2008/06/14 - 2008/06/14
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comestaiさん
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6/14(土) 晴れ
ヨーロッパ鉄道の旅 #22 - マイン川の畔、美しい古都ヴュルツブルクです。ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の起点で、ニュルンベルクから北西へ90km、フランケン地方の中心都市です。歴史は古く、紀元前1000年頃には、ケルト人がマイン川沿いに城砦を築いていて、7世紀に聖キリアンが殉教を遂げると、8世紀には司教座がおかれ、歴代の司教領主のもとで、町は発展を遂げてきたそうです。
写真は、世界遺産の「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」で、欧州で最も重要なバロック様式の建物です。この司教館を見たくて、ヴュルツブルクへやってまいりました。
ヴュルツブルク:世界文化とフランケンワイン | ドイツ観光
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/wuerzburg.html
ヴュルツブルク市公式サイト(英語)
http://www.wuerzburg.de/en/index.html
以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。
6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982
→フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110
→ハノーファー http://4travel.jp/travelogue/10975535
→ブレーメン泊 http://4travel.jp/travelogue/10975603
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊 http://4travel.jp/travelogue/10977660
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊 http://4travel.jp/travelogue/10977745
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック http://4travel.jp/travelogue/10980847
→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ポツダム http://4travel.jp/travelogue/10981886
→ベルリン泊 http://4travel.jp/travelogue/10982489
6/10(火)ベルリン→ドレスデン http://4travel.jp/travelogue/10983633
→マイセン http://4travel.jp/travelogue/10985520
→ドレスデン泊 http://4travel.jp/travelogue/10986502
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ http://4travel.jp/travelogue/10986977
→ヴィッテンベルク http://4travel.jp/travelogue/10987677
→ライプチヒ泊
6/12(木)ライプチヒ→ワイマール→アイゼナハ http://4travel.jp/travelogue/10988892
→エアフルト http://4travel.jp/travelogue/10989231
→ワイマール泊 http://4travel.jp/travelogue/10990748
6/13(金)ワイマール→イエーナ→ニュルンベルク→バンベルク http://4travel.jp/travelogue/10991000
→ニュルンベルク泊
6/14(土)ニュルンベルク→ヴュルツブルク→レーゲンスブルク→→ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→ミュンヘン泊
6/16(月)ミュンヘン→インスブルック→オーバーアマガウ→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→アウグスブルク→フッセン→ウルム→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20
このときは、旅行中、あいにくの160〜170円/ユーロの超円安でしたが、ある本によると「ヨーロッパのベストシーズンは、ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏」ということで、6月は確かに晴れの日が多く、暖かく、しかも日が長く、結果的に旅行するには良い季節でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は朝一番で、ニュルンベルクからヴュルツブルクへ
ニュルンベルクから北西へ90kmのところにあります。 -
ヴュルツブルク中央駅
ICEでヴュルツブルクへ到着。時計の針は、9時5分前。午前観光にはちょうど良い時間です。 -
マリエンカペレが立つマルクト広場、Marktplatz
まずは駅前のカイザー通りを歩いてきて、マルクト広場へ。歩いて15分程度。途中、レントゲン記念館には立ち寄りませんでした。
今日もお天気が良く、街歩き、観光日和です。 -
マリエンカペレ(マリエン礼拝堂)、Marienkapelle
マルクト広場の北に建つ後期ゴシックのホール式教会で、入口にはリーメンシュナイダーの傑作アダムとイブの彫像が飾られています。
ハウス・ツム・ファルケン(鷹の家)
18世紀にマルクト広場に建築されたハウス・ツム・ファルケン内に、ヴュルツブルク観光案内所、Würzburg Tourist Information があります。 -
旧市庁舎、Altes Rathaus 前の噴水、Vierröhrenbrunnen
後期バロック時代の典型的な噴水です。 -
旧市庁舎前の噴水
-
聖トトナン像とマリエンベルク要塞(右遠方)
アルテ・マイン橋を渡って、駅から最も遠いマリエンベルク要塞から観光を始めることとします。聖トトナンは、聖キリアンの従者だそうで、要塞はマイン川左岸にある、川から約100 mほどの高さのある丘に位置しています。 -
イチオシ
マリエンベルク要塞
流れが穏やかなマイン川の水面に、要塞が写っていますね。ここはフランケンワインの故郷として有名なので、要塞の前の斜面はそのブドウ畑ですね。ブドウ畑の下は聖ブルカート教会、右端に写っているのは聖キリアン像だと思います。
聖キリアンは、ガリアを経て、フランク族への伝道のため、ヴュルツブルクで、司祭のコールマン、助祭トトナンと共に、フランケン地方、テューリンゲン地方を中心に布教活動に打ち込み、ヴュルツブルクの領主であったゴツベルト公爵を改宗させたそうです。 -
マイン川とマリエンベルク要塞
マイン川の上に力強く優美に聳えるマリーエンベルク要塞は、初めはルネッサンス様式の宮殿として築かれ、後にバロック様式の要塞に改築された中世の城の典型です。要塞の南側と東側斜面はブドウ畑になっています。 -
マリエンベルク要塞への案内図
この赤線の案内に沿って、急な坂道を登城しました。ここはパックツアーの行程には入っていないようです。 -
マリエンベルク要塞、Festung Marienberg
マリエンベルク要塞地図
http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/map/germany/Romantic-Road/Fortress_Marienberg.htm -
ノイトーア門、Neutor
橋を渡るとノイトーア門、マリエンベルク要塞の入口です。 -
ノイトーア門、Neutor
-
ノイトーア門から、入ってきた橋を振り返って。。
-
ノイトーア門、Neutor
門の中はトンネルになっています。 -
ノイトーア門、Neutor
要塞側、門の内側は、美しい彫刻で飾られていますね。 -
マリエンベルク要塞
中庭を右へ。10月は、紅葉が素敵なようです。
確か、左は、聖キリアンの塔の横の出口(裏門)へ通ずる道だったと思います。 -
シェーンボルン門
これから、要塞内に入ります。 -
シェーンボルン門
こちらも要塞側、門の内側は、綺麗に装飾されています。 -
聖キリアンの塔、シェレンベルク門と馬洗い池(右手前)
ちょっと逆光なのが残念。 -
馬洗い池
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シェレンベルク門、Scherenbergtor
要塞の中庭に入って行きます。 -
聖母マリア教会のある中庭
右手に、領主館博物館、Fürstenbaumuseum があります。 -
聖母マリア教会の中へ
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聖母マリア教会
706年頃に建てられたメロヴィング朝様式の円形の建物で、後に何度も建て直されますが、ドイツでも最古の建物の1つだそうです。 -
聖母マリア教会
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聖母マリア教会
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マリエンベルク要塞
ドイツでもっとも古い支配者の居城のひとつで、紀元前千年頃、ここにケルト人の避難用要塞があり、706年にその場所にマリア教会が建立され、1200年頃に城が築かれました。 -
マリエンベルク要塞
内庭を囲む部分には、南東には太陽の塔、北東には聖母マリアの塔、北西には聖キリアンの塔という3つの塔が設けられました。城の中庭にある領主館博物館には、貴重な家具、タペストリー、絵画があり、さらに領主広間と領主宝物殿を見ることができます。 -
ベルクフリート(主塔)、Bergfried
1200年頃に建てられた丸い主塔で、高さ42mだそうです。 -
ベルクフリート(主塔)
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ベルクフリート(主塔)の中
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聖母マリア教会と井戸(手前)
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井戸、Tiefer
井戸のある八角形の建物で、深さ104mだそうです。覗いて見れるようです。 -
井戸の上に。美しい女性像ですね。誰でしょう?
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聖母マリア教会と井戸
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マリエンベルク要塞・中庭
この辺りのどこからか、領主の庭園、Fürstengarten へ無料で行くことができるようです。ここは左右対称の庭園でテラスがあって、ヴュルツブルクの眺めも素晴らしいようです。私は、一段下の場所から眺めました(後述)。。。次回、来る機会があったら、入口を確認して忘れずに行きたいものです。 -
建物の後ろは、聖キリアンの塔
中庭から出口のシェレンベルク門へ向かいます。 -
シェレンベルク門
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シェレンベルク門から横道を入って、要塞の南側へ
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要塞の南側
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右の丘に見えるのは、ケペレ巡礼教会、Käppele です。
こちらの斜面もブドウ畑になっていて、1728年にバルタザール・ノイマンによって建築されたマシクリ塔という4層の砲台が右手下にあるそうです。 -
シェレンベルク門へ戻ります。
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シェレンベルク門
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シェレンベルク門前の橋から
マインフランケン博物館、Mainfränkische Museum Würzburg には行きませんでしたが、かつては武器庫として使われた建物だそうです。
マインフランケン博物館(英語) http://mainfraenkisches-museum.de/en/home.html -
シェーンボルン門・要塞出口
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マリエンベルク要塞から見た旧市街
せっかく高いところに上ったので、寄り道をしてヴュルツブルクの旧市街全景を撮ってみました。 -
マリエンベルク要塞から見た旧市街
次回は、一段上の領主の庭園から撮ってみたいものです。 -
マリエンベルク要塞から見た旧市街
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マリエンベルク要塞を後に、旧市街へ戻ります。
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マイン河畔に下りてきました。時計の針は、10時5分頃。
欲張り旅行なので、いつものように忙しい旅です。 -
アルテ・マイン橋(旧マイン橋)、Alte Mainbrucke
橋を渡って、旧市街へ戻ります。橋の両側には、12人の聖人像が並んでいます。
旧市街に向かって右側は、手前から、聖ブルーノ、聖ブルカート、聖コロナト、フランコニア、聖キリアン、聖トトナンの6人の聖人像が並んでいます。 -
マイン川の運河
アルテ・マイン橋のところを、船を安全に通すために運河があります。 -
アルテ・マイン橋
旧市街に向かって左側は、手前から、カール大帝、聖ボロメーウス、聖ネポムク、聖ヨーゼフ、聖フレーデリクス、フランク国王ピピンの6人の聖人像が並んでいます。 -
カール大帝像 / アルテ・マイン橋
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マリエンベルク要塞
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アルテ・マイン橋
見事な聖人像が立つ、全長180mのアルテ・マイン橋 (旧マイン橋)です。 -
ドーム通り
橋を渡りきって、一路、大聖堂方面へ。 -
ドーム通り
左の塔のある建物は、旧市庁舎です。 -
聖キリアン大聖堂、Dom
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聖キリアン大聖堂・正面入口
1040年、司教ブルーノによって1040年に建てられ、全長105メートルのドイツで4番目に大きなロマネスク教会です。大聖堂の時計は、10時10分頃。 -
聖キリアン大聖堂
http://www.dom-wuerzburg.de/ -
聖キリアン大聖堂・天井
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聖キリアン大聖堂・パイプオルガン
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聖キリアン大聖堂
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聖キリアン大聖堂
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北翼廊のシェーンボルンカペレ横の祭壇
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大聖堂の地下聖堂
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大聖堂の地下聖堂
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大聖堂の地下聖堂
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大聖堂の地下聖堂
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聖キリアン大聖堂
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聖キリアン大聖堂
大聖堂を裏側から見た光景です。 -
聖キリアン大聖堂
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ヴュルツブルクの街角
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ヴュルツブルク司教館へ
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ヴュルツブルク司教館(レジデンツ)とホーフ庭園
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ヴュルツブルク司教館とホーフ庭園
このレジデンツを評して「これぞ宮殿中の宮殿」と言ったのは、ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアで、「ヨーロッパでもっとも美しい司教館だ」と皮肉ったのはナポレオン1世でした。 -
イチオシ
世界遺産「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」、Würzburger Residenz
1720〜1744年に司教領主ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・シェーンブルンの命により、バルタザール・ノイマンの設計に基づいて建てられたバロック建築です。 -
ヴュルツブルク司教館とホーフ庭園
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ヴュルツブルク司教館とホーフ庭園
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ヴュルツブルク司教館と庭園
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ヴュルツブルク司教館と庭園
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ヴュルツブルク司教館と庭園
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ヴュルツブルク司教館と庭園
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ヴュルツブルク司教館と庭園
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庭園
綺麗に整備されています。 -
ヴュルツブルク司教館と庭園
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バラの季節ですね。
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ヴュルツブルク司教館(レジデンツ)
レジデンツには、18世紀のドイツ・バロック様式を代表する建築家のバルタザール・ノイマンの建築と、ヴェネチア派の画家として知られるイタリア人画家ティエポロが描いた大天井壁画があります。こちらは時間が無く、見落としてしまったので、また次回のお楽しみとしたいですね。 -
ホーフ教会
レジデンツの付属教会で、贅を尽くした装飾が印象的だそうです。正面入口前に、フランケンの女神が中央に立つフランコニアの泉があります。 -
レジデンツから見える大聖堂の東側
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聖キリアン大聖堂
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聖キリアン大聖堂
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聖キリアン大聖堂
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ノイミュンシュター教会、Neumünster
11世紀に、旧大聖堂の跡地に建てられ、ヴュルツブルクの守護聖人キリアンの霊廟があります。正面の赤砂岩によるバロック様式のファッサードは、1710〜1716年にかけて作られ、ファッサードの彫刻はアウヴェラ、Auvera が作ったそうです。 -
マリエンカペレ(マリエン礼拝堂)、Marienkapelle / マルクト広場
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ヴュルツブルクの街角
中央駅に戻る途中で、通りの奥にハウク教会が見えました。 -
ヴュルツブルク中央駅
11:20分頃。2時間ちょっとの滞在でした。3時間は欲しかったですね。
この町の出身者に、幕末の日本に医師として訪れたフォン・シーボルトがいます。彼は長崎に鳴滝塾を開いて西洋医学を教え、高野長英や高良斎など幕末医学の俊英が巣立って行きました。ショル兄妹広場に彼の胸像が飾られているそうです。 -
駅前広場
ヴュルツブルクはいかがでしたでしょうか? -
次は、2000年の歴史を誇る「北のイタリア」、レーゲンスブルクへ向います。
ヨーロッパ鉄道の旅 #23 - 北のイタリア、ドナウ河畔のレーゲンスブルク
http://4travel.jp/travelogue/10993083
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