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ブカレストで泊まったホテルを早朝に出発し、陸路ブルガリアに向かいました。国境に向かう途中、車中からのブカレストの車窓観光です。国境では、手続きに30分以上掛かりました。通常、EU圏では国境検問は撤廃されていますが、東欧圏では維持されていました。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(4/52):ブカレストから陸路ブルガリアへ

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2011/10/05 - 2011/10/13

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旅人のくまさん

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ブカレストで泊まったホテルを早朝に出発し、陸路ブルガリアに向かいました。国境に向かう途中、車中からのブカレストの車窓観光です。国境では、手続きに30分以上掛かりました。通常、EU圏では国境検問は撤廃されていますが、東欧圏では維持されていました。

  • ルーマニアのブカレストのホテルでの朝食です。バイキング方式でした。パンも美味しく、野菜や果物も揃っていましたから、まずまずの朝食でした。むしろ、食べ過ぎに注意です。

    ルーマニアのブカレストのホテルでの朝食です。バイキング方式でした。パンも美味しく、野菜や果物も揃っていましたから、まずまずの朝食でした。むしろ、食べ過ぎに注意です。

  • ホテルのレストランの光景です。ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテルは、かなりの収容人員ですから、広いレストランも、朝一番の時間は混雑していました。

    ホテルのレストランの光景です。ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテルは、かなりの収容人員ですから、広いレストランも、朝一番の時間は混雑していました。

  • 早朝に部屋から眺めたホテルの別棟光景です。ルーマニアの初日に1泊し、ブルガリアの見学を終えて、帰国前にこのホテルで2泊しました。ブカレスト南部に位置しています。

    早朝に部屋から眺めたホテルの別棟光景です。ルーマニアの初日に1泊し、ブルガリアの見学を終えて、帰国前にこのホテルで2泊しました。ブカレスト南部に位置しています。

  • ホテルの庭からの撮影です。教会ではないような尖塔が見えました。社会主義時代の政府の建物でしょうか。

    ホテルの庭からの撮影です。教会ではないような尖塔が見えました。社会主義時代の政府の建物でしょうか。

  • 早朝ですから、朝焼け色が残った空の色です。車はまだヘッドライトを点けています。絶好の観光日和になりそうな予感がしました。

    早朝ですから、朝焼け色が残った空の色です。車はまだヘッドライトを点けています。絶好の観光日和になりそうな予感がしました。

  • 芝生の上に散り敷いた黄葉です。本格的な黄葉の時期はこれからでした。ヘルシンキ国際空港に着陸する時も黄葉が奇麗でしたが、1週間後には、もっと黄葉が見頃になっていそうです。

    芝生の上に散り敷いた黄葉です。本格的な黄葉の時期はこれからでした。ヘルシンキ国際空港に着陸する時も黄葉が奇麗でしたが、1週間後には、もっと黄葉が見頃になっていそうです。

  • 泊まったホテルの光景です。少し部屋が狭いものの、人気の格安ホテルのようです。アジアや欧州からの海外旅行者の利用が多いようでした。

    泊まったホテルの光景です。少し部屋が狭いものの、人気の格安ホテルのようです。アジアや欧州からの海外旅行者の利用が多いようでした。

  • ホテルの構内にあった、現役の赤いポストです。赤色のポストも世界各地で目にしましたが、赤色のポストがやはり多いように記憶しています。

    ホテルの構内にあった、現役の赤いポストです。赤色のポストも世界各地で目にしましたが、赤色のポストがやはり多いように記憶しています。

  • この日は、陸路でのブルガリアへの国境超えです。7時半にホテルを出発しました。既にバスへの積み込み準備が出来たスーツケースです。

    この日は、陸路でのブルガリアへの国境超えです。7時半にホテルを出発しました。既にバスへの積み込み準備が出来たスーツケースです。

  • 定刻にホテルを出発しました。走って間の無い場所にあった凱旋門です。1920年頃に建設された、第1次世界大戦の戦勝記念です。この戦いで戦勝国だったルーマニアは、トランシルヴァニア地方等を手中にしました。

    定刻にホテルを出発しました。走って間の無い場所にあった凱旋門です。1920年頃に建設された、第1次世界大戦の戦勝記念です。この戦いで戦勝国だったルーマニアは、トランシルヴァニア地方等を手中にしました。

  • 同じく、第1次大戦の戦勝を記念した凱旋門の光景です。暫くバスの中からの撮影が続きます。資料によれば、泊まったホテルから2キロ程の距離のようです。

    同じく、第1次大戦の戦勝を記念した凱旋門の光景です。暫くバスの中からの撮影が続きます。資料によれば、泊まったホテルから2キロ程の距離のようです。

  • ルーマニアのラマダ・ブカレスト・パーク・ホテルから、ブルガリアとの国境に向かうには、一旦ブカレスト市街地を通過する必要がありました。その途中での撮影です。塀に囲まれた、広い敷地の立派な邸宅です。

    ルーマニアのラマダ・ブカレスト・パーク・ホテルから、ブルガリアとの国境に向かうには、一旦ブカレスト市街地を通過する必要がありました。その途中での撮影です。塀に囲まれた、広い敷地の立派な邸宅です。

  • 広場に青いテント小屋が並んでいました。青空市場のようです。現地時刻で朝の8時、まだ準備中のようでした。

    広場に青いテント小屋が並んでいました。青空市場のようです。現地時刻で朝の8時、まだ準備中のようでした。

  • バスの中からのブカレスト市街光景の紹介が続きます。白っぽい建物がアサヒで赤く染められていた時間です。

    バスの中からのブカレスト市街光景の紹介が続きます。白っぽい建物がアサヒで赤く染められていた時間です。

  • 朝の交通ラッシュが始まりかけていたブカレストの中心部です。中高層ビルが立ち並びますが、超高層ビルの姿は見当たりません。

    朝の交通ラッシュが始まりかけていたブカレストの中心部です。中高層ビルが立ち並びますが、超高層ビルの姿は見当たりません。

  • 泊まったホテルから、ブルガリアへの国境に向かうには、ブカレストの市街を通過する必要がありました。それでも、まだこの時間帯での渋滞は、それほどではありませんでした。

    泊まったホテルから、ブルガリアへの国境に向かうには、ブカレストの市街を通過する必要がありました。それでも、まだこの時間帯での渋滞は、それほどではありませんでした。

  • 撮影中のコンパクトデジカメが写り込んでしまいました。撮影した時は建物名は分かりませんでしたが、革命広場に面した王宮跡の国立博物館です。

    撮影中のコンパクトデジカメが写り込んでしまいました。撮影した時は建物名は分かりませんでしたが、革命広場に面した王宮跡の国立博物館です。

  • 朝焼けに染まったクラシックな建物光景です。ブカレスト中心部の政府系の建物か、博物館のような建物です。もう一度ブカレストに戻って来た時見学した、革命広場に面する宮殿跡を利用した博物館でした。

    朝焼けに染まったクラシックな建物光景です。ブカレスト中心部の政府系の建物か、博物館のような建物です。もう一度ブカレストに戻って来た時見学した、革命広場に面する宮殿跡を利用した博物館でした。

  • ブロンズ製の騎馬像です。この騎馬像も革命広場か、それに隣接する場所にありました。カロル?世(1839〜1914年)像のようです。

    ブロンズ製の騎馬像です。この騎馬像も革命広場か、それに隣接する場所にありました。カロル?世(1839〜1914年)像のようです。

  • 朝日に輝くクラシックな建物です。現地ガイドさんによれば、今は軍関係のクラブハウスのような使われ方をしているようでした。

    朝日に輝くクラシックな建物です。現地ガイドさんによれば、今は軍関係のクラブハウスのような使われ方をしているようでした。

  • 更にアップした軍関係のクラブハウスらしい建物です。建物前の広場では、噴水が上がっていました。

    更にアップした軍関係のクラブハウスらしい建物です。建物前の広場では、噴水が上がっていました。

  • 朝のラッシュ状況です。まだ、たいしたことはありませんが、市街地に向かう郊外からの車線は長い渋滞が出来ていました。

    朝のラッシュ状況です。まだ、たいしたことはありませんが、市街地に向かう郊外からの車線は長い渋滞が出来ていました。

  • 商店街の光景です。古い建物の1階が使われていました。ところで、石造りに見える建物は、レンガ造りの表面に化粧を施したものが多くありました。建物が傷んだ部分で、内部構造が見えました。

    商店街の光景です。古い建物の1階が使われていました。ところで、石造りに見える建物は、レンガ造りの表面に化粧を施したものが多くありました。建物が傷んだ部分で、内部構造が見えました。

  • 朝日に焼けた二つ並んで建つビルの光景です。ブカレストの中心部を離れ、次第と郊外になってきたようです。

    朝日に焼けた二つ並んで建つビルの光景です。ブカレストの中心部を離れ、次第と郊外になってきたようです。

  • ブカレスト市内は、地下鉄、路面電車にトロリーバスやバスも走っているようです。残念ながら、いずれにも乗車する時間はありませんでした。右側の電線はトロリーバス用でしょうか。

    ブカレスト市内は、地下鉄、路面電車にトロリーバスやバスも走っているようです。残念ながら、いずれにも乗車する時間はありませんでした。右側の電線はトロリーバス用でしょうか。

  • ブカレスト市内の、社会主義時代のアパートの一つのようです。あちらこちらに痛みが見えますから、相当の年代を経ている建物のようです。大きな地震があったら、ひとたまりもないように見受けます。

    ブカレスト市内の、社会主義時代のアパートの一つのようです。あちらこちらに痛みが見えますから、相当の年代を経ている建物のようです。大きな地震があったら、ひとたまりもないように見受けます。

  • ブカレスト市内の朝の交通渋滞です。7時半前にホテルを出発しましたので、まだそれほどではないようですが、この後、反対車線の市内に向かう路線は大渋滞でした。

    ブカレスト市内の朝の交通渋滞です。7時半前にホテルを出発しましたので、まだそれほどではないようですが、この後、反対車線の市内に向かう路線は大渋滞でした。

  • 屋根の部分は撮影できませんでしたが、教会の建物です。現地ガイドさんが、ルーマニア正教の教会と説明されていたようです。ネット情報では、ルーマニア正教のクレツレスク教会のようです。18世紀のフレスコ画が見所と紹介されていました。

    屋根の部分は撮影できませんでしたが、教会の建物です。現地ガイドさんが、ルーマニア正教の教会と説明されていたようです。ネット情報では、ルーマニア正教のクレツレスク教会のようです。18世紀のフレスコ画が見所と紹介されていました。

  • ガラス張りの2階建ての建物です。ショッピングセンターのようでした。古い建物が多い中では、新しい建物が新鮮に見えます。

    ガラス張りの2階建ての建物です。ショッピングセンターのようでした。古い建物が多い中では、新しい建物が新鮮に見えます。

  • 社会主義時代のアパートです。多分、40〜50年は経っている古い建物です。このアパーチ限らず、バスの中からも建物の傷み具合が見て取れました。

    社会主義時代のアパートです。多分、40〜50年は経っている古い建物です。このアパーチ限らず、バスの中からも建物の傷み具合が見て取れました。

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