2012/11/16 - 2012/11/23
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ペルシャ式庭園として世界遺産に登録されているエラム・ガーデン紹介の続きです。庭園で咲いていた薔薇などの紹介です。日本の『秋薔薇』と言った光景でした。(ウィキペディア)
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エラム・ガーデンで咲いていた薔薇の花の紹介です。名札はありませんでしたから、名前抜きでの紹介になります。黄色とオレンジが複合した、燃えるような色合いの花です。(同上)
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濃いピンク色のやや小振りな花です。ところで、バラはイランの国花とされます。北半球の温帯域に広く自生していますが、南半球には自生していません。その数は120種とされます。(同上)
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咲き始めの真紅のバラの花です。乾燥したバラの花は、ペルシャ料理では薬味として用います。(同上)
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別の株で撮影しましたが、先ほどの先初めの真紅のバラと同種のようです。こちらの方が開花は少しだけ早いようです。(同上)
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純白のバラの花です。左側の花は、一番の見頃を迎えていました。(同上)
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やや朱色がかった赤バラです。丸く盛り上がるような咲き方をしていました。(同上)
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黄色の地に、縁の辺りに薄いピンク色が入った薔薇の花です。エレガントな雰囲気を持った花でした。(同上)
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混じりけのない黄色のバラの花です。明るい感じがする、やや薄い黄色です。花弁は、先が尖った剣弁でした。(同上)
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イチオシ
黄緑色をベースに、赤い絞りが入った薔薇の花です。エキゾチックな雰囲気を持った花の開き始めでした。(同上)
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薄いピンクの地に、ぼかしたように濃い目のピンクの絞りが入った薔薇の花です。鼻の形もユニークでした。(同上)
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バラ園の光景です。日本のバラ園ですと、耕作して地肌が見えていることが多いようですが、一定の野草が育った緑色の地肌でした。(同上)
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イチオシ
背景に樹木が立ち並び、更にその先には砂漠を思わせるなだらかな山が見える薔薇園の光景です。エデンの園の雰囲気でしょうか。(同上)
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日本でもお馴染みのサルビアの花です。花のピークは過ぎてしまったようです。ブラジル原産のシソ科アキギリ属の草本です。(同上)
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椰子の葉の間から見えていた、白いブーゲンビリアの花です。右手前の椰子は、髭のような繊維が出た、オキナヤシ(翁椰子)のようです。(同上)
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真っ赤なブーゲンビリアの花です。ブーゲンビリアの名前は、1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家、ブーガンヴィルに由来します。コメントを全角3,000文字程度まで入力できます。(同上)
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鮮やかなピンク色のブーゲンビリアです。密集して花が咲き、大きな花が咲いたような豪華な姿でした。(同上)
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白色のブーゲンビリアです。所々に、ごく薄いピンク色がありました。ブーゲンビリアでは珍しい、楚々とした花です。(同上)
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始まりはシラーズ地方の有力者の住まいだったとされる、エラム・ガーデンの園内光景です。エラム宮殿はカージャール朝(1796~1925年)時代の19世紀に建設されました。(同上)
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同じく、エラム・ガーデンの園内光景です。現在はシラーズ大学の管理下にあるようです。そのためでしょうか、地元の学生さん達の姿を多く見かけました。(同上)
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エラム・ガーデンの見学を終えて、昼食の時間となりました。そのレストラン近くの街路光景です。右側の建物は、女性用の服飾店のようです。(同上)
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シラーズの市街地にあった、昼食のレストランの入口付近の光景です。シラーズは、古都らしい静かな雰囲気を湛えた街です。ゆっくりとした時が流れているようでした。(同上)
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ヘルシーなサラダとスープの昼食です。これに白ワインがあれば最高ですが、所詮、イスラム教の戒律が厳しいイランでは無理な話です。歩いて喉が渇きましたから、ビールでも十分です。(同上)
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イチオシ
メインの料理はシートの上に盛り付けられていました。ポテトチップスは、サフランで黄色く色付けしてありました。ご飯は長粒米です。(同上)
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昼食のレストラン近くの街路光景です。アパートのようでした。なぜか、1階の壁は落書きだらけです。(同上)
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歩道が整備され、街路樹が立ち並んだ街路光景です。ここも、昼食のレストランの近くになります。(同上)
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午後の見学地は、アリー・エブネ・ハムゼを祀ったハムゼ廟です。その場所に向かう途中のバスの中からの街路光景です。(同上)
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果物屋さんのようです。右端の方にはスイカが見えました。果物だけでなく、ブロッコリー、カリフラワーやトマトなどの野菜も並んでいるようでした。(同上)
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シラーズは、緑の多い町との印象がありました。標高1500メートル前後に位置する高原都市です。ケッペンの気候区分のステップ気候に属しますが、地中海性気候の要素もあるようです。(同上)
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バスの中から紹介する街路光景が続きます。夏期の日中は、気温が35度以上に達することがありますが、朝晩は涼しく、熱帯夜は稀なようです。(同上)
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シラーズは、ペルシャの叙事詩の『シャー・ナーメ』に登場する、古代イランの第3代目の王タフムーラスにより創建されたと伝わる古い町です。ザンド朝ペルシャ(1750~1794年)時代には、イスラム王朝の首都だった時期があります。(同上)
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