ベリコ・タルノボ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夕食前に散策した、ブルガリアの古都・ヴェリコ・タルノヴォのチャルシャ通りの紹介です。ヴェリコ・タルノヴォの町は、紀元前3千年の住居跡が見つかっていて、ブルガリアでも最古の集落の1つとされます。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(27/52):ヴェリコ・タルノヴォ、旧市街、チャルシャ通り

4いいね!

2011/10/05 - 2011/10/13

130位(同エリア174件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

夕食前に散策した、ブルガリアの古都・ヴェリコ・タルノヴォのチャルシャ通りの紹介です。ヴェリコ・タルノヴォの町は、紀元前3千年の住居跡が見つかっていて、ブルガリアでも最古の集落の1つとされます。

  • 骨董屋さんの店先です。イコンや焼き物、銅製品などが並べられていました。一見古そうですが、価値が高い本物かどうかは分かりません。

    骨董屋さんの店先です。イコンや焼き物、銅製品などが並べられていました。一見古そうですが、価値が高い本物かどうかは分かりません。

  • 同じ骨董屋さんの店先光景です。店の中に誘導するように、通路に沿って並べられていました。出入口が正面ではなく、横に付いたお店の造りでした。

    同じ骨董屋さんの店先光景です。店の中に誘導するように、通路に沿って並べられていました。出入口が正面ではなく、横に付いたお店の造りでした。

  • 黄色い木製の車輪に飾られた骨董品です。車輪には、鉄製のリングが付いていました。上が観音開きの聖母子像を描いたイコン、下が銅製の壁飾りです。意外と、掘り出し物があるお店かも知れません。

    黄色い木製の車輪に飾られた骨董品です。車輪には、鉄製のリングが付いていました。上が観音開きの聖母子像を描いたイコン、下が銅製の壁飾りです。意外と、掘り出し物があるお店かも知れません。

  • 骨董屋さんではない、別のお店の店先光景です。大きな木彫りのお面が目に付きました。立派な髭を生やした顔の、豪快な彫り物でした。

    骨董屋さんではない、別のお店の店先光景です。大きな木彫りのお面が目に付きました。立派な髭を生やした顔の、豪快な彫り物でした。

  • 華やかな色彩の服飾品や小物を並べていたお店の光景です。棚の方にはマグカップのような陶器類が並べられていました。

    華やかな色彩の服飾品や小物を並べていたお店の光景です。棚の方にはマグカップのような陶器類が並べられていました。

  • マグネットのお土産品です。象、ライオン、ミミズク、カエル、亀、トカゲなどの様々な生き物のほか、右手には丁鉄もありました。

    マグネットのお土産品です。象、ライオン、ミミズク、カエル、亀、トカゲなどの様々な生き物のほか、右手には丁鉄もありました。

  • 車は、ほとんどが新道を走りますので、安心して散策できるチャルシャ通りでした。買い物袋を持った地元の方も、のんびりと歩いていました。

    車は、ほとんどが新道を走りますので、安心して散策できるチャルシャ通りでした。買い物袋を持った地元の方も、のんびりと歩いていました。

  • この付近は、かつての官庁街と言った雰囲気がありました。小さなお店ではなく、石造りの大きな建物がありました。

    この付近は、かつての官庁街と言った雰囲気がありました。小さなお店ではなく、石造りの大きな建物がありました。

  • 建物の隙間から眺めた一段低くなった場所の街並み光景です。チャルシャ通りと並行した新道です。チャルシャ通りに用事がない車は、そちらを走っていました。

    建物の隙間から眺めた一段低くなった場所の街並み光景です。チャルシャ通りと並行した新道です。チャルシャ通りに用事がない車は、そちらを走っていました。

  • 石造りの大きな建物の光景です。その建物とはいささか不釣り合いな絵が、壁の低い部分に描かれていました。

    石造りの大きな建物の光景です。その建物とはいささか不釣り合いな絵が、壁の低い部分に描かれていました。

  • 同じく、官庁街か銀行などに見える建物があった通りの光景です。右手には石柱で支えられたアーケードがありました。

    同じく、官庁街か銀行などに見える建物があった通りの光景です。右手には石柱で支えられたアーケードがありました。

  • 同じ場所の撮影ですが、今度はやってきた方角を振り返っての撮影です、石柱のアーケードは左側になりました。

    同じ場所の撮影ですが、今度はやってきた方角を振り返っての撮影です、石柱のアーケードは左側になりました。

  • 宝石などの宝飾品を扱っていたお店のショーウィンドウ光景です。周りのお店とは少し違った、華やかな照明でした。

    宝石などの宝飾品を扱っていたお店のショーウィンドウ光景です。周りのお店とは少し違った、華やかな照明でした。

  • こちらは別のお店の看板の紹介です。木と金属を組み合わせた年代物の看板です。人の顔を模しているようです。

    こちらは別のお店の看板の紹介です。木と金属を組み合わせた年代物の看板です。人の顔を模しているようです。

  • お店の看板の紹介が続きます。飾りが付いた金属枠の中央に木彫の文字がありました。

    お店の看板の紹介が続きます。飾りが付いた金属枠の中央に木彫の文字がありました。

  • チャルシャ通りのもう一方の端付近にやってきたようです。歩いてきた方角を振り返っての撮影です。新道側にオープンカフェーがありました。

    チャルシャ通りのもう一方の端付近にやってきたようです。歩いてきた方角を振り返っての撮影です。新道側にオープンカフェーがありました。

  • チョッキ姿ですから、最初はレーニン像でないかと思いましたが、骨董品店にはレーニン像やスターリン像がありましたから、やはり、レーニン像でしょうか。

    チョッキ姿ですから、最初はレーニン像でないかと思いましたが、骨董品店にはレーニン像やスターリン像がありましたから、やはり、レーニン像でしょうか。

  • モノクロの風景画です。遠くからは版画かと思いましたが、コンテを使ったデッサン風の絵でした。サインも入っていました。

    モノクロの風景画です。遠くからは版画かと思いましたが、コンテを使ったデッサン風の絵でした。サインも入っていました。

  • チャルシャ通りから枝分かれした小道の光景です。石段の狭い通りでした。

    チャルシャ通りから枝分かれした小道の光景です。石段の狭い通りでした。

  • 町の看板の紹介です。上のコカコーラの赤い看板は世界共通のようです。舌の看板には1858年の年号と、その周りにブルガリア語の文字がありました。

    町の看板の紹介です。上のコカコーラの赤い看板は世界共通のようです。舌の看板には1858年の年号と、その周りにブルガリア語の文字がありました。

  • 新道に面した商店街にも明りがともり始めました。撮影している場所は、チャルシャ通りの終点付近です。

    新道に面した商店街にも明りがともり始めました。撮影している場所は、チャルシャ通りの終点付近です。

  • この場所では、新道と旧道のチャルシャ通りが一体となっていました。チャルシャ通りの分は、2メートル弱の歩道でした。ライトを点した車が増えてきました。

    この場所では、新道と旧道のチャルシャ通りが一体となっていました。チャルシャ通りの分は、2メートル弱の歩道でした。ライトを点した車が増えてきました。

  • 陶磁器屋さんのショーウィンドウです。陶磁器類は補遺でまとめて紹介しましたが、何となく、トルコの陶磁器と似た雰囲気を持ったデザインでした。

    陶磁器屋さんのショーウィンドウです。陶磁器類は補遺でまとめて紹介しましたが、何となく、トルコの陶磁器と似た雰囲気を持ったデザインでした。

  • 同じく、陶磁器屋さんのショーウィンドウ光景です。この展示では、シックなデザインの民芸品風の品物が多くありました。

    同じく、陶磁器屋さんのショーウィンドウ光景です。この展示では、シックなデザインの民芸品風の品物が多くありました。

  • 新道に面した建物光景です。新道の方は、ひっきりなしに車が走っていましたから、道路を横断するのは止めました。

    新道に面した建物光景です。新道の方は、ひっきりなしに車が走っていましたから、道路を横断するのは止めました。

  • 新道と旧道の合流点です。車がライトを点けて走っている左が新道、右の登り坂が旧道です。

    新道と旧道の合流点です。車がライトを点けて走っている左が新道、右の登り坂が旧道です。

  • 旧道のアップ光景です。新道と旧道は、三差路として交わっているのではなく、この部分で、並行した道がくっつく形で交わっていました。

    旧道のアップ光景です。新道と旧道は、三差路として交わっているのではなく、この部分で、並行した道がくっつく形で交わっていました。

  • 交差点付近にあった道路標識です。ブルガリア語表記の下に、英文表記もありました。左向きの一番下の文字は、英国英語表記のセンターでした。インフォメーション・センターのようです。

    交差点付近にあった道路標識です。ブルガリア語表記の下に、英文表記もありました。左向きの一番下の文字は、英国英語表記のセンターでした。インフォメーション・センターのようです。

  • 石柱のような丸い台座の上にあったブロンズ製の胸像です。『Dimitvr Blagoev(1856〜1924年)』と読める文字がありました。英文のネットページには、Blagoev Dimitur ブルガリアで最初のマルキズムのプロパガンダと紹介されていました。

    石柱のような丸い台座の上にあったブロンズ製の胸像です。『Dimitvr Blagoev(1856〜1924年)』と読める文字がありました。英文のネットページには、Blagoev Dimitur ブルガリアで最初のマルキズムのプロパガンダと紹介されていました。

  • ツアーメンバーの再集合の時間が近づいてきました。集合場所付近ですが、バスを駐車させるのが大変なようです。

    ツアーメンバーの再集合の時間が近づいてきました。集合場所付近ですが、バスを駐車させるのが大変なようです。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ブルガリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP