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6/17(火) 曇り時々雨<br />ヨーロッパ鉄道の旅 #29 - アウクスブルク、二千年の歴史のローマ帝国都市です。アウクスブルクという名前は、初代ローマ皇帝アウグストゥスに由来し、紀元前15年にローマの軍団基地がここに設けられました。中世にはフッガー家が栄えた町は、1985年に「二千年際」を祝いました。現在では、ミュンヘン、ニュルンベルクに次ぐバイエルン州第3の都市です。<br /><br />写真は「ペルラッハ塔と市庁舎」です。ベルラッハ塔は1182年に建てられ、エリアス・ホルによって改築されました。市庁舎は1615〜1620年に建てられ、ファザード上部には帝国都市のシンボル、双頭の鷲が描かれ、頂点には青銅製の松ぼっくりの屋根が載っています。<br /><br />以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。<br /><br />6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊<br />6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747<br />→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982 <br />→フランクフルト泊<br />6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087<br />→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130<br />6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110<br />→ハノーファー http://4travel.jp/travelogue/10975535<br />→ブレーメン泊 http://4travel.jp/travelogue/10975603<br />6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊 http://4travel.jp/travelogue/10977660<br />6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊 http://4travel.jp/travelogue/10977745<br />6/08(日)コペンハーゲン→リューベック http://4travel.jp/travelogue/10980847<br />→ハンブルグ泊<br />6/09(月)ハンブルグ→ポツダム http://4travel.jp/travelogue/10981886<br />→ベルリン泊 http://4travel.jp/travelogue/10982489<br />6/10(火)ベルリン→ドレスデン http://4travel.jp/travelogue/10983633<br />→マイセン http://4travel.jp/travelogue/10985520 <br />→ドレスデン泊 http://4travel.jp/travelogue/10986502<br />6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ http://4travel.jp/travelogue/10986977<br />→ヴィッテンベルク http://4travel.jp/travelogue/10987677<br />→ライプチヒ泊 <br />6/12(木)ライプチヒ→ワイマール→アイゼナハ http://4travel.jp/travelogue/10988892<br />→エアフルト http://4travel.jp/travelogue/10989231<br />→ワイマール泊 http://4travel.jp/travelogue/10990748<br />6/13(金)ワイマール→イエーナ→ニュルンベルク→バンベルク http://4travel.jp/travelogue/10991000<br />→ニュルンベルク泊<br />6/14(土)ニュルンベルク→ヴュルツブルク http://4travel.jp/travelogue/10993065<br />→レーゲンスブルク http://4travel.jp/travelogue/10993083<br />→→ニュルンベルク泊<br />6/15(日)ニュルンベルク→ミュンヘン→プリーン http://4travel.jp/travelogue/10997045<br />→ミュンヘン泊 http://4travel.jp/travelogue/10995145<br />6/16(月)ミュンヘン→オーバーアマガウ http://4travel.jp/travelogue/10997424<br />→インスブルック http://4travel.jp/travelogue/10999274<br />→ミュンヘン泊<br />6/17(火)ミュンヘン→ウルム http://4travel.jp/travelogue/10999608<br />→アウクスブルク→フッセン→ミュンヘン泊<br />6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊<br />6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊<br />6/20(金)ツエルマット泊<br />6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊<br />6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊<br />6/23(月)ストラスブール→ケルン泊<br />6/24(火)フランクフルト泊<br />6/25(水)フランクフルト泊<br />6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田<br />6/27(金)成田 15:20<br /><br />このときは、旅行中、あいにくの160〜170円/ユーロの超円安でしたが、ある本によると「ヨーロッパのベストシーズンは、ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏」ということで、6月は確かに晴れの日が多く、暖かく、しかも日が長く、結果的に旅行するには良い季節でした。

ヨーロッパ鉄道の旅 #30 - アウクスブルク、二千年の歴史のローマ帝国都市

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2008/06/17 - 2008/06/17

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comestai

comestaiさん

6/17(火) 曇り時々雨
ヨーロッパ鉄道の旅 #29 - アウクスブルク、二千年の歴史のローマ帝国都市です。アウクスブルクという名前は、初代ローマ皇帝アウグストゥスに由来し、紀元前15年にローマの軍団基地がここに設けられました。中世にはフッガー家が栄えた町は、1985年に「二千年際」を祝いました。現在では、ミュンヘン、ニュルンベルクに次ぐバイエルン州第3の都市です。

写真は「ペルラッハ塔と市庁舎」です。ベルラッハ塔は1182年に建てられ、エリアス・ホルによって改築されました。市庁舎は1615〜1620年に建てられ、ファザード上部には帝国都市のシンボル、双頭の鷲が描かれ、頂点には青銅製の松ぼっくりの屋根が載っています。

以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。

6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982 
→フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110
→ハノーファー http://4travel.jp/travelogue/10975535
→ブレーメン泊 http://4travel.jp/travelogue/10975603
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊 http://4travel.jp/travelogue/10977660
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊 http://4travel.jp/travelogue/10977745
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック http://4travel.jp/travelogue/10980847
→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ポツダム http://4travel.jp/travelogue/10981886
→ベルリン泊 http://4travel.jp/travelogue/10982489
6/10(火)ベルリン→ドレスデン http://4travel.jp/travelogue/10983633
→マイセン http://4travel.jp/travelogue/10985520 
→ドレスデン泊 http://4travel.jp/travelogue/10986502
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ http://4travel.jp/travelogue/10986977
→ヴィッテンベルク http://4travel.jp/travelogue/10987677
→ライプチヒ泊 
6/12(木)ライプチヒ→ワイマール→アイゼナハ http://4travel.jp/travelogue/10988892
→エアフルト http://4travel.jp/travelogue/10989231
→ワイマール泊 http://4travel.jp/travelogue/10990748
6/13(金)ワイマール→イエーナ→ニュルンベルク→バンベルク http://4travel.jp/travelogue/10991000
→ニュルンベルク泊
6/14(土)ニュルンベルク→ヴュルツブルク http://4travel.jp/travelogue/10993065
→レーゲンスブルク http://4travel.jp/travelogue/10993083
→→ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→ミュンヘン→プリーン http://4travel.jp/travelogue/10997045
→ミュンヘン泊 http://4travel.jp/travelogue/10995145
6/16(月)ミュンヘン→オーバーアマガウ http://4travel.jp/travelogue/10997424
→インスブルック http://4travel.jp/travelogue/10999274
→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→ウルム http://4travel.jp/travelogue/10999608
→アウクスブルク→フッセン→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20

このときは、旅行中、あいにくの160〜170円/ユーロの超円安でしたが、ある本によると「ヨーロッパのベストシーズンは、ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏」ということで、6月は確かに晴れの日が多く、暖かく、しかも日が長く、結果的に旅行するには良い季節でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配

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  • ウルムからアウクスブルクへ<br /><br />鉄道パスを使って、まだ行っていない街を、今日も梯子します。

    ウルムからアウクスブルクへ

    鉄道パスを使って、まだ行っていない街を、今日も梯子します。

  • アウクスブルク中央駅、Augsburger Hauptbahnhof<br />幸い、雨は上がっていました。また徒歩で街歩きに向かいます。

    アウクスブルク中央駅、Augsburger Hauptbahnhof
    幸い、雨は上がっていました。また徒歩で街歩きに向かいます。

  • Karstadt Augsburg、デパート<br />ドイツにどこにでもあるデパートですね。よくお手洗いを借りたりして、お世話になっています。<br /><br />http://www.karstadt.de/on/demandware.store/Sites-Karstadt-Site/de/Stores-Details?StoreID=001247

    Karstadt Augsburg、デパート
    ドイツにどこにでもあるデパートですね。よくお手洗いを借りたりして、お世話になっています。

    http://www.karstadt.de/on/demandware.store/Sites-Karstadt-Site/de/Stores-Details?StoreID=001247

  • 聖アンナ教会、St. Anna Kirche / マルティン・ルター広場<br />かつてはカルメル派の修道院とその付属教会だった聖アンナ教会は、1509年にフッガー家の墓所礼拝堂が西側部分に造られました。また、1518年には宗教改革者マルティン・ルターがこの修道院を訪れ、ルターが滞在した部屋は「宗教改革記念室」となっています。

    聖アンナ教会、St. Anna Kirche / マルティン・ルター広場
    かつてはカルメル派の修道院とその付属教会だった聖アンナ教会は、1509年にフッガー家の墓所礼拝堂が西側部分に造られました。また、1518年には宗教改革者マルティン・ルターがこの修道院を訪れ、ルターが滞在した部屋は「宗教改革記念室」となっています。

  • アウクスブルク大聖堂、Dom<br />9世紀から11世紀にかけてのロマネスク様式と14世紀以降に改築されたゴシック様式が併存している教会です。

    アウクスブルク大聖堂、Dom
    9世紀から11世紀にかけてのロマネスク様式と14世紀以降に改築されたゴシック様式が併存している教会です。

  • 大聖堂、Dom<br />アウクスブルク司教の教会として904年に建築が始まり、現存する最古の部分は西内陣下のクリプタ(地下聖堂)で10世紀のウルリヒ司教の棺が安置されています。

    大聖堂、Dom
    アウクスブルク司教の教会として904年に建築が始まり、現存する最古の部分は西内陣下のクリプタ(地下聖堂)で10世紀のウルリヒ司教の棺が安置されています。

  • 大聖堂、Dom<br />見廊の預言者のステンドグラスは11世紀後半の作とされ現存するステンドグラスとしては世界最古のものです。大聖堂の北側には司教区博物館があります。

    大聖堂、Dom
    見廊の預言者のステンドグラスは11世紀後半の作とされ現存するステンドグラスとしては世界最古のものです。大聖堂の北側には司教区博物館があります。

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂・祭壇

    大聖堂・祭壇

  • 大聖堂・天井ドーム

    大聖堂・天井ドーム

  • 大聖堂・中庭

    大聖堂・中庭

  • 大聖堂・回廊<br />中庭を囲む回廊には自然光が入って、明るかったです。

    大聖堂・回廊
    中庭を囲む回廊には自然光が入って、明るかったです。

  • 大聖堂・回廊

    大聖堂・回廊

  • 大聖堂・回廊

    大聖堂・回廊

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂・ステンドグラス<br />11世紀後半作の預言者を描いたもので、完全な形で現存する世界最古のステンドグラスだそうです。<br /><br />上記訂正)<br />blumentalさんによると、世界最古のステンドグラスは写真にある祭壇の後ろのステンドグラスではなく、聖堂南側の高窓にある5枚のステンドグラス(1枚は修復されたので厳密には4枚)が現存する最古のものだそうです。<br /><br />また来る機会があったら、見てみたいです。

    大聖堂・ステンドグラス
    11世紀後半作の預言者を描いたもので、完全な形で現存する世界最古のステンドグラスだそうです。

    上記訂正)
    blumentalさんによると、世界最古のステンドグラスは写真にある祭壇の後ろのステンドグラスではなく、聖堂南側の高窓にある5枚のステンドグラス(1枚は修復されたので厳密には4枚)が現存する最古のものだそうです。

    また来る機会があったら、見てみたいです。

  • 大聖堂内<br />宗教画が沢山、飾られていました。

    大聖堂内
    宗教画が沢山、飾られていました。

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂内

    大聖堂内

  • 大聖堂、Dom

    大聖堂、Dom

  • 大聖堂、Dom

    大聖堂、Dom

  • 大聖堂前の銅像

    大聖堂前の銅像

  • カロリーネン通り<br />大聖堂から市庁舎前広場へ戻ります。大聖堂をもう少し北へ行くと、モーツアルトハウス、Mozarthaus があります。16〜17世紀に建てられた家、作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの父ヨーハン・ゲオルク・レオポルト・モーツァルト(Johann Georg Leopold Mozart、1719年生 - 1787年没)の生家だそうです。<br /><br />http://south-germany.jp/ac/2013/09/post-251.html

    カロリーネン通り
    大聖堂から市庁舎前広場へ戻ります。大聖堂をもう少し北へ行くと、モーツアルトハウス、Mozarthaus があります。16〜17世紀に建てられた家、作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの父ヨーハン・ゲオルク・レオポルト・モーツァルト(Johann Georg Leopold Mozart、1719年生 - 1787年没)の生家だそうです。

    http://south-germany.jp/ac/2013/09/post-251.html

  • アウグストゥスの泉 / 市庁舎前広場、Rathausplatz<br />ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスの像が、市庁舎と向かい合って立っています。彼はジュリアス・シーザーの養子でした。

    アウグストゥスの泉 / 市庁舎前広場、Rathausplatz
    ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスの像が、市庁舎と向かい合って立っています。彼はジュリアス・シーザーの養子でした。

  • 市庁舎、Rathaus / 市庁舎前広場<br />ドイツ・ルネッサンスの傑作と言われる市庁舎は、1615〜1620年に建てられました。ファザードの壁には、「帝国都市」の印である双頭の鷲が描かれています。

    市庁舎、Rathaus / 市庁舎前広場
    ドイツ・ルネッサンスの傑作と言われる市庁舎は、1615〜1620年に建てられました。ファザードの壁には、「帝国都市」の印である双頭の鷲が描かれています。

  • 市庁舎、Rathaus / 市庁舎前広場<br />街の創始者アウグストゥスの像が立っています。市庁舎内部には「黄金の間、Goldener Saal」と呼ばれる大変、絢爛豪華な広間があります。

    市庁舎、Rathaus / 市庁舎前広場
    街の創始者アウグストゥスの像が立っています。市庁舎内部には「黄金の間、Goldener Saal」と呼ばれる大変、絢爛豪華な広間があります。

  • ペルラッハ塔、Perlachturm と市庁舎、Rathaus<br />市庁舎隣のペルラッハ塔は、1182年に建てられ、エリアス・ホルによって改築されたそうです。高さ約70mの塔上へは階段で上れるようです。

    ペルラッハ塔、Perlachturm と市庁舎、Rathaus
    市庁舎隣のペルラッハ塔は、1182年に建てられ、エリアス・ホルによって改築されたそうです。高さ約70mの塔上へは階段で上れるようです。

  • ペルラッハ塔、Perlachturm と市庁舎、Rathaus

    ペルラッハ塔、Perlachturm と市庁舎、Rathaus

  • 市庁舎前広場、Rathausplatz<br />この広場から30mほど先のレッヒ川と運河に囲まれた地区に、1516〜1521年に豪商フッガ−が建てた「都市の中の都市」と呼ばれる社会福祉住宅「フッゲライ、Fuggerei」があります。残念ながら行きそびれてしまいましたが、4つの門があって、147戸の建物が整然と並び、現在も養老院として使われているそうです。<br /><br />http://www.fugger.de/en/fuggerei.html

    市庁舎前広場、Rathausplatz
    この広場から30mほど先のレッヒ川と運河に囲まれた地区に、1516〜1521年に豪商フッガ−が建てた「都市の中の都市」と呼ばれる社会福祉住宅「フッゲライ、Fuggerei」があります。残念ながら行きそびれてしまいましたが、4つの門があって、147戸の建物が整然と並び、現在も養老院として使われているそうです。

    http://www.fugger.de/en/fuggerei.html

  • 路面電車(トラム)、Straßenbahn der Augsburger

    路面電車(トラム)、Straßenbahn der Augsburger

  • マクシミリアン通り<br />市庁舎に向かって右に延びる道路で、かつてはローマの軍用道路でした。この町からフュッセンを通り、アルプスを越えてイタリアのヴェローナまで結ばれていました。

    マクシミリアン通り
    市庁舎に向かって右に延びる道路で、かつてはローマの軍用道路でした。この町からフュッセンを通り、アルプスを越えてイタリアのヴェローナまで結ばれていました。

  • モーリッツ広場<br /><br />Moritzplatz, St. Moritzkirche<br />http://www.moritzkirche.de/

    モーリッツ広場

    Moritzplatz, St. Moritzkirche
    http://www.moritzkirche.de/

  • モーリッツ広場<br />Das Weberhaus am Moritzplatz

    モーリッツ広場
    Das Weberhaus am Moritzplatz

  • メルクリウスの泉 / モーリッツ広場<br />1600年の祝典の際に、ドイツ帝国直属都市の3つの社会的身分を表わす豪華な泉、Prachtbrunnen が設置され、領主階級がアウグストゥスの泉、商人階級がメルクリウスの泉、職人階級がヘラクレスの泉だそうです。

    メルクリウスの泉 / モーリッツ広場
    1600年の祝典の際に、ドイツ帝国直属都市の3つの社会的身分を表わす豪華な泉、Prachtbrunnen が設置され、領主階級がアウグストゥスの泉、商人階級がメルクリウスの泉、職人階級がヘラクレスの泉だそうです。

  • マクシミリアン通り<br />通りの奥は、「聖ウルリヒ&聖アフラ教会、Basilika St. Ulrich und Afra 」です。この教会と通り沿いにある「フッガーハウス」や「シェッツラー宮殿」に行けなかったので、「フッゲライ」と共に次回来る機会があったら、行ってみたいと思います。

    マクシミリアン通り
    通りの奥は、「聖ウルリヒ&聖アフラ教会、Basilika St. Ulrich und Afra 」です。この教会と通り沿いにある「フッガーハウス」や「シェッツラー宮殿」に行けなかったので、「フッゲライ」と共に次回来る機会があったら、行ってみたいと思います。

  • アウグスブルクの街角

    アウグスブルクの街角

  • アウグスブルク中央駅へ<br />以上、短い滞在でしたが、アウグスブルクはいかがでしたでしょうか?<br />

    アウグスブルク中央駅へ
    以上、短い滞在でしたが、アウグスブルクはいかがでしたでしょうか?

  • アウグスブルクから、ロマンチック街道の終点、フュッセンへ向います。<br /><br />ヨーロッパ鉄道の旅 #31 - ルートヴィヒ2世の3つの城、ノイシュヴァンシュタイン城<br />http://4travel.jp/travelogue/11001480

    アウグスブルクから、ロマンチック街道の終点、フュッセンへ向います。

    ヨーロッパ鉄道の旅 #31 - ルートヴィヒ2世の3つの城、ノイシュヴァンシュタイン城
    http://4travel.jp/travelogue/11001480

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この旅行記へのコメント (2)

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  • blumentalさん 2019/04/07 15:12:09
    最古のステンドグラス
    comestaiさん、こんにちは。昔旅行したアウクスブルクを懐かしみながら、旅行記を拝見しております。ひとつ、まちがいに気が付きましたのでお伝えします。写真20枚目の大聖堂のステンドグラスですが、祭壇の後ろのものは世界最古のものではありません。聖堂南側の高窓にある5枚のステンドグラスが現存する最古のものです(1枚は修復されたので厳密には4枚)。今後も楽しく読ませて頂きます、どうぞよろしくお願いします。

    comestai

    comestaiさん からの返信 2019/04/07 20:45:45
    RE: 最古のステンドグラス
    blumentalさん、

    こんばんは、comestai です。

    > 昔旅行したアウクスブルクを懐かしみながら、旅行記を拝見しております。

    いつも旅行記を見て頂き、ありがとうございます。

    > ひとつ、まちがいに気が付きましたのでお伝えします。写真20枚目の大聖堂のステンドグラスですが、祭壇の後ろのものは世界最古のものではありません。聖堂南側の高窓にある5枚のステンドグラスが現存する最古のものです(1枚は修復されたので厳密には4枚)。

    ご指摘、いつもありがとうございます。

    実は、お恥ずかしながら、訪問時、世界最古のステンドグラスがあったことは認識していませんでした。旅行記作成の段階で、ガイドブックかネットを見て写真に注釈したので、どれが現存する最古のものかもわかっていませんでした。訂正を入れました。

    > 今後も楽しく読ませて頂きます、どうぞよろしくお願いします。

    今後ともよろしくお願い致します。

    comestai

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