2012/11/16 - 2012/11/23
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旅人のくまさんさん
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シラーズへの移動のため、暗い内にテヘランのホテルを出発し、国内線の空港に向かいました。テヘランの南、イラン高原の近くに位置するシラーズまでは、1時間半ほどのフライトでした。(ウィキペディア)
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テヘランで泊まった『パルシアン・エンゲラブ・ホテル』の1階ロビーの光景です。モーニングコールの時間よりも30分以上早く起きて出発準備を済ませ、ロビーに向かいました。ツアーメンバーでは一番乗りだったようです。(同上)
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同じく、泊まったホテルの1階ロビーの光景です。早朝の出発に備えて、ロビーの照明もフル点灯です。食堂での朝食の時間はありませんので、ホテルで弁当が用意されていました。(同上)
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目立ちやすい色で表示してあった掲示板です。ホテルで提供される飲み物類のメニューでした。15%のサービス料と5%の税金らしいものが付加された一覧です。例えば、少のペットボトルが40円、ソフトドリンクが110円と言ったところです。イラン・リアル表示を2桁下げるとおよその日本円に換算できます。(同上)
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ホテル内のお土産屋さんの光景です。開店はしていないようでしたが、赤々と照明を付けてショーウィンドウや、店内を見ることができました。ショーウィンドウには、焼き物などが展示してありました。(同上)
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閉まったガラス戸などに、観光名所の写真が貼ってあった部屋の光景です。旅行案内所のような雰囲気がありました。(同上)
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雨天の場合などに役立ちそうな、屋根付きの連絡通路の光景です。しゃれたデザインと色合いで、実用以外の景観アップの効果もありました。(同上)
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車の場合は、ここがホテル構内との区域境になるようです。監視員常駐のシャッターが設けてありました。(同上)
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昨晩も夜景を写真紹介した、ホテルの正面光景です。今朝も、暗い内の撮影になりました。所々の部屋に明かりが灯っていましたが、ほとんどの部屋は厚いカーテンを閉めたままの時間帯です。(同上)
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1階ロビーの一角にあったレストランです。まだ開店していないようでしたが、室内の明かりは全灯でした。『パーセク・レストラン』の名前でした。『Parsec(パーセク)』は、天文学で使われる距離の計測単位で、約3.26光年です。現在は国際単位系(SI)には含まれていません。(同上)
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ロビーで撮影した、各国の国旗が並んだ光景です。日本に右隣りがイギリス、更にその右がイラン国旗のようです。トルコ、フランスなどの国旗もあるようでした。縦と横がはっきりしない掲揚の国旗もありました。(同上)
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曲線を強調した、斬新なデザインの階段光景です。2階にレストランなどが入っていたようです。一寸した記念撮影の場所にも使用できそうな造りの階段でした。(同上)
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1階ロビーの飾り付けの紹介です。彫刻と正かとの組み合わせですが、中々存在感がありました。大きなガラスの横において、周りを写し込んであるのも、計算の内のようです。(同上)
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のんびりすることが出来なかった、テヘラン市内の『パルシアン・エンゲラブ・ホテル』ですから、出来る限り多くの写真を撮っておきました。再訪できるかどうか分かりませんが、今回の旅行では、イランの世界遺産の3分の1ほどを回っただけです。最後の写真は、ロビー光景です。(同上)
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バスに乗った時か、降りる時に撮影した写真だったか、忘れてしまいました。バスの中の時計は5時53分を指していました。写真のプロパティで確認しましたら、乗車して間もない時の撮影でした。写真の時刻は、日本時間のままですから、時差の5時間30分の修正が必要です。(同上)
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イチオシ
朝焼けが綺麗な時間帯に空港に到着しました。少し早く着き過ぎたようで、空港が開くまで、ほんの少しの間ですが、朝焼けを眺めながら開門を待ちました。(同上)
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泊まったホテルから、空港まで送ってくれた観光バスの光景です。観光バスとはここでお別れです。現地ガイドさんにお任せでしたから、空港名もはっきりしませんでしたが、かつての国際空港で、テヘラン市内にあるメヘラーバード空港のようでした。(同上)
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イチオシ
メヘラーバード国際空港のターミナルビル内の光景です。国際線はホメイニ国際空港に移転したようですが、ネット上では、今でもメヘラーバード国際空港と呼ばれていました。(同上)
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公式HPによれば、テヘラン(メヘラーバード国際空港)とシラーズ国際空港の間は、基幹の区間らしく、イラン・アーセマーン航空、 ザクロス・エア、 カスピアン・エアラインズ、ターバーン航空、イランエアツアーズ、マーハーン航空、バレシュ・エアラインズとMeraj Airの計8社の航空会社が運航していました。(同上)
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移動途中のバスの中でも食事ができましたが、少し時間が短かったようですから、空港に着いてから食事をする人の方が多かったようです。十分な椅子席もありました。(同上)
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出入口の上部に掲示されている時刻表示は、7時25分発のシラーズ往きでした。約1時間半のフライトですから、9時頃にはシラーズに到着できそうです。(同上)
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定刻での搭乗となりました。その機内光景です。隣の席は空いていましたから、5割程度か、あるいはもっと少ない搭乗率だったようです。(同上)
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搭乗機の機内光景です。中央が通路で、通路を挟んで、左右に3席ずつだったようです。150人前後の定員の機材のようでした。(同上)
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1時間半ほどのフライトで、目的地のシラーズ国際空港に到着しました。写真は、移動途中にターミナルビル内から眺めた搭乗機の光景だったようです。『Mahan Air』の表示がありました。『Mahan Air(マーハーン航空)』は、1993年に運航開始した、イラン初の民営航空会社です。(同上)
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シラーズ国際空港のターミナルビル内の光景です。この空港は、シラーズにある国際空港で、14世紀の学者の名を冠して、『シャヒード・ダシュトガーエブ空港』とも呼ばれ、ファールス州の主要国際空港として利用されています。『シラーズ』は、『シーラーズ』の日本語表記もされますが、『シラーズ』の表記に統一しておきます。(同上)
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イラン国旗を挟んで左右に大きな写真が飾ってありました。左側はイランのお札でも目にすることができる最高指導者だったホメイニ師(1902~1989年)かとおもいましが、眼鏡をかけていた別人でした。右側の二人も分かりませんでしたが、いずれもイスラム教の指導者で、政治家のようでした。(同上)
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シラーズ国際空港からは、ほとんどのイラン主要都市への国内線のほか、アラブ首長国連邦のドバイ、カタールのドーハなど湾岸諸国都市への国際線のデイリー運航が行われているようです。 また、日本人旅行者のブログには、ペルセポリス見学ための入国ビザが入手できる空港とも紹介されていました。(同上)
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『2006年に電子管制の導入と管制塔のシステムなどを含む改装が行われ、イランにおいて飛行の安全性については、テヘランのエマーム・ホメイニー国際空港に次ぐ現代的かつ信頼性の高い空港となった』との紹介もありました。(同上)
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到着便の電光表示板の光景です。現在時刻は9時15分、搭乗したのはMahan AirのIRM1089便で、到着時刻は8時55分と表示されていました。ほぼ同時刻のイラン・エアー機もテヘランから8時50分に到着していました。(同上)
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同じく、シラーズ空港の玄関先付近の光景です。軒先としての機能があるのかどうか、不思議な金属構造の屋根がありました。(同上)
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イチオシ
シラーズ空港の玄関先付近の光景です。丸い部分を持った大きな泉水がありました。ペルシャ庭園に不可欠なのが、泉水のようです。先ほど紹介した金属製の軒先が後方に見えています。(同上)
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