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ブルガリアで二つ目の世界遺産の見学となる、ボヤナ教会の紹介です。ボヤナ教会内部のフレスコ画の撮影は禁止でした。補遺で、現地で買い求めた冊子から写真紹介します。1259年の制作とされるフレスコ画は、より早い時期に描かれていたフレスコ画に上書きされたものですが、東ヨーロッパの中世美術の中では、最も保存状態の良いものとされます。絵画史のうえでも貴重なものと、現地ガイドさんが説明されていました。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(12/52):ソフィア、ソフィア・ホテルとその界隈の散策、ボヤナ教会

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2011/10/05 - 2011/10/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ブルガリアで二つ目の世界遺産の見学となる、ボヤナ教会の紹介です。ボヤナ教会内部のフレスコ画の撮影は禁止でした。補遺で、現地で買い求めた冊子から写真紹介します。1259年の制作とされるフレスコ画は、より早い時期に描かれていたフレスコ画に上書きされたものですが、東ヨーロッパの中世美術の中では、最も保存状態の良いものとされます。絵画史のうえでも貴重なものと、現地ガイドさんが説明されていました。

  • 泊まったホテルの近くの散策です。部分的に黄葉が進んだ木の光景です。小さな秋を探しながらの散策です。

    泊まったホテルの近くの散策です。部分的に黄葉が進んだ木の光景です。小さな秋を探しながらの散策です。

  • 歩道の光景です。うっすらと黄葉が始まっていましたが、見頃といった光景ではありません。人通りはほとんどない通りでした。

    歩道の光景です。うっすらと黄葉が始まっていましたが、見頃といった光景ではありません。人通りはほとんどない通りでした。

  • 選挙ポスターでしょうか、夥しい顔写真が並んでいました。新聞やTVなどで見たことがある顔のようにも思えます。

    選挙ポスターでしょうか、夥しい顔写真が並んでいました。新聞やTVなどで見たことがある顔のようにも思えます。

  • 選挙ポスターでしょうか、夥しい顔写真が並んでいました。新聞やTVなどで見たことがある顔のようにも思えます。

    選挙ポスターでしょうか、夥しい顔写真が並んでいました。新聞やTVなどで見たことがある顔のようにも思えます。

  • 交差点にあった石碑の光景です。戦勝記念碑当たりでしょうか、1877〜1878年の年代が記されていました。ロシア帝国とオスマン帝国が争った露土戦争と符合します。ルーマニアは、ロシアの同盟軍として戦い、トルコに戦勝しました。ルーマニアでは、ルーマニア独立戦争とも呼ばれています。

    交差点にあった石碑の光景です。戦勝記念碑当たりでしょうか、1877〜1878年の年代が記されていました。ロシア帝国とオスマン帝国が争った露土戦争と符合します。ルーマニアは、ロシアの同盟軍として戦い、トルコに戦勝しました。ルーマニアでは、ルーマニア独立戦争とも呼ばれています。

  • ソフィア郊外の街並み光景です。市街地からもそれほど離れていないようでした。ソフィアは、ブルガリアの首都で、人口は130万人台です。

    ソフィア郊外の街並み光景です。市街地からもそれほど離れていないようでした。ソフィアは、ブルガリアの首都で、人口は130万人台です。

  • うっすらと黄葉を始めた街路樹の光景です。黄葉というより、褐葉をする樹種のようです。突起が付いた緑色の丸い実が生っていました。マロニエ(西洋栃ノ木)の一種でしょうか。

    うっすらと黄葉を始めた街路樹の光景です。黄葉というより、褐葉をする樹種のようです。突起が付いた緑色の丸い実が生っていました。マロニエ(西洋栃ノ木)の一種でしょうか。

  • 交差点付近の街路光景です。そろそろ朝の通勤ラッシュが始まるようでした。クモの巣のような電線は、市電の給電線とその支線でした。

    交差点付近の街路光景です。そろそろ朝の通勤ラッシュが始まるようでした。クモの巣のような電線は、市電の給電線とその支線でした。

  • 交差点付近の街路光景が続きます。年代を経た街路光景ですが、建物の外観はシンプルな造りです。歴史的街路とは言えないようです。

    交差点付近の街路光景が続きます。年代を経た街路光景ですが、建物の外観はシンプルな造りです。歴史的街路とは言えないようです。

  • 古い街並み光景の紹介が続きます。黄色等の壁面塗装が広い範囲で剥がれていますが、メンテナンスがされていませんでした。

    古い街並み光景の紹介が続きます。黄色等の壁面塗装が広い範囲で剥がれていますが、メンテナンスがされていませんでした。

  • 早朝から開店していたショップです。通勤客などを目当てに新聞、雑誌や煙草等を販売していました。お店の形は違っていても、世界中で見かける光景の一つです。

    早朝から開店していたショップです。通勤客などを目当てに新聞、雑誌や煙草等を販売していました。お店の形は違っていても、世界中で見かける光景の一つです。

  • 街路樹の光景です。一見、枯葉のようでしたが纏まって茶色になっていた種子の方でした。じっくりと観察しても、枯葉のように見えます。

    街路樹の光景です。一見、枯葉のようでしたが纏まって茶色になっていた種子の方でした。じっくりと観察しても、枯葉のように見えます。

  • 朝の散策を終えて、泊ったホテルに戻って来ました。その玄関光景です。右手にカジノの看板がありました。

    朝の散策を終えて、泊ったホテルに戻って来ました。その玄関光景です。右手にカジノの看板がありました。

  • ホテルの玄関前で咲いていた鮮やかな朱色の花です。オシロイバナ(白粉花)でした。南アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草です。日本には江戸時代の初めに渡来しました。

    ホテルの玄関前で咲いていた鮮やかな朱色の花です。オシロイバナ(白粉花)でした。南アメリカ原産のオシロイバナ科の多年草です。日本には江戸時代の初めに渡来しました。

  • 同じく、ホテルの玄関前の花壇で咲いていた赤いコスモス(秋桜)の花です。キク科コスモス属の総称とされる呼び方です。

    同じく、ホテルの玄関前の花壇で咲いていた赤いコスモス(秋桜)の花です。キク科コスモス属の総称とされる呼び方です。

  • 続いて、ピンクのコスモスの花です。近年、木色のコスモスが開発されましたが、コスモスは、赤、ピンクと白い花が混ざり合って咲く光景が好きです。

    続いて、ピンクのコスモスの花です。近年、木色のコスモスが開発されましたが、コスモスは、赤、ピンクと白い花が混ざり合って咲く光景が好きです。

  • 白い花は、サフィニアでしょうか、白いコスモスの花は見当たりませんでした。ペチュニアだったかもしれません。

    白い花は、サフィニアでしょうか、白いコスモスの花は見当たりませんでした。ペチュニアだったかもしれません。

  • 紫の花です。サフィニアでしょうか。サフィニアは、1989年にサントリーと京成バラ園芸が共同で開発したペチュニアの品種です。

    紫の花です。サフィニアでしょうか。サフィニアは、1989年にサントリーと京成バラ園芸が共同で開発したペチュニアの品種です。

  • バスに荷物を積み終えて、出発前に撮影したロビー光景です。カジノホテルですから、朝早くからバーが開店していました。

    バスに荷物を積み終えて、出発前に撮影したロビー光景です。カジノホテルですから、朝早くからバーが開店していました。

  • 同じく、ホテルのロビー光景です。ゆったりとした空間でした。時刻は9時少し前です。そろそろ出発の時間となりました。

    同じく、ホテルのロビー光景です。ゆったりとした空間でした。時刻は9時少し前です。そろそろ出発の時間となりました。

  • ブルガリアの世界遺産、ボヤナ教会に到着しました。クラシックなデザインですが、頑丈そうな造りの、その入口光景です。今日一番の見学先です。

    ブルガリアの世界遺産、ボヤナ教会に到着しました。クラシックなデザインですが、頑丈そうな造りの、その入口光景です。今日一番の見学先です。

  • 入口近くにあったボヤナ教会の案内図です。平面図で建設年代などが記されているようです。案内看板は、直線ではなく、カーブを持った造りでした。

    入口近くにあったボヤナ教会の案内図です。平面図で建設年代などが記されているようです。案内看板は、直線ではなく、カーブを持った造りでした。

  • 同じく、門の脇に掲示されていたユネスコの世界文化遺産登録の標識です。3ヶ国語で記されていました。登録されたのは1979年です。

    同じく、門の脇に掲示されていたユネスコの世界文化遺産登録の標識です。3ヶ国語で記されていました。登録されたのは1979年です。

  • ボヤナ教会の建物外観です。一番手前の部分は、19世紀に建築されたものです。10世紀後半ないし11世紀初頭に建てられ、その後、13世紀に中央棟が加えられ、現存する形が完成したのは19世紀半ばとされます。

    ボヤナ教会の建物外観です。一番手前の部分は、19世紀に建築されたものです。10世紀後半ないし11世紀初頭に建てられ、その後、13世紀に中央棟が加えられ、現存する形が完成したのは19世紀半ばとされます。

  • ボヤナ教会の内部見学は、予約制のようでした。係の方がカギを持って到着されるまでの時間を利用して、建物外観を撮影しました。望楼のような建物の背後に聳える高木の光景です。

    ボヤナ教会の内部見学は、予約制のようでした。係の方がカギを持って到着されるまでの時間を利用して、建物外観を撮影しました。望楼のような建物の背後に聳える高木の光景です。

  • ボヤナ教会の東翼は、10世紀後半〜11世紀初頭、最初に建てられた建物です。その後、13世紀に中央棟が加えられ、西翼がさらに拡張されました。現存する形が完成したのは19世紀半ばのことです。

    ボヤナ教会の東翼は、10世紀後半〜11世紀初頭、最初に建てられた建物です。その後、13世紀に中央棟が加えられ、西翼がさらに拡張されました。現存する形が完成したのは19世紀半ばのことです。

  • 2階部分に向けて、外の階段が付いた建物光景です。不揃いの大きさの石を埋め込んだ外壁が印象的でした。

    2階部分に向けて、外の階段が付いた建物光景です。不揃いの大きさの石を埋め込んだ外壁が印象的でした。

  • ボヤナ教会の壁面光景です。建物外観を見ただけでは、まさかこれが世界遺産とは、気が付かない光景です。

    ボヤナ教会の壁面光景です。建物外観を見ただけでは、まさかこれが世界遺産とは、気が付かない光景です。

  • ボヤナ教会の壁面光景の紹介が続きます。ボヤナ教会の最大の見所は、1259年の年代が確認されているフレスコ画群です。内部の撮影は禁止されていましたから、フレスコ画の方はパンフレットから補遺で紹介しました。

    ボヤナ教会の壁面光景の紹介が続きます。ボヤナ教会の最大の見所は、1259年の年代が確認されているフレスコ画群です。内部の撮影は禁止されていましたから、フレスコ画の方はパンフレットから補遺で紹介しました。

  • ボヤナ教会の壁面光景です。フレスコ画の補修と保全のため、1977年から立ち入りが禁止されていましたが、2000年から一般公開が再開されました。

    ボヤナ教会の壁面光景です。フレスコ画の補修と保全のため、1977年から立ち入りが禁止されていましたが、2000年から一般公開が再開されました。

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