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東欧の国のルーマニアとブルガリアを巡る旅行記の始まりです。フィンランドのヘルシンキ国際空港を経由して、夕刻にはルーマニアの首都、ブカレストに到着しました。最初の宿泊地です。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(2/52):セントレア国際空港出発、ルーマニアのブカレスト到着

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2011/10/05 - 2011/10/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

東欧の国のルーマニアとブルガリアを巡る旅行記の始まりです。フィンランドのヘルシンキ国際空港を経由して、夕刻にはルーマニアの首都、ブカレストに到着しました。最初の宿泊地です。

  • ヘルシンキの現地時間は14時11分です。14時50分の到着時間まで30分を切りました。機外温度はマイナス51度Cです。先に紹介した『旅人のくまさん暗算式』では、華氏から摂氏への暗算も出来ます。(-51*2)+30=-72度F(非常に寒いので、プラス2度補正し、-70度F:華氏から摂氏への換算の時にはマイナス2度補正です)

    ヘルシンキの現地時間は14時11分です。14時50分の到着時間まで30分を切りました。機外温度はマイナス51度Cです。先に紹介した『旅人のくまさん暗算式』では、華氏から摂氏への暗算も出来ます。(-51*2)+30=-72度F(非常に寒いので、プラス2度補正し、-70度F:華氏から摂氏への換算の時にはマイナス2度補正です)

  • コックピットの計器盤のような画面です。右下には、ヴァーチカル・スピードのメーターがあります。水平飛行の時には、0の値近くで細かく変化していましたが、今は、マイナス704メートル/分を表示しています。高度が1万1千キロを下回り、これから着陸態勢に入るようです。

    コックピットの計器盤のような画面です。右下には、ヴァーチカル・スピードのメーターがあります。水平飛行の時には、0の値近くで細かく変化していましたが、今は、マイナス704メートル/分を表示しています。高度が1万1千キロを下回り、これから着陸態勢に入るようです。

  • 着陸までもう少しです。座席の前の画面には、自動的に到着予定時刻を表示する画面が出ました。予定より6分早い14時44分到着予定、36番ゲートです。同時に出発便も表示されました。ロンドン、マンチェスター、ミラノ、パリ便などです。ブカレスト便はこの画面には表示されていません。

    着陸までもう少しです。座席の前の画面には、自動的に到着予定時刻を表示する画面が出ました。予定より6分早い14時44分到着予定、36番ゲートです。同時に出発便も表示されました。ロンドン、マンチェスター、ミラノ、パリ便などです。ブカレスト便はこの画面には表示されていません。

  • ヘルシンキ発のブカレスト行きのAY727便が表示されました。16時25分発の予定です。出発ゲートが37A番です。この後ブカレストまでは、2時間40分のフライト予定です。

    ヘルシンキ発のブカレスト行きのAY727便が表示されました。16時25分発の予定です。出発ゲートが37A番です。この後ブカレストまでは、2時間40分のフライト予定です。

  • 雨のヘルシンキ空港への到着です。現地時刻は、15時を少し回ったところです。機内で表示された14時44分の到着予定から20分ほど経過していますから、着陸待機で少し遅れたようです。

    雨のヘルシンキ空港への到着です。現地時刻は、15時を少し回ったところです。機内で表示された14時44分の到着予定から20分ほど経過していますから、着陸待機で少し遅れたようです。

  • ヘルシンキ空港のターミナルビルの案内図です。一番上の階が出発エリア、その下が到着エリア、一番下の階がサービスフロアです。

    ヘルシンキ空港のターミナルビルの案内図です。一番上の階が出発エリア、その下が到着エリア、一番下の階がサービスフロアです。

  • ユーロ圏への入国審査を終えた場所からの撮影です。半透明の硝子壁の先が、乗継のための保安検査場所でした。

    ユーロ圏への入国審査を終えた場所からの撮影です。半透明の硝子壁の先が、乗継のための保安検査場所でした。

  • 左右の矢印が記された案内標識です。英語表示でした。サービス施設とショップ名が15箇所表示されていました。右上には、フィンエアー・スパ&サウナやレストラン等が記されています。

    左右の矢印が記された案内標識です。英語表示でした。サービス施設とショップ名が15箇所表示されていました。右上には、フィンエアー・スパ&サウナやレストラン等が記されています。

  • 右向きの矢印の一番下に記してあった『R Kioski』のお店です。英語のスペルの『 kiosk』とは少し違っていました。キオスクは、ペルシャ語のクシュクが語源で、『日陰をつくる物』の意味とされます。

    右向きの矢印の一番下に記してあった『R Kioski』のお店です。英語のスペルの『 kiosk』とは少し違っていました。キオスクは、ペルシャ語のクシュクが語源で、『日陰をつくる物』の意味とされます。

  • 同じく、『R Kioski』のお店の光景です。雑誌類の販売コーナーです。フィンランド以外の観光名所を案内するガイドブックも揃っていました。

    同じく、『R Kioski』のお店の光景です。雑誌類の販売コーナーです。フィンランド以外の観光名所を案内するガイドブックも揃っていました。

  • 『R Kioski』のお店の紹介が続きます。日本のキヨスクと同じように、飲み物や食べ物等の棚が並んでいました。

    『R Kioski』のお店の紹介が続きます。日本のキヨスクと同じように、飲み物や食べ物等の棚が並んでいました。

  • キヨスクの横から眺めた出発エリアの通路付近の光景です。右手に見えているのがキヨスクのお店です。天井がやや殺風景でした。

    キヨスクの横から眺めた出発エリアの通路付近の光景です。右手に見えているのがキヨスクのお店です。天井がやや殺風景でした。

  • フィンランド航空のラウンジです。案内標識にあった、『フィンエアー・スパ&サウナ』が、カウンターの横に左向きの矢印で記されていました。右向きの矢印がラウンジです。

    フィンランド航空のラウンジです。案内標識にあった、『フィンエアー・スパ&サウナ』が、カウンターの横に左向きの矢印で記されていました。右向きの矢印がラウンジです。

  • 案内標識の紹介です。37aから37dの出発ゲートは、下向きの矢印です。エスカレーターを降りた場所になります。

    案内標識の紹介です。37aから37dの出発ゲートは、下向きの矢印です。エスカレーターを降りた場所になります。

  • 現地時刻は15時半頃です。16時25分発のブカレスト行きのAY727便もちゃんと表示されています。搭乗開始の15時50分までは、あと15分程です。

    現地時刻は15時半頃です。16時25分発のブカレスト行きのAY727便もちゃんと表示されています。搭乗開始の15時50分までは、あと15分程です。

  • 余りゆっくりはできませんが、もう一度付近の散策です。フードコートの光景です。案内標識では、右向きの矢印のレストラン、『マイ・シティ・ヘルシンキ』です。トランジットの時間が長い場合は重宝しそうです。

    余りゆっくりはできませんが、もう一度付近の散策です。フードコートの光景です。案内標識では、右向きの矢印のレストラン、『マイ・シティ・ヘルシンキ』です。トランジットの時間が長い場合は重宝しそうです。

  • 同じく、フードコートの紹介です。コーヒーと飲食のコーナーと、アルコール類のドリンクコーナーがありました。北欧圏ですから、値段は安くないかもしれません。

    同じく、フードコートの紹介です。コーヒーと飲食のコーナーと、アルコール類のドリンクコーナーがありました。北欧圏ですから、値段は安くないかもしれません。

  • フードコートの紹介が続きます。この日はテーブル席が開いていましたが、旅行シーズン、食事時には混雑するかもしれません。

    フードコートの紹介が続きます。この日はテーブル席が開いていましたが、旅行シーズン、食事時には混雑するかもしれません。

  • 出発ゲートの37cの光景です。搭乗開始予定の10分前になりました。ゲートを通過した後は、バスでの移動となりました。

    出発ゲートの37cの光景です。搭乗開始予定の10分前になりました。ゲートを通過した後は、バスでの移動となりました。

  • 出発ゲートの37cの光景です。搭乗開始予定の10分前になりました。ゲートを通過した後は、バスでの移動となりました。

    出発ゲートの37cの光景です。搭乗開始予定の10分前になりました。ゲートを通過した後は、バスでの移動となりました。

  • ヘルシンキからブカレストまでのフィンエアーの搭乗機です。バスを降りて乗り込む時、冷たい雨と風に見舞われました。

    ヘルシンキからブカレストまでのフィンエアーの搭乗機です。バスを降りて乗り込む時、冷たい雨と風に見舞われました。

  • 機内の光景です。中央の通路を挟んで左右に2席ずつ、小型機でした。定員数は100には満たないようです。

    機内の光景です。中央の通路を挟んで左右に2席ずつ、小型機でした。定員数は100には満たないようです。

  • 駐機場所での窓の外の光景です。空港の外れになるようです。写真には写っていませんが、削られた崖がありました。

    駐機場所での窓の外の光景です。空港の外れになるようです。写真には写っていませんが、削られた崖がありました。

  • 同じフィンエアーですが、セントレアからヘルシンキまでは国際線でしたから、ワインはサービス品でしたが、今度は国内線ですから有料です。1本5ユーロでした。

    同じフィンエアーですが、セントレアからヘルシンキまでは国際線でしたから、ワインはサービス品でしたが、今度は国内線ですから有料です。1本5ユーロでした。

  • 白ワインの裏のラベルのアップです。シャルドネ種、アルコール度は12.5%です。エストニアでビン詰めされたものが、フィンランドで販売されたとの表示がありました。ワインそのものはフランス産です。

    白ワインの裏のラベルのアップです。シャルドネ種、アルコール度は12.5%です。エストニアでビン詰めされたものが、フィンランドで販売されたとの表示がありました。ワインそのものはフランス産です。

  • こちらは赤ワインのラベル、エチケットです。チェリー、プラム、バニラとチョコレートの香りが強調されたラベルでした。アルコール度は13.5%です。

    こちらは赤ワインのラベル、エチケットです。チェリー、プラム、バニラとチョコレートの香りが強調されたラベルでした。アルコール度は13.5%です。

  • ルーマニアの空港に到着する前に夕日の時間となりました。地上では、その前に夕日となっているかも知れません。

    ルーマニアの空港に到着する前に夕日の時間となりました。地上では、その前に夕日となっているかも知れません。

  • 同じく、夕焼の光景です。写真を撮っている内に段々と暗くなってきました。到着までは残り30分ほどのようです。

    同じく、夕焼の光景です。写真を撮っている内に段々と暗くなってきました。到着までは残り30分ほどのようです。

  • ルーマニアの首都にあるアンリ・コアンダ国際空港に到着しました。以前はオトペニ空港の名前でしたが、2004年5月にルーマニア出身の技術者で、ジェットエンジンの父と言われるアンリ・コアンダに因んで改名されました。

    ルーマニアの首都にあるアンリ・コアンダ国際空港に到着しました。以前はオトペニ空港の名前でしたが、2004年5月にルーマニア出身の技術者で、ジェットエンジンの父と言われるアンリ・コアンダに因んで改名されました。

  • ヘルシンキでユーロ圏への入国手続きを済ませましたので、ルーマニアでは、国内線での到着でした。あとはセントレアで預けた荷物が、無事に届いたかどうかです。ターミナルビルへ移動中での撮影です。

    ヘルシンキでユーロ圏への入国手続きを済ませましたので、ルーマニアでは、国内線での到着でした。あとはセントレアで預けた荷物が、無事に届いたかどうかです。ターミナルビルへ移動中での撮影です。

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