2012/11/16 - 2012/11/23
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旅人のくまさんさん
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『中東の3P遺跡』と呼ばれる内の一つ、ペルセポリスの見所は、素晴らしい彫刻群とレリーフ像です。現地ガイドさんの説明によれば、長い間土砂に埋もれていたことで保存状態が保たれたようです。(ウィキペディア)
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シリアの朝貢団のレリーフ図です。それぞれに壺や杯を手に持った朝貢団です。観光客の手が届く位置ですから、黒光りする箇所がありました。(同上)
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羊を連れた朝貢団のレリーフ図です。ソグド人は羊を貢物にしたようです。中央アジアのゼラフシャン(ザラフシャン)川流域地方に住んでいたペルシャ系のオアシス灌漑農耕民族です。第16番目の州として、300タラントンをペルシャ帝国に納税したようです。(同上)
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観光客の人気が高く、黒光りをした箇所のズームアップ光景です。壺を手にしたシリアの朝貢団です。(同上)
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観光客の人気が高く、黒光りをした箇所のズームアップ光景です。同じく、壺を手にしたシリアの朝貢団です。壷や帽子や顔に人気があったようです。(同上)
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獅子狩りで捕らえられた雌ライオンとその子供です。怒った顔の雌ライオンには、太い首縄が付けられていました。鞭を持ち、首縄を持った人がライオン使いのようです。(同上)
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獅子狩りで捕らえられた雌ライオンとその子供のレリーフ像のズームアップ光景です。2頭の子供のライオンは、手で抱えられていました。損壊箇所が惜しまれる名場面です。(同上)
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糸杉のレリーフ図の紹介です。精密に表現された幹や枝、それに葉の光景です。精密なだけでなく、芸術性の高さを感じます。(同上)
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中々気に入った糸杉のレリーフ図でしたから、別の場所からもピンクアップしての紹介です。途中に描かれた糸杉は、朝貢団の区切りに用いられています。(同上)
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アバダナ(謁見の間)の覆い屋根の下からの光景です。アバダナの高い石柱の光景です。72本の内の12本が残されているようです。(同上)
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同じく、アバダナ(謁見の間)の覆い屋根の下と、その周りの光景です。壁面のレリーフ以外には、特に貴重な遺物は無いようでした。(同上)
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小高い場所にあった、ダリウス一世宮殿の遠望です。現地ガイドさんが、アレキサンダー大王はこの宮殿で暫く過ごした後、宮殿に火を放ち、破壊したと説明されていました。(同上)
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アバダナ(謁見の間)の覆い屋根は、貴重なレリーフ像を守るために施設されているようにも思えました。価値の高い遺物に違いありません。(同上)
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イチオシ
階段脇の兵士像の一つのズームアップ光景です。高さに制限があったためか、四頭身ぐらいの像です。(同上)
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石が割れた部分の修復箇所の紹介です。ナイフのような形をした部分が石に空洞が生じた部分です。別の石を嵌め込んで滑らかにした上にレリーフが施されたようです。(同上)
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国が確認できなかった朝貢団の列です。参考図書があれば、服装、髪型などから、容易に国は特定できそうです。丸い帽子と縦に折り目の付いた帽子が交互の列でした。(同上)
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この部分にも修復箇所がありました。左上の長方形の部分です。大掛かりな石彫ですから、全体を取り換えるのが難しかったのでしょう。(同上)
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杖を持ち、剣を腰に差した右端の人物がペルシャ帝国側の先導者のようです。ネット情報では、先導者が手を引いて朝貢団を案内した記述などがありました。(同上)
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左端に見えるのは、楔形文字が刻まれた壁面部分です。その横に、牡牛とライオンのレリーフがありました。(同上)
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アバダナ(謁見の間)の覆い屋根の下のレリーフ像の光景です。23カ国からの朝貢団の列が延々と続いていました。(同上)
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アバダナ(謁見の間)の覆い屋根が、貴重なレリーフ像を守るために施設されていることがよく解る箇所の写真です。(同上)
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同じく、貴重なレリーフ像を守るために施設されている覆い屋根の光景です。ここにも牡牛に咬みつく獅子像がありました。中々リアルな表現の像です。(同上)
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上部にアフラ・マズダのレリーフがあった箇所の光景です。大きな羽根の霊鳥の右横に、羽を持ったアフラ・マズダらしい人物像がありました。(同上)
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石材の質にもよるのでしょうか、この建物はかなり風化が進んでいました。この状態で残され、再建・修理の手はほとんど入っていないようでした。(同上)
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イチオシ
ゾロアスター教の最高神、アフラ・マズダのレリーフ像です。有翼光輪を背景にした王者の姿で表され、その名は『智恵ある神』を意味します。『万国の門』の碑文の中には、クセルクセス一世が、『アフラ・マズダの恩寵により、この万国の門を余が建造した』との記述が残されています。(同上)
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『宝物庫跡』の光景です。基礎部分を守るためらしい、低い覆いの列が不思議な光景になっていました。(同上)
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同じく、『宝物庫跡』の光景です。その背後に、アルタクセルクセス二世の墓が見えていました。右側の門の上部になる位置です。(同上)
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イチオシ
ペルセポリス遺跡の中では、唯一といってよい樹木の光景です。緑の樹のほかに、枯れた木の姿もありました。(同上)
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眼下に見下ろした、『ペルセポリス博物館』の光景です。クセルクセス一世のハーレムがあった場所で、1930年にドイツの建築家でイラン研究家のアーネスト・ハルツフェルド氏の手により、メインホールや宮殿の各部屋が復元されました。現在、『ペルセポリス博物館』などとして使用されています。(同上)
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『宝物庫跡』の基礎部分を守るためらしい、低い覆いのズームアップ光景です。土壁のような質感のもので塗り固めてありました。(同上)
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この後、背後の岩山にある、アルタクセルクセス二世の墓を見学することにしました。現地ガイドさんから、ペルセポリスの全体が見渡せる場所ともお聞きしていました。(同上)
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