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kuritchiがフランスを訪問すると決めて、まず訪れたい~♪と浮かんだのが…<br />○十年間憧れた モンサンミッシェル~♪<br /><br />そして…<br /><br />カルカソンヌ~~♪<br /><br />“カルカソンヌを見ずして死ぬな”と称えられる<br />ヨーロッパ最大の城塞にして美しき「シテ」(世界遺産)、、<br /><br /><br />カルカソンヌはフランスの世界遺産の中で<br />モンサンミッシェルに次いで2番目に人気のある世界遺産なのです、、<br />kuritchiもその「シテ」の姿に“ひとめ惚れ”<br /><br />今回訪問した各所は何処もとっても魅力的でしたが<br />モンサンミッシェルとカルカソンヌ&ミディピレネーは<br />特にkuritchiにとって 熱ーーい思いが込められた場所なのです、、<br /><br /><br />【 到着日 】<br />色々あった パリ をあとにして、、<br />⇒ トゥールーズ ⇒ カルカソンヌと、AIR&SNCFを利用して移動、、<br />カルカソンヌに到着後、「シテ」の夕景、ライトアップにうっとり?♪<br />「シテ」内のレストランにてディナーも楽しみました~♪<br />http://4travel.jp/travelogue/11156843<br /><br />【 2日目 】<br />この日は一日、、<br />まだまだオフシーズンの3月の「シテ」を てくてく、、<br /><br /> <前編><br />カルカソンヌの二重の城壁や「シテ」内にある「サン ナゼール バジリカ聖堂」などを てくてく、、<br />そして、「マルクー広場」のレストランでランチ♪<br />http://4travel.jp/travelogue/11163753<br /><br />◎ <後編>は、<br />城壁の上(「コンタル城」~ 野外競技場)を てくてく、、<br />「シテ」を満喫した後は<br />滞在ホテルのレストランでライトアップされた「シテ」を眺めながらのディナー♪<br /><br />表紙写真は、良いお天気だった2日目のカルカソンヌの夕暮れ。。<br /><br />“愛しのカルカソンヌ”万歳♪<br /><br />≪ Vive La Carcassonne  ♪ ≫<br /><br /><br /><ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)泊><br /><br /><br /><br />

☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ 愛しのカルカソンヌ(Carcassonne)編 ③ ~~ 「シテ」を満喫♪ 城壁の上を てくてく、、 <後編 > <ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)泊>(3/21 )」

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2016/03/20 - 2016/03/22

56位(同エリア229件中)

旅行記グループ ☆ Bon jour FRANCE ☆

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kuritchi

kuritchiさん

この旅行記のスケジュール

2016/03/20

この旅行記スケジュールを元に

kuritchiがフランスを訪問すると決めて、まず訪れたい~♪と浮かんだのが…
○十年間憧れた モンサンミッシェル~♪

そして…

カルカソンヌ~~♪

“カルカソンヌを見ずして死ぬな”と称えられる
ヨーロッパ最大の城塞にして美しき「シテ」(世界遺産)、、


カルカソンヌはフランスの世界遺産の中で
モンサンミッシェルに次いで2番目に人気のある世界遺産なのです、、
kuritchiもその「シテ」の姿に“ひとめ惚れ”

今回訪問した各所は何処もとっても魅力的でしたが
モンサンミッシェルとカルカソンヌ&ミディピレネーは
特にkuritchiにとって 熱ーーい思いが込められた場所なのです、、


【 到着日 】
色々あった パリ をあとにして、、
⇒ トゥールーズ ⇒ カルカソンヌと、AIR&SNCFを利用して移動、、
カルカソンヌに到着後、「シテ」の夕景、ライトアップにうっとり?♪
「シテ」内のレストランにてディナーも楽しみました~♪
http://4travel.jp/travelogue/11156843

【 2日目 】
この日は一日、、
まだまだオフシーズンの3月の「シテ」を てくてく、、

<前編>
カルカソンヌの二重の城壁や「シテ」内にある「サン ナゼール バジリカ聖堂」などを てくてく、、
そして、「マルクー広場」のレストランでランチ♪
http://4travel.jp/travelogue/11163753

◎ <後編>は、
城壁の上(「コンタル城」~ 野外競技場)を てくてく、、
「シテ」を満喫した後は
滞在ホテルのレストランでライトアップされた「シテ」を眺めながらのディナー♪

表紙写真は、良いお天気だった2日目のカルカソンヌの夕暮れ。。

“愛しのカルカソンヌ”万歳♪

≪ Vive La Carcassonne ♪ ≫


<ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)泊>



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • カルカソンヌ  【2日目】<br />一日「シテ」を てくてく、、<br />「シテ」の魅力は“城壁”が一番の見所♪だと信じているkuritchi、、<br />その“こだわり”に沿って“城壁”三昧~♪<br /><br />午前中は「ナルボンヌ門」(緑の☆)から二重の城壁の間の道を てくてく、、<br />(緑のライン)<br />「マルクー広場」(黄色☆)のレストランでランチ♪<br /><br />午後は「コンタル城」(入口・えんじ色☆)に入場し<br />“城壁の上”を てくてく、、<br />最初に(水色ライン)北側の城壁を「ナルボンヌ門」まで てくてく、、<br />どうしても「野外劇場」に行きたかったので<br />又戻って(赤いライン)西側の城壁(途中のオレンジ☆は「オード門」)を てくてく、、<br /><br />  ≪ “城壁”を 満喫 ♪ ≫

    カルカソンヌ 【2日目】
    一日「シテ」を てくてく、、
    「シテ」の魅力は“城壁”が一番の見所♪だと信じているkuritchi、、
    その“こだわり”に沿って“城壁”三昧~♪

    午前中は「ナルボンヌ門」(緑の☆)から二重の城壁の間の道を てくてく、、
    (緑のライン)
    「マルクー広場」(黄色☆)のレストランでランチ♪

    午後は「コンタル城」(入口・えんじ色☆)に入場し
    “城壁の上”を てくてく、、
    最初に(水色ライン)北側の城壁を「ナルボンヌ門」まで てくてく、、
    どうしても「野外劇場」に行きたかったので
    又戻って(赤いライン)西側の城壁(途中のオレンジ☆は「オード門」)を てくてく、、

      ≪ “城壁”を 満喫 ♪ ≫

  • 午後の部は「コンタル城」からスタート、、<br /><br />「コンタル城」内を見学するには、<br />まずこのゲートから入りチケットを購入します。<br />(一日有効・再入場可)<br /><br />ガイドツアーはオフシーズンにつきお休み、、<br />「(日本語の)オーディオガイドもないけど、(日本語)パンフレットはあるよ、、<br />自由にまわってくれていいよ、、」とチケット売り場の元オネエサン弁、、<br /><br />≪ では、お言葉通り 自由に てくてく、、させていただきますね、、^^≫<br /><br />大きな荷物は持ち込み不可の様で、、ゲート横にロッカーもありました、、<br />

    午後の部は「コンタル城」からスタート、、

    「コンタル城」内を見学するには、
    まずこのゲートから入りチケットを購入します。
    (一日有効・再入場可)

    ガイドツアーはオフシーズンにつきお休み、、
    「(日本語の)オーディオガイドもないけど、(日本語)パンフレットはあるよ、、
    自由にまわってくれていいよ、、」とチケット売り場の元オネエサン弁、、

    ≪ では、お言葉通り 自由に てくてく、、させていただきますね、、^^≫

    大きな荷物は持ち込み不可の様で、、ゲート横にロッカーもありました、、

  • かつて、この門のまわりはぐるりと半円形の城壁で囲まれ<br />その城壁の上では兵士達が巡回、守備を固めていましたそうです、、<br />(上)現在の様子<br />(下)かつてのゲートの様子<br /><br />(「コンタル城」内より撮影)<br />

    かつて、この門のまわりはぐるりと半円形の城壁で囲まれ
    その城壁の上では兵士達が巡回、守備を固めていましたそうです、、
    (上)現在の様子
    (下)かつてのゲートの様子

    (「コンタル城」内より撮影)

  • 「コンタル城」は12世紀に建てられたトランカヴェル子爵の城館が元となっています。<br />その時代、カルカソンヌは大いに栄え、<br />キリスト教の『カタリ派』も民衆に拡大していきます。<br />しかし、『カタリ派』の権力の拡大に脅威を感じたローマ法王は“異端”と認定<br />13世紀に入ると『アルビジョア十字軍』を20年に及び送り込みました、、<br /><br />カルカソンヌを語る上では<br />『アルビジョア十字軍』そして『カタリ派』は切り離す事ができません、、<br /><br />『カタリ派(アルビ派とも呼ばれる)』は、<br />元々カトリック教会や聖職者の堕落に反対する民衆運動として生まれました。<br />禁欲、菜食、非暴力に徹し、聖書の福音書をわかりやすく説き<br />南フランスの民衆の間で広まって行きました。<br />そんな民衆の人気を集める『カタリ派』は<br />カトリック教会には面白いはずがありません、、<br /><br /><br />『アルビジョア十字軍』の侵攻を受けた結果、<br />フランス国王(ルイ9世)に占領され、<br />トランカヴェル家や家臣達は追放<br />『カタリ派』は火刑など徹底的に弾圧さてしまいます。<br /><br />カルカソンヌを収めたルイ9世は、<br />「コンタル城」の大規模な改築が行ない、<br />「ポン ヴュー(Pont Vieux 旧橋)」や「シテ」の外にも『下町(VILLE BASSE)』を造り、<br />ルイ9世の跡を継いだフィリップ3世は「ナルボンヌ門」や「サン ナゼール門」を建造し、<br />現在目にする“カルカソンヌ”が出来上がっていきます、、<br /><br />  ※ルイ9世※<br />内政に力を入れ長期の平和を保ったため、フランス王国は繁栄し<br />各地に救貧院を造るなど、高潔で敬虔な人格から“理想のキリスト教王”と評されています<br />聖遺物のキリストの被った「イバラの冠」を高額で買取り<br />それを納める為に「サント シャペル」(パリ)を建造したのもルイ9世です<br /><br />没後、カトリック教会より聖人に列され、<br />Saint-Louis(サン ルイ)、聖ルイと呼ばれます<br />(因みにアメリカ合衆国の都市セントルイスの名前の由来にもなっています)<br />宗教的情熱から2回の十字軍(『アルビジョア十字軍』の他に)を行ない<br />最期は十字軍の遠征先のチュニジアにて病没<br /><br />

    「コンタル城」は12世紀に建てられたトランカヴェル子爵の城館が元となっています。
    その時代、カルカソンヌは大いに栄え、
    キリスト教の『カタリ派』も民衆に拡大していきます。
    しかし、『カタリ派』の権力の拡大に脅威を感じたローマ法王は“異端”と認定
    13世紀に入ると『アルビジョア十字軍』を20年に及び送り込みました、、

    カルカソンヌを語る上では
    『アルビジョア十字軍』そして『カタリ派』は切り離す事ができません、、

    『カタリ派(アルビ派とも呼ばれる)』は、
    元々カトリック教会や聖職者の堕落に反対する民衆運動として生まれました。
    禁欲、菜食、非暴力に徹し、聖書の福音書をわかりやすく説き
    南フランスの民衆の間で広まって行きました。
    そんな民衆の人気を集める『カタリ派』は
    カトリック教会には面白いはずがありません、、


    『アルビジョア十字軍』の侵攻を受けた結果、
    フランス国王(ルイ9世)に占領され、
    トランカヴェル家や家臣達は追放
    『カタリ派』は火刑など徹底的に弾圧さてしまいます。

    カルカソンヌを収めたルイ9世は、
    「コンタル城」の大規模な改築が行ない、
    「ポン ヴュー(Pont Vieux 旧橋)」や「シテ」の外にも『下町(VILLE BASSE)』を造り、
    ルイ9世の跡を継いだフィリップ3世は「ナルボンヌ門」や「サン ナゼール門」を建造し、
    現在目にする“カルカソンヌ”が出来上がっていきます、、

      ※ルイ9世※
    内政に力を入れ長期の平和を保ったため、フランス王国は繁栄し
    各地に救貧院を造るなど、高潔で敬虔な人格から“理想のキリスト教王”と評されています
    聖遺物のキリストの被った「イバラの冠」を高額で買取り
    それを納める為に「サント シャペル」(パリ)を建造したのもルイ9世です

    没後、カトリック教会より聖人に列され、
    Saint-Louis(サン ルイ)、聖ルイと呼ばれます
    (因みにアメリカ合衆国の都市セントルイスの名前の由来にもなっています)
    宗教的情熱から2回の十字軍(『アルビジョア十字軍』の他に)を行ない
    最期は十字軍の遠征先のチュニジアにて病没

  • 「コンタル城」内に入ると大きな2本の木のある中庭(前庭)が目に入ります、、<br /><br />この前庭はカルカソンヌ子爵トランカヴェル家の中庭、、<br />そして、(写真正面の)建物がトランカヴェル家の居住棟だったそうです、、<br />(12世紀)

    「コンタル城」内に入ると大きな2本の木のある中庭(前庭)が目に入ります、、

    この前庭はカルカソンヌ子爵トランカヴェル家の中庭、、
    そして、(写真正面の)建物がトランカヴェル家の居住棟だったそうです、、
    (12世紀)

  • 「コンタル城」入口・正面の城壁<br /><br />内側・中庭から見ると<br />“張り出し櫓(やぐら)”や木造の回廊の造りがよくわかります、、

    「コンタル城」入口・正面の城壁

    内側・中庭から見ると
    “張り出し櫓(やぐら)”や木造の回廊の造りがよくわかります、、

  • 「コンタル城」<br /><br />そして、この迫力のある建物が“ドンジョン”と呼ばれる「コンタル城」の“主塔”<br />中世ヨーロッパの城で中心となる建造物(日本の城の“天守閣”)<br /><br />平常時には居住棟の役割も果たし<br />地下階に“ダンジョン”(牢獄)、広間や監視用の塔などもあったそうです。<br />(現在は1FにはWC、2階部分は博物館の一部となっています)<br /><br />

    「コンタル城」

    そして、この迫力のある建物が“ドンジョン”と呼ばれる「コンタル城」の“主塔”
    中世ヨーロッパの城で中心となる建造物(日本の城の“天守閣”)

    平常時には居住棟の役割も果たし
    地下階に“ダンジョン”(牢獄)、広間や監視用の塔などもあったそうです。
    (現在は1FにはWC、2階部分は博物館の一部となっています)

  • 「コンタル城」<br /><br />居住棟から中に入ると、<br />映像フィルムや(左下)城壁のミニチュアが展示され、、<br /><br />更に進むと「コンタル城」の城壁(写真)に出ます、、、<br /><br />この塔や城壁に囲まれた空間は“ミディ(南)の中庭”と呼ばれており、<br />この場所には、講堂があったのではないかとされています、、

    「コンタル城」

    居住棟から中に入ると、
    映像フィルムや(左下)城壁のミニチュアが展示され、、

    更に進むと「コンタル城」の城壁(写真)に出ます、、、

    この塔や城壁に囲まれた空間は“ミディ(南)の中庭”と呼ばれており、
    この場所には、講堂があったのではないかとされています、、

  •    ≪ わぁ~~~♪ ≫<br /><br /><br />「コンタル城」の城壁を歩いていると、、<br /><br />城壁からの眺めに目を奪われてしまいます、、、<br /><br />ルイ9世が造ったという『下町(VILLE BASSE)』、、<br />現在では一部しか残っていないそうですが、<br />建造当時には「シテ」の様な城壁も造られたそうです、、<br />

       ≪ わぁ~~~♪ ≫


    「コンタル城」の城壁を歩いていると、、

    城壁からの眺めに目を奪われてしまいます、、、

    ルイ9世が造ったという『下町(VILLE BASSE)』、、
    現在では一部しか残っていないそうですが、
    建造当時には「シテ」の様な城壁も造られたそうです、、

  • 「コンタル城」<br /><br />午前中 てくてく、、した「オード門」や「シテ」の西の城壁も見えます、、

    イチオシ

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    「コンタル城」

    午前中 てくてく、、した「オード門」や「シテ」の西の城壁も見えます、、

  • 「シテ」内唯一の教会<br />「サン ナザール バジリカ聖堂」や<br />5☆ホテル「ホテル ドゥ ラ シテ 」も、、

    「シテ」内唯一の教会
    「サン ナザール バジリカ聖堂」や
    5☆ホテル「ホテル ドゥ ラ シテ 」も、、

  • 「コンタル城」城壁を てくてく、、<br /><br />「コンタル城」の守りを固めた正面の城壁部分へ、、

    「コンタル城」城壁を てくてく、、

    「コンタル城」の守りを固めた正面の城壁部分へ、、

  • 「コンタル城」正面ゲート<br /><br />“アロースリット・矢狭間(やざま)”や“石落とし”が備えられている堅固な門、、<br /><br />     この塔の中は…

    「コンタル城」正面ゲート

    “アロースリット・矢狭間(やざま)”や“石落とし”が備えられている堅固な門、、

         この塔の中は…

  • 「コンタル城」正面ゲート<br /><br />“矢狭間(やざま)”や“石落とし”だけでなく、、<br />敵兵が、橋を渡り、門から侵入しようとすると門の前後で <br />格子を落とす仕掛け(“落とし格子”)など<br />何重もの防御が設けられていました、、<br /><br />

    「コンタル城」正面ゲート

    “矢狭間(やざま)”や“石落とし”だけでなく、、
    敵兵が、橋を渡り、門から侵入しようとすると門の前後で
    格子を落とす仕掛け(“落とし格子”)など
    何重もの防御が設けられていました、、

  • 「コンタル城」の正面<br /><br />堅固な門の他にも <br />“張り出し櫓(やぐら)”や 木製の回廊で防御を固められていました、、<br /><br />(当時のスペインとの国境)ピレネー山脈に接する位置にあるカルカソンヌは<br />1659年『ピレネー条約』が締結されるまで<br />この「シテ」は最前線の要所として国境警備の役割を果たしていたそうです、、

    「コンタル城」の正面

    堅固な門の他にも 
    “張り出し櫓(やぐら)”や 木製の回廊で防御を固められていました、、

    (当時のスペインとの国境)ピレネー山脈に接する位置にあるカルカソンヌは
    1659年『ピレネー条約』が締結されるまで
    この「シテ」は最前線の要所として国境警備の役割を果たしていたそうです、、

  • 「コンタル城」<br /><br />木製の回廊は、敵からの矢などの攻撃を防ぎ、、<br />

    「コンタル城」

    木製の回廊は、敵からの矢などの攻撃を防ぎ、、

  • 「コンタル城」<br /><br />張り出された櫓には“矢狭間(やざま)”や“石落とし”も備えられ<br />攻撃と防御の双方を兼ね備えた造りになっていました、、<br /><br />

    「コンタル城」

    張り出された櫓には“矢狭間(やざま)”や“石落とし”も備えられ
    攻撃と防御の双方を兼ね備えた造りになっていました、、

  • 「コンタル城」<br /><br />回廊の高さは人が通れる高さ、、<br />右側(「コンタル城」の外側)の方が低く、<br />回廊は腰のあたりの高さまで板が張り巡らされているなど<br />敵の矢の攻撃を防御する工夫がなされていました、、<br /><br />

    「コンタル城」

    回廊の高さは人が通れる高さ、、
    右側(「コンタル城」の外側)の方が低く、
    回廊は腰のあたりの高さまで板が張り巡らされているなど
    敵の矢の攻撃を防御する工夫がなされていました、、

  • 「コンタル城」<br /><br />正面の木製の回廊が途切れると、、<br />塔の美しい北側に面した城壁を てくてく、、<br />

    「コンタル城」

    正面の木製の回廊が途切れると、、
    塔の美しい北側に面した城壁を てくてく、、

  • 「コンタル城」<br /><br />青いストレート製のとんがり屋根に石造りの塔、、<br />(中世時代はテラコッタ製の平屋根だったのではという説もあるそうです)<br /><br />この塔や城壁も ≪ 美しい♪ ≫

    「コンタル城」

    青いストレート製のとんがり屋根に石造りの塔、、
    (中世時代はテラコッタ製の平屋根だったのではという説もあるそうです)

    この塔や城壁も ≪ 美しい♪ ≫

  • 「コンタル城」<br />それだけでなく、この北側の城壁からの眺めも、、<br />    ≪ 素晴しい~~♪ ≫<br /><br />「シテ」北の城壁(ガロ ロマン時代)と『下町(VILLE BASSE)』<br /><br />ガロ ロマン期の特徴の石と赤い煉瓦で築かれた城壁や塔に、、<br />『下町(VILLE BASSE)』の赤い屋根の街並み、、<br />そして、山の向こうにはスペインとの国境だったピレネー山脈、、<br />(この日は雲が邪魔をして見えませんが…)

    「コンタル城」
    それだけでなく、この北側の城壁からの眺めも、、
        ≪ 素晴しい~~♪ ≫

    「シテ」北の城壁(ガロ ロマン時代)と『下町(VILLE BASSE)』

    ガロ ロマン期の特徴の石と赤い煉瓦で築かれた城壁や塔に、、
    『下町(VILLE BASSE)』の赤い屋根の街並み、、
    そして、山の向こうにはスペインとの国境だったピレネー山脈、、
    (この日は雲が邪魔をして見えませんが…)

  • 「コンタル城」<br /><br />「シテ」北の城壁(ガロ ロマン時代)と『下町(VILLE BASSE)』の眺め、、part2<br /><br />オード川に架かる「ポンヌフ(Pont Neuf 新橋・右)」と<br />「ポン ヴュー(Pont Vieux 旧橋・左)」<br /><br />この眺めは 城壁の上を てくてく、、の もう一つの楽しみ、、

    「コンタル城」

    「シテ」北の城壁(ガロ ロマン時代)と『下町(VILLE BASSE)』の眺め、、part2

    オード川に架かる「ポンヌフ(Pont Neuf 新橋・右)」と
    「ポン ヴュー(Pont Vieux 旧橋・左)」

    この眺めは 城壁の上を てくてく、、の もう一つの楽しみ、、

  • 「コンタル城」北の城壁(外観)

    「コンタル城」北の城壁(外観)

  • 「コンタル城」<br /><br />青い屋根の塔を てくてく、、<br />「コンタル城」をほぼ1周して、居住棟に戻ってきました、、<br /><br />『アルビジョア十字軍』に制圧された後<br />異端とされた『カタリ派』は徹底的に弾圧され<br />この塔にあったと云われる「サント マリー礼拝堂」も焼失、取り壊されてしまいます

    「コンタル城」

    青い屋根の塔を てくてく、、
    「コンタル城」をほぼ1周して、居住棟に戻ってきました、、

    『アルビジョア十字軍』に制圧された後
    異端とされた『カタリ派』は徹底的に弾圧され
    この塔にあったと云われる「サント マリー礼拝堂」も焼失、取り壊されてしまいます

  • 「コンタル城」から<br /><br />「コンタル城」北側には「ガロ ローマン時代」の城壁も残されています、、<br /><br />赤い屋根の『下町』がマッチして、また これが美しい。。。

    「コンタル城」から

    「コンタル城」北側には「ガロ ローマン時代」の城壁も残されています、、

    赤い屋根の『下町』がマッチして、また これが美しい。。。

  • 「コンタル城」<br /><br />居住棟の塔には、その時代を思わせる大砲も、、<br /><br />≪ 映画のワンシーンみたい、、^^) ≫

    「コンタル城」

    居住棟の塔には、その時代を思わせる大砲も、、

    ≪ 映画のワンシーンみたい、、^^) ≫

  • 中世の城壁や街並みの印象の強い「シテ」ですが、<br />実は約2500年の歴史があり、、<br /><br />「コンタル城」内の居住棟は、<br />「ガロ ローマン時代」のAD5世紀や12、13世紀<br />又15世紀の展示物が置かれている博物館になっています。<br /><br />主にキリスト教に関する展示物<br />(キリスト受難のレリーフや十字架・右中、アーケード状の窓装飾・左中<br /> ライオンの頭から水の出る泉・左下、古い墓碑・下中など)<br /><br />居住棟の窓から見える「コンタル城」の眺め(上の段右から2つ目)も素敵でした♪

    中世の城壁や街並みの印象の強い「シテ」ですが、
    実は約2500年の歴史があり、、

    「コンタル城」内の居住棟は、
    「ガロ ローマン時代」のAD5世紀や12、13世紀
    又15世紀の展示物が置かれている博物館になっています。

    主にキリスト教に関する展示物
    (キリスト受難のレリーフや十字架・右中、アーケード状の窓装飾・左中
     ライオンの頭から水の出る泉・左下、古い墓碑・下中など)

    居住棟の窓から見える「コンタル城」の眺め(上の段右から2つ目)も素敵でした♪

  • 「コンタル城」から「シテ」の城壁へ、、<br /><br />居住棟の横の入口から…<br /><br />「ガロ ローマン時代」の城壁が残る北の城壁へ、、、<br /><br />

    「コンタル城」から「シテ」の城壁へ、、

    居住棟の横の入口から…

    「ガロ ローマン時代」の城壁が残る北の城壁へ、、、

  • 「ガロ ロマン時代」の古い城壁を てくてく、、<br /><br />この赤い瓦葺きの屋根と石造りに赤い煉瓦を入れた城壁や塔が <br /><br />≪ 個人的に たまりません~~♪ ≫<br /><br />この赤い瓦、、<br />テラコッタを思わされるのはkuritchiだけ??(^^<br /><br />※ガロ ロマン時代(英: Gallo‐Roman period)※<br />BC3世紀末~AD5世紀後半のローマ(Roman)によるガリア支配の時期を指す<br />現在のマルセイユを初めとした南フランスを占領したローマ帝国<br />BC118年にはナルボンヌ地域を属州としました。<br />ナルボンヌ地域は、カルカソンヌも含まれるフランス南西部を指し<br />フランスとスペインの境界線に位置します

    「ガロ ロマン時代」の古い城壁を てくてく、、

    この赤い瓦葺きの屋根と石造りに赤い煉瓦を入れた城壁や塔が 

    ≪ 個人的に たまりません~~♪ ≫

    この赤い瓦、、
    テラコッタを思わされるのはkuritchiだけ??(^^

    ※ガロ ロマン時代(英: Gallo‐Roman period)※
    BC3世紀末~AD5世紀後半のローマ(Roman)によるガリア支配の時期を指す
    現在のマルセイユを初めとした南フランスを占領したローマ帝国
    BC118年にはナルボンヌ地域を属州としました。
    ナルボンヌ地域は、カルカソンヌも含まれるフランス南西部を指し
    フランスとスペインの境界線に位置します

  • 『下町 (VILLE BASSE)』<br />1247年頃からルイ9世が町づくりを始め、<br />「ポン・ヴユー(旧橋)」(真ん中)を架けて「シテ」と『下町』を結びました<br /><br />「ガロ ロマン時代」の城壁から『下町 (VILLE BASSE)』が見渡せます~♪<br /><br />八角形の鐘楼のゴシック建築「サン ミッシェル大聖堂(CATHEDRALE SAINT-MICHEL)」や<br />高い鐘楼を持つ典型的な南仏ゴシック建築「サン ヴァンサン教会(Saint Vincent)」も見えます、、<br /><br />

    『下町 (VILLE BASSE)』
    1247年頃からルイ9世が町づくりを始め、
    「ポン・ヴユー(旧橋)」(真ん中)を架けて「シテ」と『下町』を結びました

    「ガロ ロマン時代」の城壁から『下町 (VILLE BASSE)』が見渡せます~♪

    八角形の鐘楼のゴシック建築「サン ミッシェル大聖堂(CATHEDRALE SAINT-MICHEL)」や
    高い鐘楼を持つ典型的な南仏ゴシック建築「サン ヴァンサン教会(Saint Vincent)」も見えます、、

  • 「シテ」北側「ガロ ロマン時代」の城壁を てくてく、、<br /><br />「ガロ ロマン時代」の塔に城壁、、<br /><br />≪ kuritchiは 特にこの塔の形がお気に入り♪ ≫<br /><br />城壁にも赤い煉瓦のラインが入っています、、<br />石と煉瓦と違った素材を使って壁を造る事で、<br />より強度を増しているのだそうです、、<br />

    イチオシ

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    「シテ」北側「ガロ ロマン時代」の城壁を てくてく、、

    「ガロ ロマン時代」の塔に城壁、、

    ≪ kuritchiは 特にこの塔の形がお気に入り♪ ≫

    城壁にも赤い煉瓦のラインが入っています、、
    石と煉瓦と違った素材を使って壁を造る事で、
    より強度を増しているのだそうです、、

  • 「ガロ ロマン時代」の塔<br /><br />丸屋根や、、<br />「ガロ ロマン時代」からそのままの姿で残っているのであろう壁も見られます、、<br /><br />赤煉瓦の丸い縁取り?も“可愛い”♪

    「ガロ ロマン時代」の塔

    丸屋根や、、
    「ガロ ロマン時代」からそのままの姿で残っているのであろう壁も見られます、、

    赤煉瓦の丸い縁取り?も“可愛い”♪

  • 「ガロ ロマン時代」の塔はこの北の城壁に複数あり(3つ?4つ?)<br /><br />塔自体も美しいですが、<br />塔からも、美しい眺めを楽しめます、、

    「ガロ ロマン時代」の塔はこの北の城壁に複数あり(3つ?4つ?)

    塔自体も美しいですが、
    塔からも、美しい眺めを楽しめます、、

  • 「ガロ ロマン時代」の塔から…<br /><br />13世紀に二重の城壁が完成、<br /><br />「ガロ ロマン時代」の城壁と外側の城壁と城壁の間の空間が<br />より城壁を堅固にしました、、

    「ガロ ロマン時代」の塔から…

    13世紀に二重の城壁が完成、

    「ガロ ロマン時代」の城壁と外側の城壁と城壁の間の空間が
    より城壁を堅固にしました、、

  • 「ガロ ロマン時代」の塔と城壁<br /><br />似ていますが、それぞれ、、ちょっとずつ違う、、(笑)<br /><br />

    「ガロ ロマン時代」の塔と城壁

    似ていますが、それぞれ、、ちょっとずつ違う、、(笑)

  • 「ガロ ロマン時代」の塔の窓の形や、屋根の形、、<br /><br />景色と共に満喫♪

    「ガロ ロマン時代」の塔の窓の形や、屋根の形、、

    景色と共に満喫♪

  • ここで「ガロ ロマン時代」の城壁ともお別れ、、

    ここで「ガロ ロマン時代」の城壁ともお別れ、、

  • 外側の城壁とカルカソンヌの街並み、、<br /><br />≪ とっても 良いお天気~♪ ≫<br /><br />赤い敷物の上で語り合うカップル、、<br /><br />微笑ましい♪

    外側の城壁とカルカソンヌの街並み、、

    ≪ とっても 良いお天気~♪ ≫

    赤い敷物の上で語り合うカップル、、

    微笑ましい♪

  • 今度は、前方に見える「ナルボンヌ門」を目指します、、<br /><br />城壁の階段を上り、、、

    今度は、前方に見える「ナルボンヌ門」を目指します、、

    城壁の階段を上り、、、

  • 振り返ると、、、<br /><br />今歩いて来た城壁の内側に平行して古い城壁が築かれている事に気づきました、、<br /><br />これは13世紀に強固された城壁以前のものなのでしょうか…。<br />

    振り返ると、、、

    今歩いて来た城壁の内側に平行して古い城壁が築かれている事に気づきました、、

    これは13世紀に強固された城壁以前のものなのでしょうか…。

  • 目の前には「トレゾー(Torezo・宝)の塔」<br /><br />13世紀末に建造され、国王の宝物が保管されていたと云われています、、

    目の前には「トレゾー(Torezo・宝)の塔」

    13世紀末に建造され、国王の宝物が保管されていたと云われています、、

  • 「トレゾー(Torezo・宝)の塔」のお隣りは「ナルボンヌ門」<br />この北の城壁 てくてく、、の終点です、、、<br /><br />ダンナは、城壁を十分満喫したとのこと…<br />ホテルへ戻ってひと休みです、、

    「トレゾー(Torezo・宝)の塔」のお隣りは「ナルボンヌ門」
    この北の城壁 てくてく、、の終点です、、、

    ダンナは、城壁を十分満喫したとのこと…
    ホテルへ戻ってひと休みです、、

  • kuritchiは… 再び「コンタル城」(左)へ戻り(再入場可)、、<br /><br />今度は反対側の 西の城壁(右上) てくてく、、<br />「コンタル城」の“ミディ(南)の中庭”の入口から入り<br />「見張りの塔」からスタート、、<br />

    kuritchiは… 再び「コンタル城」(左)へ戻り(再入場可)、、

    今度は反対側の 西の城壁(右上) てくてく、、
    「コンタル城」の“ミディ(南)の中庭”の入口から入り
    「見張りの塔」からスタート、、

    コンタル城 城・宮殿

  • スタート地点から てくてく、、<br /><br />ここからの眺めをも堪能♪

    スタート地点から てくてく、、

    ここからの眺めをも堪能♪

  • 西の城壁を てくてく、、<br /><br />城壁の下 「シテ」側には中世の香りの残る石畳の道、、

    西の城壁を てくてく、、

    城壁の下 「シテ」側には中世の香りの残る石畳の道、、

  • 「コンタル城」を出るとすぐに「オード門(Porte d&#39;Aude)」の上を、、<br />(気がつかないうちに)通り過ぎてしまった様で…<br /><br />写真は「Tour de Four(=窯の塔) Saint Nazaire」<br /><br />西の城壁にもkuritchiのお気に入りの「ガロ ロマン時代」の塔(^^

    「コンタル城」を出るとすぐに「オード門(Porte d'Aude)」の上を、、
    (気がつかないうちに)通り過ぎてしまった様で…

    写真は「Tour de Four(=窯の塔) Saint Nazaire」

    西の城壁にもkuritchiのお気に入りの「ガロ ロマン時代」の塔(^^

  • 「Tour de Four(=窯の塔) Saint Nazaire」より、、<br /><br />この塔のまわりは階段のアップダウンもあり、、<br />ちょっと冒険気分も味わえたりして…(右)<br /><br />又、目の前の塔(外側の城壁)越しの眺めの美しいこと、、<br />心が洗われる思いでした、、、(左)<br />

    「Tour de Four(=窯の塔) Saint Nazaire」より、、

    この塔のまわりは階段のアップダウンもあり、、
    ちょっと冒険気分も味わえたりして…(右)

    又、目の前の塔(外側の城壁)越しの眺めの美しいこと、、
    心が洗われる思いでした、、、(左)

  • 西の城壁を てくてく、、<br /><br />(左)<br />塔があったり、階段などの起伏もあって楽しい、、<br /><br />(右上)<br />「シテ」側は5☆ホテル「ホテル ドゥ ラ シテ 」や「サン ナザール バジリカ聖堂」<br /><br />(右下)<br />(逆光ですが)「正方形の司教塔(La tour carree de l&#39;Eveque)」も見えてきました、、

    西の城壁を てくてく、、

    (左)
    塔があったり、階段などの起伏もあって楽しい、、

    (右上)
    「シテ」側は5☆ホテル「ホテル ドゥ ラ シテ 」や「サン ナザール バジリカ聖堂」

    (右下)
    (逆光ですが)「正方形の司教塔(La tour carree de l'Eveque)」も見えてきました、、

  • 「正方形の司教塔(La tour carree de l&#39;Eveque)」<br /><br />二重の城壁の上にまたがって建造されている「シテ」では唯一の塔<br /><br />見る限り防御の為の塔で、<br />ここにも“アロースリット・矢狭間(やざま)”が巡らされています、、<br /><br />≪「司教塔」の名前から想像する塔のイメージと違った、、(笑)≫

    「正方形の司教塔(La tour carree de l'Eveque)」

    二重の城壁の上にまたがって建造されている「シテ」では唯一の塔

    見る限り防御の為の塔で、
    ここにも“アロースリット・矢狭間(やざま)”が巡らされています、、

    ≪「司教塔」の名前から想像する塔のイメージと違った、、(笑)≫

  • 「正方形の司教塔(La tour carree de l&#39;Eveque)」<br /><br />振り返って、、<br /><br />≪どちらかというと重厚なイメージの塔ですね、、≫

    「正方形の司教塔(La tour carree de l'Eveque)」

    振り返って、、

    ≪どちらかというと重厚なイメージの塔ですね、、≫

  • 西の城壁の一番端には、2つの塔、、<br /><br />この塔の窓から中世時代のお姫が顔を出したり…<br />などの勝手な想像も楽しい、、<br /><br />2つの塔の元には…

    西の城壁の一番端には、2つの塔、、

    この塔の窓から中世時代のお姫が顔を出したり…
    などの勝手な想像も楽しい、、

    2つの塔の元には…

  • 1908年に建造された「野外劇場(Le theatre Jean Deschamps)」<br /><br /><br />元は司教庭園のあったところ、、<br />現在も夏のコンサートなどに使用されており<br />この劇場での公演は大人気、、<br />チケットを手に入れるのも大変なのだそうです。<br /><br />この「野外劇場」へは西の城壁を通っての入場のみ<br />通常は「シテ」側からは入れません、、

    1908年に建造された「野外劇場(Le theatre Jean Deschamps)」


    元は司教庭園のあったところ、、
    現在も夏のコンサートなどに使用されており
    この劇場での公演は大人気、、
    チケットを手に入れるのも大変なのだそうです。

    この「野外劇場」へは西の城壁を通っての入場のみ
    通常は「シテ」側からは入れません、、

  • とんがり帽子がふたつ、、(笑)<br /><br />この2つの塔も気に入ってしまいました、、

    とんがり帽子がふたつ、、(笑)

    この2つの塔も気に入ってしまいました、、

  • 「野外劇場(Le theatre Jean Deschamps)」を てくてく、、<br /><br />すぐ横の「サン ナザール バジリカ聖堂」の尖塔も見えます、、

    イチオシ

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    「野外劇場(Le theatre Jean Deschamps)」を てくてく、、

    すぐ横の「サン ナザール バジリカ聖堂」の尖塔も見えます、、

  • 「野外劇場」の城壁を てくてく、、<br /><br />「サン ナザール バジリカ聖堂」のほぼ全景、<br /><br />そして、、尖塔もきれいに見えます、、<br /><br />『シテ』の中からこんなにきれいに見えるスポットが<br />なかなかなかったので、得した気分、、

    「野外劇場」の城壁を てくてく、、

    「サン ナザール バジリカ聖堂」のほぼ全景、

    そして、、尖塔もきれいに見えます、、

    『シテ』の中からこんなにきれいに見えるスポットが
    なかなかなかったので、得した気分、、

  • 西の城壁を てくてく、、<br /><br />「野外劇場」横この塔がこの西の城壁の終点、、<br /><br />城壁全体で約3km、塔の数は52、、<br />その全ての城壁をまわる事は出来ませんが、時間が許せば<br />二重の城壁の間、そして城壁の上を てくてく、、オススメです、、<br />(シーズン中はガイドツアーもあり フランス語・英語)

    西の城壁を てくてく、、

    「野外劇場」横この塔がこの西の城壁の終点、、

    城壁全体で約3km、塔の数は52、、
    その全ての城壁をまわる事は出来ませんが、時間が許せば
    二重の城壁の間、そして城壁の上を てくてく、、オススメです、、
    (シーズン中はガイドツアーもあり フランス語・英語)

  • 城壁 てくてく、、を終え、、<br />今度は「シテ」内の「サン ルイ通り」を てくてく、、<br /><br />この通り沿いの建物は歴史を感じさせられるものが多く、、<br />散策するのも楽しい♪

    城壁 てくてく、、を終え、、
    今度は「シテ」内の「サン ルイ通り」を てくてく、、

    この通り沿いの建物は歴史を感じさせられるものが多く、、
    散策するのも楽しい♪

  • 特に、この建物は1階部分は 石造り、、<br /><br />2階部分は 木組み、、<br /><br />しかもよく見ると… 人の顔の彫刻も、、<br /><br />≪ なかなか 興味深いね、、 ≫

    特に、この建物は1階部分は 石造り、、

    2階部分は 木組み、、

    しかもよく見ると… 人の顔の彫刻も、、

    ≪ なかなか 興味深いね、、 ≫

  • 「シテ」を てくてく、、<br /><br />本日何度も訪問した「コンタル城」に最後のごあいさつ、、<br /><br />≪ どこから撮っても、絵になる「コンタル城」、、、≫

    「シテ」を てくてく、、

    本日何度も訪問した「コンタル城」に最後のごあいさつ、、

    ≪ どこから撮っても、絵になる「コンタル城」、、、≫

  • 何度も通ったこの広場、、<br /><br />この城塞都市「カルカソンヌ」を研究した歴史家で<br />1923年に『カルカソンヌの城塞都市』を発表した「ジョセフ プー(Joseph Poux)」の像が目印、、<br />

    何度も通ったこの広場、、

    この城塞都市「カルカソンヌ」を研究した歴史家で
    1923年に『カルカソンヌの城塞都市』を発表した「ジョセフ プー(Joseph Poux)」の像が目印、、

  • お土産屋さんがたくさん並ぶ「クロ メルヴェイユ通り」など、、<br /><br />「シテ」てくてく、、<br /><br /> ほとんどがお土産屋さんとレストランなのだけど<br />中世の時代にタイムスリップ気分、、

    お土産屋さんがたくさん並ぶ「クロ メルヴェイユ通り」など、、

    「シテ」てくてく、、

    ほとんどがお土産屋さんとレストランなのだけど
    中世の時代にタイムスリップ気分、、

  • 「シテ」散策もいよいよ終わりに近づき、、<br />再び「ナルボンヌ門」に戻って来ました、、<br /><br />この日何度も通った「ナルボンヌ門」、、<br />その「ナルボンヌ門」も 見納め<br /><br />「女領主カルカス (Dame Carcas) 」像にもご挨拶をして、、<br /><br />  何度も 振り返る、、 <br /><br />≪ いつの日にか 再訪 できるといいなぁ、、 ≫

    「シテ」散策もいよいよ終わりに近づき、、
    再び「ナルボンヌ門」に戻って来ました、、

    この日何度も通った「ナルボンヌ門」、、
    その「ナルボンヌ門」も 見納め

    「女領主カルカス (Dame Carcas) 」像にもご挨拶をして、、

      何度も 振り返る、、 

    ≪ いつの日にか 再訪 できるといいなぁ、、 ≫

    ナルボンヌ門 建造物

  • 今度はホテルまで、すっかり歩き慣れた「トリヴァル通り」を てくてく、、<br />

    今度はホテルまで、すっかり歩き慣れた「トリヴァル通り」を てくてく、、

  • 「トリヴァル通り」<br /><br />2日間この道を 往復 てくてく、、<br />カルカソンヌらしい雰囲気を持つこの道を歩けて <br /><br />≪ しあわせな気持ちでいっぱい、、≫<br /><br />この通りにもレストランやホテルが並んでいますよ、、

    「トリヴァル通り」

    2日間この道を 往復 てくてく、、
    カルカソンヌらしい雰囲気を持つこの道を歩けて

    ≪ しあわせな気持ちでいっぱい、、≫

    この通りにもレストランやホテルが並んでいますよ、、

  • オード川に架かる「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」<br /><br />ここも、お気に入りのポイント、、

    オード川に架かる「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」

    ここも、お気に入りのポイント、、

    古い橋 (カルカソンヌ) 建造物

  • 「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」から「シテ」を振り返り、、<br /><br />≪ This is CARCASSONNE ♪ ≫

    「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」から「シテ」を振り返り、、

    ≪ This is CARCASSONNE ♪ ≫

    歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡

  • 「シテ」「コンタル城」も、、

    「シテ」「コンタル城」も、、

    歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡

  • 「シテ」「コンタル城」も、、

    「シテ」「コンタル城」も、、

    歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡

  • オレンジ色のレンガが印象的なガロ ローマン時代に造られた城壁も、、<br /><br />ほんのちょっと前まで、あの城壁の上を てくてく、、、<br /><br />この橋から最初に感動して眺めた時は、「シテ」全体でしか見れなかったけれど…<br />てくてく、、後の今は、それぞれの塔や建物が認識出来る様になったね、、<br /><br />これも てくてく、、の成果?(^^

    オレンジ色のレンガが印象的なガロ ローマン時代に造られた城壁も、、

    ほんのちょっと前まで、あの城壁の上を てくてく、、、

    この橋から最初に感動して眺めた時は、「シテ」全体でしか見れなかったけれど…
    てくてく、、後の今は、それぞれの塔や建物が認識出来る様になったね、、

    これも てくてく、、の成果?(^^

    歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡

  • 「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」からの眺め、、<br /><br />      <その1><br /><br />このポイントからの眺めも美しい、、、

    「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」からの眺め、、

          <その1>

    このポイントからの眺めも美しい、、、

    古い橋 (カルカソンヌ) 建造物

  • 「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」からの眺め、、<br /><br />      <その2><br /><br />≪何度見ても 飽きない、、 この眺め、、、≫

    「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」からの眺め、、

          <その2>

    ≪何度見ても 飽きない、、 この眺め、、、≫

  • 「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」」から、、<その3><br /><br />   橋&「シテ」を、、<br /><br />      ≪ 眺める、、、 ≫<br /><br />やっぱり、「ポン ヴュー」から眺める「シテ」がベストビュー♪<br /><br />この「ポン ヴュー」からの眺めに満足して<br />「ポン ヌフ(Pont Neuf・新橋)」まで足をのばさず仕舞いでしたね(^^;

    イチオシ

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    「ポン ヴュー(Pont Vieux・旧橋)」」から、、<その3>

       橋&「シテ」を、、

          ≪ 眺める、、、 ≫

    やっぱり、「ポン ヴュー」から眺める「シテ」がベストビュー♪

    この「ポン ヴュー」からの眺めに満足して
    「ポン ヌフ(Pont Neuf・新橋)」まで足をのばさず仕舞いでしたね(^^;

  • 滞在している「ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)」に戻って来ました、、<br />(赤い線で囲みました ☆は入口)<br /><br />「ポン ヴュー(旧橋)」の目の前、、<br />「シテ」から徒歩10~15分<br />お散歩にぴったり、、<br /><br />ホテルの前の小さな建物は<br />「ノートルダム デ ラ サンテ教会(Chapelle Notre Dame de la Santé)」<br /><br />ルイ9世の築いた『下町(VILLE BASSE)』にあります、、<br /><br />ホテルに戻り、、まずは お部屋で寛ぎましょうか、、<br /><br />≪ 今日一日良く歩いた!!笑 ≫<br /><br />(写真は「シテ」から見た「ホテル デ トロワ クーロンヌ」)

    滞在している「ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)」に戻って来ました、、
    (赤い線で囲みました ☆は入口)

    「ポン ヴュー(旧橋)」の目の前、、
    「シテ」から徒歩10~15分
    お散歩にぴったり、、

    ホテルの前の小さな建物は
    「ノートルダム デ ラ サンテ教会(Chapelle Notre Dame de la Santé)」

    ルイ9世の築いた『下町(VILLE BASSE)』にあります、、

    ホテルに戻り、、まずは お部屋で寛ぎましょうか、、

    ≪ 今日一日良く歩いた!!笑 ≫

    (写真は「シテ」から見た「ホテル デ トロワ クーロンヌ」)

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 「ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)」<br /><br />kuritchiがこのホテルに決めたのは、、<br />何と言っても「シテ」ビューのお部屋からの眺めの良さ♪<br />「シテ」内のホテルも魅力的だったので悩みましたが<br />このホテルにして大正解!!<br /><br />朝、日中、夕方、、 ライトアップされた「シテ」、、<br />kuritchiはお部屋のベランダから眺める<br />刻一刻と移り変わっていく姿に<br />   ≪ うっとり~♪ ≫<br /><br /><br />「シテ」てくてく、、から戻り、<br />ホテルのベランダに出て<br />夕暮れ時の「シテ」の姿に 唯々 見入っていました、、、<br /><br />青さの残る空にピンク色に輝く雲が見え初め、、

    イチオシ

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    「ホテル デ トロワ クーロンヌ(Hotel Des Trois Couronnes)」

    kuritchiがこのホテルに決めたのは、、
    何と言っても「シテ」ビューのお部屋からの眺めの良さ♪
    「シテ」内のホテルも魅力的だったので悩みましたが
    このホテルにして大正解!!

    朝、日中、夕方、、 ライトアップされた「シテ」、、
    kuritchiはお部屋のベランダから眺める
    刻一刻と移り変わっていく姿に
       ≪ うっとり~♪ ≫


    「シテ」てくてく、、から戻り、
    ホテルのベランダに出て
    夕暮れ時の「シテ」の姿に 唯々 見入っていました、、、

    青さの残る空にピンク色に輝く雲が見え初め、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 「シテ」に夕陽が当たり出すと、、<br /><br />あっという間に 黄金色に輝き」、、<br /><br />   ≪ はぁ、、、 ≫<br /><br />思わず、溜め息も漏れます、、、

    イチオシ

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    「シテ」に夕陽が当たり出すと、、

    あっという間に 黄金色に輝き」、、

       ≪ はぁ、、、 ≫

    思わず、溜め息も漏れます、、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 見とれていると、、<br /><br />つるべ落としのごとく… 夕日は落ち、、<br /><br />薄暗くなった「シテ」に灯火がともり出し、、

    見とれていると、、

    つるべ落としのごとく… 夕日は落ち、、

    薄暗くなった「シテ」に灯火がともり出し、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • そして、、 黄昏時、、、<br /><br /><br />この「シテ」の姿に会う為に このホテルに滞在したのです、、<br /><br />≪ 出会えて ホント 良かった♪ ≫<br />

    そして、、 黄昏時、、、


    この「シテ」の姿に会う為に このホテルに滞在したのです、、

    ≪ 出会えて ホント 良かった♪ ≫

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 今晩のディナーは ちょっとドレスアップして、ホテルの4Fのレストランで <br />黄金色に輝く「シテ」(左上)を眺めながらのディナータイム、、<br />(ホテル予約と同時にディナーも予約、チェックイン時再確認済み)<br /><br />(右)1/2サイズの地元ワイン<br />10Euroととってもリーズナブル、、<br />しかも、お料理と合って美味しさ倍増♪<br /><br />(左下)小皿のお料理はホテルからのサービスの品♪<br />アントレ用に <br />6角形に切り抜いたパンの上にテリーヌ<br />      と<br />うずら玉子+アンチョビ・ミニトマト+うずら玉子<br />     の2品♪<br /><br />パンも美味しかったし、、<br />テンション↑↑↑<br />

    今晩のディナーは ちょっとドレスアップして、ホテルの4Fのレストランで 
    黄金色に輝く「シテ」(左上)を眺めながらのディナータイム、、
    (ホテル予約と同時にディナーも予約、チェックイン時再確認済み)

    (右)1/2サイズの地元ワイン
    10Euroととってもリーズナブル、、
    しかも、お料理と合って美味しさ倍増♪

    (左下)小皿のお料理はホテルからのサービスの品♪
    アントレ用に 
    6角形に切り抜いたパンの上にテリーヌ
          と
    うずら玉子+アンチョビ・ミニトマト+うずら玉子
         の2品♪

    パンも美味しかったし、、
    テンション↑↑↑

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  •   ~~~ アントレ(Entrée) ~~~<br /><br />スモーク サーモン(Saummon fume)<br /><br />ちなみに、これで ひとり分、、<br />「分量が多いよ」とメニュー選択時にアドバイスされていたので<br />(下)二人でシェア♪<br />丁度良い量になりました、、(^^<br /><br />肉厚のスモークサーモンは、、<br />ふんわり、、あくまで やわらかく、しかも新鮮、、<br />そして… スモークの香りも効いています、、、<br /><br />なかなか 感動の一品 ♪<br /><br />

      ~~~ アントレ(Entrée) ~~~

    スモーク サーモン(Saummon fume)

    ちなみに、これで ひとり分、、
    「分量が多いよ」とメニュー選択時にアドバイスされていたので
    (下)二人でシェア♪
    丁度良い量になりました、、(^^

    肉厚のスモークサーモンは、、
    ふんわり、、あくまで やわらかく、しかも新鮮、、
    そして… スモークの香りも効いています、、、

    なかなか 感動の一品 ♪

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  •    ~~~ メイン ~~~<br /><br />この地方の伝統料理『 cassoulet (カスレ)』も魅力的ですが…<br />前日の夕食にいただいたので、今日は、もうひとつのオススメ料理をいただきます、、<br /><br />メニューでは『ハムオーブン焼』とありましたが…<br />出てきたお料理は『豚肉(肩ロース)オーブン焼』<br />お肉は優に500~600gはありますが、一応 一人前です、、(笑)<br />こちらも、シェア(^^<br /><br />外はカリッ、、中はやわらかく、ジューシー♪<br />お肉も甘みがあって、、<br /><br />≪ バツグンに 美味しい~~♪ ≫<br /><br />まわりのお客さん達(約8割)が食べていた『cassoulet (カスレ)』も<br />大きな豚肉の塊などが ごろごろ入っていて<br />(皆さん、カスレの中身をお皿に出して食べていたのでよく分りました、、)<br />とっても美味しそうでしたよ♪<br />街のレストランとは“ひと味違う高級料理風のcassoulet (カスレ)”♪<br /><br />口コミなどでは、ホテルのレストランは<br />団体客が多くて落ち着かない、マズイ、、 etc …<br />良いコメントが少なく心配していましたが、<br />「シテ」の夜景を眺めながらの落ち着いた雰囲気のディナーを味わえ、大満足♪<br />今回の旅の中でもBEST5に入る とっても美味しい大満足のディナーでした、、<br />

       ~~~ メイン ~~~

    この地方の伝統料理『 cassoulet (カスレ)』も魅力的ですが…
    前日の夕食にいただいたので、今日は、もうひとつのオススメ料理をいただきます、、

    メニューでは『ハムオーブン焼』とありましたが…
    出てきたお料理は『豚肉(肩ロース)オーブン焼』
    お肉は優に500~600gはありますが、一応 一人前です、、(笑)
    こちらも、シェア(^^

    外はカリッ、、中はやわらかく、ジューシー♪
    お肉も甘みがあって、、

    ≪ バツグンに 美味しい~~♪ ≫

    まわりのお客さん達(約8割)が食べていた『cassoulet (カスレ)』も
    大きな豚肉の塊などが ごろごろ入っていて
    (皆さん、カスレの中身をお皿に出して食べていたのでよく分りました、、)
    とっても美味しそうでしたよ♪
    街のレストランとは“ひと味違う高級料理風のcassoulet (カスレ)”♪

    口コミなどでは、ホテルのレストランは
    団体客が多くて落ち着かない、マズイ、、 etc …
    良いコメントが少なく心配していましたが、
    「シテ」の夜景を眺めながらの落ち着いた雰囲気のディナーを味わえ、大満足♪
    今回の旅の中でもBEST5に入る とっても美味しい大満足のディナーでした、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  •    ~~~ デザート ~~~<br /><br />もう、、お腹がよじれそうに一杯!!<br />なので…<br />kuritchiは、レモンシャーベット<br />(左下・ダンナはお気に入りになったバニラアイス)<br /><br />アイスクリーム類も、3段重ねとなかなかのボリューム、、<br /><br />

       ~~~ デザート ~~~

    もう、、お腹がよじれそうに一杯!!
    なので…
    kuritchiは、レモンシャーベット
    (左下・ダンナはお気に入りになったバニラアイス)

    アイスクリーム類も、3段重ねとなかなかのボリューム、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • お部屋に戻り、、<br /><br />「シテ」のライトアップを ひとりじめ、、

    イチオシ

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    お部屋に戻り、、

    「シテ」のライトアップを ひとりじめ、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 文字通り、、<br /><br />  ≪ 息をのむ 眺め、、 ≫

    文字通り、、

      ≪ 息をのむ 眺め、、 ≫

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • ≪ いくら眺めても 見飽きない、、 ≫<br /><br />翌朝の出発は早いのですが、、<br /><br />夜が更けるのも忘れ、、<br /><br />ただ、、只、、、<br /><br />≪ 見とれる♪ ≫

    ≪ いくら眺めても 見飽きない、、 ≫

    翌朝の出発は早いのですが、、

    夜が更けるのも忘れ、、

    ただ、、只、、、

    ≪ 見とれる♪ ≫

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • ≪ いくら眺めても 見飽きない、、 ≫<br /><br />翌朝の出発は早いのですが、、<br /><br />夜が更けるのも忘れ、、<br /><br />ただ、、只、、、<br /><br />≪ 見とれる♪ ≫

    ≪ いくら眺めても 見飽きない、、 ≫

    翌朝の出発は早いのですが、、

    夜が更けるのも忘れ、、

    ただ、、只、、、

    ≪ 見とれる♪ ≫

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • いよいよ、、カルカソンヌの最後の朝、、<br /><br />前日は一面真っ白い霧に覆われていましたが…<br /><br />この日は早朝から 徐々に明るくなってくる空と「シテ」のシルエットを楽しむ、、、<br /><br />≪ 静かな 至福のとき、、 ≫<br /><br />こんな時は目覚まし時計がなくても、自然と目が覚めてしまう、、(笑)

    いよいよ、、カルカソンヌの最後の朝、、

    前日は一面真っ白い霧に覆われていましたが…

    この日は早朝から 徐々に明るくなってくる空と「シテ」のシルエットを楽しむ、、、

    ≪ 静かな 至福のとき、、 ≫

    こんな時は目覚まし時計がなくても、自然と目が覚めてしまう、、(笑)

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • この「シテ」の朝焼けをも期待してこのホテルを選んだkuritchi、、<br />期待通りの幻想的な朝焼け♪<br /><br />その朝焼けを目に焼き付けて、、<br />    <br />          焼き付けて、、、<br /><br />

    この「シテ」の朝焼けをも期待してこのホテルを選んだkuritchi、、
    期待通りの幻想的な朝焼け♪

    その朝焼けを目に焼き付けて、、
        
              焼き付けて、、、

    トライブ カルカソンヌ ホテル

  • 時が過ぎるのは早い、、、<br />そろそろ「カルカソンヌ駅」へ向かう時間に…<br />前日予約したTAXIに乗車して「カルカソンヌ駅」へ、、<br /><br />早朝の出発だったので<br />駅までの移動にTAXIはMUST!<br />「シテ」内のホテルだとホテルまでTAXIのお迎えは不可<br />(TAXIは「シテ」の入口まで)<br /><br />TAXIはカルカソンヌの『下町(VILLE BASSE)』を通り<br />駅まで約10分、、明るくなっていく『下町』を目にして改めてびっくり、、<br />カルカソンヌの魅力は「シテ」だけではなかった!!<br /><br />『下町』にも瀟洒な建物や教会が沢山残されており、<br />『下町』てくてく、、も魅力的、、<br />次回訪問の機会があったら、『下町』てくてく、、決定!です(^^

    時が過ぎるのは早い、、、
    そろそろ「カルカソンヌ駅」へ向かう時間に…
    前日予約したTAXIに乗車して「カルカソンヌ駅」へ、、

    早朝の出発だったので
    駅までの移動にTAXIはMUST!
    「シテ」内のホテルだとホテルまでTAXIのお迎えは不可
    (TAXIは「シテ」の入口まで)

    TAXIはカルカソンヌの『下町(VILLE BASSE)』を通り
    駅まで約10分、、明るくなっていく『下町』を目にして改めてびっくり、、
    カルカソンヌの魅力は「シテ」だけではなかった!!

    『下町』にも瀟洒な建物や教会が沢山残されており、
    『下町』てくてく、、も魅力的、、
    次回訪問の機会があったら、『下町』てくてく、、決定!です(^^

  • 「カルノ(Carnot)広場」<br /><br />『下町(VILLE BASSE)』の中心にある広場、、<br />広場の真ん中にあるネプチューンの噴水は18世紀の作

    「カルノ(Carnot)広場」

    『下町(VILLE BASSE)』の中心にある広場、、
    広場の真ん中にあるネプチューンの噴水は18世紀の作

  • 「ミディ運河」(世界遺産)<br /><br /> ≪ 「ミディ運河」クルーズも 素敵でしょうね~♪ ≫<br /><br />(カルカソンヌ駅前から出発のミニクルーズ有)

    「ミディ運河」(世界遺産)

     ≪ 「ミディ運河」クルーズも 素敵でしょうね~♪ ≫

    (カルカソンヌ駅前から出発のミニクルーズ有)

    ミディ運河 滝・河川・湖

  • とうとう「カルカソンヌ駅」に到着、、<br /><br />日の出前、、<br />名残り惜しい気持ちを押えて、、トゥールーズヘ向かいます、、<br /><br />(「☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ ミディピレネー地方『フランスで最も美しい村』巡り① 中世の街並み&大聖堂の町「アルビ(Albi)」へ編 ~~ (3/22 )」<br />

    とうとう「カルカソンヌ駅」に到着、、

    日の出前、、
    名残り惜しい気持ちを押えて、、トゥールーズヘ向かいます、、

    (「☆ Bon jour FRANCE ☆ ~~ ミディピレネー地方『フランスで最も美しい村』巡り① 中世の街並み&大聖堂の町「アルビ(Albi)」へ編 ~~ (3/22 )」

    カルカソンヌ駅

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