2014/06/16 - 2014/06/17
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pacorinさん
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富山の白エビって有名だけど、せんべいぐらいしか食べたことないな〜
ということで、有給消化も兼ねて1泊2日のバスツアーに参加して富山に行ってきました。
平日のバスツアーということで、参加者のほとんどは老夫婦(笑)
「白エビづくしのお部屋食」というコピーにつられて行きましたが、そのお味は・・・!?
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝8時に京都駅八条口から出発。
四条大宮、大津からのお客さんをひろいながら名神に乗り、多賀SAで最初の休憩。
米原から北陸自動車道に入り、南条SAで2回目の休憩。
写真は南条SAのパン屋さん「ぽるとがる」のメロンパンです。
数種類のメロンパンがありますが、クリーム入りのプレミアムメロンパンをいただいてみました。
メロンクリームが入っていて美味しかったです♪ -
お昼は加賀にある「月うさぎの里」の団体レストランにて。
http://www.tsukiusaginosato.com/
あわびを使った昼食、ということで小さな切り身(っていうんですかね?)が入った釜飯とバター焼きをいただきました。 -
月うさぎの里ではうさぎがたくさん放し飼いされています。
ちなみにここ、北陸方面のバスツアーでは必ず立ち寄るところのようで、一緒に行った母が「何回も来た」と言ってました。
他のおっちゃんも着いた途端「ここはうさぎがおるところや」とおっしゃってました(笑) -
けっこう広い敷地内にレストランやショップがあります。
-
謎のオブジェがあちこちにありました。
-
昼食後は山中温泉の鶴仙渓に立ち寄ります。
50分の散策時間で「こおろぎ橋」から「あやとり橋」まで遊歩道を行って戻ってきました。
写真はこおろぎ橋です。
鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21m。 -
橋の名前は、行路が危なかったために「行路危」と称されたとも、秋の夜長に鳴くこおろぎの声に由来するとも言われているそうです。
大正時代には竹久夢二が訪れたんだとか。 -
こおろぎ橋から渓流を眺めます。
梅雨の時期にもかかわらず、晴れていて暑いぐらいのお天気でした。
緑がとてもきれいです。 -
こおろぎ橋の石碑。
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大聖寺川に沿って歩きます。
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あやとり橋が見えてきました。
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あやとり橋
こおろぎ橋より800m下流に架かる橋です。 -
あやとり橋を途中までわたって引き返しました。
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曲がりくねった独特のデザインです。
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それにしても暑い〜
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ちょっと涼しげな滝をパチリ。
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こおろぎ橋に戻ってきました。
ゆっくり景色を見て写真を撮っていると時間が足りなくて、最後は急ぎ足でした。 -
16時過ぎ、ようやく富山に入りました。
いかにも昭和なたたずまいの、呉羽山温泉・富山観光ホテルが本日のお宿です。
http://www.tomikan.co.jp/ -
ロビーで説明を聞いて、3階に上がった途端「ん?なんかカニくさい・・・」
恐らくですが、バスツアーのお客さんは同じフロアに集められ、連日お部屋食でカニを焼いたりしているからニオイがしみついているのだと思われます。
で、部屋に入ってさらにカニ焼き臭(笑)
ずっといてると慣れるのですが、部屋を出入りする度に「カニくさっ!」ってなりました。
シンプルなお部屋のテーブルにはお菓子があり、夕食のセッティングがされていました。
観光バス1台分の人の夕食がいっせいに18時スタートなので時短作戦ですね。 -
部屋で一服して、少し外を歩いてみました。
豊栄稲荷神社 -
遊歩道を歩いていくと、やたらと歌碑やら銅像がある広場に着きました。
-
誰だこの人?
この日は晴れていたものの、空がかすんでいて残念ながら立山連峰を望むことができませんでした。
よく写真になっている立山連峰の風景はこの近くの呉羽山公園展望台から撮られたもののようです。 -
笹の新しい葉っぱが生き生きしています。
ますの寿司に使えそう〜♪ -
お宿の駐車場に戻ってきました。
-
お宿のお土産コーナーをチェック。
富山といえば細工かまぼこが有名ですね。
富山出身の友人の結婚式でいただいたことがあります。
お土産コーナーにも定番の鯛の他、すいかやバナナの形をしたかまぼこがありました。 -
いよいよ今回のメイン、白エビをつかった夕食をいただきます。
白エビは富山湾の宝石といわれ、4月に漁が解禁、6-7月が最盛期で11月までが旬とされています。
小鉢:鰊おぼろ漬、白海老酢漬け
うーん、酢漬けって感じです(笑)鰊が美味しかった♪
造り:白海老 あしらい
最初は何もつけずにそれだけでいただきます。独特の風味がありますが、淡白で上品すぎる?繊細すぎてわかりにくいような。もっと大量に食べないと!(笑)
揚物:白海老白扇揚
衣はごく薄くしないと味がわかりにくいかも。
壷:氷見うどん
うどんなんか後回しでしょ、と思って食べたら出汁がまろやかで温泉玉子と絡めていただくと意外な美味しさでした♪
蒸物:白海老入 茶碗蒸し
もう白エビはどうでもよくなってきた(笑)
酢物:本ズワイガニ酢 この冷凍ガニが意外にイケた♪
-
焼物:本ズワイガニ 部屋のニオイの原因(笑)
白海老・鮭のハーモニーグリル 殻付きのエビが数匹
食事:富山産コシヒカリ釜炊き
このゴハンがめちゃくちゃ美味でした。普段はちょこっとしか食べない白米ですが、残すのもったいなくてがんばって完食☆
結局pacorinの貧弱な味覚ではイマイチその味がわからなかった白エビでした。
普通に美味しいけど、また絶対食べたい!!って感じでもなかったし。甘エビとかボタンエビの方が食べ応えがあるし〜桜海老の方がパンチがあるし〜量が少なすぎたのかな?もっとお金出してしっかり食べないとわからないとか!?(笑) -
そんなに期待していなかったお宿の温泉でしたが、これが予想外にいいお湯でした。貸し切り状態の広いお風呂でお肌がつるつるに♪
このホテルは館内にいくつか謎のスペースがありました。
このゲーム機はいつから動いていないのでしょうか・・・? -
翌朝。
朝風呂に入ってバイキングの朝食をがっつりいただきました。(洋食もあり)ホタルイカの沖漬けが富山っぽい?
ご飯は夕食の釜炊きに比べるとガクンと味が落ちました。
朝からアイスも食べてしまい、体重増加間違いなしです。
チェックアウト時、お宿で提供されている湧水(ミネラルウォーター)を空いたペットボトルにもらって帰りました。 -
9時にホテルを出発。
車窓から富山城をパチリ☆ -
富山といえばくすりですね。
薬問屋の池田屋さんに立ち寄りました。
http://www.hangontan.co.jp/
富山県が舞台の『釣りバカ日誌13』でロケが行われたそうです。 -
昔の器械で薬のつくり方のデモンストレーションをしてくれました。
練った薬の材料が小さい穴から出てきて、それをヘラで切って並べているところ。 -
切断した材料を板状のものをかぶせて丸めます。
お店の人がやると全部きれいな○になります。 -
pacorinも挑戦。
板にはサージという学生服なんかによくつかわれる布が貼ってあります。
水平に力をかけるのが難しくて、くるくるまわしているだけで、「もうだめだな」ということがガタつく板でわかってしまいます。 -
これでは売り物になりません〜笑
-
これは丸薬100個を数えるためのもの。
穴があいていてそこにおさまる、ということ。 -
店内には昔ながらの看板などが飾ってありました。
-
レトロなパッケージがかわいいです。
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記念に買った看板商品の胃腸薬・反魂丹。
家に着いたら食べすぎで胃もたれしていたので早速服用、翌朝すっきり(笑)
1回分ずつ個包装されているので、来月行く予定のモンゴルにお守り代わりにもってこーっと。 -
池田屋の隣のお土産物屋さんにあったケロリングッズ。風呂桶がかわいいです。
ケロリンって何の薬か知らなかったけど、解熱鎮痛薬だったんですね。
ケロリン飲んだらケロケロリン〜♪ 飲んだことなくても、これは聞いたことある♪ -
次は源ますのすしミュージアムへ。
http://www.minamoto.co.jp/museum
大好きなんだよね、富山のますの寿司♪
以前、知人から超分厚い鱒を使ったますの寿司をいただいたのですが、お店をメモっておくのを忘れてどこのものかわからなくなってしまいました。
いつかまた出会えるかな〜 -
ロビーには「津沢夜高あんどん祭」の立派な行灯が飾ってありました。
ここで「ますのすし」をちょこっと試食しました。 -
ガラス越しに「ますのすし」の製造工程の一部を見学できます。
-
上部には工程の説明が書いてあります。
笹は冷凍保存して使用しているんだとか。 -
旅と食の文化史コレクション
江戸から昭和に至る、珍しい弁当容器や貴重な旅の携帯品の数々が展示されています。
これは舟の形をした大名の弁当箱。銘々皿までついていて、風流かつ機能的。 -
こちらはサバの骨を抜いて、皮をはがす作業をしていました。
-
新しいますのすし「ますのいぶしずし」をつくっているところ。
大葉をはさんだ酢飯にますをのせて昆布で巻いたものです。 -
購入した「ますのすし」
今回初めていただいた「いぶしずし」はスモークしたますの風味がして、しっかりしたお味。
定番の「ますのすし」はあっさりいただけます。
数量限定の「竹ずし」も気になりましたが、品切れ状態でした。 -
ミュージアム見学後は「おわら風の盆」の町、越中八尾へ。
この諏訪町本通りは国土交通省「日本の道100選」に選定されている古い町並みです。
風の盆は何度か見に行った父曰く、とても風情のある民謡行事なんだとか。
風の盆が行なわれる3日間は合計25万人前後の見物客が訪れるそうですが、普段は閑散とした感じですね。 -
電柱がないのが素晴らしい!
通りの両側には火防・流雪用水路「エンナカ」が流れています。
坂になっているのでけっこうな勢いです。 -
現地のガイドさんに案内してもらいながら町を散策します。
どの建物もこういうテイストでそろえてあります。茶色と白!って感じ。 -
通りの境目は表面だけそろえてありますが・・・
-
横から見るとこんな感じで塀だけ茶白テイスト(笑)
映画のセットみたいです。 -
そういえば、妻籠でも玄関の軒下に唐辛子がつってあるのを見たけど、ここにも唐辛子を発見。
何だろう〜って思って調べてみると・・・魔よけの意味があるのでしょうか?? -
ガイドさんとの散策が終わったら、30分間の自由散策。
曳山展示館を見に行った人もいましたが、街をぶらぶらすることにしました。
風の盆の衣装のステンドグラスがかわいらしい。 -
観光客が見てまわるようなお店はほとんどなくて、風の盆の時だけものすごい人が押し寄せるんだろうな〜という印象でした。
-
昼食は射水の浪花鮨で握りずしをいただきました。
白エビの軍艦を食べるときは神経を集中させましたが、やっぱりわかりにくい〜上品すぎ〜笑
昼食後は道の駅・万葉の里高岡に立ち寄って、京都へ帰ります。
そうそう、富山市内を移動中に着陸態勢の飛行機が旋回して、バスの頭上を低く通り過ぎ、富山空港に着陸するところを見ました。
富山に空港あったんだ〜市街地に近くてびっくりでした。
あと、雪をかぶった立山連峰もうっすらとですが見ることができました。 -
休憩の度に何か買ってしまう・・・
万葉の里高岡ではアイス、南条ではファミマのコーヒーとマドレーヌ。
そして多賀ではコロッケ・・・笑
明らかに食べすぎです。けど、このコロッケはサクサクで美味しかった〜♪
京都駅は最終地なので、帰りは大津で下車してJRで京都へ。 -
毎度恒例のお土産コーナー。
まだ食べてないけど、友人が美味しいと言っていたしろえびチップス。
場所によって価格が365円〜400円と差がありました。(→細かい?笑) -
これは翌日早速いただいた富山ブラックのインスタントラーメンby寿がきや。真っ黒のスープ、黒胡椒味。
醤油で真っ黒のスープは苦手なので、お店で食べてもきっと醤油辛そうだな〜ということで、今回限りで。
結局白エビはなんだかよくわからなかったけど、中学の修学旅行以来の久しぶりすぎる富山県を普通に楽しみました。
次はぶりしゃぶ食べてみたいな〜あ、痩せる薬売ってないかな〜(終)
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