2015/05/24 - 2015/05/25
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miharashiさん
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まだ一部しか行ったことの無い東欧・バルカン半島。そしてギリシャのコルフ島にも行ってみたいという思いで今回の旅行を思い立ちました。季節は花がきれいで、暑くなる前の5月から6月。公共交通は不便極まりなく、結局ほとんどをレンタカーで周ることになりました。オーストリアのウィーンに入り、そこから、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、コソボを周り、最後にマケドニアからウィーンに立ち寄って日本に戻り、1カ月にわたる旅を無事終了。思いがけない絶景にも数多く出会い、自然や世界遺産の奥深さを感じることができました。
第10部は、ブルガリア旅行記のその2で、ソフィアの空港からレンタカーでリラの僧院まで往復して、その後ソフィア市内を散策した旅行記です(表紙写真は、リラの僧院・聖母誕生教会)。
=日程=
5月13日 成田―ウィーン(オーストリア航空)
5月13日 ー>ブラチスラバ(泊)
5月14日 ー>ブダペスト(泊)
5月15日~22日 ルーマニア周遊
5月23日~25日 ブルガリア周遊
5月26日~27日 マケドニア(オフリド)
5月28日~6月1日 ギリシャ(メテオラ、コルフ島)
6月2日~3日 アルバニア縦断
6月4日~7日 モンテネグロ周遊&クロアチア(ドゥヴロブニク)
6月8日~9日 コソボ~マケドニア(スコピエ)
6月10日 スコピエー>ウィーン(泊)
6月11日 ウィーン―>成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルーマニアドライブ旅行の次は、隣国のブルガリアに入りました。ただし、滞在日数は三日だけ。ブルガリアといえば、まずはリラの僧院。余裕を持って十分な観光をしたいので、ソフィアの空港でレンタカーを借り、途中一泊してリラの僧院まで往復することに決定。その前に、ブカレストからソフィアへの移動の途中で、古都ベリコ・タルノボに立ち寄りました。ブルガリア旅行記は二部作からなり、それぞれの大まかな旅程と内容は以下の通りです。
その1:ブカレスト〜ベリコ・タルノボ(泊)〜ソフィア
その2:ソフィア〜ボヤナ教会〜ドゥプニッツァ(泊)〜リラの僧院〜ソフィア(泊)
(注)上記地図の赤線がブルガリアその2のルート。青線はそれ以前のルート。 -
ソフィア空港に到着後、レンタカーを借り出し、途中でボヤナ教会に立ち寄ったあと、リラへの途中の町・ドゥプニッツァに宿泊。翌朝一番にリラの僧院を訪れました。ブルガリア旅行記その2は、空港からレンタカーでリラの僧院まで往復したあと、ソフィア市内を散策して、市内のホテルに宿泊するまでの記録です(写真は、ソフィアのアレクサンダル・ネフスキー寺院)。
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5月24日(日)、今年5月にソフィア空港まで延長された地下鉄に乗り、空港へレンタカーを借り出しにやってきた。きれいな空港で、写真のような変わったオブジェが置かれていた。空港内のSixTのカウンターで車を24時間レンタル。SixTのレンタカーは、今回が初めてだったが、車はほとんど新車で、しかもディーゼルのコンパクトカーだった。空港を午後4時に出発し、ソフィア郊外にあるボヤナ教会に向かった。外はあいにくの曇り空。
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前もってグーグルの地図で経路を調べてあリ、道標もあったので、迷うことなくボヤナ教会に着いた。駐車場からは5分ほど歩いて、入り口のチケット売り場に着いた。駐車場のすぐ裏なのに、入り口は反対方向にあり、ぐるりと遠回りするようになっていた。
入口を入って目の前に見えたのが、写真の小さな蔵みたいな建物。一瞬目を疑ったが、この建物がボヤナ教会らしく、観光客が入り口で待っていた。係員のお爺さんが人員整理をしていて、中には大勢の団体客が入っているので、しばらく待つように言われた。ここは人数制限をしているので、混んでいるときはかなり待たされるようだ。今日は4時半と時間が遅いのですいている。 -
10分も待たずに入場。中は撮影禁止。どこよりも厳しく、入り口では荷物を預けるしくみになっていた。ポケットの中身までは調べなかったが。中は非常に狭く入り口の部屋と奥の狭い部屋の2部屋からなっていて、20人も入ればいっぱいになってしまうくらいだ。人数制限もうなづける。中のフレスコ画は古く11世紀のもので、中でも最後の晩餐の絵(写真、購入した絵葉書を接写)が有名だ。世界遺産になるのも納得のすばらしいフレスコ画だった。
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教会の南側。外見はあまりさえないが、せっかくなので記念撮影。
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東面の前で記念撮影。
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ボヤナ教会をあとにして、今日の宿泊地ドゥブニッツァに向かうべく、高速A3を南下。なかなかいい道で快適に走ることができた。遠く前方には白い峰がみえてきた。このときにはすこし青空が見えていた。
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ドゥブニッツァの手前で高速A3は終わっていて、ふつうの道(1号線)に自然に入るようになっていた。間違ったのかと思ったが、どうやらまだ工事中らしい。前方の山がはっきり見えるようになってきた。
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拡大して。思いがけずドゥブニッツァの町は高い山の見える素晴らしいロケーションにあった。リラの村に泊まることも考えたが、ここで正解だった。
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町に降りていく道。結構高速は高いところを走ってきたことになる。
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ドゥブニッツァの真ん中にあるホテルユニヴァーサル。なかなか立派なホテルだった。部屋も広々している。
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5月25日、なんと今日は朝から小雨。いままでずっと晴天にめぐまれていたのだから、こんな日もあるとは思ったが、晴れてほしいリラで雨とは。1号線を22キロくらい南下したところで左折して107号線に入る。分岐には小さくRilaという標識があった。リラ村までは10キロ。分岐してすぐにコチェリノボの町を通るが、そのあとはリラ村まで全く街はなかった。
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リラ村を過ぎてから、山道をさらに20キロ走り、10時ごろに僧院の駐車場に着いた。僧院までの道はガラガラだったので、一番乗りかと思ったら、観光バスが一台止まっていた。
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僧院は入場無料。朝の7時からオープンしている。宿坊に泊まることも考えたが食事がつかないし、寒そうだったのでやめた。天気が悪かったので、泊まらなくて正解だったろう。
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入口を入ると、目の前に聖母誕生教会が建っていた。すでに写真で見慣れている建物なので、特別の感激は湧かなかった。朝もやがたちこめていて、背後の山は残念ながら見えなかった。
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4階建ての立派な外陣。宿坊にもなっている。
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正面(西側)から見た聖母誕生教会。白と黒の縞模様のアーチがきれいだ。左横にフレリョの塔が見える。
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斜め横(南西側)から撮影。良く見る姿はこの角度から撮影されたものだ。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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外陣へ上がる階段。本来、宿泊者だけが上がることができるが、まだ、人がほとんどいなかったので、階段を上がって回廊の二階から僧院を撮影し、すぐに下におりてきた。その後この階段にはロープが張られて上れないようになっていた。
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二階から撮った聖母誕生教会。
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白と黒の横縞模様のアーチをくぐると、天井と壁一面に隙間なくフレスコ画が描かれている。比較的最近改修されたようで色鮮やかだ。アーチ下の噴水とともに記念撮影。
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噴水のまえからアーチ越しに外陣を見る。
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真ん中奥に入り口が見える。
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教会への入り口。ここから中は撮影禁止。中央聖障(イコノスタス)の壁は立派なもので、金箔が施され、細かい彫刻が施されている。誰もいない中ゆっくり見学できた。
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入口左側のフレスコ画。
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天井部分。
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同じく別の天井画。
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右側の天井画。
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アーチ状の柱にも描かれている。
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これもまた別の天井画。
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リラの僧院は1833年に大火で建物の大半を消失しているが、写真左側のフレリョの塔だけが消失を免れ、14世紀に建てられたままの姿で残っているという。塔に上れるというので、主人だけ撮影に上ってもらった。私は下で待っていた。しばらく待っていたが、いっこうに上のテラスから姿が現れない。
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しかたがないので、場所を変えて塔と僧院を撮影したり、
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塔の左側にある別の門から外に出てみた。外には轟音をあげて急流が流れ下っていた。その横には観光客相手のレストランが建っていた。日本からのツアー客はここで昼食を食べるようだ。
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やがて主人が他の観光客と一緒に下りてきた。登っては見たが、テラスにも出れず、中に古い絵の展示があるだけで、わざわざ登る必要もないくらいだった。
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テラスには出れなかったが、小さな窓から教会の周囲の写真を撮ることはできた。
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教会の屋根の部分。
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北側の方角。山がある方向だが山は見えず。
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窓越しの外陣。
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塔内部の古いフレスコ画の展示。
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同上。
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教会南面にまわってみた。赤と白の横縞模様がきれいだ。
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ルーマニアでもあちこちで見た百日紅の花が、ここでもきれいに咲いていた。
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拡大して。
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私たちは天気の回復を待つために、いったん僧院を出て、来た道を少し戻り、途中みかけたホテル兼レストランに入り休憩。30分ほどして少し明るくなってきたので、再び僧院へ入場。このとき駐車場の係員が来て、駐車代を払わされた。最初に着いたときは、早すぎて、係員がいなかったようだ。
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2回目に入場したときは、すこしだけ遠くの山が顔を出してくれた。
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ちょうどそのとき日本語が聞こえてきたので、振り返ってみたら、日本人のツアーの一行がガイドの説明を聞いている最中だった。今回の旅行では、めったに日本人に会うことはなく、ブルガリアでは初めてだった。これまでもメインの観光地に来ると、必ずと言っていいくらい日本人に出会ってきたので、さすがブルガリアを代表する観光地だけのことはあった。
天気もこれ以上回復は望めないので、記念撮影をして、リラの僧院の観光は終了。 -
リラの僧院を後にして、107号線をソフィア方面に戻る。途中リラ村の手前で大きな岩のそばを通った。来るときは天気が悪くて見えなかったところだ。
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岩のそばには巨大なアザミの花が群生していた。こんなに背丈の高いアザミにはお目にかかったことがない。
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さらに走ると道沿いに野ばらがきれいに咲いていた。ここ以外にも、野ばらは、ブルガリアの道のいたるところにいっぱい咲いていた。
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1号線から107号線に分かれる分岐点まで戻ってきた。来るときは気が付かなかったが、ここには僧侶の像が建っていた。たぶんリラの僧院を開いたイヴァンリルスキーの像だろう。1号線からリラへ入るときには、この像を目印にするとわかりやすいだろう。
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107号線から一号線に入り、
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続いて高速A3を走り、
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一路ソフィア空港へ。高速はガラガラだった。
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高速から、ソフィアの環状線(リング)に入り、その後空港への道に入ると、とたんに大渋滞に巻き込まれた。遅々として進まない。時間は午後2時20分。道路工事のため、工事車が一車線を占領し、バスが通れなくなっていたかららしい。渋滞個所を通り過ぎてからはスムースに走ることができ、3時前には空港に着いて、車を無事返却することができた。昨日と今日の総走行距離は250キロ。ルーマニアも含めた旅の始まりからの総走行距離は1840キロになった。
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空港からは、地下鉄M1でソフィア市内に戻った。途中SerdikaでM2に乗り換え、そこから一駅のLavov mostで下りて、5分ぐらい歩くと、今夜の宿(Favorit Hotel)があった。地下鉄の運賃は、乗り換えがあっても1レヴァ(70円)。とにかく安くて便利だ。
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地下鉄の駅からホテルまでの道沿いはみすぼらしい建物が多かったが、ホテルの内部は立派だった。鉄道駅にも近く、スコピエ行きのバスに乗るのに便利なので、何度も検討した結果選んだホテルだった。
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遅い昼食後、まずはアレクサンドル・ネフスキー寺院を見に行くことにした。地下鉄M2に乗り、SerdikaでM1に乗り換えて次のSofia Universityで降りた。地下鉄を下りるといくつも出口があり、どっちに行けばいいのか迷ったが、あてずっぽうで出てみたら、広い公園があるところだった。勝利の記念塔らしきものが建っていた。
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駅からは目的のアレクサンドル・ネフスキー寺院が見えず、方向がわからない。地図を見たり、人に聞いたりして、やっと方向を確認できた。着いたのが広々とした広場に建つ写真の素晴らしい寺院だった。リラではあんなに天気が悪かったのに、ここでは快晴の青空が広がっていた。
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せっかく写真を撮ろうと思ったのに、手前の車が邪魔をしている。動きそうもないので、入れて撮影。
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運よく観光客の姿があまり見当たらなかった。
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拡大して。
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正面から。
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寺院内部。やや暗い。
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正面祭壇。
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フレスコ画は昔のままなのか見えにくい。ここは内部の撮影はOKだった。私たちが見学している最中にSPを従えた要人たちが入ってきた。誰だろうを思いながら、そばを通り出口に向かった。
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出口には黒い車が数台とパトカーが止まっていた。旗の色を確認し、後で調べたら、ギリシャの要人だったようだ。
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寺院の西側にある聖ソフィア教会の向かい側に建つ立派な建物。あとで調べると、ブルガリア正教会の聖シノト(正教会における教会を管掌する組織)とあった。
正面上部にはメンバー三人の肖像画が描かれている。 -
聖ソフィア教会の前を通る。
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聖ソフィア教会内部。
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さらに先に行くと聖ニコライ教会が見えてきた。
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ロシア風のかわいらしい外観だ。
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中に入ったが写真がないところを見ると撮影不可だったかも。記憶にない。
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通りに出て、公園の花壇と一緒に教会を撮影。
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聖ニコライ教会前の広い通り。ツァール・オスヴォボディテル通りというらしい。この通りを歩いて行って、地下鉄の駅を目指した。
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旧共産党本部の前を通る。今は議事堂になっているようだ。
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旧共産党本部そばの立派な建物。
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スヴェタ・ネデリャ広場から見た旧共産党本部。
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地下鉄に乗るつもりで駅に向かっていたら、駅のすぐ前のスヴェタ・ネデリャ広場に聖ペトカ地下教会があった。
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横から撮影。
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地下教会の向こうが地下鉄Serdika駅の入口。暑い中かなり歩き、天気も急に怪しくなってきたので、ここで市内散策は終了。地下鉄で一駅だけ乗って、ホテルに戻った。
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夕食は、ホテルのレストランでいただいた。メインは、二種類の野菜のチーズグラタン。軽めのメニューで、おいしく完食だった。ここのレストランはお勧めだ。
明日は、バスで隣国のマケドニアに入り、オフリドまで行って泊まる予定だ。(マケドニアその1に続く)
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