2008/06/05 - 2008/06/05
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comestaiさん
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6月 5日(木)午前 晴れ
ヨーロッパ鉄道の旅 #5 - メルヘン街道、ハーメルンの笛吹き男です。
ハーメルンはハノーファーの南西、ヴェーザー川に面したところにあり、1284年に生じた『ハーメルンの笛吹き男(ネズミ捕り男)』の伝説で知られています。
表紙の写真は「ハーメルンの笛吹き男」の銅像です。比較的コンパクトな町で、日帰りで気軽に訪れることができます。
日本語観光案内
http://www.hameln.com/_mediafiles/1445-japanisch_prosp.pdf
以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。
6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982 →フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン→ハノーバー→ブレーメン泊
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ベルリン泊
6/10(火)ベルリン→ドレスデン泊
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ泊
6/12(木)ライプチヒ→アイゼナハ→エアフルト→ワイマール泊
6/13(金)ワイマール→バンベルク→ニュルンベルク泊
6/14(土)ビュルツブルク(日帰り)⇔ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ミュンヘン泊
6/16(月)ミュンヘン→インスブルック→オーバーアマガウ→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→アウグスブルク→フッセン→ウルム→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カッセルからハノーファー経由、ハーメルンヘ
Kassel 7:39 → 8:32 Hannover 8:55 → 9:40 Hameln -
カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅
まずは ICE で、ハノーファーへ向います。所要時間は53分。 -
ハノーファーで、Sバーンに乗り換えて、ハーメルンへ。1等車は貸切状態。
Hannover 8:55 → 9:40 Hameln -
ハーメルン中央駅
到着後、荷物を預けて、駅前に出ました。10:00 頃ですね。 -
駅前のバスターミナル
天気もほぼ快晴で、旅行日和です。 -
ハーメルン中央駅
駅から、徒歩観光へ向かいます。 -
中央駅から町の中心、旧市街までは徒歩15分ほど。
-
インフォメーションがある建物
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日本語パンフレット
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ハーメルンの地図
ここからガイドブックの地図を見ながら、徒歩観光です。インフォメーションから地下道を通って、旧市街へ。。 -
ネズミ捕り男の家、Rattenfängerhaus
オスター通りにある1603年に建てられたヴェーザー・ルネサンス様式の家です。現在は老舗のレストランになっていて、豚肉の細切りを使っている「ネズミのしっぽ料理」が名物だそうです。 -
オスター通り
子供たちが連れ去られたといわれる「舞楽禁制通り」、Bungelosenstrssse です。今でもこの通りでは踊りや音楽の演奏は禁止されているそうです。 -
オスター通り
ここは歩行者天国になっていて、ハーメルンの「笛吹き男の噴水」がありました。 -
ハーメルンの笛吹き男
「ハーメルンの笛吹き男」は、1284年の6月26日にハーメルンで実際に起こったといわれる130人のこどもたちが一夜にして街から消えた伝説に基づいているそうです。 -
イチオシ
ハーメルンの笛吹き男
後ろの建物は1983年に建てられた郵便局で、現在は新聞社になっているそうです。 -
ハーメルンの笛吹き男
来た道を振り返って、東方面は逆光になります。 -
ライストハウス博物館、Leisthaus(写真左)
オスター通りに面している1589年に建てられたヴェーザー・ルネサンス様式の建物です。この建築様式は、切妻屋根部分にダイヤモンド風に仕上げた石の飾りや渦巻き模様、マスクや厄除け獣面、紋章や文字の刻印など、豪華な装飾が施されているのが特徴です。 -
ライストハウス博物館、Leisthaus
現在は、ハーメルンの町の歴史やネズミ捕り男などの博物館になっています。 -
シュティフツヘレンハウス、Stiftsherrenhaus
ライストハウスの左隣にある1558年に建てられた家で、1階がカフェになっている美しい木組みの家です。梁にある水車模様の細工など凝った造りになっています。 -
オスター通り
ライストハウス博物館を振り返って。。Street Cafes もあります。 -
結婚式の家、Hochzeitshaus
グロッケンシュピールがある結婚の館です。 -
マルクト教会
聖ニコライ教会とも呼ばれます。見所は南側にある「笛吹き男」のモザイク窓だそうです。残念ながら、見逃してしまいました。 -
マルクト教会
最初の建物は1945年の空爆で壊滅し、現在の教会は1959年に再建されたものです。 -
デンプターハウス、Dempterhaus
この家は1607年〜1608年にかけて市長ビアス・フォン・デヴェンターのために建てられたものです。マルクト広場に面しているこの3階建ての建物は、ハーメルンでよく見られるヴェーザー・ルネサンス様式の美しい張り出し窓を持っています。 -
デンプターハウス、Dempterhaus
オランダ建築の影響を受けたと言われている張り出し窓は、ウトルフト(出窓)と呼ばれているそうです。 -
イチオシ
マルクト広場、Marktplatzs
町の中心の広場で結婚式の家(写真右)、マルクト教会(写真左)、向かい側にデンプターハウスなど歴史的な建物が集ってます。ネズミ捕り男の仕掛け時計や野外劇が楽しめる場所です。 -
結婚式の家、Hochzeitshaus
17世紀に建てられた館で、以前は一部の市民の結婚式に使用されていたそうです。壁面には鐘とネズミ捕り男の仕掛け時計があり、1日3回伝説を伝えるために登場します。 -
マルクト教会と結婚式の家
教会の尖塔の天辺には、金色の風見の帆船が回っています。 -
ハーメルンの街角
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ヴェーザー川
4月中旬から10月中旬まで、オーバーヴェーザー汽船組合の船の観光が楽しめるようです。
http://www.flotte-weser.de/ -
ハーメルンの街角
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市民の家、Burgerhus
1560年頃の建物で、長い間ビール醸造所として使用されてきたそうです。色鮮やかな木骨組み建築の傑作と言われています。 -
ハーメルンの街角
道に白いネズミのあとがあり、たどって歩くと旧市街の見所を順序よく見れるそうです。 -
ベッカー通り、Bäckerstraße
左手に「ライオン薬局」が入っている建物があります。
ライオン薬局、Löwen Apotheke
http://www.loewen-apotheke.de/ -
ラッテンクルーク、Rattenkrug
1568年にベッカー通りに建てられた館で、1階にはハーメルン最古のレストランがあるようです。 -
ラッテンクルーク、Rattenkrug
Rattenkrug Hameln - Herzlich Willkommen
http://www.rattenkrug.publicity-osterode.de/ -
ネズミ男のホールから、大聖堂方面を望む。
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大聖堂、聖ボニファティウス教会
旧ヴェーザー橋のたもとにある八角形の塔を持つ大聖堂です。 -
大聖堂、聖ボニファティウス教会
12世紀のロマネスク様式の建物を基礎にして、13世紀にゴシック様式に改築されたようです。 -
大聖堂、聖ボニファティウス教会
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大聖堂、聖ボニファティウス教会
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ヴェーザー川
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街角の花壇
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ベッカー通り、Bäckerstraße
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結婚式の家
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オスター通り
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ちょうど、ハーメルンの笛吹き男がいました。
野外劇の上演は、5月中旬から9月中旬の毎週日曜日の12時からだそうです。 -
ハーメルン中央駅に戻って、ハノーファーへ戻ります。ハーメルンはいかがでしたでしょうか?
Hameln 14:20 → 15:03 Hannover
これから、ハノーファーを観光します。
ヨーロッパ鉄道の旅 #6 - ハノーファー、優美な市庁舎とバロック庭園
http://4travel.jp/travelogue/10975535
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