2015/05/28 - 2015/05/28
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miharashiさん
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東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行記は、第13部以降は後半部分に入ります。マケドニアのオフリドからスタートして、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボの6か国を二週間かけてレンタカーで周りました。最後はマケドニアのスコピエに戻って車を返し、その後にウィーンに立ち寄ってから日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。
第13部は、マケドニア旅行記その3で、オフリドを出発し、途中オフリド湖の南端にあるスヴェティ・ナウムに立ち寄ったあと、ギリシャに入り、カストリアまで走った記録です(表紙写真は、スヴェティ・ナウムの寺院の孔雀)。
=日程=
5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)
5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)
5月14日 ー>ブダペスト(泊)
5月15日~22日 ルーマニア周遊
5月23日~25日 ブルガリア周遊
5月26日~27日 マケドニア(オフリド)
5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)
6月2日~3日 アルバニア縦断
6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)
6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)
6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)
6月11日 ウィーン―>成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東欧・バルカン半島4000キロドライブ旅行は、いよいよ旅の後半に入り、二週間に及ぶバルカン半島6か国の周遊ドライブ旅行が始まります。マケドニアのオフリドでレンタカーを借り出し、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、モンテネグロ、コソボの順に周遊。最後は、マケドニアに戻って、スコピエ空港で車を返し、ドライブ旅行は終了。そのあと、ウィーンに一泊してから、日本に帰りました。
(第13部マケドニアその3のルートは、上記の地図の赤色の線で表示) -
マケドニア旅行記その3。二週間のバルカン半島ドライブの初日。オフリドで車を借り出し、オフリド湖畔を南下。最南端のスヴェティ・ナウムの寺院を見学したのち、ギリシャへの国境を越えて、カストリアまで走り、一泊しました(写真は、ドライブの最後に着いたカストリアの町)。
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5月28日(木)、今日は移動日。空は曇ってはいるが、ときどき薄日がさす天気。きのう夕方雨が降ってからはセーターを着ないと寒いくらい。朝、宿を出て、オフリド市内のハーツレンタカーの事務所に向かう。場所は昨日確かめておいた。レンタル車は事務所の前に置いてあった(写真の左側に写っている赤い車)。昨日の話では、レンタル条件が距離無制限ではないため、割高になるとのことだったが、最終的には、距離無制限のレンタルに変更してもらうことができた(担当の女性が上司に掛け合ってくれたようだ)。9時過ぎに、車に乗り込み、スヴェティ・ナウム目指して出発。今回の車にはカーナビはなく、市販の地図とあらかじめグーグルで調べておいたルートマップのプリントアウトだけが頼りだ。
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オフリドの市街地をぬけ、オフリド湖沿いの道を走り、30キロ離れたスヴェティ・ナウムに向かった。天気が良ければ素晴らしい景色が見れたかもしれないが、あいにくの天気。残念だ。
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途中、教会の屋根が見えたので、車を止めて、坂道を下って見に行ったら、きれいな教会が建っていた。かつてオフリドには365もの教会があったとか。これもそのひとつかもしれない。
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道は湖から離れ、山間部へと入っていった。
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スヴェティ・ナウムの手前の道端には小さな教会が置かれていた。何の目的かはわからないが、だれかの霊を祀っているのだろうか?
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やがてスヴェティ・ナウムの駐車場に着いた。ここは、アルバニアとの国境へは歩いても行けるところだ。写真は駐車場から聖ナウム寺院に向かうアプローチ。長いアプローチで、道沿いには土産物屋やレストランが建っていた。
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入り口で入場料100デン(200円)払い、入場。アプローチが長かっただけに、ようやく目的の聖ナウム寺院を目にすることができた。ここにはこの地で布教活動をしていた聖ナウムの遺骸が保管されているという。
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さっそく寺院の中を見学。内部はすばらしいフレスコ画が保存されていた。内部は撮影禁止だったが、そばにいた外国人がバチバチ撮りまくっていたので、誘惑に負けて一枚だけ撮らせていただいた(すみません)。
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内部を見て回った後、庭に出て記念撮影。これは湖側から撮った写真。
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上の写真の左側に回り込んで、横方向から撮影。
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寺院のまわりには孔雀が放し飼いされているので、あちこちに出没。写真の窓枠には3羽も止まっている。
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雄と雌が会話中?
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何とか孔雀と寺院を一枚の写真に収めようとしたが、孔雀がじっとしていないのでなかなかうまく撮影できない。ようやく最初の一枚が撮れた。
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孔雀が歩き回る中を待ち構えて、二度目にうまくいった写真。あとは、羽を広げてくれればいいのだが..。
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顔をアップ。頭の部分がこんなにきれいなんだと改めて思った。ただ、鳴き声はいただけなかった。
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孔雀を追い回すのをしばし休止し、庭から湖岸へ出たら、アルバニア側のポグラデツのホテル群が見えた。
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そろそろ帰ろうかと思って寺院の横にもどったら、また孔雀が2羽歩きまわっていて、ツアー客がみんな撮影していた。さんざん撮ったのにまた撮影してしまった。
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さらに出口近くでたまたま羽を全開している孔雀がいたので、慌てて撮影。全開したところを初めて見た気がする。2009年に行ったオーストリアのグラーツのお城でも放し飼いにしているところがあったが、なかなか開いてくれなかったからだ。
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これもまた珍しい光景。敵を威嚇するときに後ろを向いて腰を振るらしい。
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再び前を向いてきれいな姿を見せてくれた。
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さらに出口の軒に珍しい鳥が止まっていた。きれいな色だ。
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外に出たら、噴水?があり、そのあたりにももう一羽孔雀が歩き回っていた。全部で何羽いるのだろう?
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噴水を出た水は変わった水路を通って流れ出ていた。
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寺院の前には透き通るようなきれいな湧き水をたたえた水路?があった。
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水草がはっきり見えるほど澄んでいた。
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船着き場。水路を巡るボートツアーもあるようだった。今はボートが出払っていた。
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底が良く見える。
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水路はどこまで続いているのだろうか。真夏のボートツアーは気持ちがよさそうだ。
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水面を写してみるとなにやらコインのようなものが見えた。
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もう少し近くで見るとトレビの泉のようにコインが何枚も沈んでいた。願いをこめて投げ入れているのかな?
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上記の水路から湖に流れ出るところで、何か作業をしていた。水が冷たいので、寒そうだった。
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アプローチを戻る途中、湖を吹き渡る風があまりにも冷たいので、震えている観光客を見かけた。湖面は波打っていた。
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寺院を後にして、来た道を走り、途中からギリシャに抜けるショートカットの道を走る予定でいたが、どこから入れるのか、また、どんな道なのかと不安に思っていた。
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オフリドとスヴェティ・ナウム周辺のグーグルマップ。スヴェティ・ナウムからギリシャ方面に向かうには、オフリドに戻るよりも、Galicica国立公園を抜けて、プレスパ湖に出る道を行った方が近いことがわかる。公園入口ゲートと書かれている場所が、次の2枚の写真の場所。
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朝通った時に国立公園の看板を見たところに戻ってきた。たぶんここが公園の入口だろうと検討はついていたが、着いたときは入り口が封鎖されていた。最初通れないのかと思ったら、人が出てきて有料で110DN(220円)だという。10DNがなくて困っていたら、100DNでいいといって、通してくれた。
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最初手前の2つの看板が並べて置かれ通れないようになっていた(写真は看板がよけられたあとに撮影)。右端の人が係り員。
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ここはGlicica国立公園といい、アルバニアとマケドニアの国境をまたがるGalicica山のマケドニア側に広がる広大な地域が公園として指定されていた。写真はおとといオフリドの宿から湖の対岸を撮った写真。写っている山が偶然Glicica山だった。
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国立公園の中を通る道は、絶景ロードで、交通量も少なく、対向車にめったに会わなかった。
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国立公園の中を通る道は、絶景ロードで、交通量も少なく、対向車にめったに会わなかった。
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下の町がだんだん小さくなり、かなり高度を上げてきたことがわかる。
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車を止めて撮影していると、足下にはルーマニアの山中と同じミヤマキンバイが咲いていた。
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もう終わったかと思ってもまだまだヘアピンカーブは続いた。
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上る途中下が見える展望スポットが数カ所あったが、道が狭いので停まるわけにはいかない。拡大して撮影。
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振り返ると上ってきたヘアピンカーブが見えた。
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ようやくヘアピンカーブが終わり、峠に近づいてきたが、あいにくガスっていた。
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峠に到着。展望台からは街が正面に見えた。あいにくのガスで見えたり、見えなくなったり。 ガスがきれたときに急いで撮影。天気が良ければすばらしい眺めだと思われる。
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拡大して。
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展望台にはこのような小さい教会が置かれていた。ここでしばらく休憩。
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展望台をすぎても緩やかな上りが続き、道路状況もしだいに悪くなった。せっかく広々としたところを走っているのにガスっていて見通しが悪い(ビデオ映像より)。
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山の斜面が黄色い花で埋め尽くされていた。
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かたまって咲いているところもあった(ビデオ映像より)。
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下りに入ると、おおきな水たまりができていた(ビデオ映像より)。
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山の反対側にある町とプレスパ湖が見えてきた。この後は長い下りが待っていた。
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延々とヘアピンカーブが続く道で、天気も悪いので、車酔いしそうだった。
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ようやく国立公園を抜け、プレスパ湖を過ぎてから、A3に入り、ギリシャ目指してビトラ方面に走る。広々としたいい道になった。しばらくして、ガソリンスタンドがあったので、飲み物を買ってトイレ休憩。ギリシャに入るとガソリンが高くなるかもしれないと思い、ついでにガソリンも補充。あとでギリシャに入ると、この予想は正しかったことがわかり、ここで入れたのは正解だった。
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ビトラの町を通過。町の中にはいると、順路が複雑になったが、Greeceの道標がところどころにあり、迷わずに町を出ることができた。写真はビトラの街中の教会。スヴェティ・ナウムの教会と似た形だ。
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ビトラの町を抜けて、A3をそのまま南下すると、マケドニアとギリシャの国境に到着。国境越えは比較的スムーズだったが、ギリシャ側ではすべて手作業で処理していたのには驚いた。ギリシャに入ってからも、A3は続いていて、そのまま走ると、前方にFlorina(フロリーナ)の町が見えた。カストリアに行くには、この町でE02(E86)に分岐する必要があるが、町中に入るとカストリアのサインが消えてしまい、例によって道に迷うことに。結局、人に聞いてカストリアへの道に入ることができた。
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フロリーナをすぎると山道E86に入った。眺めはいいが道路は荒れていて、あまり整備されていなかった。
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カストリアの手前から高速道路(A29)ができていたので、快適に走れた。
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極端に交通量が少ない。こんなにいい道を作ってこの車の少なさ。前からも後ろから一台も来ないという時がけっこうあった。前方にカストリアに入る陸橋が見えてきた。
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ようやくカストリアの町に着いた。湖の対岸にびっしり家が建っている旧市街の様子は圧巻だ。カストリアはギリシャ正教会の宗教的中心地で、かつては72もの教会があったという。今も54の教会が残っているそうだ。まずは直接宿には行かないで、旧市街がよく見えそうな高台の住宅地まで車で上ってみた。ここからの眺めは素晴らしかった。
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旧市街を拡大して。
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さらに拡大。中央に教会の塔らしきものが見える。
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旧市街の部分を切り出し、横長のパノラマ風にしてみた(画像をクリックしてください)。旧市街は横に長いので、このような写真にしないと町の様子がよくわからないためだ。
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さらに横長にしたパノラマ風写真(画像をクリックしてください)。
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旧市街にあるホテルに泊まることも考えたが、旧市街を車で走ることは難しそうだったので、断念。駐車しやすく、旧市街の眺めがいいというAnastasiou hotel を選んだ。きれいなホテルで、朝食込みで一泊40.5ユーロ。お得だ。
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湖畔にでてもう一度旧市街を撮影。あいにくの曇り空でいい写真にならなくて残念だ。
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拡大して。
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夕食を食べたレストラン(To Steki)。ホテルから一番近いレストランで、ホテルでも勧められ、ネットでもレビューが一番のレストランだった。
レストラン前の路上に駐車したが、食べ終わって車に乗り込もうとしたとき、後ろに何やら小さな紙が貼られているのに気が付いた。紙には、マケドニア(MK)ナンバーはギリシャでは認められないというような意味の文章が印刷されていた。マケドニアが独立するとき、ギリシャはその国名に異議を唱えたという話は知っていたが、まさか、こんなところでいやがらせに合うとは予想もできなかった。ここカストリアは、ギリシャの西マケドニア地方の町であることも一因かもしれない。 -
メニューになかったが、サラダならこのサラダがおいしいよと勧めてくれたもの。ナッツとザクロの味のコンビネーションが絶妙でいくらでもたべられそうだった。最初多いかなと思ったが、完食してしまった。ごま油のような味がした。
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主人が頼んだ焼きグラタンのようなもの。チースの焦げ具合が美味しかった。
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私のメイン。ロールキャベツにクリームソースをかけたもの。上品な味だった。二人で分けて食べたので、もう少し食べたかった。付け合わせのパンがまたおいしかった。値段は飲み物込みで3000円ほどだった。人気があるのも納得。壁一面には有名人の写真が張られていた。オーナーは英語が堪能で、気さくな人だったので、ぜひ立ち寄ってみてください。
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レストランに入った後、急に天気が良くなったので、食べ物が来る前に急いで湖畔まで行って旧市街を撮影。旧市街に陽が当たってきれいだった。
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やや拡大して。
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ふたたび横長のパノラマ風写真(画像をクリックしてください)。
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暗くなってから、またまた車で湖畔まで出かけて行って旧市街の夜景を撮影。しかし、思ったよりはパッとしない夜景だったので、数枚撮っただけで早々に切り上げてホテルに戻ってしまった(その中でも一番良かった写真を掲載)。今日一日の走行距離は228キロ。旅の始まりからの総走行距離は2068キロになった。
明日は、いよいよギリシャ観光の最初の目的地・メテオラに向かう。(ギリシャその1に続く)
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