ソフィア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ブルガリアの首都、ソフィアでの見学の続きです。古い町並みを散策しながら、外観だけでしたが、聖ニコラィ・ロシア教会や国立考古学博物館などを見学しました。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(9/52):ソフィア、聖ニコライ・ロシア教会、国立考古学博物館

4いいね!

2011/10/05 - 2011/10/13

400位(同エリア550件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ブルガリアの首都、ソフィアでの見学の続きです。古い町並みを散策しながら、外観だけでしたが、聖ニコラィ・ロシア教会や国立考古学博物館などを見学しました。

  • 日本から寄贈された桜が植林されていた、公園の続きのような場所です。イコンなどを販売している露店が並んでいました。

    日本から寄贈された桜が植林されていた、公園の続きのような場所です。イコンなどを販売している露店が並んでいました。

  • イコンの露店の光景です。おびただしい数のイコンが整列していました。イコンは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し、象徴として模られた絵や像です。敬拝(崇敬)の対象とされます。

    イコンの露店の光景です。おびただしい数のイコンが整列していました。イコンは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し、象徴として模られた絵や像です。敬拝(崇敬)の対象とされます。

  • イコンのお店は、近くを通り過ぎただけですが、公園の中には沢山の露店がありました。右手のお店は、イコンではなく、風景画が並べられていました。

    イコンのお店は、近くを通り過ぎただけですが、公園の中には沢山の露店がありました。右手のお店は、イコンではなく、風景画が並べられていました。

  • イコンのお店を過ぎた場所には、多くのモニュメントが展示されていました。石像やブロンズ像でした。両手を広げた女性像は、石像のようです。

    イコンのお店を過ぎた場所には、多くのモニュメントが展示されていました。石像やブロンズ像でした。両手を広げた女性像は、石像のようです。

  • 傷付いたのか、ぐったりとした人を背負ったポーズの像です。こっちらはブロンズ像のようです。背中を人を見上げる顔は悲しみに満ち、亡くなった人を背負っているのかも知れません。

    傷付いたのか、ぐったりとした人を背負ったポーズの像です。こっちらはブロンズ像のようです。背中を人を見上げる顔は悲しみに満ち、亡くなった人を背負っているのかも知れません。

  • こちらは群像です。叫びや悲しみが伝わるような表情と姿態です。推測ですが、戦争の悲惨さを表わしたものでしょうか。ブロンズ像のようです。彫刻広場と言った光景でした。

    こちらは群像です。叫びや悲しみが伝わるような表情と姿態です。推測ですが、戦争の悲惨さを表わしたものでしょうか。ブロンズ像のようです。彫刻広場と言った光景でした。

  • 公園の西の外れの方の光景です。木々の間に丸く細長い建物が見えました。時刻は16時45分くらいですが、空にはまだ明りが残っていました。ソフィアの北緯は、日本の北海道南部辺りに相当します。

    公園の西の外れの方の光景です。木々の間に丸く細長い建物が見えました。時刻は16時45分くらいですが、空にはまだ明りが残っていました。ソフィアの北緯は、日本の北海道南部辺りに相当します。

  • 丸いドーム屋根の建物のアップ光景です。その前にも右手を掲げたブロン像がありました。窓が見当たらない六角形の建物ですが、記念塔でしょうか。入口があるとしたら、反対側です。

    丸いドーム屋根の建物のアップ光景です。その前にも右手を掲げたブロン像がありました。窓が見当たらない六角形の建物ですが、記念塔でしょうか。入口があるとしたら、反対側です。

  • 公園の光景は、これでお終いです。薄暗くなってきた時間帯ですが、赤や黄色の花が彩りを添えていました。緩い坂道を下りながらの撮影です。

    公園の光景は、これでお終いです。薄暗くなってきた時間帯ですが、赤や黄色の花が彩りを添えていました。緩い坂道を下りながらの撮影です。

  • 南側に坂を下って交差点付近にきました。聖ニコラィ・ロシア教会の東向かいの建物光景です。年代を経た建物です。レンガ造りか、石造りかは判断付きません。

    南側に坂を下って交差点付近にきました。聖ニコラィ・ロシア教会の東向かいの建物光景です。年代を経た建物です。レンガ造りか、石造りかは判断付きません。

  • 聖ニコラィ・ロシア教会です。1913年にロシアの外交官セモントフスキ・クリロの命により、聖ニコライ(270年頃〜345年または352年)を祀るために建立された、まだ新しい教会です。聖ニコラィは、『ミラのニコラオス』とも呼ばれます。聖人の概念を持つ全ての宗派で聖人として崇拝されています。

    聖ニコラィ・ロシア教会です。1913年にロシアの外交官セモントフスキ・クリロの命により、聖ニコライ(270年頃〜345年または352年)を祀るために建立された、まだ新しい教会です。聖ニコラィは、『ミラのニコラオス』とも呼ばれます。聖人の概念を持つ全ての宗派で聖人として崇拝されています。

  • 聖ニコラィ・ロシア教会の光景が続きます。聖ニコラィを持つ聖人には、日本に所縁が深い方もいます。ロシア生まれのその方の本名は、イワン・ドミートリエヴィチ・カサートキン(1836〜1912年)です。日本に正教を伝道した大主教で、後に聖人に列されました。ニコライは修道名です。

    聖ニコラィ・ロシア教会の光景が続きます。聖ニコラィを持つ聖人には、日本に所縁が深い方もいます。ロシア生まれのその方の本名は、イワン・ドミートリエヴィチ・カサートキン(1836〜1912年)です。日本に正教を伝道した大主教で、後に聖人に列されました。ニコライは修道名です。

  • 聖ニコラィ・ロシア教会の正門の光景です。右後ろに金色に輝く尖塔が見えています。日本に所縁の深い聖ニコライは、その生涯を日本への正教伝道に捧げ、日露戦争中も日本に留まり、日本で永眠しました。世界各地に、聖ニコライを記憶する教会・聖堂があります。

    聖ニコラィ・ロシア教会の正門の光景です。右後ろに金色に輝く尖塔が見えています。日本に所縁の深い聖ニコライは、その生涯を日本への正教伝道に捧げ、日露戦争中も日本に留まり、日本で永眠しました。世界各地に、聖ニコライを記憶する教会・聖堂があります。

  • 聖ニコラィ・ロシア教会の正門の光景です。右後ろに金色に輝く尖塔が見えています。日本に所縁の深い聖ニコライは、その生涯を日本への正教伝道に捧げ、日露戦争中も日本に留まり、日本で永眠しました。世界各地に、聖ニコライを記憶する教会・聖堂があります。

    聖ニコラィ・ロシア教会の正門の光景です。右後ろに金色に輝く尖塔が見えています。日本に所縁の深い聖ニコライは、その生涯を日本への正教伝道に捧げ、日露戦争中も日本に留まり、日本で永眠しました。世界各地に、聖ニコライを記憶する教会・聖堂があります。

  • 入口の上にあった聖ニコラィの肖像画です。正教会での称号も付けられた正式の呼び名は、『ミラ・リキヤの大主教奇蹟者聖ニコライ』です。正教会では、キリスト教生活を体現した人として篤く崇敬されています。

    入口の上にあった聖ニコラィの肖像画です。正教会での称号も付けられた正式の呼び名は、『ミラ・リキヤの大主教奇蹟者聖ニコライ』です。正教会では、キリスト教生活を体現した人として篤く崇敬されています。

  • 逆光になってしまいましたが、最後に聖ニコラス・ロシア教会の尖塔の光景です。正教教会ですから、八端十字架がその上に立ちます。

    逆光になってしまいましたが、最後に聖ニコラス・ロシア教会の尖塔の光景です。正教教会ですから、八端十字架がその上に立ちます。

  • 建物の陰になった場所では暮色が濃くなっていました。石畳の車道を、ライトを点けて走る車の光景です。

    建物の陰になった場所では暮色が濃くなっていました。石畳の車道を、ライトを点けて走る車の光景です。

  • 角地にあったビルの光景です。『BNP PARIBAS』の文字がありました。BNPパリバは、パリに本拠を置く世界有数の金融グループのようです。

    角地にあったビルの光景です。『BNP PARIBAS』の文字がありました。BNPパリバは、パリに本拠を置く世界有数の金融グループのようです。

  • 東西に長い建物の正面玄関の光景です。年代物の建物です。ソフィア市か政府関係の施設として使用されている雰囲気でした。

    東西に長い建物の正面玄関の光景です。年代物の建物です。ソフィア市か政府関係の施設として使用されている雰囲気でした。

  • 東西に長い建物の西側方面の光景です。手元の地図やネットで検索してみましたが、建物の名称は分かりませんでした。

    東西に長い建物の西側方面の光景です。手元の地図やネットで検索してみましたが、建物の名称は分かりませんでした。

  • 街角のモニュメントの光景です。横になった姿の、デフォルメされた人物像のようです。作者名や作品名は見当たりませんでした。

    街角のモニュメントの光景です。横になった姿の、デフォルメされた人物像のようです。作者名や作品名は見当たりませんでした。

  • 糸杉のように、細く背の高い2本の木の光景です。その手前に、石碑がありました。東西に長い建物の敷地内のようです。石碑には、1908年の日付けがあり、軍服とコート姿の市民の群像がありました。オスマントルコからのブルガリアの独立記念の年です。

    糸杉のように、細く背の高い2本の木の光景です。その手前に、石碑がありました。東西に長い建物の敷地内のようです。石碑には、1908年の日付けがあり、軍服とコート姿の市民の群像がありました。オスマントルコからのブルガリアの独立記念の年です。

  • 教会ではないようですが、ドーム屋根を持った格式ある建物光景です。天使像らしい塑像が壁面にありました。時計は夕刻の6時50分、正確な時刻でした。ネット情報では、DZI本社と紹介してありました。

    教会ではないようですが、ドーム屋根を持った格式ある建物光景です。天使像らしい塑像が壁面にありました。時計は夕刻の6時50分、正確な時刻でした。ネット情報では、DZI本社と紹介してありました。

  • ソフィア中心部の街角光景です。BNPパリバのビルの東側には、グランドホテル・ブルガリアの英文字看板がありました。

    ソフィア中心部の街角光景です。BNPパリバのビルの東側には、グランドホテル・ブルガリアの英文字看板がありました。

  • 壁に『Българска народна банка』のブルガリア文字があります。普通のアルファベットに読み直しますと、『 Balgarska narodna banka』です。世界でも最も古い中央銀行の一つ、ブルガリア国立銀行です。

    壁に『Българска народна банка』のブルガリア文字があります。普通のアルファベットに読み直しますと、『 Balgarska narodna banka』です。世界でも最も古い中央銀行の一つ、ブルガリア国立銀行です。

  • 同じく、ブルガリア国立銀行の建物の光景です。1879年1月25日に設置され、ブルガリアの紙幣・硬貨を発行する中央銀行です。

    同じく、ブルガリア国立銀行の建物の光景です。1879年1月25日に設置され、ブルガリアの紙幣・硬貨を発行する中央銀行です。

  • 広い通りを南側に横断して西に移動しました。国立歴史博物館に近い場所です。さっき見学した東側方面を振り返っての撮影です。左手に東西に長い建物光景が見えます。ファサードが付いた正門が西にあるようでした。

    広い通りを南側に横断して西に移動しました。国立歴史博物館に近い場所です。さっき見学した東側方面を振り返っての撮影です。左手に東西に長い建物光景が見えます。ファサードが付いた正門が西にあるようでした。

  • ソフィアの国立考古学博物館の建物です。1474年に建てられたオスマン帝国時代の最大で最古とされるモスクを使用しています。ブルガリアで最古の博物館とされ、1905年に開館しました。

    ソフィアの国立考古学博物館の建物です。1474年に建てられたオスマン帝国時代の最大で最古とされるモスクを使用しています。ブルガリアで最古の博物館とされ、1905年に開館しました。

  • 考古学博物館の前庭です。大理石の遺物が展示されていました。博物館内には、バルカン半島各地から見つかった多くの考古学的遺品が収蔵され、トラキア人の黄金の宝物などが納められています。入場しての見学の時間はありませんでした。

    考古学博物館の前庭です。大理石の遺物が展示されていました。博物館内には、バルカン半島各地から見つかった多くの考古学的遺品が収蔵され、トラキア人の黄金の宝物などが納められています。入場しての見学の時間はありませんでした。

  • この建物も、ブルガリア国立考古学博物館の建物だったようです。窓の形は違いますが、頑丈そうな鉄柵がありました。出入口のコーナーに塑像がありました。

    この建物も、ブルガリア国立考古学博物館の建物だったようです。窓の形は違いますが、頑丈そうな鉄柵がありました。出入口のコーナーに塑像がありました。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ブルガリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP