2008/06/11 - 2008/06/11
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comestaiさん
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6/11(水) 晴れ時々曇り
ヨーロッパ鉄道の旅 #17 - ルターの街ヴィッテンベルク、宗教改革の発信地です。宗教改革家、マルティン・ルターが活躍したヴィッテンベルクは、ルターの生家と最後の家が残るアイスレーベンと合わせて「ルター記念建造物」として世界遺産に登録されています。ヴィッテンベルクの街は、賢公フリードリッヒ3世が宮廷を開いたところから発展し、1502年にヴィッテンベルク大学を創立、神学部の教授としてルターを招きました。
写真は、市庁舎のある「マルクト広場」です。ルターとメランヒトンのブロンズ像が立っています。奥に見える2つの塔は、聖マリエン市教会です。
NHK 世界遺産「アイスレーベンとヴィッテンベルクのルター記念建造物」
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards138.html
世界遺産 アイスレーベンとヴィッテンベルクのルター記念建造物群(日本語)
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/luther-memorials-in-eisleben-and-wittenberg.html
http://www.wittenberg.de/
http://www.martinluther.de/index.php?lang=de
以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。
6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982
→フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110
→ハノーファー http://4travel.jp/travelogue/10975535
→ブレーメン泊 http://4travel.jp/travelogue/10975603
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊 http://4travel.jp/travelogue/10977660
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊 http://4travel.jp/travelogue/10977745
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック http://4travel.jp/travelogue/10980847
→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ポツダム http://4travel.jp/travelogue/10981886
→ベルリン泊 http://4travel.jp/travelogue/10982489
6/10(火)ベルリン→ドレスデン http://4travel.jp/travelogue/10983633
→マイセン http://4travel.jp/travelogue/10985520
→ドレスデン泊 http://4travel.jp/travelogue/10986502
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ http://4travel.jp/travelogue/10986977
→ヴィッテンベルク
→ライプチヒ泊
6/12(木)ライプチヒ→アイゼナハ→エアフルト→ワイマール泊
6/13(金)ワイマール→バンベルク→ニュルンベルク泊
6/14(土)ビュルツブルク(日帰り)⇔ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ミュンヘン泊
6/16(月)ミュンヘン→インスブルック→オーバーアマガウ→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→アウグスブルク→フッセン→ウルム→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20
このときは、旅行中、あいにくの160〜170円/ユーロの超円安でしたが、ある本によると「ヨーロッパのベストシーズンは、ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏」ということで、6月は確かに晴れの日が多く、暖かく、しかも日が長く、結果的に旅行するには良い季節でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車でライプツィヒから、ヴィッテンベルクへ向かいます。
2階建てで、1等車は2階でした。 -
ヴィッテンベルクまでは、在来線で1時間ちょっとです。
ICE だと、約30分。 -
ルターシュタット・ヴィッテンベルクに到着
Lutherstadt Wittenberg
地図
http://www.unser-stadtplan.de/stadtplan/wittenberg/kartenstartpunkt/stadtplan-wittenberg.map -
通りの広告時計は、16:30 頃です。
6月は日が長いので、これからでも観光できるので、嬉しいですね。 -
コレギーン通り、Collegienstraße
旧市街へ向います。 -
ルター・ハウス、Lutherhaus
もとはヴィッテンベルクの大学兼修道院として建てられた館で、宗教改革後はルターに譲られ、ルターとその家族が住んだそうです。 -
コレギーン通り、Collegienstraße
旧市街に通ずるメインストリートで、左側の Lutherhaus の前に、観光バスが停まっています。 -
ルター・ハウス、Lutherhaus
マルティン・ルターは、1511年にヴィッテンベルクに移ると、修道士や教授として生活しながら、1525年の結婚後は家族と共に市内のアウグスティノ会修道院に住み続けました。 ここでルターは、ヨーロッパ各地からの学生たちを前に講義し、世界を変えることになる文章を記したのです。
Lutherhaus Wittenberg
http://www.martinluther.de/index.php?lang=en&Itemid=412 -
カタリナ・ルターの像、Katharina (Katherine) Luther
宗教改革者のマルティン・ルターの妻で、貴族出身で、ローマ教皇を首長とするカトリック教会の修道女でしたが、26歳の時に修道院を脱出し、41歳のルターと結婚して牧師夫人となったそうです。
http://www.germany.travel/jp/specials/spiritual-travel/luther/contemporaries/contemporaries.html -
ルター・ハウス、Lutherhaus 入口
1883年以来、博物館として一般に公開され、現在では宗教改革史に関するものとしては世界最大のミュージアムになっています。 -
ルター・ハウス 中庭
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ミッテル通り、Mittelstraße
右側の一通出口がミッテル通りです。左側のコレギーン通りを歩いて行きました。 -
コレギーン通り、Collegienstraße
1000年の歴史を誇る中世の旧市街が広がります。 -
メランヒトンの家(写真左の建物)
Melanchthonhaus
アーチ型の切妻がある後期ゴシックルネッサンス様式の建物で、ヴィッテンベルクで最も美しい建物の一つに数えられています。 -
ルネサンス様式の市庁舎とマルクト広場
この広場までは、駅から歩いて 20分ほどです。 -
市庁舎
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市庁舎
手前の像は、Melanchthondenkmal です。 -
イチオシ
市庁舎と聖マリエン市教会
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ルターの像、Lutherdenkmal
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市庁舎とルターの像
観光客が像の袂に集まっています。 -
マルクト広場と聖マリエン市教会
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マルクト広場
クラナッハの家(マルクト広場4番地とシュロス通り1番地)
画家ルーカス・クラナッハは、ルターの友人でありヴィッテンベルク市長も務め、薬局オーナーでもありました。 -
聖マリエン市教会
ヴィッテンベルク最古の教会です。 -
聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
クラーナハが描いた祭壇画があります。 -
こちらもクラーナハが描いた祭壇画かな?
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
この教会にも、立派なパイプオルガンがありました。 -
イチオシ
シュロス通り
用水路?があって、両側に植栽のある通りは素敵ですね。正面奥の建物は、ハムレットハウス、Hamlethaus です。
Historische Bäche in der Altstadt
http://www.wittenberg.de/staticsite/staticsite.php?menuid=489&topmenu=6 -
シュロス通り
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シュロス広場、Schloßplatz へ
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シュロス広場
ツーリスト・インフォメーションがありました。
TOURIST-INFORMATION LUTHERSTADT WITTENBERG
http://www.lutherstadt-wittenberg.de/tourist-information.html?&L=1 -
城教会、Schloßkirche Wittenberg
ルターが95ヶ条の論題を張った扉とルターの墓、メランヒトンの墓があります。 -
城教会、Schloßkirche Wittenberg
ルターが1517年に「95か条の論題」を貼り出した教会です。 -
城教会
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城教会の天井
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城教会の祭壇
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城教会
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城教会
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城教会
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城教会 パイプオルガン
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1517年10月31日、ルターは贖宥状(カトリック教会が販売した罪の償いを軽減する証明書)の濫売に抗議して、この教会の扉に「95か条のテーゼ(論題)」を張り出し、宗教改革運動を始めました。
メディチ家出身の教皇レオ10世は、サン・ピエトロ大聖堂建築の資金調達のため、ドイツで贖宥状(しょくゆうじょう)を販売し、これが宗教改革の引き金になったそうです。 -
1858年に再現された扉には、ルターの「95ヵ条のテーゼ(論題)」が刻まれています。
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ルターが「95ヵ条のテーゼ(論題)」を掲げた城教会の扉
ルターの主張は、当時グーテンベルクが開発した印刷機で活字にされ、急速に広まっていき、1521年、教皇レオ10世はルターを破門にしたそうです。 -
城教会
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イチオシ
1517年に有名な『95ヶ条の論題』が扉に貼られた城教会
http://www.schlosskirche-wittenberg.de/index.php?url=%2Fschlosskirche%2Findex&state=page&action=default -
城教会
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ヴィッテンベルクの街角
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ヴィッテンベルクの街角
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聖マリエン市教会、Stadt Kirche St. Marien
ヴィッテンベルク最古の教会だそうです。 -
聖マリエン市教会
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聖マリエン市教会
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ヴィッテンベルクの街角
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メランヒトンの家
人文主義者フィリップ・メランヒトンが住んでいた住居です。 -
メランヒトンの家?
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ルター・ハウス、Lutherhaus
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ヴィッテンベルクの街角
正面奥の建物は、郵便局です。 -
ルターアイヒエ
樫の木がある公園です。1520年、ローマ法王は、ルターに自説を撤回しなければ、破門にすると脅しの手紙を出しますが、ルターは、ここで焼き捨ててしまいます。その翌日に、その場に樫の木を植えたので、「ルターの樫の木」と呼ばれているそうです。 -
ルターの樫の木
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ロータリーから旧市街を振り返って
ルターの街、ヴィッテンベルクはいかがでしたでしょうか? -
ルターシュタット・ヴィッテンベルク駅
時計の針は、18:05 頃。2番線は、18:21 発 Halle 行き InterCity ですね。 -
ルターシュタット・ヴィッテンベルク駅
-
同じ2番線で、18:36 発の Leipzig 行き InterCity Express で、ライプツィヒへ戻ります。
Lutherstadt Wittenberg 18:35 → 19:05 Leipzig Hbf
明日は、ゲーテ街道をアイゼナッハへ向かいます。
ヨーロッパ鉄道の旅 #18 - アイゼナハ、世界遺産 ヴァルトブルク城
http://4travel.jp/travelogue/10988892
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