2008/06/05 - 2008/06/05
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comestaiさん
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6月 5日(木)午後 晴れ
ヨーロッパ鉄道の旅 #6 - ハノーファーです。
18世紀にはイギリス国王も兼ねたハノーファー王家ゆかりの町で、ニーダーザクセン州の州都で、CeBIT、HANNOVER MESSE、BIOTECHNICAなどの見本市(メッセ)の町として有名です。また、ハノーファーには、選帝侯妃ゾフィー・フォン・ハノーファーによって造られ、ヨーロッパで最も美しい庭園に数えられる「ヘレンハウゼン王宮庭園」があります。
表紙の写真は「宮殿のように美しいルネッサンス様式の市庁舎」です。市庁舎前の池に建物が写って、なかなか絵になる光景です。ちょっと風があってさざ波が湖面に立っているのが残念でした。この市庁舎はハノーファー中央駅から南へ歩いて、約15分のところにあります。
ハノーバーへようこそ
http://www.hannover.de/jp/
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/magic-cities/hannover.html
以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。
6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982 →フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110
→ハノーファー→ブレーメン泊
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ベルリン泊
6/10(火)ベルリン→ドレスデン泊
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ泊
6/12(木)ライプチヒ→アイゼナハ→エアフルト→ワイマール泊
6/13(金)ワイマール→バンベルク→ニュルンベルク泊
6/14(土)ビュルツブルク(日帰り)⇔ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ミュンヘン泊
6/16(月)ミュンヘン→インスブルック→オーバーアマガウ→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→アウグスブルク→フッセン→ウルム→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハーメルンから、Sバーンでハノーファーへ戻ります。
Google Map で見てみると、直線ではなく、結構、曲がって鉄道は走っていますね。
Hameln 14:20 → 15:03 Hannover -
ハノーファー中央駅
15時過ぎに、ハノーファーへ到着。
1876~1879年に建てられた駅舎だそうで、駅前にはハノーファーの皇帝であったエルンスト・アウグストの像があります。 -
残念ながら、日本語のパンフレットは無し。
ハノーファー市内には“Der Rote Faden”(赤い糸)という、徒歩観光のモデルコースが設定してあるそうで、歩道の赤い線をたどる全長4.2kmで、36箇所の見所を効率よく巡れることになっているようです。 -
旧市庁舎とマルクト教会(写真左奥)
中央駅前から延びるバーンホーフ通り -
旧市庁舎
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マルクト教会
14世紀に建てられました。 -
マルクト教会
高さ97mの塔を持つレンガ造りの教会です。 -
マルクト教会の内部
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マルクト教会の内部
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ハノーファーの街角
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マルティン・ルターの像
ルターと言えば新約聖書ですね。
宗教改革の中心人物となり、プロテスタント教会の源流をつくった人です。 -
シュロス通り
手前はライネ城、遠くにマルクト教会の塔が見えます。 -
ライネ城
昔はヴェルフェン家の分家カレンベルク侯家の宮殿でした。 -
ライネ城
現在では、ニーダーザクセン州庁舎として使われているそうです。 -
ライネ川
遠方に新市庁舎のドームが見えます。 -
ライネ川
ライネ城(写真左)とマルクト教会の塔(写真右) -
新市庁舎
宮殿のように美しいルネッサンス様式の市庁舎です。 -
新市庁舎
1901~1913年に建てられ、1階の大ホールには、ハノーファーの発展の歴史が展示してあるそうです。 -
新市庁舎
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新市庁舎前のマッシュ湖
カモが休んでいました。 -
新市庁舎前のマッシュ公園、Maschpark
ハノーファーは緑が多く、「緑の中の大都市」と呼ばれています。 -
橋の上からの景色も絵になりますねぇ!
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イチオシ
池に建物が映る新市庁舎が綺麗ですね!
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高さ100mの丸屋根にエレベーターで昇れるそうです。
丸屋根の傾斜に沿って斜めに上がっていく珍しいエレベーターだそうです。 -
ニーダーザクセン州立博物館
ドイツ印象派と初期表現主義やフランス印象派の作品が充実しているそうです。ニーダーザクセン州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヘレンハウゼン王宮庭園
中央駅に戻り、市電で、町の中心から少し離れた北西部にある「ヘレンハウゼン王宮庭園」へヘレンンハウゼン王宮庭園 広場・公園
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ここは、お花が綺麗ですね!
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公園のバックヤード
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ヘレンハウゼン王宮庭園
ここは、17世紀に造られたバロック様式の庭園です。 -
ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
この高台の上に登ると、庭園が見渡せました。 -
ヘレンハウゼン王宮庭園
ここでは、日本チームを迎えてのハノーバー国際花火競技会が開催され、夜空を飾る花火、それに完全にマッチした音楽、ヨーロッパで最も美しいバロック庭園に1万人もの観客が来るそうです。
週間文春
http://www.hannover.de/jp/content/download/518476/11405924/file/Weekly_Bunshun_Artikel.pdf -
ヘレンハウゼン王宮庭園
Großer Garten(大庭園)、ゲオルゲン庭園、ヴェルフェン庭園、Berggarten(山の庭園)の4つの庭園からできています。 -
ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
ヘレンハウゼン王宮庭園 ─ ハノーファー選帝侯妃による造園芸術
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/palaces-parks-gardens/royal-gardens-at-herrenhausen.htmlヘレンンハウゼン王宮庭園 広場・公園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
真っ白な砂岩による彫像が多数飾られていて、たとえばヘラクレスは棍棒を持って中央道を監視し、ビーナスが天使と共に右手を眺めています。 -
ヘレンハウゼン王宮
素敵な宮殿ですね! -
ヘレンハウゼン王宮
宮殿前の噴水のある池も立派です。 -
ヘレンハウゼン王宮
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イチオシ
ヘレンハウゼン王宮の優雅な門
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ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
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ヘレンハウゼン王宮庭園
広大な敷地の庭園です。 -
ヘレンハウゼン王宮庭園
大噴水 (82メートル) は、ヨーロッパの庭園にあるものとしては最も高い噴水だそうです。 -
庭園内のバラ園
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バラ園
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バラ園
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バラ園散策の後、市電でハノーファー中央駅に戻ります。
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ヘレンハウゼン王宮庭園
ハノーファーは途中下車で、ちょっと駆け足だったけど、市庁舎とバロック庭園が見れたので、良かったです。
ハノーファーはいかがでしたでしょうか? -
ハノーファーを後に、次は本日の宿泊地、ブレーメンへ向かいます。
ヨーロッパ鉄道の旅 #7 - ブレーメン、世界遺産 市庁舎とローラント像
http://4travel.jp/travelogue/10975603
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