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リラの僧院の見学を終え、ブルガリア第2番目の都市、プロヴディフへ向かいました。約3時間半の長距離移動でした。首都ソフィアから南東におよそ150キロの距離に位置します。プロヴディフは、ブルガリアの首都ソフィアに次ぐブルガリア第2の都市です。プロヴディフ市内のレストランで夕食後、ホテルにチェックインしました。新石器時代の紀元前4千年の住居跡が見つかっており、6千年の歴史を有します。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(17/52):リラからプロヴディフへ、プロヴディフで泊まったホテル

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2011/10/05 - 2011/10/13

43位(同エリア55件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

リラの僧院の見学を終え、ブルガリア第2番目の都市、プロヴディフへ向かいました。約3時間半の長距離移動でした。首都ソフィアから南東におよそ150キロの距離に位置します。プロヴディフは、ブルガリアの首都ソフィアに次ぐブルガリア第2の都市です。プロヴディフ市内のレストランで夕食後、ホテルにチェックインしました。新石器時代の紀元前4千年の住居跡が見つかっており、6千年の歴史を有します。

  • 夕食のレストランに向かう途中、休憩で立ち寄ったホテルの建物光景です。冬はスキー場になる地域のリゾートホテルでした。

    夕食のレストランに向かう途中、休憩で立ち寄ったホテルの建物光景です。冬はスキー場になる地域のリゾートホテルでした。

  • リゾートホテルのフロント光景です。今はシーズンオフのようですが、かなりの大きさのホテルでした。ホテル内にスーパーもありました。

    リゾートホテルのフロント光景です。今はシーズンオフのようですが、かなりの大きさのホテルでした。ホテル内にスーパーもありました。

  • ホテル内のスタンドバーの光景です。十分に長い休憩時間がありましたから、この後夕食でなければ、軽くワインでも戴きたいところです。

    ホテル内のスタンドバーの光景です。十分に長い休憩時間がありましたから、この後夕食でなければ、軽くワインでも戴きたいところです。

  • ホテルの周辺の光景です。スキーシーズンには賑わいそうな店舗が並んでいました。

    ホテルの周辺の光景です。スキーシーズンには賑わいそうな店舗が並んでいました。

  • 同じく、民宿らしい建物や、商店街の光景です。小雨模様でしたが、傘がいるほどの降りではありませんでした。

    同じく、民宿らしい建物や、商店街の光景です。小雨模様でしたが、傘がいるほどの降りではありませんでした。

  • 帰りに気が付きましたが、玄関付近に大きな看板がありました。『SAMOKOV・HOTEL』の名前でした。

    帰りに気が付きましたが、玄関付近に大きな看板がありました。『SAMOKOV・HOTEL』の名前でした。

  • 夕食のレストランへ移動中のバスの中からの撮影です。羊の大群と遭遇しました。今晩泊るホテルへのチェックインは、夕食の後となりました。

    夕食のレストランへ移動中のバスの中からの撮影です。羊の大群と遭遇しました。今晩泊るホテルへのチェックインは、夕食の後となりました。

  • レストランへの到着です。今晩のメニューは、地元名物のムサカです。その前に赤と白のグラスワインを注文しました。白ワインは最初に無くなりました。

    レストランへの到着です。今晩のメニューは、地元名物のムサカです。その前に赤と白のグラスワインを注文しました。白ワインは最初に無くなりました。

  • 前菜のスープ料理です。しっかりとした味が付いていました。白ワインで戴きました。

    前菜のスープ料理です。しっかりとした味が付いていました。白ワインで戴きました。

  • 本日のメインディッシュのムサカです。ムサカの語源はアラビア語の『冷やしたもの』とされ、ギリシャ、バルカン半島とマシュリク、エジプトなど、東地中海沿岸地方の伝統的な野菜料理とされます。前菜料理が起源のようです。

    本日のメインディッシュのムサカです。ムサカの語源はアラビア語の『冷やしたもの』とされ、ギリシャ、バルカン半島とマシュリク、エジプトなど、東地中海沿岸地方の伝統的な野菜料理とされます。前菜料理が起源のようです。

  • ムサカに添えられている白い塊はヨーグルトです。ジャガイモをベースに、ひき肉も使われていました。見た目以上にボリュームがある料理でした。

    ムサカに添えられている白い塊はヨーグルトです。ジャガイモをベースに、ひき肉も使われていました。見た目以上にボリュームがある料理でした。

  • デザートです。少しだけ食べてみましたが、おぼろげな記憶では、ブルーベリーが使ってあったようです。

    デザートです。少しだけ食べてみましたが、おぼろげな記憶では、ブルーベリーが使ってあったようです。

  • レストランの飾りの紹介です。この針葉樹風の鉢植えは、玄関近くにありました。漢字が記された中華風の鉢でした。

    レストランの飾りの紹介です。この針葉樹風の鉢植えは、玄関近くにありました。漢字が記された中華風の鉢でした。

  • レストランの中に飾ってあった鉢植えの花の紹介です。オレンジ色のベゴニアです。リーガス・ベゴニアと呼ばれる種類のようです。シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草です。

    レストランの中に飾ってあった鉢植えの花の紹介です。オレンジ色のベゴニアです。リーガス・ベゴニアと呼ばれる種類のようです。シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草です。

  • 夕食を終えて、今晩泊るホテルに到着しました。ライトアップされた『パークホテル・サンクトペテルブルク』の外観です。

    夕食を終えて、今晩泊るホテルに到着しました。ライトアップされた『パークホテル・サンクトペテルブルク』の外観です。

  • 『パークホテル・サンクトペテルブルク』の玄関付近の光景です。プロヴディフの中心部から約2キロ、マリッツア川の北側に広がるビジネス地区に位置する大型ホテルです。

    『パークホテル・サンクトペテルブルク』の玄関付近の光景です。プロヴディフの中心部から約2キロ、マリッツア川の北側に広がるビジネス地区に位置する大型ホテルです。

  • 泊った部屋の紹介です。一人で利用するには広すぎるほどの部屋でした。右手奥が入口方面、左手奥がバスルームです。扉を開けて撮影しました。

    泊った部屋の紹介です。一人で利用するには広すぎるほどの部屋でした。右手奥が入口方面、左手奥がバスルームです。扉を開けて撮影しました。

  • 応接セットも用意されていました。居間風の部屋が単独でありました。カーテン越しに夜景が見えています。複数の窓から、広い範囲が見渡せる角部屋でした。

    応接セットも用意されていました。居間風の部屋が単独でありました。カーテン越しに夜景が見えています。複数の窓から、広い範囲が見渡せる角部屋でした。

  • 応接セットのアップ光景です。上質のイスやテーブルでした。後でウィスキーの水割を飲むには好適です。

    応接セットのアップ光景です。上質のイスやテーブルでした。後でウィスキーの水割を飲むには好適です。

  • 広々としたベッドルームの光景です。単独の部屋になっていました。この部屋からも街の夜景が眺められました。

    広々としたベッドルームの光景です。単独の部屋になっていました。この部屋からも街の夜景が眺められました。

  • 洗面室の光景です。こちらも広々とした部屋でした。各種のアメニティのほか、ドライヤーなども揃っていました。

    洗面室の光景です。こちらも広々とした部屋でした。各種のアメニティのほか、ドライヤーなども揃っていました。

  • バスルームの光景です。かなり大きなバスタブでしたが、私の場合はシャワーを使用するだけです。

    バスルームの光景です。かなり大きなバスタブでしたが、私の場合はシャワーを使用するだけです。

  • 角度を変えて撮影したバスタブの光景です。旅行社に申し込むのはシングルルームですが、時々、スイートルームのような豪華な部屋が当たることがあります。

    角度を変えて撮影したバスタブの光景です。旅行社に申し込むのはシングルルームですが、時々、スイートルームのような豪華な部屋が当たることがあります。

  • ホテルの部屋から眺めた街の夜景です。ブルガリア第2の都市、プロヴディフの郊外の夜景です。

    ホテルの部屋から眺めた街の夜景です。ブルガリア第2の都市、プロヴディフの郊外の夜景です。

  • 部屋のチェックが住んだところで、ホテル付近の散策です。振り返って撮影した玄関光景です。

    部屋のチェックが住んだところで、ホテル付近の散策です。振り返って撮影した玄関光景です。

  • 花屋さんのショーウィンドウ光景です。大きな文字を英語のアルファベットに置き換えますと、『Zara』となるようです。

    花屋さんのショーウィンドウ光景です。大きな文字を英語のアルファベットに置き換えますと、『Zara』となるようです。

  • 道路の中央分離帯越しに眺めた商店街の光景です。『JAMESON・KOPEKOM・MAPKET』の看板が見えました。スーパーのようです。

    道路の中央分離帯越しに眺めた商店街の光景です。『JAMESON・KOPEKOM・MAPKET』の看板が見えました。スーパーのようです。

  • 早々に散策を切り上げて、ホテルに戻る途中での光景です。ラスベガス・カジノの看板がありました。

    早々に散策を切り上げて、ホテルに戻る途中での光景です。ラスベガス・カジノの看板がありました。

  • 夜の9時過ぎですが、町には明かりが煌々と灯っていました。街歩きの人の姿もありました。

    夜の9時過ぎですが、町には明かりが煌々と灯っていました。街歩きの人の姿もありました。

  • これでホテル界隈の夜の散策はおしまいです。ホンの近くだけを散策してきました。締めくくりは部屋での軽く1杯です。

    これでホテル界隈の夜の散策はおしまいです。ホンの近くだけを散策してきました。締めくくりは部屋での軽く1杯です。

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