2008/06/16 - 2008/06/16
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comestaiさん
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6/16(月) 曇り時々雨
ヨーロッパ鉄道の旅 #27 - ルートヴィヒ2世の3つの城の2つ目、リンダーホフ城です。昨日のヘレンキムゼー城に続き、フランスのルイ14世を崇拝していたルートヴィッヒ2世が、フランスのロココ様式で1874〜1878年に造らせたお城です。王はこの城に8年間、暮らしました。時々、雨の降るあいにくの天気でしたが、リンダーホフ城に初めて来ることができました。
写真は、「リンダーホフ城」です。ルートヴィッヒ2世が手がけた3つの城で、唯一完成した城で、静かな森に囲まれた夢想王の隠れ家的な城館です。美しいフレスコ画で彩られた村、オーバーアマガウから、9622番のバスで、約30分のところにあります。
ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏なのに、ドイツは山沿いは雲がかかって天気が良くなかったです。
Linderhof Palace (英語)
http://www.schlosslinderhof.de/englisch/palace/history.htm
リンダーホフ城、Schloß Linderhof
http://www.geocities.jp/kim39570741/76/Linderhof.html
以下、「ヨーロッパ鉄道の旅」の日程です。
6/02(月)成田 JAL 407 13:00 → 18:00 フランクフルト泊
6/03(火)フランクフルト http://4travel.jp/travelogue/10496747
→マインツ http://4travel.jp/travelogue/10508982
→フランクフルト泊
6/04(水)フランクフルト→フルダ http://4travel.jp/travelogue/10973087
→カッセル泊 http://4travel.jp/travelogue/10974130
6/05(木)カッセル→ハーメルン http://4travel.jp/travelogue/10975110
→ハノーファー http://4travel.jp/travelogue/10975535
→ブレーメン泊 http://4travel.jp/travelogue/10975603
6/06(金)ブレーメン→ハンブルグ泊 http://4travel.jp/travelogue/10977660
6/07(土)ハンブルグ→コペンハーゲン泊 http://4travel.jp/travelogue/10977745
6/08(日)コペンハーゲン→リューベック http://4travel.jp/travelogue/10980847
→ハンブルグ泊
6/09(月)ハンブルグ→ポツダム http://4travel.jp/travelogue/10981886
→ベルリン泊 http://4travel.jp/travelogue/10982489
6/10(火)ベルリン→ドレスデン http://4travel.jp/travelogue/10983633
→マイセン http://4travel.jp/travelogue/10985520
→ドレスデン泊 http://4travel.jp/travelogue/10986502
6/11(水)ドレスデン→ライプチヒ http://4travel.jp/travelogue/10986977
→ヴィッテンベルク http://4travel.jp/travelogue/10987677
→ライプチヒ泊
6/12(木)ライプチヒ→ワイマール→アイゼナハ http://4travel.jp/travelogue/10988892
→エアフルト http://4travel.jp/travelogue/10989231
→ワイマール泊 http://4travel.jp/travelogue/10990748
6/13(金)ワイマール→イエーナ→ニュルンベルク→バンベルク http://4travel.jp/travelogue/10991000
→ニュルンベルク泊
6/14(土)ニュルンベルク→ヴュルツブルク http://4travel.jp/travelogue/10993065
→レーゲンスブルク http://4travel.jp/travelogue/10993083
→→ニュルンベルク泊
6/15(日)ニュルンベルク→ミュンヘン→プリーン http://4travel.jp/travelogue/10997045
→ミュンヘン泊 http://4travel.jp/travelogue/10995145
6/16(月)ミュンヘン→オーバーアマガウ→インスブルック→ミュンヘン泊
6/17(火)ミュンヘン→ウルム→アウグスブルク→フッセン→ミュンヘン泊
6/18(水)ミュンヘン→チューリッヒ泊
6/19(木)チューリッヒ→ツエルマット泊
6/20(金)ツエルマット泊
6/21(土)ツエルマット→インターラーケン→ベルン泊
6/22(日)ベルン→コルマール→ストラスブール泊
6/23(月)ストラスブール→ケルン泊
6/24(火)フランクフルト泊
6/25(水)フランクフルト泊
6/26(木)フランクフルト JAL 408 21:05 → 成田
6/27(金)成田 15:20
このときは、旅行中、あいにくの160〜170円/ユーロの超円安でしたが、ある本によると「ヨーロッパのベストシーズンは、ジューン・ブライド(6月の花嫁)の初夏」ということで、6月は確かに晴れの日が多く、暖かく、しかも日が長く、結果的に旅行するには良い季節でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、ミュンヘンから、ムルナウ、オーバーアマガウを経由して、リンダーホフ城を訪れます。
-
ミュンヘン中央駅
ホテルの窓から撮った一枚です。今日はあまり天気が良さそうではないですねぇ。 -
ミュンヘン中央駅
時計は、7時20分頃。7時32分発のRB30607、ミッテルヴァルド行きに乗ります。 -
一等車内は今日も空いています。
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シュタルンベルク湖(車窓から)
湖沿いを電車は行きます。 -
ムルナウ
ミュンヘンから約1時間、ここで乗り換えます。左手奥に、オーバーアマガウ行きの赤い電車が停車していて、乗り換えは便利でした。 -
オーバーアマガウ行きの電車
-
山沿いを電車は行きます。オーバーアマガウまでは約40分。
-
オーバーアマガウ・駅前広場
到着しました。アルプスの山々に囲まれた小さな村です。 -
リンダーホフへのバス停
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バスの時刻表
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ロマンチック街道のバスの時刻表もありました。
Romantische Straße Deutschland -ロマンチック街道バス
http://www.romantischestrasse.de/index.php?id=157&L=1
http://www.romantischestrasse.de/fileadmin/romantische_strasse/pdf/RomantischeStra%C3%9FeBusfahrplan.pdf (時刻表) -
オーバーアマガウの街角
バスの時間を確認後、街を散策。 -
オーバーアマガウの街角
ここは、ミッテンヴァルト、ツークシュピッツェと共に、ドイツ・アルペン街道の町です。
アルペン街道は、オーストリアとの国境近くのベルヒテスガーデンから、ボーデン湖畔リンダウまでの約450?、1927年に設けられたドイツで最も古い観光街道だそうです。 -
案内図
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案内図
すぐ近くにスキー場もあるようです。 -
案内板
リンダーホフ、12?、エッタール、5?。 -
ツーリスト・インフォメーション
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オーバーアマガウの市街図
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ツーリスト・インフォメーション
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オーバーアマガウの街角
左手に、外壁に美しいフレスコ画が描かれた家があります。 -
カトリック教会
この教会の横を通って、更にエッタール通りをまっすぐ下ると、右手にグリム童話の「赤ずきん」、左手に「ヘンゼルとグレーテル」と「7匹の子ヤギ」の壁画が描かれた家があるそうです。行きそびれてしまいました。 -
カトリック教会・内部
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カトリック教会・内部
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カトリック教会・天井
小さな村の教会にしては、装飾が豪華ですね。 -
カトリック教会・内部
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カトリック教会・内部
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カトリック教会・内部
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カトリック教会・後部
パイプオルガンが見えます。 -
カトリック教会を後に、街中に戻ります。
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街の案内板
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キリスト受難劇場
オーバーアマガウは、10年に1度行われるキリストの受難劇で有名なところです。 -
何の銅像でしょうか?
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何の飾りかな?
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アマー川、Ammer
オーバーアマガウとは「アマー川の上流の村」という意味らしいです。 -
案内板
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ガソリンスタンド
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駅前から9622番のバスで、約30分で到着します。
Linie 9622: Oberammergau - Ettal - Linderhof -
リンダーホフへ行く途中
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バス停から歩いて2〜3分の所に入場券売り場があります。
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お城の案内図
城の庭園を5分ほど歩くと、城館が見えてきます。
リンダーホーフ公園
http://www.geocities.jp/kim39570741/76/photo/parkplan02.gif -
リンダーホフ城
このお城は、ヴェルサイユ宮殿内の小トリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物です。ルイ14世が王の寝室で朝夕の訪問を行っていた習慣をまねて、謁見できる約60畳の広さをもつ豪華な寝室を造ったそうです。
(次回のために)バイエルンの城巡りチケット
http://www.schloesser.bayern.de/englisch/palace/index.htm
14日間有効で?24、1年間有効で?45、加盟の城の窓口で販売。 -
イチオシ
リンダーホフ城
あいにく、ヘレンキムゼー城と同じく、城内は写真撮影禁止でした。入口を入ったところには、太陽王と言われたフランスのルイ14世の騎馬像があります。 -
リンダーホフ城
バイエルン狂王が夢と孤独に浸った「魔法の食卓」を持つ隠れ家と言われています。ダイニングルームではテーブルが床ごと上下する「魔法の食卓」という仕掛けが造られ、下の配膳室で召使が準備を整えるため、誰とも顔を合わせずに一人で食事ができたそうです。 -
庭園
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ネプチューンの噴水
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イチオシ
カスケードとネプチューンの噴水
王の寝室のベッドから見えるように、設計されているようです。
http://www.deutschland-panorama.de/burgen/spug_ettal_schloss_linderhof/ps/5_045_05.php -
城館背後のカスケード
30段ある大理石の人工滝が見えます。 -
ネプチューンの噴水
30段のカスケードを水が流れ、滝の下部のネプチューン像前の馬の口から水が出るようになっています。 -
庭園
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庭園
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11時から日本語コースでした。ツアーの参加者と一緒に見学。
参考サイト
http://www.geocities.jp/kim39570741/76/Linderhof02.html -
リンダーホフ城
http://www.deutschland-panorama.de/burgen/spug_ettal_schloss_linderhof/ps/5_045_04.php -
噴水池、Wasserparterre
城館の前に広がる池は、リンダーホーフ公園内で一番大きな池です。 -
噴水池、Wasserparterre
階段式になったイタリア・ルネサンス様式の庭園が、後方、頂のビーナスの寺院に向って伸びています。 -
手前の池に、金色の「女神像の噴水」があり、30mの高さまで水が吹き上がります。後ろは、テラス状に設えられた「ひな壇式庭園」です。
下記↓サイトから、この庭園の360°パノラマ表示を見ることができます。
http://www.visit-world.com/de/360panorama/v/ids/cbetdy-Ettal-Terrassergaerten-im-Schlosspark-Linderhof -
リンダーホフ城
玄関扉上のバルコニー中央にある塑像(そぞう)は、勝利の女神ヴィクトリアの像で、バイエルン王国の勝利を表わしています。 -
リンダーホフ城・玄関
四体の像が、象鼻(ぞうばな)としてすぐ上のバルコニーを支えています。
玄関ドアは三ヶ所あり、金属製の扉と木製の扉の二重扉になっていて、扉は観音開きで、三つとも同じデザインです。 -
噴水池、Wasserparterre
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リンダーホフ城
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リンダーホフ城
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リンダーホフ城・西側のファサード
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お庭に飾ってある陶器も豪華ですねぇ!
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カスケード
上から見下ろしたところです。 -
東屋
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リンダーホフ城
ヴィーナスの洞窟、Venusgrotte へ行きそびれていました。音楽の東屋から北東の方向に少し行ったところにヘーゼルベルクという高台があって、リヒャルト・ヴァーグナーの『タンホイザー』第一幕に登場する伝説のヴィーナスの洞窟があるようです。あー、残念! -
リンダーホフ城
あいにくのお天気でしたが、可愛いお城でした。いかがでしたでしょうか? -
オーバーアマガウ・駅前広場
リンダーホフから乗ってきたバスです。 -
オーバーアマガウの駅前は工事中でした。何か商業施設ができるようです。
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12時25分頃。ムルナウ行きの電車です。
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ムルナウの駅
ここで乗り換えです。階段脇に、荷物を載せて上げるベルトコンベアーがありました。 -
こちらがベルトコンベアーの使用説明図です。
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ムルナウの駅
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午後は国境を越えて、オーストリアのインスブルックへ向かいます。インスブルックへは行ったことが無いので、行ってみる事にしました。鉄道パスなので、追加料金はありません。
ヨーロッパ鉄道の旅 #28 - チロル州の州都、インスブルック
http://4travel.jp/travelogue/10999274
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