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東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行記は、第13部以降は後半部分に入ります。マケドニアのオフリドからスタートして、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボの6か国を二週間かけてレンタカーで周りました。最後はマケドニアのスコピエに戻って車を返し、その後にウィーンに立ち寄ってから日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。<br /> 第30部は、二週間に及ぶバルカン半島ドライブを終えた後、ウィーンに一泊して、ウィーン市内を半日観光した時の記録です。(表紙写真は、ペーター教会の夜景)。<br /><br />=日程=<br /><br />5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)<br />5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)<br />5月14日 ー>ブダペスト(泊)<br />5月15日~22日 ルーマニア周遊<br />5月23日~25日 ブルガリア周遊<br />5月26日~27日 マケドニア(オフリド)<br />5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)<br />6月2日~3日 アルバニア縦断<br />6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)<br />6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)<br />6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)

団塊夫婦の東欧/バルカン半島4000キロドライブ旅行(2015)ー(30)旅の最後にウィーン半日観光

14いいね!

2015/06/10 - 2015/06/10

2389位(同エリア6451件中)

miharashi

miharashiさん

東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行記は、第13部以降は後半部分に入ります。マケドニアのオフリドからスタートして、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボの6か国を二週間かけてレンタカーで周りました。最後はマケドニアのスコピエに戻って車を返し、その後にウィーンに立ち寄ってから日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。
第30部は、二週間に及ぶバルカン半島ドライブを終えた後、ウィーンに一泊して、ウィーン市内を半日観光した時の記録です。(表紙写真は、ペーター教会の夜景)。

=日程=

5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)
5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)
5月14日 ー>ブダペスト(泊)
5月15日~22日 ルーマニア周遊
5月23日~25日 ブルガリア周遊
5月26日~27日 マケドニア(オフリド)
5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)
6月2日~3日 アルバニア縦断
6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)
6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)
6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 団塊夫婦の東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行の最後の旅行記です。二週間のバルカン半島ドライブを終えた後、スコピエから帰る途中でウィーンに立ち寄り、半日の市内観光を楽しみました(写真は、夜のウィーン市庁舎)。

    団塊夫婦の東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行の最後の旅行記です。二週間のバルカン半島ドライブを終えた後、スコピエから帰る途中でウィーンに立ち寄り、半日の市内観光を楽しみました(写真は、夜のウィーン市庁舎)。

  • 6月10日(水)、ウィーンに発つ便がお昼頃の遅い便なので、テニスコート脇のテラスでゆっくり朝食。オムレツを勧められたので、注文したら、こんなに特大が出された。中にはこの地方名産の塩辛いベーコンとチーズが入っていた。最初はおいしいがどうもこの塩辛さは苦手だ。

    6月10日(水)、ウィーンに発つ便がお昼頃の遅い便なので、テニスコート脇のテラスでゆっくり朝食。オムレツを勧められたので、注文したら、こんなに特大が出された。中にはこの地方名産の塩辛いベーコンとチーズが入っていた。最初はおいしいがどうもこの塩辛さは苦手だ。

  • スコピエ空港への道が混むことを考えて、かなり早く出発。恐れていた渋滞にはあわず、すんなりリングロードに入れた。リングロードはガラガラ。遠くにかわいい教会を見つけた。

    スコピエ空港への道が混むことを考えて、かなり早く出発。恐れていた渋滞にはあわず、すんなりリングロードに入れた。リングロードはガラガラ。遠くにかわいい教会を見つけた。

  • 空港手前の道沿いはお花畑になっていた。

    空港手前の道沿いはお花畑になっていた。

  • そのうち空港が見えてきたが、空港への案内表示がなかなか出てこない。しびれを切らして一本手前の道を出ると、ゲートの前に出てしまい、そこから空港には行けないと言われた。Uターンしてもう一度リングに入り直してみると、その先に料金所があり、料金所を過ぎるとすぐに空港への案内がでていた。空港が見えていたので、慌てて下りたのが間違いだったようだ。どうも海外は表示が遅い傾向がある。

    そのうち空港が見えてきたが、空港への案内表示がなかなか出てこない。しびれを切らして一本手前の道を出ると、ゲートの前に出てしまい、そこから空港には行けないと言われた。Uターンしてもう一度リングに入り直してみると、その先に料金所があり、料金所を過ぎるとすぐに空港への案内がでていた。空港が見えていたので、慌てて下りたのが間違いだったようだ。どうも海外は表示が遅い傾向がある。

  • 空港に入っても、レンタカーの返す場所がなく、一般の駐車場しか見当たらない。一般の駐車場にいったん止めて、そのへんにいた人に聞いたら、中の事務所で聞いた方がいいといわれたので、荷物を持ってハーツの事務所に行ってみたら、誰もいなかった。他のレンタカー会社の人から、鍵と書類をカウンターの中に置いて行けばいいよと言われたので、アバウトだなと思いながら、指示に従った。結果的にはこれでOKだった。<br />これで5月28日からの二週間のバルカン半島ドライブが終了。二週間の走行距離は2236キロ。ルーマニア、ブルガリアも含めた総走行距離は4076キロだった。<br />写真は、空港内にあった銅像。スコピエ市内はやたらと銅像が多かったが、空港も例外ではなかった。

    空港に入っても、レンタカーの返す場所がなく、一般の駐車場しか見当たらない。一般の駐車場にいったん止めて、そのへんにいた人に聞いたら、中の事務所で聞いた方がいいといわれたので、荷物を持ってハーツの事務所に行ってみたら、誰もいなかった。他のレンタカー会社の人から、鍵と書類をカウンターの中に置いて行けばいいよと言われたので、アバウトだなと思いながら、指示に従った。結果的にはこれでOKだった。
    これで5月28日からの二週間のバルカン半島ドライブが終了。二週間の走行距離は2236キロ。ルーマニア、ブルガリアも含めた総走行距離は4076キロだった。
    写真は、空港内にあった銅像。スコピエ市内はやたらと銅像が多かったが、空港も例外ではなかった。

  • 大きな椅子が置いてあったので撮影。意味がわからない。

    大きな椅子が置いてあったので撮影。意味がわからない。

  • 飛行機は予定よりも25分早くウィーンに到着し、荷物も早く出てきたので、08番の乗り場から空港バスにのって、シュヴェーデンプラッツまで行って、地下鉄に乗り換え、今日の宿のあるラッツハウスの駅まで行った。

    飛行機は予定よりも25分早くウィーンに到着し、荷物も早く出てきたので、08番の乗り場から空港バスにのって、シュヴェーデンプラッツまで行って、地下鉄に乗り換え、今日の宿のあるラッツハウスの駅まで行った。

  • 地下鉄には空港で買った24時間券を使ったので、楽に移動できた。この券は、買ったときから24時間有効で、ウィーン市内の地下鉄、トラム、バスに乗り放題だ。ただし、市内から空港に行く鉄道やバスには使えないので注意が必要だ。

    地下鉄には空港で買った24時間券を使ったので、楽に移動できた。この券は、買ったときから24時間有効で、ウィーン市内の地下鉄、トラム、バスに乗り放題だ。ただし、市内から空港に行く鉄道やバスには使えないので注意が必要だ。

  • 地下鉄ラッツハウスの駅を出るとすぐ美しい建物が見えた。これは市庁舎(ラットハウス)の裏門で正門は反対側になる。

    地下鉄ラッツハウスの駅を出るとすぐ美しい建物が見えた。これは市庁舎(ラットハウス)の裏門で正門は反対側になる。

  • 地下鉄の駅から歩いて5分のところに今日の宿(Pention Andreas)があった。ここはウィーンでも安くて観光に便利な宿と評判だったので予約しておいた。ウィーンで1万円以下でまともなホテルを見つけるのは難しい。ここは一万ニ千円位。宿には4時ごろチェックイン。時間がないのでちょっとの休憩後、地下鉄U3に乗り、カールスプラッツでU4に乗り換えシェーンブルンで下車。シェーンブルン宮殿に向かった。

    地下鉄の駅から歩いて5分のところに今日の宿(Pention Andreas)があった。ここはウィーンでも安くて観光に便利な宿と評判だったので予約しておいた。ウィーンで1万円以下でまともなホテルを見つけるのは難しい。ここは一万ニ千円位。宿には4時ごろチェックイン。時間がないのでちょっとの休憩後、地下鉄U3に乗り、カールスプラッツでU4に乗り換えシェーンブルンで下車。シェーンブルン宮殿に向かった。

  • 地下鉄で15分もかからず、あっという間に着いてしまった。私たちは2度目の訪問なので、庭だけ見て回ることに。それにしても横に長い建物だ。端から端まで180mもあるそうだ。

    地下鉄で15分もかからず、あっという間に着いてしまった。私たちは2度目の訪問なので、庭だけ見て回ることに。それにしても横に長い建物だ。端から端まで180mもあるそうだ。

  • 庭園は春の花やバラがきれいに植えられていて、相変わらずきれいだった。

    庭園は春の花やバラがきれいに植えられていて、相変わらずきれいだった。

  • シンメトリックな庭園を一度に撮影するのはむずかしいので、まずは右側。

    シンメトリックな庭園を一度に撮影するのはむずかしいので、まずは右側。

  • 左側。

    左側。

  • テラスに上って、お決まりの記念撮影。

    テラスに上って、お決まりの記念撮影。

  • テラスからおりてフランス式庭園を撮影。

    テラスからおりてフランス式庭園を撮影。

  • 噴水を拡大して。背後の丘の上にはグロリエッテ(プロイセンとの戦いの勝利と戦没者の慰霊のために建てられ記念碑)。

    噴水を拡大して。背後の丘の上にはグロリエッテ(プロイセンとの戦いの勝利と戦没者の慰霊のために建てられ記念碑)。

  • 庭園から宮殿を見る。1441室もあるので窓がやたら多い。ハプスブルク家の歴代君主の夏の離宮。マリアテレジアがこのマリアテレジアイエローの色に塗り替えさせ居城にしたとのこと。ウィーン会議が行われた場所でもあり、庭園とともに世界遺産に登録されている。1991年にはじめてきたときは、内部も見学したが、あまり覚えていない。

    庭園から宮殿を見る。1441室もあるので窓がやたら多い。ハプスブルク家の歴代君主の夏の離宮。マリアテレジアがこのマリアテレジアイエローの色に塗り替えさせ居城にしたとのこと。ウィーン会議が行われた場所でもあり、庭園とともに世界遺産に登録されている。1991年にはじめてきたときは、内部も見学したが、あまり覚えていない。

  • やや拡大。

    やや拡大。

  • 宮殿の中央の屋根の上にある彫刻。

    宮殿の中央の屋根の上にある彫刻。

  • 噴水に近づいて。

    噴水に近づいて。

  • 噴水中央の彫刻。

    噴水中央の彫刻。

  • この日はやたらと庭園内を走っている人がいた。もしかすると宮殿の居住者かもしれないと思った。というのは宮殿の2階部分を除いた部屋が月4万円くらいで賃貸されているのだ。テレビでも見たことがあるが、設備に不都合があって意外と人気がないそうだ。4万なら滞在してもいいかなと思う。

    この日はやたらと庭園内を走っている人がいた。もしかすると宮殿の居住者かもしれないと思った。というのは宮殿の2階部分を除いた部屋が月4万円くらいで賃貸されているのだ。テレビでも見たことがあるが、設備に不都合があって意外と人気がないそうだ。4万なら滞在してもいいかなと思う。

  • 暑かったが我慢して坂を登り、丘の上へ。遠くにウィーンの市街地が見えて素晴らしい景色だ。2度目でも感動する。

    暑かったが我慢して坂を登り、丘の上へ。遠くにウィーンの市街地が見えて素晴らしい景色だ。2度目でも感動する。

  • 木が伸びすぎて庭園が隠れてしまうのが残念だ。

    木が伸びすぎて庭園が隠れてしまうのが残念だ。

  • 記念撮影。日ざしが強すぎて、まぶしい。

    記念撮影。日ざしが強すぎて、まぶしい。

  • ひときわ高い塔を持つのがステファン寺院。世界で3番目に高い尖塔だそうだ。

    ひときわ高い塔を持つのがステファン寺院。世界で3番目に高い尖塔だそうだ。

  • 右方向。

    右方向。

  • 丘の上から見た風景をパノラマにして(画像をクリックしてください)。

    丘の上から見た風景をパノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 丘の上に建つグロリエッテ。水に映って美しい。

    丘の上に建つグロリエッテ。水に映って美しい。

  • 上の芝生からだと木で遮られて庭園が見えにくいので、少し下って噴水の後ろから撮影。下の噴水のまわりには家族連れが水辺でカモ?と戯れていた。

    上の芝生からだと木で遮られて庭園が見えにくいので、少し下って噴水の後ろから撮影。下の噴水のまわりには家族連れが水辺でカモ?と戯れていた。

  • 少し拡大して。

    少し拡大して。

  • 噴水の彫刻を入れて撮影。

    噴水の彫刻を入れて撮影。

  • 庭園の一角にシェーンブルン動物園があり、パンダをさかんに宣伝していた。

    庭園の一角にシェーンブルン動物園があり、パンダをさかんに宣伝していた。

  • 動物園のまえからの眺め。

    動物園のまえからの眺め。

  • 赤いばらがちょうど見ごろでバラの垣根ができていた。

    赤いばらがちょうど見ごろでバラの垣根ができていた。

  • バラのトンネル。

    バラのトンネル。

  • 宮殿横の庭園。

    宮殿横の庭園。

  • 同じ庭園を宮殿側から見ると。

    同じ庭園を宮殿側から見ると。

  • 再びシェーンブルーン宮殿正面に戻ってきた。

    再びシェーンブルーン宮殿正面に戻ってきた。

  • 噴水前で。宮殿に着いたのが5時ごろ。1時間半ほど過ごしたことになる。この時間には入り口のインフォメーションは閉鎖され、中のカフェも当然入れなかった。

    噴水前で。宮殿に着いたのが5時ごろ。1時間半ほど過ごしたことになる。この時間には入り口のインフォメーションは閉鎖され、中のカフェも当然入れなかった。

  • シェーンブルン宮殿を後にして、地下鉄に乗りカールスプラッツでU1に乗り換えシュテファンプラッツで下車。シュテファン寺院に向かった。なかなかの人出で、にぎやかだった。一部修復中で残念。夜の7時でも青空に尖塔が映え、美しかった。

    シェーンブルン宮殿を後にして、地下鉄に乗りカールスプラッツでU1に乗り換えシュテファンプラッツで下車。シュテファン寺院に向かった。なかなかの人出で、にぎやかだった。一部修復中で残念。夜の7時でも青空に尖塔が映え、美しかった。

  • 下半分が影になっているのは残念だ。ここに来るのは2度目。何度見ても感動する。

    下半分が影になっているのは残念だ。ここに来るのは2度目。何度見ても感動する。

  • 正面から。

    正面から。

  • 日が当たっている部分のみアップ。

    日が当たっている部分のみアップ。

  • シュテファン寺院に入ってみた。前のことは全く記憶になく、初めて見るかのようだった。前に来た時上まで登ったことだけ、記憶に残っている。

    シュテファン寺院に入ってみた。前のことは全く記憶になく、初めて見るかのようだった。前に来た時上まで登ったことだけ、記憶に残っている。

  • 主祭壇のステンドグラスと絵が素晴らしい。

    主祭壇のステンドグラスと絵が素晴らしい。

  • 詳しいことはわからないがカラフルな彫刻が素晴らしかった。

    詳しいことはわからないがカラフルな彫刻が素晴らしかった。

  • パイプオルガンもすごい。

    パイプオルガンもすごい。

  • 柱の彫刻。

    柱の彫刻。

  • 1991年にはじめてウィーンに来た時に、シュテファン寺院の上に上ったときの写真。アルバムにはこれしか残っていなかった。

    1991年にはじめてウィーンに来た時に、シュテファン寺院の上に上ったときの写真。アルバムにはこれしか残っていなかった。

  • シュテファン寺院からおいしいケーキをたべるために、グラーベン通りを歩いてDemelというお店に向かった。<br />途中黄金の三位一体記念柱(ペスト記念柱)が建っていた。1679年のペストの終息を神に感謝するために建てられたという。

    シュテファン寺院からおいしいケーキをたべるために、グラーベン通りを歩いてDemelというお店に向かった。
    途中黄金の三位一体記念柱(ペスト記念柱)が建っていた。1679年のペストの終息を神に感謝するために建てられたという。

  • 聖ペーター教会が通りの奥に見えたが、帰りに寄ることにして王宮へ歩いた。

    聖ペーター教会が通りの奥に見えたが、帰りに寄ることにして王宮へ歩いた。

  • Demelはあいにく遅過ぎて今日の営業を終えていた。ここのケーキを食べることが一番の目的だったのに。残念。店のショーウィンドーがかわいかった。

    Demelはあいにく遅過ぎて今日の営業を終えていた。ここのケーキを食べることが一番の目的だったのに。残念。店のショーウィンドーがかわいかった。

  • 途中のイコンのお店のショーウィンドー。色がきれいだった。

    途中のイコンのお店のショーウィンドー。色がきれいだった。

  • Demelの先にあるミヒャエル教会や王宮の前まで行って撮影。

    Demelの先にあるミヒャエル教会や王宮の前まで行って撮影。

  • 白とグリーンのコントラスが美しい建物だ。

    白とグリーンのコントラスが美しい建物だ。

  • 入り口には多くの馬車が待機していた。

    入り口には多くの馬車が待機していた。

  • 王宮の横に建つミヒャエル教会。

    王宮の横に建つミヒャエル教会。

  • 入り口上の銅像。

    入り口上の銅像。

  • 再び戻って聖ペーター教会の中に入ってみた。入って内装のすごさに圧倒された。

    再び戻って聖ペーター教会の中に入ってみた。入って内装のすごさに圧倒された。

  • 主祭壇を拡大して。煌びやかで素晴らしい。

    主祭壇を拡大して。煌びやかで素晴らしい。

  • 天井絵。

    天井絵。

  • すごいの一言。

    すごいの一言。

  • 正面の絵。

    正面の絵。

  • Demelが閉まっていたので、再びシュテファン寺院の前に戻り、寺院の前のカフェに入ってケーキで休憩することにした。ザッハートルテは何度も食べているのでちがうものを選んだ。

    Demelが閉まっていたので、再びシュテファン寺院の前に戻り、寺院の前のカフェに入ってケーキで休憩することにした。ザッハートルテは何度も食べているのでちがうものを選んだ。

  • これが選択ミス。時間が遅かったので、ケーキの表面が乾燥してぱさぱさ。コンビニのケーキより劣った。オーストリアで一番おいしくなかった。場所がいいのでいい値段だった。歩きまわったので、疲れはとれた。

    これが選択ミス。時間が遅かったので、ケーキの表面が乾燥してぱさぱさ。コンビニのケーキより劣った。オーストリアで一番おいしくなかった。場所がいいのでいい値段だった。歩きまわったので、疲れはとれた。

  • シュテファン寺院の裏手にあるレストランに行く途中、裏側を撮影。黒ずんでいるほうが迫力がある。

    シュテファン寺院の裏手にあるレストランに行く途中、裏側を撮影。黒ずんでいるほうが迫力がある。

  • 屋根瓦で描かれたモザイクのような紋章。

    屋根瓦で描かれたモザイクのような紋章。

  • 裏側全景。

    裏側全景。

  • シュテファンから数分歩いたところにある、グーラシュがおいしいというレストラン(Gulaschmuseum)。

    シュテファンから数分歩いたところにある、グーラシュがおいしいというレストラン(Gulaschmuseum)。

  • 注文したハンガリー風のグーラシュ。それほど辛くはなく、味はまあまあ。私はケーキを食べたばかりなので、具がたっぷり入った野菜スープを注文。隣で食べていたミュンヘンの老夫婦とのおしゃべりを楽しんだ。桜の時期に日本を訪問して、よかったとのこと。すごくいいご夫婦だった。食後カードで払おうと思っていたが、現金でといわれて最終日で手持ちのユーロが少なかったので、はらはらした。隣で食べていた日本人たちも払い終わってから、ATMでおろさなくてはと文句をいっていた。ここにくる人は現金を用意して行ってください。

    注文したハンガリー風のグーラシュ。それほど辛くはなく、味はまあまあ。私はケーキを食べたばかりなので、具がたっぷり入った野菜スープを注文。隣で食べていたミュンヘンの老夫婦とのおしゃべりを楽しんだ。桜の時期に日本を訪問して、よかったとのこと。すごくいいご夫婦だった。食後カードで払おうと思っていたが、現金でといわれて最終日で手持ちのユーロが少なかったので、はらはらした。隣で食べていた日本人たちも払い終わってから、ATMでおろさなくてはと文句をいっていた。ここにくる人は現金を用意して行ってください。

  • 再びシュテファン寺院にもどってきた。時刻は9時15分。シュテファン寺院はライトアップされず、まわりだけが点灯された。

    再びシュテファン寺院にもどってきた。時刻は9時15分。シュテファン寺院はライトアップされず、まわりだけが点灯された。

  • ようやく空が暗くなってきた。

    ようやく空が暗くなってきた。

  • シュテファン寺院前から見たグラーベン通り。

    シュテファン寺院前から見たグラーベン通り。

  • グラーベン通りからシュテファン寺院の方向を振り返って。

    グラーベン通りからシュテファン寺院の方向を振り返って。

  • 3位一体記念柱のライトアップ。

    3位一体記念柱のライトアップ。

  • 馬車がペーター教会の前を通っていった。

    馬車がペーター教会の前を通っていった。

  • ペーター教会へ向かう別の馬車。絵になる風景だ。

    ペーター教会へ向かう別の馬車。絵になる風景だ。

  • 再び王宮へ。

    再び王宮へ。

  • 王宮のライトアップ。

    王宮のライトアップ。

  • 拡大して。中央部分のみのライトアップだ。省エネか?9時半をすぎたので、そろそろホテルにもどることにした。

    拡大して。中央部分のみのライトアップだ。省エネか?9時半をすぎたので、そろそろホテルにもどることにした。

  • 再び地下鉄で宿のあるラットハウスで下車。市庁舎がライトアップされていたので正面のほうへ歩いてみた。

    再び地下鉄で宿のあるラットハウスで下車。市庁舎がライトアップされていたので正面のほうへ歩いてみた。

  • 市庁舎の前は屋台やステージが設置されていたので、それが入らないように上の方だけ撮影。

    市庁舎の前は屋台やステージが設置されていたので、それが入らないように上の方だけ撮影。

  • 昼間の市庁舎(1991年の撮影)。

    昼間の市庁舎(1991年の撮影)。

  • 正面のライトアップ。屋台がどうしても写ってしまう。

    正面のライトアップ。屋台がどうしても写ってしまう。

  • ゴシック・リヴァイヴァル建築の市庁舎でひときわ高い尖塔を持つ。尖塔の高さは105mあるそうだ。その上にラートハウスマンの像が乗っているとのこと。下からは見えにくい。

    ゴシック・リヴァイヴァル建築の市庁舎でひときわ高い尖塔を持つ。尖塔の高さは105mあるそうだ。その上にラートハウスマンの像が乗っているとのこと。下からは見えにくい。

  • 市庁舎の前からは、王宮の裏側も見えた。王宮の正面と同様、一部だけライトアップされていた。

    市庁舎の前からは、王宮の裏側も見えた。王宮の正面と同様、一部だけライトアップされていた。

  • 時間は10時を過ぎた。そろそろホテルに戻らなければ。

    時間は10時を過ぎた。そろそろホテルに戻らなければ。

  • 尖塔を見ながらホテルへの帰路に着く。

    尖塔を見ながらホテルへの帰路に着く。

  • 戻る途中、市庁舎の内部がちらりと見えた。朝スコピエを出発してから、今日一日長かった。明日はいよいよ日本へ帰る。

    戻る途中、市庁舎の内部がちらりと見えた。朝スコピエを出発してから、今日一日長かった。明日はいよいよ日本へ帰る。

  • 6月11日(木)、朝9時半ごろに地下鉄ラットハウス駅からSバーンへの乗換駅のプラターシュテルンへ移動。写真は、地下鉄ラットハウス駅。電車があと何分で来るか一目瞭然。<br />

    6月11日(木)、朝9時半ごろに地下鉄ラットハウス駅からSバーンへの乗換駅のプラターシュテルンへ移動。写真は、地下鉄ラットハウス駅。電車があと何分で来るか一目瞭然。

  • Sバーンへの乗換駅のプラターシュテルン。駅からは第三の男で有名な大観覧車が見えた。

    Sバーンへの乗換駅のプラターシュテルン。駅からは第三の男で有名な大観覧車が見えた。

  • ここからの切符は自動販売機で購入。前日に購入した24時間券は空港までは使えなかった。空港駅までは2.3ユーロ(二人で4.6ユーロ)かかった。来た時よりかなり安い(宿で聞いたらこの路線が一番安いとのこと)。空港は終点ではないので、放送をよく聞いていなくてはならないが、空港駅の案内だけは英語だったので、わかりやすかった。安いかわりにチェックインカウンターまでは少し歩かなければならない。

    ここからの切符は自動販売機で購入。前日に購入した24時間券は空港までは使えなかった。空港駅までは2.3ユーロ(二人で4.6ユーロ)かかった。来た時よりかなり安い(宿で聞いたらこの路線が一番安いとのこと)。空港は終点ではないので、放送をよく聞いていなくてはならないが、空港駅の案内だけは英語だったので、わかりやすかった。安いかわりにチェックインカウンターまでは少し歩かなければならない。

  • 主人はEチケットが機械に反応せず、足止めされたり、セキュリティチェックではバッグを2回も検査された。バッグの中に入れてあった予備のアメリカTSA仕様のキーが原因だった。何度も検査されるのは不愉快で、こんなものでも引っ掛かることがあるので、余計なものは手荷物には入れないことだ。ウィーンの空港は近代的で電光掲示板が使用されていた。なにはともあれ遅れもなく無事に離陸。眼下にはドナウ川がきれいに見えた。1ヶ月に渡るバルカン半島ドライブ旅行を無事終了できてよかった。<br />

    主人はEチケットが機械に反応せず、足止めされたり、セキュリティチェックではバッグを2回も検査された。バッグの中に入れてあった予備のアメリカTSA仕様のキーが原因だった。何度も検査されるのは不愉快で、こんなものでも引っ掛かることがあるので、余計なものは手荷物には入れないことだ。ウィーンの空港は近代的で電光掲示板が使用されていた。なにはともあれ遅れもなく無事に離陸。眼下にはドナウ川がきれいに見えた。1ヶ月に渡るバルカン半島ドライブ旅行を無事終了できてよかった。

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