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アルバナシの生誕教会紹介の続きです。教会内部のフレスコ画は撮影禁止でしたから、現地で買い求めた絵葉書で紹介しました。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(29/52):ヴェリコ・タルノヴォ、アルバナシ村、生誕教会、国境を超えてからの昼食

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2011/10/05 - 2011/10/13

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旅人のくまさん

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アルバナシの生誕教会紹介の続きです。教会内部のフレスコ画は撮影禁止でしたから、現地で買い求めた絵葉書で紹介しました。

  • アルバナシ村には、16〜17世紀に建てられた、建物が80軒余り残され、その中の36軒が、国の文化財になっています。イスラム支配の時代にも、ひっそりと隠れるようにキリスト教の信仰が守られてきた生誕教会の見学です。

    アルバナシ村には、16〜17世紀に建てられた、建物が80軒余り残され、その中の36軒が、国の文化財になっています。イスラム支配の時代にも、ひっそりと隠れるようにキリスト教の信仰が守られてきた生誕教会の見学です。

  • 生誕教会の入り口脇の石柱の上半分の紹介です。全面にレリーフが刻まれていました。上の二列が図案化された植物、その下にはブルガリア語らしい文字が刻まれていました。

    生誕教会の入り口脇の石柱の上半分の紹介です。全面にレリーフが刻まれていました。上の二列が図案化された植物、その下にはブルガリア語らしい文字が刻まれていました。

  • 生誕教会の内部撮影は禁止されていましたから、ここからは生誕教会の中で買い求めた、アルバナシの文字が印刷された絵葉書でのフレスコ画の紹介です。聖人像や建物外観です。

    生誕教会の内部撮影は禁止されていましたから、ここからは生誕教会の中で買い求めた、アルバナシの文字が印刷された絵葉書でのフレスコ画の紹介です。聖人像や建物外観です。

  • 生誕教会の内部撮影は禁止されていましたから、ここからは生誕教会の中で買い求めた、アルバナシの文字が印刷された絵葉書でのフレスコ画の紹介です。聖人像や建物外観です。

    生誕教会の内部撮影は禁止されていましたから、ここからは生誕教会の中で買い求めた、アルバナシの文字が印刷された絵葉書でのフレスコ画の紹介です。聖人像や建物外観です。

  • 『The “Rozhdestvo Hristovo“』の説明書きがありましたが、絵葉書の内容を説明した文字ではないようです。中央に描かれているのは最後の審判の場面のようです。

    『The “Rozhdestvo Hristovo“』の説明書きがありましたが、絵葉書の内容を説明した文字ではないようです。中央に描かれているのは最後の審判の場面のようです。

  • この絵葉書の裏面には、表の文字と同じように、『The Bishopric Nativity Church』の文字がありました。『司教管区生誕教会』と訳するのでしょうか、これも絵葉書の内の用の説明ではありませんでした。上が聖人の上半身像、下の列はキリストの磔刑図などです。

    この絵葉書の裏面には、表の文字と同じように、『The Bishopric Nativity Church』の文字がありました。『司教管区生誕教会』と訳するのでしょうか、これも絵葉書の内の用の説明ではありませんでした。上が聖人の上半身像、下の列はキリストの磔刑図などです。

  • 裏面に『Expulsion from the Eden(17-18c』の説明書きがありました。17〜18世紀に描かれたエデンの園の図のようです。アダムやイブ、リンゴの木などが見て取れます。

    裏面に『Expulsion from the Eden(17-18c』の説明書きがありました。17〜18世紀に描かれたエデンの園の図のようです。アダムやイブ、リンゴの木などが見て取れます。

  • 裏面に『The Nativity Church(16c.)-mural paintings』の説明文がありました。十六世紀に描かれたフレスコ画群のようです。右上はエデンの園を追われるアダムとイブの図です。

    裏面に『The Nativity Church(16c.)-mural paintings』の説明文がありました。十六世紀に描かれたフレスコ画群のようです。右上はエデンの園を追われるアダムとイブの図です。

  • 裏面に『The New Testament Trinity (Fatherhood) ,1681』の英文説明文がありました。1681年に描かれた磔刑図のようです。磔刑のキリストの背後に神が描かれているようです。

    裏面に『The New Testament Trinity (Fatherhood) ,1681』の英文説明文がありました。1681年に描かれた磔刑図のようです。磔刑のキリストの背後に神が描かれているようです。

  • 裏面に『Jesse’s Tree』の説明文がありました。樹枝状に描かれた聖人群像です。最下列の立像は、キリストの十二使徒でしょうか。

    裏面に『Jesse’s Tree』の説明文がありました。樹枝状に描かれた聖人群像です。最下列の立像は、キリストの十二使徒でしょうか。

  • 裏面に『Iconostasis in the Naos』の説明文がありました。Naosのイコン群のようです。『Naos(ナオス)』は、ギリシア語で『船』を意味するようですが、ここでは地名かも知れません。

    裏面に『Iconostasis in the Naos』の説明文がありました。Naosのイコン群のようです。『Naos(ナオス)』は、ギリシア語で『船』を意味するようですが、ここでは地名かも知れません。

  • 右下は周りに墓石が経つ生誕教会の建物光景、右上は教会の内部の光景です。左半分の絵は、時計のような図柄で十二分割された構図です。

    右下は周りに墓石が経つ生誕教会の建物光景、右上は教会の内部の光景です。左半分の絵は、時計のような図柄で十二分割された構図です。

  • これでアルバナシ村の生誕教会のフレスコ画の紹介はおしまいです。オスマン帝国に支配された時代、村人が力輪合わせて守ってきた教会の雰囲気が強く感じられた見学でした。

    これでアルバナシ村の生誕教会のフレスコ画の紹介はおしまいです。オスマン帝国に支配された時代、村人が力輪合わせて守ってきた教会の雰囲気が強く感じられた見学でした。

  • 見学を終えて撮影した生誕教会の建物光景です。素朴な外観からは想像できない、保存状態のよいフレスコ画の数々でした。

    見学を終えて撮影した生誕教会の建物光景です。素朴な外観からは想像できない、保存状態のよいフレスコ画の数々でした。

  • 同じく、生誕教会の建物側面光景です。現地ガイドさんは、イスラムの目を逸らすため、農機具小屋のような外観に造られたと解説されていました。

    同じく、生誕教会の建物側面光景です。現地ガイドさんは、イスラムの目を逸らすため、農機具小屋のような外観に造られたと解説されていました。

  • 往きとは逆に、ブルガリアからルーマニアに国境を越えたところで、ルーマニアの観光バスに乗換えました。乗換えた給油所の光景です。

    往きとは逆に、ブルガリアからルーマニアに国境を越えたところで、ルーマニアの観光バスに乗換えました。乗換えた給油所の光景です。

  • 同じく、給油所の光景です。往きのホテルでの乗換えとは違い、給油所の周りは殺風景な光景でした。

    同じく、給油所の光景です。往きのホテルでの乗換えとは違い、給油所の周りは殺風景な光景でした。

  • バスの中からの撮影が続きます。国境の検問所からは離れていますので、写真撮影に問題はありませんでした。

    バスの中からの撮影が続きます。国境の検問所からは離れていますので、写真撮影に問題はありませんでした。

  • バスの乗換えを終えて、次に向かったのは昼食のレストランです。そのレストランへの到着です。

    バスの乗換えを終えて、次に向かったのは昼食のレストランです。そのレストランへの到着です。

  • 昼食のレストランの玄関先の光景です。入口にはレストランの英文字だけがありました。お店の名前は軒先に記された『PERLA』でした。ペルラと読むのでしょうか。

    昼食のレストランの玄関先の光景です。入口にはレストランの英文字だけがありました。お店の名前は軒先に記された『PERLA』でした。ペルラと読むのでしょうか。

  • 外から眺めたレストランの店内光景です。団体客でも楽に座れる大きさの店でした。菊の鉢植えがたくさん飾ってありました。

    外から眺めたレストランの店内光景です。団体客でも楽に座れる大きさの店でした。菊の鉢植えがたくさん飾ってありました。

  • 昼食のレストランの店内光景です。少し遅い昼食でしたから、店内は空いていました。

    昼食のレストランの店内光景です。少し遅い昼食でしたから、店内は空いていました。

  • ブルガリアの見学を滞りなく終えたところで、赤ワインで一人乾杯です。昼食の時間に余裕がありましたので赤ワインのボトルにしました。カベルメ・ソービニョンとメルローのブレンドでした。ドイツのシュヴァーベン産のワインでした。

    ブルガリアの見学を滞りなく終えたところで、赤ワインで一人乾杯です。昼食の時間に余裕がありましたので赤ワインのボトルにしました。カベルメ・ソービニョンとメルローのブレンドでした。ドイツのシュヴァーベン産のワインでした。

  • 前菜のスープです。濃い味のポタージュスープでしたから、赤ワインにもぴったりです。

    前菜のスープです。濃い味のポタージュスープでしたから、赤ワインにもぴったりです。

  • メインディッシュです。バルカン半島の地元名物料理、ミティティです。ひき肉を使い、細長い形で焼いたハンバーグ風の料理です。これも赤ワインによく合いました。

    メインディッシュです。バルカン半島の地元名物料理、ミティティです。ひき肉を使い、細長い形で焼いたハンバーグ風の料理です。これも赤ワインによく合いました。

  • デザートのアイスクリームです。甘いものは少し苦手ですから、甘そうな箇所を除けて戴きました。

    デザートのアイスクリームです。甘いものは少し苦手ですから、甘そうな箇所を除けて戴きました。

  • 昼食のレストランは、国境の川沿いにありました。こちら側がルーマニア、対岸がブルガリアです。目の前に桟橋光景がありました。

    昼食のレストランは、国境の川沿いにありました。こちら側がルーマニア、対岸がブルガリアです。目の前に桟橋光景がありました。

  • 同じく、昼食のレストランの敷地内から眺めた桟橋光景です。遊覧船らしい大型の船が停泊していました。

    同じく、昼食のレストランの敷地内から眺めた桟橋光景です。遊覧船らしい大型の船が停泊していました。

  • レストランの花壇で咲いていた純白のバラです。10月は、秋薔薇の季節です。

    レストランの花壇で咲いていた純白のバラです。10月は、秋薔薇の季節です。

  • 国境を比較的スムーズに超えることができましたので、ゆっくりと昼食時間を過ごすことができました。食事の後も周りを散策出来ました。

    国境を比較的スムーズに超えることができましたので、ゆっくりと昼食時間を過ごすことができました。食事の後も周りを散策出来ました。

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