamadour)編(3/23)へ続く」<br />

    イチオシ

    「サント フォワ教会」や村家々の東側に朝日があたり、、

    まだ朝靄の残るコンク(Conques)、、


    涙が出そうなくらい、、

      美しい風景でした♪

    この景色を目に焼き付けて、、

    次はこれも“絶対に譲れない”「ロカマドゥール(Rocamadour)」へ向かいます、、

    (「☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ 「フランスの最も美しい村」&巡礼の地を求めて ミディピレネーを巡る ④ ~~ サンティアゴ デ コンポステ-ラへの巡礼路の聖地 「ロカマドゥール(Rocamadour)編(3/23)へ続く」

この旅行記のタグ

32いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

☆ Bon jour FRANCE ☆

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • らぼさん 2017/01/30 11:17:21
    オーベルジェ
    こんにちは

    素敵なお宿にお食事 うらやましいです。
    個人旅行じゃないと無理なので夢のまた夢です。

    イギリスにやっと出かけます
    オイスターカードを使って最速で回ればかなり見れると思うのですが一番の目的のV&A博物館別館のベスナルグリーンでかなり時間を使いそうなのでどれだけ詰め込めるか・・と悩んでます。

    アフタヌーンティーも一人だと無理かなぁ・・

    kuritchiさんのイギリス旅行記も拝見してる所ですがお勧めとかありましたら教えてくださいませ

    ・・・らぼ・・・



    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2017/01/30 15:10:38
    RE: いいなぁ〜 イギリス♪
    らぼさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございま〜す♪

    > 素敵なお宿にお食事 うらやましいです。
    > 個人旅行じゃないと無理なので夢のまた夢です。

    はい、これが個人旅行の醍醐味だと思っています(^^v
    とってもシンプルなオーベルジュでしたが、おもてなしの心は十分に伝わってきました(^^

    > イギリスにやっと出かけます

    いいですねぇ〜 イギリス♪
    kuritchiもヴィクトリア&アルバート博物館まで足をのばしたかったのですが、
    (家具や室内装飾など)とてもじゃないですが時間が足りませんでした、、
    別館って子供博物館ですか?
    テイディーベアの展示もあるみたいですね、、

    > アフタヌーンティーも一人だと無理かなぁ・・

    確かに…(^^;
    中には一人でも可のお店も探せばあるでしょうけれど、
    アフタヌーンティーをひとりで黙々といただくっていうのは寂しいものがありますよね…。

    それよりも、貴重な時間を他の事に使った方が有益かも、、

    > kuritchiさんのイギリス旅行記も拝見してる所ですがお勧めとかありましたら教えてくださいませ

    個人的には大都市よりも地方に出掛けて1泊が気に入っています、、
    (何泊もすると大きな荷物での移動になってしまうので…kuritchiの場合)
    もう一度ロンドンに出掛けるとしたら、コッツウオルスのマナーハウスorクラシカルなホテル(結構ボロボロだったりして…笑)で一泊して、庭を眺めながらアフタヌーンティーorスコーン&ティーにお散歩を楽しむかなぁ、、
    PUB巡りも大好きだけれど…女性一人で遅い時間帯の利用はお店によっては入りにくいかも…。

    そうだ!
    今度時間が合えば、自由行動たっぷり可の二人旅行ロンドンorパリでもご一緒しませんか?
    二人で行けば 怖くない?!

    kuritchi
  • ガブリエラさん 2017/01/28 14:07:29
    巡礼地も素敵ですね♪
    kuritchiさん☆

    こんにちは♪

    サンティアゴ・デ・コンポステーラに行った後なので、巡礼地には興味津々です!

    コンクの町は、石造りの落ち着いた色合いの建物が並ぶ、素敵な街ですねヽ(^o^)丿
    教会の尖塔も、私が好きなタイプです〜!!!

    教会の中も、華美ではなく、しっとりと落ち着いた感じ♪
    お祈りをするのに、とても心穏やかにできそうですね!

    私もこの時期、欧州にいて、テロの話を添乗員さんから聞いて、びっくりしました・・・。
    平和な世界に、なってほしいですよね・・・。

    ガブ(^_^)v

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2017/01/28 15:56:51
    RE:巡礼の地 コンク、、心に残りました♪
    ガブちゃん、こんにちは〜
    早速のご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます。

    > サンティアゴ・デ・コンポステーラに行った後なので、巡礼地には興味津々です!

    kuritchiもいつかは訪れたいと思っている ガブちゃんのサンティアゴ・デ・コンポステーラに興味シンシンでした(^^
    大層、興味深〜〜く拝見しました。

    > コンクの町は、石造りの落ち着いた色合いの建物が並ぶ、素敵な街ですねヽ(^o^)丿
    > 教会の尖塔も、私が好きなタイプです〜!!!

    ドライバーのアルノーMrは、街の全景を見せてくれてから「美しい村」を案内してくれて、そこが又感動♪でした!

    一刻も早くコンクに到着したい一心で、kuritchiとしてはアルビも早めに出発、、
    ドライバーさんもkuritchi達の気持ちを察してくれた様で、予定時間の30分以上早くコンクに到着出来て、ゆっくりお祈りも出来たし、村の中を1時間かけて散策も出来て
    コンクを満喫できました(^^

    残念だったのが、夜のミサが行なわれなかったこと、、
    でも、オフシーズンだから、というか…村にほとんど観光客がいなくて(数えられるくらい!笑)仕方がなかったけれどね…(^^;

    > 教会の中も、華美ではなく、しっとりと落ち着いた感じ♪
    > お祈りをするのに、とても心穏やかにできそうですね!

    しっとり、落ち着いた聖堂内は、これまで派手なステンドグラスやバラ窓に(大好きな♪)ヴォールトの教会に目を奪われていたkuritchiには“あらっ…”(^^;
    でも、美しい塔&ドーム、そして「最後の審判」のレリーフに目がハートでしたよ、、

    そうそう、、聖女サントフォワと黒いマリアさまに、真剣にお祈りしました、、
    静かな環境で祈れた事… 感謝です、、

    > 私もこの時期、欧州にいて、テロの話を添乗員さんから聞いて、びっくりしました・・・。

    ガブちゃんも同じ時期に欧州だったものね…。
    現実から離れての2日間だったので、テロの影響は全くなかったのですが、
    まさか、自分が訪れている時にテロが起きるとは、びっくり!!!でした。

    > 平和な世界に、なってほしいですよね・・・。

    ホント、戦いのない世界になってほしいです、、
    辛い思いをしている人々の事を思うと心が痛みます、、

    kuritchi

kuritchiさんのトラベラーページ

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 450円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集