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まだ一部しか行ったことの無い東欧・バルカン半島。そしてギリシャのコルフ島にも行ってみたいという思いで今回の旅行を思い立ちました。季節は花がきれいで、暑くなる前の5月から6月。公共交通は不便極まりなく、結局ほとんどをレンタカーで周ることになりました。オーストリアのウィーンに入り、そこから、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボを周り、最後にマケドニアからウィーンに立ち寄って日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。<br />第五部は、ルーマニアドライブ旅行のその3で、ビエルタンの要塞教会を経由してシギショアラまでのドライブ旅行記です(表紙写真は、シギショアラの夜景)。<br /><br />=日程=<br /><br />5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)<br />5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)<br />5月14日 ー>ブダペスト(泊)<br />5月15日~22日 ルーマニア周遊<br />5月23日~25日 ブルガリア周遊<br />5月26日~27日 マケドニア(オフリド)<br />5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)<br />6月2日~3日 アルバニア縦断<br />6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)<br />6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)<br />6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)<br />6月11日 ウィーン―>成田<br />

団塊夫婦の東欧&バルカン4000キロドライブ旅行(2015ハイライト)ールーマニアその3・ビエルタンからシギショアラへ

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2015/05/19 - 2015/05/19

29位(同エリア88件中)

miharashi

miharashiさん

まだ一部しか行ったことの無い東欧・バルカン半島。そしてギリシャのコルフ島にも行ってみたいという思いで今回の旅行を思い立ちました。季節は花がきれいで、暑くなる前の5月から6月。公共交通は不便極まりなく、結局ほとんどをレンタカーで周ることになりました。オーストリアのウィーンに入り、そこから、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボを周り、最後にマケドニアからウィーンに立ち寄って日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。
第五部は、ルーマニアドライブ旅行のその3で、ビエルタンの要塞教会を経由してシギショアラまでのドライブ旅行記です(表紙写真は、シギショアラの夜景)。

=日程=

5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)
5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)
5月14日 ー>ブダペスト(泊)
5月15日~22日 ルーマニア周遊
5月23日~25日 ブルガリア周遊
5月26日~27日 マケドニア(オフリド)
5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)
6月2日~3日 アルバニア縦断
6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)
6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)
6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)
6月11日 ウィーン―>成田

  • ブダペストの後は、いよいよ8日間のルーマニアドライブ旅行を開始。ルーマニアには西から陸路で入るため、西端のオラデアで車を借り出し、まず北西部のマラムレシュ地方とその東にあるヴコヴィナ地方を周り、そのあと南下して、シギショアラ、ブラショフ、シナイア、クルテア・デ・アルジェシュを経て、最後はブカレストのオトペニ空港で車を返却しました。ルーマニアのドライブ旅行記は、全部で6部作からなり、それぞれの大まかな旅程と内容は以下の通りです。<br /><br />その1:オラデア~サツマーレ(泊)~サプンツァ~木造教会群巡り<br />その2:~ヴコヴィナ地方の五つの修道院巡り~ビストリツァ(泊)<br />その3:~ビエルタン~シギショアラ(泊)<br />その4:~ブラショフ~ブラン城~シナイア(泊)<br />その5:ペレシュ城~クルテア・デ・アルジェシュ(泊)<br />その6:クルテアの修道院&amp;ブカレスト(泊)<br /><br />(上の地図上の記号の意味)<br />①~⑥(赤):対応する旅程の番号<br />*(赤):町、W(青):木造教会、M(青):教会/修道院、@(青):城<br /><br />(注)上記地図の赤線がルーマニアその3のルート。青線がそれ以前のルート。

    ブダペストの後は、いよいよ8日間のルーマニアドライブ旅行を開始。ルーマニアには西から陸路で入るため、西端のオラデアで車を借り出し、まず北西部のマラムレシュ地方とその東にあるヴコヴィナ地方を周り、そのあと南下して、シギショアラ、ブラショフ、シナイア、クルテア・デ・アルジェシュを経て、最後はブカレストのオトペニ空港で車を返却しました。ルーマニアのドライブ旅行記は、全部で6部作からなり、それぞれの大まかな旅程と内容は以下の通りです。

    その1:オラデア~サツマーレ(泊)~サプンツァ~木造教会群巡り
    その2:~ヴコヴィナ地方の五つの修道院巡り~ビストリツァ(泊)
    その3:~ビエルタン~シギショアラ(泊)
    その4:~ブラショフ~ブラン城~シナイア(泊)
    その5:ペレシュ城~クルテア・デ・アルジェシュ(泊)
    その6:クルテアの修道院&ブカレスト(泊)

    (上の地図上の記号の意味)
    ①~⑥(赤):対応する旅程の番号
    *(赤):町、W(青):木造教会、M(青):教会/修道院、@(青):城

    (注)上記地図の赤線がルーマニアその3のルート。青線がそれ以前のルート。

  • ルーマニアドライブ旅行記その3。その1や2では、もっぱら教会や修道院ばかり見て回ってきて、少々食傷気味。その3では、ヴコヴィナ地方から南下して、ビエルタンの要塞教会を経て、シギショアラまで走って一泊。ルーマニアの代表的な観光都市での街歩きを楽しむことができました(写真は、時計塔からのシギショアラ旧市街)。

    ルーマニアドライブ旅行記その3。その1や2では、もっぱら教会や修道院ばかり見て回ってきて、少々食傷気味。その3では、ヴコヴィナ地方から南下して、ビエルタンの要塞教会を経て、シギショアラまで走って一泊。ルーマニアの代表的な観光都市での街歩きを楽しむことができました(写真は、時計塔からのシギショアラ旧市街)。

  • 5月19日(火)、朝から快晴。道路が混むかもしれないことを考慮して8時半前に出発。昨日の宿はモーテルにもかかわらず十分な朝食で、食べきれず、サンドイッチにして持参した。安いのにホテル以上にりっぱで満足。17号線を南に進み、ビストリッツァの町を抜けると、広々した牧草地の中を走るようになった。

    5月19日(火)、朝から快晴。道路が混むかもしれないことを考慮して8時半前に出発。昨日の宿はモーテルにもかかわらず十分な朝食で、食べきれず、サンドイッチにして持参した。安いのにホテル以上にりっぱで満足。17号線を南に進み、ビストリッツァの町を抜けると、広々した牧草地の中を走るようになった。

  • 17号線は途中で右に分かれてデジやクルージュ・ナポカに向かうので、そのまま直進してレギンに向かう。なだらかな丘陵地帯を走る気持ちの良いドライブコースだ。

    17号線は途中で右に分かれてデジやクルージュ・ナポカに向かうので、そのまま直進してレギンに向かう。なだらかな丘陵地帯を走る気持ちの良いドライブコースだ。

  • 丘の間に見えた町。絵になる光景だ。

    丘の間に見えた町。絵になる光景だ。

  • 上ってきた道。かなり曲がりくねっている。

    上ってきた道。かなり曲がりくねっている。

  • 一面黄色いところがいくつかあった。

    一面黄色いところがいくつかあった。

  • 拡大するとやはり黄色い花だった。菜の花かどうかはわからない。

    拡大するとやはり黄色い花だった。菜の花かどうかはわからない。

  • 羊の群れ。なぜかかたまっている。

    羊の群れ。なぜかかたまっている。

  • こんな牧草地の中にも小さなかわいい教会がぽつんと建っている。

    こんな牧草地の中にも小さなかわいい教会がぽつんと建っている。

  • レギンで15号線に合流し、その後トゥルグ・ムレシュの町を通過。途中で1ヶ所だけ道を間違え、中心部に入ってしまったが、シギショアラへの標識を見つけて難なく抜け出すことができた。トゥルグ・ムレシュからは13号線に入り、シギショアラに向けて南下。写真はトゥルグ・ムレシュの中心部にあったおおきな教会。

    レギンで15号線に合流し、その後トゥルグ・ムレシュの町を通過。途中で1ヶ所だけ道を間違え、中心部に入ってしまったが、シギショアラへの標識を見つけて難なく抜け出すことができた。トゥルグ・ムレシュからは13号線に入り、シギショアラに向けて南下。写真はトゥルグ・ムレシュの中心部にあったおおきな教会。

  • 途中いくつかのかわいい村が遠くに見えた。美しい風景だった。

    途中いくつかのかわいい村が遠くに見えた。美しい風景だった。

  • いかにもルーマニアらしい家並みが続く中に、こんな店の前を通過。

    いかにもルーマニアらしい家並みが続く中に、こんな店の前を通過。

  • どうやらおもちゃや雑貨を売る店らしく、道端にかわいい飾り物がずらりと並べられていた。このような店はあちこちで見かけた。

    どうやらおもちゃや雑貨を売る店らしく、道端にかわいい飾り物がずらりと並べられていた。このような店はあちこちで見かけた。

  • シギショアラの手前で右に分岐して、ビエルタン方面に走る。道の前方に大きな教会が見えた。ビエルタンの教会ではなく、そこへの分岐点の町シャロス・デ・トゥルナべの教会。

    シギショアラの手前で右に分岐して、ビエルタン方面に走る。道の前方に大きな教会が見えた。ビエルタンの教会ではなく、そこへの分岐点の町シャロス・デ・トゥルナべの教会。

  • シャロス・デ・トゥルナべの街中にあるビエルタンへの分岐点。標識がありわかりやすかった。

    シャロス・デ・トゥルナべの街中にあるビエルタンへの分岐点。標識がありわかりやすかった。

  • ビエルタンに向かう道。もっと山の中かと思ったが、意外に開けたところだった。

    ビエルタンに向かう道。もっと山の中かと思ったが、意外に開けたところだった。

  • ビエルタンの町に入ってしばらく行くと、大きな要塞教会が見えてきた。道路わきの駐車スペースに車を止めて、教会まで歩くことに。前に広場があるが、カンカン照りの天気で、陽の光を遮る場所もなかった。教会への入口は写真の左側にあったのだが、それがわからずに、右側から教会に向かってしまう。

    ビエルタンの町に入ってしばらく行くと、大きな要塞教会が見えてきた。道路わきの駐車スペースに車を止めて、教会まで歩くことに。前に広場があるが、カンカン照りの天気で、陽の光を遮る場所もなかった。教会への入口は写真の左側にあったのだが、それがわからずに、右側から教会に向かってしまう。

  • 裏側から入ってしまったので、写真のような道を通る羽目に。しかも工事中だった。

    裏側から入ってしまったので、写真のような道を通る羽目に。しかも工事中だった。

  • そのまま歩くと教会への門に出た。

    そのまま歩くと教会への門に出た。

  • 門を入ると大きな教会があった。大きすぎて写真に収まりきれないほどだった。

    門を入ると大きな教会があった。大きすぎて写真に収まりきれないほどだった。

  • 教会内部にはいるとツアーのグループがガイドの説明を聞いているところだった。

    教会内部にはいるとツアーのグループがガイドの説明を聞いているところだった。

  • 説明が終わるのを待って正面の祭壇に近づき、撮影。立派な祭壇だ。

    説明が終わるのを待って正面の祭壇に近づき、撮影。立派な祭壇だ。

  • 祭壇の横に小さな部屋があり、皆その中に入っていく。後をついて中に入ると、皆なにやら扉を一生懸命に撮影していた。

    祭壇の横に小さな部屋があり、皆その中に入っていく。後をついて中に入ると、皆なにやら扉を一生懸命に撮影していた。

  • どうもこの鍵が目的らしい。古くて頑丈でしかもめっぽう複雑なカギだ。わからないままに一緒に撮影。後で調べたら、この鍵は聖器室の鍵で19世紀に作られ、その精巧さゆえに1900年のパリ万博で一等が贈られたという。

    どうもこの鍵が目的らしい。古くて頑丈でしかもめっぽう複雑なカギだ。わからないままに一緒に撮影。後で調べたら、この鍵は聖器室の鍵で19世紀に作られ、その精巧さゆえに1900年のパリ万博で一等が贈られたという。

  • 教会の外に出て、塔越しにビエルタンの町を見下ろす。

    教会の外に出て、塔越しにビエルタンの町を見下ろす。

  • 塔の前で記念撮影。

    塔の前で記念撮影。

  • 塔の中では昔の暮らしぶりの展示が見られた。

    塔の中では昔の暮らしぶりの展示が見られた。

  • 同上。

    同上。

  • 城壁とビエルタンの町。この町は12〜13世紀ハンガリー王に招かれて移住してきたドイツ系住民(ザクセン人)によって開かれ、15世紀には商業の中心地として栄えたそうだ。

    城壁とビエルタンの町。この町は12〜13世紀ハンガリー王に招かれて移住してきたドイツ系住民(ザクセン人)によって開かれ、15世紀には商業の中心地として栄えたそうだ。

  • 右にずらして。青空と赤い屋根のコントラストがきれいだ。

    右にずらして。青空と赤い屋根のコントラストがきれいだ。

  • 教会の全景。近すぎて全部は入らない。

    教会の全景。近すぎて全部は入らない。

  • 帰りは木の屋根のある階段を下りて正門を通って町へ下った。入場料を払うつもりでいたが、それらしいところはなかった。あまりの暑さにカフェでも入ろうかと思ったが、まともなカフェは一つもない。しかたなくマーケットでアイスクリームを買って、広場の木陰で食べた。快晴なのはいいが、とにかく日差しが強すぎて暑い!

    帰りは木の屋根のある階段を下りて正門を通って町へ下った。入場料を払うつもりでいたが、それらしいところはなかった。あまりの暑さにカフェでも入ろうかと思ったが、まともなカフェは一つもない。しかたなくマーケットでアイスクリームを買って、広場の木陰で食べた。快晴なのはいいが、とにかく日差しが強すぎて暑い!

  • 教会を離れる前に、広場で記念撮影。

    教会を離れる前に、広場で記念撮影。

  • ビエルタンの町を通り、来た道をシギショアラ方面に戻る。家並みは趣があってよかったが、歴史に詳しくないものにとってはわざわざ来るようなところかは疑問だった。

    ビエルタンの町を通り、来た道をシギショアラ方面に戻る。家並みは趣があってよかったが、歴史に詳しくないものにとってはわざわざ来るようなところかは疑問だった。

  • シギショアラの町が近づくと、前方に旧市街の山上教会が見えてきた。

    シギショアラの町が近づくと、前方に旧市街の山上教会が見えてきた。

  • 予約した宿(Pensiunea Gasthaus Alte Post)は、丘の上の旧市街のすぐ下にあり、市内見学には便利な場所にあった。ホテル前の駐車スペースが満杯だったため、前の通りにいったん路上駐車して、チェックイン。市内見学の後にホテル前に移動したが、車には時刻を書いた紙がはさんであった(次の日に気が付いた)。路上駐車中にチェックされたようだ。早めに移動して良かった。

    予約した宿(Pensiunea Gasthaus Alte Post)は、丘の上の旧市街のすぐ下にあり、市内見学には便利な場所にあった。ホテル前の駐車スペースが満杯だったため、前の通りにいったん路上駐車して、チェックイン。市内見学の後にホテル前に移動したが、車には時刻を書いた紙がはさんであった(次の日に気が付いた)。路上駐車中にチェックされたようだ。早めに移動して良かった。

  • ホテルの部屋からは、旧市街が見えた。左前方の路地をまっすぐ行くと数分で時計塔の門に着く。

    ホテルの部屋からは、旧市街が見えた。左前方の路地をまっすぐ行くと数分で時計塔の門に着く。

  • 暑さに参ってしまったので、涼しい部屋で一休みしてから3時半すぎに旧市街へ向かった。ホテルからは数分の近さ。実はホテルを旅行中に変更。旧市街まで予想外に近く、変更してよかった。

    暑さに参ってしまったので、涼しい部屋で一休みしてから3時半すぎに旧市街へ向かった。ホテルからは数分の近さ。実はホテルを旅行中に変更。旧市街まで予想外に近く、変更してよかった。

  • お目当てのランドマークの時計塔前で記念撮影。

    お目当てのランドマークの時計塔前で記念撮影。

  • なかなか堂々たる塔だ。屋根の色が素晴らしい。

    なかなか堂々たる塔だ。屋根の色が素晴らしい。

  • 正面から。仕掛け時計も見える。さっそく塔に上ってみることにした。

    正面から。仕掛け時計も見える。さっそく塔に上ってみることにした。

  • 一人13レイ(約400円)払って、ふうふういいながら階段を上り、塔の上にたどり着いた。回廊からの眺めは疲れも忘れるくらいの絶景だった。

    一人13レイ(約400円)払って、ふうふういいながら階段を上り、塔の上にたどり着いた。回廊からの眺めは疲れも忘れるくらいの絶景だった。

  • 北東の方角からはじまり、一周して撮影。

    北東の方角からはじまり、一周して撮影。

  • 右へ移動して。

    右へ移動して。

  • 南東の方角。

    南東の方角。

  • さらに右へ。泊まったホテルの方向だ。

    さらに右へ。泊まったホテルの方向だ。

  • さらに右へ。右側に山上教会が建っている。

    さらに右へ。右側に山上教会が建っている。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 上の左側のパノラマ(画像をクリックしてください)。

    上の左側のパノラマ(画像をクリックしてください)。

  • 北西の方角。広場が見える。左側の黄色い壁の建物がドラキュラの生家。

    北西の方角。広場が見える。左側の黄色い壁の建物がドラキュラの生家。

  • 西側の山上教会の方角。夕方なのでやや逆光気味。

    西側の山上教会の方角。夕方なのでやや逆光気味。

  • 同じ景色を回廊の柱を入れて。

    同じ景色を回廊の柱を入れて。

  • またまた同じ景色の前で記念撮影。

    またまた同じ景色の前で記念撮影。

  • 塔の中にあったからくり時計の人形たち。

    塔の中にあったからくり時計の人形たち。

  • 仕掛け時計を動かす機械。あとになって、塔の内部を撮影するのは禁止されているといわれたが、すでに撮ったあとだった。塔の内部は多くの展示があったが・・・・?

    仕掛け時計を動かす機械。あとになって、塔の内部を撮影するのは禁止されているといわれたが、すでに撮ったあとだった。塔の内部は多くの展示があったが・・・・?

  • 塔の外に出ると、その前にはドラキュラのモデルになった伯爵の生家があり、いまではレストランになっている。入り口のドラゴンの飾り(写真の右上)は、ローテンブルクで見た店の飾りに似ていて印象的だった。

    塔の外に出ると、その前にはドラキュラのモデルになった伯爵の生家があり、いまではレストランになっている。入り口のドラゴンの飾り(写真の右上)は、ローテンブルクで見た店の飾りに似ていて印象的だった。

  • 時計塔を広場に通ずる路地から眺める。

    時計塔を広場に通ずる路地から眺める。

  • さらに拡大。

    さらに拡大。

  • 土産物屋にはドラキュラ伯爵のTシャツが売られていた。

    土産物屋にはドラキュラ伯爵のTシャツが売られていた。

  • 旧市街の中心の広場から時計塔を撮影。

    旧市街の中心の広場から時計塔を撮影。

  • 旧市街の中心の広場。

    旧市街の中心の広場。

  • 広場の先にはきれいなローマンカトリック教会が建っていた。

    広場の先にはきれいなローマンカトリック教会が建っていた。

  • 時計塔の反対側から旧市街に入る別の門。

    時計塔の反対側から旧市街に入る別の門。

  • 旧市街といっても非常に狭く、30分もあれば見て回れるくらいだった。いったん広場にもどり写真の道を通って、山上教会に向かった。<br />

    旧市街といっても非常に狭く、30分もあれば見て回れるくらいだった。いったん広場にもどり写真の道を通って、山上教会に向かった。

  • このような木の階段を何度も休みながら登った。上っている最中、上のほうでギターの路上ライブが行われていたので、聞きながらゆっくり上った。CDを売っていたからプロの演奏だったかも。

    このような木の階段を何度も休みながら登った。上っている最中、上のほうでギターの路上ライブが行われていたので、聞きながらゆっくり上った。CDを売っていたからプロの演奏だったかも。

  • 上り終わるとこのように教会の裏側に出る。

    上り終わるとこのように教会の裏側に出る。

  • 教会のそばをぐるりと回り込むと正面がみえてきた。

    教会のそばをぐるりと回り込むと正面がみえてきた。

  • 高い教会なので、かなり引いて正面を撮影。教会の中にも入ったが(一人3レイで、日本語の解説書をくれた)、地下墓地があるだけで、あまり見るものはなかった。

    高い教会なので、かなり引いて正面を撮影。教会の中にも入ったが(一人3レイで、日本語の解説書をくれた)、地下墓地があるだけで、あまり見るものはなかった。

  • 教会から帰る途中、木々のあいだから旧市街を撮影。教会のまわりには、旧市街を眺めるいい展望台のようなものはなく、木々の間からしか旧市街を眺めることができなかった。

    教会から帰る途中、木々のあいだから旧市街を撮影。教会のまわりには、旧市街を眺めるいい展望台のようなものはなく、木々の間からしか旧市街を眺めることができなかった。

  • 再び旧市街の時計塔の前に出たら、ちょうど仕掛け時計が時を告げて動いている?ところだった。

    再び旧市街の時計塔の前に出たら、ちょうど仕掛け時計が時を告げて動いている?ところだった。

  • 拡大して撮影。実際はほとんど動いていないようだった。

    拡大して撮影。実際はほとんど動いていないようだった。

  • ホテルに戻り、夕食はホテルのレストランのテラス席で食べた。ここはおいしいという口コミがあったので予約したが、その通りだった。写真はホテルレストランの入り口。

    ホテルに戻り、夕食はホテルのレストランのテラス席で食べた。ここはおいしいという口コミがあったので予約したが、その通りだった。写真はホテルレストランの入り口。

  • ミックスサラダとミネストローネスープ。ルーマニアでは生野菜がおいしく、野菜不足になることはなかった。

    ミックスサラダとミネストローネスープ。ルーマニアでは生野菜がおいしく、野菜不足になることはなかった。

  • メインの料理は豚のマスタードソースがけとポテトのピュウレ状になったもの添え。食べやすくておいしかった。

    メインの料理は豚のマスタードソースがけとポテトのピュウレ状になったもの添え。食べやすくておいしかった。

  • いったん部屋に戻り、外が暗くなり、時計塔がライトアップされるのを待った。部屋から時計塔の先が見えるから便利だ。9時半ごろにライトアップを確認してから旧市街に出かけた。旧市街に入る門から、ライトアップされた時計塔がきれいに見えた。

    いったん部屋に戻り、外が暗くなり、時計塔がライトアップされるのを待った。部屋から時計塔の先が見えるから便利だ。9時半ごろにライトアップを確認してから旧市街に出かけた。旧市街に入る門から、ライトアップされた時計塔がきれいに見えた。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 塔の下をくぐり抜けてから、時計塔を振り返って撮影。

    塔の下をくぐり抜けてから、時計塔を振り返って撮影。

  • 時計塔の横の建物(シティーホール)。

    時計塔の横の建物(シティーホール)。

  • 広場から山上教会のほうを見ると、山上教会のライトアップは見えず、横の建物がライトアップされているだけだった。

    広場から山上教会のほうを見ると、山上教会のライトアップは見えず、横の建物がライトアップされているだけだった。

  • 旧市街から降りて、ホテルの前の広場から再び撮影。

    旧市街から降りて、ホテルの前の広場から再び撮影。

  • 時計塔だけ入れて。

    時計塔だけ入れて。

  • 下の広場も入れて撮影。

    下の広場も入れて撮影。

  • ライトアップを十分楽しんで、ホテルに帰った。今日一日の走行距離は209キロ。今日までの五日間の総走行距離は1046キロだった。<br />シギショアラはドイツのローテンブルクに似た町で、ルーマニアの町では一番人気があるといわれている。ただ、規模はずっと小さいので、本家に比べるとやや見劣りがする気がした。それでもライトアップも含めて十分に楽しめた。明日はブラショフを経由してシナイアに向かう。(ルーマニア4に続く)

    ライトアップを十分楽しんで、ホテルに帰った。今日一日の走行距離は209キロ。今日までの五日間の総走行距離は1046キロだった。
    シギショアラはドイツのローテンブルクに似た町で、ルーマニアの町では一番人気があるといわれている。ただ、規模はずっと小さいので、本家に比べるとやや見劣りがする気がした。それでもライトアップも含めて十分に楽しめた。明日はブラショフを経由してシナイアに向かう。(ルーマニア4に続く)

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